こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
感動京都二人旅 by 晴れ女
日本列島の太平洋側に、永く、長く居すわり続ける前線。
更には台風も・・・で、雨予報。
さすがに今回は晴れ女も惨敗覚悟で、出かけました京都。

京都地図

是非とも行きたいと思った4か所を、珍しく)計画建てて、
北野天満宮 ⇒ 清水三年坂美術館 ⇒ 並河靖之七宝記念館 ⇒ 祇園ぷらむ
(クリック拡大できます)


まずは、行動だけ時系列で記録します。

北野天満宮ブログ用

同行のけいこさんの希望で、お孫ちゃんの合格祈願@北野天満宮。


バス+地下鉄+タクシーで、清水三年坂美術館へ。

DSC06610小

愛読していた日経新聞で知った、安藤碌山の牙彫作品 ↓など に魅せられ,

牙彫筍フレーム  

開催中の≪刺繍と天鵞絨展≫にも惹かれて、出かけました。

ゴメンナサイ、侮っていました。
安藤碌山の牙彫は言うまでもなく、刺繍も天鵞絨も、素晴らしい^^
から感激・感動しました。

  三年坂美術館 

常設されている安藤碌山の牙彫は、象牙に彩色してあるもの。
見事という言葉以上に素晴らしい!一見にしかず!。



2年坂ブログ用

雨模様の平日でも観光客が溢れている夢見坂を下って、


来合わせたバスに乗って、向かったのは並河靖之七宝記念館
バス停から徒歩3分の筈が・・・迷い道うろうろ。

      白川で、 DSC06637小  出会ったアオサギの子供。

3分で到着の予定が、、、、20分くらいかかって、ようやく到着。

 

並河靖之七宝記念館
 

あまりにも緻密で繊細^^
これまでの七宝のイメージが変わりました。


素晴らしい出会いの旅でした。


さぁぁぁ~
これからは、私が執心しているレストラン:祇園ぷらむへ向かいます。

でも、まだ時間にゆとりがあります。

四条河原町で、お茶と買い物が出来ますね。



それについては、 次に書きます。

今日は、ここでおやすみなさい 







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姥桜、参上。

この日は、予定が三つありました。

まずは・・・≪風そよぐ着物 展≫
             (この案内状は会場で頂きました。)

無題 その2

これも直接の知り合いではない方、
でも、ブロ友さんが親しくされている方の作品展、こっそり拝見しましょう。

実は、初めての名古屋地区開催で来場者数が気がかりとか。
姥桜でよろしければ、お役立ちさせて頂きましょうね、と。

DSC05336 ブログ用


会場辺りは若いころから何かと歩き回った、勝手知った場所のつもりでしたがすっかり様変わりしていました。
お洒落な町なのは変わりませんが、
一番びっくりだったのは、地下鉄の駅出入り口がいつの間にか出来ていたこと。


それと、
もう一つびっくりしたのは、お一人の作品展と思って出掛けましたら・・・
会場の雰囲気が妙に賑やかです。

会場を間違えた?とおろおろしましたが、案内状を頂いてナルホドです。
モダンな和服関連のお仲間展でした。

販売をされていて、お仲間店と呼ぶ方がふさわしいかもしれません。


何か場違いな場所に迷い込んでしまった古すずめ。
姥桜の出る幕はない、賑わいでした。

早々に失礼して、次の約束に向かいます。
友人とランチの後、

いつかここにも書いた友人を、入居中の老人ホームへ訪ねます。



★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

いろいろ変えて申し訳ありませんが、
babaちゃまからご親切なアドバイスを頂いたので、6月のカレンダーを 記事下部分に変えました。
よろしくお願いいたします。

ぱせりカレンダー2016年6月枠

クリック拡大できます。
ご希望の方は、babaちゃまのところで頂いて下さい。
その際、babaちゃまのご注意はお守りくださいね。


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カズラカタ歌劇。

20160424153356b0c.jpg
                       ーーー カズラカタ歌劇団HP(リンク付けてます)からお借りしています。 ーーー


カズラカタ、つい先日まで初耳でした。
これ、タカラヅカ=宝塚=の反対なんですと。

なるほど~
と言うのは、タカラヅカはすべて女性が演ずる歌劇団ですが、
カヅラカタは、男性だけの歌劇団。
名古屋にある男子の進学校、東海中学・高校の生徒が団員の歌劇団・・・噂では、知っていました。

講堂ブログ用
素敵だな^^と思ったこの講堂は、昭和天皇即位の御大典記念の建造物で
国の登録文化財だそうでした。 詳細はこちらにあります。 ⇒ ♪♪♪



その、春の新人公演に応募、指定席券をGETしたのが、宝塚大好きな笑太一家。
先だって、N〇Kでの練習風景放映など見まして、
微笑ましい一生懸命さに学芸会に似た雰囲気かな?と感じ・・・期待はほとんどなく出かけましたが、


いやはや、素晴らしい!
練習光景とはまるで違った本番です。

素人の生徒たちの演技としては90点でしょうか?
それでもこの舞台は素晴らしい!


無題

衣装もメイクも今回からはすべて自分たちで、と聞いてびっくりです。
終演後に出演者たちとの記念撮影、お願いしました。

写真はクリックで拡大できますが、
笑太は女性姿の人との撮影に照れっぱなし・・・

だって、本当に可愛い女のことしか思えないのです。



演目は、宝塚の2012年雪組公演「Shining Rhythm」でした。

そして秋の文化祭公演は、「エリザベート」。
これの名古屋公演初日にかぶっての公演だそうです。

なんでも「エリザベート」は、宝塚歌劇の中でも絶対的に不滅の人気演目だそうで、チケットを取るのも超大変なものらしい。
そんな人気なら私も何とか観たいとおもながら、
こちらのカヅラカタも出来れば観たくなっています。

どちらもきっと大変でしょうが・・・


こんな動画を見つけました。
今年のではありませんが、面白かったです。


ちょっと長いですが、こんな青春もいいなと見入ってしまいました。





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宝塚繋がり


去年、1月にルパン3世を観た笑太がすっかりヅカファンになったと知って・・・笑太と『ルパン3世』

念願かなって、私もデビューしたのが昨年5月。・・・月組 『1789』
この時は、これも念願の、六甲山高山植物園の≪ヒマラヤの蒼いけし≫も見られました。

2回目、雪組公演 『星逢一夜(ほしあいひとよ)』は笑太も一緒にですが、

3回目、花組 『新源氏物語』

4回目 宙組 『Shakespeare 〜』、笑太は見ていません。

そして、先月の名古屋での花組公演『Ernest in Love (アーネスト・イン・ラブ) が5回目でした。




DSC04580ブログ用


その『アーネスト・イン・ラヴ』の楽日【3月9日)に、
上級者のmayさんとオフ会をすることになりました。
まだ宝塚、組の違いも、スターさんのお名前も覚束ない初心者としては楽しみ(o‘∀‘o)*:◦♪

mayさん、この舞台を4回もご覧になっています。凄い!

笑太が早霧せいなさんのファンとご存じで、DVDを貸してくださいました。
期限なしでどうぞ・・・と、心憎いお言葉を添えて。


DSC04571ブログ用

色白で、ふんわり優しい楽しい方でした。
綺麗なピンクがとっても良くお似合い。

私もピンクでと心づもりはあったのですが、☂なので変更。
バッティングしなくてほっとしています。

写真は、mayさんをつないでくださったこけしさんのご要望で、恥ずかしながらお店の方にお願いしました。
楽しいひと時でした。




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Ernest in Love (アーネスト・イン・ラブ) @中日劇場


248.jpg

地元:名古屋での宝塚花組公演≪Ernest in Love (アーネスト・イン・ラブ)≫、
聞いてはいましたが、文句なしに楽しめました (^^♪

まだまだ、宝塚初心者の私・・・同行の友人(上級者)にいろいろ教わって少しは進化できたかな?
と言うのは、名古屋公演でのダブルキャスト。

主役のアーネスト(ジャック)役の明日海りおさん、グウェンドレン役の花乃まりあさんはずっと変わらないのですが、
アルジャノン役とセシリイ役が、4通りのキャスティング。

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宝塚の方々のお名前は文字と読み方が特殊で、見ても聞いてもわからなくなってしまうワタクシ。。。
後の記憶の為に書いておくと、アルジャノン=鳳月杏さん小さい文字セシリイ=音くり寿さんでした。

アルジャノン:芹香斗亜、セシリイ:城妃美伶で観たかったというよおこさん、
その日のチケットが取れなかったということで、今日の配役にも満足された様子です。

今日の観劇、実は、地元の県会議員後援会の貸し切り会。
その議員さん、後援会員以外の一般参加を募集されていて便乗させて頂きました。


もれなく、お土産とお弁当、そして議員さんの講演付きでした。
当選11回の議員さん、さすがi話し上手で引き込まれるものがありました。


舞台ですが・・・
中日劇場初の生オケ演奏。
舞台上に大きな鳥かご、中にはにオーケストラが入っていました。お洒落で素敵な演出~

二幕目での階段早変わりも、面白かったなぁ~
場面が変わった途端に、舞台中央の階段がパタパタパタと小気味よい音を立てながら、
大理石の階段が赤い絨毯が敷かれたデザインの階段に変わります。

宝塚大劇場名物の大階段のレビューはどうなるの?と思っていましたが、
それも見事に楽しく華やか。

とにかく、楽しめました。



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宝塚宙組公演とトラブル大当たり。

昨日:18日、
宝塚大劇場での、宙組公演、『Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜』に行きました。

so7q6r0000011zwy ポスター

ウィリアム・シェイクスピアの没後400年で、
シェイクスピア自身を主人公としたミュージカル。

シェイクスピアは≪朝夏 まなと≫、彼を支えた妻アン・ハサウェイは≪実咲 凜音 (みさきれおん)≫さん。
宝塚見習い中の私は、はぁ~そうなのね状態、勿論予備知識も皆無です。



これ、とても良かった(´∀`*)
これで4回目の宝塚ですが、もしかしたら一番良かったかもしれません。


DSC04259.jpg


どこまでも素人的に、
艶やかで伸びのある歌のハーモニイが心地よいし、
ダンスも粘りをもった切れの良さとでも言ったらいいのかしら・・・?、
私のイメージにある、これぞだわ。





この日・・・昨夜関東で降ったのため、遅れが出た新幹線。
幸い午後の公演で、名古屋駅では10分遅れにまで回復していました。

ただ人混みは相当で、列車の乗車口の列も降りる人と乗る人がびっちり^^
次の列車の順番を待っていた私は、降りてきた若いお嬢さんのキャリーバッグに引っかかて大転倒

横向きにしこたま打ち付けられました。
ちょっと振り向いて、あっという間に彼女は消えました。


目撃者たちは、皆さんその列車に乗車&出発^^。
駅員さんに話しましたが、冷たいですね。
警察に行きますか?病院に行きますか?どうしますか?って・・・それだけ。

痛いけれど歩けるし、時間が気になったのでそのまま劇場に向かいました。

それが。。。
一晩寝たら、妙に痛い。
打った足の付け根と、腰がとほほ。お風呂で温めて、
いつもの鍼灸院に電話をしますが、留守電になっていて…お休みかしら?

ブログ用

明日まで待つことにして、ランチの話です。

時間がなかったので、劇場内のレストラン 「フェリエ」で公演ランチにしましょう。
それぞれ、どこが公演内容にちなんでいるか、じっくり見ないままササッと頂きます。

凝っているのが最初の料理のお皿。左上の写真です。
料理を食た後のお皿、シェイクスピアの作品名がずらずらっと、ね。

パウダーチョコレートではありませんが、何でしょう?
右のデザートケーキのお皿にもアルファベットが・・・こちらは、謎。



公演後、小学校時代の友人の妹さんとお喋りしました。
親しかったわけではないのに、ちゃん付けで呼び合うお互い。
60年以上前の知り合いなのに、話は尽きなくて・・・不思議な間柄でも、楽しく過ごせました。


帰りは・・・下関方面で落下物があったとか。
またもや新幹線、遅れました。

こんな日もあるのですね。







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ムーミンハウス?

ご心配おかけしました写真アップの不具合、今日は直っています。
不思議です。






最近=ここ数日、私の中での不思議現象が多発!
あまりに恥ずかしいので、詳細は省きますが・・・その中の一つだけ。


DSC03774.jpg

伯父夫妻のお墓のある≪日泰寺霊堂≫入口でのこと。
正面遠くに、可愛らしい建物を見つけました。まるで、ムーミンハウス(^^♪

電線が邪魔だなぁ~~と、精いっぱいズームアップ^^
これまで何度も行っている墓参で、全く気付かなかったのが不思議でなりません。

DSC03782_20151215173330c39.jpg


霊堂近くの【姫ヶ池の交差点】から撮ってみました。
木立に囲まれている様子、葉が茂っている季節には見えないのかもしれません。


これ、調べました。
常時300㎥の水(約10万人の1日の使用量)が蓄えられている≪東山給水塔≫でした。
1930年に建造された名古屋最古の給水塔です。


DSC03783_20151215173303ea1.jpg

名古屋市の都市景観重要建築物等指定物件にも指定されていて、
以前は毎年春分の日と8月8日(まるはちの日-名古屋市が制定した名古屋市の記念日)に一般公開され、
敷地や塔の中に入る事ができたのですが、現在は工事のため一般開放を停止しています。

かつては東山配水塔と呼ばれ、1973年まで覚王山地区一帯の高台地区への配水塔として使われていたそうですが、
その後1979年から緊急時の給水設備という役割に変わったそうです。

夏には、蔦に覆われるというこの給水塔・・・その足元まで行ってみようかしら。



・・・・・・・・・・・・・


この日、ぺぎ夫婦と一緒でした。
ぺぎは、何かと予定があったようですが墓参の後こんなところへ案内してくれました。

無題

さつま芋スイーツのお店。

cats_201512142233372e1.jpg

車がないとなかなか行かれない・・・ ・・・
でも、とっても魅力的なお店。


四人それぞれ~~
とっても美味しく頂きました。お土産に、ジェラードも。


また、行きたいな。


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抜けがけて、新源氏物語

このところ頻繁に宝塚劇場へ行きますが、
田辺聖子さん原作の『新源氏物語』、是非とも見たかった演目です。

新源氏1

宝塚大好き!な笑太に黙ってこっそり抜け駆け・・・の我々。
小2の子供に光源氏の行動説明は難しすぎるので、ネ。


so7q6r000000gfsz.jpg

素晴らしい (*'v^*)ステキ♪ と、感激の観劇・・・

会場からどよめきが起こる華やかなオープニングに続いて・・・絢爛豪華な衣装と踊りに歌、これぞ宝塚かな。
長い長い源氏物語ですが、2時間弱の舞台に纏められたと感心します。

そして、源氏役の明日海りおさんが、本当に美しい~

たまたま見つけた初日の動画、貼り付けておきます。



第2部のグランドレビュー『メロディア』もこれまで3回見たレビューの中で一番素敵でした。
これなら、内容はわからないままで笑太に見せても良いね~と・・・

土・日のチケットは取れないので、平日、学校休ませちゃおうか~~なんて、、、(笑)







お昼は大人二人なので館内の食堂ですませました。

DSC03092.jpg

公演幕の内「すみれ」

平安時代に食されたといわれる食材(鰯・鰹・鯛・蒟蒻・牛蒡・鴨・わかめ)を、
当時の料理の盛り付け方「一器一種」をイメージして、彩り良くお弁当箱に盛り込みました。
また当時のお菓子「唐菓子」をくすのき風にアレンジしました。(・・・ここは、HPから・・・)





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六華苑・・・その2、諸戸氏庭園

六華苑に隣接している諸戸氏庭園は実は管理者が違い、
正確には六華苑ではないのでタイトル がおかしいです。

DSC01343.jpg


国の重要文化財:洋館と和館をもつ六華苑は、桑名市が所有、管理しています。
そして、諸戸氏庭園は財団法人のもの。

風情豊かで情緒のある、広大なお庭・・・・・・
スライドにして見ました。
クリックしていただけば、見られると思います。

anigif説明

見事なお庭でしたが、残念だったことは池の水が汚れていること。木々の剪定が今一つだったこと。
水・・・一部は浄水しているところもあるようですが、池は濁っていました。
などの発生も怖いなぁ~。



物知り友人から教わったことは、
本家玄関のこと。

薬医

この、丸くカーブを描いている屋根は【起り屋根】、むくりやね と読みます。
京都や北陸に多い、優しい感じの屋根です。

軒先の照明は、藥医ナントカのようです。
昔、薬医関係の家によく有った灯りだそうです。
メモしなかったので・・・曖昧になってしまいましたが、今工事中で入れない遠くに【藥医門】がチラ見出来ました。

医者ではなかった諸戸家に何故?と話題になっていました。




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さだまさしドラマ
 『故郷~娘の旅立ち~ ”案山子(かかし)”  
      あの名曲をもとに描く大家族の愛と絆の物語。
           長崎五島列島に暮らす頑固親父とぶつかる娘は島を飛び出すが・・・』
 

                                と、長いタイトル(?)のドラマを見ました。フジ系列、東海TV・・・で。




この曲*案山子 ↑ が、BGMで何度も流れます。
さだまさしの独特の声と歌い方、そして歌詞に現れている心からの愛情・・・
寂しかないか、お金はあるか・・・じわぁり、ときます。

このところ、ぐいぐいと”さだ”さんに惹かれて言っているこすずめ・・・よいドラマに会えました。
詳しい事は私が説明するより ここでご覧頂いた方がよいと思います^^
いろいろ、わかり易いです。

家族を大切にするあまり、
感情の起伏の激しすぎる、気の短い父親役の松平健さんと母親役の風吹ジュンさん見事なはまり役です。


若い頃は、あの声とリズムの乏しい・・・
つぶやき風、独り言風な雰囲気が、歌としては馴染めなかった時もあったかなぁ~~

お洒落でもなく気取りもない、辛辣な言葉にもお身体にも贅肉の付いたさだまさし さん・・・いつからか、魅力的。
素晴らしく豊かな才能と、しっかり・きちんと地についた足元の確かさ。大人の魅了でしょうか?
それにしても、本当に優しい気持ちの持ち主なんでしょう。



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ドラマになった【フリーター家を買う】 


最近忘れないように見ているのおが≪てっぱん≫とこの、≪フリーター家を買う≫です。
これは、原作本を読んだ事もあって興味があったから・・・ここで物凄くはしょって書いています。


原作を読んだ後のドラマ、キャスティングになにより興味があってほとんど見ますが、
これは良いです。
筋と設定が原作とは変わっていますが、それはいつもの事・・・

主人公の誠治に二宮和也(嵐)・保身と出世しか関心のない父親に竹中直人・ひたすら家族と家庭を守り続けてきて、鬱病になった母親に浅野温子、そして結婚して家を離れた姉は井川遥と言う配役。
その他、誠治の仕事先の人々まですべてぴったりのはまり具合と思うのです。

そ~っと、言いますと・・・
あの原作がこんな素敵なドラマになるなんて?です。



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不思議な演劇でした~
誘われたら参加させていただく・・・それが主義です。
で、今日も有難いと感謝していそいそ出かけました。
出演者があさこさんの長年の友人と言うだけで、詳細は知らないまま・・・
午後7時開演ですから、その前の腹ごしらえは三越:東洋軒でブラックカレー、久し振りですがやはり美味しい!


会場は、名古屋市東区にある『文化のみち』の中の一つ、撞木館です。
タクシーに乗れば、ピタリと正面!が計算違いで・・・うろうろしてしまいました。

表には標識も灯りもないひそやかな邸宅が会場でした。

? これ、しゅもくかんと読みます。
陶磁器商、井元為三郎(私、知りませんが・・・)が、大正末期~昭和初期に建てた邸宅だそうです。
現在は名古屋市有形文化財、景観重要建造物に指定されています。

予想通り、写真撮影ご法度でした。

題目の『袈裟と盛遠』は、芥川龍之介の作品だそうですが、知りませんでした。
あらすじ・・・
原本・・・★☆、良かったらご覧ください。

会場は、中庭に面したお座敷で・・・畳みにお座り。
勿論、私と友人はお行儀悪く投げ出し座りで・・・ごめんなさい。

照明は消して・・・陰気な科白と音響~~
怖くはないのですが、今日も睡魔が出没します。

感想を一言で、と問われたら・・・不思議な演劇でした~としかお答えできません。




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古いカメラ~

NHKドラマ《お買いもの~老夫婦の東京珍道中・・・ゆっくりだから見えてくる?》を見ました。
中古カメラは老いた夫のお買いもの。
鬼怒川から20年ぶりに渋谷にやってきて、8万円のカメラを嬉しそうに手にする様子を見ていて・・・うちに有る昔のカメラを見たくなりました。

もう10年以上前、クリーニングと修理を済ませて使用可の状態にして、ねえこの物に・・・
でも、なぜか我が家にあります。

そっと出して、シャッターを押しても、ムム??例の音がしません。

私が子供時代愛用していたベビーと呼んだコンパクトカメラは、じゃばらでレンズが出てきます。
ところが、どこを探ってもシャッターがない???
あれだけ使い込んで馴染んだはずのカメラなのに~~~どうした???

↑追加です。
気になったのでカバーの文字=Bajdiを頼りに検索してみました。ヒットは1件だけ・・・
ここで、バルダと読むドイツ製でした。


これ、使った覚えがありません。誰のかな?伯父のでしょうか・・・

最近、又こんなカメラが人気復活しているようですが・・・重いです。
これを持ってお出かけした昔があったのですね。フウ!

                         [#IMAGE|S53#]

今日も幸せでした。
写真の取り込みで初めてのトラブルが発生しました。
取り込んだ写真が、まっ黒になってしまいます。

インターネットの接続もちょっと変!
今日もまた土曜のサポート時間外・・・先日もお世話になった家電店のパソコン担当の方に電話で助けて貰いました。
「勝手な時に電話してごめんなさいね~」
「いいですよ。なんですか?」

的確に教えて頂いて、ネット接続も写真もすっきり解決です。
本当に有難いです。感謝してもしきれない位~~~こすずめは、本当に幸せ者です。
いつもこうして、人に支えて頂いて生きていると実感する時でした。

でも、その為・・・きょうの昼間に写した写真はすべてなくなりました。
美味しい・・・と喜ばれたバレンタインの生チョコも消えました。




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文楽

昨夜は、文楽の公演を見に出かけました。
7月に人間国宝の:鶴沢清治さんの素浄瑠璃を聞いて実はちんぷんかんぷん。
人形を一緒に見られる文楽ならきっと、もっとわかるかも知れない・・・と期待して観ました。

公演に先立って人形遣いの吉田??さんが、わかりやすい解説をして下さったこともあって、かなり話について行けました。
想像以上に楽しめました。

演目は
 ★目出度く楽しい【二人三番叟】
 ★後味のすっきりしない【御所桜堀川夜討ち(ごしょざくらほりかわようち)弁慶上使の段】
 ★親子の情に満ちた【傾城恋飛脚(けいせいこいひきゃく)新口村の段】

文楽と聞いて浮かぶ情景は、黒の世界。
黒い台の上での人形劇・・・と思っていましたが、全く違うのです。
歌舞伎に近い、大道具と小道具で整えられた美しい舞台で3人の人形遣いが1体の人形を操ります。
その人形の動き、まるで自分の意志で動いているようです。

一つの演目に関わる黒子の人形遣い達が、ほとんど動かないで人形を支えて立っている姿に感心しました。
若い人が辛抱強く古来の日本文化を支えている様子・・・本当に好きなのでしょうね。頼もしい!

ただ、こすずめ的いちゃもん・・・かな、感想を言いますと・・・
昼の部の演目【一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)】も夜の部の【御所桜堀川夜討ち 弁慶上使の段】も、源平の忠義がテーマの芝居なのですが、忠義の証しは人の首。
我が子・我が妻の首はさすがにためらっても、他人の首は簡単に打ってしまう…はしょりすぎとは思いますが・・・この時代の習慣や考え方についていけません。

もっと平和で穏やかな演目で楽しませて欲しいと思いました。
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尾張 だゃあつうグラフィティ

尾張名古屋を舞台に、だゃあつうな奴等が繰り広げる、奇想天外名古屋弁娯楽劇
尾張 だゃあつうグラフィティを観てきました。 



このお芝居のチラシを見た時、だゃあつうが、うまく読めませんでした。
勿論意味もさっぱりわかりません。



出演者:舟木淳さんから、達筆のご案内を頂いて行ってきました。
とっても面白かったです~

尾張藩の御畳奉行で,
当時の様子を『鸚鵡籠中記』(おうむろうちゅうき)という日記に残した朝日文左衛門の息子:鯱右衛門を主人公にした物語.
尾張藩主:徳川宗春とそっくりだったことが巻き起こす喜劇です。


セリフのほどんどが名古屋弁です。
謎の言葉だゃあつう、まさよさんの周囲では自然な言葉だそうです。

よしこさんに教わった事は、〈大通〉と言う江戸ことばが訛って〈だゃあつう〉になったそうです。
「粋な」「しゃれた」「派手な」の意味で、「大通」の〈通〉はいわゆる通で、
通を超えたもっとおしゃれな人の事を指すそうです。
なぁるほど・・・

そうそう、少し前の事ですが【そそくる】という名古屋弁に出会いました。
私にとって、この言葉は「ささくれ」に通じて・・・整った物が乱れる雰囲気ですが×でした。

そそくるは、名古屋弁で繕うという意味でしたが、名古屋育ちのこすずめは知りません。
調べてみると、≪そそくる≫は九州:天草の古語【そそくる】で、①弄ぶ②修繕 修理する の意味も有りました。
同じ九州: 高千穂方言では、 けばだつ・そそける・せわしく指先を働かせる・あれこれといじる 等の意味。
土佐弁でも、忙しそうに物事をする こと。


こすずめの感覚、九州地方では通用します。
そう言えば・・・こすずめのお祖父さん、更には先祖は鹿児島出身です。
関係ありませんか?   


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TVドラマ:本当と嘘とテキーラ

久々に腰をすえてドラマを観ました。
山田太一ドラマで、出演者も魅力的。期待は、裏切られませんでした。
佐藤浩市;夏未エレナ;樋口可南子;;益岡徹;山崎努;柄本明などが、出演陣。

お洒落でミステリアスな題名、「テキーラ」の意味は?
答えは、心を隠して笑顔になる呪文の言葉、でした。「チーズ」でも、良いかな?

尾崎章次(佐藤浩市)は、企業の不祥事の謝罪会見を演出する危機管理コンサルタント。
ドラマの冒頭では、不祥事の真相を公表することなくすべての罪を検品担当部長(柄本明)にかぶらせる嘘を演出して謝罪会見を終えます。
その謝罪会見を無事乗り切った尾崎は、娘・朝美の同級生・川本里花の自殺を知りました。

尾崎は、2年前に妻を亡くして娘・朝美=14歳と二人暮らし・・・
そして里花の残した物は、朝美の名前を書いたノートと紙切れ一枚だけ。

娘の様子に何かの気配を感じながら、深い追求はためらう尾崎・・・
企業不祥事は嘘で収拾しても、娘からは本当を聞き出したい尾崎・・・

娘からは「お父さんくどい!」と、テキーラの笑顔で逃げられてしまいます。

亡くなった里花の母親・佳代(樋口可南子)や、冒頭の不祥事で罪をかぶった末に懲戒解雇となった検品部長らも絡み、興味ある展開です。

やがて朝美は・・・里花が自殺する二日前の出来事を話し始めました。
「信じるよ」
「うん、うん・・・」不審を疑えば言えない言葉で、尾崎は朝美を受け止めます。

「嘘をつき続けるのも大変なんだ、でも本当のことを言うのはえらい。本当のことを言う人はほめられるべきだ」

章次、朝美、佳代、そして企業不祥事を起こした社長(山崎努)と検品担当部長(柄本明)が、「本当」と「嘘」の間で揺れ、全ての真相が明らかになっていく……。

偶然なことに、《船場 吉兆》の廃業が決まって、謝罪と記者会見がありました。
あの強気で演技的な囁き女将:湯木取締役が、またもや涙の会見~
これにも尾崎のような危機管理コンサルタントの存在があるのかしら?

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お代は観ての・・・

← 「お代は観(きい)てのお帰り!」と読みます。

そこで、樋口一葉 作:十三夜(上・下)の朗読を聴きました。

1時間弱の長い作品は、文章がずるずる、だらだらと、途切れることなく続きます。
句読点のほとんどない、説明と会話の区別のない文体は読み難いでしょうに、良かったです。

6日に「古典を読む会」で義太夫を読まれた舟木さん、この一葉の文体は義太夫に通ずると実感されたようです。ナルホド、です。

年1回の「お代は観ての・・・」公演、長年続いていますが、私は初参加。
今年は5年毎のリクエストによる語りの年、ということで候補リスト(散文17編、詩13編)から好きな作品を選んで投票。Best 1がこれでした。

ちなみに私のリクエストは芥川龍之介の《くもの糸》。
選外は残念でしたが・・・義太夫に不思議な親密感が生まれます。

そして毎度ながら・・・その前のお腹ごしらえ!
先日の神龍でランチです。
3人でABCランチを取り分けました。





茄子の味噌炒め、今日のメニューにはなくて残念でしたが1000円は絶対にお値打ちって、名古屋弁・・・



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ボストン美術館・浮世絵展




名古屋・金山のボストン美術館で【浮世絵名品展】を見て来ました。
←は、歌川国政の作品市川蝦蔵の≪暫≫です。
今回の【ボストン・浮世絵・名品展】のポスターに使われていました。

海老様・・・昔は、蝦様だったらしい~~~





左:鈴木春信

右:喜多川歌麿    の作品です。

浮世絵初期の鳥居清倍(きよます)から、西洋的な遠近法を取り入れた「浮絵」の奥村政信や、かの有名な東洲斎写楽、喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳、等・・・浮世絵の文化を辿る展覧会・・・。
感想は、とっても疲れました。そして、とっても良かったデス。

喜多川歌麿が、女性の浮世絵師だった?知りませんでした。
ボストン美術館は、たくさんの日本美術を持っているようで、昨年6月には【江戸の誘惑・肉筆の浮世絵展】を名古屋・ボストン美術館で開催しました。

それも観ましたが、どちらも息詰まる思いでした。
なんて、繊細。
なんて、緻密。
なんて、美しい・・・・。

そして・・・・
広重の【水道橋・駿河台】の復刻版画を買いました。
BEBEに、お祝い・・・
武者人形は要らないと言われそうなので、これならいいかな?っと。
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てれすこ
てれすこ
←このポスター、何だか好きになれません。

それでも、中村勘三郎・柄本明・小泉今日子の顔ぶれは、魅力的。
さらに、三越劇場はフリーパスがあるし・・・で、観ました。

結論は、楽しめました。
なんと言っても出演者がすごい!

 ラサール石井・波乃久里子・ 
 藤山直美・間 寛平・六平直政・
 國村 隼・松重 豊・山本浩司・
 淡路恵子・吉川晃司・笹野高史 
 と、笹野さんの息子などなど・・・

顔ぶれを数えても楽しく贅沢な映画です。


話は、弥次(勘三郎)・喜多(柄本)コンビと「足抜け」した花魁(キョンキョン)の珍道中。

重病の父親に一目会いたいという花魁の出任せを信じた弥次さんは、万病に効くという謎の生物“てれすこ”を持ち金はたいて買ってしまいます。
一方、酒癖の悪い喜多さんは、酒乱ぶりを発揮して大借金を背負って一文無しに。


【てれすこ】という題は、奇怪な生き物の正体を探る話の落語「てれすこ」にあやかった物。
恩返しをする子狸「狸賽」、しゃれこうべにお酒を掛けて美人の幽霊を招く「野晒し」も落語で、親しみもわいてきます。

ただ、「野晒し」は私は知りません。
調べても、結末まであまり演じられない演目のようです。訳は、あまり品がよろしくないようで・・・

一応の下げは、幽霊の代わりに現れた幇間(たいこ)と太鼓を掛け、太鼓は馬の皮を張ることから「馬の骨だったのか・・」と洒落て終わっています。

てれすこを食べた弥次さんの毒消しは、土に埋められる・・・、も確か落語の中。
外題が?。違ったかしら?


帰りに買ってきました、ラヴェンダーオイル
単にラヴェンダーオイルと言っても、火傷に有効なのが6種類。
その中で、好きな香りのものを選んで、遮光性が最も高い、赤の小瓶入り0.3mlで、3255円でした。
きょうは、お風呂にも入れてみました~~


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ドラマ、遠い国から来た男
今日は、珍しく色々書きたいことがありましたが・・・月・9のドラマ、山田太一ドラマ〝遠い国から来た男〝を見たので・・・

主演の仲代達也、杉浦直樹が演技?と首をかしげる自然さです。
もう一人の大切な主演者:栗原小巻はかなり場違い・・・

まぁ、個人の好みと思いますが彼女のわざとらしさ:大袈裟さは、やはり目障りです。
彼女が絡むと仲代・杉浦の演技も新劇舞台風に変化するのです。

誰なら良い?、咄嗟に思いつくのは関根恵子さん。
他には??? No Imageです、すみません。





面白野菜のトマトです。
レモントマトとプラムトマト。

レモントマトは、切ってもレモン風・・・でも香りはトマト
プラムトマト。どこが魅力的?わかりません。味も普通・・・


今日の食事

 昼 買ってきた寿司(おそうじままさんの日なので)
 夕 餃子(キャベツ・椎茸・葱・にら・豚肉・卵)・奴豆腐・胡瓜もみ(若芽・大葉)・糠漬
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朗読を聞く会に


まさよさんに誘って頂いて、朗読を聞きに岐阜へ行きました。
まさよさんの他には、名古屋からの3人と岐阜人の黒一点も加えて5人です。

朗読会演者は、≪朗読の会・おはなしポケット≫の主宰者、田中幸子さんと名古屋の俳優・演出家、舟木 淳さん。

演目は ★  よだかの星(宮沢賢治作)・・・舟木 淳
      ☆  新落窪物語(小宮山カウ作)・・・田中幸子
     ★☆  藪の中(芥川竜之介作)・・・・舟木 淳・田中幸子
          詩とお話・・・舟木 淳・田中幸子

古いご縁で、舟木さんの朗読は何回か聞いていますが、田中さんは始めてでした。
その田中さんは”出の一声〝で情景が伝わってくるとても素晴らしい舞台でした。
柔らかで落ち着いた声、朗読というよりは【語り】【物語り】になっている読みに引き込まれてしまいました。

新落窪物語というのは、源氏物語以前の物語でストーリーは現代っぽい。
今は≪舞え舞え蝸牛≫とサブタイトルのついた田辺聖子物が主流のようです。小宮山カウさんの物は、稀少そう・・・ 

藪の中・・・舟木・田中の交互朗読は、今日の公演で一番良かった・・・

昼食は、萬松館で昼懐石。
ここは、天皇陛下のお食事処でもあって敷居の高い料亭だそうですが、まさよさんが予約を取っておいて下さいました。
雰囲気も良く、お値段も気楽でまさよさんに感謝です。


食後は、岐阜グランドホテル12Fで、金華山と長良川を見ながらのお茶とおしゃべり。
楽しかった今日一日に感謝!でちゅん

今日も和服で・・・と思っていましたが・・・
迷った末、やはり洋服、ちょっと残念でした。
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長崎の鐘



卒業した、短期大学の同窓会総会に行きました。

5000円会費で豪華な食事つきに惹かれて・・・
噂では10000円のメニューだとか・・・
会場は、ウェスティンナゴヤキャッスル ホテル。


その短大は市立の4年制大学にM&A、つまり吸収・合併されてしまい,
同窓会の会員も減るだけで、辿るは消滅への道。
そこで、これまでの潤沢な繰越し金は、総会の会費援助に使われます。

同窓会がなくなるのは淋しいことですが、お陰さまで美味しく舌鼓。
これは素直にうれしい・・・


料理は5品、量は少なめでしたがどれも満足。
写真中は、牛フィレ肉のステーキ・有馬山椒ソース.
始めてのソースですが新しい風味と味との出会い。




今回のゲストは:下垣 真希さん(ソプラノ歌手)
        北川 美晃さん(ピアノ)
                 崎山 弥生さん(ヴァイオリン) の3人。 
                     ――初めて観た、聞いた、知った方がたでした。――



下垣 真希さんの歌、『長崎の鐘』が感動的でした。

長崎への原爆投下時に、
「長崎の鐘」の原作者:永井 隆 医学博士の家に寄宿中の17歳の青年が 下垣 真希さんの伯父さまだった・・・

それが、下垣さんの心を動かすきっかけだったようですが、
恨みを引きずらない赦す心をテーマに『長崎の鐘』を歌い続けておいでです。 

来年は、永井 隆生誕100年で長崎市平和会館で平和のリサイタルを催される予定だそうです。


               
絽・蛍ぼかしの長着に刺繍を入れた黒の帯で参加しました。
7月1日・帯び合わせ7の3番目です。
出席者130人(?)中、和服は二人だけでした。



今日の食事
 
 昼
 夕 刺身(鮪・いか・すずき・鮭)・サラダ色々・胡麻豆腐・糠漬
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やれやれ、ほっ(^_-)-☆
昨日(9日:木曜日)のこと。
厳しい寒波で、積雪や霙の予報が出ていました。

エアコンの機械が、雪に弱い関が原を越えて無事到着するか…?
届いても、天候次第で工事は日延べになるかも知れない、

そんな不安が、うれしいことに解消しました。

DSC08337.jpg

の中、取り換え完了。
寒さの中、申し訳ありませんでしたと、感謝・感謝。


DSC08340枠
…… チューリップの芽が出ました ……

我が家は、三層ガラスに断熱材たっぷりの高気密住宅らしいです。

まだ、札幌と東京にだけにあった本社。
某・雑誌で’魔法瓶のような家’と紹介された住宅に興味津々な私。
もう一つ気に入ったのが、アルミを使わない木製の窓とドア。
資料を頂いて、東京の展示場、そして実際にお住まいのお宅訪問。

協力なバックアップは、長年の友人で、
河口湖に持つ別荘がこれで、大変なお気に入り。


遠距離建造が気にはなりましたが、どうやら完成。
以後、何だかだと細かい相談にも親切に対応して頂いて20年余。


今回のメインエアコンの故障で、家の気密性&断熱性を実感しました。
確かに寒いのですが、小さな和室用のエアコンと扇風機作戦で、室温は19度を超えています。

今回のすべてのことに改めて感謝の気持ちが大きいです。

DSC08341枠小
……  200球のチューリップ、楽しみ楽しみ  ……



そうそう・・・もう一つ余談。

エアコンの始動時の注意です。
例えば、暫くぶりの冷房作動時には 16℃30分
同じく、久し振りの暖房時には 30℃30分 試運転をするといいそうです。

ガス漏れなどの場合、効きが良くないそうで故障の発見につながるそうです。

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