こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
神戸へ


またまたまたまた・・・
神戸へ行ってきます。

いぬちゃん、お留守番、待っててね。
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赤福の轍(わだち)
懲りない面々とは、これを言いますね。
お福餅もですか・・・

お福餅というものを、赤福事件で初めて知りました。
要するに、人気の赤福餅を真似たお菓子が、本家:赤福の信頼失墜で一躍人気者になったのです。

でも、真似ていたのはその形・味・包装紙だけではなかったのですね~。
賞味期限の改ざんというあくどさまで、真似ていたのですか・・・同じわだちを何故踏むのか、理解に苦しんでしまいます。

日頃、私は賞味期限を気にしません。(娘が呆れます)
見て、臭って、味を確かめて不審が無ければ食べてしまいます。
気をつけるのは他人様に差し上げる場合だけです。

思えば私が若かった頃、賞味期限等と言うものは有りませんでした。
極端すぎるかも知れませんが、食料不足だった終戦後は不衛生なゴミ箱の残飯さえ高価に売買され、腐った物も食べたと、昨日の朝日新聞(天声人語)に有りました。

自分で守るべき安全や安心が、人頼みになってしまってきました。
細かい基準が決められると抜け道をくぐる悪知恵が生まれる・・・そんな負の環の一つでしょう。

みんな自分の不幸を【他】に転化しないで生きましょう。
自分の不幸は他人の不幸、他人の幸せは自分の幸せと思える生き方をしましょうよ。


えみこさん・きよみさんとお昼ごはんを済ませて、とよこさんの所へ。
秋に使いたい帯が出来上がっていました。綺麗~!
えみこさんのコートの刺繍も見事で美しい・・・

今日の食事
 夕 お寿司屋さんで・・・
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秋の実・ブログ記念日
ようこさんとお茶をしました
お土産に頂いた物は、お庭の秋の実をいろいろ・・・花ゆず

←棗(なつめ)
   
  柿↓


棗:なつめ ・・・昔住んでいた家の近くに、なつめの生垣がありましたが、実を見るのは初めてです。

そして知りませんでしたが、有能そうな漢方薬でもありました。
棗の実には、興奮を鎮める働きや 花粉症の予防と体質改善・アレルギーの抗体をブロックする働きなどがあるそうです。

ドライフルーツ・甘露煮・煎じてなつめ茶・なつめ酒・お魚やお肉の煮込み料理にと、いろいろな食べ方も豊富なようです。

もう一つ頂いた物は、前々から欲しかった紅白の水引 です。


淋しく楚々とした見かけから、水引草と呼びたくなりますが、正しくは水引 で、草は、いらないようです。

根を掘ると堅牢で土中深く喰い込んでいる様子は、草ではない・・・と、受け売り。

おそうじままさんの日でした。
暮の準備で、照明器具のお掃除もして貰いました。大掃除をしないでもお正月を迎えられそうです。感謝でちゅん


振り返れば、今日はブログ記念日。
丁度一年前の今日、私はブログってなぁに?から出発したのです。
夫の、食事管理が目的で毎日更新をしていました。

毎日、食事のメニューを記録し始めて・・・一年。
このところ、お休みもしてしまいましたし・・・これからは、必ず毎日更新のノルマから時々更新に切り替えます。
よろしくお願いします。、

今日の食事
 昼 巻き寿司・さば寿司
 夕 糸よりの塩焼き・野菜の煮物
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散歩

神戸から帰って、留守番のご褒美にいぬちゃんとイッパイ散歩をしました。
8日に行った星が丘テラスまで・・・

あれから3週間で、銀杏の葉が黄色くなっていました。
ぎんなんの実がたくさん落ちています。
かなり小粒なので、拾うのはやめました。

帰りは別ルートで大粒の実をひろって帰ろ。



バラ模様の物ばかりを売っているお店もあります。

遊歩道に色んな花や植物があります。
大好きなコスモスも ^^
お茶でひとやすみ・・・




おとーさん、なにかいい匂いするね~くんくん・・・
良い子してるから、下さい・・・


そして、帰り道・・・一粒も落ちていませんでした。見上げてもなっている様子も見えません。
毎年、その近くに住んでいる渡辺さんから美味しいぎんなんを頂くのですが・・・何故?
ここの並木は、まだ葉が緑色です。もしや、まだ早いのかしら?

今日の食事
 昼 ちらし寿司(半人前)・おくらうどん
 夕 カレー(牛肉・茄子・ピーマン・マッシュルーム)・ブロッコリーとナッツのサラダ・漬物(赤蕪・セロリ)

留守の間に夫が病院へ行ったようです。血糖値125でした。これまでで2番目に少ない数値でした。

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ただいま~~~
27日の夜、帰りました。
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またまたまた。
神戸へいってきます。
3泊4日の予定・・・
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帯び合わせ・・・その10・きりばめ細工の帯
自分で洗える、ポリエステルの着物が出来上がって届きました。
着物で出かける予定の日が雨らしい今年の春、リサイクルの着物を買いに・・・
江戸小紋風の染め匹田(ひった)・・・私も好きだし、周囲にもとても好評なのは嬉しいのですが、あまりに大きく着づらいのです。

ポリ着物では名門の≪英≫の物ですし、思い切って仕立て直しに出しました。
費用は、44100円也。



帯を合わせてみました。
先週神戸で買った、きりばめ細工の帯はどうかしら?
これも三宮センター街のリサイクルショップで見つけたもの。
古裂れを使って上手に作ってあります。


今日の食事
 昼 買ったお寿し
 夕 餃子・温野菜サラダ・蓮根のきんぴら
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柔らかな頬(桐野夏生)
本を読み返すことはほとんど無いのですが、再読。 

柔らかな頬       
         桐野夏生著
         講談社・1999年発行

≪OUT≫に続き、2冊目に読んだ桐野本で、気に入っていた筈なので読み直し。
先だっての≪DARK≫への違和感と本棚の整理中に見つけたので・・・

桐野夏生って、すごい才能!と思いました。こんなにきりりと無駄の無い文章と構成・展開は、やはり小説家!との実感があります。

夫の友人と不倫関係のある、主人公。
不倫相手のの別荘から、五才になる娘がある朝行方不明に。誘拐か事故か?まるで神隠しにあったとも言える失踪です。
罪悪感に苦しむ彼女は、一人で娘を探し続けます。

推理小説としても、想像力をかきたてられる面白さ。ラストまで一気を引きこまれます。
結末が不満ですが、これは作者と編集者の故意なのだそうです。・・・まぁ、そうなんですか・・・

これを読みながら2つのことが、チラチラ。
一つ目・・・原田康子の≪氷点≫を思い起こしました。
       妻の不倫と幼い娘の行方不明。主人公の抱く罪悪感。
二つ目・・・実際にあった『神隠し?』事件、松岡伸矢くん行方不明事件(1989)、未解決のままですよね。
その概略は、
  ●松岡さん一家が茨城から帰省先の親戚宅(徳島)に到着。
    松岡さんが抱いていた次男を奥さんに渡そうと家に入る。
    このとき伸矢くんが家の玄関先にいたのは間違いない。
    そして玄関先に戻ってみるとそこにいるはずの伸矢くんの姿がなかった。
    玄関先で伸矢くんの存在を確認して次に姿が消えるまで この間、わずか「40秒」
    他の失踪事件と違い、親と子が離れてから1分すら経過していない。
    第一、父がすぐそばにいた。消えたのが家の玄関先。
    まさに神隠しと言わんばかりの失踪事件である。

そのほかにも、加茂前ゆきちゃん行方不明事件(1991)  
   ●自宅2階の部屋で友達2人と一緒にベッドで寝ていた舞ちゃんが姿を消した事件。
    舞ちゃんを最後に確認したのは母で舞ちゃんに布団をかけたとき(PM10:30)。
    舞ちゃんがいなくなった事に最初に気がついたのは一緒に寝ていた友達2人で
    彼女達が起きたとき(翌日AM5:30)  
  
石井舞ちゃん行方不明事件(1991)
   ●自宅でゆきちゃんが飲みかけのココアとピンクのジャンパーを残して失踪。

など解決していない事件があるようです。
親御さん、辛いでしょう・・・何とか解決して欲しいと思います。

本を片手に料理をいろいろ・・・
カレー・シチュー・ロールキャベツ・肉団子など、明日は餃子を作ります。

今日の食事
ミートボール入りのシチュー・トマトサラダ
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薔薇の花束

夕方、ローズさんが薔薇を届けてくださいました。
≪秋のばら展≫の会場に飾ってあった物です。嬉しい!感謝でちゅん

今が見ごろ・咲ごろのバラが、今年はサッパリなのだそうです。
猛暑の夏のせいか、9月にたくさん咲いてしまって展覧会の花も少なかったとか。



名前はわかりませんが、こんなに一杯・・・
部屋中いい香り・・・


このところ庭の手入れをサボっているせいか、我が家のバラも元気がありません。
『ばら会』の方々の所もそうですよ、と聞いて少し安堵です。
本当に暑い夏でした。
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サバメシ
早稲田大学が創立125周年だそうです。

それがどうした・・・と私は思いますが、夫は滋賀県の友人と出かけました。

母校への関心も薄く、同窓会費も振り込んでいるか?怪しい夫が今更ハテナ?
でも、留守の間のんびり出来そう。ウフフ・・・

日経夕刊に、創設者:大隈重信のエピソードがありました。そのうちの一つに注目です。
あくびをしないそうです。
緊張していればあくびは出ないもの。他人の面前であくびをするのは失礼だ。は、頷けます。

実は真後ろのお宅の奥方は、日がな大あくびを連発なさいます。
あぁ~あ~~あ~あ~ぁ~と、伸びやかにおよそ5秒くらい?絶え間なく聞えます。
かなりイライラ!うるさい!と小声で怒鳴っています。

あくびは密かにしましょうね。


サバメシという言葉を始めて知りました。
鯖缶の炊き込みご飯?と大方の人は思うようです(勿論私も、その仲間です)

サバメシとは、「サバイバル・メシタキ」の略語。
アルミ缶二つと牛乳パック3枚、無洗米と水にアルミホイルで飯を炊くことができる非常食です。
今朝の新聞で見て挑戦の予定が、材料不足(アルミ缶)で又後日に。
詳しい事は、「国際サバメシ研究会」 のHPで。
炊き方の動画もあります。美味しいらしいです。
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