こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
残り物バンザイ(^O^)/ 追記しました。
年末、
大晦日の午後遅くになると、
デパートの花屋さんが、シクラメンの鉢を半額に値下げします。

3時過ぎに行ったのですが、もうほとんど売り切れていました。



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残り物から選びました。
1080円。
フリルのある、赤紫も悪くないです。




年が明けて、5日のお昼ごはんです。
お餅と野菜のなんちゃってグラタン、なかなか美味しかった~

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白菜2枚・大根・人参を炒めて、(顆粒のチキンスープの素も入れました)
薄切りにしたお餅をのせます。

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その上に、明太子を散らしチーズを載せて焼いただけ。

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和風にちりめんジャコや干しさくら海老をと思ったのですが、
生憎切らしてしまっての明太子。

追記:後での思い付きですが、竹輪や、おかか醤油も良さそう。
今度、試そうかしら。

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これが、我が家では好評でした。
近々、リピートしたい♪

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今日もお勉強。
私、ケチなんです。
勿体ながりなんです。

それでも、出汁昆布は羅臼の良いものを奮発しています。
なので、出汁を取った後の昆布が捨てられません。

出汁を取るときは2㎝角位に切って使い、その後は冷凍保存しています。
ある程度貯まったら、佃煮にします。

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魔法のように、簡単に美味しく出来ます。
種明かしをすれば、
大阪の【神宗(かんそう】が出している、昆布の煮汁と、鰹でんぶ。

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お酢と水で柔らかくなるまで煮た昆布を、この煮汁で煮詰め最後に鰹田附を混ぜます。

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今日迷ったのは、先日のしめ鯖に使った昆布をどうしようか?でした。
迷った挙句、ここに混ぜて煮ました。

結果…酸味が強めになりました。
最初にお酢を入れなければよかったのね。
でも、夫は気がついていない様なので黙っておきます。




もう一つの、ちょっと残念は↓

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ネイルカラーの失敗です。
先月気落ちしたサロン、、、この時
今日は、とても居心地よく楽しい会話も弾んで気分は上々でした。

が、ネイリストさんと相談して決めたカラーが、似合わない。。。
私の手と指には若すぎる~~

これからの1カ月:年末年始は、あまり人と会う予定もないし、まぁ、良いことに。

お勉強しました。


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💖さば寿司 LOVE💖・・・追記しました。文字色変えています。
美味しそうな、ピチピチの真鯖に出会いました。
久し振りにさば寿司を作りました。

DSC07438枠

一口で食べられる大きさにしました。
背の方…巻き方が歪んで変な形(〃▽〃)

教えられて作り始めたこのしめ鯖が、好きなんです。
生ハム状態で、生っぽいのに柔らかで濃厚です。



作り方、簡単に書きますね。(以前も何回か書いてしつこいかしら)

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まず、大匙1の砂糖をまぶして、10分



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洗い流して水気を拭き取って、2つまみの塩をまぶします。
冷蔵庫で3時間ねかせます。
昨日、鯖の害虫:アニサキス対策で3日間冷凍して塩抜きをする方法をTVで観ました。
12時間の冷凍で死滅するらしいアニサキス、せめて12時間の冷凍をした方が良さそう。
以後、作り方を変えようかと考えています。

そうそう…冷凍した場合、塩分を抜いた穂が良さそうです。
お酢と水半々に、30分~1時間つけると良いと思います。
その後、お酢だけで本漬けにします。

DSC07416酢

再度洗い流し、皮を剥きひたひたのお酢につけます。
お酢は、あくまで少なめにして…30分おきます。


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酢から上げ、昆布で、包むか上下に挟んで一晩冷蔵庫に入れておきます。
これに、酢飯を載せてラップで巻いて、簀の粉で形成。

ただし、すのこでで巻いてからは、鯖の身の場所が不明。
私のような結果になったりするかもしれません。

味は、変わらないので気にしない事に。(笑)


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蓮根コロコロ。
蓮根好き…です。
TVの料理コーナーも好き、です。

某番組で、蓮根でカレーが美味しいと見て真似てみました。今日も自己流~

あ

主役の蓮根以外は、冷蔵庫にある野菜たちを総動員。
手あたり次第・思い付き次第に7㎜位のサイコロ切り。

TVでは、トマトジュースで煮込んでいましたが持ち合わせがないので、
冷凍してあったトマトソースを使います。


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豚ミンチには、生姜とお酒を含ませて極弱火で水気を出します。
この水気が曲者らしいので、これがなくなるまでじっくり炒めます。


野菜+炒めたミンチが軟らかくなったところに、
トマトソースと干しブドウを投入。

暫く煮たら、カレー粉とカレールウ(市販品)を加えて、間もなく完成。

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干しブドウの甘さが効いたのかしら?
甘酸っぱいカレーが出来ました。
ちょっと、ハヤシ風ですが、なかなか美味しい。
冷蔵庫のお掃除にもなりました。
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柚子ポン酢…作り方、文字色を変えて追記しました。
お隣さんから、柚子をたくさんいただきました。
今年は、生り年のよう1昨年より大きな実がたわわになりました。
って、ウチとの境目にある木なのでよくわかります。

集合

一昨年初めて作ってみた≪柚子ポン酢≫、とっても美味しかったので、今年も手がけました。

どこまでもこすずめ流ですが…以下、約1000㏄の分量です。

出汁醤油

まず、だし醤油@こすずめ流を作ります。
◆2㎝角に切っただし昆布10g と
◆カツオ削り節15g は、
teabagに入れると、取り出す時にいいかと思いました。
◆市販の出汁パック(茅乃舎)1パックを瓶に入れておきます。

酒150㏄+味醂150㏄を煮切り、砂糖1・5+醤油300㏄を瓶に入れます。(これが、だし醤油です)
これに、柚子の絞り汁を400㏄加えて、冷蔵庫で寝かせれば出来上がります。


 DSC07116.jpg

へぎ柚子の千切りは、少しだけ冷凍しましょうか。
無い知恵でようよう思いついたのは、
アルミホイルの上にラップを敷いて、少しずつまとめるように並べる方法。

使う時は鋏で切り取れば適量になるかも知れないと。
果たして、どうかしら?


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絞った汁は、計量カップに流しのゴミ袋をかぶせて種と分けます。
柚子汁は、全部で750㏄取れました。

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先に作っておいた出汁醤油の瓶に400CCの柚子汁を加えて、冷蔵庫へ。

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残った果汁と、千切りの皮、種や絞った後の皮部分は小分けして冷凍します。

これ、入浴剤になります。
暫く、我が家は柚子のお風呂です。

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おからサラダ
週一回、お豆腐屋さんが来てくれます。
おからでサラダ、美味しいよ♪と聞いて、作ってみました。

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今日のおからだから、このまま使ってね。と。

60gのおからに、みじん切り玉葱+シーチキン+ゆで卵。
塩とレモン汁に、マヨネーズ・オリーブオイル。
それらを混ぜたら出来上がり。


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たまに食べたくなるエビフライに付け合わせました。
しっとりして、美味しい~



そして今日。
また襲って来るらしい台風24号の影響でしょう、肌寒い。
こんな日は、温かいものが恋しい…

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在りもので、簡単パエリア。
お刺身の残りのイカゲソ・エビフライで余った海老・冷凍してあるアサリ。
玉葱・ピーマン・プチトマトで良いわね。

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サラダは、昨日残ったおからサラダ。
実は、まだ残っています…あぁ~~


おからは、300gあったのでサラダの残りは乾煎りして冷凍しました。
近いうちに、化かします。


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誤解。
夫との会話が、とみに噛みあわなくなっています。

一口に言えば、キャッチボールにならない 。゚(゚´Д`゚)゚。

いつもはすぐに忘れてしまうのに、今日は覚えているので。

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昼食を食べながら、
 

すずめ3r 食べにくいわね。
 ピリッとするね。
すずめ3rスプーン、使う?
 美味しいよ。
すずめ3rお箸では疲れるでしょ?
 美味しきゃぁ、いいんだよ。


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思いつきで『ゴーヤ肉みそ』を作ってみました。
豆板醤と、お酢をいれて甘味噌仕立てにしてみました。

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太めの素麺(って袋に書いてある)に
庭野菜を賽の目に切って、肉味噌をトッピング。

ゴーヤの苦みも強くなく、美味しいと思ったのですが、
本当に食べにくい。

次は、いつも通り千切り野菜にします。

あ、野菜にこのお味噌だけもいいかも知れない。


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チャンス到来(^^♪
快晴で、風もある梅雨の間です。
絶好のチャンスよね。

初めての背開き ⇒ 鮎のちょっと干し(一夜干しではないの)に挑戦します。
知人から先日届いた鮎を使います。

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開いてから漬ける塩水、5%ぐらいがいいとか。
500㏄の水に25gって、大匙1.5強でいいかな。

開いた鮎は、ジップロックに塩水と入れ、50分冷蔵庫に寝かせ

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干しました。およそ、5時間。。。
かなり生っぽいですが、今夜4枚焼いて3枚は冷凍しました。

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ゆっくり、30分近くかけて焼きましたが、夫は頭を食べませんでした。
ちょっと、塩がきつかった (;_;)
2度目があったら、塩水はもっと薄くします。





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それと、材料がそろったので”梅酢”の仕込みも。
ここに書いた材料から大幅にそれました。

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梅の実、1.4kg近くあったのですが、1㎏対応で…

多分、大丈夫かと。
いい加減な性格丸出し~~ (//>ω<)

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ミニグリルパンで、反省料理。追記しました18:26
暫く前のこと、、、出会った可愛い鉄製のフライパン。
小さくて、短い取っ手の赤が素敵💕

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久し振りの鉄製も嬉しいし、
トースターや魚焼きグリルにも収まるし、
料理ごとテーブルに出してもお洒落っぽいかなと。


1 

取説通りにしたつもり。
でも、焦げ癖が…・゚・(つД`)・゚・



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魚焼きグリルで焦げ目をつけました。

買い物に出かけたくなかった昨日、冷蔵庫を漁って
こんなものを作ってみたのですが、

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結構好きな味には仕上がったのですが、
厚揚げじゃない方がきっと美味しいでしょう。
お豆腐のふわふわ感で、リベンジします。


ところで、これ、
栗原はるみさんの調理器具売り場で〈ミニグリルパン〉って呼ばれていましたが、
スキレットですよね。


追記。

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babaちゃまの真似をしてみました。
胸肉で、ニンンクなし。
そして、じゃがいもがなかったので、キャベツを使いましたが簡単で美味。

babaちゃま、(人''▽`)ありがとう☆。
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♡お墨付き♡
花粉症の無精者は、家籠り。
今日も在りものですませる、粗食生活でした。

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粗食って長生きするのよねぇ~(ノ_<)
長生きは望んでいないのに…。゚(゚´Д`゚)゚。




メインは、
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はやとうりさんのご紹介料理:≪切り干し大根のサラダ≫
nohohonさんbabaちゃまからは、美味しいとお墨付き。
真似してみました。
(切り干し大根を戻し汁で茹でた以外はレシピ通りです)

ホント、美味しい♪



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少しだけ残っていた椎茸と里芋で一品。



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牛肉と卵だけで作ったハンバーグも1つ残っていたので、半分こ。
小松菜と水菜に椎茸の軸で、マヨネーズ炒めが付け合わせ。



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烏賊のゲソとエンペラーは、分葱とバター炒め。
烏賊ワタで味をつけました。


お酒とお腹に納まりましたとさ。
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ほっかほかぁ~・・・酒粕肉まんと、葱と牡蠣のグラタン。
酒粕を頂きました。
蔵元さんからで、耳たぶほどの柔らかさ。

少し前、’あさイチ'@nhkで、放映された あれ を作ってみましょうか。

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発酵要らずの肉まんです。
検索してレシピに忠実に作ってみました。レシピです。

肉まん

酒粕の香り(匂い)、当然ですがありました。

レシピのままは、皮がぼってり厚いかな?
今度作るとしたら、中の餡に筍や椎茸なども入れて、皮を薄めにしてみます。

★★☆、差し上げましょう。




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葱を使いたくて、牡蠣のグラタンも。

牡蠣は、少量の牛乳でぷっくりする程度火を入れておきます。
これ、フライの時にもお勧めします。格段に美味しくなります。

葱は、焼き葱にして使うことが多いのですが、
今日は薄切りで。

里芋1個は、レンジでチン。1分半くらい?軟らかくなっていればOK.
1㎝角くらいに切っておきました。

葱をバターで炒めて、小麦粉をふり入れ、温めた牛乳を加えれば、
超簡単にホワイトソースが出来ます。
そこに、里芋を入れて…
牡蠣とチーズなどと、グラタン皿で焼きます。

とろとろになった葱が美味しい~

★★★、大満足。


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ウチの七草粥
我が家のお正月は今日=1月7日=で終わりです。
門松を外し、七草粥を作ります。
七草粥のための≪春の七草≫、
せり・なずな・お(ご)ぎょう・はこべら・仏の座・すずな・すずしろ
は、ありません。

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庭の野菜を少しずつ…6草です。

七草の菜、私が子供の頃は父親が刻みました。

音痴を自認していて歌わない人が、覚束ない手つきで
”ナナクサナズナ 唐土の鳥が渡らぬさきにトト トン トン トン”
と唱えながら、きざんでいました。

これは、大陸から疫病をもたらす鳥が渡ってくる前に、追い払えという意味で、七草粥は魔よけや厄災を防ぐ儀式としての意味合いが濃いという考え方もあるようです。。


何ごとも手抜きで、ご飯から煮たお粥に焼かないお餅を入れ、
お持ちの上に砂糖を振って頂きます。
(三温糖なので、焼き餅に見えますが)

お粥

私の実家の、父方の七草粥は、珍しいようですが、、、
多分、江戸風と思えるようになりました。ちなみに、父は江戸っ子です。

どなたか、一緒だわと言って下さる方、大募集です。

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おいしいともだち。
私を決して裏切らない、
そんな友達の一部です。
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千枚漬け


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素揚げ牛蒡の甘辛きんぴら。

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出汁をを取った後の昆布で佃煮。


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イカの塩辛

どれも、気楽な常備菜@こすずめ勝手流です。
改めて写真に撮ると、雑さが目立ちますが…:(´◦ω◦`):



蓮根・ドライトマト・茸・オイルサーデンも親友だわ。
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お昼には麺類の登場頻度が高い、我が家です。


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雨とドライトマト
風が吹くと、桶屋が。。。
と、までドラマティックな話ではありません。

単純に、昨日☂が降ったのでドライ🍅を作りました。

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雨上がりの庭のトマトは、割れてしまいます。
傷のない部分だけで、今日はドライトマトを作りましょう。
自家製は、買うものよりずっと美味しいですから。


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種を外して、同じくらいの大きさに切り揃え、
笊に新聞紙と和紙を敷いた上に並べ、


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トマトの表裏を変えながら3時間ほど外で干しました。
雨上がりの今日も、お日様は出たり入ったり~ご多忙のようです。
やはり、乾きはよくないです。


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天板に並べ替えて、乾燥はオーブンに頼むことにします。


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100℃で、45分を3回。

様子を見ながら(乾いたものは取り出して)、もう30分。
今日は、時間がかかりました。

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食べやすい大きさに揃えて、オリーブオイル漬けにします。
冷蔵保存が良いです。

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不器量さんと、器量よしさん。
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美しさが自慢の美女茄子さん。
でも、この子、性格きわめて悪し!なんです。
アクが強すぎる。なかなか抜けません。


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ちょっと残念な姿の胡瓜っぽくん。
糠漬けや生食には問題のある子もあるものの、性格はまずまず良好。


庭野菜、皆様に配りますが、
アバタ顔(/_;)だったり、異形だったりの不器量なものは手元に残します。
結構たくさんあります。

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お手軽な佃煮、にしてみました。本当は、大根で美味しいの ~(^^♪
こすずめ発で、ご近所にブームを巻き起こしたこともある ≪なんちゃって福神漬け≫。

佃煮

今回は、胡瓜・茄子・生姜・山椒の実に、『塩吹き椎茸』で作ってみました。

茄子は、↑の美女さん。
この日は1時間あく抜き、その後いちょう切りにしたのですが、まだ黒くなります。
再度あく抜き~で、何とか使えました。

私は美味しいと思うのですが、ちょっと濃い味が夫にはらしい。

揚げびたし

美女茄子(3個あった)の残りは、薄く小麦粉をつけて素揚げで 揚げびたし。
これはお気に召したようで (*´v`)

 

キュウリ君、あと4本。
去年の夏に知った『干しきゅうりのナムル』にしましょう。
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写真を撮ったつもりが、カードを入れ忘れていて残念。
出来上がりは↑。冷蔵庫から出して写真撮りました。

このままでも良いのですが、これをもとに料理も出来ます。
よかったら、↓をご覧ください。
『干しきゅうりのナムル』


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トマトすき焼き。
今日は、月一回の美容室へ行きました。
そこでは、家庭画報を必ず見ます。

中で、エ・エェ~!?だったのが某超高級ホテルの自慢メニュー、
≪トマトすき焼き≫

でもね、写真では美味しそうに見えないの。
ふん、そうなの?って通り過ぎました。



……が、が、
自宅に戻って、時間も経った夕方になって
トマトのすき焼きはきっと美味しい!と確信。

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夫は旅中で留守な今、まずは、実験調理。
一人分の試作とあって、手順・材料共に不純なる省略です。

グラタン皿に玉葱・トマト・エノキ・牛肉・市販のワリシタを入れてグリルを使って焼き煮します。


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途中で、入れ替えなどしたので、出来上がりが違いますね。
これ、もの凄く美味しいです。

見栄えはよくないですが、
いつまでも胃に余韻の残る美味しさ。

小さめのお鍋ですき焼きにしたら最高でしょう。



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お隣の梅
明日、出かけます。
いつになくワクワク、高揚感があります。

我が家に来るのを楽しみに思う孫の笑太から、
”いよいよ明日だね。すごぉ~く楽しみにしてるよ”と言われた時と似ています。
加齢に素直に(?)感情も鈍感になってきているこの頃なのに、不思議だわ。




そんな時、お隣さんから梅の実を頂きました。
出掛ける前の一仕事済ませましょう(大袈裟?!)


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糠床に今年は3個入れました。

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新旧交代です。去年は4個入れたのね。


5個ください、とおねだりしたのに
たくさん頂きましたので、あとは重宝な梅酢にします。

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冷凍した梅に、氷砂糖とお酢を入れて…およそ1カ月で完成。
氷砂糖が200gしかありません。梅酢で使うならと、買い置きのきび砂糖で代用しました。

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夏中、私の右腕になってくれる優れものです。

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梅酢、こんな風に作ります。⇒ ここ 



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失敗クッキー~~(加筆しました)

ブロ友さんの美味しそうなさつま芋クッキー。
180℃に熱したオーブンで、18分ほど焼き上げるだけのさつま芋のクッキー。
こちらで知って ⇒ 🍪🍪🍪

早速作ってみたのですが、大失敗 。゚(゚´Д`゚)゚。。。。

どこが、
どのように、いけなかったのか?

失敗の元が知りたい~~

クッキー 

味は、とっても美味しいのデス。

ブログで知った焼き時間では、柔らかい。

では、と更に時間をかけたり、
温度設定を変えて、更に焼いたりしてもパリッとしたクッキーにはなりません。
歯ごたえのある、ふにゃふにゃな口当たり。


本当に、味はいいのですが。

もしかして、菜種油の代わりに使ったオリーブオイルが犯人?

バターなら、多分チャンと出来ていたのでしょうね。

再挑戦、いつかします。

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指が温度計。
少し前の体調不良は何だたのか…?
とにかく胃の不調で、固形物が
ぺぎ(娘)が用意してくれた栄養補助ドリンク=メイバランス=と、
ほうじ茶に甘酒くらいしか受け付けませんでした。

DSC08567○


飲む点滴ともいわれる甘酒、
今大流行中ですね。

体調が戻ってからも、毎朝飲み続けています。
甘酒といえば思い出すことがあります。

お若い方はご存じないかもしれない≪あさま山荘事件≫と記憶が繋がります。
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あの日、寒い日、私は甘酒のお鍋と炬燵籠りでTV中継に釘付け!
固唾を飲むって、その日の、あの事件こそ、でした。


そして出来上がった甘酒が美味しかった~
2匹目のドジョウ狙いで作りましょう。

編集

1・2 もち米でお粥を炊き
 3 指を入れて3~5秒我慢できるようになったら、およそ60℃
4 米麹を入れ
5 新聞紙5枚くらいで、鍋をくるみ
6 鍋帽子®を被せて・・・・・2~3時間ごとに弱火で60℃に温めます。
 
 後日追記 この時は指で測っていましたが、その後温度計を買いました。
今は温度計で55℃に計って作っています。


約6~7時間で完成です。
出来上がったら冷蔵庫保存しましょう。


あの日、食事の準備もどうしたのか?覚えていませんが、

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嬉しい差し入れがありました。
来客予定が、事件で来られなくなったからと
友人が、熱々のロールキャベツをお鍋に入れて持ってきてくれました。

彼女のロールキャベツには、美しく花形人参が散らしてあり、
以後、私も真似をしています。
あは。人参の厚さは気まぐれです(苦笑)



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☆後遺症☆……レシピ追記しました。
体調の不調が長かったあいだ、
台所に立つことはほとんどありませんでした。

DSC08685小



その間に…
庭の野菜たちが育ち過ぎまして、トホホ状態になりました。

春菊は森のようにこんもり繁り、
小葱は普通の葱のようにたくましくなり、
大根は’ス’が入ってそのままでは固くて食べられません。

DSC08683小

固い部分を取り除いて、なんちゃって福神漬けに。

DSC08684小

葉は、’ふりかけ’ にしてみました。
我が家だけでは消費しきれない野菜、
申し訳ないので、出来上がったこれらをお供に押し掛け嫁入り、させました。



DSC08701合成

そして、翌日=今日は、やはり固い部分を取った大根と葉っぱで、
大根餠^^

今の季節、切り干し大根でもありませんし、
皮を厚く剥くのって手が痛くって…

あと10本ほどの大根、どう使おうかしら?


*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*


 レシピ、簡単すぎて恥ずかしいくらいですが書いておきます。

なんちゃって福神漬け。
大根500~700g・塩吹き椎茸60g・醤油50㏄・酢50㏄・佐藤70g・生姜一かけ

大根と塩吹き椎茸の佃煮
塩吹き椎茸が手に入れば、超簡単です。
大根は、大きさによって薄切りの、丸・半月・銀杏に切って薄塩をして、
水気を絞っておきます。
調味料を煮立て、塩吹き椎茸と水気を絞った大根を5分煮ます。

一旦ざるに揚げて、煮汁を煮詰めたところに戻せば完成。


大根の葉っぱのふりかけ。
さっと茹でて、小さく刻んで水気を絞った葉を用意しておきます。

大根ふりかけ
ごま油で、しらす干しをカリカリに痛めたところへ、
水気を絞った葉を加え塩・胡椒します。
出汁の素のパックの中身1袋も入れて完成。
仕上げに胡麻も入れます。




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塗り絵 / 焼き葱と牡蠣のグラタン
塗り絵をしました。
babaちゃまの3月のカレンダーに、ペイントで。

baba ちゃまカレンダー 
これが、そのカレンダー

ペイントって、筆の大きさとか色が難しいのねぇ~
思い通りになってくれない 。゚(゚´Д`゚)゚。


babaちゃまカレンダー塗り絵1
最初は、これ。



babaちゃまカレンダー塗り絵集ナンバー付きjpg
仮に…仮に…ですが、額装するとしたらどんなのがいいかしら?とあれこれ。
でも、これはカレンダーに嵌めるとバランスがよくないなぁ~と、
塗り替えてみましょうか。


baba ちゃまカレンダー塗り絵2枚小

フゥ~ム、思いとかなり違います。
時間をかけると、更にへんてこになってしまって・・・
ま、いいかと諦める

素材を粗末に遊んでしまって、babaちゃまごめなさい。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*


そんな日の夕食に作ってみました。
下仁田葱と白葱をブレンドした、季節限定の≪上州葱≫を見つけ、
牡蠣ときのこでグラタン。


葱と牡蠣のグラタン

牡蠣を、牛乳でさっと茹でるのが良いと聞いたばかり。
そのためかしら、
とっても美味しく完成!+゚。*(*´∀`*)*。゚+

この牡蠣、非常にお高かったのでケチンボのこすずめは
一人2個しか使いませんでした。
こんなに美味しいなら、3個にすればよかった~

たった1個に気を使う小心者です。エヘ^^


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葱と…お皿。(いちばん下に、下仁田葱の説明を加えました。)
庭野菜…わずかですが下仁田葱の苗を育てています。
この葱は、白い部分が少なくて青いところが立派になります。
勿体ないなぁ~と思いながら、食べきれる量ではなくてゴメンネって。

DSC08196.jpg

この、青ネギの内側のねばねばに
免疫力を培う成分があるらしい。
風邪予防にとても良いらしい。

ということで、太い部分に鶏のつくねを詰めて焼いてみました。
写真がないのですが、
鶏肉の臭み消しにもなり、ねぎの甘さもあって、とても美味しくなりました。



DSC08222.jpg

↑まだまだ残っている部分は、細かく切って
卵 と おじゃこ(しらす干し)に 残り物の明太子と片栗粉をほんの少し。

フライパンで焼きました。
これも、大ヒット(^^♪



それと、これ↓

DSC08204.jpg

大きな根っこです。
TVの受け売りで、天ぷらにしてみました。

揚げ方に問題があるのか?
サクサク・パリパリと簡単に噛み切れるつもりが×です。

DSC08208.jpg

味は、ねぎの風味があってビールのお供に合いそうなのに・・・ちょっと残念。
もう一度、機会があれば試そうかな。

 


ところで、下仁田葱ですが、
我が庭の葱ちゃんの顔立ちが拙いので、誤解をさせてしまっているように感じました。

お借りした資料で、美人顔の下仁田葱さんをご紹介します。
 下仁田葱


頂いたコメントのお返事用に、京野菜の九条ネギの画像です。
九条葱


タイトルのお皿については、次に書くことにします。
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手探りで。
初めての調理に挑戦しました。
あは^^、、、いつもながら大袈裟な物言いですね。

DSC07833.jpg

デパートの八百屋さんで見つけた新素材。
≪アレッタ≫と≪フルーツ人参≫、買いました。

≪アレッタ≫は、ケールとブロッコリーから生まれた野菜だそうです。
確かに、葉の色と形はミニケールです。

DSC07835.jpg

ケールって苦いのでしょ?これも苦いの?
 苦味はないそうです。お肉と合う野菜です。
では、こすずめ勝手流で挑戦しましょう。

DSC07843.jpg

脂のない豚肉+エリンギ+余りもののインゲンと炒めました。

DSC07858.jpg

塩・胡椒にお醤油を少し・・・歯ごたえのある葉っぱでした。
甘みのある味で、、、5点満点なら3点かな。

次は、有りか無しか?
有るかな。。。

DSC07836.jpg

≪フルーツ人参≫は、5点満点で6点評価です。
サラダで大満足。

DSC07862.jpg

熱湯にくぐらせた千切りに、ドレッシングを掛けただけで美味しいの。
これ、リピート買いしていますが入荷してもすぐ売り切れる商品だそうです。



そして・・・もう一つ。
出先で見た料理記事を思い出しながら作ってみたのは、
≪おじゃこポテトサラダ≫

うろ覚えですが、何とか作りました。

しらすドレッシング

粉ふき芋にした庭野菜のジャガイモに合わせる【おじゃこドレッシング」は
多めのオリーヴオイルで炒めたおじゃこに、 砂糖+塩↑+フルーツビネガー↑。


味は好きです。
・・・が、パラパラ纏まらなくて食べつらい。

DSC07855.jpg

まだ残っている物には、マヨネーズを入れてみましょうか。
そして、ホットサンドにしたらきっと美味しいでしょう。

明日のお昼ご飯にしてみます。



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お馬鹿じゃないよ。
お隣の庭木に、小さな黄色い実がびっしりついています。
かなり前からある木に初めて実が付きました。

姫柚子の初なり^^
桃栗3年、柿8年に続く言葉に柚子も出てきますが、
柚子は9年でなりさがる」「柚子は遅くて13年」「柚子の馬鹿めは18年」など、さまざま。
地方によって違いがあるらしいです。

個人的には、↓のものが好き。
桃栗3年柿8年、梅はすいすい13年、柚子は大馬鹿18年、
林檎ニコニコ25年、女房の不作は60年、亭主の不作はこれまた一生。


DSC07726小フレーム

たくさん頂きました。
この量を使い切るのは、ポン酢よね。って、初挑戦ですが・・。

ポン酢1 


DSC07748〇切り抜きフレーム
 
500㏄出来ました。
ポン酢は、1年間保つと聞いていますが信じていいのかしら?
とにかく、冷蔵庫で寝かせます。


そうそう、
種と皮は、ネットに入れて冷凍しました。
お風呂に1つずつ入れます。

皮




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

参考までに自家製味醤油ですが、
酒100㏄ + 味醂100㏄を火にかけてアルコール分を飛ばします。
火からおろして、
そこへ 砂糖大匙1弱+ 醤油200㏄、昆布5g + おかか10gを加え、
瓶に入れて冷蔵庫で保存したもの。

ポン酢、市販の味醤油は知りませんが、私のものは酒と味醂がたくさん入っているので
柚子の絞り汁と同量ではつり合いが良くないと、勝手流ですが多めに入れてみました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



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芋じぃじ&芋ばぁば
秋深し・・・で、
思い出したのが焼き芋。
焼き芋

手に入れた当時は、連日使いまくっていたのに
すっかり放置されているダッチオーブンの出番だわ。

ガスレンジのグリル用ですが、
えっと?!どうすればよかったかなぁ~と、頭の体操^^

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安納芋と里芋を20分加熱、20分放置でいいかなぁ~~?

DSC07298.jpg

わっぉ +゚。*(*´∀`*)*。゚+ 美味しい。
大切な≪与那国島の蔵盛さんちの塩≫をつけて、それがまたいいんです。



DSC07172小

栗入りのスイートポテトも作ってみました。

実は、焼き芋を数日前にも作ったのです。
大きな立派なさつま芋を頂いたので、ね。

それが、そのままではかなり残念なお味だったの (´;ω;`)
裏ごししてバターと卵、砂糖で練ったお芋に
冷凍してあった剥き栗を入れてグリルで焼いたら・・・焦げてしまった。

超簡単に作ったのですが、芋じぃじ&芋ばぁばには合格でした。






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秋のしあわせ
今年も・・・秋の美味しい(o‘∀‘o)*:◦♪ を頂きました。

DSC06941ブログ用

毎年、春には春の味=いかなごのくぎ煮を
秋には丹波の栗と黒豆枝豆を。

笑太のお父さんのご実家からです。
ありがたく頂く幸せに感謝しながら、

DSC06946小

枝から外し、

DSC06962小

茹でました。

ピッカピカでしょ。
茹でたお豆を、お鍋でみりんと塩で炒りました。
冷たくして食べると美味しいです、と袋に書いてあったのでネ。

冷蔵庫に残した、翌日の方が美味しかった。



栗は、

DSC06955小

 早速、栗ご飯。

盛り付けが下手ですが、味は大満足。

ありがたいお付合いです。


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初めてでした。
時々行く、八百屋さんで出会いました。

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真っ赤な、大きな、ピーマン?

大きくて白いさつま芋。


目新しいものには、いつもながら手が出ます。

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ピメントと言うそうです。
パプリカとは異なって皮は固くないらしい。
生でサラダにしても良いですよ~って。

↑中はこんなです。



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≪カノヤマムラサキ≫と言う名前のさつま芋。
白い皮の下は、紫いろ。

美味しい?
金時とかに慣れていると、ちょっと物足りないかも~と、正直なお答え。

でも、やはり試したい。


ピメントは生で齧っては見ましたが、甘い。
それでも、やはり炒め物にしました。


DSC06711小

さつま芋は、天ぷらかなぁ~
ピメントも天ぷらにもしてみました。

どちらも、普通に美味しかったデス。








 

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なんちゃってコンビニ塩たまご。
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コンビニが身近にない過疎街に暮らすこすずめ。

コンビニには、amazonの支払いと宅急便を出す時にしか寄りません。
買い物は、ほとんどしません・・・

最近、「コンビニの塩卵」なるものが人気と知って、
フムフム?塩味付きのゆで卵?


ゆで卵大好きですし、ならば、作ってみましょうかと、
見たことも食べたこともないものに挑戦って、無謀かなぁ~?



DSC06570ブログ用

買いに行きました。
左の赤っぽいのは燻製たまご。右が味付けたまご(塩味)



ブログ用

味比べ。
結果は、夫と私だけの感想ですが
自家製の方が美味しい  ♪(o‘∀‘o)*:◦♪

皮を剥いたゆで卵を2~3時間塩水に漬けただけ。
簡単で美味しい塩卵、リピート重ねそう。




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鯖缶夏ちらし

猛暑を超える暑、、、今日も家籠りの古すずめ。

庭野菜もいい加減飽きてきていますが、
買い物にも出かけたくない。

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思い出したのが、先日ぺぎから貰った『鯖の醤油煮』缶。

味噌煮缶は、茄子と炒め煮にして美味しかったけれど、これは、どうしようかしら?




今日あたり、散らし寿司が食べたいな。

それも、味のしっかりした≪とり松のばらずし≫   のようなのがいいな。



それ、鯖の醤油煮缶で出来るかもしれない・・・と、毎度のこと。(笑)
結論は、簡単・美味でした。


DSC06342小


鯖そぼろの手順・・・


鯖そぼろ


すし飯は、

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かんぴょうと椎茸の煮たものに、絞った胡瓜をたっぷり入れました。
夏向きのゆえんです~


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すし飯とすし飯の間に、鯖そぼろを挟んだら、
たっぷりのもみ海苔と薄焼き卵でお化粧しました。


鯖缶、バンザイ \(^o^)/ です。







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ズッキーニ・ボート とズッキーニ料理

もう・・・・♪───O(≧∇≦)O────♪・・・イヤ!

嬉しい悲鳴、などと澄ましていられない事態です。


連日、こすずめ自慢の大根脚くらいの、巨大ズッキーニに遭遇しています。

せっかくなのでと、あれこれ試した料理。
ボート・ズッキーニから見てください。



DSC06194小


材料は、↓
DSC06177小



縦割りにしたズッキーニの、中をくりぬきますが身は刻んで使います。
皮を剥いて縦・横に浅く切り込みを入れ、 ↓

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生ハム(たまたま冷蔵庫に眠っていた)、鶏むね肉、ズッキーニの身を刻んで混ぜ
ズッキーニ・ボートに詰めて、レンジで加熱。 ↓

DSC06183小


身が縮んでスープが出ましたがそれは捨てて・・・
身の外側から爪楊枝で船の形を整えたら、プチトマトとチーズを乗せてオーブンで焼きます。
210℃で10分ぐらい焼きましたが、焦げ目があまり付きませんでした。ちょっと残念。。。

DSC06189小


これ、夫には大好評~(o‘∀‘o)*:◦♪



まだまだ、工夫料理@ズッキーニがあるのは、
↓に書いておきます。

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干しきゅうりのナムル


夏野菜が獲れはじめています。

DSC05985小



今年の庭野菜は、貰い手があって困るほどの収穫ではないのですが、
新聞で知った≪干しきゅうりのナムル≫が気になります。

DSC06002枠付き1
↑は、クリック拡大のあと、が出たらもう一度クリックすると更に拡大できます。

ブログ用

矢印の順に・・・出来ました!・・・
これを使ってのレシピも試します。

このままで充分美味しい~ですが。



記事にある【牛肉と干しきゅうりのチャプチェ】なるものを作りましょうか。

DSC06029文字入り

材料は、記事と葉かなり違ってしまいました。
ピーマンは使わなかったし・・・、
ッキーニを入れましたし・・・
春雨の代わりにーフンで・・・。

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調味料は、珍しく私にしてはレシピ通りに。

それで出来上がったのがこれ↑です。

赤がないのも、彩に欠けるし、すっかり汁を吸ったビーフンで、美味しくなさそうですね。

でもね、美味しかったです。
次は、春雨でやってみます。




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訳ありですが。

DSC05980ブログ用
これ ↑、なぁ~んだ?種明かしは、最後に。


買うときに少し考えてしまう、ちょっと贅沢な食材のあれやこれや。
訳ありで手に入れました。

順不同で・・・



ホワイトアスパラガス。
先が曲がっているからでしょうか、頂きました。

アスパラガス下ごしらえ

厚めに向いた皮を茹でた汁で茹でて、それに漬けておくと苦味が取れます。

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嵩増しに、グリーンアスパラガスときのこ類を入れてベーコン炒め。






煮物。

DSC05970小



天ぷら。

DSC05945小



検索で見つけた料理。

DSC05943小


これらは、1パック10 円で買った百合根。
芽が出ているからでしたが、美味しく食べられました。

DSC05919小



ヤングコーン。

ヤングコーン

多分大きくなりすぎたからかしら。
グリルでやいて、中の髭ごと食べました。




TOPの写真、実は格安で手に入れた赤紫蘇のジュース。
メジャーな夏の飲み物ですが、初めて作ってみました。

ラッキー (o‘∀‘o)*:◦♪ なひと時でした。




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花オクラ

暑いのか寒いのか、
晴れるのか荒れ模様か、
はっきりしない変な天候が続いています。

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多分最後のズッキーニは、双子ちゃんでした。
可愛いでしょ~



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こちらは、珍しい?そうでもない?な、花オクラ。

オクラの花

掌より大きい、花を食べるオクラ:別名『とろろあおい』です。
葉が普通のオクラとは違っています。去年の記事です。

今年は1本だけ植えたらしい・・・(夫が)
花は、毎日1~2輪しか咲かなくて食用には足りないと放置していましたら、
今朝は4つ咲きました。

じゃ、夕食に頂くことに・・・





ようよう、
DSC04594 (960x1280)

2日ほど前から普通の体調に戻ったこすずめ、
重いお鍋も扱えるようになって、早速テングサを煮ました。


三煎目で、豆腐と海老のゼリー寄せには、又、ズッキーニを入れてます。あの、双子ちゃん・・・



別に、焼き茄子と銀杏のゼリー寄せもと思ったのですが、器が小さくて焼き茄子が入りません。
ままよ~~と、↑と同じものを4個も作っちゃいました。

DSC04598 (943x1280)

横から見ると、
なんだか変ですね。




DSC04617 (1280x753)

夕食・・・左(手前)が、花オクラのおかか掛け。
ボリュームUPの為に、薄切りの大和イモを敷いています。

中は、ゼリー寄せに入れ損ねた焼き茄子。
おろし生姜と、庭野菜の茗荷をトッピング。

右奥は、小松菜+エノキ茸+干し海老を マヨネーズで炒めたもの。


豆腐と海老のゼリー寄せに、鮭の焼き物。。。
少しずつにしたつもりが・・・ボリューム過多でした。

美味しい・美味しくないを超えて、Give upは寂しい・・・




付録です。
二煎目で、水羊羹・・・

DSC04613 (1280x960)


かなり甘さ控えたつもりですが、
夫の甘み感度に警告!があったらしい。

”甘すぎる”って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハイハイ~~
一人で平らげますね。





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テングサとフルーツ三昧。

テングサ・・・ROMIさんのフルーツと一緒に、この日頂いてから、
すっかり虜になりました。

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お福分けした友人達も、美味しい!と大喜びしています。


トコロ天は勿論、
フルーツとの組み合わせで楽しんでいます。

もっともっと、あれこれ作ってみたいと、
実は、図々しく追加のおねだりまでしてしまったのですが、トホホな体調で中断しています。

テングサを1時間ほど煮て布巾で濾すのが、お鍋が重い・・・とてもとても無理^^
暫らく我慢です。



・・・で、とりあえず撮りためた、写真を見て下さい。

ところてん

     黒蜜             と          梅酢醤油味です。

梅酢醤油は、自家製の梅酢にしょうゆを足しただけですが、美味しいです。



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テングサは一番煎じ(言葉が違う?)の、コリコリ濃い液でところてんを作ります。
二番煎じで、フルーツ寒天。
梅酢の梅を使ってのフルーツソースをかけました。



DSC04513 (1280x958) (664x888)

二番煎じの寒天に、↑でも使った梅酢のフルーツソースを入れて固め、
梅型のクッキー型で抜いてあります。( ン?わからないですね)

ROMIさん果樹園のプラム’太陽’と庭師さんからの巨峰を載せて、蜂蜜味。
フルーツの美味しさがたまらない~~



あなごよせ

三番煎じのフルフルと柔らかな寒天で、ゼリー寄せです。
お吸い物よりちょっとだけ濃い味にしてあります ― 追記 ー
ズッキーニと焼きあなごを入れ、トッピングは白いオクラと茗荷です。
彩にも味にも、海老が欲しかったのですが買い物が面倒で、在りものでだけ。






DSC04483 (1280x935)

二番煎じで、コーヒーゼリーは、蜂蜜と生クリームを。



焼き芋

この日は、すでに体調が悪くなっていましたので、
お昼ご飯は、焼き芋とこのゼリーの手間なし。


水ようかんや、白玉団子と一緒におぜんざい風とか、蜂蜜トマトのゼリーとか・・・
いろいろ作りたいのですが、いつになりますか。


身体は大切ですね。





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エビアン@ズッキーニ


台風が過ぎても、が降ったり止んだり^^
カラカラ天気にはありがたいのですが、この湿っぽさは鬱陶しい・・・要するに勝手なんです。

台風騒動で、
野菜が、ほとんどおしまいになりました。
後はゴーヤと、秋茄子だけ残っています。

無題




名残の、大きなズッキーニが出来ました。
加賀太胡瓜位の太さがあって、種も大きくなってしまっています。


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中心部分はおいしくないでしょうから、くりぬいて・・・
海老餡を詰めて和風にしてみます。



DSC04413 (1280x960)

海老・大葉・生姜・玉葱に、赤身の豚肉を叩いてミンチ風にしたものに、

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紹興酒・片栗粉・卵1/4と塩・胡椒~~


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ズッキーニに詰めて焼きます。
焼き色が付いたら、チキンコンソメを水に溶いて蒸し焼き。

片栗粉でとろみをつけて、オクラの小口切りを加えました。


無口な夫が、あ、美味しい^^。。。だそうな。



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ところ天とプラム貴陽♪

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ぱせりが、気にしているのは・・・
これかな?

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ROMIさん果樹園から、桃の後の美味しいフルーツ:貴陽です。
最近、桃やプラムをちょびっとだけ貰って、味を覚えてしまったぱせり。
さすがワンコ・・・匂いに敏感!
ぱったん、後でね・・・


プラムとは別に、
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こんなものも頂きました。
あ、お願いしたので承知しています。ビックリはしません。。。

天草、です。
寒天の原料ですよね。
ところ天の素でもあります・・ネ。

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よく洗って、
2リットルの水に50gの天草とお酢を入れて、1時間弱煮ました。

布巾で濾したもの、ちょうどバットにいい具合。


冷めて、固まった物をところ天付きでついて、

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沢山出来ました。

水の中で保存。
明日の朝、頂きます。
DSC04308 (1280x919)

夫の病気=糖尿病には、何よりなんです。



でも、たくさんいただいた天草は、
ところ天以外にもいろいろ楽しめそう~♪

貴重なプラム:貴陽もありがたいし、、
天草もじっくり楽しませていただきます。


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ROMIさん、ありがとうございました。







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桃3弾目は、夏っ子ちゃん~

ROMIさん果樹園からの桃:第3弾は、
≪夏っ子≫ちゃん。

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大きな桃の空き間に、プラムとソルダムがしのばせてあります。
嬉しい~♪


夏っ子は、
果肉がコリっとしていますが少し置くとしっとりします。と、聞いています。

早速コリコリの実を頂きました。
だんだん軟らかになるのが楽しめます。





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夜になって・・・こんなことをしました。
焼酎にソルダムとプラム(初恋?)を入れるのって、美味しいのですよ。

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あすは、固い実の≪夏っ子≫を入れてみようかしら?





それと・・・
ズッキーニと蛸のマリネにも合わせてみました。

蛸のマリネ

今年嵌っているのが、ズッキーニの生食。
玉葱とズッキーニで蛸のマリネ。イケます^^

大量のレタスに盛り付けたら、見た目が良くないですね。

。。。。。。

頂き物のソーセージとシメジ 舞茸で、さっと炒めました。
どうってこともない一品ですが、ワインが美味しかった♪

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赤いウィンナーって、いつから食べていないか?
躊躇う気持ちも少しありましたが、アンデルセンの物ですし・・・と使ってみました。
辛口で、夫はヒーヒーないて、たべていました(笑)






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白鳳(桃)

名古屋地方、2日続きの35℃超え:猛暑日です。
この時期に、エアコンの様子がちょっと気になってみて貰いました。

もしかしたら、大工事=大出費になりそう。
冷や汗がじわ~~り



せめて、涼が欲しい。
そんな日。。。

DSC04228 (1280x959)

これ、何ぁ~んだ・・・


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ふふ。
美味しい、これです。


ご自分用の果樹園で育てられた桃、第2弾!第1弾は・・・これ
ROMIさん果樹園の『白鳳』。

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水分を含みやすい『白鳳』にとっては、今年の多雨と暑さにご苦労が多かったと仰るのですが、
瑞々しい甘味がたっぷりで、とっても美味しい♪

そして、大きな桃です~

DSC04210 (961x1280)

秤にのせてみました。
400g以上あります。


その大きな桃の間に、小さなフルーツが忍ばせてありました。
大好きなソルダムともう一種類は、、、プルーン?

ROMIさん、いつも優しいお心配り

ありがとうございます。

第3弾も楽しみにしています。



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オコゼと蔓ズッキーニ.。って?・・・何も繋がりないです。:::追記しました。::::


夏のフグとも呼ばれる美味しい白身魚・・・
見た目の怖い『オコゼの唐揚げ』大好きです。

無題



魚屋さんで唐揚げ用に下処理をしてもらったので、あとは楽チン~


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150~160℃の油で、20~30分くらいゆっくり揚げて

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その後、冷蔵庫か冷凍庫で冷たく寝かせたら~

180℃の油で、焦がさないように2度揚げでパリパリ骨まで食べられるようになります。

塩とレモンで、幸せ~ (o^^o)ふふっ♪






・・・・・タイトル通り、何の繋がりもなく、いきなりですが、

蔓性のズッキーニ、作っています。


無題

普通のズッキーニは大きく場所を取ってしまい、
更にはうどんこ病の発生も凄いのです。

胡瓜やゴーヤのように蔓性のズッキーニ、は、その点とってもいい具合です。
緑のカーテンにもできますね。



参考までに・・・
これの苗、夫はあちこち探したようですが、見つけられません。

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仕方なく、NETで購入。
個人の方のようでした。



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☆花嫁さん☆


昨日、ウチに花嫁さんがやってきました~

ほっぺを真っ赤に染めて、それはそれは初々しい~





うふ。

このお嬢さん~~


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ご自身が美味しい桃を・プラムを・フルーツを召し上がりたいと、
山梨に住まいを移されて果樹園を大切にされているブロ友さん。

路地では一番早い収穫の桃<はなよめ>さんです。



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少し早いかも?と思いましたが我慢できなくて、
頂きました~




DSC03775 (800x576)

早くなかったようです。
実が柔らかいので、皮に実が少しついてきました。

それと、縦に切り目を入れて手でねじって種から外す、それが出来ません。
一つ試したら、↑こんなになってしまいました。
で、夫の物は丸ごと。。。




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甘くジューシーで、良い香り。
本当に幸せなお味!

常温での追熟を抑えようと、
キッチンペーパーで包み、クッションを被せてからビニール袋へ。
更に、新聞紙で包んで野菜室にねかせました。

ROMIさんに大感謝です。
ありがとうございました。





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大根餅って?と思われる方に・・・


作り方です。

大根餅1

大根の千切りと、葱・大根の葉などを使います。
今回は、葉は使いませんでした。代わりに、初物のオクラを入れました。

大根の量は・・・今回は、庭野菜の夏大根半本。4~500gかなぁ~

大根を油をひかないフライパンで、しんなりさせます。
そこへ、葱などを入れてさらにしんなり。
水分は、別にとって置きます。

大根餅2 (2)

とって置いた≪大根の汁≫に≪水≫を足し(120cc位にする)
≪出汁の粉≫を少し加えます。
(↑ この出汁の素良いです。自分で引いた出汁だけでは物足りない時に、粉のまま使います。)


大根餅3

≪小麦粉≫と≪片栗粉≫(この日は、各60g)を大根に加え混ぜます。
手持ちの≪焼き海老≫と≪しらす≫も混ぜて、
油を引いたフライパンで焦げ目がつくまで焼きます~




初めて作った時の画像です。↓

1_20120302203208.jpg
何をつけて食べるか?迷ったので適当に用意しました。

、はポン酢
、はマヨネーズ
、はお好み焼き用ソース。

ポン酢も良いですが、
マヨネーズ + お好みソースも捨てがたい。

この時は、こちら☆★☆でみて作ってみました。感謝☆





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夏大根退治?(笑)


過ぎたるは。。。って、庭野菜にはよくあります。

家族も少ないのに、出来始めるとどうにもならない量の、同じ野菜が出来ます。
出来過ぎると、ひたすら知り合いに貰ってもらいます。
胡瓜は、皆さん喜んでくださいますが、ゴーヤは好みがあるので困ります。

で、今年の今、過ぎたる収穫は≪夏大根≫
何しろ 60本 40本以上出来てます。まるで、農家?
                   (間違いでした。すみません…訂正します)



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とりあえず、3種類の切り方で下ごしらえをしておくと使いやすいです。



写真はありませんが、輪切りの物・・・
糠かお米のとぎ汁で茹でてから、味噌田楽にしました。大好きな里芋とこんにゃくも一緒に。



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千切りは、貝柱の缶詰・湯通しした大根の葉と一緒に、マヨネーズ+レモンでサラダが大好き♪

今日は、↑ 塩クラゲと生若芽で中華風にしてみました。


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ここで・・・こすずめの余計なお世話?
千切りの大根(だけではなく胡瓜もみの場合も・・・)に塩をあてる場合、
薄い塩水につけると優しい味になると思います。
塩クラゲの塩抜きも、半日以上で。その後、熱湯に瞬間的につけるとコリコリになります。




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定番の煮物は、夫がたくさん作っても良いよ~と言ったもの。
大根には蛸!と聞いていたので、お揚げと蛸を入れました。
蛸のお蔭もあってか、美味しくできました。


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餃子にも入れてます。
これは、夏大根ではない大根の出来過ぎの時に作ってみて、美味しかったということで。 ここです。
糠であく出しをした大根を入れています。



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大根餅も作りました。
美味しい~って・・・夫。

作り方、必要なら書き足しますね。
別記事:これの次:で、UPしました。


まだまだ、残っている大根です。
親切なぱふぱふさんが、夏大根のレシピサイトを教えて下さいました。
ブロ友さんって、本当にありがたいです。


ゆっくり、いろいろ作ってみます。




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筍を楽しもう~♪


筍を頂きましたby庭師さん ~ (o^^o)ふふっ♪

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実はアレルギーが少しだけあるのですが、大好きな筍。

昨日掘って、届ける時間がなかったのですが・・・との話。
灰汁が心配でしたが、嬉しい^^大丈夫でした。


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まずは定番の、若筍煮。



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木の芽味噌で筍田楽。隣りは里芋の練味噌田楽です。

木の芽味噌

木の芽味噌こすずめ流です。 
酒:大2の文字が消えてしまってる~

木の芽味噌は、西京味噌100gに対して、卵黄1個・砂糖大1・味醂大1・そして大2です。

弱火で練り上げた味噌の粗熱をとってから、木の芽をすり鉢で当たって混ぜます。
たくさん出来ますが、使い道には困りません。

筍は薄味に煮て、グリルであぶります。
木の芽味噌をのせて、焼き目をつけます。



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筍ご飯は、買った物を載せただけ~


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京都みやげなのです。
先週私が行った京都でも買って帰りましたが、
翌週同じく京都に行った夫も買って帰りました。

どれだけ好きなの!でしょう?
保存料なしで、新鮮な材料で作ってあって・・・大好きなんです。



まだまだ、いろいろ楽しませて頂きます。




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麻花兒(マーホアル)はいかが?

ご心配頂いていますぱせり、
今朝もちょっと食欲は落ちています。

魔法の粉=おかか=を掛けてやれば、何とか完食します。

予定通りグルーミングをすませることが出来ました。
場所が、いつもの動物病院なのが安心です。綺麗になって帰ってきました。


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お茶菓子を切らしてしまったので、思い立って作ってみました。


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麻花兒=マーホアル・・・なかなか、読み方を覚えられない名前です。



遠い昔、子供たちが幼かった頃、自己流でよく作りました。
その時は、多分さとうは入れなかったと思いますが、今日は入れてみましょうか・・・


レシピというほどの物ではありませんが、メモ程度に書きますね。

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薄力粉150g+強力粉150g+砂糖50gラス塩少々を混ぜます。(抜けでした・・・
熱湯150㏄と胡麻油40㏄位を加えて、よくこねます。
纏まったら・・・↓

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濡れ布巾を被せて、1時間程度ねかせて、
又、こねてから4つに切り分けます。
卵巻状にしたものを切って、一切れ以外は、濡れ布巾に戻します。
一切れ・・・楕円形に↓中心部に切込みを入れて、

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指2本を通しましょう。
両手の指で穴を大きくします。
その後は、適当に・・・この位の大きさにまでの延ばします。

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輪の両端を持ってねじり、
更に半分に折ってねじります。端っこは片方の輪に通して固定。
昔、私は手綱こんにゃくのようにして揚げていました。(出来上がり写真の右部分です)

150℃くらいの低温で10分位かけて、ゆっくり揚げます。
空気の泡がほとんどでなくなるまで、気長に揚げます。


で、完成!


甘味・・・麻花兒煮は結構ありますね。
でも、個人的にはなくても良いかもしれません。

次は、以前に戻って甘味なしで作りましょうか・・・





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雛のお菓子・・・≪起こしもの≫

2月も残り僅かなって、やはり春の忍び足~

焼いた物

ひな祭りにお供えする(正確には、昔、お供えした)≪起こしもの≫を作りました。
オーブントースターなどでこんがり焦げ目をつけて、
砂糖醤油や、お醤油だけ、好みでは砂糖だけなどの味付けで食べます。


無題


一昨日と昨日の2日間、大勢でワイワイ・ワハハと大量生産!
作業中は楽しさで気にならなかった疲れ~~

後からド・ドーンと来てます。


やはり、若くない事の照明ですね。
こんな具合では、この先何年出来るか?気がかり。。。


この≪起こしもの≫については毎年記事にして、もう余計なことはふようでしょうね。

作り方とか・・
由来など・・・

よかったら少しリンク付けておきます。







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長崎・松翁軒の桃カステラは、出産祝いとか節句だけに作られる、桃の実の姿を模した縁起菓子。

毎年、この日のためにお取り寄せで頂きます。

中国で、不老長寿の果実として尊ばれるからだそうです。
カステラの上に《すりみつ》を2回掛け、
乾いて白くなってから色を挿し、飾りでる手間のかかった美味しいカステラ。

ごちそうさま。




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♫てぎりのわたし♪



てぎりのわたし・・・エヘ^^ ≪矢切の渡し≫の、さぶぅ~いすずめギャグでした。
手切りの私って、本当は手抜きの私でもよかったのですが。(o^^o)ふふっ♪

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大根名人の夫ですが、今年は何故か出来がよくないです。
小さめで、料理には物足りない。。。


4本で薄切り切干を作ります。
スライサーより、手切りが好き~って、実はスライサーが怖いだけ。


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今日は、寒風が強くて切干日和ですが、明後日辺りから☂模様らしい。
ここは、急いで仕上げた方が良さそう・・・と、


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新聞紙とキッチンペーパーに載せて、レンジで5分チン!
茹で切干を作られる方もありますから、これもありでしょう。



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葉は、そのまま半日風邪に当ててから、細かく切り、
100℃のオーブンで50分加熱、乾燥させました。

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↓夕食の海老フライのパン粉に混ぜました。
おかか・しらす干し・塩昆布など適当な物と合わせてふりかけにしたり、ご飯に混ぜたり、
美味しいですよ。

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お昼ご飯、何にしよう?と迷って思いつきで作ってみました。

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無題

蓮根・人参・水菜にツナ缶に昆布茶でパスタ。

在り物料理も飽きたので、
この後買い出しに行きました。寒かった~~




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料理教室



無題
昨日・・・ガス器具メーカーの料理教室にお邪魔しました。

前日=一昨日=、歯医者さんの帰り道にたまたま立寄って、急に決まりました。
急なキャンセルが出たところだそうです。
ダッチオーブンの使い方の基本を知りたかったのでラッキー!


調理仕上がり

8人の参加者で、9人分を作りました。
レンジのメーカーが家のとは違いますので、機能と操作法が少し違いました。

どちらが良いとかの問題ではなく、買う前に体験をしてもよかったかな?
知らなかったので、止むなしですが。

                 メニューは、 
                   左から、グリル利用の焼き『おにぎり』
                   フライパンで作った『根菜たっぷり 野菜煮込みハンバーグ』
                   隣は、ダッチオーブンで『白菜と鮭缶重ね蒸し~甘みそ添え~』
                   右端は、『抹茶どら焼き』。

この中で美味しかったのは、『根菜たっぷり 野菜煮込みハンバーグ』。
レシピ、紹介しますね。4人分。

牛蒡……中1/4本……ささがき又は、みじん切り。
人参……中1/4本……粗みじん切り。
蓮根……100g …… 粗みじん切り。

パン粉……大3
卵 ………1個
塩 ………小1/2  
鶏ひき肉(胸肉・もも肉を半々にしたもの)350g
 

だし汁……300ml
酒 ………大3
味醂 ……大1
塩 ………小1/2
生姜汁……大1


水溶き片栗粉……大2
アスパラガス……8本………斜め切り。
ミニトマト……4個


 ①刻んだ野菜に、靑字の調味料とひき肉を入れて粘りが出るまでよく混ぜる。
 ②普通のハンバーグより高さのあるボール状に近い形に成形。
 ③160℃のフライパンで、両面1分ずつ焼き目をつけて、
 ④赤字の調味料の半分を加えて7分煮込む。
 ⑤ハンバーグを取り出し、残りの↑を煮立て、水溶き片栗粉でソースにとろみをつける。
 ⑥付け合せのアスパラガスは、途中でハンバーグと一緒に似てしまいます。
 ⑦トマトは、最後に飾ります。
 

蓮根のシャキシャキ感が美味しいです。
お試しください。


そうそう、あまりこういうことは書きたくないのですが、
私が別のメーカーの器具を購入済みをわかった辺りから、講師の方の様子が冷たくなりました。
前日、受付の方には事情を話しての参加だったのですが。。。トホホ。

 

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牡蠣が好き・・・その2

牡蠣料理、初挑戦もしてみました。


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たまたま新聞で知った料理・・・『みぞれ蕪』(こすずめ命名)
しっかり濃いお出汁で牡蠣をさっと煮て、厚く皮を剥いて優しく下ろした蕪を入れました。
葛粉でとろみをつけてから、蕪は最後に入れます。
勝手流で、刻んだ茎も入れてみました。
天盛りはわさび。。。ほかほかになりました~~





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↑で出た蕪の皮部分が勿体ないので、千切りにして薄塩を当てて使います。
クレソンと貝割れを盛って、牡蠣のオイル漬けと一緒にしてみました。






グラタン


焼き葱とマカロニ少々で、『グラタン』
牡蠣には相性のいいベーコンも入れています。






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名古屋名物・・・夫が大好きな『味噌煮込みうどん』にも入れました。
お店でも、牡蠣入りってありますから。
美味しいです~~





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『牡蠣のミンチかつ』が美味しかった~~とブロ友さんの拍手コメントが気になって・・・
どうやって作るの?どんな味かしら?と、当てずっぽう^^

炒めた玉葱とベーコンに、湯通しした牡蠣のみじん切り、卵、パン粉。
纏まりが悪いので少し冷凍庫でねかせて、成形。
焼き揚げにしました。・・・が、正直な話、今一つ。

いつか本物を味わってみたです。




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最後の料理は、ほぼ定番の『クリームシチュー』。

主役の牡蠣の他は、
蕪・株の茎・カリフラワー・焼き葱・マッシュルーム・しめじが入っています。

トッピングは、大好きな蓮根チップスです。




 

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牡蠣、大好き・・・そのⅠ

ブロ友さんのところ♪♪で、大粒の牡蠣を知って・・・送って頂きました。
浜名湖の牡蠣、実は一昨年(?)も取り寄せて、とってもとても美味しかったので、
今年は思い切って2.5㎏。

500g詰めを5袋で、1袋には大体20粒入っていました。
色々楽しめます~~

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まずは、お約束の『牡蠣フライ』
これ、油で揚げてません。
初挑戦!ローストしたパン粉をつけて、オーブンで焼きました。
油は、少々振り掛けてありますが結構カラリと美味しく出来ました。




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夫が留守だったお昼は、『牡蠣入りお好み焼き』。
一口サイズで、牡蠣には海苔とお醤油が美味しい♪




水っぽくない身の締まった牡蠣なら、絶対これ!
『オイル漬け』。たっぷり=およそ1・5kg=作って、皆さんに少しだけお裾分け。

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大根や白髪葱と合わせておつまみに、漬けてあるオイルと一緒にパスタにしたり・・・
いろいろ使えて、重宝。大好き!

作りかた、要りますか?簡単に・・・

オイル漬け
①                  ②                   ③

       綺麗に洗った牡蠣は、油なしのお鍋で空炒りします。
片栗粉を使って洗います。濁りがなくなるまですすぎ、
キッチンペーパーで水気としっかりとりましょう。
 
  ビックリするほどの水気が出ますが、あまり動かさないで。
    鷹の爪もいれて、
水気がなくなったら、オイスターソースを加えて、 

焦げる寸前までそっと水気を飛ばして・・・
      容器に入れた牡蠣に、オリーブオイルをたっぷり。
           牡蠣が空気に触れると傷みますので、たっぷり~~です。




これが出来たところで、↑③のお鍋に付いたエキスが勿体ないと思う私。
これを使って『牡蠣飯』

牡蠣飯

皆さまそれぞれのご自分流がおありでしょうが、こすずめ流は ↑ こんな様子。

これも少し水気を出してから、酒と白醤油でぷっくり丸くなるまで煮ます。
お米、この出汁とオイル漬けの鍋肌からはがし取った牡蠣の濃厚エキスも加えて炊飯です。
                       (鍋肌から・・・は、お酒で丁寧に溶かして笊で漉したもの・・・)

あ、昆布茶も入れています。写真、ないですね。

蒸らしの時に牡蠣を入れます。
二人なので、一カップのお米ですがレンジの付録に頂いた炊飯鍋で自動調理。
ご飯、相変わらず炊飯器とは比較にならない美味しさです。

これにも、小葱と海苔を掛けるのが好きです。



まだ、1㎏弱残っています。
さて、どんな料理をしようかしら?



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秋蕗・好き★

予定は未定とは、言いえて妙ですね。

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午後から映画に行こうと思っていたお昼近く、
秋蕗をたくさん頂きました。

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庭師さんが、春と秋に届けて下さる蕗、とっても美味しいので大歓迎。

映画は又の日に・・・

板擦り後、2~3分茹でたら筋を取って、濃い出汁に漬け込みました。

去年までは、味をつけない出汁と味付きの出汁、それぞれに漬け込みましたが
今年はすべて味付き出汁にしてしまいました。



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これをそのまま食べるのが最高!と、
庭師さんから聞いています。

シンプルで本当に美味しい。出汁の役目十分果たしてます。




でもね、この蕗と野菜の巻ずしが大好物なの。


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蕗・椎茸・長芋・人参・卵焼きを巻きます。
ときには、牛蒡やあなごを入れることもありますが蕗と長芋は必須^^

多分、私のオリジナルですが気に入っています。




それから・・・

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これも、お気に入り。

蓮根と人参と蕗のきんぴら。。。

胡麻油に鷹の爪を入れて、蓮根と人参を炒めて、斜め切りの蕗を加えます。
味付けは、酒と味醂と綿麺つゆだけで、超簡単~~



沢山頂いたので、まだまだ美味しさ楽しめます。
ありがとうございました。





・・・今日は、懐かしい頂き物もありました。

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愛知県:蒲郡で、ひな祭りの時に作る【揚げ菓子】だそうです。
・・・が、何故か、私が昔よく作った揚げ菓子そっくり!

味が、少し違いました。
私は、甘味が少なかったし、油もさっぱりしていたかな?

久しぶりに出会った懐かしい感慨。
夫の昔の部下の方からの贈り物、嬉しく頂きました。




そうそう。
蕗の美しい葉っぱ・・・

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さっと湯通ししたら、一晩水に晒して、
佃煮にします。


これも、大好き!ご飯が進みます。





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