こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
宝塚・・・宙組公演『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』

大人気で、チケットが取りにくいと聞いていた≪エリザベート≫、観てきました。
噂通り、とても良かったです。

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確かに・・・
2階の座席後方に、立ち見の方が大勢いらっしゃいました w(゚o゚)w

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18歳で皇帝に即位した、ハプスブルク家のフランツ・ヨーゼフ一世の妃になった16歳のエリザベート。
長男フランツを皇位につけ、自らの権力を握った大公妃ゾフィーによって精神的に追い詰められていくエリザベート。
そんなエリザベートの美しさに魅了されたのが・・・黄泉の国の帝王:トート。

朝夏 まなと( トート )、 実咲 凜音(エリザベート)の主演。
実咲 凜音(みさきりおん)さんの、澄んだ、のびやかな歌声が素晴らしかった~(^^♪
心地よく、うっとり。。。


ワイン2

幕間にハンガリーの甘いワインを飲みました。
甘そうだから・・・と、ねえこが持ってきたソルトナッツがよく合って美味しかったです。


ところで、
この日、ハップニング=トラブルがありました。
2幕目の途中で、およそ10間の公演中断!

トートとエリザベートが、銀橋と呼ばれるオーケストラボックスを囲むような半円形の花道(?)に
取り残される状態で照明が落とされ、、、
同時に舞台下手からスタッフが走り出ます。
上手に引き上げた二人(スタッフとで、3人)、そこで聞こえた裏の声。あらら  。゚(゚´Д`゚)゚。 

装置の不具合で暫くお待ちください、とのアナウンス。
長く感じた10分間でした。

これについては、Twitterで話題展開中らしいです。
早いですね。





1時からの公演でした。
お昼は、劇場内で≪レビュー ランチ≫。

レビュー ランチ

暑いし、楽なのでここにしました。
ま、これもありかも。



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温泉効果、あったようです。/宝塚:星逢一夜

翌朝・・・早く目覚めたこすずめは、露天風呂を満喫しました。
爆睡中の二人は放置して・・・一時間近くのんびり~~~いい湯だな^^
これで、温泉効果 だったかも。

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さすがにこすずめの写真はありません。






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朝食 & 中庭の散歩 & チェックアウト。
探しているカジカガエルはいませんでしたが、トンボやアメンボウはたくさんいました。





嬉しい想定外だった、玩具博物館。
3~6階までのフロアーごとに、珍しい・懐かしい・楽しいがいっぱい♪

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笑太、夢中になってます。

玩具博物館 フレーム







阪急バスで、今回の旅の目的地に移動します。

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2度目の宝塚観劇は、雪組公演『星逢一夜(ほしあいひとよ)』…時代物です。

笑太の好きな早霧 せいな さんが主役、三日月藩藩主の次男=天野晴興(幼名:紀之介)
紀之介時代の晴興の仲良しに、咲妃 みゆさん・望海 風斗さん。

ねえこにあらすじをわかり易く話してもらっていた笑太、楽しめた様子です。
・・・・・・が、第二部ショーではすやすや

舞台:上手袖のすぐ近くの席だったので、踊りながら笑われていました。
ごめんなさい・・・って、そっと頭を下げているねえこ(笑)

2日間たくさん遊んだし、仕方ないかもしれません。



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・・・続き。

有馬温泉って避暑地のはずですが、かなりの暑さ、全身汗ばんでいます。
温泉でさっぱりしたかったのですが、着替えの準備が覚束なくて諦めて我慢。
実は、有馬川でのお祭りに行く気満々^^なので。

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川床夏祭りへはホテル裏の出入り口から、が近道。

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出入り口のすぐ前の炭酸煎餅を製造販売のお店で、焼きあがったばかりのお煎餅を頂きました。
暖かくてパリパリ、そしていい香り!


小さいけれど趣のあるお店に寄り道しながら、坂を下れば有馬川。
【ねね橋】の下では夏祭りの準備中ですね。

川遊びブログ用
魚や蛙、水辺の生き物が好きな笑太は大喜び!



聞けば、夜店は7時から。
今は?5時半・・・

待てませんね、帰りましょうか。


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≪金の麦酒≫と≪銀の麦酒≫が飲めるお店発見。
金と銀の違い・・・ほとんど同じで、少しビターなのが金。
確かに渋目でしたが、かなり好みでした。

笑太は≪スイカサワー≫(だっけ?)



今夜は、笑太お待ちかねの大きなお風呂に入ります。




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温泉効果、あるかなぁ~

身体に温泉・心に笑太・・・無理すぎなフレーズですが、
癒されそうな夏の旅に出かけました。

有馬温泉 ⇒ 宝塚観劇の一泊旅行。
記録として書いておきますと、新神戸 → 谷上 → 有馬口 → 有馬温泉 ⇒ 送迎バスでホテル、が行きの行程。


チェエックインまでの時間、笑太はいろいろ楽しみました。
ラジコン遊び ブログ用

まず・・・ラジコン初体験@ホテルラウンジ前の池。
ゲームをしたことがない笑太。ホテルマンに操作を教わって、池の船を操作します。
3分間ですが、結構長くて(サービスしてもらったと思う・・・・)スイスイになりました。




ロープウエイ駅近くの【ます池】付近まで送っていただきました。
釣りは無理でしょうから、ますのつかみ取り。

つかみ取り ブログ用

3匹GETまでは最初の料金内、それ以上は別料金を支払います。
もっと捕まえたかったようですが、6匹で終了ネ。

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甘露煮 or 塩焼き or から揚げ に調理してもらえます。
から揚げはここで頂きまぁ~す! 甘露煮はパパへのお土産にしましょう。




ホテルに戻って・・・今日のお部屋は、
部屋 ブログ用
3人用ですが、露天風呂付き。
(小学生で一人前にカウントされた笑太、パパはお留守番になってしまいました。)
大浴場も良いけれど、これもなかなかだわ。

長くなりそうなので、今日はここまでにします。
続きは、後ほど・・・





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もう一つの念願成就は、六甲山ホテルに泊まる。


この眺め^^

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6階のティーラウンジからの景色・・・@六甲山ホテル
山の凹みの先に見えるオレンジ色の屋根の建物は、JR甲道駅前の図書館かな?なんて。。。

もっと遠くまで見渡せる7階の屋上展望台、螺旋階段がちょっと恐い。
さぞ綺麗だろうな~、ここからの夜景見落としました。(/_;)
ふふ、眠かったから。




無題食事

バイキング朝食、笑太は和食が好みらしい。
焼きおにぎり+切り干し大根の煮物+小松菜の煮びたし・・・(笑)
コーンスープとオレンジジュースも、でした。



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食後の散歩・・・
裏庭? 、中庭? は軽井沢を思い起こす雰囲気で・・・




チャペルでの日曜礼拝に参加させていただきました。

キリスト教系の幼稚園に3年間通った笑太、讃美歌はうろ覚え状態~。
因みに、カソリックスクールに6年間通ったこすずめですが、
お祈りの言葉も讃美歌も全くなじみのないものでした。





宝塚公演に前々日に思いついて調べた青いケシの様子は、ジャストチャンスらしい。
六甲山ホテル、一部屋だけの空室。
非常に狭いツインだそうで、笑太は添い寝しましょう。
気の毒ですが、お父さんはお家でお留守番お願いしました。

cats仁たち

高山植物園、楽しそうに付き合ってくた笑太。
この日もいっぱい笑わせてくれました。


そんな中で、ちょっと安心なのか心配なのかわからない発言も。
自分のことを。ホ系のチャメンだといいます。
ねえこが、グチャメンまではいかないよ。メンかなぁ~と訂正しながら、
顔じゃないよ、振る舞いだよと教えていました。(笑)

自信過剰よりはいいけれど、遠慮しすぎもどうかしら?な、婆心デシタ





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念願成就、パートⅡ・・・ヒマラヤの青いケシ@六甲高山植物園


ようやく出会えました。ヒマラヤの青いケシ。
憧れのきっかけは、はるか昔の新聞でした。
全面記事は、実際にヒマラヤの秘境で撮ったという美しい青いケシ。

それは、美しいブルーで・・・ずっと、憧れ^^

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過去には、夫が種を播いたこともありましたが・・・・
名古屋は暑すぎますね。



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保護室=ガラスの部屋で、1輪だけ咲いていました。
あらぁ~・・・こんなに保護されてはいなかった過去の記億、違ったかしら?



せっかくなので、園内を散策。
高山植物、良いですね。大好き~~


色々、写してみましたが名前のわからない物も。トホホ。

花たち




白花好みのこすずめですが、
これ、妙に惹かれました。

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念願成就、パートⅢもあります。


すみません。↓の【続きを読む】には何も書いてありません。


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夏の旅…六甲・神戸編

次の日・・・宿からは歩いても10分かかりませんが、送っていただいて 六甲ケーブル駅へ。

広すぎて初めての我々にはわかり難い六甲山ですが、
ケーブル駅近くの、六甲ガーデンテラスでは、

バラフェア
 
英国&バラフェア ~ピーターラビット®と楽しむ六甲山が催されている様子。
ピーターラビットとイギリス湖水地方に憧れる二人は、勿論行きます。




薔薇の季節が終わっていて、少し、いえ、かなり残念でしたが・・・
懐かしい絵本の中の風景、それなりに楽しめました。

写真、スクロールで流します。
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そろそろ、お昼・・・
迷った末の結論は、神戸:元町で・・・
その前に、せっかくの六甲・・・ここ にもちょっと寄り道して、

六甲高山植物園

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ケーブルカーとバス、そしてJRで、元町まで。


神戸に行くと大抵は立ち寄るフルーツショップ ベニマンで
フルーツサンドのランチ。

ベニマン

フルーツ専門店だけのことはあって、満足・満足☆


恒例の穴子寿司はお土産に・・・
元町と三宮商店街をウインドウショッピングとお茶


ゆっくり~~楽しんできました。 







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夏の旅・・・有馬編
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綺麗な白い花・・・これ、ご存知でしょうか?

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ひょうたんの花でした。
今、有馬はひょうたんまつり。川沿いにプランターが並べてありました。
太閤秀吉にちなんでいるのでしょう。


無題
 
黒線が、旅のルートです。美しくありませんが、くりっくで少しだけ大きくなります。

有馬温泉までは色々な行き方がありますが、この日は、JR芦屋駅から阪急バスで行くルート。
芦有ドライブウエイを上るバスは、路線バスです。


宿花小

昼食は ↑ の花小宿(はなこやど)で。
歴史の趣深いお宿で、丁寧な応対と細やかにやさしく出されるお料理・・・又行きたいと思います。

ホテルまで散歩しながらと、見送られて玄関を出ますが、
何やら雲行きがあやしい^^

ホテルまで送って頂きました。
行きも、バス停からの方向がさっぱりで、迎えに来て頂きました。
同じ車ではなかったのですが、イギリスのタクシー仕様車、可愛いです。


ホテル到着と同時に、激しい雷雨!
良かった~~




有馬


3時間ほど降りしきった大雨が、
少し小降りになって・・・散策に出ました。

狭くて、急坂の古い町。
観光客が我が物顔に悠々と歩く町。

そんな人を避けるでもなく、時速5キロくらいの速度で坂道をのろのろ…登る車。
運転手さんたち、誰もイライラしていないのが不思議な、
穏やかな町でした。

とても気に入りまして、また、訪れたいです。


ここまでで、かなり時間がかかってしまいました。
続き、また書きます。



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お箸が重い。

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箸より重いもの~~
持てません。

って、それはないですが、
包丁とお箸が持てなくなっています。
そして、何もしないでいても肩から腕、手首と手のひらが疼きます。

追記しますと、マウスも応えます。マウスとキーは左手で・・・。

無題

旅の話を書きたいのですが、到底無理^^かな?と、思いながら少しだけ。



宿泊は、東急ハーヴェスト・有馬六彩・VIALA の、↑こんな部屋。
広い二人部屋でした。


到着(1時半ころ)と同時に降り始めた激しい雷雨は、
5時近くに小止みから、☂要らずに上がって・・・散歩に出ました。

小1時間の散歩から戻ると、又、土砂降り!
ラッキーな1日になりました。」




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