こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
飾らないちらし寿司
連日、庭仕事をしています。お昼ごはんは、何にしよう?
急にお寿しが恋しくなりましたが、何せ汚い格好で・・・出かけるのも億劫です。

そうだわ、あれを作ってみよう!と思い出したのはyasukonさんの〝ちらし寿司〝


塩鮭/たくあん/高菜の漬物/胡麻はあります。
足りない物は、ないままで・・・

大葉の代わりは、水菜の蕾。
生姜は、美味しい紅生姜がありました。




ついでに蕗と筍の煮物、とれたての絹さやも添えて・・・

たくあんがお砂糖の役目とのことなので、お酢(きょうこさん手作りの青紫蘇酢)だけで味付け。
予想以上にさっぱり、コリコリ美味しくて、食べすぎてしまいました。


そして、夕食には先日教わった≪超簡単なグラタン≫(コメントの中にかいてあるのですが・・・)

手抜きのお皿が似合わないグーな味!
入れたのは、じゃが芋+貝柱缶+又もや出ました、絹さやです。
マヨネーズ+明太子+牛乳で和えて、チーズを乗せたらオーブンで焼くだけ。
これ、お勧めです。

いろいろ、教えて下さってありがとう♪(#^ー゚)vございます。感謝です。
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すっきり!

昨日と今日で、庭木のサンパツをしました。
梨と花梨の葉に赤星病という、葉にオレンジ色の斑点が出来る病気を見つけました。
これは、毎年の事なので早いうちにとってしまいます。

ついでに風通しを良くするために枝も払いました。
夫は、穴掘りは得意ですが虫取り・消毒・草抜きなどの仕事には消極的で、これも私のお仕事。

あー~-すっきり、さっぱり。

左・・・梨。
   15個ほど実を残しま
   したが、多すぎでしょう。

右・・・花梨。
   枝と一緒に実も切り落と
   してしまって残り7個。

[#IMAGE|S1#]あれこれ美味しい物を頂きました。[#IMAGE|S1#]

手作りの桜餅、早速戴きました。これ、今度教えてもらって作ります!
山菜と蕗の詰め合わせは、やはりてんぷらでしょう・・・でも、こごみは明日の胡麻和え用にも残しました。
蕗は、筍と炊き合わせて明日の楽しみに。
こんにゃくも手作りなんですが、これも後日の楽しみに・・・

うれしい春の味でした。みえこさんに感謝です!



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豆探し
いきなりですが、クイズです。
この中に、絹さやはいくつあるでしょう?

これまで、豆類は失敗ばかりでしたが今年の絹さやは、こんなに見事な出来です。
これの収穫がなかなか大変なのです。
よ~く探さないと、取り残しが育ちすぎて固くてころんころん、食べられません。

ジーと見つめて、一つ見つけるとアラ不思議!
あちらにも、こちらにもホラホラ・・・あるわ、あるわ。

昔読んだ本に、雑草を見つける要領がでてきました。
掌篇小説の冒頭で、主人公の若い男性が友人を訪問した時の事です。
友人の母親が『じきに帰るから待てば良い』『その間に、庭の草抜きを手伝え』というのです。

若い男は、どうしても草が見つけられません。
『とにかく一つ見つけなさい。すると、次々、目に入ってくるから』と教わると、確かにその通り・・・

草抜きの時、必ず思い出しますがその本の題名もわからないまま。どなたか心当たり有りませんか?
でも、本当だ~といつも思っています。
絹さやも同じだわ・・・

と、ここで妙な事を思いついてしまいました。
人の欠点(アラ)も、一つ気になると次々出てきませんか?
人の場合は≪とにかく一つ見つけて≫は駄目、ということでしょうね。




一日限りになるかも知れない、と頂いた芍薬。
今日は<お掃除ままさん>の日で、お花も無くしていたのでアレンジメント無手勝流。
クリスマスローズと卯の花を加えました。
写真にしてみたら、あらぁ・・・アラばかり!

 

          くり豆の芽が、ぐんぐん大きくなりました。
          花壇を空けて、植えつけました。
          2ヶ所に合計5本。

          お隣りにも5本、植えていただきました。
           どうなりますか・・・楽しみです。


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プレゼント?

昨日の続き・・・
名古屋に戻って、ホテル:マリオットアソシア52階スカイラウンジ≪ジーニス≫でお茶とおしゃべり。
いつか行った≪MIKUNI≫の隣りです。
窓際の席なら素晴らしい眺めですが、残念、今日は部屋の真ん中。
ここからの夜景もぜひ見たい・・・





帰る前に高島屋の薔薇展に寄り道、薔薇の香りとお洒落なローズガーデンにウットリ♪・:*:・ ( ̄* )~~。



母の日のプレゼント用アレンジメントが可愛いので、自分で買って帰りました。
小さな鶏頭が50本ぐらい植えてあると言う、ケーキ型の寄せ植え。
ケーキのショウケースに並べてあって、初めはでした。

                     ?・・・・・?
                夕方、ぺぎがやってきました。

『早いけれど、見つけたので。お母さんが自分で買わないうちに』と母の日プレゼント。

わぁ・・・これ♪ かなり前に、新聞の切り抜きを見せたことがあったのを、忘れてました(笑)
覚えていてくれたんだぁ。ありがとう♪(#^ー゚)v


↑ 写真で、いぬが手を出して欲しがっているのは、これ。
いぬにもお土産。 ↓


これはおまけのプレゼント→
3倍拡大鏡で、目元の皺を見るためにって・・・


昨日・今日と外出が続いてちょっとくたびれましたが、良い疲れは回復も早いでしょう。

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懐石処 末木

いつもの和服好き仲間で出かけた先は、一宮市(愛知県)の、懐石処 末木
玄関脇の藤棚、残念ながらもう散り始めて残り花・・・


広い中庭を囲んで、大広間や小部屋などが複雑に配置されて、素晴らしい料亭です。
かなり古い、由緒のありそうな雰囲気に落ち着きます。
きちんと懐石料理をお願いすれば、かなりのお値段でしょうが私達は、3500円の半月弁当を頂きました。
ここの、名物料理でもありますがどれも文句なし・・なにか、ほっとする美味しさでした。

今日の私は、またまた失敗をしました。
カメラのバッテリー切れ。
最近は、交換用の物を忘れないようにしていますのに、又もや失敗!
携帯で写した物が、又失敗・・・
で、こんな・・・


これに、実に良いお出汁の効いた海老しんじょのお吸い物。
食後には、冷やしぜんざいが付きました。

今日の天気は、予報ではピッカピカの晴れの筈・・・が、朝からかなりの雨でした。
おまけに所によりですが、雷雨注意報まで出てしまいました。
私は晴れ女、でもこの中の強力雨女のパワーには負けてばかり・・・
それでも食事が終わった頃は上がっていました。

お庭の鯉のぼりが気持ち良さそうに、空高く遊んでました。
藤棚越しの鯉のぼり。


この後もまだ書く事が・・・でも、明日にします。
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褒めて・・・報酬?
褒め言葉は魔法の言葉と言いますが、実は「報酬」なのだそうです(今日の日経新聞)

自然科学研究機構・生理学研究所(愛知県岡崎市)の定藤規弘教授らの研究グループが、他人からの褒め言葉による血流の変化を調べたところ、喜怒哀楽をつかさどる部位よりも、食べ物やお金をもらったときに反応する「線条体」という部位の動きが活発になり、褒められることを脳が「報酬」と受け止めることがわかったそうです。

も~ぉ・・・、頭の良い学者さんたちには何でも解ってしまうんですね。


今日、私は2回褒められました。
お金も食べ物も貰ったた気分ではなっかたけれど、ちょっと嬉しい・・・これ、喜怒哀楽ですよね。
食事の時の夫の言葉です。

昼ごはんに、みえこさんから頂いた 筍+庭の絹さや+貝柱の缶詰の汁(身は別の料理用)+白だし、で作った和風春パスタ。
「これ、何で味付けしたの?」って。
夫の辞書には『褒める』という項目がありません。これで、美味しい!と褒めたくれたのです。

2回目は夕食。
から揚げを一口、『美味しい!』と咄嗟の一言。
私も一口・・・うん、美味しい!。



『何のから揚げかわかる?』と、種明かし。

これ → 
大豆なんです。

一昨日<こんがりカフェ>のランチに有ったから揚げの素。
乾燥しているものを戻して・・・下味をつけ、油で揚げました。

一袋(80g)全部戻してしまったら、たくさんになってしまったので半分は明日の献立にします。
トマト煮も良いですよ、と聞いていたので試します。
上 ↑ の写真、両方の下ごしらえ。


から揚げは、にんにくが苦手なので生姜と、山椒の芽のみじん切りを加えました。
外はかりっと、中はジューシー・・・切り口も鶏肉そっくりなのです。

トマト煮は、これに茄子とエリンギを入れようかなと、思っています。どうなるかな?

それにしても褒めることが報酬?本当かしら?
『褒め殺しのまさこちゃん』と私が名づけた友人は、とにかく褒めてくれます。誰の事も褒めます。その時、何か貰った気分になっているのでしょうか???考えて見ます。
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くり豆の芽が~~~
出ました、くり豆の芽!
4月14日に、16粒蒔いたのですが今日のところ5個発芽です。
さて、無事収穫までいけますか?

隣は大きくなってきたイタリアンパセリ。



急に野菜が育ってきました。
もう、水菜は花盛りですが、蕾を取ってはせっせと食べています。




今の盛りは絹さや。
売っている物よりかなり大きめ、とっても甘いんですよ。




いぬが、寄ってきて・・・




写真を写している隙に齧ってました。
『駄~目!』と、取り上げてみたら・・・オホホ・・・





ごめんなさいの証に、見るだけ。
記念撮影しちゃいました。

...................


迷ったのですが、日記なので後日の参考に・・・
昨夜から、頭痛かな?とはっきりしない頭のジンジン・・・そして、今朝は頭痛とめまい。
約束もお断りして、いぬと一緒に寝ていました。夕食後から今(22:06)、めまいは治まりましたがやっぱり頭痛・・・

実は月曜日に眼科受診。眼圧・眼底検査共に異常なし。軽い視野検査で、中心部はOK。6月にもう少し検査の予約をしました。
やっぱり、目ではないのかもしれません。

一過性のものでしょうと、明るい明日を待ちます。心配なさらないで下さいね。
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こんがりカフェ

かわいいお店でしょ。名古屋・八事(やごと)にある【こんがりカフェ】で、ランチを食べました。ここは、ねえこの大好きなお店・・・

お店の名前「congari(コンガリ)」は、「organic(オーガニック)」の並べ替え(アナグラム)です。焼菓子が「こんがりきつね色に焼ける」という意味とかけ合わせてあります。



← グリーンピースのスープ

五穀米ごはん/大豆のから揚げ、鶏肉風/サラダ/・キッシュ/ともう一品 ↓


雑穀コーヒー+デザートのケーキ2個→

この、DELI LUNCH(デリ ランチ)が1150円。
素材の味がしっかり味わえる美味しさでした。

ここは、砂糖・卵・乳製品などの動物性素材は使わないで、全ての物を根も葉もすべて丸ごと利用して料理屋お菓子を作っています。
勿論野菜や果物は、、無農薬有機栽培ですが稀に果物に低農薬のものもありますことご了承下さい、とのことです。

小さなイギリス風のお店には、次々人が訪れます。
ちょっと意外だったのは、男性も女性も一人客が多かった事です。
固定ファンなんでしょう。


料理好きのみえこさんに、目新しい料理を教わって・・・早速挑戦しました。なんと、大根餃子。

スライサーで薄切りにした大根で、餃子を包むそうです。
薄切りの大根は、ちゃんと襞もとれて綺麗な形ができるんですって。

作り始めて・・・いやぁだぁ~スライサーって、ウチに無いわ~。ピーラーと勘違いしていました。
仕方なく、薄切りは手で・・・・2枚に挟んで・・・蒸す代わりに電子レンジでチン!
左から、蒸す前と後。右は、みえこさんから頂いた筍の土佐煮、水菜添え。

それでも、味はGOOD!でした。

ちなみに今夜のおかずは、この他に切り干し大根とパプリカの煮物、鶏手羽肉のソテー・絹さや添えでした。





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八日目の蝉
   角田(かくた)光代:著/中央公論新社

   とにかく、良かったです。
   何が?・・・まず、文章とその運びでしょうか。ページ稼ぎための無駄な文章がありません。

   情景や人物の心情にリアリティがあって、ノンフィクションかと思ってしまいますが、「読売新聞」夕刊の新聞小説です。
   角田さんの本、初めて読みましたが、もっといろいろ読みたくなりました。


   0章・・・4ページだけの章では、ほんのちょっとした事から起きてしまう赤ちゃん誘拐事件。
   1章・・・誘拐の日から、犯人が捕まるまでの逃亡生活(1985年2月3日~1988年9月19日
   2章・・・成人した被害者の生活、事件の影響など心情や回想・・・と、希望の見えるラスト。

      と、3章に分けて書いてありますが、最後まで物語がどう決着するのか、もう夢中でした。
   「家族、結婚といった社会制度や血縁を超える、人と人とのつながりを描いてみたい」との角田さんの思いは確実に読み取
   れました。

   不倫相手の妻に生まれた赤ん坊を誘拐するところから始まる物語。
   母ではないが、子供とどこまでも生きて行こうと逃亡生活を送る1章。
   成長し、かつて自分をさらった女性をなぞるかのような人生を送る娘を描いた2章。

   蝉は地上に出てから、たった七日で命を終えてしまう といいます。

   七日で死ぬより、八日目に生き残った蝉の方がかなしいか。
   八日目の蝉は、ほかの蝉には見られなかったものも見られると思うか。
   簡単に答えられることではありませんし、血の繋がリだけが大切とも言い切ることは出来ません。
   数年ぶりに我が子が戻ってきても、被害者の両親は戸惑うばかり・・・
   事件の原因がそうさせるのでしょう。

   読みなが ら、私はずっと誘拐犯:希和子を応援していました。
   彼女のしたことは確かに犯罪でも彼女と子供の幸せを願っていたのです。
   ごく普通に生きることすらできなかった彼女・・・。

   爽やかで逞しさを感じさせるラストは、素敵ですし、救われます。良い終わり方・・・
   難を言ってよければ・・・設定に納得がいかないところがあります。
   被害者の母親は毎朝20分間、赤ん坊を置いたまま鍵をかけないで家を留守にします。私なら、たとえ5分でも施錠すると
   思います。

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したたかに・・・


雨とお日様で、植物が勢いよく育ち始めました。
草も、ぐんぐん!

首にタオル、手に軍手と小さなスコップで草抜きをしました。
半日でくたくた・・・。それでもまだ、これで抜いたの?状態です。

ちょっとした罪悪感で雑草を抜きながら、可愛い振りしてあの子~♪ のフレーズを繰り返しています。古い歌ですが、あみんの≪待つわ≫

雑草と言っても、小さな可愛い花を咲かせています。左端がカタバミ。
右の物をずーと【カタバミ】と思っていたのですが、間違いだったようです。
では、これは何でしょうか?

同じような植物でこれは  
ジキタリス
ではなくてオキザリス、白とピンクがあります。

それぞれ、根の形状が違います。

【カタバミ】は、深い根と地面を這う茎の両方であらゆる面や空間を覆いつくしてしまいます。
【?】は、地中深いところで、線香花火の最後のような丸くてすぐ落ちる球根です。分裂が盛んで、思わぬところで繁殖します。
【ジキタリス】の根は、白い人参のようです。

【 ? 】は、????どなたか、ご存知ありませんか?

そうそう・・・<あみん>の歌を繰り返しながら、思ったことは雑草はやはり困った存在だという事です。逞しさを讃える言葉になったりもしていますが、したたかさが困ります。
大切に育てたいおとなしい草木を、枯らすまで蔓延らないで欲しいのです。
おとなしく控えめな花達の為に、私は罪悪感なんて蹴散らして抜きますよ~^^


なぜか好かれる人のしたたか会話術(吉野 真由美 :著/ベスト新書)≫という本がありました。
読んではいませんが、「いい人」だけでは生き残れません! 」のだそうです。

「いい人」になれば、好かれる......そんな甘くありません。単に人柄が良いだけでは、仕事だってうまくいきませんし、下手をすれば、ナメられる可能性すらあるのです。

今も昔もコミュニケーションの目的はただひとつ。「人を動かす」ことです。ゴリ押しせずに人を動かし、嫌われないで自説を通し、けんかをせずに批判をかわして、ナメられないで助力を仰ぐ。

そんな夢のような"言葉力"があるのです。 と、言う事だそうです。

フフ・・・~思い当たる人が・・・Sさん。
あのしたたかさ、時に『ずるいよぉ~!』と叫びたくなるのに、何故か敵なしなのです。
比べて私は、お人好しなだけで舐められ気味。くしゅん(/_-、)

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