こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
今日も気まぐれに、松方コレクション
三渓園に行く予定で、ホテル最寄りの根岸駅に向かいました。
根岸駅前にはピカチュウと人間がわんさか~~
聞けば、夏の恒例 ≪ピカチュウ大発生チュウ≫イベント ですって。

ピカチュウ

確かに、元気がもらえるかも。



ですが、暑い!
庭園散策(三渓園)はやめて上野まで行っちゃう?と私。

松方コレクション、もう観ているけれど付き合っても良いわよと優しい友人。
三渓園は逃げないけれど、展覧会は逃げるものね(笑)

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身障者の友人と一緒ってつくづく有難い幸運の恵みを頂けます。
並ばなくていい。そして、付き添い一人まで入場無料なのです。

気になっていた画も見られました。

ミレイあひるの子
―― ミレイ ≪あひるの子≫ ――

マネ ブラン氏の肖像
―― マネ ≪ブラン氏の肖像≫ ――



ランチも館内で、オムライス。美味しかった。

オムライス

時間はまだたっぷりありますが、もう屋外に出たくない。
横浜まで戻って、高島屋で小さな買い物とお茶ね。

昨夜もツインの部屋でいっぱいおしゃべりをした筈なのに、
お茶時間も話は次々と。。。
呆れます。

ようやく、5時前の新幹線で帰宅しました。
三渓園は、紅葉の季節にゆっくりと…と。

今回もとてもいい旅が出来ました。感謝。

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原三渓展@横浜美術館
今回の旅行の目的は、いとこを訪ねることと、もう一つありました。
三渓園見学と、三渓園の主:原三渓のコレクション展@横浜美術館に行くことでした。

横浜美術館2

原三渓は、古い友人(♂)の大伯父さんに当たります。
その彼の勧めで、国宝≪孔雀明王像≫を見に行くことに。

貴重な国宝!は、この機会を逃すともう見る機会はない…そうで。。。ハイ。
いとことは、3時間弱で暇乞い。

横浜在住の友人と私には、
国宝とか重要文化財とかの価値、実は不明~
適当に感心したり、納得したりです。


横浜美術館1

わ!これ何? な空間に出会いました。
素敵💕なスペース。
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国宝より楽しめたかも。


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友人の伝手で会員制ホテルに泊まります。
ここ、好き。

生香苑

夕食どうする?と、案内されたのは≪生香園≫@馬車道。
中華街も思ったのですが、食の細い女2人にはきついわね。

海鮮焼きそばがとても美味しかった。
飲茶は、そこそこ。
量が多くて、ゴメンナサイしちゃいました。
亡くなった周富徳さんのお店で、今は弟の富輝氏が継いでおられるお店でした。


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幸せを貰いました。
迷いながら出かけた旅行は、良い旅になりました。

前日の夜になっての☎は、
もしかして行ったら迷惑と伝える電話かも知れない。。。と、悩んだ末でしたが

歓迎されました。
いとこもとってもご機嫌がよくて、楽しい時間を過ごせました。


wakita

昔、私も一時住んで馴染んだ家は、すっかり変わっていました。
いとこの父親は画家です。
そして、松竹の美術監督でした。

映画の撮影に使ったと聞いた(なくなった伯母から)家は、大きくてお洒落でした。

玄関ドアを開けると40畳位の板の間と、同じくらいの温室風のテラスが続いて、
その様子はは遠くからも見え、
私は染色をしていた時の作品にも染めました。
↑の茶色っぽい画像です。
(思い出話から、この写真を見つけ次第送る約束をしたので、
古いアルバムから発掘・トリミングしたものです。)


今では、いとこのお嫁さんがアンティーク家具と食器でしつらえていました。
↑のビーズを飾ったカーテンは、トイレの窓に。

建坪、100坪ほどの家、お掃除も行き届いて感心!
このお嫁さん、まだ高校生の頃から知っていますが。綺麗好きだったのね。

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 --私が持っている伯父の作品。これ、好き--

いとこたちは、良い歳の取り方をしていました。
ゆったり、穏やかで、優しい夫婦に会えて幸せを貰いました。

もう、会うことはないかも知れませんが、
行って良かったです。
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絢爛豪華 (゚д゚)!…名古屋城
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金鯱城とか、金城の別名も持つ国宝:名古屋城に行きました。
台風3号が発生、名古屋地方にもやってきそうな27日のことです。

横浜と東広島の友人を案内する約束…大丈夫かしら??
晴れ女効果か、ほとんど降られることもなくラッキー!でした。

DSC00728_201906290938283a2.jpg

本丸御殿などほぼ復元完成のようですが、
木造化が停滞中の天守閣は公開停止中。
観光客誘致のために市が作った”金シャチ横丁”、雨の為か閑散としていました。


徳川家康が九男である義直のために建てた城。
ふんだんに金を使った壁面や襖絵には、圧倒されます。
見事な細工の天井や欄間、飾り金具は”凄い!”としか言葉が出ません。
庶民とのかい離感覚、凄いです。

城

ただ、どこまでも見事な復元作業の成果に見惚れました。
日本に生まれて良かった~💛

2城

ほぼ、1年ぶりの2人との一日。
楽しい時間を(人''▽`)ありがとう☆。
広いし、不案内だしで、たくさん歩かせてしまいました。
ごめんね。

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ばら祭り@ 花フェスタ記念公園
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岐阜県可児市の DSC00348マーク【花フェスタ記念公園】のばら祭りは、有名です。




DSC00326.jpg

5月とは思えない真夏日の予報ですが、行きました。
所用で午前中我が家に来たぺぎに、片道だけ連れて行って貰い、
帰りは、電車などで自力帰宅します。



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なんといっても車移動は楽チン (o‘∀‘o)*:◦♪だわ。



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思っていたより混んでいないように感じるのは、暑さと広さで、でしょうか。
食事や休憩もさぞかし…と、パーキングエリアで軽く摘まみ食いして行きました。
でも、心配無用でした。


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ただ、人以上にバラが熱中症?
萎れたり、枯れたりで可哀想な状態。




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出会ったたくさんの薔薇の中でも、これが一番好きでした。
一重の桜のような薄いピンクの優しい風情。DSC00308.jpg





青いバラ

いろいろ、いいなぁ~と心惹かれる薔薇たちに出会いましたが、
ここは、絞って青いバラスペースで出会ったものを。
実際は青いバラと言っても、プルー系のピンクの花々です。



本当に青いバラが誕生した時の為のスペースは空けてあるそうです。




DSC00380_20190526134014eb6.jpg    DSC00381_201905261340480cf.jpg
  
 ↑
これは、帰りに出会った方に移させて頂いた、珍しいもの。
≪クロードモネ≫だそうです。
有名だそうですが、物知らずで写真を撮らせて頂きました。


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布袋の大仏
江南:曼荼羅寺の藤は、
もしかして思い出の地?…の想いをスカされ、テンションダウン↘気味でした。

後日(今日)夫が定期通院先の医師(江南市在住)との会話で、
曼荼羅寺の藤が地味なのは、庭師さんの剪定ミスと知りました。
回復には、数年が必要らしい (;_;)


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最寄りの駅までの道すがら、
中に病院がある大仏様って、知ってる?、とぺぎ。

え~~っと、う~~っム。
いつか、新聞で読んだ記憶が… … 
だんだん、思い出しましたよ。
たしか、個人で建造した大仏様の中で、接骨院^^

この辺りにある筈。行ってみようか。


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在り おわしました!


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奈良の大仏より2m高いんだ。へぇ~~。

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由来も、ナルホドです。

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接骨院の入り口は、あそこらしい。

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でも、大仏の中じゃないようですね。
背中だわ。
こちらの写真は、どなたかのものをお借りしました。

有名らしいです。


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初めて。
木曽三川公園となばなの里に行った日は、
初めての食べ物がいろいろ。

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インド・ネパール料理 店で、甘くてヨーグルトっぽい飲み物:ラッシー。
サラダのドレッシングも初めての味^^
(多分)ネパール人のお店で、ナンと野菜カレー。

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ぺぎに、ナンカレーと味噌煮込みのどちらが良い?と聞かれ、
カレー!と即答した夫。

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私は、野菜カレーとナンを頼みました。
(夫は、ナンは嫌だからとカレーライス…あれれ?)

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大きなナン!お代わり自由って・・・・・・
でも、半分持ち帰り。

貴重な経験でした。そして、とってもお財布(*^-^*)


無題




夕食代わりは、なばなの里で、
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地ビールと揚げたこ焼きの餡かけ、松阪牛のコロッケ、そしてシジミのコロッケ。
どれも美味しく頂きました。


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イルミネーション@なばなの里
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ベゴニアガーデンの花の下でお茶をしたり、
そこからしか出入りのできない🌹バラ園🌹の散策で、思いがけず時間を過ごしました。

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手入れが行き届いたバラ園、
咲いたら見事に違いない🌹たちにも会いたいな。




早めに帰る予定でしたが、1時間も待てばイルミ点灯時間になってしまいました。
昼間はちょっと邪魔な、イルミ用の電飾線もきっときれいでしょう。

軽く、フードコート(?)広場でつまみ食い。



点灯時間まで並びました。
寒い~~ブルブル。

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カウントダウンで光のトンネルが出現^^

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壁面の隙間から、見えるイルミネーション。

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展望台から写しましたが、私にはこれが限界。

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HPから頂いています。
よろしければ、こちらでご覧ください。(動画です)



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展望台の後ろ側にも、広大なチューリップ畑がありました。
広すぎて、園内のお勉強が必要と思った次第です。

蛍がりに、行ってみたい。

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もう一つのチューリップ畑。
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地理音痴(歴史と音楽音痴でもありますが)の私が、ふと疑問に思った、
『なばなの里と、木曽三川公園との位置関係はどうなんだろう?』

ナビを確認したぺぎが、
4キロしか離れていない。行ってみようか…』って。(o‘∀‘o)*:◦♪

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久しぶりの≪なばなの里≫は、記憶とかなり違っていました。

 育った木々が、全体を狭く感じさせます。
 かつての素朴さがセンスアップして、見せる(魅せる)庭になっています。

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チューリップの植え方にも工夫があります。
大人の魅力?かな。
これも、素敵です。

木曽三川公園は入場無料でしたが、こちらはちょっと高い。。。2300円。

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≪水仙まつり≫開催中。


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ここの目玉=日本最大級のベゴニアガーデン、どうする?
夫はパスと申します。

偶然ドアが開いて、ガーデンの中が見えました。
夫、、、、心変わり ミ☆⌒ヽ(*゚ロ゚)ノ
入りました(笑)

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多分今の私ぐらいの年齢だった母を連れてきたときのことが甦りました。
表情の乏しい母が、笑顔になりました。

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この、けばけばしい原色が元気をくれるのね。

温室

こんな花々がありました。

続きます。

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チューリップまつり。
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気になりながら交通不便で行かれなかった≪木曽三川公園≫に行きました。
稲沢まで来ますか?と、ぺぎ。

初めての駅まで、ほぼ1時間で到着しました。(近いのね)
それから・・・結構、遠いのね~

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チューリップもたくさんですが、人も多い。

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チューリップ祭り開催中。翌日までです。


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テントOKなのね。


こんなにチューリップだらけって、初めて^^
見事としか感じない、、、

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ここ、展望台から見ると絵になっているらしい。

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これでした。


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展望台からは、360℃の景色が見られます。
長良川と木曽川の雄大さ・美しさが一望にできました。

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川岸が、広い駐車場になっています。

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展望台のガラス越しに写しました。



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撃沈晴れ女、癒される(*^-^*)
3日目、予報通りの雨 でした。

予定では、
志賀島を一周して、海の中島公園でカピパラに会う。
出来れば、多分満開のネモフィラ公園(?)と滝も見てから、宮地獄神社(みやじたけじんじゃ)へ。
15:55分発のFDAまで、時間的にはかなりきついスケジュールです。

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それにしても、雨はいけませんね。
晴れていたらどんなにか感激したであろう景色もけぶっています。


海の中道海浜公園、広い!
そして、美しい~🎶
見事な🌷チューリップ🌷、写真に撮ればよかったなぁ。

かなりの雨の中、DSC08609_201903141907276ca.jpg まで急ぎます。
ここの動物たち:カンガルー・猿・山羊などなど、みんな友好的にカメラ目線です。


カピパラ

カピパラ達も、雨宿り。
この子たちも、📷を向けるとポーズをとってくれます。
可愛い~なぁ。

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 DSC08568.jpg 

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鴨や白鳥など、丘を散歩するのね。
みんな、警戒心を持っていないようです。




ゆっくりしたい心を抑えて・・・さ、次に向かいます。

宮地獄神社

宮地獄神社(みやじだけじんじゃ)、駐車場から遠い。長い上り坂の上です。
日本で一番大きなしめ縄飾りを知って訪ねたのですが、
実はもっと有名だったらしい。⇒ 

知っていても、この雨では行っても無駄かも。

またの機会があればと思います。

晴れ女撃沈( ノД`)の旅でした。


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まずは福岡空港から。
19:55分 小牧空港発のエアラインが旅の始まり。
スマホで、我が家から空港までの乗り継ぎスケジュールを検索。(PCの方が楽だな^^)
幸いなことに、ぺぎのお婿さんが家まで迎えに来てくれました~(*´∀`人 ♪

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福岡空港から、博多駅前のビジネスホテルまではレンタカー移動。
日本語が珍しい、環境。
駐車場前のこんな看板↑にビックリ!


かなり強行ルートで移動しました。マークにマウスon クリックで写真などが出ます。



博多のホテルから、柳川下り(巡り)の乗船場まで1時間以上かかります。
福岡ならば、柳川って私の思い込み。

御花

女船頭さんの船でおよそ1時間、御花降船場着。

御花は、江戸時代に柳川を治めていた大名・立花家の旧邸宅で、
旧暦で雛祭りだそうで、下がりもんと呼ばれる吊るし雛や雛人形が華やかです。
ホテルとレストランもあり、「うなぎの蒸籠蒸し」を美味しく頂きました。


さ、急ぎましょ。かなり遠いから。。。
目指すのは大宰府天満宮、学問の神様詣では孫の笑太のことを思ってネ。
天満宮までの途上に九州国立博物館が!

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チョットだけ寄りましたが、時間切れ~~残念(ノ_<)

大宰府天満宮

ここからも、時間がかかります。
真っ暗に日の落ちた海ノ中道は、昼間だったら感動したでしょう。


志賀島(しかのしま)休暇村で今夜は泊ります。
国宝:漢委奴国王印(かんのわのなこくおうのいん)金印が発掘された周囲12キロメートルの島です。

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急旅に~。
ぺぎ夫婦と、旅に出かけました。
(気が向かないと言う夫は、お留守番係りでした。)
急に決まった旅なので、予定はほとんど現地で決め、
宿も、前日の0時過ぎにやっと予約…って、当日よね。

とりあえず、お土産編です。

a_20190311150233245.jpg

ほとんど、私の希望する場所へ連れて行って貰い、
2日目の宿は logo.png 国民休暇村。

ここで、可愛らしいイラストの本と出会いました。

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img_1.png

旅する絵本💖

img_2.png

全国の国民休暇村を訪ねて、個性あるピンバッジを集めるものですが、凄く可愛らしい♪
今月から始まったばかりの企画だそう^^

デラックスなお宿も好きですが、
このバッジ集めにもそそられます。

DSC08674.jpg

今回の宿のバッジ↑
あと、どの位旅行が出来るかは疑問でも、ぜひ集めに廻りたい。



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あなたのお名前なんてぃうの?
きゃぁ~~古すぎ。
このフレーズ、もう誰も知らないでしょうね(トホホ)
遠い昔、流行ったのよ by トニー谷 (というボードビリアン)で。


バイ・ザ・ウエイ…


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白川郷でのこと。

DSC06340_20181011235353b2c.jpg 

こんな花を見ました。

  2枚

初めての出会い。



DSC06334.jpg 
 
蔓性で、葉はアサガオに似ています。


調べてみました。
わたしの名前は、キンギョアサガオよ。

忘備録でした。
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飛騨ならでは。
思い出を、忘れないうちに…


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今回のヒットは、飛騨牛にぎり。
飛騨牛は、特に苦手なのを知っているぺぎオススメの塩にぎり。


咲くやこの花

雑貨屋さんの店先で求めて、中で頂きます。




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高山に行くと気になる橋のたもとの、みたらし団子やさん。
いつも大行列なのに、行列がない^^
五平餅とお団子を一本ずつ、ネ。



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この日最後の買い物は、このパン屋さん:トラン・ブルー
評判が評判を呼んで、名古屋から買いに行くのさえ普通…って。

泊ったホテルでも、”明日の予定はパン屋さん”と聞こえました。
この時間なら、並ばなくても買えそうということで、
はい、無事にGET、帰りの車中で美味しく頂きました。




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こんなものも買いました~
銀製(多分)の根付。小さな工房でお一人で作ったいらっしゃいました。



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ホテル内で、素敵な絵を発見。
クマガイ榧さんの小品ですが、好きだわ♪



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ぺぎが買っておいてくれたのは、高山発全国人気の”味噌せんべい”。
かすかに味噌味、美味しいな。


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そうそう、黒百合の球根は早速植えましたが、
育ってくれたらうれしい。


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今日も、やっぱり晴れ女 (^_-)-☆ … で、乗鞍。
心配だった天候、晴れました。しかも、夏日です。
ほおのき平から、バス🚌に乗ります。
光をまとった木々の紅葉たちが、
車中の歓声を浴びていました。

車中

写真、上手く撮れませんでした。。。残念 (;_;)
この道路を作ってくれた方々に感謝しなくっちゃね。


乗鞍

バス終点では、
一寸先は見えない霧に包まれたり、すっきり遠くまで望めたり。
これが、山の天気なんですね。

岩ひばり

体力を考えて、高いところには上らないで、
2時には高山に戻りました。




いいところに連れて行くね、とぺぎ。

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わぁ~~本当に素敵♪
昔の小学校を改修して、こんな魅力的な図書館が!
我が町の図書館との大差は、文化度の差でしょうか?



一度は訪れたかった『高山陣屋』に向かいます。

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あらあ!!!
す・ご・い。

広大で、立派で、知恵があります。

高山陣屋

個人ガイドをお願いしたかったのですが、同行者約1名は逃げ出しそう。
約50分の説明におとなしく付き合ってくれるとは思えません。

現存する唯一の代官所。
時代小説によく出てくる代官所…知りたいことが沢山あります。
改めて、ちゃんと説明を聞きたいと思いました。

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高山辺り~。… 訂正と追記しました …
台風25号の発生と進路の様子で、雨が予報されている中、
予定通り高山方面に出かけました。
頼みは、晴れ女伝説@こすずめ。

あDSC06237

列車に乗る前に、人形供養をお願いに。
先日来のイエナカ引っ越しで、行く場をなくしたぬいぐるみを供養してもらいます。
調べると、年一回の供養日が10月第一木曜日だけ催されると知ったので。



ワイドビューひだで、高山着は12時25分。
ぺぎが出迎えてくれました。

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食事をすませて、川尻酒造さん目指します。

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相変らず賑わっていますねぇ~。


白川郷へ行ってみる?と、ぺぎ。   わ、行きたい。

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トンネルを出ると、すぐ次のトンネル。。。
飛騨トンネルは、日本で一番長い11㎞らしい。あの、恵那トンネルより長い~


集合

白川郷、平日でもかなりの観光客、人気がありますね。

ただ、ちょっと落ち着かない…
世界遺産ですが、街に統一感がありません。

住宅やお土産屋さんが雑然と存在しています。
京都のように街並み規制、少し取り入れられなかったものかと残念感も感じます。


おまけ・・・
トイレの手洗い場所の片隅がお気に入りという看板犬の ポメキチ  ポメ助 です。
飼い主さんらしい方のインスタによりますと、
ポメラニアン+トイプードル のミックス犬。
2013年3月28日生まれの5歳半
白川郷の村長!って、飼い主さんのお言葉(笑)⇐ 追記

この日は見当たらないなぁ~と思っていたら、
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お姉さんが連れてきてくれました。

あDSC06292

ちょっとビビリンですが、
お出で!と呼ぶと寄ってきました。
大人しく抱っこも。(可愛い💖)


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下から目線。寝ころび目線。
猛暑の中、花火を見に行きました。
DSC05761小
≪伊勢神宮奉納全国花火大会≫と、堅苦しいネーミングの花火大会です。
折り込み広告でみて、夫も乗り気なバスツアー。


キャッチコピーは、
打ち上げ場所に近い升席より鑑賞!全国各地の花火が集う!

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近くていい場所で見られる…と、惹かれての参加でした。
が、この花火大会は、かなり特別なことをバス車中で知ったのでした。

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神宮(といえば、伊勢神宮を指します)に奉納する花火で、今年が66回目。
全国から選抜された花火師たちの競技大会でした。

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日本三大競技花火大会の一つだとか。

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音楽に合わせての趣向を凝らした≪スターマイン≫が10。

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打ち上げ花火が40。のそれぞれで優勝者を決めます。

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普通に知っている花火も勿論ありますが、それぞれの工夫が凝らされているようで
見ごたえのある変化にとんだ素晴らしい花火を堪能しました。

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升席は、河原にブルーシート敷きですが、
とてもゆったりしていて、寝ころんで真上にド・ドーンと轟く大花火を見られます。

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花火のかけらがパラパラ降ってきました。
結構大きくて、1つが手のひらの半分ほどあります。
真ん中の丸は、導火線が出ていた所よね、多分。

帰宅は深夜でした。
日中の神宮自由散策は、暑さでへとへとでしたが、冥途の土産は大満足。
今日は、へばっています。
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おまけ。
DSC05204.jpg 

今回泊ったのは<星野リゾート奥入瀬渓流>
別ホテルを買い取っての営業のようですが、
岡本太郎の作品がいろいろありました。


りんごキッチン

朝食と1日目の夕食は、可愛らしい〈りんごキッチン〉でのバイキング料理。
料理の種類も多く、味も美味しかった♪

奥入瀬

2日目、〈奥入瀬〉でフルコース。
私には多くって・・・メイン料理とデザートGive UP。残念~~



リゾートホテルとしての工夫と企画が豊富で、
たくさんの企画に参加しました。


DSC05201●

夕食後は、〈森の学校〉で奥入瀬渓流のお話を聞き、
体験教室で、私は苔玉、ぺぎは瓢箪ランプ作り。

モーニングカフェ●

<渓流モーニングカフェ>は、4時50分に集合・バス移動。
雲井の滝から、渓流沿いを500mほど歩くと眠気は消えました。


美味しいコーヒーを頂いていたら、声を掛けられて…TV取材だったらしい。
もしかしたら、ちょっとだけ画面にでるらしい。
(7月14日11日のフジTV 林修の日本ドリル)
先々週に特番があり、先週がお休みでずれ込んで放送日が変わりました。
18日になりました。

奥入瀬ブレス●

ホテルに戻って、今度は<奥入瀬ブレス>に参加。
裏庭で、深呼吸中心のストレッチ。
その後『くろもじ茶』を頂いて解散。
くろもじ茶に興味があって参加しましたが、癖のない美味しさでした。


おまけに、青森らしい食べ物です。道の駅で買いました。

1_201806281311482ca.jpg
焼き餅                       かます餠

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青森てんこもり、更に。
青森3日目、帰るまでに行きたいところは3か所。
城ヶ倉大橋と、三内丸山遺跡、ねぶたの家 ワ・ラッセ だけ。
…のつもり…

城ヶ倉大橋、手持ちの簡単な地図では、近そう~

が、どっこいとんでもない距離と道程でした。
ヘアピンカーブの狭い山道を登ったり下ったり延々~

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視界が上がって、高くそびえていた筈の山が、間近に見えます。
車を降りて様子を見に行ったお婿さん、雪をしっかり見たらしい。

徒歩集団(女性4人組)が、
睡蓮沼目指しています。いい所ですよ~って。
心惹かれますが、戻るのはやめて目的地めざします。



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小さいけれど綺麗な水の色の沼がありました。
<地獄沼>と、看板が。
東山魁夷作品にある御射鹿池の色のようだわ。



そこからの道は、普通にドライブウエイ。

DSC05314文字

到着しました<城ヶ倉大橋>駐車場。

DSC05316_201806252128328fa.jpg

津軽と南部を結ぶ、日本一の全長360mの上路式アーチ橋って…
何だかよくわからない説明は、頂き物で、私にも意味不明。

DSC05331.jpg

端の中央から下を覗き見、高所恐怖症ではなくても怖い!デス。


c0363682_12374052.jpg

十和田からの道は大変でした。
八甲田山の標高1040mの傘松峠を越えたのです。

ここから青森方面へは広くて走りやすく、ほっ^^。

🚙


三内丸山遺跡

三内丸山遺跡、想像とかなり違っていました。
ガイドさんを頼めば違ったかもしれませんが、勝手に歩くとただの公園。


🚙


DSC05441_20180625214202d6a.jpg

予定外ですが、すぐ近くの<青森県立美術館>に立ち寄ります。
 
シャガールの大きな絵、4枚に巡り合いました。
バレエの背景だそうですが、撮影不可。

DSC05460.jpg

DSC_1958.jpg
あおもり犬と森の子、どちらも奈良美智さんの作品。
これだけが写真OK。
興味深い作品、いろいろありましたが撮影禁止でした。残念。


🚙


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ねぶたの家 ワ・ラッセ…建物の外装デザインは、微妙に落ち着かない。
赤い縦のひも状の部分が、壊れてる?!って思えるんですが。。。


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今日も、もりもり青森。

2日目の移動は・・・
ホテル ⇒ 十和田現代美術館 ⇒ 鯉艸卿 ⇒ 奥入瀬渓流を経て、十和田湖 ⇒ ホテル
(実は、スタート時点で方向を誤ってこんなルートになりました。)

十和田現代美術館、予想以上に素晴らしかったです。
写真撮影、一ヶ所だけ除いてすべてOK!も嬉しい (o‘∀‘o)*:◦♪

常設作品、流してみます。 DSC04853-674.jpg  DSC04877-674.jpg   DSC04859縦674  あざらし2   DSC04906.jpg  DSC04899.jpg  DSC04916-674.jpg  DSC04874文字  DSC04909-674.jpg  DSC048992枚  DSC04933.jpg 





今の企画展<スゥ・ドーホー   パサージュ>にも魅了されました。

家

ここは、建物の外にも展示物があります。

公園

草間彌生さんの作品は、ちょうど補修中でした。
お仕事中の若い職人さんとお話しも出来て、別な収穫も(笑顔)




DSC05050.jpg

花菖蒲が有名らしい、鯉艸卿((りそうきょう)。
まだ、チラホラでした。
芍薬・ルピナス・ポピーなど、いろいろな花畑がありますが、木陰も欲しいな。


ホテル方面に戻って、
奥入瀬渓流~十和田湖を目指します。

DSC05114.jpg

渓流は、2度の火山噴火によって出来たカルデラ湖の十和田湖から
海まで流れ出る水の流れだそうです。

DSC05161.jpg

奥入瀬渓流と呼ばれるのはそのうちの14㎞部分。
国立公園特別保護地区なので、草木だけでなく、葉や枯れ枝も持ち帰り禁止。

DSC05127.jpg

渓流の中に流れ込んだ木も動かせないそうです。


DSC05177.jpg

十和田湖・・・
なぁ~んもない湖でした。
閑散期なのか、土産店も閉まって、人もいませんでした。


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おおもり・あおもり・てんこもり
6:00自宅スタート。7:35分名古屋空港 ⇒ 8:55分青森空港。
レンタカーで、ほとんど無計画に行き当たりばったりな行動。
充実した2泊3日でした。

↓のマークをクリックして頂くと、場所がでます。
 

 
青森空港から最初に向かったのは青森駅前の A-FACTORY……これです
ところが、駐車場で黄色く塗られた船を発見。
<青函連絡船 メモリアルシップ 八甲田丸>、ちょっと見学しましょうか。

八甲田丸
予想を超えた見ごたえ!

遠い昔=半世紀ほど前=学生時代の仲間とこれに乗ったはず。
船の名前は覚えていませんが、船底の大部屋で船酔いしたことを思い出しました。



ぺぎたちが、お昼過ぎにホテル企画の<フライフィッシング>に参加予約しているので、
ホテルに向かいます。

一日目ランチ

川の流れを聞きながら、ランチ。

疑似餌

ぺぎたち、疑似餌を作って…
フライフィッシィング、難しくって、結果はボウズ。

雲井の滝

留守番の間、我われはホテル🚌で<渓流ミニツアー>と、
庭散策。

ホテル1

ホテルの様子~こんなでした。

盛りだくさんな旅の記録を、2~3回で書いてしまおうと欲張ると、
大盛り・てんこ盛りになってしまいます(苦笑)



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旅。
 大阪北部に震度6の地震が発生したまさにその時、

DSC05164.jpg

私たち(ぺぎ夫婦と我々夫婦)は空の上でした。

DSC05496.jpg

2泊3日の旅に出掛けました。

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飛行機を降りたら、笑太から立て続けの着信履歴が来ていて、

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阪神間も震度4の揺れ、恐かった様子。
ばぁばのところも揺れたでしょ、と。。。
(後で知ったのですが、名古屋でも震度3~4だったようです。)

DSC05316.jpg

順不同で、行ったところの写真を一枚ずつupします。

DSC04977.jpg

のんびり遊んで申し訳ない話ですが、

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それぞれの思い出、後日書きます。


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ラベンダーまつり@荒子川公園
名古屋駅から、あおなみ線 と言う高架鉄道に乗って出かけたのは
<荒子川公園>
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名古屋市の管理している公園の、ラベンダー祭りが気になって。
毎年、綺麗よ~と噂を聞きます。

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荒子川と言う川を真ん中に挟んだ、かなり広い公園。
ラベンダーは花の盛りを過ぎて、頼りない。
それにしても、どことなく殺風景だわ。


1cats.jpg

夫は、防災基地の為の公園じゃないかなぁ~と。。。
そうかも知れませんね。

2cats.jpg

今の時期限定のラベンダー入りのアイスクリーム、美味しかった。



━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━



せっかく初利用のあおなみ線、終点まで行ってみることにしました。
<金城埠頭>
日本初の、レゴランドがあります。
入るつもりはありませんでしたが、休業日でした。
賑わいもなく残念(´・_・`)

大きな家具屋さん(イケアのようなお店)をざっと見学して帰りました。

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ここ、入口にこんなバッジが…
これ、いいですね。



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12時間の小さな旅
昨日:18日は、一人で日帰りの旅をしました。
初めての北陸新幹線、綺麗な列車でした。

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朝8時に家を出て、
バス🚌…地下鉄🚇…東海道新幹線🚄…北陸新幹線🚅…バス🚌、
これで、1時前に到着できると予定もばっちり。

それが、失敗:(´◦ω◦`):エヘヘ。

名古屋駅にホームに早くついてしまったワタクシ。
予定より30分早い【こだま】に乗ってしまった。
その方が、初めての北陸新幹線にゆっくり間に合うかな?なんて。。。


【こだま】って、予想を超えて時間がかかるのねぇ~
30分も前に出発しても、東京駅には30分遅く着くって( ;∀;)

車掌さんに対策を相談しても、解決策なし!
途中乗り換え案は却下。東京まで行くしかないと。

諦めて読書に専念。
お蔭様で読了。

…でも、タクシー利用などで結果はまずまず許容時間内到着しました。
終わりよければ、OKです。

集合

そうそう、行った先は≪群馬県立近代美術館≫
ここに書いた展覧会と、ある方にお目にかかることが目的。

ある方=湯浅一郎のことをよくご存じな、元:この美術館学芸員さんにお目にかかるのがとても楽しみでした。

湯浅の画が実家にあったことと、家族のルーツの細い糸が
もしかして少しでも見えるかもしれない、とか、
この画の縁談を纏められたらいいな、とか。


結果…💕縁談纏まりました💕

美術館への寄付は多分叶いませんが(修復費用の関係で)
お任せできることになりました。

DSC04262.jpg

駅まで送っていただいて、
帰りは迷いなく。
家に着いたのは夜8時で、ぴったり12時間の旅でした。

遠かったのですが、何故か全く疲れは感じませんでした。


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寒波。大寒波。
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連日、寒いです。
まるで、冷蔵庫の中で暮らしているみたい。





DSC02862集合

少し前のこと=24・25日=、広島まで出かけました。
とにかく寒そう!と、足首近くまであるロングコートを買いました。
なんて、嘘。
偶然バーゲンに出会ってしまったからです。
でも、これがあって助かりました (*^_^*)

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目的は、夫の叔母(99歳)のお見舞い。
物忘れもなく、言葉もはっきりした人ですが、昨年末からの入院生活。
出来るだけ早いうちに会っておこうと、
姪とその息子に病院まで案内して貰って、
もう一つの所用もすませた後、食事をする予定でした。

が、雪 ❄ ❄ ❄ 
引き留めることは出来ませんね。

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翌日も、ちらほら小雪。早く帰ろう~か。
そうだ、京都で”ゴッホ展”を見ても良いわね、と特急券を買い直し。

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ところが、京都から先(東)の名古屋~東京方面は雪で遅延中。
結局京都は素通りして帰宅しました。

そして・・・
その後、我が家だけの停電騒動になりました。

今となっては結果オーライですが、旅が怖くなっています。
我が家は、ほとんど年中エアコンの電源を入れっぱなしです。
普通の外出時にも消しませんが、旅行の時は切って出かけます。



去年の夏の北海道旅行・今回の旅では、帰宅後すぐにスイッチを入れます。
それが、電力負担を大きくしてトラブルが発生します(結果的にです)

去年は、エアコンから大量水漏れで…
今回は停電…でした。

泊りの旅は、やめなさいってことでしょうか?


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陶磁美術館
迷い道の結果、8500歩も歩いてしまったのですが、
陶磁美術館は心地よい場所でした。


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ボランティアさんと一緒に、常設展。
美しい焼き物が、見やすく展示してあります。


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ゆっくり聞きたかったのですが、2時間に1本のバスに乗りたくて大端折り^^
日本で最も古い≪縄文土器≫も綺麗~

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説明をうけなかったけれど、楽しい器。



慌て過ぎて時間が余ってしまった…
登り窯が、数機建物の中に保存してありました。


登り窯
外からしか見たことがなかったのですが、
こんなだったのね。


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お江戸ゆるり旅
台風21号で、予定していた旅行がなくなりました。
ぽかっと空いた日に、
そうだ!お江戸に行ってみようと、
同じように予定の空いた横浜のさとこさんを誘いました。

青山ガーデン

新国立美術館にごく近い≪west 青山ガーデン≫から行動開始。
せっかくなら、あちらもこちらもと、欲深欲く。出来るかなぁ~?


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≪二紀展≫で、順子さんの作品にナマでご対面。
10年近く、毎年行こう・行きたいと口ばっかりでしたが、ようやく叶いました。

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100号の筈…会場では小さく見えますね。
そして、2段の上段で遠いわ~残念。


順子さん2017
ご主人様のブログから正面を頂いてきました。
赤が華やかなのは順子さんの魅力です。
額縁、緑なんだ^^



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もうお一人のちょっと知った方の作品を探しました。
好みではなかった…
それより、全く知らない方ですが、好きだったこの画。


千疋屋でお茶をしてから、
≪太田記念美術館≫で浮世絵展ね。

cats4.jpg

ん、まぁ~~~ 凄い人!
ヨーロッパの人たちが大勢いらしていました。

29日まで、北斎の娘、お栄:応為さんの吉原格子先図の現物と、
北斎の富嶽46景の展示と謎解きを見られました。


この後、葛飾方面へ移動して押上と両国の博物館と美術館へ、も
出来るかなあ・と考えていましたが時間的に却下。

吉野鮨

美味しいお寿司、予約なしでしたが良かった。
美味しかったデス~
穴子、追加しちゃいました。

目にも耳にもお腹にも、大満足なゆるり旅。
穏かな気候の青空のもと、幸せな一日でした。

また、ゆるり旅しましょねと約束しました。

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迷走、別台風
電話は、さとこさんからでした。
 みちこさんと、旅行中止の合意成立~のお知らせ。

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超大型で非常に強い台風21号が、
明日・明後日にかけて、東海地方・関東を襲うらしい。
その、23日(↑の明後日です)に名古屋・岐阜旅行をすると決めているみちこさん。

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ついては、私も一晩付き合って泊まって、と。
その後、かねてからの約束で岐阜へ移動すると言います。

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名古屋で行きたいお店、見~つけた(o‘∀‘o)*:◦♪とメールも入ります。
だって……台風よ。っと、ボソッ^^
新幹線の運休・遅延も考えにないみたい・・・



実は、
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22・23日は、学生時代のサークル仲間の一泊旅行の予定でした。
以前、書いたことも有るのですが、
目的地・宿泊旅館・予算の縛りの中で幹事を仰せつかった旅行ですが、
これでもか!?とばかりの試練の波を乗り越え…やれやれ~。


そこに、台風21号発生。
参加者の年齢と体力を思い、旅行中止を決断しました。


その連絡を聞いての
みちこさん台風発生です。(苦笑)

広島在住のみちこさんが、旅行なしでも名古屋に行くと。
横浜に住むさとこさんも勿論誘って、です。

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では、何事も彼女の運と考えて、付き合いましょうか。
最悪、風雨が酷ければ名古屋駅から傘なしで移動できる場所で何とかなりますし。

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彼女たち、サークル活動の後輩です。
活動時期は重なっていませんので、親しさもほどほど。
先輩として、怖がられたくないと言う私の小心さもあって強い言葉は出せません。


それを察した横浜のさとこさん、
23日は関東からの移動も無理と思うし、名古屋市内の気象も激しそうと
みちこさんを説得して下さったようです。

雨も風もない広島では、台風の実感がないようです。

我が身に迫らないと…そんなもんなんですね。


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秋の高山祭り…食べ物の巻
今回の旅行での食事など、後の思い出に。

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1時過ぎに到着した飛騨古川。
行ってみたかったお蕎麦屋さんの名前を失念。
珈琲とカレーが評判のお店があるよ、とぺぎが連れて行ってくれたお店、
わ、知っています~

カレー

10年前に行った古川で、立ち寄った記憶が甦りました。
確かに、美味しいカレーとコーヒー。
落ち着いてお洒落な雰囲気も、好きです。




旅館での夕食は、メニューを変更して頂いて、

夕食

子持ち鮎の塩焼き・山ふぐでテッサ・飛騨牛は少しに。
山ふぐ…出かける数日前にTV番組で知ったことからです。
飛騨古川の綺麗な水で養殖したふぐが美味しいそうです。

この後、高山秋の宵祭りへ出かけます。
お酒は、控えなくっちゃね。




翌朝の食事。時間を合わせのお釜炊き。
このご飯、素晴らしく美味しかった!

朝食

朝食にしては多過ぎ~
申し訳ないのですが、手を付けないで残してしまいました。残念…

チェックアウト後は、もう少し古川散策。
茸や甘酒を買いました~




昼ごはんは、高山でお蕎麦。
ぺぎが知っている、’地元の人が行くお店’に。

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開店前でしたが、どうぞ~~って。
美味しかったのですが、まだお腹が空いていなくて持て余し^^
ぺぎ、頑張ってくれました。



高山最後の休憩は、この日初めてのコーヒー。

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ぺぎは、これ。美味しかったらしい…

3時半の列車に乗りました。


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飛騨古川の宿は、八ッ三館。
八ッ三館は、やっさんかん と読みます。
旅館の名前らしくない…わ。

それでも、約160年の歴史の宿ということです。

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素敵なクロスの洋間で、お茶を頂いてから部屋に案内されました。
明治・昭和・平成と、改造を重ねた館内は撮影自由です、とのこと。


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赤い内装の廊下の先は、大浴場。
温泉は、出ません。
駐車場にあったタンクローリーで運んできています。


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迷路のような館内、果たしてすべて回ったのか?不明です。

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夕方までは、薔薇風呂とお酒のお風呂があります。

DSC01585〇 DSC01586〇

食前酒は、バーかロビーの好きな方で頂き、
別の部屋で夕食。
好きなものをお願いしておきました。

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こんなものにも出会いました。
映画の撮影に使われたのでした。それも、実名でです。

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ノンフィクション小説「あぁ野麦峠」の女工哀史ですが、
彼女たちは、この飛騨の地から諏訪の紡績工場まで野麦峠越え。
飛騨で募集拠点で、検番宿・集散の場所が、この旅館。と、知りました。


夕食後、旅館の大きなバスで高山祭り往復。
その後、『あぁ野麦峠』のCDをお借りして、見ました。

終わり方が、妙に頼りない…
原作、折を見て読んでみます。


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高山、秋の宵祭り。
行ってみたいけれど叶わぬ夢と、思っていた高山(秋)祭り。
念ずれば通じるって、本当ですね。

DSC01685小

思いがけない成り行きで、夢が叶いました。


DSC01473小

高山市内での宿は無理ですが、少し足を延ばして飛騨古川の宿にしました。
夕食後、宵祭り会場まで宿のバスが出ます。

 

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この日、提灯を灯して街を巡行する屋台は11台。


曲がり角が見せ場らしいと知って、
夜景、手持ちでバシャガシャ撮りました。
大半、ぶれぶれ~~。当然よねぇ~

宵祭り

めげないで、その中のマシなものです。


山車の回転は、ほぼ、瞬間回転。
仕掛けに注目したのですが、さっぱりわかりません。

DSC01716小

幸い、とてもいい場所で見られました。
💖 幸運に感謝 💖


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飛騨古川。
高山祭りのための高山市内での宿は、1年前からの予約が入るそうです。
では、と・・・飛騨古川に宿を取りました。
夕食後バスで高山まで連れて行って貰えます。

飛騨古川駅では、ぺぎが待っていてくれました。

DSC01443.jpg DSC01444.jpg

話題のアニメ≪君の名は≫の有名スポット撮影用にベンチがありまして・・・
アニメは観ていませんが、写真だけ撮りました。

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駅裏には美術館と、彫刻の点在する中垣克久庭園美術館が。
楽しい彫刻です。

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清らかで静かな街、飛騨古川で見つけた赤いもの。


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そして、お洒落な遊び心。

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鯛焼きを背負った鯉も発見!



旅館のバスは7時出発。
5時の夕食までには、少し早いですが宿に入りましょう。

続きます。

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北海道の花の旅5…🌺と🍡
花と団子の択一を問われたら…迷う・まよう~ワタクシ。
お花もいいけど、団子もネって、昔のCMを思い出します。


2日目の昼食は、

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こちら≪ハーブガーデン・フレグランスハウス≫で。
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小高い丘の上に、思いっきりお洒落な建物としつらえ。


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手作り感満載のハンバーグランチ+ハーブティー+シフォンケーキ。
とっても美味しかった。


DSC01122_20170907203612da9.jpg

私たちは外のテラスでコーヒーも。
景色まで美味しかった♪


早起きして、高橋武市さん独占の≪陽殖園≫巡り…の後のランチです。
ここから、≪浮島湿原≫に行きました。


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ホテル、ここに泊まりました。
≪滝上渓谷:錦仙峡≫沿いの眺めがなかなか。

でもね・・・😢 残念( ;∀;)なことが、ありました。



食事が、不味かった。
普段無口な夫が、帰宅後の食事の度に
”これまで食べたものの内で、一番美味しくなかったもの”と繰り返します。

確かに、何時間前に焼いたの?な焼き魚や生暖かい茶わん蒸し、油豊かな天ぷらetc.
私も、困りました。


滝の上町は、東京都を上回る面積に、人口2700人の町で、
聞けば、このホテルは第3セクターによる営業らしい。

きっと人材:財政不足、仕方ないんじゃないのと私。

夫は、あのホテルに泊まるなら2度目は無し!とキッパリ。
ま、私も…かな。

それにしても、
地元の美味しい魚介類や野菜で美味しいものは出来ないのかなぁ~



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北海道の花の旅4…浮島湿原
花の旅、2日目です。

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午前8時から陽殖園を園主の高橋武平さんのご案内で散策した午後は、
希望者だけの≪浮島湿原≫行き。(ほとんどの方が行きました)


地図2

簡単な地図を作ってみました。



2_201709052052504a6.jpg

≪浮島湿原≫については、予備知識皆無でした。
……駐車場から、足元の安定しない山道を歩くこと30分ほど。


1

ようやく、広い湿原に出ました。

国道273号線・浮島トンネルの上にある湿原は、面積約22ha:標高約860mの高層湿原です。
点在する約70の沼に浮かぶ浮島は、湿草原の根によってできていて、風で流れ動くそうです。


DSC01161小

泥炭で真っ黒な沼に、エゾカラマツが美しく写り込み、
ヒツジ草の白い花も可愛らしい。


湿原を目指す山道で出会った、珍しいもの。


とんぼ1フレーム

ギンヤンマのつがいです。
マニアには垂涎の実物だそうですが、私はお生憎様~(ウフフ)


それより、赤い実が好き♪

無題

古木に生えていた≪岩ツツジ≫

DSC01141.jpg

道端では≪ゴゼンタチバナ≫。
5枚の葉が特徴だそうです。



次は、食べ物編・・・ 明日書けるかしら?


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北海道の花の旅3…行きたかった ’陽殖園’
DSC01073小
ラジオ深夜便で知って行きたいと思った’陽殖園’
2泊3日のツアーに参加しました。

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昭和16年生まれの高橋武市さんが、
極寒の痩せた山の、、、谷を埋め、山を築き、池を掘り、道を作って…
一人で60年以上造り&守り&未だ進化途上の花園が’陽殖園’です。

DSC00887小
熊よけの鈴をつけて…

DSC00997小

定休日なしで…これまでに休園したのは親御さんの葬儀の日だけ。
受付も手入れもすべてお一人だけで62年。

DSC01074小

16歳の時に、最初に手掛けたエリカ山。

DSC01085小

7万5千㎡の園内は、地図があっても迷います。
それも、武市さんの計算らしい。


無題

ツアー2日目、開園前の武市さんに案内して頂きました。

珍しい花々の名前をメモ・めも。
思い出しながら、写真に書き込み~~(↓の付録に)


DSC00904トリミング小

名前だけ知っていた花:≪れんげしょうま≫大好き💖



付録。
陽殖園のこの日の花々のほんの一部です。
名前、わかるものもわからないものも。

集合




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北海道の花の旅2…羽田空港
花の旅ですが、ツアー参加の為に羽田に前泊しました。

DSC00838小

せっかくなので実家の墓参も思ったのですが、
旅行前に疲れるのはやめて、羽田に直行。

DSC00846小

羽田空港は、ねえこの留学時以来。
ざっと30年前とはすっかり様子がかわって、楽しい♪


DSC00835小

第二ターミナルの5階展望デッキ入口近くに青い牛、何だろう?

 
千住博さんのものでした。お尻のあたりから夜空を描いたようになっていた
「MOOON」(モーン)とネーミングされた牛で、
体に森と夜空が描かれています。

千住博氏

太古の昔、月の形に似た角を持つ牛は、天体の運行を司る使者として崇められていたそうです。
羽田空港第二ターミナルの「MOOON」は、宇宙を仰ぎ空を見つめ、
守護神として旅の平安を祈っている
…↑のプレートから。

あらま、そうなんですね。



DSC00832小




かなり以前、少し親しくしていた人が短歌に夢中になりました。
彼女が、
「”大空に翼光らせ~~”と飛行機を読む歌ってヘンじゃない?」と言ったことがありました。
彼女に少し屈折した思いのあった私は、素直に同意出来ませんでした。


DSC01249小

飛行機の窓から、光をうけて輝く翼をみて、
嫌いな自分を思い出しました。

DSC00877.jpg

目的地はもうすぐ。


DSC00879.jpg

ローカル&清々しい空港。

ここから、花の旅が始まります。


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北海道の花の旅1…嬉しいお土産と、待っていたトラブル
昨夜(8月29日)無事に帰宅しました。

ところが、留守番のエアコンがご機嫌を損ねての出迎え。
通常、ほとんど年中スイッチを入れっぱなしのエアコンですが、
旅行中はコンセントも抜いておきました。

DSC01257.jpg

エアコン、一気に稼働させて1時間ほどたったところで、水音と共に水漏れ!
本来は休業日のハウスメーカーさんに来てもらうことになり、やれやれ。
そろそろ、来てもらえるかなぁ~
14:30、治りました。ドレーンの勾配にちょっとだけ問題がありました。


💦 💦 💦


とっても嬉しいお土産の話。


DSC01186小

最終日に、宿泊したホテル脇の渓谷…
人口の滝もある、小さな渓谷を観光協会の方とガイドさんのご案内で散策。
いろいろな植物の名前など教わって( ..)φメモメモ。

ナチュラルガーデン

渓谷沿いの素敵なお宅の花の庭も拝見しました。
お洒落なオーナーさん、ペイントの案内ボードも焼き物の鉢などもご自身作とのこと。
優しいお人柄そのままの素敵な物ばかりです。

ブルンネラ

帰り際に、「ブルンネラ」掘りましょうか?持って帰られますか?と
思いがけないお言葉です。
小さな・小さな、忘れな草のような花が咲きます。

おねだり、していませんよ。
でもね、頂いてしまったのです。

この旅の最高のお土産…うまく育てられるか、心配です。

このお庭のお花たち↓ほんの一部です。

集合小

クリックで拡大、
もう一度クリックでさらに拡大できます。



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改めて(我が娘に)感謝。
DSC00243枠

身内を公にするのは、恥ずかしい下品な事と承知しながら、
ちょっと書かせていただくことをご容赦ください。

DSC00392.jpg
先日の高山旅行で、買いまくった品々をぺぎが持ってきてくれました。
お菓子類、色々買いこんだのねぇ~

DSC00385.jpg
預けておいた、日持ちのする or 重い or 不要不急のものをわざわざ持ってきてくれました。

DSC00090.jpg    DSC00262.jpg
4年物のお醤油と川尻酒造さんのお酒4本。
 会議とかの仕事がらみでない、、、ありがとう。


DSC00274張り子小
木製品を大切に扱っておいでのお店では、

DSC00389.jpg
桜材のカッティングボード。
野菜用の銀杏のまな板の他に、肉や魚用が欲しかったの。

DSC00264トリミング
飛騨刺し子のお店で、

DSC00317.jpg

刺し子の日傘も・・・。


こんなに買ったのねと、改めてビックリ+反省。:(´◦ω◦`):

脱ぎ捨て、預けた、たコートやバイザーなどは洗濯してきてくれました。
こんなに気の利く娘とは…正直、思っていませんでした。
改めて、感謝です。

DSC00072.jpg

すっかり大好きになった高山。
ぺぎのアドバイスで、秋の高山祭も視野に入りまして…宿の予約が出来ました。


とても楽しみです。



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お宿はこちら
2泊3日の旅、今回は和風の旅館に泊まりました。
トイレ付きの部屋が少ない高山の宿、ぺぎの世話になりました。


むら山3

一泊目は、囲炉裏料理が嬉しいこちら。
広い敷地に朽ちかけた合掌造りの建物が2棟、ロープで出入りを止めてあります。
その手前の小ぶりの1棟が旅館です。
ちょっと、雑然としていました。


料理、飛騨牛が苦手なので、海鮮を準備して頂きました。
たくさんの蛤や海老など、自分で焼きます。
(海鮮にアレルギーのあるぺぎは、牛しゃぶでした)

DSC09873小

海外からの客が多いらしく、世界地図にピン止めがしてあります。
アラスカやアイスランド、シベリア などからの宿泊客にビックリ!





鍾乳洞などに行った、2日目の宿は、
3日目の朝市に行きやすい場所を選びます。

DSC00142宝生閣
――― これは、朝食 ―――


この日、町散歩と夕食は町で。

ところが、高山は、お店の閉店時間が早い。
まだ日の高い6時に、もうCLOSEの札が。。。





お昼がたっぷりだったので、まだお腹が空きません。お蕎麦屋さんを探します。

DSC00101c.jpg

偶然出会ったここ≪みやび庵≫、美味しくて嬉しい。

みやび庵

3種類の日本酒の、飲みくらべ…店主さんにお任せですが、

DSC00105_20170622161648b1f.jpg
川尻酒造さんのお酒は、飲めないぺぎのリクエストによります。
奥方と仕事上の知り合いらしい。
夫も私も、そこの【飛騨正宗】が好みでした。

高山に詳しいブロ友さんからは、別の蔵元さんを教わっていたのですが、
飲みくらべの結果もあって、明日は川尻酒造さんに行きます。




そうそう…
この日のお昼、鍾乳洞からの戻り路で寄ったのは自然薯やさんです。
≪自然薯のむら茶々≫は、三重県にもあるチェーン展開のお店のようです。

ガイドブックに載ったお店はどうかしら?とも考えたのですが、
想像より良かったです。

DSC00009a.jpg


バスが何台も止められそうな駐車場もありますが、
広い敷地には、緑濃いテラス席や、お蔵、民芸調のお土産売り場などもあります。

DSC00009.jpg 

DSC00014.jpg

それはそれで、良い感じ。






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あっという間の3日目。
3時発のバスで自宅に戻ります。
それまで、高山市内をぶらぶらします。

DSC00159.jpg

まずは、高山名物の朝市へ。
規模の小さい≪陣屋朝市≫と大き目の≪宮川朝市≫があるようですが、今回は宮川朝市へ。
宮川沿いにずらりと並ぶと思っていた露店、実際は歯抜け並び^^
平日は、こんなものだって。。。

さるぼぼ と 甘酒用の生麹を買いました。

DSC00308さるぼぼ


 DSC00289.jpg


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古い町並美術館・山下清原画展、入口の昭和の香りに誘われました。

 山下清

「野の花」・「蟻や小さな虫」・「花火」など、愛おしい。
貼り絵の繊細な線と色使い、非凡です。
記憶にある、鮮やかで強烈な色彩とは違う、
落ち着いた穏やかな色彩の使い方は、若者ではない大人の魅力です。
フェルトペンの単色で描かれたものも、大好き♪
撮影禁止、残念ですがやむを得ないのでしょうね (ノ_<)



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DSC00192_20170620214708a01.jpg

あの、有名で人気の高山祭。あまりにも高い人気で手の届かないお祭り。
せめて、行ってみましょう ≪高山祭屋台会館≫へ。

DSC00191.jpg

高山祭りは春・秋の2回あり
サクッと一言でいえば、花咲く春祭りは【日枝神社】、
取り入れの後の秋祭りは【桜山八幡宮】を中心に行われます。

DSC00201小

【桜山八幡宮】にある≪高山祭屋台会館≫には、
秋祭り用の屋台が展示されています。

DSC00202小

11台の屋台は、3カ月交代で4台づつ入れ替えられるそうです。

解説を聴きながらの見学、ここでも改めて、日本という国に誇りを抱きました。
精巧で美しい、見事な屋台に私の拙い言葉は未熟すぎます。
す・ご・い、としか言葉がありません。

DSC00216_201706202158589ed.jpg

美しい~~~そして見事。



敷地内の隣の≪桜山日光館≫もついでに・・・(と言ったら申し訳ない)


日光東照宮模型、33人の技術者たちの15年かけての製作。
実物の10分の一のサイズで精巧に作られていました。

DSC00234.jpg

中学校の修学旅行で行った日光です。
こんなに広かったのか?

情けない話ですが、記憶にありません。
いつの日か、行ってみたいと…婆心。



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2日目は・・・飛騨鍾乳洞。
一日目、体力超えかも知れません。
温泉力での回復次第でと迷っていましたが、大丈夫そう。
飛騨鍾乳洞と、とろろご飯 行きます。



≪大鍾乳洞≫と≪大橋コレクション≫の入場券、、、セット売りでした。
≪大橋コレクション≫……?聞いたことがあるような…でも、思い出せない。

はっ!わかりました。

RIMG0279.jpg

過去に大きなニュースになった、【金塊盗難事件】の舞台でした。
当時のニュース記事や、溶かされて見つかった金塊の現物など見られます。
遠い過去の事件ではなかったのね。
(撮影禁止の筈ですが、Netで見つけた写真を無断で頂いています。)



大橋コレクション、素晴らしかったです。
期待していない・予備知識のない分の感動と感激があります。
金持ち悪趣味のコレクションでしょ、と、興味は薄かったのですが思いこみはいけませんね。

良いものを見せて貰ったと、夫  ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
見事で貴重な収集品、館内一切の撮影禁止が残念です。




コレクション会場から繋がっている≪大鍾乳洞≫

鍾乳洞

大鍾乳洞の中の赤や青や緑の照明が邪魔だわ、と感じたのですが、
これは藻の発生を防ぐためだそう。
普通の蛍光灯では、人の出入りなどで持ち込まれたコケや菌などが洞内に繁殖してしまうそうです。


DSC09927トリミング

途中、こんな案内がありますが、前進。



外に出ると、いやぁ~高い所に居るのですね。

DSC09950.jpg

入口までは、檜作りの階段回廊を下ること100mはあるかも…(実感的にです)






コレクションの余韻を引きずりながら向かったのは、ガイドブックで知ったとろろ屋さん
ここも、期待以上に良かったです。(別記事で書こうかな)





まだ2時過ぎ~

ガラス張りのモダンな美術館、≪飛騨高山美術館 ≫でお茶タイム。
2階建てのロンドンバスがあります。
イギリスのブリストル社製のロデッカという車種で、現在世界に2台だけのバス。

無題

この日は常設展だけの開催。
ちょっとケチ心が出てしまって、見学はパス。


DSC00052小

空気感が心地よいテラス席で、のんびり~

DSC00058.jpg

昼ビールで乾杯!






心地よいつながりで、可愛らしいお店で こんなん買いました。

靴とブローチ

赤い靴の為に、赤いブローチ。お若い作家さんの物でした。


宿に車を預けて、町散歩と夕食にぶらぶら~~でます。


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高山の1日目
高山到着は11時15分。
まずは、お腹ごしらえ。

イタリアンです。
3人用のセットで、パスタ2種とピザ1枚を選びます。
サラダとドルチェ+飲み物も付いています。

イタリアン文字

どれも、非常に美味しかった♪
マルガリータに蜂蜜をかけるのは初めて。これ、美味しいです。




DSC09758_20170617152411061.jpg

金蔵金獅子のレプリカのある、
地元のスーパー?道の駅?なお店でちょこっと買い物。





目的地、宇津江に到着。

九輪草

≪花の森四十八滝山野草花園≫の九輪草、少ない・・・・゚・(つД`)・゚・
ここでも最近の天候がたたっていました。
例年になく花が少ないとか。





主目的の四十八滝、滝は全部で15あります。
制覇出来るかしら?


滝2

夫は、真ん中あたりでGive Up。先に戻ると言います。
仕方ないことです。以前来たのはまだ若かった8年前ですもの。 
では、ぺぎと二人で進みます。

ところが、暫くしたら夫も登ってきました。


DSC09817小
展望台。

DSC09818_201706171528596e0.jpg

滝と緑濃い森のマイナスイオンが清々しく、疲れも癒されました。



ぺぎのお部屋で一休み。
さすが飛騨らしく、しっかり木を使った心地よい住まいです。



さ、今夜の宿に向かいましょ。



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高山へ行ってきました。
ワクワクのお出掛けは、高山旅行でした。

DSC09735.jpg
JR東海のトイレ付きのバス、とても快適で、
あっという間の2時間半。


DSC00061トリミング
高山バスセンターまで、ぺぎが迎えに来てくれて
3日間の旅の足に、なってくれました。
有り難かった💖


今回:2泊3日:の旅程は、
1日目に、宇津江。

小DSC09775
≪花の森四十八滝山野草花園≫の九輪草と、

 DSC09800小
≪宇津江四十八滝≫が目的。
ここは、以前訪れてとても気に入ったところなんです。


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DSC09907小
2日目は、≪飛騨大鍾乳洞≫に行きましょうか。


 DSC00126小
高山市内に戻って宿に入った後、町なか散歩と気まぐれ夕食。




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最後の3日目は、朝市散策がしたいな。
是非行きたいところは≪屋台会館≫と≪川尻酒造≫さん、そして日傘を買いに≪刺し子≫やさん。


そして・・・

DSC00280小 
ぺぎお勧めの、あちらこちら。


大老人夫婦には少しハードな、
それでも充実・大満足な楽しい旅を終えることが出来ました。


一晩明けると、疲れが出てきました。

ゆるゆる~~旅日記をしたためます。
よろしくお願いいたします。


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さくら散歩、今日も晴れ女☀
無題

親不孝で、墓参に行っていないまま数年経っています。(。-_-。)
その間に、木が見通しを遮っていました。

都心にあるのですが、鬱蒼としていてヒトケのない墓地に一人で行くのがちょっと怖い。
墓参に付き合ってくれる人って、なかなか見つからなくってと言い訳です。

ようやく夫と出かけることが出来るようになりました(詳しくは、後日ね)

雨、東京は夜までもちそう~とTVで聞いて、
”今から行こうか?”と。

編集

目的は墓参か花見か?ですが、
さすが、青山墓地は桜の名所、人酔いしそうな雰囲気の中いいお花見が出来ました。

ただ、花より団子の我々が、この日食べ物に見放されてトホホ。
まず、お昼ご飯が残念。



DSC08994小

口直しにと墓地を横切って目指した乃木坂の≪銀座West≫は、待ち時間が長すぎて断念。


ここからが、迷子お上りさん^^
目的地もないまま、東京に振り回されました。
お茶をしたくても、人が並んでいます。諦めます。

東京というところは、わずかの時間でものすごく様変わりする、元気な都市ですね。

DSC08996小

DSC08997トリミング小 

せめて、赤煉瓦の東京駅でもみましょう。
そして、お土産は外せないWestのドライケーキ。


結局、名古屋に早目に戻って美味しい天ぷらで〆ることに。

それが… … …
電話が使われていない!って?

ここも、やめてしまったのでしょうか。
2年ほどご無沙汰していたのよね~


仕方なく、閉店寸前のデパートでお弁当GET。
どこまでも残念なお団子事情。


ただ、その間名古屋は大雨だったとか。入学式の和服がお気の毒だったらしい。
晴れ女、今日も健在のようでした。


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へとへと・・・
gousei.jpg
穏やかそうな好天に、夫を誘って出かけたところは、

愛岐トンネル群

1900年に開通したJR中央線の名古屋⇔多治見間の一部で、
40年前に廃線になった、高蔵寺⇔多治見の部分。

以後、放置され、忘れ去られていた廃線路と13基のレンガ造りのトンネルを
近代産業遺産として、保存再生するための活動が行われています。

春・秋のわずかな期間だけの一般公開、26日から12月2日までと知りました。


中央線:定光寺駅から歩きます。
 DSC07545纏め小

予備知識皆無な私たちの耳に、不思議な会話が聞き取れます。

懐中電灯、ちゃんと持って来た・・・
杖の要る方はこれをどうぞ・・・など。
ムムム???

DSC07533.jpg

愛岐トンネル群ということも現地で初めて知りました。
号から14号まで14のトンネルの内、
公開しているのは号から号までの4基だそうです。
あらぁ~~そうなんだ^^

DSC07489小
更に知ったのは、
3号と4号トンネルは長さ100m以下の短くて比較的明るいもの。
6号は333mと長い上に曲がりが多いこともあって真っ暗だそうです。

懐中電灯は、必需品と納得です。

DSC07512小

暗いトンネルの中、足元は石がゴロゴロ~

これは、出口近くの明かりが差すところですが、暗闇で歩くのはきついです。


この日、とてもいい方に出会いました。

5号トンネルの手前にある≪マルシェ駅≫の売店の管理人と雑談した私・・・

懐中電灯のことで、
新聞に書いてなかった?
多分書いてなかったと思う。

私たちでも必ず持って入るよ。これ、帰りに返してくれたらいいから持っていらっしゃい。って。
懐中電灯を貸してくださいました。

初対面の通りすがりの古すずめにですよ。
嬉しいです+゚。*(*´∀`*)*。゚+

なくても行かれる5号トンネルでも、有り難く重宝に使わせていただきました。

DSC07539小

せっかくお借りした懐中電灯ですが、ここまでで疲れ果てた我々は、
長くて暗い6号トンネルは行きませんでした。

行ったら、戻らなくてはならないのですから・・・


簡単な物見遊山で気楽に出かけたのは、残念でしたが
穏やかな日差しの中で美しい景色と優しい人に出会えたのは最高でした。

今度は、春に来てみたいのですが元気があるかしら?
その時は、底の厚いしっかりしたウォーキングシューズで来ます。





参考までに・・・

戻って新聞を探しました。
これです↓やはり、懐中電灯のことは書いてありませんでした。
img055.jpg





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東京国際キルトフェスティバル @ 東京ドーム

DSC04279.jpg

毎年恒例の【東京国際キルトフェスティバル】バッグ部門に、お稽古仲間が2人入選。
この冬一番の寒波がやってきた日に、東京ドームへ行ってきました。

早朝の新幹線で出発、柴又界隈を散策された皆さんとお昼に合流。
見事な作品を堪能しました。

大きい画面の2つが入選作です。
その他、気になった作品をピックアップしてみました。

ブログ用




大好きなウイリアムモリスのコーナーには、
モリスの生地を使ったキルトや衣装も素敵~(^^♪

ブログ用 モリス





もう一つ・・・
これも大好きなピーターラビットの部屋も楽しい。

ブログ用ピーターラビット

こんなキルト、つくれたらいいなぁ~ 💖



天気予報では、午後から雨または雪。
とにかく寒くなると聞いて、濡れても構わない温かい装いで出掛けましたが、
幸いなことに全く降られることもなく済みました。


この日も晴れ女?





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天気・元気・現金。

2日目は、忙しい旅になりました。

泊まったホテルのある宮津って、日本三景の一つ:【天の橋立】のあるところでした。
ホテル出発は、8時半。

天橋立・・・リフトでビューランドに昇って≪股のぞき≫
ここのスポット、配られたパンフには書いてありません。
パンフにあるのは、対岸の傘松公園スポットだけ。
ちょっとあたふた~


天橋立

結局は、小規模ながら大人にも子供にも優しい居心地の良い公園でした。
リフトで登った下りは,ケーブルカーにしました。





・・・・・・・・


DSC02018辰鼓楼


バス移動で向かったのは、出石城下町。
昼食と重散策ですが・・・・・・・・・・
食事は、どうしようもなく不味い(ゴメンナサイ)し、町では迷走~~~トホホ。

DSC02026明治館


古い街並みと辰鼓楼に観光客が集まっていました。





・・・・・・・・



この旅行の目的の一つ、竹田城跡に行きます。

城跡への登り口へは、≪山城の郷≫駐車場でバスから専用の小型バスに乗り換え。

竹田城


添乗員さんに”きつい坂ですよ””笑顔が消えますよ”と脅された上り坂、800㍍(700だったかな?)
私たち全く普通に行くことが出来、帰り路もニコニコ談笑

すれ違った、上り路の男性に笑うのはやめてくれと言われてしまいました。エヘ。


結局、持って行った傘は日よけに使っただけ。
有難いことです。

旅に必要なもの・・・それは、
天気元気現金、は添乗員さんの言葉。

頷けます。



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やっぱり・・・晴れ女かな?

DSC01963note1.jpg

予報では🌂か☂の4日~5日。。。
ツアーでの旅に行きました。


DSC01947note1.jpg

行ったのは、

DSC01951note1.jpg

ここと、あそこと、あっちとそっち。
盛りだくさんな旅です。

DSC01958note1.jpg

集合6:50分。
新幹線で新大阪まではグリーン車利用って、最近の流行りらしいです。その後は、バス


うふ。多分もうお判りでしょうが、初日は化粧直しを終えた姫路城。

美しく大きなお城は、さすが国宝世界文化遺産の貫録です。
化粧が濃い、白すぎると世間の評判と聞いていましたが、さほどには感じませんでした。


DSC01969.jpg

頂いた冊子の表紙とほぼ同じ構図…ということは、これが正面でしょうか?


菱の門を入って左手に、百閒廊下入り口がありました。
靴を手に様々な工夫と仕掛けの施された長く、曲がった廊下を進みます。
遠い過去の人の知恵と努力には感嘆するばかりです。


DSC01970.jpg

お城到着が10時過ぎと早かったので、空いているな^^と思ったのは大間違い。
お昼過ぎには入場規制されるようになりました。

暗くて狭くて急こう配な階段を、1階から6階の天守閣まで登るまでに汗だく。
人いきれのせいです。


それでも、満足感いっぱい。



この日は、宮津のホテル泊。
翌日は、盛りだくさんな行程です。

今日は、おやすみなさい



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いい日・一日遊び

ブロ友さんの写真をみて、あじさい寺=本光寺へ行ってみたくなった私。
一昨日のこと、知り合いを巻き込んで出かけてきました。


行き当たりばったり旅。
嬉しい偶然や、出会いに恵まれた、素敵な1日になりました。



本光寺2


その1
名古屋からJRで行きますが、2人掛け座席には一人客で埋まっています。
大柄で強面の男性に”お隣に座らせて下さい”と断りを入れたのですが・・・・・・・・
”3人でしょ。じゃ、移動しますからどうぞ”と席を譲って下さいました。
その方の移られた席は、大柄な男性の2人掛けになってしまって有難いやら申し訳ないやら。



その2
野趣ある本光寺のあじさい、たくさん見られましたが少し時期が遅かったかも知れません。

タクシーで岡崎公園へ。
岡崎城の近くに八丁味噌を使った田楽料理のおいしいお店があったばず。
DSC01849.jpg DSC01847.jpg DSC01848.jpg

う~~む美味しい!一同満足の笑顔です。

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そこで偶然出会ったのが、≪グレート家康公「葵」武将隊≫の若者。
午後2時から能楽堂で家康公誕生劇をしますって。
約束通り観劇。
わ、その若者が主役=赤ん坊の家康の父役、でした(↑の左端)



岡崎公園

その3

お芝居の後、岡崎城に向かっていると
どこからともなく現れて、雑談風説明をしてくれて、またいつの間にかいなくなってしまった男性。

岡崎城の別名:竜ヶ城の由来になった井戸にまつわる話、
たとえば、家康(竹千代)が生まれた時、天に昇った龍が出たという井戸はこれ、とか
お城の横にある立派な龍城神社の天井に巨大な木彫りの龍が居ること、
明治9年に日本政府は全国のお城取り壊し令をだし、20のお城を残し人の手で破壊された過去話など

知らなかった話を教わったのは…ボランティアのガイドさんでした。



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何十年ぶりかで訪れた岡崎公園は、緑濃く・落ち着いた爽やかな空間でした。

いいことその4は、

天守閣を降りて公園内の家康館に向かった時、
穏やかなメロディがどこからか聞こえたような。

からくり時計が開いて、家康の舞が見られました。
数秒の差で、家康館に入っていたタイミングです。

日差しも柔かな中、目も心もお口にも満足な楽しい一日を過ごしました。
すべてに感謝(^-^;します。






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