こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
さだまさしドラマ
 『故郷~娘の旅立ち~ ”案山子(かかし)”  
      あの名曲をもとに描く大家族の愛と絆の物語。
           長崎五島列島に暮らす頑固親父とぶつかる娘は島を飛び出すが・・・』
 

                                と、長いタイトル(?)のドラマを見ました。フジ系列、東海TV・・・で。




この曲*案山子 ↑ が、BGMで何度も流れます。
さだまさしの独特の声と歌い方、そして歌詞に現れている心からの愛情・・・
寂しかないか、お金はあるか・・・じわぁり、ときます。

このところ、ぐいぐいと”さだ”さんに惹かれて言っているこすずめ・・・よいドラマに会えました。
詳しい事は私が説明するより ここでご覧頂いた方がよいと思います^^
いろいろ、わかり易いです。

家族を大切にするあまり、
感情の起伏の激しすぎる、気の短い父親役の松平健さんと母親役の風吹ジュンさん見事なはまり役です。


若い頃は、あの声とリズムの乏しい・・・
つぶやき風、独り言風な雰囲気が、歌としては馴染めなかった時もあったかなぁ~~

お洒落でもなく気取りもない、辛辣な言葉にもお身体にも贅肉の付いたさだまさし さん・・・いつからか、魅力的。
素晴らしく豊かな才能と、しっかり・きちんと地についた足元の確かさ。大人の魅了でしょうか?
それにしても、本当に優しい気持ちの持ち主なんでしょう。



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ドラマになった【フリーター家を買う】 


最近忘れないように見ているのおが≪てっぱん≫とこの、≪フリーター家を買う≫です。
これは、原作本を読んだ事もあって興味があったから・・・ここで物凄くはしょって書いています。


原作を読んだ後のドラマ、キャスティングになにより興味があってほとんど見ますが、
これは良いです。
筋と設定が原作とは変わっていますが、それはいつもの事・・・

主人公の誠治に二宮和也(嵐)・保身と出世しか関心のない父親に竹中直人・ひたすら家族と家庭を守り続けてきて、鬱病になった母親に浅野温子、そして結婚して家を離れた姉は井川遥と言う配役。
その他、誠治の仕事先の人々まですべてぴったりのはまり具合と思うのです。

そ~っと、言いますと・・・
あの原作がこんな素敵なドラマになるなんて?です。



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不思議な演劇でした~
誘われたら参加させていただく・・・それが主義です。
で、今日も有難いと感謝していそいそ出かけました。
出演者があさこさんの長年の友人と言うだけで、詳細は知らないまま・・・
午後7時開演ですから、その前の腹ごしらえは三越:東洋軒でブラックカレー、久し振りですがやはり美味しい!


会場は、名古屋市東区にある『文化のみち』の中の一つ、撞木館です。
タクシーに乗れば、ピタリと正面!が計算違いで・・・うろうろしてしまいました。

表には標識も灯りもないひそやかな邸宅が会場でした。

? これ、しゅもくかんと読みます。
陶磁器商、井元為三郎(私、知りませんが・・・)が、大正末期~昭和初期に建てた邸宅だそうです。
現在は名古屋市有形文化財、景観重要建造物に指定されています。

予想通り、写真撮影ご法度でした。

題目の『袈裟と盛遠』は、芥川龍之介の作品だそうですが、知りませんでした。
あらすじ・・・
原本・・・★☆、良かったらご覧ください。

会場は、中庭に面したお座敷で・・・畳みにお座り。
勿論、私と友人はお行儀悪く投げ出し座りで・・・ごめんなさい。

照明は消して・・・陰気な科白と音響~~
怖くはないのですが、今日も睡魔が出没します。

感想を一言で、と問われたら・・・不思議な演劇でした~としかお答えできません。




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古いカメラ~

NHKドラマ《お買いもの~老夫婦の東京珍道中・・・ゆっくりだから見えてくる?》を見ました。
中古カメラは老いた夫のお買いもの。
鬼怒川から20年ぶりに渋谷にやってきて、8万円のカメラを嬉しそうに手にする様子を見ていて・・・うちに有る昔のカメラを見たくなりました。

もう10年以上前、クリーニングと修理を済ませて使用可の状態にして、ねえこの物に・・・
でも、なぜか我が家にあります。

そっと出して、シャッターを押しても、ムム??例の音がしません。

私が子供時代愛用していたベビーと呼んだコンパクトカメラは、じゃばらでレンズが出てきます。
ところが、どこを探ってもシャッターがない???
あれだけ使い込んで馴染んだはずのカメラなのに~~~どうした???

↑追加です。
気になったのでカバーの文字=Bajdiを頼りに検索してみました。ヒットは1件だけ・・・
ここで、バルダと読むドイツ製でした。


これ、使った覚えがありません。誰のかな?伯父のでしょうか・・・

最近、又こんなカメラが人気復活しているようですが・・・重いです。
これを持ってお出かけした昔があったのですね。フウ!

                         [#IMAGE|S53#]

今日も幸せでした。
写真の取り込みで初めてのトラブルが発生しました。
取り込んだ写真が、まっ黒になってしまいます。

インターネットの接続もちょっと変!
今日もまた土曜のサポート時間外・・・先日もお世話になった家電店のパソコン担当の方に電話で助けて貰いました。
「勝手な時に電話してごめんなさいね~」
「いいですよ。なんですか?」

的確に教えて頂いて、ネット接続も写真もすっきり解決です。
本当に有難いです。感謝してもしきれない位~~~こすずめは、本当に幸せ者です。
いつもこうして、人に支えて頂いて生きていると実感する時でした。

でも、その為・・・きょうの昼間に写した写真はすべてなくなりました。
美味しい・・・と喜ばれたバレンタインの生チョコも消えました。




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文楽

昨夜は、文楽の公演を見に出かけました。
7月に人間国宝の:鶴沢清治さんの素浄瑠璃を聞いて実はちんぷんかんぷん。
人形を一緒に見られる文楽ならきっと、もっとわかるかも知れない・・・と期待して観ました。

公演に先立って人形遣いの吉田??さんが、わかりやすい解説をして下さったこともあって、かなり話について行けました。
想像以上に楽しめました。

演目は
 ★目出度く楽しい【二人三番叟】
 ★後味のすっきりしない【御所桜堀川夜討ち(ごしょざくらほりかわようち)弁慶上使の段】
 ★親子の情に満ちた【傾城恋飛脚(けいせいこいひきゃく)新口村の段】

文楽と聞いて浮かぶ情景は、黒の世界。
黒い台の上での人形劇・・・と思っていましたが、全く違うのです。
歌舞伎に近い、大道具と小道具で整えられた美しい舞台で3人の人形遣いが1体の人形を操ります。
その人形の動き、まるで自分の意志で動いているようです。

一つの演目に関わる黒子の人形遣い達が、ほとんど動かないで人形を支えて立っている姿に感心しました。
若い人が辛抱強く古来の日本文化を支えている様子・・・本当に好きなのでしょうね。頼もしい!

ただ、こすずめ的いちゃもん・・・かな、感想を言いますと・・・
昼の部の演目【一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)】も夜の部の【御所桜堀川夜討ち 弁慶上使の段】も、源平の忠義がテーマの芝居なのですが、忠義の証しは人の首。
我が子・我が妻の首はさすがにためらっても、他人の首は簡単に打ってしまう…はしょりすぎとは思いますが・・・この時代の習慣や考え方についていけません。

もっと平和で穏やかな演目で楽しませて欲しいと思いました。
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尾張 だゃあつうグラフィティ

尾張名古屋を舞台に、だゃあつうな奴等が繰り広げる、奇想天外名古屋弁娯楽劇
尾張 だゃあつうグラフィティを観てきました。 



このお芝居のチラシを見た時、だゃあつうが、うまく読めませんでした。
勿論意味もさっぱりわかりません。



出演者:舟木淳さんから、達筆のご案内を頂いて行ってきました。
とっても面白かったです~

尾張藩の御畳奉行で,
当時の様子を『鸚鵡籠中記』(おうむろうちゅうき)という日記に残した朝日文左衛門の息子:鯱右衛門を主人公にした物語.
尾張藩主:徳川宗春とそっくりだったことが巻き起こす喜劇です。


セリフのほどんどが名古屋弁です。
謎の言葉だゃあつう、まさよさんの周囲では自然な言葉だそうです。

よしこさんに教わった事は、〈大通〉と言う江戸ことばが訛って〈だゃあつう〉になったそうです。
「粋な」「しゃれた」「派手な」の意味で、「大通」の〈通〉はいわゆる通で、
通を超えたもっとおしゃれな人の事を指すそうです。
なぁるほど・・・

そうそう、少し前の事ですが【そそくる】という名古屋弁に出会いました。
私にとって、この言葉は「ささくれ」に通じて・・・整った物が乱れる雰囲気ですが×でした。

そそくるは、名古屋弁で繕うという意味でしたが、名古屋育ちのこすずめは知りません。
調べてみると、≪そそくる≫は九州:天草の古語【そそくる】で、①弄ぶ②修繕 修理する の意味も有りました。
同じ九州: 高千穂方言では、 けばだつ・そそける・せわしく指先を働かせる・あれこれといじる 等の意味。
土佐弁でも、忙しそうに物事をする こと。


こすずめの感覚、九州地方では通用します。
そう言えば・・・こすずめのお祖父さん、更には先祖は鹿児島出身です。
関係ありませんか?   


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TVドラマ:本当と嘘とテキーラ

久々に腰をすえてドラマを観ました。
山田太一ドラマで、出演者も魅力的。期待は、裏切られませんでした。
佐藤浩市;夏未エレナ;樋口可南子;;益岡徹;山崎努;柄本明などが、出演陣。

お洒落でミステリアスな題名、「テキーラ」の意味は?
答えは、心を隠して笑顔になる呪文の言葉、でした。「チーズ」でも、良いかな?

尾崎章次(佐藤浩市)は、企業の不祥事の謝罪会見を演出する危機管理コンサルタント。
ドラマの冒頭では、不祥事の真相を公表することなくすべての罪を検品担当部長(柄本明)にかぶらせる嘘を演出して謝罪会見を終えます。
その謝罪会見を無事乗り切った尾崎は、娘・朝美の同級生・川本里花の自殺を知りました。

尾崎は、2年前に妻を亡くして娘・朝美=14歳と二人暮らし・・・
そして里花の残した物は、朝美の名前を書いたノートと紙切れ一枚だけ。

娘の様子に何かの気配を感じながら、深い追求はためらう尾崎・・・
企業不祥事は嘘で収拾しても、娘からは本当を聞き出したい尾崎・・・

娘からは「お父さんくどい!」と、テキーラの笑顔で逃げられてしまいます。

亡くなった里花の母親・佳代(樋口可南子)や、冒頭の不祥事で罪をかぶった末に懲戒解雇となった検品部長らも絡み、興味ある展開です。

やがて朝美は・・・里花が自殺する二日前の出来事を話し始めました。
「信じるよ」
「うん、うん・・・」不審を疑えば言えない言葉で、尾崎は朝美を受け止めます。

「嘘をつき続けるのも大変なんだ、でも本当のことを言うのはえらい。本当のことを言う人はほめられるべきだ」

章次、朝美、佳代、そして企業不祥事を起こした社長(山崎努)と検品担当部長(柄本明)が、「本当」と「嘘」の間で揺れ、全ての真相が明らかになっていく……。

偶然なことに、《船場 吉兆》の廃業が決まって、謝罪と記者会見がありました。
あの強気で演技的な囁き女将:湯木取締役が、またもや涙の会見~
これにも尾崎のような危機管理コンサルタントの存在があるのかしら?

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お代は観ての・・・

← 「お代は観(きい)てのお帰り!」と読みます。

そこで、樋口一葉 作:十三夜(上・下)の朗読を聴きました。

1時間弱の長い作品は、文章がずるずる、だらだらと、途切れることなく続きます。
句読点のほとんどない、説明と会話の区別のない文体は読み難いでしょうに、良かったです。

6日に「古典を読む会」で義太夫を読まれた舟木さん、この一葉の文体は義太夫に通ずると実感されたようです。ナルホド、です。

年1回の「お代は観ての・・・」公演、長年続いていますが、私は初参加。
今年は5年毎のリクエストによる語りの年、ということで候補リスト(散文17編、詩13編)から好きな作品を選んで投票。Best 1がこれでした。

ちなみに私のリクエストは芥川龍之介の《くもの糸》。
選外は残念でしたが・・・義太夫に不思議な親密感が生まれます。

そして毎度ながら・・・その前のお腹ごしらえ!
先日の神龍でランチです。
3人でABCランチを取り分けました。





茄子の味噌炒め、今日のメニューにはなくて残念でしたが1000円は絶対にお値打ちって、名古屋弁・・・



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ボストン美術館・浮世絵展




名古屋・金山のボストン美術館で【浮世絵名品展】を見て来ました。
←は、歌川国政の作品市川蝦蔵の≪暫≫です。
今回の【ボストン・浮世絵・名品展】のポスターに使われていました。

海老様・・・昔は、蝦様だったらしい~~~





左:鈴木春信

右:喜多川歌麿    の作品です。

浮世絵初期の鳥居清倍(きよます)から、西洋的な遠近法を取り入れた「浮絵」の奥村政信や、かの有名な東洲斎写楽、喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳、等・・・浮世絵の文化を辿る展覧会・・・。
感想は、とっても疲れました。そして、とっても良かったデス。

喜多川歌麿が、女性の浮世絵師だった?知りませんでした。
ボストン美術館は、たくさんの日本美術を持っているようで、昨年6月には【江戸の誘惑・肉筆の浮世絵展】を名古屋・ボストン美術館で開催しました。

それも観ましたが、どちらも息詰まる思いでした。
なんて、繊細。
なんて、緻密。
なんて、美しい・・・・。

そして・・・・
広重の【水道橋・駿河台】の復刻版画を買いました。
BEBEに、お祝い・・・
武者人形は要らないと言われそうなので、これならいいかな?っと。
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てれすこ
てれすこ
←このポスター、何だか好きになれません。

それでも、中村勘三郎・柄本明・小泉今日子の顔ぶれは、魅力的。
さらに、三越劇場はフリーパスがあるし・・・で、観ました。

結論は、楽しめました。
なんと言っても出演者がすごい!

 ラサール石井・波乃久里子・ 
 藤山直美・間 寛平・六平直政・
 國村 隼・松重 豊・山本浩司・
 淡路恵子・吉川晃司・笹野高史 
 と、笹野さんの息子などなど・・・

顔ぶれを数えても楽しく贅沢な映画です。


話は、弥次(勘三郎)・喜多(柄本)コンビと「足抜け」した花魁(キョンキョン)の珍道中。

重病の父親に一目会いたいという花魁の出任せを信じた弥次さんは、万病に効くという謎の生物“てれすこ”を持ち金はたいて買ってしまいます。
一方、酒癖の悪い喜多さんは、酒乱ぶりを発揮して大借金を背負って一文無しに。


【てれすこ】という題は、奇怪な生き物の正体を探る話の落語「てれすこ」にあやかった物。
恩返しをする子狸「狸賽」、しゃれこうべにお酒を掛けて美人の幽霊を招く「野晒し」も落語で、親しみもわいてきます。

ただ、「野晒し」は私は知りません。
調べても、結末まであまり演じられない演目のようです。訳は、あまり品がよろしくないようで・・・

一応の下げは、幽霊の代わりに現れた幇間(たいこ)と太鼓を掛け、太鼓は馬の皮を張ることから「馬の骨だったのか・・」と洒落て終わっています。

てれすこを食べた弥次さんの毒消しは、土に埋められる・・・、も確か落語の中。
外題が?。違ったかしら?


帰りに買ってきました、ラヴェンダーオイル
単にラヴェンダーオイルと言っても、火傷に有効なのが6種類。
その中で、好きな香りのものを選んで、遮光性が最も高い、赤の小瓶入り0.3mlで、3255円でした。
きょうは、お風呂にも入れてみました~~


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ドラマ、遠い国から来た男
今日は、珍しく色々書きたいことがありましたが・・・月・9のドラマ、山田太一ドラマ〝遠い国から来た男〝を見たので・・・

主演の仲代達也、杉浦直樹が演技?と首をかしげる自然さです。
もう一人の大切な主演者:栗原小巻はかなり場違い・・・

まぁ、個人の好みと思いますが彼女のわざとらしさ:大袈裟さは、やはり目障りです。
彼女が絡むと仲代・杉浦の演技も新劇舞台風に変化するのです。

誰なら良い?、咄嗟に思いつくのは関根恵子さん。
他には??? No Imageです、すみません。





面白野菜のトマトです。
レモントマトとプラムトマト。

レモントマトは、切ってもレモン風・・・でも香りはトマト
プラムトマト。どこが魅力的?わかりません。味も普通・・・


今日の食事

 昼 買ってきた寿司(おそうじままさんの日なので)
 夕 餃子(キャベツ・椎茸・葱・にら・豚肉・卵)・奴豆腐・胡瓜もみ(若芽・大葉)・糠漬
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朗読を聞く会に


まさよさんに誘って頂いて、朗読を聞きに岐阜へ行きました。
まさよさんの他には、名古屋からの3人と岐阜人の黒一点も加えて5人です。

朗読会演者は、≪朗読の会・おはなしポケット≫の主宰者、田中幸子さんと名古屋の俳優・演出家、舟木 淳さん。

演目は ★  よだかの星(宮沢賢治作)・・・舟木 淳
      ☆  新落窪物語(小宮山カウ作)・・・田中幸子
     ★☆  藪の中(芥川竜之介作)・・・・舟木 淳・田中幸子
          詩とお話・・・舟木 淳・田中幸子

古いご縁で、舟木さんの朗読は何回か聞いていますが、田中さんは始めてでした。
その田中さんは”出の一声〝で情景が伝わってくるとても素晴らしい舞台でした。
柔らかで落ち着いた声、朗読というよりは【語り】【物語り】になっている読みに引き込まれてしまいました。

新落窪物語というのは、源氏物語以前の物語でストーリーは現代っぽい。
今は≪舞え舞え蝸牛≫とサブタイトルのついた田辺聖子物が主流のようです。小宮山カウさんの物は、稀少そう・・・ 

藪の中・・・舟木・田中の交互朗読は、今日の公演で一番良かった・・・

昼食は、萬松館で昼懐石。
ここは、天皇陛下のお食事処でもあって敷居の高い料亭だそうですが、まさよさんが予約を取っておいて下さいました。
雰囲気も良く、お値段も気楽でまさよさんに感謝です。


食後は、岐阜グランドホテル12Fで、金華山と長良川を見ながらのお茶とおしゃべり。
楽しかった今日一日に感謝!でちゅん

今日も和服で・・・と思っていましたが・・・
迷った末、やはり洋服、ちょっと残念でした。
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