こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
名古屋港とイルミネーション

紅型展を観て一人ランチ☆の後、向かったのは

名古屋港

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カメラ教室の野外撮影会2回目がありました。

お上手なクラスの方とご一緒です。

朝、出かけるとこの寒さはどうなってしまったの?という位
風もなく、暑かった~~

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名古屋港には、

初代南極観測船:宗谷についで活躍した、
二代目南極観測船『ふじ』が係留されています。

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今日教わったのは、正面に存在感ある配置の際の注意など。
縦の線をきちんと垂直にすることが大切で、その練習もしました。

せっかくなので『ふじ』を撮りたいのですが、
背景がすっきりしないのが、気に入らないこすずめです。
仕方なく、こんな写し方。平凡すぎますね。


    説明が足りませんでした。補足します。
    『ふじ』の船体を横から撮影すると、こんなふうにいなります。

           DSC02510 - コピー (800x600)

    後ろにはマストと並行するような建造物があったり、手前もいろいろな物があってすっきりしません。
    これを避けたかったのです。
    わかり難いことを書いて、すみませんでした。



終了後、お茶を飲んで先輩方とお話し会。
これが、とっても楽しい~~



******


日暮れが早くなって、5時前にはもう暗くなっています。

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毎年クリスマスイルミネーションが見事な≪星が丘テラス≫
今年も煌めいていました。

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夕食前の焦る心のせいにしましょうか?
やっぱり、うまくは写せない。

なんとかもう一度出かけて、挑戦してみたい・・・
出来るかしら?

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カメラ教室・・・野外編

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名城公園に出かけました。
長く住んでいる名古屋ですが、初めての場所で、
名古屋城のすぐと言うかというか・・・にありました。


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ただ広いだけ(?)の公園は、
柔らかな秋の日差しの元、ロマンティックな雰囲気です。



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何故か、風車小屋が堂々と^^

いい感じに撮りたいと思うと、はるか後方のトイレの建物が入ってしまいます。
それが見えない様に写した方がいいです。と、先生。


そうなんです。
カメラ教室・・・少し継続してみようかと、
実践教室(勝手なネーミング)に初参加しました。



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オオーw(*゚o゚*)w!集合場所で、ビックリ
一眼レフを下げた方々が、まぁぁ~~大勢いらっしゃる!
この日はベテランさんから私のような初参加者までの集まりだったようです。

気おくれ+ 引け目を背負いながら、とりあえずくっついて行きました。

私たちのこの日のメインテーマらしきことは、
この風車小屋付近を撮影する事。
その際の注意点の一つが、
『邪魔なものはなるべく隠す』

ふらふら歩きまわって、たくさんパチパチ。
その中から5~10枚を次の教室に持って行くことになっています。
良いものだけではなく
失敗も原因もお話ししましょう、と先生。

あ、私、酷い失敗は消してしまったのですが・・・


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初参加でしたが、親切で優しい先輩さん達に恵まれて、
帰りにお茶会い混ぜて頂いて、楽しかったです。


写真の良い・イマイチがさっぱりわからないこすずめ、
挫折するかもしれません。








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デジカメ教室・・・4回目

4回目の講義は クローズアップ

好きなものを
美しく撮りたい♪
そんな時用の隠し技を、教わりました。

内緒で、こっそり教えられるかしら?これが、難しいのですよね~



その前に、

箱型カメラ

乾板式のカメラです。
まるで暗号?・・・のような文字、どうやら TOKIWA らしい。





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こすずめが子供の頃から、かなり大人になるまで愛用したカメラ。
Baldiとケースに文字が読めますが、当時は≪何とかBaby≫と呼んでいました。
ハーフサイズ=ベスト判=のフィルムが入手し難くなって・・・使わなくなりました。

とっても懐かしい。
なのに、扱いが全くわかりません。





キヤノン

多分、次に使ったのはこれ。
これの使い方も、さっぱり~~思い出せません。トホホ。




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何故か、持っている’CONTAX’
もしかしたら、伯父のものかも知れません。

巨大な写真にしたのは・・・今回の課題:『クローズアップ』で撮影してみたから、です。

なんだか、綺麗な気がします。
素人の満足感はこれで充分。

でも、ちょっとカタログ風?


そうなんです。この日習ったのは・・・
商品をきれいに撮るためのテクニック。
イメージ写真には向かないこともありますとの事。本当だわ。



お待たせしました。
こんな風にして撮りました。

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あ、いえ・・・ちょっと間違いです。
カーテンは、引きません。
上の白い紙や照明も無しで、ケースメントからの自然の光で撮りました。


これは次の撮影用装置で、
教室でテスト撮影したとこの真似ですが、
明るい外の光が入って撮影テストは見事大失敗しました。

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夜になって、すべての灯りを消してから・・・でないと×でした。確かに、そう聞いていました。

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ホワイトバランスを変えて3枚写した中の1枚。
ピントが合っていませんが、雰囲気はこんな様子です。
トレーシングペーパー越しの光源が、上からの柔らかな逆光が素敵ですよね。




こんな不思議なカメラもありました。
錆びと黴で、汚い ですが・・・・

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デジカメ教室・・・3回目

3回目の昨日=7/30は、
≪少し高度なテクニック≫

写真と一口に言っても、❀写真を撮ることが目的 の場合と、
✿旅行のついでに撮る写真 とでは大きな隔たりがあります、と先生。

わかります。
多分、は、芸術的な美しく整った写真で、
は、細かいことは無視のスナップ写真と考えればいいでしょうか。

日記ブログ用の写真を目的なこすずめには、
難しすぎる・面倒すぎることかもしれませんねぇ・・・

そうは思いながら、知りたかったことを教わって嬉しい。
試しながら・オロオロしながら書いておきます。




無題



ホワイトバランス・・・色合いを調整する機能です。

普段は、<AWB=オートホワイトバランス>設定で問題なく写せます。が、
補正機能が働きすぎて、普通に綺麗で、標準的なな写真になることもあります。

例えば、夕暮れ・雨の中・夕焼け・青空…など補正されて、目の前の風景と違ってしまうことも多いです。
夕焼けは朱く、青空は青く、夕方は薄暗くと思うときはホワイトバランスの設定を変えて、試しましょう。

カメラ ホワイトバランスマーク
  ← こんなマークですね。

白い紙を写すときも、晴れの日は青ぽく
             夕陽の赤い時間はあかっぽく、
                蛍光灯の室内では緑被りして写ったりします。
                  そんな時も、このホワイトバランスを使って、調整します。


~~~~~~~~~~~~



露出補正・・・写真を明るく撮ったり・暗く撮ったり、コントロールします。

無題2


昨日、教室の窓から撮ってみたもの。
中央が、補正なしのまま。
(゚ー゚*;)ナルホド・・・随分変わるものですね。デジカメの良い所で、モニターを見ながらの設定が出来ます。

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    ← これで、1/3段階で細かく調整します。

例えば、雪がグレーっぽく写るとき・・・メモリを +にして、明るくします。
    黒塀がグレーっぽいときは・・・メモリを -にして、暗くします。



~~~~~~~~~~~~
    

ISO=イソ・・・カメラの感度です。
これをイソと読むこと、実は初めて知りました。なんて言ったらいいのか?わからないなぁ~と思っていました。
そんな位ですから、勿論どういう物かも知らなくて・・・
取りあえずっこれの正体を知ることも、この教室に通うきっかけでした。

でも、何かスルーされて・・・
いきなりISO感度を上げると――と話が飛んで、まぁ、大変!
今日も悪目立ちを避けながら、小さな声で”教えて下さい^^”

わ・わかりました。およそ、ですが・・・

kamera.jpg

カメラの大雑把な仕組みは、
教室で説明を受けた際の先生の画像を、(黙って)半分お借りしました。

左の様子は、カメラのレンズを通って、少しずつ画像として取り込まれます。(白い四角な部分にです)
絞りによって違う時間・・・それが、ISOとシャッタースピードになります。

チェックしてみますと、私のカメラでの ISOは・・・100~12800 までありました。
ISOは、感度を上げる=数字が多い=にしたがって、シャッタースピードが速くなります。

手振れが少なくなって、ありがたい反面画質が荒れます。
先生は、100~400までしか使いません。三脚を使って・・・と、言われます。


何故?ISOとシャッタースピードの差動作で、画像が変わるのでしょうか?

それは・・・電子ノイズの存在でした。
電子カメラ:デジタルカメラには避けられないノイズですが・・・
ISO数値が低いときは、認識される光の量も少ない代わりにノイズの量も少ないのです。

ISOの数値を揚げるにしたがって、光量も大きくUPすると同時に、
邪魔なノイズも増幅するのです。
ノイズが目立つようになって、すなわち、画像が荒れます。

・・・・・・たしか、こんなことだったかしら??
いい加減ことと書いていたら、ごめんなさい。

自分の復習のために書いたのですが、次の教室で先生に確認してみます。




いずれの場合も、
ともかく一枚撮ってみて、確認する癖をつける。
これが大切なようです。

数が勝負と撮りまくっていたこすずめは、深く反省中 ヾ(_ _。)ハンセイ…
 




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デジカメ教室・・・第2回
お盆を控えて、カメラ教室が立て続けにありました。
2回目は、先週の月曜日。



復習を兼ねてここに書いておきます。
ズームとデジタルズームの話。




ズーム無題
  ズームレバーを一番左(w)にすると、
  広い範囲が撮れる広角になります。

  肉眼に近い画角(標準)は、青色の右端辺り。

  ズームレバーを右(T )に押して、青色の端が最望遠
  これより先の白い部分はデジタルズームになります。



4_20120731002503.jpg

デジタルズームと言うのは、
デジタル処理によって、写真の縁を切り取っていく方法です。

ですから、元画像より小さくなります。
モニターでは、拡大表示されるので気がつきませんが、
写真をPCでトリミングする事と同じことです。画質も落ちます。

あまり、お勧めできませんとのことでした。
(最近買った、SONYのサイバーショットはデジタルズームの画質が落ちないと聞いていますが・・・)


なるほど・・・前に何故か小さな画像になってしまって、不思議だったことが解決しました。


同じ被写体を撮影するとき、
望遠と広角では全く違った画像になります。なので・・・


      ーーーまずは、望遠で遠くから。
      ---次に、標準で。肉眼で見る様子に一番近く取れます。
      ---そして、入れたい部分が入る所まで移動して、広角で撮影。

                  気楽にいろいろ試して、慣れることが一番^^ だそうです。


あ、遅くなってしまいました。
まだまだ、書くことがいっぱいですが・・・一息入れて、


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はい。ジュース♪

桃とグレープフルーツ(ルビー)に、蜂蜜を入れてみました。
豆乳なしで、すっきり爽やか。

桃が、熟れ過ぎたので・・・贅沢を楽しみました。





続き、明日書いて良いかしら?

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デジカメ教室・・・第1回・ピクセルと容量の謎が解けた。

昨日、デジカメラ教室に行きました。

008_20120710231306.jpg


初心者用の基礎講座、基本説明だけで終了しました。

参加者は、男性4名+女性3名。カメラはコンデジ6とイチデジ1。
皆さん、本当に初心者のようでやれやれ・ほっ^^
商業写真家の穏やかで優しい先生にも、やれやれ・ほっ^^

カメラ教室で、先日来の疑問がほぼ解消しました。

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この日、出かける前に頂いた素敵なひざ掛け用の大判ハンカチ。
和服つながりの、お師匠さん格の知人から・・・あまりにも突然の頂き物。とても嬉しい~


あ、すみません。
逸れました・・・でも、ないか・・・


初日から、悪目立ちも避けたいので大人しめに、小声で質問したこすずめ。

同じ設定の撮影でも、画像のサイズや容量に大きな差が出る理由?は??

わかり易く説明して頂き、あ、わかりました!

ピクセル5


この辺りは、馬鹿なこすずめでも一応知っていますが、
デジタルカメラやコンピュータの画像(写真やイラストなど)は、点の集合で表現されています。

方眼紙のマス目に色を塗っていくと、単なる点々に見えても、離れて見ると絵に見えるあの原理です。
コンピュータ上の画像はこれと同じで、1マスごとに色を管理して写真やイラストが見られます。
ピクセル(Pixel)というのは、このマス目のことです。


デジタルカメラのレンズから入ってきた光は、
方眼紙状のマス目に光の強弱差を記録します。
ですから、そのマス目数が多いほど微妙な色の変化を受光することができるのです。
マス目の数=画素数です。

それで、高画素 = 高画質 ということになります。

その高画質で美しい写真は、ブログ・メール添付などは容量が大きすぎて出来ません。
仕方なく、リサイズ(縮小)することになりますが、方法に依っては画質が非常に低下します。

 は、リサイズ後の写真のピクセルの様子です。


ピクセル4

こちらは、元写真同じ部分ののピクセルの様子です。
すごく違いますね。


リサイズというのは、コンピュータが元の画像から画素を間引いて容量を小さくすること。

で、縮小・・・コツがありました。
そういえば、ブログを始めたころ出会った話ですが、
すっかり失念していた事実・・・

そもそも、縮小というのは、元画像から画素を間引いていく事です。
2の倍数で間引くのが、比較的美しく縮小できるのですが(理由は、知りませんが)
半端な間引きをすると、画像が荒れる原因になるのでした。

最近の縮小機能では、高画質なまま容量を下げることも出来るようで、
これからはお任せできるのかもしれません。


ピクセルと容量の関係、ほぼ理解できたつもりですが、こうして文章にするのは、
あぁぁ・・・難しい。エネルギー消費度非常に大!でした。

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