こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
迷走、別台風
電話は、さとこさんからでした。
 みちこさんと、旅行中止の合意成立~のお知らせ。

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超大型で非常に強い台風21号が、
明日・明後日にかけて、東海地方・関東を襲うらしい。
その、23日(↑の明後日です)に名古屋・岐阜旅行をすると決めているみちこさん。

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ついては、私も一晩付き合って泊まって、と。
その後、かねてからの約束で岐阜へ移動すると言います。

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名古屋で行きたいお店、見~つけた(o‘∀‘o)*:◦♪とメールも入ります。
だって……台風よ。っと、ボソッ^^
新幹線の運休・遅延も考えにないみたい・・・



実は、
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22・23日は、学生時代のサークル仲間の一泊旅行の予定でした。
以前、書いたことも有るのですが、
目的地・宿泊旅館・予算の縛りの中で幹事を仰せつかった旅行ですが、
これでもか!?とばかりの試練の波を乗り越え…やれやれ~。


そこに、台風21号発生。
参加者の年齢と体力を思い、旅行中止を決断しました。


その連絡を聞いての
みちこさん台風発生です。(苦笑)

広島在住のみちこさんが、旅行なしでも名古屋に行くと。
横浜に住むさとこさんも勿論誘って、です。

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では、何事も彼女の運と考えて、付き合いましょうか。
最悪、風雨が酷ければ名古屋駅から傘なしで移動できる場所で何とかなりますし。

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彼女たち、サークル活動の後輩です。
活動時期は重なっていませんので、親しさもほどほど。
先輩として、怖がられたくないと言う私の小心さもあって強い言葉は出せません。


それを察した横浜のさとこさん、
23日は関東からの移動も無理と思うし、名古屋市内の気象も激しそうと
みちこさんを説得して下さったようです。

雨も風もない広島では、台風の実感がないようです。

我が身に迫らないと…そんなもんなんですね。


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骨格剪定
雨が続くこの秋。
今朝もかなり激しい雨☂ですが、天気予報では午後は止むとか。

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庭師さん、午後から予報を信じて行きます、と。
11時半、雨は上がりそうにないのですが…

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それが、見事に晴れました。
青空です。




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今年は、年々元気に育つ樹を2本、バッサリ切ってもらいます。
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軽やかな身のこなし、さすがです。


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こちらは、夏の日陰に残します。
骨格剪定をして貰いました。
骨格剪定、初耳ですが強剪定の種類で、樹形の基本の幹だけにしてしまう剪定。

剪定後は、トチョウシが勢いよく延びるため、
整枝剪定の回数が増すことがデメリット。
やむを得ないですね。
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こんなに切り詰めました。


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秋の高山祭り…食べ物の巻
今回の旅行での食事など、後の思い出に。

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1時過ぎに到着した飛騨古川。
行ってみたかったお蕎麦屋さんの名前を失念。
珈琲とカレーが評判のお店があるよ、とぺぎが連れて行ってくれたお店、
わ、知っています~

カレー

10年前に行った古川で、立ち寄った記憶が甦りました。
確かに、美味しいカレーとコーヒー。
落ち着いてお洒落な雰囲気も、好きです。




旅館での夕食は、メニューを変更して頂いて、

夕食

子持ち鮎の塩焼き・山ふぐでテッサ・飛騨牛は少しに。
山ふぐ…出かける数日前にTV番組で知ったことからです。
飛騨古川の綺麗な水で養殖したふぐが美味しいそうです。

この後、高山秋の宵祭りへ出かけます。
お酒は、控えなくっちゃね。




翌朝の食事。時間を合わせのお釜炊き。
このご飯、素晴らしく美味しかった!

朝食

朝食にしては多過ぎ~
申し訳ないのですが、手を付けないで残してしまいました。残念…

チェックアウト後は、もう少し古川散策。
茸や甘酒を買いました~




昼ごはんは、高山でお蕎麦。
ぺぎが知っている、’地元の人が行くお店’に。

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開店前でしたが、どうぞ~~って。
美味しかったのですが、まだお腹が空いていなくて持て余し^^
ぺぎ、頑張ってくれました。



高山最後の休憩は、この日初めてのコーヒー。

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ぺぎは、これ。美味しかったらしい…

3時半の列車に乗りました。


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飛騨古川の宿は、八ッ三館。
八ッ三館は、やっさんかん と読みます。
旅館の名前らしくない…わ。

それでも、約160年の歴史の宿ということです。

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素敵なクロスの洋間で、お茶を頂いてから部屋に案内されました。
明治・昭和・平成と、改造を重ねた館内は撮影自由です、とのこと。


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赤い内装の廊下の先は、大浴場。
温泉は、出ません。
駐車場にあったタンクローリーで運んできています。


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迷路のような館内、果たしてすべて回ったのか?不明です。

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夕方までは、薔薇風呂とお酒のお風呂があります。

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食前酒は、バーかロビーの好きな方で頂き、
別の部屋で夕食。
好きなものをお願いしておきました。

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こんなものにも出会いました。
映画の撮影に使われたのでした。それも、実名でです。

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ノンフィクション小説「あぁ野麦峠」の女工哀史ですが、
彼女たちは、この飛騨の地から諏訪の紡績工場まで野麦峠越え。
飛騨で募集拠点で、検番宿・集散の場所が、この旅館。と、知りました。


夕食後、旅館の大きなバスで高山祭り往復。
その後、『あぁ野麦峠』のCDをお借りして、見ました。

終わり方が、妙に頼りない…
原作、折を見て読んでみます。


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高山、秋の宵祭り。
行ってみたいけれど叶わぬ夢と、思っていた高山(秋)祭り。
念ずれば通じるって、本当ですね。

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思いがけない成り行きで、夢が叶いました。


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高山市内での宿は無理ですが、少し足を延ばして飛騨古川の宿にしました。
夕食後、宵祭り会場まで宿のバスが出ます。

 

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この日、提灯を灯して街を巡行する屋台は11台。


曲がり角が見せ場らしいと知って、
夜景、手持ちでバシャガシャ撮りました。
大半、ぶれぶれ~~。当然よねぇ~

宵祭り

めげないで、その中のマシなものです。


山車の回転は、ほぼ、瞬間回転。
仕掛けに注目したのですが、さっぱりわかりません。

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幸い、とてもいい場所で見られました。
💖 幸運に感謝 💖


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