こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
迷走、別台風
電話は、さとこさんからでした。
 みちこさんと、旅行中止の合意成立~のお知らせ。

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超大型で非常に強い台風21号が、
明日・明後日にかけて、東海地方・関東を襲うらしい。
その、23日(↑の明後日です)に名古屋・岐阜旅行をすると決めているみちこさん。

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ついては、私も一晩付き合って泊まって、と。
その後、かねてからの約束で岐阜へ移動すると言います。

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名古屋で行きたいお店、見~つけた(o‘∀‘o)*:◦♪とメールも入ります。
だって……台風よ。っと、ボソッ^^
新幹線の運休・遅延も考えにないみたい・・・



実は、
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22・23日は、学生時代のサークル仲間の一泊旅行の予定でした。
以前、書いたことも有るのですが、
目的地・宿泊旅館・予算の縛りの中で幹事を仰せつかった旅行ですが、
これでもか!?とばかりの試練の波を乗り越え…やれやれ~。


そこに、台風21号発生。
参加者の年齢と体力を思い、旅行中止を決断しました。


その連絡を聞いての
みちこさん台風発生です。(苦笑)

広島在住のみちこさんが、旅行なしでも名古屋に行くと。
横浜に住むさとこさんも勿論誘って、です。

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では、何事も彼女の運と考えて、付き合いましょうか。
最悪、風雨が酷ければ名古屋駅から傘なしで移動できる場所で何とかなりますし。

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彼女たち、サークル活動の後輩です。
活動時期は重なっていませんので、親しさもほどほど。
先輩として、怖がられたくないと言う私の小心さもあって強い言葉は出せません。


それを察した横浜のさとこさん、
23日は関東からの移動も無理と思うし、名古屋市内の気象も激しそうと
みちこさんを説得して下さったようです。

雨も風もない広島では、台風の実感がないようです。

我が身に迫らないと…そんなもんなんですね。


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秋の高山祭り…食べ物の巻
今回の旅行での食事など、後の思い出に。

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1時過ぎに到着した飛騨古川。
行ってみたかったお蕎麦屋さんの名前を失念。
珈琲とカレーが評判のお店があるよ、とぺぎが連れて行ってくれたお店、
わ、知っています~

カレー

10年前に行った古川で、立ち寄った記憶が甦りました。
確かに、美味しいカレーとコーヒー。
落ち着いてお洒落な雰囲気も、好きです。




旅館での夕食は、メニューを変更して頂いて、

夕食

子持ち鮎の塩焼き・山ふぐでテッサ・飛騨牛は少しに。
山ふぐ…出かける数日前にTV番組で知ったことからです。
飛騨古川の綺麗な水で養殖したふぐが美味しいそうです。

この後、高山秋の宵祭りへ出かけます。
お酒は、控えなくっちゃね。




翌朝の食事。時間を合わせのお釜炊き。
このご飯、素晴らしく美味しかった!

朝食

朝食にしては多過ぎ~
申し訳ないのですが、手を付けないで残してしまいました。残念…

チェックアウト後は、もう少し古川散策。
茸や甘酒を買いました~




昼ごはんは、高山でお蕎麦。
ぺぎが知っている、’地元の人が行くお店’に。

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開店前でしたが、どうぞ~~って。
美味しかったのですが、まだお腹が空いていなくて持て余し^^
ぺぎ、頑張ってくれました。



高山最後の休憩は、この日初めてのコーヒー。

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ぺぎは、これ。美味しかったらしい…

3時半の列車に乗りました。


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飛騨古川の宿は、八ッ三館。
八ッ三館は、やっさんかん と読みます。
旅館の名前らしくない…わ。

それでも、約160年の歴史の宿ということです。

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素敵なクロスの洋間で、お茶を頂いてから部屋に案内されました。
明治・昭和・平成と、改造を重ねた館内は撮影自由です、とのこと。


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赤い内装の廊下の先は、大浴場。
温泉は、出ません。
駐車場にあったタンクローリーで運んできています。


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迷路のような館内、果たしてすべて回ったのか?不明です。

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夕方までは、薔薇風呂とお酒のお風呂があります。

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食前酒は、バーかロビーの好きな方で頂き、
別の部屋で夕食。
好きなものをお願いしておきました。

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こんなものにも出会いました。
映画の撮影に使われたのでした。それも、実名でです。

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ノンフィクション小説「あぁ野麦峠」の女工哀史ですが、
彼女たちは、この飛騨の地から諏訪の紡績工場まで野麦峠越え。
飛騨で募集拠点で、検番宿・集散の場所が、この旅館。と、知りました。


夕食後、旅館の大きなバスで高山祭り往復。
その後、『あぁ野麦峠』のCDをお借りして、見ました。

終わり方が、妙に頼りない…
原作、折を見て読んでみます。


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高山、秋の宵祭り。
行ってみたいけれど叶わぬ夢と、思っていた高山(秋)祭り。
念ずれば通じるって、本当ですね。

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思いがけない成り行きで、夢が叶いました。


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高山市内での宿は無理ですが、少し足を延ばして飛騨古川の宿にしました。
夕食後、宵祭り会場まで宿のバスが出ます。

 

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この日、提灯を灯して街を巡行する屋台は11台。


曲がり角が見せ場らしいと知って、
夜景、手持ちでバシャガシャ撮りました。
大半、ぶれぶれ~~。当然よねぇ~

宵祭り

めげないで、その中のマシなものです。


山車の回転は、ほぼ、瞬間回転。
仕掛けに注目したのですが、さっぱりわかりません。

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幸い、とてもいい場所で見られました。
💖 幸運に感謝 💖


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飛騨古川。
高山祭りのための高山市内での宿は、1年前からの予約が入るそうです。
では、と・・・飛騨古川に宿を取りました。
夕食後バスで高山まで連れて行って貰えます。

飛騨古川駅では、ぺぎが待っていてくれました。

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話題のアニメ≪君の名は≫の有名スポット撮影用にベンチがありまして・・・
アニメは観ていませんが、写真だけ撮りました。

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駅裏には美術館と、彫刻の点在する中垣克久庭園美術館が。
楽しい彫刻です。

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清らかで静かな街、飛騨古川で見つけた赤いもの。


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そして、お洒落な遊び心。

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鯛焼きを背負った鯉も発見!



旅館のバスは7時出発。
5時の夕食までには、少し早いですが宿に入りましょう。

続きます。

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北海道の花の旅5…🌺と🍡
花と団子の択一を問われたら…迷う・まよう~ワタクシ。
お花もいいけど、団子もネって、昔のCMを思い出します。


2日目の昼食は、

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こちら≪ハーブガーデン・フレグランスハウス≫で。
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小高い丘の上に、思いっきりお洒落な建物としつらえ。


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手作り感満載のハンバーグランチ+ハーブティー+シフォンケーキ。
とっても美味しかった。


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私たちは外のテラスでコーヒーも。
景色まで美味しかった♪


早起きして、高橋武市さん独占の≪陽殖園≫巡り…の後のランチです。
ここから、≪浮島湿原≫に行きました。


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ホテル、ここに泊まりました。
≪滝上渓谷:錦仙峡≫沿いの眺めがなかなか。

でもね・・・😢 残念( ;∀;)なことが、ありました。



食事が、不味かった。
普段無口な夫が、帰宅後の食事の度に
”これまで食べたものの内で、一番美味しくなかったもの”と繰り返します。

確かに、何時間前に焼いたの?な焼き魚や生暖かい茶わん蒸し、油豊かな天ぷらetc.
私も、困りました。


滝の上町は、東京都を上回る面積に、人口2700人の町で、
聞けば、このホテルは第3セクターによる営業らしい。

きっと人材:財政不足、仕方ないんじゃないのと私。

夫は、あのホテルに泊まるなら2度目は無し!とキッパリ。
ま、私も…かな。

それにしても、
地元の美味しい魚介類や野菜で美味しいものは出来ないのかなぁ~



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北海道の花の旅4…浮島湿原
花の旅、2日目です。

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午前8時から陽殖園を園主の高橋武平さんのご案内で散策した午後は、
希望者だけの≪浮島湿原≫行き。(ほとんどの方が行きました)


地図2

簡単な地図を作ってみました。



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≪浮島湿原≫については、予備知識皆無でした。
……駐車場から、足元の安定しない山道を歩くこと30分ほど。


1

ようやく、広い湿原に出ました。

国道273号線・浮島トンネルの上にある湿原は、面積約22ha:標高約860mの高層湿原です。
点在する約70の沼に浮かぶ浮島は、湿草原の根によってできていて、風で流れ動くそうです。


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泥炭で真っ黒な沼に、エゾカラマツが美しく写り込み、
ヒツジ草の白い花も可愛らしい。


湿原を目指す山道で出会った、珍しいもの。


とんぼ1フレーム

ギンヤンマのつがいです。
マニアには垂涎の実物だそうですが、私はお生憎様~(ウフフ)


それより、赤い実が好き♪

無題

古木に生えていた≪岩ツツジ≫

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道端では≪ゴゼンタチバナ≫。
5枚の葉が特徴だそうです。



次は、食べ物編・・・ 明日書けるかしら?


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北海道の花の旅3…行きたかった ’陽殖園’
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ラジオ深夜便で知って行きたいと思った’陽殖園’
2泊3日のツアーに参加しました。

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昭和16年生まれの高橋武市さんが、
極寒の痩せた山の、、、谷を埋め、山を築き、池を掘り、道を作って…
一人で60年以上造り&守り&未だ進化途上の花園が’陽殖園’です。

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熊よけの鈴をつけて…

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定休日なしで…これまでに休園したのは親御さんの葬儀の日だけ。
受付も手入れもすべてお一人だけで62年。

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16歳の時に、最初に手掛けたエリカ山。

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7万5千㎡の園内は、地図があっても迷います。
それも、武市さんの計算らしい。


無題

ツアー2日目、開園前の武市さんに案内して頂きました。

珍しい花々の名前をメモ・めも。
思い出しながら、写真に書き込み~~(↓の付録に)


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名前だけ知っていた花:≪れんげしょうま≫大好き💖



付録。
陽殖園のこの日の花々のほんの一部です。
名前、わかるものもわからないものも。

集合




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北海道の花の旅2…羽田空港
花の旅ですが、ツアー参加の為に羽田に前泊しました。

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せっかくなので実家の墓参も思ったのですが、
旅行前に疲れるのはやめて、羽田に直行。

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羽田空港は、ねえこの留学時以来。
ざっと30年前とはすっかり様子がかわって、楽しい♪


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第二ターミナルの5階展望デッキ入口近くに青い牛、何だろう?

 
千住博さんのものでした。お尻のあたりから夜空を描いたようになっていた
「MOOON」(モーン)とネーミングされた牛で、
体に森と夜空が描かれています。

千住博氏

太古の昔、月の形に似た角を持つ牛は、天体の運行を司る使者として崇められていたそうです。
羽田空港第二ターミナルの「MOOON」は、宇宙を仰ぎ空を見つめ、
守護神として旅の平安を祈っている
…↑のプレートから。

あらま、そうなんですね。



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かなり以前、少し親しくしていた人が短歌に夢中になりました。
彼女が、
「”大空に翼光らせ~~”と飛行機を読む歌ってヘンじゃない?」と言ったことがありました。
彼女に少し屈折した思いのあった私は、素直に同意出来ませんでした。


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飛行機の窓から、光をうけて輝く翼をみて、
嫌いな自分を思い出しました。

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目的地はもうすぐ。


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ローカル&清々しい空港。

ここから、花の旅が始まります。


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北海道の花の旅1…嬉しいお土産と、待っていたトラブル
昨夜(8月29日)無事に帰宅しました。

ところが、留守番のエアコンがご機嫌を損ねての出迎え。
通常、ほとんど年中スイッチを入れっぱなしのエアコンですが、
旅行中はコンセントも抜いておきました。

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エアコン、一気に稼働させて1時間ほどたったところで、水音と共に水漏れ!
本来は休業日のハウスメーカーさんに来てもらうことになり、やれやれ。
そろそろ、来てもらえるかなぁ~
14:30、治りました。ドレーンの勾配にちょっとだけ問題がありました。


💦 💦 💦


とっても嬉しいお土産の話。


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最終日に、宿泊したホテル脇の渓谷…
人口の滝もある、小さな渓谷を観光協会の方とガイドさんのご案内で散策。
いろいろな植物の名前など教わって( ..)φメモメモ。

ナチュラルガーデン

渓谷沿いの素敵なお宅の花の庭も拝見しました。
お洒落なオーナーさん、ペイントの案内ボードも焼き物の鉢などもご自身作とのこと。
優しいお人柄そのままの素敵な物ばかりです。

ブルンネラ

帰り際に、「ブルンネラ」掘りましょうか?持って帰られますか?と
思いがけないお言葉です。
小さな・小さな、忘れな草のような花が咲きます。

おねだり、していませんよ。
でもね、頂いてしまったのです。

この旅の最高のお土産…うまく育てられるか、心配です。

このお庭のお花たち↓ほんの一部です。

集合小

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改めて(我が娘に)感謝。
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身内を公にするのは、恥ずかしい下品な事と承知しながら、
ちょっと書かせていただくことをご容赦ください。

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先日の高山旅行で、買いまくった品々をぺぎが持ってきてくれました。
お菓子類、色々買いこんだのねぇ~

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預けておいた、日持ちのする or 重い or 不要不急のものをわざわざ持ってきてくれました。

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4年物のお醤油と川尻酒造さんのお酒4本。
 会議とかの仕事がらみでない、、、ありがとう。


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木製品を大切に扱っておいでのお店では、

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桜材のカッティングボード。
野菜用の銀杏のまな板の他に、肉や魚用が欲しかったの。

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飛騨刺し子のお店で、

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刺し子の日傘も・・・。


こんなに買ったのねと、改めてビックリ+反省。:(´◦ω◦`):

脱ぎ捨て、預けた、たコートやバイザーなどは洗濯してきてくれました。
こんなに気の利く娘とは…正直、思っていませんでした。
改めて、感謝です。

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すっかり大好きになった高山。
ぺぎのアドバイスで、秋の高山祭も視野に入りまして…宿の予約が出来ました。


とても楽しみです。



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お宿はこちら
2泊3日の旅、今回は和風の旅館に泊まりました。
トイレ付きの部屋が少ない高山の宿、ぺぎの世話になりました。


むら山3

一泊目は、囲炉裏料理が嬉しいこちら。
広い敷地に朽ちかけた合掌造りの建物が2棟、ロープで出入りを止めてあります。
その手前の小ぶりの1棟が旅館です。
ちょっと、雑然としていました。


料理、飛騨牛が苦手なので、海鮮を準備して頂きました。
たくさんの蛤や海老など、自分で焼きます。
(海鮮にアレルギーのあるぺぎは、牛しゃぶでした)

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海外からの客が多いらしく、世界地図にピン止めがしてあります。
アラスカやアイスランド、シベリア などからの宿泊客にビックリ!





鍾乳洞などに行った、2日目の宿は、
3日目の朝市に行きやすい場所を選びます。

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――― これは、朝食 ―――


この日、町散歩と夕食は町で。

ところが、高山は、お店の閉店時間が早い。
まだ日の高い6時に、もうCLOSEの札が。。。





お昼がたっぷりだったので、まだお腹が空きません。お蕎麦屋さんを探します。

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偶然出会ったここ≪みやび庵≫、美味しくて嬉しい。

みやび庵

3種類の日本酒の、飲みくらべ…店主さんにお任せですが、

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川尻酒造さんのお酒は、飲めないぺぎのリクエストによります。
奥方と仕事上の知り合いらしい。
夫も私も、そこの【飛騨正宗】が好みでした。

高山に詳しいブロ友さんからは、別の蔵元さんを教わっていたのですが、
飲みくらべの結果もあって、明日は川尻酒造さんに行きます。




そうそう…
この日のお昼、鍾乳洞からの戻り路で寄ったのは自然薯やさんです。
≪自然薯のむら茶々≫は、三重県にもあるチェーン展開のお店のようです。

ガイドブックに載ったお店はどうかしら?とも考えたのですが、
想像より良かったです。

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バスが何台も止められそうな駐車場もありますが、
広い敷地には、緑濃いテラス席や、お蔵、民芸調のお土産売り場などもあります。

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それはそれで、良い感じ。






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あっという間の3日目。
3時発のバスで自宅に戻ります。
それまで、高山市内をぶらぶらします。

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まずは、高山名物の朝市へ。
規模の小さい≪陣屋朝市≫と大き目の≪宮川朝市≫があるようですが、今回は宮川朝市へ。
宮川沿いにずらりと並ぶと思っていた露店、実際は歯抜け並び^^
平日は、こんなものだって。。。

さるぼぼ と 甘酒用の生麹を買いました。

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古い町並美術館・山下清原画展、入口の昭和の香りに誘われました。

 山下清

「野の花」・「蟻や小さな虫」・「花火」など、愛おしい。
貼り絵の繊細な線と色使い、非凡です。
記憶にある、鮮やかで強烈な色彩とは違う、
落ち着いた穏やかな色彩の使い方は、若者ではない大人の魅力です。
フェルトペンの単色で描かれたものも、大好き♪
撮影禁止、残念ですがやむを得ないのでしょうね (ノ_<)



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あの、有名で人気の高山祭。あまりにも高い人気で手の届かないお祭り。
せめて、行ってみましょう ≪高山祭屋台会館≫へ。

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高山祭りは春・秋の2回あり
サクッと一言でいえば、花咲く春祭りは【日枝神社】、
取り入れの後の秋祭りは【桜山八幡宮】を中心に行われます。

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【桜山八幡宮】にある≪高山祭屋台会館≫には、
秋祭り用の屋台が展示されています。

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11台の屋台は、3カ月交代で4台づつ入れ替えられるそうです。

解説を聴きながらの見学、ここでも改めて、日本という国に誇りを抱きました。
精巧で美しい、見事な屋台に私の拙い言葉は未熟すぎます。
す・ご・い、としか言葉がありません。

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美しい~~~そして見事。



敷地内の隣の≪桜山日光館≫もついでに・・・(と言ったら申し訳ない)


日光東照宮模型、33人の技術者たちの15年かけての製作。
実物の10分の一のサイズで精巧に作られていました。

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中学校の修学旅行で行った日光です。
こんなに広かったのか?

情けない話ですが、記憶にありません。
いつの日か、行ってみたいと…婆心。



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2日目は・・・飛騨鍾乳洞。
一日目、体力超えかも知れません。
温泉力での回復次第でと迷っていましたが、大丈夫そう。
飛騨鍾乳洞と、とろろご飯 行きます。



≪大鍾乳洞≫と≪大橋コレクション≫の入場券、、、セット売りでした。
≪大橋コレクション≫……?聞いたことがあるような…でも、思い出せない。

はっ!わかりました。

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過去に大きなニュースになった、【金塊盗難事件】の舞台でした。
当時のニュース記事や、溶かされて見つかった金塊の現物など見られます。
遠い過去の事件ではなかったのね。
(撮影禁止の筈ですが、Netで見つけた写真を無断で頂いています。)



大橋コレクション、素晴らしかったです。
期待していない・予備知識のない分の感動と感激があります。
金持ち悪趣味のコレクションでしょ、と、興味は薄かったのですが思いこみはいけませんね。

良いものを見せて貰ったと、夫  ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
見事で貴重な収集品、館内一切の撮影禁止が残念です。




コレクション会場から繋がっている≪大鍾乳洞≫

鍾乳洞

大鍾乳洞の中の赤や青や緑の照明が邪魔だわ、と感じたのですが、
これは藻の発生を防ぐためだそう。
普通の蛍光灯では、人の出入りなどで持ち込まれたコケや菌などが洞内に繁殖してしまうそうです。


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途中、こんな案内がありますが、前進。



外に出ると、いやぁ~高い所に居るのですね。

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入口までは、檜作りの階段回廊を下ること100mはあるかも…(実感的にです)






コレクションの余韻を引きずりながら向かったのは、ガイドブックで知ったとろろ屋さん
ここも、期待以上に良かったです。(別記事で書こうかな)





まだ2時過ぎ~

ガラス張りのモダンな美術館、≪飛騨高山美術館 ≫でお茶タイム。
2階建てのロンドンバスがあります。
イギリスのブリストル社製のロデッカという車種で、現在世界に2台だけのバス。

無題

この日は常設展だけの開催。
ちょっとケチ心が出てしまって、見学はパス。


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空気感が心地よいテラス席で、のんびり~

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昼ビールで乾杯!






心地よいつながりで、可愛らしいお店で こんなん買いました。

靴とブローチ

赤い靴の為に、赤いブローチ。お若い作家さんの物でした。


宿に車を預けて、町散歩と夕食にぶらぶら~~でます。


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高山の1日目
高山到着は11時15分。
まずは、お腹ごしらえ。

イタリアンです。
3人用のセットで、パスタ2種とピザ1枚を選びます。
サラダとドルチェ+飲み物も付いています。

イタリアン文字

どれも、非常に美味しかった♪
マルガリータに蜂蜜をかけるのは初めて。これ、美味しいです。




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金蔵金獅子のレプリカのある、
地元のスーパー?道の駅?なお店でちょこっと買い物。





目的地、宇津江に到着。

九輪草

≪花の森四十八滝山野草花園≫の九輪草、少ない・・・・゚・(つД`)・゚・
ここでも最近の天候がたたっていました。
例年になく花が少ないとか。





主目的の四十八滝、滝は全部で15あります。
制覇出来るかしら?


滝2

夫は、真ん中あたりでGive Up。先に戻ると言います。
仕方ないことです。以前来たのはまだ若かった8年前ですもの。 
では、ぺぎと二人で進みます。

ところが、暫くしたら夫も登ってきました。


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展望台。

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滝と緑濃い森のマイナスイオンが清々しく、疲れも癒されました。



ぺぎのお部屋で一休み。
さすが飛騨らしく、しっかり木を使った心地よい住まいです。



さ、今夜の宿に向かいましょ。



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高山へ行ってきました。
ワクワクのお出掛けは、高山旅行でした。

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JR東海のトイレ付きのバス、とても快適で、
あっという間の2時間半。


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高山バスセンターまで、ぺぎが迎えに来てくれて
3日間の旅の足に、なってくれました。
有り難かった💖


今回:2泊3日:の旅程は、
1日目に、宇津江。

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≪花の森四十八滝山野草花園≫の九輪草と、

 DSC09800小
≪宇津江四十八滝≫が目的。
ここは、以前訪れてとても気に入ったところなんです。


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★



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2日目は、≪飛騨大鍾乳洞≫に行きましょうか。


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高山市内に戻って宿に入った後、町なか散歩と気まぐれ夕食。




★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★



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最後の3日目は、朝市散策がしたいな。
是非行きたいところは≪屋台会館≫と≪川尻酒造≫さん、そして日傘を買いに≪刺し子≫やさん。


そして・・・

DSC00280小 
ぺぎお勧めの、あちらこちら。


大老人夫婦には少しハードな、
それでも充実・大満足な楽しい旅を終えることが出来ました。


一晩明けると、疲れが出てきました。

ゆるゆる~~旅日記をしたためます。
よろしくお願いいたします。


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さくら散歩、今日も晴れ女☀
無題

親不孝で、墓参に行っていないまま数年経っています。(。-_-。)
その間に、木が見通しを遮っていました。

都心にあるのですが、鬱蒼としていてヒトケのない墓地に一人で行くのがちょっと怖い。
墓参に付き合ってくれる人って、なかなか見つからなくってと言い訳です。

ようやく夫と出かけることが出来るようになりました(詳しくは、後日ね)

雨、東京は夜までもちそう~とTVで聞いて、
”今から行こうか?”と。

編集

目的は墓参か花見か?ですが、
さすが、青山墓地は桜の名所、人酔いしそうな雰囲気の中いいお花見が出来ました。

ただ、花より団子の我々が、この日食べ物に見放されてトホホ。
まず、お昼ご飯が残念。



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口直しにと墓地を横切って目指した乃木坂の≪銀座West≫は、待ち時間が長すぎて断念。


ここからが、迷子お上りさん^^
目的地もないまま、東京に振り回されました。
お茶をしたくても、人が並んでいます。諦めます。

東京というところは、わずかの時間でものすごく様変わりする、元気な都市ですね。

DSC08996小

DSC08997トリミング小 

せめて、赤煉瓦の東京駅でもみましょう。
そして、お土産は外せないWestのドライケーキ。


結局、名古屋に早目に戻って美味しい天ぷらで〆ることに。

それが… … …
電話が使われていない!って?

ここも、やめてしまったのでしょうか。
2年ほどご無沙汰していたのよね~


仕方なく、閉店寸前のデパートでお弁当GET。
どこまでも残念なお団子事情。


ただ、その間名古屋は大雨だったとか。入学式の和服がお気の毒だったらしい。
晴れ女、今日も健在のようでした。


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へとへと・・・
gousei.jpg
穏やかそうな好天に、夫を誘って出かけたところは、

愛岐トンネル群

1900年に開通したJR中央線の名古屋⇔多治見間の一部で、
40年前に廃線になった、高蔵寺⇔多治見の部分。

以後、放置され、忘れ去られていた廃線路と13基のレンガ造りのトンネルを
近代産業遺産として、保存再生するための活動が行われています。

春・秋のわずかな期間だけの一般公開、26日から12月2日までと知りました。


中央線:定光寺駅から歩きます。
 DSC07545纏め小

予備知識皆無な私たちの耳に、不思議な会話が聞き取れます。

懐中電灯、ちゃんと持って来た・・・
杖の要る方はこれをどうぞ・・・など。
ムムム???

DSC07533.jpg

愛岐トンネル群ということも現地で初めて知りました。
号から14号まで14のトンネルの内、
公開しているのは号から号までの4基だそうです。
あらぁ~~そうなんだ^^

DSC07489小
更に知ったのは、
3号と4号トンネルは長さ100m以下の短くて比較的明るいもの。
6号は333mと長い上に曲がりが多いこともあって真っ暗だそうです。

懐中電灯は、必需品と納得です。

DSC07512小

暗いトンネルの中、足元は石がゴロゴロ~

これは、出口近くの明かりが差すところですが、暗闇で歩くのはきついです。


この日、とてもいい方に出会いました。

5号トンネルの手前にある≪マルシェ駅≫の売店の管理人と雑談した私・・・

懐中電灯のことで、
新聞に書いてなかった?
多分書いてなかったと思う。

私たちでも必ず持って入るよ。これ、帰りに返してくれたらいいから持っていらっしゃい。って。
懐中電灯を貸してくださいました。

初対面の通りすがりの古すずめにですよ。
嬉しいです+゚。*(*´∀`*)*。゚+

なくても行かれる5号トンネルでも、有り難く重宝に使わせていただきました。

DSC07539小

せっかくお借りした懐中電灯ですが、ここまでで疲れ果てた我々は、
長くて暗い6号トンネルは行きませんでした。

行ったら、戻らなくてはならないのですから・・・


簡単な物見遊山で気楽に出かけたのは、残念でしたが
穏やかな日差しの中で美しい景色と優しい人に出会えたのは最高でした。

今度は、春に来てみたいのですが元気があるかしら?
その時は、底の厚いしっかりしたウォーキングシューズで来ます。





参考までに・・・

戻って新聞を探しました。
これです↓やはり、懐中電灯のことは書いてありませんでした。
img055.jpg





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東京国際キルトフェスティバル @ 東京ドーム

DSC04279.jpg

毎年恒例の【東京国際キルトフェスティバル】バッグ部門に、お稽古仲間が2人入選。
この冬一番の寒波がやってきた日に、東京ドームへ行ってきました。

早朝の新幹線で出発、柴又界隈を散策された皆さんとお昼に合流。
見事な作品を堪能しました。

大きい画面の2つが入選作です。
その他、気になった作品をピックアップしてみました。

ブログ用




大好きなウイリアムモリスのコーナーには、
モリスの生地を使ったキルトや衣装も素敵~(^^♪

ブログ用 モリス





もう一つ・・・
これも大好きなピーターラビットの部屋も楽しい。

ブログ用ピーターラビット

こんなキルト、つくれたらいいなぁ~ 💖



天気予報では、午後から雨または雪。
とにかく寒くなると聞いて、濡れても構わない温かい装いで出掛けましたが、
幸いなことに全く降られることもなく済みました。


この日も晴れ女?





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天気・元気・現金。

2日目は、忙しい旅になりました。

泊まったホテルのある宮津って、日本三景の一つ:【天の橋立】のあるところでした。
ホテル出発は、8時半。

天橋立・・・リフトでビューランドに昇って≪股のぞき≫
ここのスポット、配られたパンフには書いてありません。
パンフにあるのは、対岸の傘松公園スポットだけ。
ちょっとあたふた~


天橋立

結局は、小規模ながら大人にも子供にも優しい居心地の良い公園でした。
リフトで登った下りは,ケーブルカーにしました。





・・・・・・・・


DSC02018辰鼓楼


バス移動で向かったのは、出石城下町。
昼食と重散策ですが・・・・・・・・・・
食事は、どうしようもなく不味い(ゴメンナサイ)し、町では迷走~~~トホホ。

DSC02026明治館


古い街並みと辰鼓楼に観光客が集まっていました。





・・・・・・・・



この旅行の目的の一つ、竹田城跡に行きます。

城跡への登り口へは、≪山城の郷≫駐車場でバスから専用の小型バスに乗り換え。

竹田城


添乗員さんに”きつい坂ですよ””笑顔が消えますよ”と脅された上り坂、800㍍(700だったかな?)
私たち全く普通に行くことが出来、帰り路もニコニコ談笑

すれ違った、上り路の男性に笑うのはやめてくれと言われてしまいました。エヘ。


結局、持って行った傘は日よけに使っただけ。
有難いことです。

旅に必要なもの・・・それは、
天気元気現金、は添乗員さんの言葉。

頷けます。



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やっぱり・・・晴れ女かな?

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予報では🌂か☂の4日~5日。。。
ツアーでの旅に行きました。


DSC01947note1.jpg

行ったのは、

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ここと、あそこと、あっちとそっち。
盛りだくさんな旅です。

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集合6:50分。
新幹線で新大阪まではグリーン車利用って、最近の流行りらしいです。その後は、バス


うふ。多分もうお判りでしょうが、初日は化粧直しを終えた姫路城。

美しく大きなお城は、さすが国宝世界文化遺産の貫録です。
化粧が濃い、白すぎると世間の評判と聞いていましたが、さほどには感じませんでした。


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頂いた冊子の表紙とほぼ同じ構図…ということは、これが正面でしょうか?


菱の門を入って左手に、百閒廊下入り口がありました。
靴を手に様々な工夫と仕掛けの施された長く、曲がった廊下を進みます。
遠い過去の人の知恵と努力には感嘆するばかりです。


DSC01970.jpg

お城到着が10時過ぎと早かったので、空いているな^^と思ったのは大間違い。
お昼過ぎには入場規制されるようになりました。

暗くて狭くて急こう配な階段を、1階から6階の天守閣まで登るまでに汗だく。
人いきれのせいです。


それでも、満足感いっぱい。



この日は、宮津のホテル泊。
翌日は、盛りだくさんな行程です。

今日は、おやすみなさい



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いい日・一日遊び

ブロ友さんの写真をみて、あじさい寺=本光寺へ行ってみたくなった私。
一昨日のこと、知り合いを巻き込んで出かけてきました。


行き当たりばったり旅。
嬉しい偶然や、出会いに恵まれた、素敵な1日になりました。



本光寺2


その1
名古屋からJRで行きますが、2人掛け座席には一人客で埋まっています。
大柄で強面の男性に”お隣に座らせて下さい”と断りを入れたのですが・・・・・・・・
”3人でしょ。じゃ、移動しますからどうぞ”と席を譲って下さいました。
その方の移られた席は、大柄な男性の2人掛けになってしまって有難いやら申し訳ないやら。



その2
野趣ある本光寺のあじさい、たくさん見られましたが少し時期が遅かったかも知れません。

タクシーで岡崎公園へ。
岡崎城の近くに八丁味噌を使った田楽料理のおいしいお店があったばず。
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う~~む美味しい!一同満足の笑顔です。

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そこで偶然出会ったのが、≪グレート家康公「葵」武将隊≫の若者。
午後2時から能楽堂で家康公誕生劇をしますって。
約束通り観劇。
わ、その若者が主役=赤ん坊の家康の父役、でした(↑の左端)



岡崎公園

その3

お芝居の後、岡崎城に向かっていると
どこからともなく現れて、雑談風説明をしてくれて、またいつの間にかいなくなってしまった男性。

岡崎城の別名:竜ヶ城の由来になった井戸にまつわる話、
たとえば、家康(竹千代)が生まれた時、天に昇った龍が出たという井戸はこれ、とか
お城の横にある立派な龍城神社の天井に巨大な木彫りの龍が居ること、
明治9年に日本政府は全国のお城取り壊し令をだし、20のお城を残し人の手で破壊された過去話など

知らなかった話を教わったのは…ボランティアのガイドさんでした。



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何十年ぶりかで訪れた岡崎公園は、緑濃く・落ち着いた爽やかな空間でした。

いいことその4は、

天守閣を降りて公園内の家康館に向かった時、
穏やかなメロディがどこからか聞こえたような。

からくり時計が開いて、家康の舞が見られました。
数秒の差で、家康館に入っていたタイミングです。

日差しも柔かな中、目も心もお口にも満足な楽しい一日を過ごしました。
すべてに感謝(^-^;します。






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草津よいとこ♪

映画:テルマエロマエを見て、行ってみたくなった草津温泉・・・
さきこさんに”ホラ、綺麗だよ!”と起こされました^^
6時頃の朝焼けです。

DSC01245 - 色調変更

宿は、湯畑の前の旅館≪一井≫ですが、格安のバスツアー客は裏側のお部屋ですね。
そのおかげで美しい朝焼けを見られたのは幸いでした。



温泉


好天に恵まれ、3時前に宿着。
西の河原辺りまで散策・・・うはぁ~~~寒い!吹雪になりました。

西の河原

草津では町の西にある河原を≪西の河原≫と書くようですが、
石を積んでも積んでも崩される悲しい≪賽の河原≫と同じ意味の場所らしいです。




夜景

夕方の街灯り・・・
ライトアップは3月にならないと見られませんが、これだけでも満足☆



5人で出かけたのですが、
余計な気を使わないでもいい、日頃からの楽しい仲間ばかり。

いっぱい笑って、食べて、喋って・・・疲れ知らずな旅でした。

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さすが日本の三大温泉、全身つるつるのすべすべ~~
なので、おまけにこすずめの旅姿をば・・・(笑)



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よれよれで・・・≪長良川鵜飼≫・・・♪


鵜飼い1

大年増こすずめですが、
恥ずかしながらの若作り&未熟な人間性。

お誘いは年齢・性別に関わらずの先約優先で有難く、嬉しくお受けします。

そんな次第で、一昨日の京都旅行後、中一日休んで・・・長良川の鵜飼見物に行きました。
(ちょっと、よれよれ状態を、元気ぶっての見栄張子です。)

4人の予定が、お一人脱落。残念ですが仕方ないですね。
そして、残る3人も実は・・・の体調不良者ばかり。
お一人はドクターストップのかかる、熱と咳を無理に止めての強行参加でお気の毒・・・



DSC04044 (1280x674)



そして、あと二人は一昨日の京都と、暑さ負け?が、お腹に来てしまった様子。
今年の夏風邪はお腹に来ると聞きますし、
もしかして熱中症?

3人ともが、食事残したら申し訳ないなぁ~~と気になります。


とりあえず、休憩と水分補給しましょうか。

無題

↑の写真のお店の奥に・・・
お蔵を利用したくつろぎのお店があります。

私は、ドライフルーツのお紅茶を頂きました。
最後に、柔らかくなったフルーツが美味しかった~


ここ、岐阜:川原町は去年サークル仲間と訪れました。・・・・こちらでリンクします。

その時は、もっとお店も開いていたのですが、
今日は人通りもなく寂しい~~


その時に立ち寄ってお話を聞いたり、写真を撮ったりした場所も紛れてわからなくなっていました。
鵜飼の季節にこんな様子は、少し寂しい。

ル・シノワ・かわで

老舗の十八楼さんのお料理と専用の鵜飼船もありますが、
若い我々は、≪ル・シノワ・かわで≫さんの和食に限りなく近い中華料理にしました。

長良川に面した、落ち着いたお店で・・・
心配だった3人の繊細な胃袋にも、優しく入りました。


少しだけ歩いて・・・・・・・鵜舟乗船。

私は、多分中学生の頃以来。横綱:栃錦と出会った時以来。
もしかして、60年近い昔のコト。

想像以上に素晴らしかった、鵜飼です。



付録です。
絹紅梅と、鳴海絞りで行ってきました。

DSC04078 モザイク

それにしても、こすずめって、なんて大きな顔。



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小さな小さな旅でした。

花


風もなく・雲もなく・穏やかな日、
気の置けない仲間4人で小さな旅をしました。

無題

私には遠くて近い、中津川。
心地よい温泉と、美味しい料理を楽しんだあと、
栗きんとんの館――正しい名前はきっとちがいます――で、地元でしか買えない物を手に入れよう~が、目的。


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中津川駅から15km程の温泉から、送迎をして頂きました。
清々しく行き届いた、素敵な料理旅館 【藤】さんは、
お部屋係の小春さんも可愛らしく、行き届いたおもてなしで和みました。


料理


品数が多すぎて食べきれません。
気の利く✿子さんが、こっそり入れ物を準備していらして、良かった^^


その辺りでゆっくり散策も出来たらよかったのですが、
急な用事で早く帰ることになって・・・


御みやげコーナー


中津川駅前の≪にぎわい特産館(レシートによると…)≫で、珍しい栗きんとんを買って、
今日の、心地よい小さな旅は解散。



家に戻ったら・・・植木屋さんがお仕事中。
御向いのお宅と同じ方なので、そちらの後ちょっと手入れをして頂いていました。

明日は、本格的に我が家のお仕事です。




ここまで書いて・・・
これから、骨塩の検査に大学病院に出かけます。
ご訪問、帰宅してからさせて頂きます。
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潔く、決断!

遅ればせながら、秋明菊です。

DSC08346 (601x800)

白の一重のこの花、きりりとした潔さを感じて大好き~



ブロ友さんのように、もっときちんと写せたらいいのに・・・
下手の何とかも無視して、3枚撮っただけでこんなトホホが残念って、自業自得ですね。


DSC08340 - コピー (646x800)

台風26号・・・伊豆大島に大きな被害をもたらしました。
そして又、27号が接近中。

言葉を失う悲惨な被害が、更に重なりませんように・・・と
ただ祈るしか出来ません。


そんな時期=来週=に、旅行を計画していました。

DSC08339 (800x625)

学生時代のサークル仲間での旅行です。
恒例、毎年1泊~2泊で旧交を育んでの楽しい旅行です。


・・・が、清く≪仕切り直し≫を決断しました。

爺・婆の集まり・・・たまたま幹事連の欠席も多かったし・・・却ってそれも良し^^かな?



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いい湯だな・・・♨

2泊3日・・・ながら、小さな癒しの旅に行ってきました。
家からバスで3区:5分もかからない:場所からの始発着。
しかも、13時30分発で、2泊の後の帰着は12時15分・・・

不思議なツアーですが、♨とお風呂三昧なゆる旅もたまには良いものです。

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愛知県の北の外れにある<茶臼山>の芝桜が見事らしい・・・と楽しみに申し込んでいた『芝桜ツアー』。
気まぐれな天候の結果、芝桜は80%散ってしまっていました。

ロープウエイで登って・・・
予定通りなら、ここは美しい芝桜の絨緞状態のはず、でした。






スウィートガーデン


ツアーを主催したのは、『休暇村 茶臼山高原』。
お気の毒に、いろいろ名案を画策されたようで・・・

愛知県から岐阜県まで行きます。
2010年に出来たばかりの『スウィートガーデン』に
咲き誇る薔薇や芍薬などのお庭散策に案内してもらいました。

バラ

薔薇・・・見事でした。
いずれは、人気スポットに必ずなるでしょう。








無題


宿=休暇村=には温泉が無いようで・・・

次に向かったのは、長野県!(うふふ)


美人になれるそうな、ひまわりの湯でつるつる~~すべすべ^^

宿でも、夕食後大浴場でリラックス出来ました。





翌日は、宿から40分以上かかっての秘境の湯まで送迎で・・・
これ以上美しくなってどうするの?!

大丈夫、こすずめは元が『真正ブスコ』だから~~




と、癒しの旅をして参りました。

すっかり、元気なになりました。

ご心配、ありがとうございました。


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春と秋の旅・・・打ち合わせ会。

今日から暖かと、天気予報。
少し薄着の和服で出かけました。

大島の帯付きに被布と、春ショールは梅模様の縮緬です。。

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それが、一歩出ると、強風!寒いではありませんか^^  トホホ。




無題

バスと地下鉄で、出かけた目的は≪打ち合わせ会≫
毎度長ったらしく書きます、あの、〝学生時代のサークル仲間の会”の、です。

誰もが、家族や自分の体調が気になるお年頃・・・
出来る時に出来ることを。
会えるときに集まろう~と、

春。秋。2回の旅の予定を打ち合わせ。


春は、ほとんど決まりました。
秋は、もう少し・・・



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さぁ、ちょっと忙しくなります。

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富士山・2日目


花鳥園

2日目は、宿からのバスで富士花鳥園への送迎をお願いしました。

温室は、三重県の≪なばなの里≫に似ていますが、
違いは、ふくろう・ペンギンなどの鳥類やウサギなどと触れ合える事です。


フクロウ

姉妹園の掛川花鳥園で生まれた【アフリカオオコノハズク】の赤ちゃん
カメラ目線お願い、と言ったらちゃんと見てくれました。ークリック拡大ー
生後1ヶ月だそうです。

名前、ハコちゃんと応募してきました。




お花もちょっと写してきました。
ON マウスで、大きくなります。








湖畔をキャンプ場のある方向へ向かうと、
桜の木々が小さな蕾をたくさんつけています。


DSC04266 (800x600)

風景がうっすらとピンクになってきていました。
4月になると、桜と富士の美し差が楽しめるのでしょうね。

そして、ダイヤモンド富士も・・・豪華な季節になることでしょう。


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大きな富士山!
愛読書は時刻表、趣味の一つが旅作り。
そんなありがたい友人に誘われて、冬の富士山を見に行ってきました。

DSC04191 (800x600)

憧れの富士山が、部屋の窓から見えて・・・
しかも懐に優しいい宿≪休暇村 富 士≫はいいよぉ~と。
富士五湖には入らない小さな湖:田貫湖畔にあります。


名古屋からはかなり不便ですが、
途中のお楽しみも彼女が計画を立ててくれて、楽チンな旅です。

静岡まで新幹線。JR乗り換えで富士まで・・・の途中下車は、由比駅。



広重

美味しい桜海老定食で昼食。
由比の町をかなり歩いて、向かったのは≪東海道広重美術館≫
水路脇の塀に【馬の水飲み場】と案内がありました。



「御上洛東海道-将軍の旅した東海道-」展 開催中。

無題

開国か攘夷か― の幕末。
3代将軍家光以来約230年ぶりの14代将軍徳川家茂の上洛は、
3000人にのぼる武装行列で、歌川豊国はじめ、歌川派の絵師達によって「東海道名所風景」として描き、
「御上洛東海道」とも呼ばれ、報道性も備えたものでした。
御上洛から150年目に当たる今年:2013年の展示です。


広重美術館は、中山道にもあります。(中山道広重美術館
以前そこでは、実際に旅をしての版画家:昭和の広重、川瀬巴水を知りました。




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由比 → 富士までJR東海道線
富士 → 富士宮 は、JR身延線
富士宮 → 休暇村(宿舎)は、バスで45分。


部屋の窓からの眺め、日本画のようです。

湖畔を散策後、温泉に浸かって極楽・極楽 ♡


1日目は、これまで。

続く・・・


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神戸まで、お出かけ・・・

神戸市博物館での、マウリッツハイス美術館展

急に話がまとまって観てきました。

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観たいと思っていた、人気者:真珠の耳飾りの少女の画。
babaちゃまさんに、この美しい少女に扮したぱせりのパソコン画を描いて頂いて、なおさら・・・です。


たまたま、ブロ友さんの j-kakesuさんにお声をかけて頂いて(11日)
13日には初対面のオフ会でした。
とっても若々しい、凄ぉ~い美人さん!
私と一緒だと、間違いなく奥様と婆や・・・でも、楽しい^^

以前作った不思議なケーキ
*お粥米を使っての和風ケーク・サレ*をお土産に作ってみました。

内緒ですが、出来たらぱえるにもちょっと会いたいとそのお土産にしたいな、っと。(ヘヘ)


3枚の絵

左が本物・・・あらぁ、こんない小さい!と思ってしまいました。
鮮やかなイメージだった色も、かなり沈んだブルーなんですね。

真ん中は、武井咲さん。音声ガイダンスも可愛らしい声でやっていました。

右は、愛犬ぱせり by babaちゃまです。
どれが、一番お気に入りでしょう?

画の前でゆっくり見たい人は、ロープの通路を順に進みます。うまくできているな、と感じました。








ランチに連れて行っていただいたのは、秘密クラブのような木のドアのお店。
三宮の高架下で、天井から電車の音が聞こえました。
中は、ちょうど今日の展覧会の雰囲気でした。

実はこの日、
学習能力の衰えた私は……大ポカ!で、カードなしのカメラを持って行ってました。
従って、写真はないのです。

とても美味しいイタリアン。
お腹一杯になって、帰宅後の夕食はなしでした。


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お土産に頂いて帰りました。
バームクーヘンは、ふわふわ柔らかくて優しおいしさ。
気長に並んで手に入れるあの、ク〇ブ何とかより、好きです。

お家でなった、レモン・・・大きいです(*'▽'*)わぁ♪
瓶入りのコーヒーは、ブロ友:Yukiさんが絶賛されていました。
Yukiさんは、少し前にお仕事で神戸出張のとき、j-kakesuさんに会われたのです。


あ、バームクーヘンの手前の丸い物、私の失敗クッキーです。
オーブンの温度計を過信して、焦がしてしまいました。焼き色は付けたくなかったの・・・デス。




神戸・ヤン・ブリューゲル「父}《万歴染付の過敏に行けた花》


この展覧会、行って本当に良かったです。

馴染のない作者の名前がズラリでしたが、
素敵で、好きな作品にたくさん出会えました。

400年近く経っているのに、色彩も衰えていなくてみずみずしいまま・・・

↑は、ヤン・ブリューゲル(父)の『万歴染付の花瓶に生けた花』です。好きだわ。


ブロ友さんって、不思議ですね。
初対面でもとっても親近感がいっぱい。
お世話になりました。名古屋にも、是非お越しください。



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☆下呂で見つけた☆
下呂で見つけたお気に入り☆

のどかな風景

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せき止めダム湖から流れ出る水


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高山線踏切り(↑郡上方面)


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困ったチャン土地の前は、高山線線路


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ワイドビュー飛騨が、間近に見えます。正面写真、失敗しました。


小さな花たち

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ユウガギク                イタチササゲ             アキノキリンソウ

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セキヤノアキチョウジ               ミゾソバ

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これら可憐な花たち・・・すべて名前がわかりません。
追記です。 
上から5つの花たちの名前、スギママさんが教えて下さいました。


珍しい食べ物。

無題

珍しいキノコや、野菜等に出会って嬉しい♪



     ◇ 丸ごと豆腐…おからを作らないで、大豆丸ごとの豆腐は、磯辺焼き。
     ◇ 直径5㎝はある太い牛蒡…にしん蕎麦用のにしんと煮物。
     ◇ 四角豆…昔庭野菜で失敗しての初対面は、おかか和えと、豆腐の付け合せ。
     ◇ 茹でると紫色になると聞いたアミ茸・・・おろし大根と焼き海苔で。
     ◇ 栗…栗ごはんと渋皮煮。


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キノコ汁は、
ホウキ茸・アミ茸に近所で普通に買ったキノコ類を入れて、
秋の味三昧~~



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朝早くからのお出かけ。

無題

先ほど帰りました。
気乗りのしない、小さなお出かけ=旅でしたが、
思いがけず有意義で楽しさもありまして・・・満足な一日でした。

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帰宅して、食事の直後・・・
ほっとする間もなく、少々落ち着かないな雰囲気に・・・


疲れが倍?または数倍に急増しました。

今夜は、やすみます。
すみません & おやすみなさい (U。U)..zzZZ

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お・ま・け・・・夕食は、待っていて!

旅の思い出は、つきませんね。

他人様には興味の薄いこと・・・
自己満足に過ぎないこと・・・

♪分かっちゃいるけど、やめられません。で、できるだけ簡単に。


庭1


ヴァンジ庭園美術館の芝生広場にあった、楽しいモニュメント。
思わず、微笑んでしまいました。





ばら2


クレマチスの丘ですが、薔薇も見事に咲きそろっていまして、
大好きな【白いバラのガーデン】で記念撮影などもしました。が、それはなしね。


ピンク系の花が多かったかな?
それが、どれも素敵でした。

中心の写真、わかりにくいですが、
レストラン≪プリメール≫の看板を飾っている美しいピンクの薔薇です。




そして・・・奮闘・努力の結果、何とか手に入れた、満足で美味しいもの。
その1、  みのや吉兵衛のわさび漬

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昔、小田原駅前のややこしい場所で偶然見つけて・・・
お店の名前も失念していたので探せないままのここ、ようやく巡り会えました。

小田原駅口にあるのですが、
西口に出てしまい・・・
あたふた走る!走る!(足、限界に近い痛さを乗り越える執念・・・)

発車数秒前のこだまに、間に合ったぁ~~




もう一つ、駅弁です。
小田原駅三島駅でしか買えません。

鰺すし

クレマチスの丘から強羅への移動中に、三島駅・新幹線ホームで見つけました。
美味しそう~~ですが、
ランチで満腹な今、これから行く箱根のホテルでは夕食予約済み。

帰りはこだまで・・・こだま、3分停車するのです。
小田原でダウンしてしまった私のために、友人がホームの売店まで一っ走りしてくれました。

生わさびとわさび下しも付いていて、美味しかったです。
『夕食は、待っていて』コールしておきました。



(;´▽`A``昨夜、公開を忘れていました。
 この方のところを訪問して、あらら・・・同じ。
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箱根の山・・・

「天下の険」といわれる箱根山、
電車も一気には登れず、3回のスイッチバックで登る単線。

箱根鉄道


赤い小田急ロマンスカーで強羅まで行くと、
シャトルバスが来てくれて、

196.jpg 
今回の宿はこちら。


夕食
夕食は、ちょっと反省の素。
メインのステーキだけを選んでの、ハーフブッフェ。

メインがなかなか運ばれてこないので、いろいろお皿に盛ってきてしまいまして・・・
メインのステーキは殆ど食べられませんでした。
次回からは、メインを先にしないといけませんね。
ワインが、美味でした。



翌日・・・
菖蒲あやめ
徒歩数分の≪湿性花園≫を散策。
水芭蕉には少し早く、カキツバタが一面に・・・
あら、菖蒲=あやめ 発見しました。

194.jpg

この≪湿性花園≫は、勝手にイメージが好みではないと決めつけていつもパスでした。
それが・・・とっても素晴らしい!
お気に入りの場所になりました。

遊歩道の外側の草原は、まるでハイジの遊び場?と思ってしまいました。





次は、
ポーラ美術館
ポーラ美術館。
個人のお好みでしょうが、2度目はないかな?です。


書き留めておきたいことが、たくさんありすぎて端折って走り書きになりました。
わかりにくいかもしれませんね。
お許しください。


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クレマチスの丘で・・・
昨日の赤い電車=小田原~湯本間を走る、小田急ロマンスカー・・・さすがです。

011_20120522093950.jpg


三島にある≪クレマチスの丘≫に寄って、箱根まで行ってきました。
≪クレマチスの丘≫へは、三島駅発着のシャトルバス利用です。

            広大な敷地をのびのびと、活用して
            ❀クレマチスガーデン
            ❀ヴァンジ彫刻庭園美術館
            ❀ベルナール・ビュフェ美術館/ビュフェこども美術館(改装中で休館)
            ❀井上靖文学館   ・・・・・などがあります。


クレマチスの花々、シーズンごとにほとんど絶え間なく種類の違うものが咲いていますが、
今も美しく楽しませてもらいました。
たくさん写真は撮りましたが、その一部を 『続きを読む』 に入れておきます。


↓ヴァンジの彫刻・・・庭園と美術館内の一部、拡大できます。

ヴァンジ彫刻庭園美術館

美術館室内
とても素敵でした。


では、ランチにしましょうか。
園内の雰囲気ですが隣接した、園外のレストラン『プリマベーラ』で。

プリマベーラ食事

ベストポジションのテラス席に案内されました。
どの料理も、最近では最も気に入りました。
格別美味しかったのは、玉ねぎのスープジャガイモの何とかと絶妙な美味しさ~(写真の中央部分です)



この後、箱根に行きました。
長くなりますので、次回書きます。

その前に、ちょっとだけおまけ!
厚紙にピンホールで、壁面にに写したキンカン日食。ぼんやりしていますが・・・

金環日食
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桜と紅葉を織り混ぜて
実は、ブログのお引っ越しを画策中です。
それにしても、慣れないこともあってトラブル続発に参っています。
今日は、とりあえずお試し・・・
アドバイスなど頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。

023r.jpg



間が空いてしまいましたが、
ちょうど1週間前の11月24日、、
愛知県小原の四季桜と念願の香嵐渓:紅葉のライトアップ見物、日帰りバスツアーです


曽木公園r


岐阜県土岐市の曾木公園・・・逆さ紅葉が有名と聞いていましたが、どこかしら?
池を見つめて、無理・無理の逆さ紅葉?
いえいえ。。残念^^20日までのライトアップでは美しく見られたようです。

バーデンパークという入浴と寛ぎの施設で約2時間の休憩。
ライトアップまでの時間調整でしょうが、友人とゆっくりお喋りが出来ました。
お風呂?パス!です~

小原の四季桜広場、今日は人出が少ないとか。
松茸、半額で買って帰りました。
国産もありましたが、ケチな主婦根性から【トルコ産松茸】を買ってみました。
安さに惹かれたのですが、味も香りも結構OKでした。
でも、せっかく半額なら国産を買うべきだったと、猛省しました。

小原の四季桜は、過去、ゴルフ場通いをしていた頃には小さく密やかだった樹々が
びっくりするほど大きく育って道すがら美しく花を付けていました。

ライトアップr


さて、念願だった香嵐渓の紅葉ライトアップ・・・
節電のためか、夢が大き過ぎたのか、
憧れていたほどの華やぎが不足していました。

写真も、ぶれぶれ・・・
串焼きの鮎・名物五平餅、そしてゴマ風味のラーメン・・・・夜の戸外での味は格別です。


ちなみに・・・・
この日の昼食は松茸づくしの大盤振る舞い、食べきれないほどの料理に胃が痛くなるほど。
夕食用の栗ご飯はお土産に。

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ルーツ巡り
            ※ PCのトラブルに振り回されて、さかのぼった=12日(10日前)のことです。 ※



何年ぶりかで東京へ、お上さん。
心細いのと、考えがるところもあって下の娘=ペギと一緒でした。



目的の一つ、<銀座west:青山ガーデン>で、サンドウィッチとスープセットに、ここ限定のホットスフレ・・・
その日からの新しいソースで頂きました。ふわふわ~~・・・美味しい。




私の実家は、いろいろな事情が重なったのかすっかりお付き合いが途絶えています。
それが最近、妙に気になるお墓・ご先祖のこと・・・
ひいては家族のルーツについて、娘たちに一応は教えておきたい気持ちが強くなっています。

長女のねえことは過去に一緒に行っていますが、ぺぎは大人になっては多分初めての青山墓地です。




わかり難いだけでなく、何やら物騒で怖いような、実家の曾祖父母や、祖父母・両親の眠る場所。
<千の風は無視~ネ>

以前は勇気をふるって年に3~4回は行っていましたが、
男性が突然ぼんやりと現れたりは、幾つになってもドキッ!なんです。



だって・・・こんなところなんですよ。
多分、後ろのビルは六本木ヒルズです。違ったら教えて下さい。



ここから、青山ガーデンはとても近く、殆ど目の前。
お掃除道具たと水桶は省略して、ペットボトルの水で簡単に・・・お榊(神徒です)を入れ替えただけ。
毎月のお掃除とお榊のお供え・管理は、以前からお願いしているお花屋さんにお任せ.


ペギとは大きいいほうの曾祖父母の石碑を洗いたいね~と
話しましたが、およそ3m近くの高さでは手に負えません。
来ただけでお許し下さい。








青山ガーデンから、交差点を挟んで【国立近代美術館】裏口があります。
毎年二紀展に出品されるJ子さん。来年は、10月17日に行きますね、きっと!


裏口といっても、、見事なフォルムのガラスのお城のような美術館を見ながらの道も新鮮でした。


その日、11月12日は≪日展の日≫だそうでラッキー。
ラッキーと言えば、この朝の上り新幹線は、指定席もグリーン席も満席。並んで自由席、無事座れました。
日展無料で見放題ですが、東京の日展は名古屋とはスケールが違い過ぎます。
作品が多すぎて見切れません。残念ですが、ざっと廻って~~




渋谷・塩と煙草の博物館までのタクシー、大渋滞。
懐かしい森永のお菓子博覧会をしていましたが、目的は、煙草の歴史・・・


                       





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欲張りバスツアー
昨日のことです。
朝方、雪が舞い~~積り初めていましたが、行きました。
伊勢湾フェリーでぐるり伊勢湾周遊・伊勢神宮となばなの里イルミネーションツアー。

名古屋市内(我が家から近い)から、伊良湖港~<伊勢湾フェリー>~で、鳥羽港へ。

波はかなり高いのですが、さすが大きなフェリーは揺れを感じません。。



ミキモト真珠島:パールプラザで昼食と、目の保養^^

過去にがっかりなお食事に出会ったた事がありましたが、
これは、満足です。。。



海女さんのショーは、気温4℃、水温8℃の中で10分間。
白い磯着の中にはウェットスーツを着ていらっしゃるのでしょうか?
水から上がった時は、寒いでしょうね。


伊勢神宮・内宮参拝・・・

 
数分間の通行止めがありまして、何事?と思っていましたら≪大祓い≫の神事だそうです。
≪大祓い≫ってなに?と、警備の人に聞いてみますと・・・
翌月の大きな行事の為のお祓い神事だそうです。
その説明、ちょっとはしょり過ぎかもしれません。確か≪大祓い≫は、年に何回もするものではなかったような・・・違うかなぁ??

おかげ横丁でもたっぷり楽しんだあとは、 
なばなの里のイルミネーションを目指します。  
今年のテーマは【富士と海】、さまざまに変化する富士山の裾野は海~~
うねる波からイルカが飛びます。音響も効果的で素敵でした。
1月も晦日の平日で、人出は多くありません。
人の多さに身動きさえ不自由だった一昨年の12月、もっと感動したように思うのは何故でしょう・・・



美味しいもの・つまみ食い三昧な一日・・・

中でも印象的だったのは、これ ⇒
《揚げたこ焼きのあんかけ》
たこ焼きなのに、”松阪牛”の文字も見えて、それなぁに??

普通に焼いたたこ焼きを、揚げたアツアツに掛ける’あん’の中に細かいひき肉が入っています。
そぼろあんと言うには少しだけ、の挽き肉ですが三重県の特産:松阪牛の応援も大切でしょう。
美味しかった~~デス。


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ONE DAY 浜松
浜松へ行きました。
昨年からの予定でしたが、友人と都合で会えなくなり、
突然ですが、この方に連絡をしたところ・・・お目にかかれることになりました。

佐鳴湖畔のドッグラン:ハマワンで、賑やかな楽しい出会い~もみじ家とは全くの初対面でした。
ブログで度々出会っていたワンコ達ですが、可愛さと賢さは想像通り。
それぞれ個性がありますが、
みんなちょっとは懐いてくれたかな?名前を呼ぶと、近寄ってくれたり抱っこさせてくれたり♪
もみじちゃんと、今日の運転手の娘も仲良くご挨拶?

ウチはいぬも飼い主もビビリンで、ワンちゃんと仲良く出来ません。
いぬは、どこに行ってもお膝抱っこで固まってしまうので、ドッグランにも行きません。
今日のぷー・ちゅら、もみ・あんちゃん達となら、もしかして遊べそう~~


娘の友人もこの近くにワンコちゃん達と住んでいることも新発見したし、
いぬを連れて行ってやりたいな。

ランチも美味しいし・・・
渡り蟹のクリームパスタ、大好きです!



実は・・・今日の目的は、病院でした。
長年の主治医が名古屋から浜松の大学に移られて、
気心の知れているこの先生から離れるのは心細いのですが、地元の名古屋での新しい主治医を紹介して頂こうと昨年から予約をとってありました。

高速が怖い私は、バス・地下鉄・新幹線・バスを乗り継いで片道3時間と予測していましたが、思いがけず、ぺぎが車で連れて行ってくれました。
半分の1時間半で行かれます、ありがたいです。
病院の待ち時間もスムースに流れて、やれやれです。

ぺぎが、大学の後輩と待っていてくれた病院近くのケーキ屋さんは、最近ブームのお店らしい。
月曜でも、凄い人~どんどんレジ前に列が出来ます。
評判のシュークリームもお土産に・・・

お土産、たくさんになりました。↓
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小さな旅・・・なばなの里。
冬将軍さまがお出ましで・・・
「寒いぞ~」と夫に脅されながら、念願のイルミネーションを観てきました。
名古屋駅からバスで、およそ30分。近いです!
名古屋駅を基点にすれば、我が家への時間より短い・・・他県ですのに市内より近い???
アイランド富士です。 クリック拡大できます。
ドーナツ型の観覧席の中心に富士山があります。高さ45メートルまで上昇し、展望台が360度回転します。イルミの風景、空から見たいです~わかりにくい説明ですね。良かったらをご覧下さい。
傘のように見えるのは、下から見上げた様子。
実はこれ、たしか”強風のため運転中止”との表示が先程まで・・・でした。強風?ふふふ・・・閑散とした入場者で不採算の風でしょうか?

ようこさんのガイドで、3時過ぎに到着、まだ人出はボツボツ。
お勧め一番のダリアを見たかったのですが、残念な事にお花畑は11月で閉鎖らしく今は、見られません。
その分、ゆっくり~~散策、予定通り『翡翠』で食事。

花回廊に行きますね。↑の白いのは、点灯前のようすです。
花回廊は、こんな可愛らしい花のランプ(?)で出来ています。

LEDランプの幻想的なパープルの回廊は『冬ほたる』


イベントの目玉でもある、人工のオーロラ、とっても綺麗です!
その素晴らしさを写真で表すことは、無理ですが・・・クリック拡大できます。

名古屋に戻ったら、ほっとできる寒さ・・・川や池からの寒気に冷え込みましたが、行って満足見て満足でした。



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熊野古道


久し振りに滝の汗・・・念願の熊野古道を歩きました。

5年前の2004年に世界遺産に登録されて以来、観光客が急増してしまい【苔むす石畳、馬越峠】の石畳…苔がほとんどなくなっています。

          馬越峠からの眺めです。晴れていたらきっと綺麗でしょうに・・・

熊野古道って何?にわか勉強です。
紀伊半島にある『熊野本宮大社』『熊野速玉大社』『熊野那智大社』を【熊野三山】と呼びます。
ここには神仏が宿ると考えた古代の人々は、修行や参拝の為に雨の多い険しい山道を行き来したのです。
その参道の安全を保護するために、道に石を敷いて石畳道を作り、道しるべや安全記念のお地蔵さまもところどころにあります。

いくつかのルートがあって、代表的なのは京から紀伊半島を西回りする紀伊路と、伊勢から東回りする伊勢路です。
今日のぼった【馬越峠ルート】は、難度にして星2つ。こちら様子がわかります。 ☆☆
バスツアー利用でしたが、費用も安くて便利ですね。
比較的時間もゆったりしていたのですが、何よりの欠点は写真に人が入ってしまう事。人が居なくなるのを待っていると・・・お願い、待ってぇ~~~と、走る訳にはいきません。

上りは、しっかりした石畳でしたが下りが危ないです。
気を付けてゆっくり・・・
雨でなくて、良かったです。

世界遺産記念に、三重県立熊野古道センターが造られました。
尾鷲檜をたっぷり使った建物は、127億円・・・周囲の芝生広場は宝くじ財団の寄付で素晴らしいのですが、
これを作る前に古道の敷石の整備をして欲しいね~~と参加者達の実感と感想です。
箱物行政・・・ここにもありました。


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飛騨古川へ…小旅行



思い立って、高山市・宇津江四十八滝公園へ出かけました。
一昨日の新聞で初めて知った場所ですが、今、公園内の「花の森」で15万本の九輪草が花盛りだそうです。
九輪草は信州にも・・・と迷ったのですが、せっかくなら九輪草だけでなく滝も見たいね、と。

車で行くのは、中央道は恵那山トンネルを抜けるのが嫌。
飛騨古川もかなり遠いし、それから先の道が未知、弱気なこすずめはJR利用でした。



全国自然100選に選ばれているそうな、ここ=宇津江四十八滝・・・素敵なところでした。
紅葉の木がたくさん・・・大好な青もみじ!
思わず『秋も、来たいね!』って・・・



野草園「花の森」は、見事一面の九輪草・・・



まだ、三輪にしか咲いていません。
九輪草は、お寺の塔(5重の塔など)のてっぺんにある九輪に見立てた花です。
一輪から始まって、二・三・四・五・輪・・・・九輪まで咲き上って行くのです。
そうは言っても、最大(?)で七輪位とか。たいていは五輪ほどで下から枯れて行くようです。
今日は、いくら探しても・・・ようやく三輪。





飛騨古川は、小京都ともいわれる落ち着いた風情のある町と聞いていました。
瀬戸川と白壁の道を歩きたい~~と希っていたのですがハプニング!

お天道さまが不機嫌なのです。
にこにこ笑顔で明るい笑顔が一変しての大荒れ大雨。
何がお気に召さなかったのでしょうね。



それでも運の良い私達は、その大雨の大半を美味しい物を頂いている間にやり過ごす事が出来ました。
なんて幸せ・・・お陰様です。ついています。幸せです。


その、美味しいものは↓・・・美味しいコーヒー・五平餅・打ちたてのお蕎麦・飛騨牛コロッケ





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神戸へ~
何から書こうかなぁ~~~思考が乱れてますが・・・
まずは、神戸日帰りの旅・・・

17日からマルマル10日我が家に来ていたBEBEを送って行きました。
丁度≪いぬ≫のグルーミングと重なるので、お別れは前夜済ませたつもりでしたが、不思議な事にお寝坊さんのBEBEが早起き!
いぬの出発予定時間9:00前にご機嫌よく起きて来て・・・いぬと一遊び・・・そしてお見送り、バイバイ!



想定外に早く家を出られたので、星が丘テラスに先月オープンしたらしい”和カフェ”に寄ってみたいねえこです。
そらならば・・・タクシーで名古屋駅までの心づもり変更で、ベビーカーを使って徒歩で行きましょう。

  かま揚げしらす丼とほうじ茶のセット             ねえこの頼んだもの

デザート系・・・とばかり思っていましたが、うどん類と丼類も色々有って、あっさり食事には最適です。

今の季節、かま揚げしらすに弱いこすずめは、ちょうどお腹も空いていて即断です。
めちゃめちゃお気に入り!
ねえこの抹茶みつ豆豆かんフローズンも寒天がプリプリって。

新神戸駅で・・・ねえこがお買いもの。
隣のお店で発見!おいしそうなチョコロールケーキ。
えっ~~人気No1だって・・・買います。勿論!


もう一軒、ねえこの買い物に付き合って・・・マンションまで送って・・・名古屋に戻りました。

グルーミングして貰ったいぬです、少しさっぱりです。(もしもい・・・どこ見てる??)
夫が言います・・・
いぬは承知しているようで、BEBEとねえこの居た離れの匂いを嗅いで・・・『あぁ~~居ないね』と納得していた様子。

いぬも幼子も侮れません。

追記です。(28日、8:40)
ベビーカーを私が押して、重いキャリーカーや手荷物は娘が持っての移動でした。
ベビーカーの昇り降りにはエレベーターが必要です。
かさばりますので、1台譲って・・・娘は荷物をエスカレーターで運んで・・・と、心がけました。

それでも、さっさと先に乗り込んだ人達に(4人の大人だけで)ドアを閉められ行かれてしまったり、ベビーカーに迫って強引に乗り込んだり…という事がありました。
娘は、名古屋に来てこんな目にたくさん合った~と言っていました。

車椅子ベビーカー、優しくしてあげないといけない事を実感しました。

 
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月心寺


これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関 蝉丸
夜をこめて 鳥の空音は はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ 清少納言

百人一首でおなじみの逢坂の関にある、月心寺に行ってきました。
閑静な山の中を想像していましたら、なんと交通量の多い国道1号線に面しています。

小さな門をくぐるとと、目の前の↑ の井戸から透き通った水が溢れ出て・・・その為か、井戸は薄茶色の苔に覆われています。
これぞ《走井・・はしりい・・》の井戸。

ここの庵主様は、NHKの朝ドラ(平成13年)「ほんまもん」で主人公の師匠のモデルとなった村瀬明道尼さんで、現在84歳。
45年前交通事故で右手足を損傷され、左手で作られる胡麻豆腐が有名で今日の楽しみの一つ。

 ↑ 開け放たれた部屋は、池を手前にした美しい斜面に滝と茶室をしつらえた見事な庭が正面に。

 ← 床の間には、こんな灯台が・・・

炎を反射させる丸い板は、かつては金色だったのでしょう。金色に見えるのはフラッシュが反射してで、今は黒く煤けていました。

油を入れる皿に置く灯心は、「灯心草」=イグサで作られます。
畳を作るイグサの中にあるスポンジ状の白い芯を乾燥して灯心にしたのですが、今はどうかしら?
こんな道具を実用に使う人が、現にあったのです。

さてお料理ですが、お運びの人(多分パートの女性たち)は、お斎(おとき)と言われました。

朱の高台に胡麻豆腐と朱塗りの杯が運ばれて、お茶代わりの冷酒からはじまりました。
次は、ゆかりごはんに、お味噌汁です。三合徳利とぐい飲みで、燗酒も・・・


大振りの椀にたっぷりの冬瓜汁・加茂茄子の信貴味噌・万願寺唐辛子の煮物


いつもの食事と順序が違うのには何かある?と理由を聞いて見たのですが曖昧なまま次々運ばれてくる大鉢料理の、速さと量の多さにびっくり!ついていけません。


これで全部ではありません。写真撮り忘れています。
どれも、とても美味しかったのですが量が多過ぎ。これで、お斎(おとき)?


ところで、走井は、安藤広重の東海道五十三次の大津:走井茶屋ですが、54番なのです。
前から不思議だった事は、東海道53次が実は55まである事。
1・日本橋から始まって55・京師(三条大橋) で終わりです。出発地と到着地は外してあるのかしら?

庵主様のお説法を20分ほど伺った後は、石山寺に参拝しました。
紫式部が源氏物語の構想を練ったという、本堂の紫式部の座った場所から外の風景を見せてもらった昔があるのですが・・・夢だったのと思っています。

ここから新名神高速を通って、帰ったのがまだ明るい夕方。
マイクロバスをチャーターして出かけたのは正解でした。
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上田城千本桜
クラブツーリズム(株)のバスツアーに参加しました。
  コピーは・・・  ローカル列車の旅と古城に舞う艶やかな桜
                       百花繚乱 上田城千本桜 

朝7:55発、夕方7:40分着の12時間のバスの旅。

名古屋の桜は、もう花びらを落としてしまっていますが、愛知県→岐阜→長野と進むにつれて、だんだん春景色になってきました。
これは、確か(多分)諏訪付近の窓からの眺め。桜が咲いています。雪をかぶった山はなにかしら?

ローカル列車の旅、は≪ハーモニカ列車≫に乗るという事。
≪ハーモニカ列車≫・・・?
上田電鉄・別所線の2両編成、別所発上田行きの、単線列車でした。

車内で男性がハーモニカを吹いて、乗客があわせて歌うのでした。
ハンサムな男性の胸のバッジには、なんと【駅長】とありました\(◎o◎)/!

いよいよ、上田城。
嬉しい事に、昨日満開と発表されたばかり・・・天気も上々で見ごたえ充分。



上田城は、天正11年(1583年)に真田昌幸が築城。
2度、徳川軍と戦いから守った城だそうです。
天守閣がありません。何故かなぁ?

江戸時代の上田は、城下町として政治や経済の中心で、非常に栄えたそうです。
上田紬もここの織物です。


桜花爛漫、というのはこの風景。
ボランティアのガイドさんの説明もそこそこに、勝手に散策。
なんて沢山の桜の木・・・


露店もこんなに出ているところは、これまでに有ったかしら?と思うくらいでています。


おっと、美味しそうな鮎の塩焼き!
ふふ、早速一本下さい。

この大きさは、養殖ですが、炭火の焼きたて美味しかったです。
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ただいま~~~その4: tete a tete
11月3日、今日は名古屋へ帰ります。
今夜のためにブイヤベース、明日のために根菜盛りもりの具沢山汁を作って・・・
またまた、お婿さんにランチをご馳走してもらいました。


六甲にある
tete a tete (テテ・ア・テテ)

おそらく100年位前の家を改装して、オーガニックレストランにしてあります。
和室・洋室と、庭のテラス席で食事やお茶が出来ます。























今日食べたランチは、有機野菜と蕪のスープ、メイン料理がポークチャップ、キッシュ他温野菜と八穀米ごはん、のワンプレート。ケーキ3種とコーヒーでした。真面目で、味わい深い美味しい料理に感激、でした。
そうそう、オーナーもとっても親切・・・
こんな可愛らしいクッキーも売ってました。



男声合唱団≪南山ゴールデン メールクワイヤー≫の演奏会がありました。
南山大学のメールクワイヤー出身者+別の大学卒業生、60歳以上がメンバーで、長年の友人孝彦さんが赤とんぼを独唱。
よしこさん・まさよさん・まさこさんとでかけました。
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ただいま~~~その2:紅萬
神戸で、お婿さんとランチ。
元町の紅萬
メニューは、
フレッシュグレープフルーツジュース(ピンク)
サラダの盛り合わせプレート(生ハム&パパイヤ、ポテトサラダ、グリーンサラダ他)

ヨーグルトとパンの盛り合わせには、オリジナルジャム3種類+オリーブオイル


メイン料理のミネストローネスープは具沢山で、温かく実に美味。

デザートは、ポットサービスの珈琲か紅茶と私はシフォンケーキをお婿さんはプリンで、1,500円。



おしゃれ・清潔・安心な上、どれもたっぷりの量でお腹大満足でした。
こんな綺麗なドライフルーツもありました。
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ただいま~~~その1
神戸から戻りました。
神戸で、夏の名残りの美しい花を見ました。
エンジェルトランペット・・・


もう11月なのに、朝顔がたくさん咲いています。
あら・・・銀木犀も。なんて、エレガントな香りなんでしょう^^


急坂と露地の多い街神戸を実感したのは、車の収納です。
どうやって車庫入れ?と驚きの大連発・・・車体と壁の距離は、10cm以下なんです。




もっとすごい縦列納車、まさにモデルカーを手でスペースに収めた感じの収納も見てしまいました。残念ながら、写真は×・・・

運転技術の巧みさに感動しましたが、せっかく収めた車は出来るだけ使いたくないのでは???
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発見・神戸

神戸へ行ってきました。
BEBEの所へは、三宮のホテルに泊まりながら電車と、徒歩かバスで往復します。



そんな神戸で出合ったこと・・・
エスカレーターは、右側に乗ります。左は、急ぐ人が歩いています。
そうそう、これって関西流でした。名古屋は、左乗りなので時々間違えてしまいます。

ホームに、乗車口位置の表示がありません。
ドアの来る位置が、全くわかりません。人は、ホーム一面に立って電車待ち状態。
なぜかしら?

イヌの散歩はペットボトルを持って、です。
マーキングの後始末に、皆さん水をかけておいででした。

バスを待っている時の事、ビニール袋3つと、挟みを持って道路のゴミ拾いをしていた人に出会いました。
道路脇の水栓を開けて、道のシミに掛け流し・・・

≪神戸の街を美しく≫キャンペーン実施中のようですが、きれいな街はいい気分です。
そうそう・・・阪急電車もきれいな電車です。
やっぱり神戸って好きな街です。

でも、ちょっと嫌な経験をしてしまいました。
雲助タクシーに乗ってしまいました。
バスを待っている近くへやって来たタクシー。運転手は、乗客を下した後もなにやらゴソゴソ・・・
近くだけれど乗ってもいいかなぁ・・・

その結果は、すご~い遠回り・・・でも初乗り料金だからまぁまぁ。挙句、お釣をごまかされてしまったようです。
私の責任も大きいので責められませんが、
 お釣340円+財布の中身ー買い物200円=11円 変でしょう?



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