こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
ただいま、身動き不自由。。。
普段、暇人です。
それが、珍しく忙しくしています。

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この秋、15人ほどの団体で一泊旅行を予定しています。
諸事情で、世話係になりました。


行程はどうしましょう。
会費は?食事は?部屋割りは?などなど…

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船頭3人とお2人の重鎮、その5人の間でメールや電話が行き交います。
そこで必要な資料の作成にも、結構時間がかかります。

参加してくださる方の、
楽しかったわ~
美味しかったわ~


そんな声が聴きたくて、頑張り中。



写真、ぺぎが借りた代車の車内です。
シートベルトが、綺麗だったので撮っておいたもの。
無理やり意味づけています(笑)




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女城主の里
翌日向かったのは、岐阜県恵那市のいわむら。
霧が城の、別名もある岩村城跡と岩村の町を訊ねました。

岩村城は、女城主の城でした。
女城主、次回の大河ドラマの井伊直虎(いいなおとら)ではなく、
織田信長の年下の叔母さんで、お名前不詳の方です。
            (今回初めて知った・・・受け売り)


岩村ブログ用

学生時代のサークル活動の縦繋がり仲間での旅は、
日帰り・1泊・2泊などで、10年前から始まって11回目


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実は、会員・世話人の高齢化がすすみ、去年で解散するつもりでした。
が、継続を望まれる声も多く、
今年は、補助席まで使う20名の参加者。

平均年齢、72歳くらいでしょうか・・・
城址からの下りは足元注意 (゚△゚;ノ)ノ、写真を撮っている余裕はありません。



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懐かしい田舎家(茅の宿とみた)で、お蕎麦と五平餅の昼食。

ここ:岩村研究者としてご活躍中の鈴木隆一氏のご案内がありました。
今回の幹事さんと鈴木氏が親友だった関係です。

世間の広いメンバーの集まりで、11回のこれまでの旅では
必ず誰かの親しい知り合いのお世話になっています。ありがたいです。




岩村のまち歩きを楽しんで

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藍の花です。


木村屋

江戸時代中期から末期に栄えた問屋:木村邸
恵那市の文化財です。見どころの多い、魅力的な町屋です。



・・・おまけ・・・

岩村出身で有名なのは、佐藤一斎と下田歌子など。
下田歌子は、実践女子大の創設者。
佐藤一斎は、岩村藩家老の次男で江戸時代後期の儒学者です。

小泉純一郎氏が首相時代に、何かの時にコメントして有名になった言葉↓は、
『少く(若く)して学べば、則ち壮にして為すことあり
 壮にして学べば、則ち老いて衰えず
 老いて学べば、則ち死して朽ちず』

佐藤一斎の、「言志四録」の中の言葉です。

えへ、これも、受け売り(〃▽〃)

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地元に泊る。
翌日の学生時代の仲間とのバス旅行にあたって、
集合時間に間に合わない友人たちが前泊をすることになり、

一緒に泊まろう~と誘われました。喜んで!

横浜のさとこさんとは午前中に”お久しぶり~(^^♪”

2時半に、広島からみちこさんが到着予定で、
時間の余裕はあまりありません。

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≪文化の道≫の一部、ステンドの美しい建物:撞木館と、二葉館にご案内しましょうか。

両館には、アールヌーボーとアールデコデザインのステンドがあります。
それについては、過去記事に書いています。
撞木館  ⇒ 🏠
二葉館  ⇒ 🌸🏠

まずは、撞木館で簡単ランチとお喋り。
このお話しが尽きない・・・いけない、時間が駆け足すぎるわ。



DSC0697撞木館小
 
イベントで、伊勢型紙展。
お話しが楽しいけれど、時間が気になって、
この建物をゆっくり見ないまま、二葉館へ急ぎます。


二葉館

ここは、日本初の女優:川上貞奴と電力王:福沢桃介が暮らした家を、移築したもの。
アールヌーボーの柔らかなデザインのステンドカラスがたくさんあります。
個人的には、直線使いの無機質なアールデコが好きかもしれません。





この日の夕食は、大当たりでした。
名古屋駅周辺での夕食処には、全く不案内なこすずめです。

3人で歩き回って見つけたのは、
高島屋12Fのお店。

びっくりお値段(チープなの)で、美味しいし、サービスも文句なし。

夕食小

これからも、機会があったら行こうと思うお店でした。


名古屋駅に一番近いらしい古くて小さなホテルに泊まりました。
お風呂、小さいΣ(゚□゚(゚□゚*)

明日 翌日 のことは、次に書きます。




 
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次、行きましょうか。倉敷♪

今日は、時系列で。

倉敷アイビースクエアの広いツインのトリプル使い、3人で泊まります。
エキストラベッドを使うことになっても、ゆったりの35㎡がうれしい (((o(*゚▽゚*)o)))


アイビースクエア部屋

評判どおり、素敵なお宿~



アイビースクエア

ここは、明治時代に建てられた元・紡績工場。
赤煉瓦の壁に絡まる蔦の若々しい緑、この季節の恵みでしょう。


倉敷

ホテルは、倉敷美観地区内にあって、散策に便利なロケーション。
大原美術館、勿論外せませんよね。
でも、、、、スルー (。-_-。) しちゃいました。

カフェグレコ

大原美術館隣の【カフェ グレコ】で、しっかりお茶と買い物。
美術館は、次の機会を作ってゆっくり時間をかけてみることにします。


倉敷民芸館

【倉敷民芸館】時間をかけて楽しく遊ばせてもらいました。
ここでも私は買い物^^

写真の左下にあるブルーの小鉢。
出西窯の持ち重りのする器。

帰ったら夫も”いいね”と言ってくれました。


横浜まで新幹線のさとこさんと東行きの我われ、
広島に戻るみちこさんとは、倉敷駅でお別れ・・・

晴れ女効果もあって、楽しかった♪





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ヒトゴロシ~

物騒なタイトルでしょ。でも、正真正銘の話です。

みちこさんのご夫君、ヒトゴロシなんです。
人の心:心臓をわしづかみして、捻り殺します。
私・・・危うく、でもどうにかスルーで生きてます。

フレーム付きブログ用

さもありなん、山男=日本を代表する某山岳会の幹部=なのです。
気配りは半端ではありません。
とにかく優しい・・・ほとんどすべてに”No”がないように見受けました。

夕食も手作り料理のブイヤベース。自家野菜の玉葱とジャガイモが丸ごと入っていました。
瀬戸内の刺身と生酒も・・・嬉しいおもてなし ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 




そして、

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ゆったり過ごした朝の時間。
食事のおしゃべりも・・・美味しいわ。






心ゆくまで寛いで、

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瀬戸内海を一望できる場所(名前、忘れました)を通って、竹原到着。

竹原 ブログ用

竹原は、あの朝ドラ(マッサン)の舞台になった竹鶴酒造のある街。
岐阜県の関宿に通じる街並みに出会えました。
ここ、多分私のリクエストに応えて連れて行ってくださった所でしょう。


いい街でした。

お昼を頂いたこのお店でも楽しい思い出が。

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ものすごくフレンドリーなお蕎麦屋さんでした。

笑っていいのか? 
1時過ぎなのに、お蕎麦品切れ!で、来店中の客が暖簾をくぐった客に、”ご免ねぇ~~”と。
薬味のとろろがなくなったから100円お値引きします^^とか。

我われも、何かわからないままおまけして貰いました。
明日から3連休のお店、きっと楽しいことがあるのでしょう。(爆笑)




ここでもゆったり時間を過ごして・・・倉敷へ

JR 窓口の新人さんに冷や汗ダクダク💦

いろいろありながら、ぎりぎり、何とかホテルに着きました。



続きます


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初めて尽くしで。

梅雨に入りましたが、旅に出ました。
予報では☂・・・一応晴れ女ですが、どうなりますか。

横浜からのさとこさんと新幹線車内で合流して、広島へ。

ひろしま美術館

みちこさんご夫妻のお出迎えo(^▽^)o & ご案内で 広島美術館、もちろん初めてです。
ボストン美術館:ヴェネツィア展】開催中

緑豊かな公園の中に、スッキリお洒落な佇まいが素敵。
絨毯張りの館内、落ち着くわ。





みちこさんのお宅・・・お世話になります。

玄関

極楽蜻蛉↑、うふ^^私のことかも~っと、みちこさん。

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門のこちら側にお住まいが。


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家の前(横?)の田んぼと、その奥には池。
ご夫妻で稲作。
池の周辺には、畑もあるようですが見せて貰えばよかったナ。


部屋の小物

家の中・・・・

ご夫妻の自然で穏やかな暮らしぶりに、
訪れる人が憧れる、は納得です。

どちらを向いても画になるしつらえ。
写真撮りまくりました。

そう、、、まるで家庭画報の世界。


ところで、タイトルの【初めて尽くし】は、旅のすべてに当てはまります。
行先は勿論、この3人(名古屋・広島・横浜在住)での泊り旅は初めて。

そして、初対面のみちこさんのご主人。
フレンドリーな笑顔とお話しにすっかり気持ちも緩んで、甘えっぱなし。

楽しい旅の始まりは、ここから。




続きます。







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モネの池 と 川浦渓谷 @岐阜

隣同士の部屋で1泊することにした晩は、ラウンジ(?)で夜中までたっぷりお喋りをした岐阜。

翌朝9時半にお迎えを頂いて、出発
天気予報が雨だなんて信じられない薄日さす晴れ
晴れ女発揮できるかな?



車を出して下さったのは、共通の友人♂
華やか・派手・賑やかさとは距離を置いた、地味で趣きの深さを大切にする人。
今日はどこへ連れて行って下さるのかなぁ~

ブログ用モネの池

多分好みだと思うので・・・と、
まずはこちら↑へ。

噂に聞いたことのある≪モネの池≫でした。
市街地を抜けた後、交通量の少ない国道256号線をずんずん・・・板取方面に走っって、
突然止まったのは、何もない場所。

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でも、少し右手の神社に大勢の人が集まっています。
根道(ねみち)神社の鳥居脇小さな池が、モネの池ですって。
少し前までは「名もなき池」と呼ばれていたそうですが、今は「下根の池」と名前が付きました。

急に雨が降り始めて・・・
透明な美しい水の色も、曇ってしまいました。

モネの池・・・のネーミングは、期待し過ぎなければウム、確かに♪






更に、国道を北上します。
どんどん、淋しい道を・・・ ・・・ ・・・トンネルを抜けて、、

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橋から下を覗いてみます。

川浦渓谷1

板取川上流の、川浦渓谷。
30~40mはありそうな絶壁の間に、美しい渓流が激しい水しぶきをあげて流れる様が美しい絶景です。

川浦渓谷2

車止めされた遊歩道は、トンネルをくぐって行きます。

『飛騨 美濃紅葉三十三選の地川浦渓谷』の石碑で、紅葉の美しい場所なんだと知りました。
が、この時はまだちょっと早かったのでしょうか。。。

写真、手に負えなくて上手く撮れなかったので、探してみましたら素晴らしい写真サイトと ここ
更に珍しい≪川浦渓谷・川浦谷(関市板取川上流)に潜ってみる≫に出会いました。

とっても素晴らしく・美しいです。
良かったら、ちょっと見てください。





とにかく何もない所だから・・・と、美味しいお茶とお菓子まで準備して頂いたのがナルホド・・・
食事は薬膳料理で良い?とご案内頂いたのに・・・ひっそり人気がない~~


では、と、ここへ。

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とっても、とても目立たない・・・
看板もないお店でした。

ほとんどご趣味でなさっているようなお店。
魚の煮つけとお惣菜料理に、美味しコーヒーが嬉しかった~~

晴れ女発揮できなかったこの日ですが、
とても楽しく、ありがたい一日になりました。感謝💕です。




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諸戸家の運河 と 七里の渡し跡。

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諸戸家のお屋敷と赤レンガ倉庫前に、運河が引かれています。
米を載せた船の荷揚げのために、諸戸家が掘ったそうです。

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長閑・・・

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ここから、【7里の渡し】跡までゾロゾロ散歩。
運河にかかった橋を2つ通って川辺(海辺?)を行きますが、

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橋が上がるようになっていました。
跳ね橋ではなくて・・・

橋2

一つは、上にスライドアップします。

橋1

こちらは、水平に回転するようです。
どちらも実際に見てみたかった^^



ここが、
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七里の渡し跡。

名古屋市の熱田・宮の渡しから船で着く、桑名の渡しが、「七里の渡」。
この大鳥居は、これより伊勢路に入ることから伊勢神宮の遷宮ごとに建て替えられるそうです。



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六華苑・・・その1、邸宅 (灯り、追加しました)

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学生時代のサークル仲間での小旅行、六華苑@三重県・桑名。
歳も卒業校も性別も、職業も違う仲間・・・偏らないは話題に、驚いたり感心したりで楽しく過ごせます。

無題

かつて、ここは、山林王:2代目諸戸清六の邸宅でした。
大正2年竣工の和洋折衷の建物ですが、洋館部分はジョサイア・コンドルの設計です。

ジョサイア・コンドル・・・鹿鳴館や岩﨑邸(東京:湯島)などの設計もしていますね。
『旧岩崎邸庭園』と非常に似た雰囲気も納得です。

4階建ての円形の塔屋とそのブルーの色も魅力的。
とても細部にまで神経の行き届いた素敵な建物で、住んでみたいわ。
塔の丸みに合わせた窓のガラスは、自然な丸みになっています。素敵だわ^^


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照明も。
何故か懐かしい^^




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お蔵もたくさん、確か5つありますが、
これは内蔵。

家の中にあります。
珍しいと思ったのですが、同行のみちこさんのお宅にも同じようなものがあるとか。\(◎o◎)/!






Rocca.png


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敷地内のレストラン=結婚式場 ROCCA でランチ &相談会。
ゆっくり出来ました。


その後・・・・
続きます。




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岐阜・のんびり散歩

布絵展のあと、食事をして・・・一応解散。

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どこでも連れて行くよ!っと優しいKさんの車で・・・どこに行こう(^^♪。

金華山に上ってみたい我々でしたが、
ロープウエイで登っても、更に急坂をかなり上ってお城。
その上からでも、繁った木々に視界は良くないよ、と聞いて断念。

page岐阜公園

岐阜公園・・・信長の私邸跡の石垣など案内していただきました。
このあたりの様子が、日本遺産≪信長のおもてなし≫と、今日の新聞で報じられていました。
うふ、先取り・グッドタイミング!
(下・左端の写真で赤い丸で囲んだ部分が、岐阜城です。)


無題

長良川を渡って、対岸からも岐阜城は見られます。

鵜飼船が並んでいます。
その中に、舞を見せてくれる踊り船・新鮮な鮎を調理してくれる調理船、そしてトイレ船も。




page お蔵

河原町の中ほどの、お店の奥深くに・・・お蔵を使ったお店でお茶タイム。
本物の絵画も惜しげなく飾ってある、落ち着いた雰囲気のいいスペースがあります。

案内してくださったKさんから、
思いがけない青春のお宝話に大笑い!

本当に、楽しい時間を感謝です。
Kさん、2日間お付合いくださってありがとうございます。
持つべきは、優しい友ですね💕





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アールヌーボー @ 二葉館


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アールヌーボーとアールデコ・・・
その違いは、鐘木館と二葉館ののステンドグラスに見られます。

二葉館ステンド

二葉館のステンドは、このような柔らかな曲線で描かれた具象模様でアールヌーボー

直線や○△□などの組み合わせ模様は、アールデコ
鐘木館に見られます。



二葉館灯り

二葉館の照明器具たち・・・
祖父母の家にあったものを思い出します。



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近くて遠い、岐阜散歩

三日連続、いきなりの30℃超え・・・
真夏日ですが、爽やかな風と緑の葉陰が心地よい一日。

学生時代のサークル仲間で、近場の日帰り旅行。


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JR岐阜駅に集まったのは、17名。
急なご都合で参加予定の3人が欠席されたのは、かなり残念ですが仕方ないですね。


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バス移動で『岐阜公園』散策。
板垣死すとも、自由は死なず、 の
有名な言葉は、この地で暗殺された総理大臣:板垣退助の言葉でした。

緑深い、静かで広い岐阜公園・・・
ロープウエイで岐阜城(織田信長・斉藤道三の城)までは、直接行かれない。
斜面を歩くのは、大勢には不向き^^と却下で・・・

めい想の小道をゆっくり抜けて、川原町の古い街並み散歩。


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通りの家々に下げてある岐阜提灯。

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お洒落な小物のお店・・・奥は、お茶が出来ます。
食事前の我々は、見なかったことにして・・・スルー~~

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水団扇・・・イマドキの美しいもの。
水をくぐらせて煽ぐと涼風が心地よいそうです。(って、間違いかも知れません)
買おうかな?とお値段を見て・・・まぁ、いいか!

追記しました。水うちわの説明書きです。
クリックで大きくなりますが読みにくいでしょう。
わかり易いですところ、リンクしておきます。  → 
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食事

お腹空きましたねぇ。

予約してあった『時季(とき)の蔵』は、蔵を改造したお店。大人気だそうです。
幹事さんの心配りが、ありがたいです。

貸切りにして頂いて・・・
どれも、本当に美味しいのはわかります。
有名な料亭(・・・ンなんだっけ?)確か、『十八楼』の経営でした。




次の予定目指して、急げ!爺 & 婆 集団。

長良川

橋を渡って・・・
向かう先は、『山下鵜匠』さんのお宅。

約束に遅れてはいけません。
鵜匠さんは、夜の鵜飼まで予定がびっしりでしょうから^^


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衣裳の説明から、
実際に鵜を連れてきての丁寧でわかりやすい、鵜飼の話をして頂いて、

美味しいお茶を頂いて、感謝です。



山下鵜匠さん宅


山下鵜匠さんの由緒あるお宅です。
この、匍匐茎・・・一か所に一葉だけがついている植物、名前忘れました。
同行の方から教わったのに駄目ですね。

一何とかだった・・・どなたかご存じなら教えて下さい。
その人に聞いてみても良いけれど。
ヒトツバと、教えて頂きました。イートカーヤさん、感謝です。




朝と同じJR岐阜駅で解散。

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埼玉からの参加者:Kさんは名古屋一泊ですって。
では、夕食ご一緒しましょうね・・・と、3人でイタリアン。

美味しかったです~
楽しかったです~

で、帰宅が遅くなりました。



’’’’’’’’



付録です。

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川端康成の短編小説のモデル像がありました。

テーマも、鵜飼舟の燃え盛る篝火。
小説の題も『篝火』。


読んでみたい・・・
持っているから、貸すよって・・・

約束、覚えているかしら?





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打ち合わせ会

来月に予定している、小旅行の最終打ち合わせ会をしました。

改めて確認を怠ったせいで、欠席者もありました。
すっかり失念、ごめんなさいって・・・


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会社人の昼食と、夜は居酒屋風の気軽さが人気のお店、
1時過ぎならゆっくり過ごさせてくれます。

お安いし、打ち合わせにはうってつけ。
元々は 鮪専門店という事で、≪鉄火丼≫・・・美味しかったデス。



来月は日帰り。秋は一泊旅行。
それぞれ、20名近い参加希望者は、案内状を出した35人の半分以上かも知れません。

今から、ワクワクします。



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今日も、後輩のUさんが本を3冊持ってきて下さいました。

代わりに、迷っていた村上春樹の新作をお貸しする約束成立。
Uさんも私も、引き気味な村上作品ですが、
こんないは名古屋が舞台なので、読んでみようかと・・・




恥ずかしながら、お目汚し。

無題


今日のいでたちは、
薄いグリーンの白大島に

手結び糸を反物にした白生地から
染と刺繍で遊んだ、プードルの帯。

白大島、今日で4回目・・・
ようやく少し体に馴染んできました。






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関宿から・・・湖南市へ。

今回の旅の計画は、関宿から旧・東海道を巡り、三山を訪ねることでした。

いよいよ実行の時期になって、思いがけない情報が入ってきまして・・・
楽しみやら困惑やら、でした。
思わせぶりな昨日のウフフ、これのことでした。すみませんm(._.*)mペコッ


宿泊場所に近い、上野市(お城を見た所)で天神祭りがあります、と!
交通規制で、予定は未定になりかねませんものね。


天神祭


心配無用で予定通りホテル着。
先輩のコネで、ここでも大サービスをご配慮いただいて、
山車見物のバスを用意して下さいました。
実は、この先輩、所用で不参加でしたのに・・・・感謝・感謝です。


このお祭りは、
家に戻ってからTVや新聞の複数社で中継や録画放映をしていました。

夜の提灯山車は3台でしたが、
翌朝は9台の勢揃いと、鬼行列に話題性があるようです。
せっかくその場所に居たのですから、観ればよかったかも~~ですが、

はい^^ 道路混雑を避けて早めに、宿を出発!


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征夷大将軍・坂上田村麻呂を祀ってある田村神社@甲賀市



大池寺

大池寺@甲賀市・・・経由で、昼食の後は、
いよいよ、湖南三山を目指します。



三山は、
平成16年に湖南市誕生と共に≪湖東三山≫があるならば~と生まれた新名所です。
湖南市にある、3つの国宝を有する寺院で成り立っています。

順に、

1・・・常楽寺

常楽寺

住職が一人でお寺を守っておられるということで、拝観は事前の予約が必要です。
本堂と三重塔が国宝。
本尊は、千手観音菩薩(秘仏)ご利益はすべての願い。


2・・・長寿寺

長寿寺i


湖南市最古の本堂が、国宝。
子宝・安産・長寿がご利益の本尊:子安地蔵(秘仏)は、11月に57年ぶりにご開帳されます。
参道の、モミジが紅葉すると、さぞや美しいでしょう。


ここで、はるか広島からと、横浜からの参加者・他の方々を石部駅までお見送り。


3・・・善水寺

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本堂が国宝。木造四天王立像等は、国の重要文化財に指定。
本尊は、薬師如来(秘仏)ご利益は、病気の平癒・身体健全・厄除祈願。


この『湖南三山』は、どこもとても魅力的でした。
地味なお寺ですが、共通するのはいずれも天台宗ということ。

それより、もっと偉大な共通点!
それは・・・

お住職さま、またはそのお内儀(普通はお庫裡さんと呼びますが、天台宗は別の呼称があります)
追記・・・ご寺庭:ごじていさん
の説法のユニークさ。

それぞれ、個性がありますが、
見事な話術を楽しませて頂きながら、しっかり心に染み入るお話・・・

中でも、長寿寺の住職夫人のお話は、
笑って、笑って、しんみり~~絶妙でした。
吉本で、修行なさった?とお尋ねしたいほど。



子宝・安産・長寿がご利益と聞いて、もう関係ないと思わないで下さい、と。

安らかに子どもに恵まれ、
健やかに育つことが、子宝です。

それがあるのは、親が居てそのまた親があって・・・と繋がっています。
?で??・・・なんだっけ???


ははは、ごめんなさい。

聞いていた時は、ナルホドでしたが忘れてしまいました。

でも、とても良いお話でした。


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関宿から伊賀上野まで・・・秋の旅その1

秋の旅の記録です。10月30日、追記しました。

行った所は、三重県・・・
『関宿』 『伊賀上野』 を中心に 『水口=みなくちから 『石部』 にかけての地域。
はっきり言って、マイナーなところですね。

一応幹事なのに、行くまで・・・私には、ちんぷんかんぷんな土地でした。

何かにつけて出て来る、
あの、’学生時代のサークル仲間’の恒例旅行でした。


地図



↑ 白場の部分は、1日目に行った場所。
まず、関宿から。

関宿

東海道五十三次の47番目の宿場である関宿は、
日本三関の一つ「鈴鹿関」が置かれ、参勤交代や伊勢参りの人々などで賑わった所です。

ちなみに、日本三関は「鈴鹿の関」「不破の関」(関ヶ原)「愛発=あらち=の関」(越前)です。エヘ!にわか仕込み


昼食をはさんで二時間余の散策・・・
町並みが、静かで、美しく清潔なのに感激しました。
ずーっとここにいても良いわ、と思うくらい。


その町で、
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こんな光景に出会いました。
品良く手入れの行き届いた一軒の奥で、お駕籠の修復作業中。


本当は入れて頂けない様子でしたが、
無理をお願いしてお話をさせて頂きました。

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安政2年に建てられたお宅を            上がって下さい、と招かれて・・・
     丁寧に補修されて新築のよう。          屋根を支える珍しい'梁'を見せて頂きました。      



先祖は医者だったと言われるご当主、。
補修中の立派なお駕籠は、京都で大方の修理を終えてこれから仕上げ段階とか。

漆の屋根のデザインも美しく、制作すれば家が1軒以上の費用がかかるとか。

その、土間のあちこちに素敵な画が無造作に立てかけてあります。
その1枚には・・・なんと、脚立が・・・写真に写っていますよね。

伺ってみました。
お嬢さんの画だそうです。

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二紀展に出展されておいでのようです。
お名前を聞きましたが・・・老いぼれ頭で、あやふやになってしまいました。
画のサインにkeikoとあります。

うろ覚えのお名前は、いわもとけいこ さんだったような。
某〇Kでも講師をされておいでの方のようです。

今、東京で展覧会中とのこと、二紀ですよね。


     追記します。ブロ友さんからのメッセージ、ありがとうございました。

絵の作家は岩本敬子さんと思います.
ことし二紀会準会員に推挙されました.
現在は香川県にお住まいで,
NHK文化センター高松教室で「夏休みの宿題の水彩画を3時間で仕上げるお助け講座」というのをやっておられました。





どうしましょう~~
短く書ききれません。


この後行った、『伊賀上野』で今日はおしまいにします。

上野城

≪伊賀上野城≫と、


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≪俳聖殿≫

松尾芭蕉生誕300年を記念して、1942年(昭和17年)建設された重要文化財。
芭蕉の旅姿・・・屋根が笠、その下が顔、下層のひさしは蓑と衣姿、堂は脚を表している、そうです。





この夜、思いがけない出会いがありました。
明日また書きます。


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下見・AGAIN2・・・豊田佐助邸と百花百草

さくら

メーグル は、名古屋駅発・・・⇒・・・名古屋城・・・徳川園、経由で、文化のみち:二葉館・・・ぐるりと回っています。

名古屋城も徳川園も、ほぼ満開も桜。
ここで、降りちゃいましょか、の誘惑にめげずに二葉館へ。


昼食は、賑っている様子の麺類屋さん・・・無口に(ノ_-;)ハア…



豊田自動織機製作所の創業者豊田佐吉の弟、豊田佐助の旧邸宅

佐助邸



防寒のための三重構造の引き戸は、2枚のガラス戸の間に雨戸が締められるようになっています。

佐助邸 ほぞ 3枚戸(写真は借り物です。)

一番外側のガラス戸の枠には凹凸=ほぞ=が刻まれて、隙間風を避ける工夫もされていました。
佐助自身がさん(98歳で現存)の為に作ったそうです。  

また、2階には無双連子窓というガラス窓もありました。
一般的な引き違いで開けるのではなく、雨戸のように引き込んでの開閉、すっきりしています。

猫間障子と猿棒
雪見障子ならぬ猫間障子は、横に開きます。
障子の桟には飾りを兼ねた面取りは、猿頬(さるぼう)という技法です。です。


家紋


『豊田』を文様化した鶴亀のマーク・・・室内の換気口として、天井に設置されていました。
さすが発明王の弟、かなり遊び心豊かなアイデアマンです。
(追記:『豊田』は、トヨさんだったと思いだしました。↑の模様も濁点を追加してみました。)


素敵な空間≪百花百草≫は、↓にこっそり隠しておきましょうか?
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下見・AGAIN・・・その1
学生時代同好会:略称NGHの、春の日帰りイベント、来月に迫りました。

『徳川園』と『文化のみち』散策、もう一度、下見します。

メーグルで・・・r

名古屋の観光ルートを廻って走る市バスメーグル に乗って、
名古屋城 ・ 徳川園 ・・・⇒ 二葉館前、下車。

二葉館は、日本初の女優:川上貞奴と電力王:福沢桃介が暮らした家です。
大正9年、ここより北方の二葉町に建てられていたものです。

さすが、電力王と思わせられるのはこれ!


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創建当時の配電盤。

ステンドの照明ランプが螺旋階段を照らし・・・
部屋の照明も、すべて電気の暮らしは節電とは関係ありません。


二葉館のステンド窓類 ↓

双葉間 ステンド2
広間のドア正面。

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広間の壁面。


二葉館ステンド
旧食堂の窓。


これは、確か2階にあったのですが、
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思いがけないところから出てきた物、とのこと。


こう見ると、先日の木館と、ここ葉館のステンドの雰囲気は
かなり違いますね。



  撞木館のものは、直線的な線や円形を多く使った、シンプルでモダンな装飾デザイン。・・・こちら
   無機質とも言えるアールデコです。

 そして、今日行った、
  二葉館のものは、草花などを曲線的に扱ったデザイン。
   エミール・ガレを代表とする、有機的なアールヌーボーです。




オマケですが、館内の灯りも素敵でした。

灯り


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文化の道、撞木館のステンドグラス
又また、一昨日の続き・・・

撞木館、門の外からの印象と内の雰囲気はかなり違っていました。

600坪の敷地で、庭園には和館・洋館・茶室と二棟の蔵がゆったりと配されていました。
↓・・・洋館2階の展示室は、かつての娯楽室。

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続き部屋との境目、和室に例えれば欄間部分にあったステンドは、

1





洋館1階、玄関脇のティ―ルーム
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ここには・・・これ
喫茶






玄関です。
玄関1


玄関2

せっかくの素敵なステンドの様子、写真が下手で上手くお見せできないのが残念です。



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↑ これは、どこにあったかしら?
忘れてしまいました。



これらステンドグラスのほとんどが、平成19年に東蔵の2階で発見され、
耐震補強工事の際に本来の場所に嵌め戻されました。

ステンドグラスが外された理由は、
戦時中の金属供出要求から守るためだった?と、考えられているようです。
ステンドグラスの作成には、が使われていますから。


無くならなくて、良かったです。
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徳川園で出会った花達
昨日の続きです。
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【料理研究会】の4人が、徳川園と文化の道散策に出かけた理由は・・・


時々記事にする学生時代のサークル仲間の会・・・ずーと幹事さんだった方の御都合で、
【いつでも出席・欠かさず参加 会員】の4人に幹事役が回ってきてしまいました。
先日、私が眩暈で欠席した会合でシャンシャンシャン^^だったって。

そして、その日決定した≪春の会≫の計画・・・場所=徳川園、日時=5月〇日と大枠の下見が目的。

都会の真ん中の静かな別世界。さすが徳川家の風情豊かなお庭は、美しく整えられています。
春に先駆けて出会った花々

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万作

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ガマズミ
9~10月に実が赤くなるガマズミ。
秋は、甘味が少なく渋みと酸味が強いが、初冬には甘くなって食べられる。
果実酒にするときれいな深紅の色になるそうです。また、天然の着色料・染料にもなる。
実、どこかで見つけたらお酒作りたい!

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蝋梅

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壇香梅
白檀の種類で、良い香りがするそうです。
花に雌雄のある、元々は蝋梅の仲間。




    
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寒ボタンはほとんど終わっています。春牡丹はまだまだ^^
===クリック拡大して頂いた方が、多分綺麗に見られます。変らないかな?===










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余呉湖と海津大崎
これが、余呉湖・・・?

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「想像していた風景と違い過ぎ~」

辺鄙でなんにもない鄙びたところと、さんざん聞いていたわれわれ・・・
初めて見た美しさに、あちこちからこんな声が聞こえました。

別名「鏡湖(きょうこ)」とも言われる小さな湖の静かな湖面に、山や雲がに映る様がさわやかです。 



羽衣柳
羽衣伝説もあって、これが天女の羽衣をかけられたという伝説の柳です。
柳らしくありませんが、何とかという中国種のこの木は、日本に数本しかないそうです。
羽衣伝説は、こちらがわかり易いです ⇒ ◆◇◆
写真も、そこからお借りしています。




が、ちょっとぶち壊しの現実もありまして、
 よごれみず だから(なので?)ここは よごのうみ  こんな戯れ歌を口ずさむ先輩も・・・こっそりばらします、ふふ。



***********


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5人部屋を2~3人利用で
ゆったり眠った【エクシブ琵琶湖】を
9時に出発・・・



昨日の地図は、我ながらわかりにくいですが、
湖岸沿いのさざなみ海道を、余呉湖を目指して北上、周囲6.4kmの小さな余呉湖を1周して  →  海津大崎 辺りマキノで昼食。 → 余呉湖へ引き返し → 渡岸寺 → 名古屋への帰途につきます。

マキノというのは珍しくカタカナの地名=駅名で、食事処はトトロの貸切でした。

海津大崎は美しく長い桜並木が有名で、陸からも水上からも花見が出来ます。
某(故人)有名作家がお気に入りの隠れ宿で、生前は内緒のお宿・・・そこのお料理が私は大好き!

花の季節の予約はとても難しいのですが過去に3回ほど行きましたその1回残念な事にいつも桜とはすれ違い・・・
ここの鮎の佃煮や、鮒ずし、お好きな方には大好評・・・
前を通ったらバスを止めて貰おうと心中秘していましたが、見逃してしまいました。う~ん、残念。


そして、
歌舞伎などでおなじみの勧進帳、兄頼朝から追われる源義経や弁慶達が山伏の姿に変装して逃げる途中、
安宅の関での弁慶のお芝居で難を逃れる話ですが、
その逃走経路が 比叡山 → 海津大崎 → 安宅の関…説もあります。
来春は桜と美味しいお料理に何とか出会いたいと夢見ています。





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奥琵琶湖の旅

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日に1度は、何故かグギッ!と嫌な感じ・・・出発の日の朝も実はキクッ^^
それでも、動く事が出来たので、思い切って出かけてうふふ、結果オーライ。

なんて、のんびりしたことを言っては同行者に失礼ですね、とても、ご心配頂きましたから・・・


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滋賀県の6分の1の面積を持つ(確か?)琵琶湖の北部、あまり身近ではありませんが、
最北のひなびた余呉湖の様子、
想像を遥かに超える静かな佇まい美しさ風景は”聞きしに勝る”もの。

すぐそばの北麓本線・・・シラサギを始め色々な列車が通り過ぎます。


去年の遠野・その前年には中山道・・・など、
華やかではない場所で、思いがけない美しさや文化を見つけ楽しませて下さる会は、
何回か書いてていますが学生時代のサークル仲間が集まっている会。

年代では10歳ほどの差が、そして学校は7~8校・・・
教育者、TVやラジオに新聞関連のジャーナリスト、医療関係の方や大手の会社社長さんなど、
お仕事もばらばらなのは、放送関係の同好会です。



今年の旅程は、↑のようでした。一日目は、赤い線での行動。




近江八幡駅で広島や関東勢と合流する前に、
名古屋出発組は、近江商人発祥の地≪五箇荘≫辺りを散策します。
近江商人・・・さすがです。
!広くて立派なお屋敷が立ち並んで、人の気配がない^^


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昼食は、元造り酒屋さんだったという雰囲気の良いお店。勿論、美味しかったですよ~



見所が多すぎますので、どんどん、スクロールで進めます。






この日最も印象に残ったのは石搭寺(いしどうじ) 、この旅の目玉の一つです。


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博学な幹事さん=大先輩=からの受け売りですが、
白洲正子・瀬戸内寂聴・小林秀雄・五木寛之・司馬遼太郎等、
多くの文学者が強く惹かれた不思議な石塔のあるお寺です。

阿育王山(あしょかおうざん)』石搭寺の正式名称からも推測されるように、
いつ・誰が、このような高い場所に建立↓かの謎は残るものの、
インドの阿育王に由来するだろうということになっているようです。

この搭と石造の周囲を一巡りすると満願成就ときいて、みんなで一巡り~
願いが叶うと嬉しいです。


実は・・・昨日眠気と戦いながらここまで書きあげましたのに、鍵をかけたままにしていました。
今日(12日)は、朝から出かけてしまい・・・
今頃気がつきました。

琵琶湖の情緒あふれる旅、2日目はまだ残っています。
明日にでもかきます。面倒なら読み飛ばして下さいね。
後の記憶のために、簡単に書くつもりです。

わぁ~~~
鍵、まだまだ開けていませんでした・・・トホホ



?marquee scrollが、崩れて使えません。とりあえず、静止画像を並べます。

iscsi イニシエータ・・・とかいうものが不本意ながらインストールされてしまいました。
削除が出来ません。
それで、スクロールが出来なくなったり、画像の位置の編集がおかしくなりました。
もう少し、考えてみます。
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六華苑
雨を心配しながら、三重県桑名市の六華苑に出かけました。
和服仲間の一行6名、皆さん晴れ女かしら・・・楽しい1日でした。


六華苑は、山林王といわれた桑名の実業家諸戸清六の邸宅で大正2年竣工した物を整備・修復したものです。
平成9年に国の重要文化財に指定されています。

屋根続きの和館と洋館で出来ていますが、洋館は鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドル設計。
1月に行った旧岩崎邸(東京)と雰囲気がそっくりで、落ちつける住まいでした。


ここは2度目のこすずめですが、
いつの間にか庭先に、結婚式場とレストランが出来ていて・・・
何人もの幸せそうな花婿・花嫁さん。

写真撮影の様子を、窓越しに眺めながらのランチ + お喋り。

2800円のランチは、癖のある食材が使われているためでしょうか量は少なめ。
大満足には、やや疑問です。





ところで・・・『桑名の千羽鶴』・・・初めて実物を見ました。

桑名に伝わる、一枚の紙から数羽~98羽の鶴を連続して折る独特の折鶴は、TVで見た事があります。

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江戸時代、桑名市・長円寺の 住職魯縞庵義道(ろこうあんぎどう)によって考案された連鶴で、 
桑名の千羽鶴を広める会活動もされているそうですが
とっても楽しそう~~

ちょっと・・・
挑戦してみたい♪



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イーハトーブ・・・遠野の旅-2 付録付き
2日目、地震で目が覚めました。
朝風呂・・・・・むぅ~~んちょっと迷って入りました。
地震は微振で、気付いたのはまさよさんと私だけ・・・

ホテルの隣にある≪遠野市立博物館≫では、水木しげる作:遠野物語の原画展を開催中。(この本各部屋に置いてありました)
リニューアル間もないというこの博物館、洗練された豊かなアイデイが楽しく退屈しません。
今日は、市のボランティアガイドさんも一緒です。

徒歩で≪とおの昔話村≫、柳田國男が遠野物語を書いた≪高善旅館≫と隠居所が移築されています。
語り部館で、昨日と同じ話を別の人から聞くと全く別の印象です。個性でしょうね。

昭和30年頃の日本の様子がここにありました。
のんびり~~ゆっくり~~時間が流れていそう。
右下の家の造りを≪曲り屋≫といって、人の住む部分に厩が鍵の手に作られています。
小雪ちゃん・・・という名前の小型の白い馬、とっても人懐っこく甘えてくれました。



日本百名山の一つ、早池峰山にある早池峰(はやちね)神社・早池峰神楽は500年以上の歴史がある重要無形民俗文化財。
古い茅葺屋根の赴きが魅力的、と期待して訪れて見ると・・・残念!シルバーのビニールシートですっぽり覆われていました。

                      ?

≪伝承園≫・・・昔話伝説のオシラサマを祀り、願い事を赤い布に書いて着せるお堂もありました。

                   



いよいよ・・・遠野と言えば≪カッパ淵≫。
お寺の火事を消した事のあるという河童。頭のお皿に水が溜められています。お賽銭が・・・・

河童の写真を撮ったところで、カメラ失速してしまいました。
カッパ淵、有名過ぎますからOkでしょう。


ホテルに戻って・・・うふふタイム・・・おやすみなさいませ・・・・


3日目です。
かなりな山道を、登り・下り。

遠野の飢饉を救うため、名僧が彫ったと言われる石仏が何体も・・・五百羅漢と言われています。


遠野旅行卯子酉神社

晴れていて本当に良かった下り道。
今更、縁結びの神様=卯子酉神社(うねとり じんじゃ)に願い事もなく
次、行きましょう~

新花巻まで【はまゆり4号】で移動します。バスは、花巻で迎えてくれます。
この列車には〇〇ナントカとの愛称がありましたが、忘れました。

新花巻からは、再びのバス移動。
宮沢賢治記念見学の前に、≪山猫軒≫でランチタイムです。
もっとそれっぽかったら・・・ためらったかも。骨っぽいこすずめは、出汁にされそう・・・ぶるぶる。


賢治記念館・・・・余りにも豊かな才能に恵まれた賢治、紹介は困難でしょうが、
           まとまり、がなくて、あれもこれも。さながら、私のブログ記事です。反省^^

記念館を含んだ広い敷地・・・
美しい風景で素晴らしい雰囲気・・・
どれだけ、宮沢賢治は愛されているにでしょう。愛の世界でした。

≪注文の多い料理店≫=大好きな題名です=の映画を観たり・・・充分楽しんだ旅は、ここでお終いです。
東北新幹線で・・・いぬの待つ家に帰ります。

付録です ?
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イーハトーブ・・・遠野の旅-1
数年前に行くチャンスを逃がして以来憧れていた遠野旅行は、すべてに恵まれた素晴らしい旅でした。




何と言っても
 ★ お天気に恵まれ、気温も名古屋と変わらない穏やかさ。ユニクロの出番なし・・・
   初日、一ノ関駅まで出迎えて下さった方の話では土砂降りの雨が上がったばかりらしい。
 ★ 同行9人、年齢も出身校も性別もばらばらの40年以上前のサークル仲間は、さながら異業種文化交流会。
 ★ 宿泊は、個室で。
 ★ これが最も有難いことでしたが・・・
   緻密で流動性のある無駄のないプランを立て、小型バスで終日案内をして下さった方の存在です。
   ロータリアンで、商工会幹部と紹介されても気楽に軽口の利ける、ひょうきんで楽しい物知りさん。
   マイクロバスを自ら運転して、全行程ご一緒して下さいました。ホテルもご一緒^^
   偉大な先輩の人脈のお陰、と感謝・感謝ですが、会社、大丈夫だったのでしょうか・・・


2泊3日のイーハトープ=岩手の旅、どの辺りに行ったのか地図にしてみました。クリックで大きくなります。

遠野旅行地図


一日目・・・一ノ関駅から向かったのは平泉。


清水寺を建立した、征夷大将軍:坂上田村磨が建てたと言われているこの毘沙門堂、確かに清水寺によく似ています。
高い床の下は、合戦に敗れた者や乞食などの休む場所とされていたそうです。
風雨に晒され崩壊の始まっている≪岩面大仏≫は、源義家が馬上から弓を放って彫った伝説があります。






平成元年、平安様式の美しい本堂が(再)建立されました。
平安時代の作庭様式を残す日本最古の庭園があります。
その中心をなす≪大泉が池≫に水を導く水路=遣水(やりみず)では、毎春、≪曲水の宴≫が華やかに行われます。


      芭蕉の有名な一句、夏草や兵どもが夢のあと
                は、ここで詠まれたそうです。






ここでも、芭蕉の俳句五月雨の降り残してや光堂  を後に・・・遠野のホテルへ。

遠野旅行語り部


夕食の前に≪語り部≫の昔話を聞きます。
”むかし、あったづもな。”で始まり、”どんどはれ”で終わります。
方言での話、70~80%、理解出来ました。面白かったです。


旅日記、2日目と3日目は、続く・・・という事にさせて下さい。長くなってすみません。




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もってのほかと明けがらす
遠野の旅物語・・・まとめるのに時間がかかりそうなので、まずは食べ物編から。




東京からの新幹線車中で買った【稲荷弁当】
選んだ理由は・・・これしかなかったので。
ところが、開けてみたら・・・

彩りも味の変化もあって、びっくり満足♪
赤米の中はおはきでした。
たしか、525円。





夕食は【ホテルあえりあ遠野】で美味しい洋食。
ホップの焼酎≪毬子≫は総支配人からの差し入れ~
アルコール度は25度でも、すっきりフルーティで飲みやすい。
遠野はビールの原料:ホップの生産日本一で、キリンビールに使われています。







2日目【遠野ふるさと村】での昼ごはん。
名物≪ひっつみ汁≫は、
野菜たっぷりの汁ものに、よく捏ねた団子状のものを千切って入れます。
特別な粉を使うようですが、強力粉を熱湯で捏ねれば同じようになりそうです。





3日目、
花巻の宮沢賢治記念館近くの【山猫亭】で≪餅料理≫。
メニューには見つからなかったので、特別注文でしょうか?
やわらかいお餅は藁の様な草(名前を思い出せない・・・)で切って頂きます。
雑煮・ずんだ餅・小豆餡と胡麻もあって・・・お土産が出来ました。  




連泊したホテルでの2日目夕食は、和食。
又、総支配人からの差し入れを頂きました。
地ビール≪ZUMONA≫とても美味しかったのですが写真は借り物です。
名前の由来は、昔話の”~~むかし、あったずもな~~”から、とか。

 ↓ これは、食べ物ではありませんが食器洗いに使える植物=さいかち=の木と実です。
この大木に、不気味な風体でたくさん生っています。
写真はありますが、やめますね。
これを干し大根のように藁で編んで、軒先につるします。

道の駅で見つけた、食用菊と穂紫蘇を買いました。
穂紫蘇は傷んで・・・トホホ、使えませんでしたが菊は非常に美味しい~

花びらはお酢を入れたお湯でさっと湯がいて、水に晒し、ポン酢で食べました。

この菊は”もってのほか””もって菊”と言われますが、延命楽(えんめいらく)が本名です。
名前の由来は、「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほかだ」とか、「もってのほか(思っていたよりもずっと)美味しい」だそうです。面白い!



遠野名物≪明けがらす≫は、甘さも控えめでなかなか気に入りました。
色々なお菓子屋さんのものがある中で、この包装紙が一番好き!

三千世界カラスを殺し 朝寝がしてみたい、よしこさんから教わった都々逸(どどいつ)です。
意味は三千世界=世の中すべての朝早くから喧しいカラスを殺して、ぬし)=貴方とゆっくり朝寝がしてみたいあはは。




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旅の友~
又また、旅仕度。
旅は身軽がなによりと、ちょっと大きめのポシェットを作りました。
新品の反物=黒の帯地と大島紬で、軽い出来あがりが嬉しいです。
傘もカメラもペットボトルも・・・眼鏡も化粧ポーチも・・・とに角、たくさん入ります。

作りました、などと偉そうですが・・・一人ではとても出来ません。
これのために、連日先生の元に押しかけて作らせて頂きました。
?ふふ・・・?満足?
先生に感謝!です。
こんな仕上がりです。
少し大きく出来ます。








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ユ〇クロな旅仕度
ずーっと先の事と思っていた遠野旅行、
気がついたら来週です。

参考にした本には、寒い、10月以降は、しっかりとした防寒対策が必要、と書いてあります。
ダウンジャケットも持って行く?と考えていますと・・・

先週、遠野~北海道旅行から戻ったばかりのさきこさんは、
”寒くなかったよ。羽織ものを一枚持っていけばOK、ダウンなんて要らないよ~”と言います。

う~~ん。
旅行の準備、これだから嫌いだわ~

とりあえず、インナーはこの温かいものがいいかと。
ユ〇クロで、ふふふ・・・大人買いしてしまいました。
ほぼ、手当たり次第ですが、
スリムなパンツやセーターにロングカーディガン、これらで何とかします。

調べたところでは、今日から暫くの間の気温は、20度を少し下回る程度らしい。
やはり、薄手のコートがあれば、良いかしら?





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いよいよ・・・本決まり。


今年が、その発刊から丁度100年という事で注目を浴びている柳田國男:著の≪遠野物語≫ですが
読んだことがありません。

耳触りの良いタイトルですが、実際にはストーリーのない伝承のあれこれ・・・読破は、たぶん無理です。

そんな【遠野】に行ってみたいと、思い始めて数年経ちました。
学生時代のサークル仲間でこの秋に出かけることになりました。

仲間と言っても、偉大な先輩が強力なコネクションをお持ちで・・・
とりあえず仙台まで行けば、すっかりおんぶに抱っこのお世話を太っ腹に引き受けてくださる方が待っていて下さいます。
本当に、ありがたいと感謝・感謝です。



最終の打ち合わせに、偉大な先輩のお宅に集合~~
その前に、仲良しでランチとおしゃべりを楽しみました。

落ち着いたフレンチレストランで、大好きな海老のクリームカレー・・・写真を写し忘れてしまいました。

カレーと言っても、家庭料理とは格段の差。
真正、お料理なのです。





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ラッキー続き・・・・料理研究会、蒸し料理の巻♪



梅雨の晴れ間の、4・5日(日・月曜)は、1泊2日で久し振りの料理研究会.

不思議なほど恵まれた旅でした。



2階建ての近鉄:ビスタカーで向かったのは、宇治山田駅。
伊勢神宮内宮参拝のあと≪おかげ横丁≫で遊んだり昼食、その後ホテルのシャトルバスに乗る予定です。

ビスタカーの2階座席が取れていたのも、想定外の偶然でラッキー。
雨模様の天気予報も外れて、強い日差しの晴天!・・・・旅には、これ以上の幸運ありません。

アンラッキーは、雨支度ですが文句言えませんね。
宇治山田駅で乗ったタクシーの運転手さんが、思いがけない提案をされます。
観光付きでの貸切契約、割安でどうですか?って^^




二見が浦の:夫婦岩・・・確か、小学生の頃見たきりのはず。




身軽で気楽な行動で楽しんで・・・
宿のEXSIV鳥羽アネックスの温泉は、お肌がつるつるになります。

夕食は、料理研究会の目的でもある≪蒸篭蒸し料理≫、【華月】さんから送り迎えをお願いしました。




美肌温泉は、是非もう一度!
ロビーのラウンジでカモミールティーをゆっくり頂きながら、
ピアノとサックスのライブコンサートでリラックスしましょうね。

楽しいおしゃべりも一段落・・・
おやすみなさい o( _ _ )o...zzzzzZZ


***********



2日目は、とにかくのんびり、ゆっくり過ごしましょう。


・・・朝粥定食・・・


ホテル内で買い物・お茶・おしゃべりでチェックアウト。



今、僕が獲ってきたばかりだよぉ~~と笑顔のチャーミングな漁師さんに勧められて、
さざえと赤うにのお造りで、お昼ごはん。
7月1日解禁の海の幸でした。


美味しく楽しい今回の旅、お宿の手配からすべて・・・
〇さよさん、ありがとうございました。今回も、お世話になりまして感謝・感謝です。





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鬼岩公園~花フェスタ記念公園・・・

昨日と今日・・・1泊2日の旅、魅力的な見聞も満載で嬉しいのですが、爆笑連発の移動の車中が・・・他の人にはうるさかったかも知れません。
気の合う仲間が後部座席付近を占有して、まぁ~~お恥ずかしいばかりの大笑い!
1年分は笑ったかもしれません。
同乗の皆さまには、お騒がせしてm(*- -*)mス・スミマセーン。  反省しています!

それでは、順に・・・

泊まった宿:了山は、国定公園:鬼岩公園に隣接しています。
この公園のすぐ横を入るとゴルフ場があって、よく通ったものですが公園は素通りばかり・・・
朝食前に、ちらりと散歩。

想像以上の巨大な岩が積み重なって、苔で覆われています。
紅葉も美しいし、もっと上まで行ってみたいのですが時間切れ~~

今日の予定は、昭和村と花フェスタ記念公園の散策。さぁ、出かけます。

日本昭和村・・・懐かしいと言えばそれなりに。
美しい思い出の湧く時代でもない微妙な感覚で、ゆっくり見物・・・コスモスが満開で見頃です。
赤とんぼ ↑ や、鳥も来ていました。
この鳥、何でしょうね?

花フェスタ記念公園は、広~い!
東京ドームの13倍?30倍?どっちだったかしら?

開催中の秋のバラまつり・・・世界のバラ園のばら達もも、秋の花とは思えない大輪が見事に咲き競っていましたが、残念な電池切れ。目に焼き付けて帰ります。

それにしても可笑しいですね。
いい年をした爺婆が、すっかり学生気分に戻ってしまっています。
そんなお仲間に加えていたがける幸せ、大切にしないといけませんね。有難いです、感謝!



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中山道は姫街道

遠い昔のこと、学年も学校も様々な学生たちのサークル活動に参加していたことがあって・・・
そんな仲間の同窓会、今年は美濃路:中山道を歩くという企画。1泊2日の予定で参加者は17名。

マイクロバスとプロドライバーさんをお願いして、




まず中山道広重美術館(恵那市)で「広重と巴水日本の風景展を見ます。

巴水って?誰?なんて読むのですか?
川瀬巴水=かわせはすい、と読みます。

江戸時代後期の浮世絵界を代表する風景画家・歌川広重に対し、
「昭和の広重」と称されるのが川瀬巴水.

実際に旅をして写生した作品を版画にしてあります。(広重は、旅はしていません)

ロマンあふれる構図を描く美しく滑らかな線と、
32摺りで現される微妙で深みのある色彩に魅了されっぱなし・・・ ・・・ ・・・ こんなページがありました。良かったらご覧ください。

 ???
  

お昼は、軽めの懐石料理。
由緒ある恵那の料理旅館「いち川」さんです。





この頃から、空模様があやしくなり・・・




散策の出発予定地、大湫(おおくて)宿では傘と合羽が要るほど本格的な降りかた。
↑の写真(中)、神明社の大杉は樹齢1300年。苔むしていますが、元気そう~
写真右は、皇女:和宮の降嫁の際の歌碑、寂しさがじんわりきます。

   ★ 遠ざかる 都としれば たびごろも 一夜のやども 立ちうかりける
★ 思いきや 雲井の袂 ぬぎかえて うき旅衣 袖しぼるとは



足元も危ないのでバス移動をしながら、スポット散策に計画を変更しましょう。

  

中山道で最も高い<琵琶峠>への石畳、約700mの車の入れない道を歩きます。
頂上に、八瀬沢の一里塚とお地蔵様、ここにも和宮の和歌がありました。
 
  ★ 住み慣れし 都路出でて けふいく日 いそぐもつらき 東路の旅 

乗り降りを繰り返したバスが宿に到着。ここです。
2008年の新年会に行った料理旅館^^

2日目は、次のページに書きますね。


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秋の中山道
1泊で中山道の一部、大湫(おおくて)宿~細久手宿の木曽路美濃路を歩いてきます。

幹事さんからの資料です。
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半田・新美南吉と彼岸花の世界

学生時代、サークル活動をした仲間が1年に1回集まります。
文学や言葉に興味をもつ仲間です。
去年は、1泊で犬山でした。
 



レンタルバスプロのドライバーと幹事(3人)の待つ名鉄・阿久比駅へ集合!。
出席者20名。最も遠方からの参加者は、広島を朝6時出発ですって。



まずはお腹にガソリンを・・・山田屋ベルさんで和懐石、美味しかったです!



予定がいろいろ、盛り沢山。
急いで、出発。




南吉記念館到着です。

館長の矢口 栄さんから、1時間お話を伺った後館内を案内して頂きました。


記念館裏手にある童話の森~から~2百万本の彼岸花を見ながら散策の予定は、わぁ~時間が足りない。
では、これを見ないでは帰れない彼岸花・・・

[#IMAGE|a0089450_2351991.jpg|200809/27/50/|mid|320|240#]


矢勝川に向かう途中でハプニング。


小栗大造さんに、お会い出来たのです。

ここに彼岸花をと御一人で球根を植え始められた小栗さんです。
もうすぐ90歳と聞いても信じられない若さと美男ぶり。素晴らしい歳のとりかたをされています。
小栗さんの事は、後日改めて書かせて下さい。


小栗さんとはもっとおお話したかったのですが、次の予定が・・・
矢勝川散策に後ろ髪を引かれたまま向かったのは、南吉の家。
生家と養家を、南吉研究家の榊原澄夫さんに案内して頂きます。


今回初めて知ったのですが、新美南吉の本名は渡辺正八でした。
8歳で、母(4歳の時死別)の実家の養子に入って新美姓になっています。

その生家と



養家の見学も今日の予定。


養家には御蔵があって、中も見せて頂きました。
南吉関連以外の素晴らしい物もいろいろ見られました。
想定外の楽しさでした。



最後に南吉の出身校:岩滑(やなべ)小学校の校庭で見たのは



【手袋を買いに】
で、子狐は手袋を買ったはずですよね。
う~ん、この言葉の意味・・・?
ちなみに≪うきゅう≫って、ナンキンハゼの事でした。


犬山もそうでしたが、今回の幹事三人は皆さん地元の実力者ばかり・・・
食事からハプニングまですべて彼、彼女達のコネクション+ステイタスのなせる見事な技でした。

永久参加係りの私は、これからも欠かさず参加のつもりです。
感謝!です。ありがとうございます~~



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次の目標は~


この世界↓・・・文学散歩で、新美南吉の世界を訪ねます。
見栄を捨てて、弱気で素直な今の私は、目的と根性がないと今少し回復しきっていません。

そこで、次の目標はこれにしました。



クリックしていただくくと大きくなります。
私のカメラで撮った物を拡大しましたので、かなりボケてしまいます・・・スミマセン。


これは、緞帳です。
昭和63年1月に完成した『半田市福祉文化会館』に2枚ある内の1枚です。

《南吉の世界》と名付けられたこの緞帳の原画は、選ばれた16編の南吉童話を読んで
61年度の小学生が授業中に書いた絵を基に作られました。
『その、16話が融合するような画面構成を~』の想いの見事な成功!
美しく魅力的な仕上がりです。




「ごん狐」・「てぶくろを買いに」は、教科書に載っていましたね。
「ごん狐」が昭和31年に教科書に採用されて以後、昭和55年以降は全社が採用しているそうです。
「てぶくろを買いに」に・・・現在、半田市の教科書にはあるのですが。全国的なは?、曖昧ですみません。


私は、教科書で読んだ話以外ほとんど知りません。
文庫本を一冊だけ読んで、心に響く童話に出会ったとしみじみ感動しました。
もっと、読みたくなっています。





9月17日:朝日新聞【愛知版】で、
新美南吉が30歳で亡くなる前の5年間、安城高等女学校で英語を教えていた当時の思い出を
振り返って、懐かしむ会だあったと報じられていました。


一度で生徒の名前を覚えたとか、作文や詩を書かせて、それぞれを丹念に読んで指導したとか・・・
あたたかで穏やかな素敵な人物像は、古き良き時代のノスタジーだけでもなさそう。


そろそろ半田は、彼岸花の里に・・・
愛されない花ですが、あの色に元気を貰ってきます。


     ********* furuts・フルーツ・fruits**********
 ↓ とってもとっても美味しかったフルーツ

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犬山散歩・2日目
昨夜は、2次会の後幹事さんの部屋で、楽しい大3次会の翌日。

ゆったりと温泉に浸かって、朝食:解散。

日頃から仲良しの7人(男性3+女性4)が、3台に分乗して何処に行きましょうか?


ここは、岐阜県の【三甲美術館】、沙羅双樹の館です。



こじんまり、ながら落ち着いた風情のある寛げる美術館です。
プラスティックの三甲(株)の保養施設だった処を、美術館に改装して私的な蒐集品を展示しておいでのようですが、品格のある作品ばかりでほっ!




長崎の平和記念像で有名な文化勲章受章の北村西望のこんな作品・・・
つられて、笑ってしまいました。
かわいい~~



インモーション=無意識の内に顔や仕草に出る、人の内面の心の動き。
それは、言葉以上に相手に多くの意志を伝えるものでもあります。・・・だそうです、確かに!!

和紙彫塑家:内海清美(うちうみ きよはる)さんのインモーション作品にも感動しました。
信長にまつわる八つのシーンを、和紙で表現されていました。






犬山ホテル近くまで帰って、美味し~~~いお蕎麦でお昼。


犬山寂光院は、階段を登って、のぼって参拝。
もみじ寺の紅葉、後少し・・・

ここから、一宮まで木曽川沿いにドライブ、お疲れ様。ありがとう!楽しかったワ・・・で、解散。


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犬山散歩・1日目


学生時代のサークル仲間が、犬山に集まりました。
横浜から、広島から・・・男性9、女性7の16名.




【学生放送文化研究会】というサークルの会員は、学校も学年(年齢)もばらばらです。
先輩・後輩との面識もないのですが、数年前に同窓会を立ち上げて以来だんだん知り合いも増え、
楽しい交流も出来るようになってきました。


今年は、名鉄犬山ホテルで1泊の同窓会。
その地の名士3人が幹事とあって、大船に乗って安心・安楽!


まさよさんの車で、よしこさん、まさこさん、こすずめは集合前←に絶品≪菜めし田楽≫
犬山高校隣り、松野家で。



犬山ホテルで、約全員集合の後は城下町バラバラ歩き

どんでん館 → 


からくり展示館(アプローチには、金運を招くといわれる本物のひずめが・・・欲しいコール噴出)



天守閣が国宝に指定された日本の城は姫路城、彦根城、松本城、犬山城・・・の、4箇所。
国宝の茶席は、京都山崎大徳寺妙喜庵内の待庵、
大徳寺龍光院内の密庵 、
過去、京都建仁寺正伝院内にあり、現在は犬山城下有楽苑にある如庵(じょあん)の3つです。



犬山には、国宝が2つもありました


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