こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
あぐり 白寿の旅 / 幸せ続き
      雨です。
    今日で3日、そろそろ花粉も治まって昨日は久しぶりにマスクから解放されました。
                   ・・・雨も良いものです。


?そんな日、早くも届いた母の日プレゼント?

                                       こんな説明書きが入っていました。
しっとりとした米粉のスポンジで巻いてある、ハートロールケーキ。
ねえこ夫婦からですが、選んでくれたのはお婿さんの即決だったそうです。           ロマンティックなケーキ・・・苺のムースと米粉のスポンジ、とてもよく合っています。
美味しいよ!ありがとう~~ね。


               ?こちらは ↓ は先日頂いた旅のお土産?
           ふみちゃん農園のふみちゃんのお嬢さんからです。
          中は餡子で、暖めるか揚げるかすると美味しいそうです。
         真空パックになっているので、ケーキの後でのお楽しみにします。
         私にまでお土産・・・本当にありがたいです。うれしい、感謝です☆



雨の日は、本を読みましょう。


著:吉行あぐり
  吉行和子
集英社文庫


ただ今101歳、ますます元気!
前向きでユーモラス。読むと心が明かるくなる あぐりワールド・・・帯に大きな文字です。
7冊買ってきた本のうち、まずはこれから~


NHK、朝ドラで1977年春放送されたあの『あぐりさん』が、101歳でお元気なんですね。
この文庫の出版は今年の2月ですが、単行本は2006年、つまり3年前に発行されています。
ですから、実際は99歳当時のお元気な様子があぐりさんと御長女の和子さんの文でわかります。

はじめに~で、和子さんが書いていらっしゃる様子・・・ちょっと、ご紹介しますね。

「良い俳句を見つけたわ」と、99歳のあぐりさん。
 ”生くること やうやく楽し 老いの春”(富安風生)・・・を示しながら「”やうやく”より”ますます楽し”の方が私にはぴったり」と、言われたそうです。

「まいりましたね、この元気さ。私もよほど腹をくくらなくては・・・略」と、和子さんです。

素敵な本でした。
一番印象的だったのは、あぐりさんの文章がとても美しい言葉で書かれていること。
さっぱりとしたわかり易い表現ですし、実際そんな性格でいらっしゃるのでしょう。
お二人の人柄が、とてもチャーミングなのにも惹かれます。
理想を超えて、憧れの101歳!それを支えられる和子さんがまた、うんと魅力的!


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