こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
うたかたの恋 @ 中日劇場
 久し振りの宝塚観劇 @ 中日劇場。
チケットがたやすく手に入る機会があってありがたかった。

近くの県会議員さんの後援会総会に行ったのです。
嬉しいのは、後援会に入っていなくてもいいのです。

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「ミュージカル・ロマン『うたかたの恋』」
19世紀末のオーストリアで実際に起こった出来事をもとに、
オーストリア皇帝の嫡子ルドルフと、
男爵令嬢マリー・ヴェッツェラの悲恋を描いた物語。
主演を務めるのは、星組トップスターの紅ゆずると、トップ娘役の綺咲愛里。

原作:クロード・アネ
脚本:柴田侑宏
演出:中村暁
出演:紅ゆずる、綺咲愛里 ほか
(パンフレットから)

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レビューは、
『Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)』
馴染んだメロディーばかりのショウ、楽しませてもらいました。


満席でした。
何でもキャンセル待ちも出たとかの人気。

星組って、多分初めてかも知れません。
わかりやすく、いい舞台でした。

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宝塚のおみやげ
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雪組トップの早霧せいなさんと娘役トップの咲妃みゆさんの退団公演に行きました。
題目は、映画でもあった≪幕末太陽伝≫。

喜劇性をたっぷり加えて、笑いがイッパイでした。

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早霧せいなさんは、笑太が初めてみた宝塚歌劇≪ルパン3世≫で大好きななったスターさん。

この時 ですが、
カッコいい上に、座席抽選でサイン色紙を頂いてもう、めろめろ~
以来、しっかり男子ヅカファン^^

今回も、我われの席の数列前と、通路を挟んだ同列に目ざとくスターさん発見していました。
名前を聞いて、知っている名前でしたが…忘れました。




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あ、そうそう、おみやげ。
ねえこからの美味しいおみやげも貰いましたが、
一番大きなおみやげは≪笑太≫!

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持ち帰りぃ~~

午後の部を観たので、終演が6時。
新幹線でのお弁当が夕食。

入浴後、すぐにすやすや 。


でも即寝は、この日だけ~

で、続きます。
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宝塚・・・宙組公演『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』

大人気で、チケットが取りにくいと聞いていた≪エリザベート≫、観てきました。
噂通り、とても良かったです。

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確かに・・・
2階の座席後方に、立ち見の方が大勢いらっしゃいました w(゚o゚)w

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18歳で皇帝に即位した、ハプスブルク家のフランツ・ヨーゼフ一世の妃になった16歳のエリザベート。
長男フランツを皇位につけ、自らの権力を握った大公妃ゾフィーによって精神的に追い詰められていくエリザベート。
そんなエリザベートの美しさに魅了されたのが・・・黄泉の国の帝王:トート。

朝夏 まなと( トート )、 実咲 凜音(エリザベート)の主演。
実咲 凜音(みさきりおん)さんの、澄んだ、のびやかな歌声が素晴らしかった~(^^♪
心地よく、うっとり。。。


ワイン2

幕間にハンガリーの甘いワインを飲みました。
甘そうだから・・・と、ねえこが持ってきたソルトナッツがよく合って美味しかったです。


ところで、
この日、ハップニング=トラブルがありました。
2幕目の途中で、およそ10間の公演中断!

トートとエリザベートが、銀橋と呼ばれるオーケストラボックスを囲むような半円形の花道(?)に
取り残される状態で照明が落とされ、、、
同時に舞台下手からスタッフが走り出ます。
上手に引き上げた二人(スタッフとで、3人)、そこで聞こえた裏の声。あらら  。゚(゚´Д`゚)゚。 

装置の不具合で暫くお待ちください、とのアナウンス。
長く感じた10分間でした。

これについては、Twitterで話題展開中らしいです。
早いですね。





1時からの公演でした。
お昼は、劇場内で≪レビュー ランチ≫。

レビュー ランチ

暑いし、楽なのでここにしました。
ま、これもありかも。



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カズラカタ歌劇。

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                       ーーー カズラカタ歌劇団HP(リンク付けてます)からお借りしています。 ーーー


カズラカタ、つい先日まで初耳でした。
これ、タカラヅカ=宝塚=の反対なんですと。

なるほど~
と言うのは、タカラヅカはすべて女性が演ずる歌劇団ですが、
カヅラカタは、男性だけの歌劇団。
名古屋にある男子の進学校、東海中学・高校の生徒が団員の歌劇団・・・噂では、知っていました。

講堂ブログ用
素敵だな^^と思ったこの講堂は、昭和天皇即位の御大典記念の建造物で
国の登録文化財だそうでした。 詳細はこちらにあります。 ⇒ ♪♪♪



その、春の新人公演に応募、指定席券をGETしたのが、宝塚大好きな笑太一家。
先だって、N〇Kでの練習風景放映など見まして、
微笑ましい一生懸命さに学芸会に似た雰囲気かな?と感じ・・・期待はほとんどなく出かけましたが、


いやはや、素晴らしい!
練習光景とはまるで違った本番です。

素人の生徒たちの演技としては90点でしょうか?
それでもこの舞台は素晴らしい!


無題

衣装もメイクも今回からはすべて自分たちで、と聞いてびっくりです。
終演後に出演者たちとの記念撮影、お願いしました。

写真はクリックで拡大できますが、
笑太は女性姿の人との撮影に照れっぱなし・・・

だって、本当に可愛い女のことしか思えないのです。



演目は、宝塚の2012年雪組公演「Shining Rhythm」でした。

そして秋の文化祭公演は、「エリザベート」。
これの名古屋公演初日にかぶっての公演だそうです。

なんでも「エリザベート」は、宝塚歌劇の中でも絶対的に不滅の人気演目だそうで、チケットを取るのも超大変なものらしい。
そんな人気なら私も何とか観たいとおもながら、
こちらのカヅラカタも出来れば観たくなっています。

どちらもきっと大変でしょうが・・・


こんな動画を見つけました。
今年のではありませんが、面白かったです。


ちょっと長いですが、こんな青春もいいなと見入ってしまいました。





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宝塚繋がり


去年、1月にルパン3世を観た笑太がすっかりヅカファンになったと知って・・・笑太と『ルパン3世』

念願かなって、私もデビューしたのが昨年5月。・・・月組 『1789』
この時は、これも念願の、六甲山高山植物園の≪ヒマラヤの蒼いけし≫も見られました。

2回目、雪組公演 『星逢一夜(ほしあいひとよ)』は笑太も一緒にですが、

3回目、花組 『新源氏物語』

4回目 宙組 『Shakespeare 〜』、笑太は見ていません。

そして、先月の名古屋での花組公演『Ernest in Love (アーネスト・イン・ラブ) が5回目でした。




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その『アーネスト・イン・ラヴ』の楽日【3月9日)に、
上級者のmayさんとオフ会をすることになりました。
まだ宝塚、組の違いも、スターさんのお名前も覚束ない初心者としては楽しみ(o‘∀‘o)*:◦♪

mayさん、この舞台を4回もご覧になっています。凄い!

笑太が早霧せいなさんのファンとご存じで、DVDを貸してくださいました。
期限なしでどうぞ・・・と、心憎いお言葉を添えて。


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色白で、ふんわり優しい楽しい方でした。
綺麗なピンクがとっても良くお似合い。

私もピンクでと心づもりはあったのですが、☂なので変更。
バッティングしなくてほっとしています。

写真は、mayさんをつないでくださったこけしさんのご要望で、恥ずかしながらお店の方にお願いしました。
楽しいひと時でした。




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Ernest in Love (アーネスト・イン・ラブ) @中日劇場


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地元:名古屋での宝塚花組公演≪Ernest in Love (アーネスト・イン・ラブ)≫、
聞いてはいましたが、文句なしに楽しめました (^^♪

まだまだ、宝塚初心者の私・・・同行の友人(上級者)にいろいろ教わって少しは進化できたかな?
と言うのは、名古屋公演でのダブルキャスト。

主役のアーネスト(ジャック)役の明日海りおさん、グウェンドレン役の花乃まりあさんはずっと変わらないのですが、
アルジャノン役とセシリイ役が、4通りのキャスティング。

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宝塚の方々のお名前は文字と読み方が特殊で、見ても聞いてもわからなくなってしまうワタクシ。。。
後の記憶の為に書いておくと、アルジャノン=鳳月杏さん小さい文字セシリイ=音くり寿さんでした。

アルジャノン:芹香斗亜、セシリイ:城妃美伶で観たかったというよおこさん、
その日のチケットが取れなかったということで、今日の配役にも満足された様子です。

今日の観劇、実は、地元の県会議員後援会の貸し切り会。
その議員さん、後援会員以外の一般参加を募集されていて便乗させて頂きました。


もれなく、お土産とお弁当、そして議員さんの講演付きでした。
当選11回の議員さん、さすがi話し上手で引き込まれるものがありました。


舞台ですが・・・
中日劇場初の生オケ演奏。
舞台上に大きな鳥かご、中にはにオーケストラが入っていました。お洒落で素敵な演出~

二幕目での階段早変わりも、面白かったなぁ~
場面が変わった途端に、舞台中央の階段がパタパタパタと小気味よい音を立てながら、
大理石の階段が赤い絨毯が敷かれたデザインの階段に変わります。

宝塚大劇場名物の大階段のレビューはどうなるの?と思っていましたが、
それも見事に楽しく華やか。

とにかく、楽しめました。



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宝塚宙組公演とトラブル大当たり。

昨日:18日、
宝塚大劇場での、宙組公演、『Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜』に行きました。

so7q6r0000011zwy ポスター

ウィリアム・シェイクスピアの没後400年で、
シェイクスピア自身を主人公としたミュージカル。

シェイクスピアは≪朝夏 まなと≫、彼を支えた妻アン・ハサウェイは≪実咲 凜音 (みさきれおん)≫さん。
宝塚見習い中の私は、はぁ~そうなのね状態、勿論予備知識も皆無です。



これ、とても良かった(´∀`*)
これで4回目の宝塚ですが、もしかしたら一番良かったかもしれません。


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どこまでも素人的に、
艶やかで伸びのある歌のハーモニイが心地よいし、
ダンスも粘りをもった切れの良さとでも言ったらいいのかしら・・・?、
私のイメージにある、これぞだわ。





この日・・・昨夜関東で降ったのため、遅れが出た新幹線。
幸い午後の公演で、名古屋駅では10分遅れにまで回復していました。

ただ人混みは相当で、列車の乗車口の列も降りる人と乗る人がびっちり^^
次の列車の順番を待っていた私は、降りてきた若いお嬢さんのキャリーバッグに引っかかて大転倒

横向きにしこたま打ち付けられました。
ちょっと振り向いて、あっという間に彼女は消えました。


目撃者たちは、皆さんその列車に乗車&出発^^。
駅員さんに話しましたが、冷たいですね。
警察に行きますか?病院に行きますか?どうしますか?って・・・それだけ。

痛いけれど歩けるし、時間が気になったのでそのまま劇場に向かいました。

それが。。。
一晩寝たら、妙に痛い。
打った足の付け根と、腰がとほほ。お風呂で温めて、
いつもの鍼灸院に電話をしますが、留守電になっていて…お休みかしら?

ブログ用

明日まで待つことにして、ランチの話です。

時間がなかったので、劇場内のレストラン 「フェリエ」で公演ランチにしましょう。
それぞれ、どこが公演内容にちなんでいるか、じっくり見ないままササッと頂きます。

凝っているのが最初の料理のお皿。左上の写真です。
料理を食た後のお皿、シェイクスピアの作品名がずらずらっと、ね。

パウダーチョコレートではありませんが、何でしょう?
右のデザートケーキのお皿にもアルファベットが・・・こちらは、謎。



公演後、小学校時代の友人の妹さんとお喋りしました。
親しかったわけではないのに、ちゃん付けで呼び合うお互い。
60年以上前の知り合いなのに、話は尽きなくて・・・不思議な間柄でも、楽しく過ごせました。


帰りは・・・下関方面で落下物があったとか。
またもや新幹線、遅れました。

こんな日もあるのですね。







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抜けがけて、新源氏物語

このところ頻繁に宝塚劇場へ行きますが、
田辺聖子さん原作の『新源氏物語』、是非とも見たかった演目です。

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宝塚大好き!な笑太に黙ってこっそり抜け駆け・・・の我々。
小2の子供に光源氏の行動説明は難しすぎるので、ネ。


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素晴らしい (*'v^*)ステキ♪ と、感激の観劇・・・

会場からどよめきが起こる華やかなオープニングに続いて・・・絢爛豪華な衣装と踊りに歌、これぞ宝塚かな。
長い長い源氏物語ですが、2時間弱の舞台に纏められたと感心します。

そして、源氏役の明日海りおさんが、本当に美しい~

たまたま見つけた初日の動画、貼り付けておきます。



第2部のグランドレビュー『メロディア』もこれまで3回見たレビューの中で一番素敵でした。
これなら、内容はわからないままで笑太に見せても良いね~と・・・

土・日のチケットは取れないので、平日、学校休ませちゃおうか~~なんて、、、(笑)







お昼は大人二人なので館内の食堂ですませました。

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公演幕の内「すみれ」

平安時代に食されたといわれる食材(鰯・鰹・鯛・蒟蒻・牛蒡・鴨・わかめ)を、
当時の料理の盛り付け方「一器一種」をイメージして、彩り良くお弁当箱に盛り込みました。
また当時のお菓子「唐菓子」をくすのき風にアレンジしました。(・・・ここは、HPから・・・)





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温泉効果、あったようです。/宝塚:星逢一夜

翌朝・・・早く目覚めたこすずめは、露天風呂を満喫しました。
爆睡中の二人は放置して・・・一時間近くのんびり~~~いい湯だな^^
これで、温泉効果 だったかも。

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さすがにこすずめの写真はありません。






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朝食 & 中庭の散歩 & チェックアウト。
探しているカジカガエルはいませんでしたが、トンボやアメンボウはたくさんいました。





嬉しい想定外だった、玩具博物館。
3~6階までのフロアーごとに、珍しい・懐かしい・楽しいがいっぱい♪

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笑太、夢中になってます。

玩具博物館 フレーム







阪急バスで、今回の旅の目的地に移動します。

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2度目の宝塚観劇は、雪組公演『星逢一夜(ほしあいひとよ)』…時代物です。

笑太の好きな早霧 せいな さんが主役、三日月藩藩主の次男=天野晴興(幼名:紀之介)
紀之介時代の晴興の仲良しに、咲妃 みゆさん・望海 風斗さん。

ねえこにあらすじをわかり易く話してもらっていた笑太、楽しめた様子です。
・・・・・・が、第二部ショーではすやすや

舞台:上手袖のすぐ近くの席だったので、踊りながら笑われていました。
ごめんなさい・・・って、そっと頭を下げているねえこ(笑)

2日間たくさん遊んだし、仕方ないかもしれません。



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・・・続き。

有馬温泉って避暑地のはずですが、かなりの暑さ、全身汗ばんでいます。
温泉でさっぱりしたかったのですが、着替えの準備が覚束なくて諦めて我慢。
実は、有馬川でのお祭りに行く気満々^^なので。

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川床夏祭りへはホテル裏の出入り口から、が近道。

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出入り口のすぐ前の炭酸煎餅を製造販売のお店で、焼きあがったばかりのお煎餅を頂きました。
暖かくてパリパリ、そしていい香り!


小さいけれど趣のあるお店に寄り道しながら、坂を下れば有馬川。
【ねね橋】の下では夏祭りの準備中ですね。

川遊びブログ用
魚や蛙、水辺の生き物が好きな笑太は大喜び!



聞けば、夜店は7時から。
今は?5時半・・・

待てませんね、帰りましょうか。


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≪金の麦酒≫と≪銀の麦酒≫が飲めるお店発見。
金と銀の違い・・・ほとんど同じで、少しビターなのが金。
確かに渋目でしたが、かなり好みでした。

笑太は≪スイカサワー≫(だっけ?)



今夜は、笑太お待ちかねの大きなお風呂に入ります。




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温泉効果、あるかなぁ~

身体に温泉・心に笑太・・・無理すぎなフレーズですが、
癒されそうな夏の旅に出かけました。

有馬温泉 ⇒ 宝塚観劇の一泊旅行。
記録として書いておきますと、新神戸 → 谷上 → 有馬口 → 有馬温泉 ⇒ 送迎バスでホテル、が行きの行程。


チェエックインまでの時間、笑太はいろいろ楽しみました。
ラジコン遊び ブログ用

まず・・・ラジコン初体験@ホテルラウンジ前の池。
ゲームをしたことがない笑太。ホテルマンに操作を教わって、池の船を操作します。
3分間ですが、結構長くて(サービスしてもらったと思う・・・・)スイスイになりました。




ロープウエイ駅近くの【ます池】付近まで送っていただきました。
釣りは無理でしょうから、ますのつかみ取り。

つかみ取り ブログ用

3匹GETまでは最初の料金内、それ以上は別料金を支払います。
もっと捕まえたかったようですが、6匹で終了ネ。

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甘露煮 or 塩焼き or から揚げ に調理してもらえます。
から揚げはここで頂きまぁ~す! 甘露煮はパパへのお土産にしましょう。




ホテルに戻って・・・今日のお部屋は、
部屋 ブログ用
3人用ですが、露天風呂付き。
(小学生で一人前にカウントされた笑太、パパはお留守番になってしまいました。)
大浴場も良いけれど、これもなかなかだわ。

長くなりそうなので、今日はここまでにします。
続きは、後ほど・・・





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もう一つの念願成就は、六甲山ホテルに泊まる。


この眺め^^

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6階のティーラウンジからの景色・・・@六甲山ホテル
山の凹みの先に見えるオレンジ色の屋根の建物は、JR甲道駅前の図書館かな?なんて。。。

もっと遠くまで見渡せる7階の屋上展望台、螺旋階段がちょっと恐い。
さぞ綺麗だろうな~、ここからの夜景見落としました。(/_;)
ふふ、眠かったから。




無題食事

バイキング朝食、笑太は和食が好みらしい。
焼きおにぎり+切り干し大根の煮物+小松菜の煮びたし・・・(笑)
コーンスープとオレンジジュースも、でした。



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食後の散歩・・・
裏庭? 、中庭? は軽井沢を思い起こす雰囲気で・・・




チャペルでの日曜礼拝に参加させていただきました。

キリスト教系の幼稚園に3年間通った笑太、讃美歌はうろ覚え状態~。
因みに、カソリックスクールに6年間通ったこすずめですが、
お祈りの言葉も讃美歌も全くなじみのないものでした。





宝塚公演に前々日に思いついて調べた青いケシの様子は、ジャストチャンスらしい。
六甲山ホテル、一部屋だけの空室。
非常に狭いツインだそうで、笑太は添い寝しましょう。
気の毒ですが、お父さんはお家でお留守番お願いしました。

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高山植物園、楽しそうに付き合ってくた笑太。
この日もいっぱい笑わせてくれました。


そんな中で、ちょっと安心なのか心配なのかわからない発言も。
自分のことを。ホ系のチャメンだといいます。
ねえこが、グチャメンまではいかないよ。メンかなぁ~と訂正しながら、
顔じゃないよ、振る舞いだよと教えていました。(笑)

自信過剰よりはいいけれど、遠慮しすぎもどうかしら?な、婆心デシタ





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念願成就、パートⅡ・・・ヒマラヤの青いケシ@六甲高山植物園


ようやく出会えました。ヒマラヤの青いケシ。
憧れのきっかけは、はるか昔の新聞でした。
全面記事は、実際にヒマラヤの秘境で撮ったという美しい青いケシ。

それは、美しいブルーで・・・ずっと、憧れ^^

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過去には、夫が種を播いたこともありましたが・・・・
名古屋は暑すぎますね。



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保護室=ガラスの部屋で、1輪だけ咲いていました。
あらぁ~・・・こんなに保護されてはいなかった過去の記億、違ったかしら?



せっかくなので、園内を散策。
高山植物、良いですね。大好き~~


色々、写してみましたが名前のわからない物も。トホホ。

花たち




白花好みのこすずめですが、
これ、妙に惹かれました。

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念願成就、パートⅢもあります。


すみません。↓の【続きを読む】には何も書いてありません。


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念願成就、パートⅠ@宝塚


ず~と、いつか行ってみたいと思っていた≪宝塚歌劇≫、行ってきました。

無題

聞けば、チケットがなかなか取れないとか。
リアル友やブロ友さんに尋ねても、ご自分で買うことはなく、お知り合いが誘ってくださるとか。。。

ねえこが、何とか手に入れてくれました。


’ルパン3世’で宝塚デビューした笑太、今回も楽しみらしい。
でも、ちょっと話が難しくて一幕目終了後おかぁさん=ねえこ=に説明してもらっていました。

それでも主役の 龍 真咲さんが結構気に入ったらしい。(早霧せいなさんの次らしい)
私(ねえこも)は、マリーアントワネット役の愛希 れいか さんが、いいな。
ねえこの学校の後輩: 紫門 ゆりや さん、なかなかの役回りでこの方も応援してみたいなぁ~>

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お婿さんも付き合ってくださったので、家族写真も記念にね。

笑太、やはり結構好きらしい≪宝塚≫
足、どこまで上がる?と聞いた私に、こんな~~って!
そして・・・・宝塚に出たい^^って(笑)

お昼は、有名らしいルマンの卵サンド。予約しても並びます。



夕食・・・
ねえこ夫婦が連れて行ってくれた魚料理のお店、満席で×

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鉄板焼きにしました。
始め食欲の出なかった魚好きの笑太、
お兄さんが目の前で焼いてくれる’じゃが芋とチーズとなんだっけ?’のもんじゃ焼きがお気に入り。
オイシイと舌鼓、ポンポン。

綺麗で、客あしらいも良くて、料理もワインも美味しい上にお財布にも優しいお店でした。


お店の前から、送迎バスでホテルに向かいます。

続く




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夏の旅…六甲・神戸編

次の日・・・宿からは歩いても10分かかりませんが、送っていただいて 六甲ケーブル駅へ。

広すぎて初めての我々にはわかり難い六甲山ですが、
ケーブル駅近くの、六甲ガーデンテラスでは、

バラフェア
 
英国&バラフェア ~ピーターラビット®と楽しむ六甲山が催されている様子。
ピーターラビットとイギリス湖水地方に憧れる二人は、勿論行きます。




薔薇の季節が終わっていて、少し、いえ、かなり残念でしたが・・・
懐かしい絵本の中の風景、それなりに楽しめました。

写真、スクロールで流します。
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そろそろ、お昼・・・
迷った末の結論は、神戸:元町で・・・
その前に、せっかくの六甲・・・ここ にもちょっと寄り道して、

六甲高山植物園

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ケーブルカーとバス、そしてJRで、元町まで。


神戸に行くと大抵は立ち寄るフルーツショップ ベニマンで
フルーツサンドのランチ。

ベニマン

フルーツ専門店だけのことはあって、満足・満足☆


恒例の穴子寿司はお土産に・・・
元町と三宮商店街をウインドウショッピングとお茶


ゆっくり~~楽しんできました。 







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夏の旅・・・有馬編
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綺麗な白い花・・・これ、ご存知でしょうか?

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ひょうたんの花でした。
今、有馬はひょうたんまつり。川沿いにプランターが並べてありました。
太閤秀吉にちなんでいるのでしょう。


無題
 
黒線が、旅のルートです。美しくありませんが、くりっくで少しだけ大きくなります。

有馬温泉までは色々な行き方がありますが、この日は、JR芦屋駅から阪急バスで行くルート。
芦有ドライブウエイを上るバスは、路線バスです。


宿花小

昼食は ↑ の花小宿(はなこやど)で。
歴史の趣深いお宿で、丁寧な応対と細やかにやさしく出されるお料理・・・又行きたいと思います。

ホテルまで散歩しながらと、見送られて玄関を出ますが、
何やら雲行きがあやしい^^

ホテルまで送って頂きました。
行きも、バス停からの方向がさっぱりで、迎えに来て頂きました。
同じ車ではなかったのですが、イギリスのタクシー仕様車、可愛いです。


ホテル到着と同時に、激しい雷雨!
良かった~~




有馬


3時間ほど降りしきった大雨が、
少し小降りになって・・・散策に出ました。

狭くて、急坂の古い町。
観光客が我が物顔に悠々と歩く町。

そんな人を避けるでもなく、時速5キロくらいの速度で坂道をのろのろ…登る車。
運転手さんたち、誰もイライラしていないのが不思議な、
穏やかな町でした。

とても気に入りまして、また、訪れたいです。


ここまでで、かなり時間がかかってしまいました。
続き、また書きます。



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お箸が重い。

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箸より重いもの~~
持てません。

って、それはないですが、
包丁とお箸が持てなくなっています。
そして、何もしないでいても肩から腕、手首と手のひらが疼きます。

追記しますと、マウスも応えます。マウスとキーは左手で・・・。

無題

旅の話を書きたいのですが、到底無理^^かな?と、思いながら少しだけ。



宿泊は、東急ハーヴェスト・有馬六彩・VIALA の、↑こんな部屋。
広い二人部屋でした。


到着(1時半ころ)と同時に降り始めた激しい雷雨は、
5時近くに小止みから、☂要らずに上がって・・・散歩に出ました。

小1時間の散歩から戻ると、又、土砂降り!
ラッキーな1日になりました。」




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