こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
春便りと宇宙芋
毎年頂くこれで、春を実感します。

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≪イカナゴのくぎ煮≫、笑太パパのご実家からです。
季節の便りを色々頂いてありがたいです。

今年は、材料のイカナゴが不漁だそうで、
毎年20㎏のイカナゴを煮られる神戸のブロ友さんも、
今年は2㎏しか買えなかったとか。
貴重品を頂きました。感謝・感謝です💖





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包みの中に、入っていた宇宙芋。
勿論、観るのも聞くのも初めて~

宇宙芋という名前にふさわしく、蔓が伸びて、地上に出来ます…
山芋のように粘りもあって美味しいとおもいます、
と手紙が。



小さい方は種芋用とのことで、ググってみました。
皮を剥くと、中の果肉は黄色いですが、擦り下ろすと不気味な色になるようです。

味は、擦り下ろした方が格段に美味しいらしいのですが、
かなりのお手間要りらしいので、今回はそのままで使うことにします。


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固いし、しっかり火を通さないと美味しくないらしいので、
20分皮のまま茹でて、輪切りにして、

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塩・胡椒して、バターで焼いてみました。

山芋を焼いたような、粘りのある味でした。

種芋を植えて、収穫できましたら、もっといろいろな調理法を試しますネ。





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櫻さんぽ ―― 🌸1
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三寒四温のきのう、穏やかな日差しの中散歩に行きましょう。

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名古屋で一番早く咲く桜並木。
聞いてはいましたが、行くのは初めて。

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街の中だからか?小振りな木々の並木道。

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オオカンザクラという種類が早咲きらしいのですが、現在は色々な種類の花が咲いています。

やはり、春の風情が強い🌸

桜地図  

ゆっくり歩いて、お腹も空いて、
久し振り(って、10年以上行っていないなぁ)に鰻はどう?


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迷い道で、たくさん歩きました。
鰻、実は30代になるまで苦手でした。
でも、今は時々恋心。ここのは結構好きです。


三越栄店で展覧会を見たいと行ったのですが、明日からでした(;д;)


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お酢のデザートに初挑戦。

私が選んだ≪あつあつ林檎🍎のナントカ≫甘すっぱくてさっぱり…
美味しかった^^


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政と源
政と源1政と源3  
   三浦しをん : 著
   集英社 : 発行

   好きな作家さん、久し振りのしをんさんです。
   この方の物は、どれも好きです。
   気張らない登場人物にホッとします。

   ただ、
   この装丁(特にカバー)は好きになれません。
   非常に凝っているのですが、どこが嫌なのかなぁ
   青海波は、色が落ち着かない…
   ですが、紙質とか造りは大好きです。




   つまみ簪職人のやんちゃな源(源二郎)は、不思議な魅力で周囲の人々の人気者。
   僅かに残る頭髪を、赤く染めたり青く染めたり、虹色にしてしまう個性的な一面を持つ性格。
   ヤンキー上がりの徹平が弟子入りし、徹平の恋人:年上で人気美容師のマミも出入りして…
   この二人の存在が良いアクセントになっています。
 
   真面目さは取り柄でも、融通の利かない、面白みに欠けるもと銀行員の政(国政)。
   見合結婚した妻は理由も言わずに娘の家へと行ったきり戻る気配はない。  
政と源2
   
   性格も生き方もまるで違う二人は、生まれたときからの近所づきあいが続いている。
   老いても、嫉妬、寂しさ、怒りは無くならないし、
   むしろ強くなるかも知れない感情の動き、はいつもながら上手だな。
   それでもしょっちゅう会っている二人。

   端折った言い方ですが、家族の存在だけが人の幸せを決めるわけじゃない。
    その時々を支え合える人間関係の繋がりがあれば、そのほうがいいかも知れない。

   装丁に文句をつけただけでなく、
   文からのイメージと違和感が拭えないイラスト=こんな風な画⇒=が、邪魔です。
   私の国政さん・源二郎さんは全く違う人物像ですもの。


   
≪つまみ簪≫をおまけにどうぞ。

  政と源つまみ


   


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☆後遺症☆……レシピ追記しました。
体調の不調が長かったあいだ、
台所に立つことはほとんどありませんでした。

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その間に…
庭の野菜たちが育ち過ぎまして、トホホ状態になりました。

春菊は森のようにこんもり繁り、
小葱は普通の葱のようにたくましくなり、
大根は’ス’が入ってそのままでは固くて食べられません。

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固い部分を取り除いて、なんちゃって福神漬けに。

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葉は、’ふりかけ’ にしてみました。
我が家だけでは消費しきれない野菜、
申し訳ないので、出来上がったこれらをお供に押し掛け嫁入り、させました。



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そして、翌日=今日は、やはり固い部分を取った大根と葉っぱで、
大根餠^^

今の季節、切り干し大根でもありませんし、
皮を厚く剥くのって手が痛くって…

あと10本ほどの大根、どう使おうかしら?


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 レシピ、簡単すぎて恥ずかしいくらいですが書いておきます。

なんちゃって福神漬け。
大根500~700g・塩吹き椎茸60g・醤油50㏄・酢50㏄・佐藤70g・生姜一かけ

大根と塩吹き椎茸の佃煮
塩吹き椎茸が手に入れば、超簡単です。
大根は、大きさによって薄切りの、丸・半月・銀杏に切って薄塩をして、
水気を絞っておきます。
調味料を煮立て、塩吹き椎茸と水気を絞った大根を5分煮ます。

一旦ざるに揚げて、煮汁を煮詰めたところに戻せば完成。


大根の葉っぱのふりかけ。
さっと茹でて、小さく刻んで水気を絞った葉を用意しておきます。

大根ふりかけ
ごま油で、しらす干しをカリカリに痛めたところへ、
水気を絞った葉を加え塩・胡椒します。
出汁の素のパックの中身1袋も入れて完成。
仕上げに胡麻も入れます。




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目薬・鼻薬
うっかり、油断していましたら…
やってきました花粉症の症状。

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加齢の嬉しいことって何だろう?と考えても全く思いつかないのですが、
ただ一つ期待することがありました。

歳をとると花粉症から抜けられる^^とか。
で、毎年期待してしまいます。



心なしか、年々軽くなってきているようにも感じ、
今年こそは抜けたかな、とマスク&眼鏡なしで近くまで外出。

それがいけませんでした。
帰宅してから、もう大変です。トホホホホ・・・ホ。

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目薬3本は、白内障の術後抗生薬・ドライアイ用・そして対アレルギー用です。
これを、一日4回づつ差します。


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こちらは鼻炎用噴霧劑、一日1回。

庶民も使う正真正銘の鼻用の薬ですが、
いわゆる≪鼻ぐすり≫政治とは切り離せないオクスリでしょうね。

ついでに言いますと、政治家ってバカが条件かも知れないな、なんて。
だって、いろいろ大切な事を記憶に残せないし、
声高に主張したすぐばれる嘘を、訂正と撤回で済むと心得ておいでのようですもの。

私は、絶対に政治家にはなれないわ。



横道にそれてしまいました。
今日も、鼻の皮がすりむけるほどティッシュを使って美婆台無しです。

あ、寝る前に鼻炎の飲み薬もちゃんとのんでいます。それなのに、です。


春よ来い、ではなくて、春よ去れ!~なこすずめです。



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