こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
二人の羽生さん
今日、2018年(平成30年)2月17日は、
驚きと感動の日でした。

フィギュアスケートの羽生結弦選手:20歳 23歳 と、
国民栄誉賞受賞の、羽生善治棋聖(竜王):47歳。

おなじ羽生さん、読み方が違いますね。
笑顔の、はにゅうゆずる選手 と残念だった、 はぶよしはる棋聖。

藤井聡太くん6段

将棋の世界には疎いのですが、永世竜王なる大変な人らしい羽生さんを、
朝日杯オープン戦本戦の準決勝で破り、
決勝で広瀬章人八段に勝ち、中学生初の一般棋戦優勝を果たした 井聡太 六段。
先だって四段からの五段への昇段の後、わずか16日で段に昇段したそうです。
勿論、15歳の中学生としては初めてです。

おめでとうございます。でも、どこまで凄いの!

集合

そして、羽生(はにゅう)結弦選手も素晴らしい(o‘∀‘o)*:◦♪

足首の怪我以来スケートから離れていたけれど、
「やれることは全部した、不安材料は全くない」と言い切って、
言葉通りの見事なスケート。

2大会連続のオリンピック優勝、おめでとう🌸

感動しました(o‘∀‘o)*:◦♪

本当に頑張りやさんです。


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約束しているから。
天気予報では、
今日のこすずめ地方は春の陽気、13℃くらいになるそうな。

それが、ハズレ~?
曇りで、寒いです。


暑い・寒いの時期は特に、家籠りばかりの無精者ですが、
約束は大切に守ります。

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一昨日、猛烈寒波の日にも出かけました。


月イチランチの約束で。
お喋りは大好きなのに、出かけることが億劫になって…
月イチランチ会を2回と、月2の介護ランチをしています。

介護ランチは、車椅子のトモコさんをランチに連れていきます。
(※ トモコ=友子さん、この方です。)
彼女の高校時代の友人がメインで、私はくっついていくだけですが。

たまに、「今日だった?」と日にちを間違えて☎が来ます。
楽しみなんでしょう。


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ひそやかに春
三寒四温が後ずさりしているような寒さですが、
足音を忍ばせて、春の気配が  嬉しい~

DSC03089小

大好きな白い花。



DSC03085小

ヒヤシンス



 
DSC03086とりみんぐ小 

柔らかで清しい香り…



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チューリップ🌷の球根、今年もたくさん植えました。
ただ、去年咲かせたものなのでどんな花を付けてくれるか?
楽しみ+恐るおそる。

無題

水仙とクリスマスローズも、元気なようです。
もうすぐ春ですね。

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ほっかほかぁ~・・・酒粕肉まんと、葱と牡蠣のグラタン。
酒粕を頂きました。
蔵元さんからで、耳たぶほどの柔らかさ。

少し前、’あさイチ'@nhkで、放映された あれ を作ってみましょうか。

DSC03061.jpg

発酵要らずの肉まんです。
検索してレシピに忠実に作ってみました。レシピです。

肉まん

酒粕の香り(匂い)、当然ですがありました。

レシピのままは、皮がぼってり厚いかな?
今度作るとしたら、中の餡に筍や椎茸なども入れて、皮を薄めにしてみます。

★★☆、差し上げましょう。




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葱を使いたくて、牡蠣のグラタンも。

牡蠣は、少量の牛乳でぷっくりする程度火を入れておきます。
これ、フライの時にもお勧めします。格段に美味しくなります。

葱は、焼き葱にして使うことが多いのですが、
今日は薄切りで。

里芋1個は、レンジでチン。1分半くらい?軟らかくなっていればOK.
1㎝角くらいに切っておきました。

葱をバターで炒めて、小麦粉をふり入れ、温めた牛乳を加えれば、
超簡単にホワイトソースが出来ます。
そこに、里芋を入れて…
牡蠣とチーズなどと、グラタン皿で焼きます。

とろとろになった葱が美味しい~

★★★、大満足。


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校閲ガール / ブラックボックス
校閲ガール
宮木あや子:著   KADOKAWA:発行
16トンさんの感想から飛んでみたくなったもの。
図書館で借りました。


恥ずかしいと、ほんの写真がなかったのは…これでした。
滅多に恥ずかしがらなさそうな16トンさんも、ムフフ、了解。
私だって、気恥ずかしいわ。


とりあえず、この手の本とは初対面。
テンポが良い、早いという以前にあっけにとられる進展(?)

ファッション誌の編集者に憧れて入社後、
配属されたのは校閲部だったという主人公。
本の中で、前触れなく「ゆとり」とよばれています。
いつから?何故?と不思議で何回もそこまでを読み返してしまいました。

結局、ゆとり教育育ちの若者を’ゆとり世代’と呼ぶことから、
彼女にその特徴を見てのことのようです。
著者、人気があるようですが若者向きかも。


16トンさんには著作も多いので、
この本に興味を持たれ面白く読まれたことが納得できました。
私は、面白かったのですが、落ち着かなさも感じました。

角田光代さんの解説、何故か私が読んだ本にはありませんでした。
気になっていたので、残念。



📖

ブラックボックス

篠田節子:著  朝日新聞出版:発行

3K+自然との闘いに、農業人口が減っている今、
清潔に管理され、無添加で、防害虫の完全無農薬栽培野菜ですが、
目に見えない・数値に現れない複合作用で弊害も…
「食の安全」が、テーマ。


データベースから、内容紹介をそのまま貼り付け。

サラダ工場のパートタイマー、野菜生産者、学校給食の栄養士は何を見たのか?
会社の不祥事で故郷に逃げ帰ってきた元広告塔・栄実、
どん詰まりの地元農業に反旗を翻した野菜生産者・剛、
 玉の輿結婚にやぶれ栄養士の仕事に情熱を傾ける聖子。

 真夜中のサラダ工場で、最先端のハイテク農場で、閉塞感漂う給食現場で、
彼らはどう戦っていくのか。 食い詰めて就職した地元のサラダ工場で、
栄実は外国人従業員たちが次々に体調不良に見舞われるのを見る。
やがて彼女自身も……。

その頃、最先端技術を誇るはずの剛のハイテク農場でも、想定外のトラブルが頻発する。
 複雑な生態系下で迷走するハイテクノロジー。

 食と環境の崩壊連鎖をあぶりだす、渾身の大型長編サスペンス。
 週刊朝日連載の単行本化。




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