こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
蟻とテントウムシ。
そら豆に実が付き始めると、
ちいさな・ちいさなアブラムシがイッパイつきます。

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食べるものですから、滅多な薬品は使いたくなくて、
いつもは、放任・放置。

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不思議なことに、今年は、5本植えた中の1本にだけアブラムシが。
なんとか、他には移らせないようにしたいな。

結合

アブラムシは食物連鎖を利用して、🐞テントウムシを導入するのがいいそうですし、
実際、陽気に・元気に動き回るたくさんの 🐞テントウムシがいます。

そして、一緒にいる🐜
蟻たちとは、協力関係かな?



調べました。
わぁ!大変!

🐞と🐜とアブラムシは、天敵同士ですって。

🐞に捕食されるアブラムシですが、
甘い体液を🐜に与えて🐞を追い払わせ保身をはかる共生関係でもあります。
つまり、🐜は🐞の邪魔者でした。

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では、どうしたらいい?…
身近なものでの🐜退治方法を、見つけました。⇒ こちら


◆食器用洗剤と水を1:2の割合で入れてよく混ぜたものや、
◆酢と水を1:1の割合で混ぜ、スプレーする。
◆重曹に粉砂糖を混ぜたものをお団子にして、巣の近くに置く。
巣の内部からアリを駆除することが目的。

とりあえず、やってみました。
結果が楽しみ~

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探しもの、見つかりました~♪
見つかりました!
ぺぎの探し物。

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”・・・を、知りませんか?”と尋ねても、まずNoと答える夫ですが、
無駄を覚悟で聞いてみました。
ら、探してくれました。゚(゚^∀^゚)σ。゚


DSC03826枠

ランプシェード。
新築時に、ぺぎの部屋用に作ってもらいました。

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当時、ペンギンLOVEだったぺぎですが、
家を離れたので、取り外したもの。


猫好きのねえこ部屋用は、
デザインが気に入らなくてお願いしませんでした。

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ちなみに、その時のデザイン画↑。



DSC03835修正 枠

同じ箱に、懐かしい黒電話も入れてありました。
2台有るはずの黒電話、もう一つ、どこかから出てくるでしょう。

綺麗に掃除してしまったつもりですが、結構傷や汚れがありますね。
ま、使わないから良いにします。
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とりとめなく、雑記。
ここ3日ほどは、バタバタ落ち着きなく過ぎました。

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火曜日。
翌水曜日の会議の為に、ぺぎは、我が家に前泊します。
お昼頃やってきたぺぎと、ぱせりの遅れている一周忌の法要に行きましょう。

我が家からはかなり不便で遠く、車がないと行かれないお寺。

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800年くらい前は海に浮かぶ島=松巨島=だったと聞く南区のお寺には、
盲導犬や馬の墓地もあります。



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夕食後は、ぺぎの物探しに協力。
確か、屋根裏の 狭い・低い 納戸にしまった記憶のある私。

頑張って、中のものを引っ張り出しても、い!
あらぁ~… じゃぁ、どこに??

それにしても、要らないものが沢山出てきます。チャンスなので、処分します。

完璧とまではいきませんが、スッキリ納戸に変身ヽ(´∀`)ノ





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次の日。
ぺぎは会議に。私は病院2軒のハシゴ。
(先日の検査結果の様子を聞くための大学病院へと、月1通っている歯科へ)



会議終了時間が読めないぺぎの夕食メニューは、カレーにしよう。
切り干し大根のサラダ、食べさせようかなぁ~。と。

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…夕食後、探し物の次の在処は、もしかしてア・ソ・コ? …と、
離れのロフトをざっと点検。ここでも、不要品続々。

ぺぎはこの日高山に帰らなくてはならないので、深入り
8時ごろ帰って行きました。



今日。
お布団を干して、シーツを洗って、やれやれ ホッ(o‘∀‘o)*:◦♪

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今日はのんびり~と思った処へ☎

ま、鍼灸院の予約を失念していました。
失念とは微妙に違うのは、曜日の勘違いでした。

木曜日の予約は覚えていますが、今日は水曜日と思いこんでしまっていて~~(トホホ)

慌てて飛んで行って、ごめんなさいでした。
曜日間違いの余波は、午後のお出掛けにも及びました。
図書館の本、返却日を1日過ぎてしまっていました。
慌てて返しに行きましたぁ~~


バタバタ暮らしは勘違い多し、です。
10年前なら、多分何でもなっかたのにね。


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奇跡の人 / 異邦人(いりびと)/ 神の値段 / 騙し絵の牙
奇跡の人 原田マハ:著 双葉社:発行
  
  2歳の時の熱病で、≪盲目で耳が聞こえず、口もきけない≫状態になった6歳の少女:介良(けら) れん
  岩倉使節団の留学生として渡米、9歳から22歳までアメリカで教育を受けた:去場 安(さりば あん)
  安が、伊藤博文の意を受けて・・・れんの教育をひきうける。
  明治20年の青森県弘前市を主な舞台にした小説です。

  あの、有名なヘレンケラーとアン・サリバン先生の物語@日本版でした。
     (主人公の名前、けら・れんと さりば・あんって、そのままよね)
  が、原田マハさんのペースにはまりっぱなし。
  少し、端折り方が気になる部分もあるのですが、良かったデス。
  さくさく、4時間で一気読み。





異邦人(いりびと) 原田マハ:著 PHP出版:発行

  銀座の老舗画廊「たかむら画廊」の篁一樹の妻、菜穂は妊娠初期。
  2011年3月の福島の原発事故による放射能を逃れて、京都に暮らしていた。
  個人美術館「有吉美術館」の副館長でもある菜緒の、美術を見る目は非常に鋭くすぐれていた。

  その菜緒が門前町の画廊で、無名画家の日本画の小品に惹かれた。
  やがて出会ったその作家は、無名の声を失っている謎に包まれた美貌の女性画家。

  絵画のプロ(キュレーター)でもある著者の言葉による、その画家の画に出会ってみたいと思いました。
  パウルクレーの絵の一番いい部分を集約して日本画のに翻訳したような抽象的な青葉の絵。
  モネの睡蓮を超える彼女の日本画の手による睡蓮の屏風絵!
      (どんな絵だろう?想像が出来ないけれど、見てみたい)

  美しい女性画家の謎も、なるほど。
  大好きな京都を舞台に、実際のお店や光景を背景にかかれたこの小説、好きだわぁ~
  映像化するとしたら…と、キャスティングも楽しませてもらいました。

  題名の異邦人は、いりびとと読ませますが、
  京都では元からそこに住む「地の人」に対し、他所から来た人を「入り人」と呼ぶらしい。





神の値段 一色さゆり:著 宝島社:発行
 
 2016年『このミステリーがすごい!』受賞作品。
  ↑に続いて美術もの、でした。画廊と画家をめぐるあれこれ、かなりよくわかった気が…
  帯から
   人前に一切姿を見せない世界的な現代画家・川田無名。唯一、その正体を知るギャラリー経営者・唯子が何者かに  殺された――。

  ただ、正直な気持ちを書けば、素人っぽさが少し残念。






騙し絵の牙 塩田武士 :著 KADOKAWA:発行
 
 「当て書き」小説だそう…。そして、帯のキャッチには<最後は“大泉洋”に騙される>
  「当て書き」とは、演劇や映画などでその役を演じる俳優をあらかじめ決めてから、脚本を書くことだそうで、
   この本は、大泉洋を「当て書き」して執筆された小説。ふぅ~~む。

  読みにくい導入部分を過ぎると、だんだん面白くなってこれも一気読み。

  速水は大手出版社の雑誌編集長。紙の本離れに苦しむ厳しい業界で、次々難題に出会う。
  主人公:速水が、大泉洋さん?
  ユーモラスな機転の利く会話はそうかも知れませんが、時どき違うような。。。

騙し絵3

  気がついたら、表紙も騙し絵(笑)


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孫のオネガイ。
 ばぁばに、お願いがあるの 
 あのね、今度行った時に古いお金を見せてほしいの 

孫の笑太が電話をかけてきました。


銭函

すずめ5   はいはい、とフタツ返事で、
埃まみれの銭函を引っ張り出してみました。


わぁ、酷い汚れ!
超音波のめがね洗い機で、洗ったらいいかな。

時間がかかる割には、効果はどうかなぁ~


DSC03773小すずめ5




銭函は、お天気と相談して洗いましょう。

今日・明日は荒れるらしいから。


DSC03777小


それにしても、かなりの量の古銭。

笑太パパが興味を持っているらしい。

引き取ってもらいましょうか。


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