こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
廃墟に乞う



佐々木 譲 : 著
 文芸春秋 : 発行

短編集です。
「オージー好みの村」・「廃墟に乞う」・「兄の想い」・「消えた娘」・
「博労沢の殺人」・「復帰する朝」の六篇で構成されていて、
その中の「廃墟に乞う」が、第142回直木賞受賞作品。

休職中の刑事:北海道警の仙道孝司が主人公。
或る事件で心に痛手を負い、PTSD治療中の仙道のところに、警察の捜査に不満のある人たちが、次々事件の解決を願って登場します。

「私立探偵」もどき・・・です。
というのは、休職中とはいえ警察組織にコネも利きますし、情報も手に入れやすい立場でもあり、
何より、確かなな身分で動けますから。

警察の面目を立てながら、穏やかな捜査を進める仙道は人の心や情を優しく汲み取ります。
依頼者からの事件解決が目的とすれば、犯人や動機がはっきり書かれていないのが物足りないのですが、
サスペンスというよりは、ミステリーがらみの小説を読む気分です。

映像化しやすいそれぞれの作品、もしかしてテレビドラマのシリーズ化も眼中にあるかもしれません。
きっと・・・そのうち!


時間があれば、もう一度読み返したい・・・好きな本でした。





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スノープリンス
真冬並みの寒気団に包まれて、厳しい寒さです。冷たい風も吹き付けます。
桜に雪が舞うのは、静岡らしい。

4月2日で上映が終わってしまう映画を観に行きましたが、ダウンジャケット姿の人はほとんどいらっしゃらないの~~
見栄より実益は、老いの特権でしょうか?

出演:森本慎太郎・桑島真里乃の二人が主役の子役さん。2人とも、凄く美形です。
香川照之・檀れい・マイコ・山本學・浅野忠信・そして、中村嘉葎雄・岸恵子・・・と、素敵な俳優さん揃いです。

『日本版フランダースの犬』とポスターに書いてあります。
たしかに・・・設定のほとんどがフランダースの犬とそっくり^^
個人的には、何もそこまで~と感じるのですが、
映画はよかったと思います。

皆さん泣いていらっしゃいました・・・私も・・・。
予告編、こちらで見られますが、あらすじを大雑把に書いて見ますと・・・
                               (右側のTRAILERとクリック、予告です)

 雪深い北国の寒村で、10歳の草太は祖父と2人で貧しい暮らしをしながら、画家を目指しています。
 町(村?)一番の大金持ちの家の娘:早代と秋田犬のチビが大切な仲良し。
 ある日やってきたサーカス。一人の団員:萩尾を神様のように慕う草太・・・
        ・ 
        ・
 間もなく、祖父が亡くなり、萩尾もいなくなって・・・
 クリスマスの夜、激しい吹雪の中、
描き上げた”心の感じるままに、一番好きなものを描いた”画を早代に届け・・・

中村嘉葎雄・香川照之、やはりよかったです。
草太の祖父の言葉も、素晴らしい・・・ちょっと、出来すぎとも思えますが、心に留めておきたい言葉です。

 ? どんな時も人を恨んだり憎んだりしてはいかん。
 ? どんなに小さい嘘もいかん。それは人を傷つける。

更には、草太が財布を掏られたときの言葉、
 ? わしたちの金を わしたち以上に欲しい人がいるなら、くれてやろう。

この映画の魅力は、主演の森本慎太郎くん。あまりの綺麗さと可愛さに見とれてしまいました。
貧乏な暮らしには見えませんが、それも映画の良さかと・・・
ただラストシーンには、異議あり!
ばれてしまうかもしれませんが・・・草太とチビはもっとお互いを大切に思っていたはず・・・なのに。
監督さん、愛犬と無縁でいらっしゃるのかな?



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今年初めての、花見です。
夫を誘って、お花見に行ってみました。
愛知県緑化センターの桜と雪やなぎは、ほぼ同時にに満開になります。
華やかな景色と雪やなぎの爽やかな香りに包まれて、人気のスポットです。
雪やなぎは八分咲き、桜は5分咲き・・・
風が冷たく寒いのもあってか人出もまだまだですが、ゆっくり写真を撮ることが出来ました。

芝生広場もあちこちにあって、子供やワンコ連れに良さそう。
次は”いぬ”も連れて行ってやりましょう。

桜と・・・
雪やなぎ・・・もうすぐ、満開!




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凍土の密約 / 9・11倶楽部
91月30日に後輩のUさんから届いた本(14冊)ですが、まだ読み終えていません。
白内障の手術・、小学校の名簿作り、お借りした以外の本を読んだり・・・などなどお返しするのが遅くなっています。
数日前から、読書三昧です。

これから4冊、急いで読みますが自分ではまず選択肢から外れる作品ばかり・・・
たまにはそんなものも読んでみて下さいと、送られたものが続きます。


自分では選ばないだろう本<その



今野 敏 : 著
文藝春秋 : 発行

出足で、あれあれ?わかりにくい・・・原因は、公安が舞台だからです。

公安といえばスパイ。
倉島達夫は、登庁したときにはまず、自販機のコーヒーを飲む。明日は、もう味わうことなどできないかもしれない。それが公安の仕事だ。
そんな文でわかるのは、絶えず身の危険を感じる仕事らしいこと。


殺人の特捜本部に送り込まれ、殺人事件に何故?といぶかる倉島の肩書きは、
警視庁公安部外事一課の警部補。


鮮やかな手口の殺人事件が次々と発生し、
明らかに手口はプロ殺し屋の仕業で、彼が担当するロシアに関るらしい。

独自のルート(スパイ)を使っての捜査で、犯人に近づく倉島ですが・・・
証拠を挙げ、公判を維持することが目的の刑事とは捜査方法が違います。
領収書なしでの飲食やタクシー代など、公安には特別会計が当てられるらしいのですが、足でコツコツの刑事達とは差がありすぎます。
国家安全と保安の為とはいえ、こんなルーズな金銭感覚が本当なのでしょうか?
権力と財力とプライド高い身分保障・・・違和感があります。

やがて、連続殺人事件はロシアの陰謀たしいと判り、
その情報漏洩を防ぐために4人も殺害するというものですが、わぁ^^奇想天外!

米大統領がトルーマンの時代に、留萌-釧路ラインで北海道の南北を分断する計画があったとか。
そうです、朝鮮半島のように・・・です。この、密約の書類を巡っての殺人事件。
このところ沖縄を舞台にした密約が話題になっていますが、これも書類もあるとかないとか。

同じような話ですが、北海道の件はフィクションでしょう。
それが小説の世界ですね。





自分では選ばないだろう本<その




馳 星周 : 著
文藝春秋 : 発行

帯にかいてあります。↓
地下鉄サリン事件で妻子を失った救急救命士が出会った、
新宿で生きる戸籍のない子供たち。
理不尽で惨めな境遇に追いやられた彼らがはじめた、
危険きわまりない“遊び”とは―。



東京都の【新宿浄化作戦】で親に捨てられた戸籍のない中国人孤児達と、救急救命士:織田は出会った。
彼らの親たちは、不法入国・不法就労者。
歌舞伎町から犯罪者を一掃する(東京)都の作戦で居場所をなくし故国へ強制送還された親。
”中国に帰るより、日本にいた方がいいから””必ず迎えに来るから”と言われて、
残された幼い子供達は、隠れて集団生活をおくっているが・・・中の少女が重度の再生不良性貧血と判明。
戸籍も保険もない彼女には、適切な治療、ましてや入院は考えられない。

地下鉄サリン事件当時は消防庁勤務だった織田・・・救出活動の折に知り合った正義感の強い医師:前園に頼る他ないが、薬は闇で手に入れるしかない。
                  ・
                  ・
                  ・
理不尽で不公平な社会に復讐するため、彼らは計画を立てる。
織田もその計画に参画する。
                  ・
                  ・
                  ・
過去にテロで家族を失った織田の気持ち、虚しさや理不尽さは解るつもりです。
亡くした自分の子供に重ねて気の毒な少年と思う気持ちもわかります。
何より救命士の基本で、高度な治療を受けさせても少女の命を守りたい気持ちもわかるのですが、
織田自身ががテロリストになることは理解できません。


著者:馳 星周 という名前はよく目にしていましたが、100%買わなかった本です。
それが、読み始めると意外にサラサラ~~読み進められました。
半分過ぎくらいまでは、面白く、娯楽としてどんどん。さくさく・・・

織田が孤児達の為とはいえ暗黒の世界へ出入りを始める辺りから、上の空で飛ばし読み^^
どうにも普通に読むことが出来ませんでした。
サリン事件や9・11テロ事件を玩具にしているような、不愉快な感じ・・・娯楽と割り切れません。



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活醸にごり酒
≪吟醸純米酒活醸にごり酒≫というものを買ってみました。

先日の<第4回日本酒セミナー>でのサプライズで、本当にびっくり!な、
岐阜県萩原の天領酒造さんの≫『天風』。

                             こんなラベルがついていました。

セミナーの講師さんが?の緑色の壜を手に、”振らないで下さい”と仰りながら、あなたは何型ですか?って。
それによりますと、
      ①<信長型>は、今直ぐ!の人向き。 
        ボゥルのような器を用意して、壜をボゥルに入れて開栓します。
        噴出すので布巾で壜の口元を押さえながら、ドボドボ~~

      ②<秀吉型>は、15分ぐらいのんびり待つことの出来る人向き。
       少しずつ栓を緩めながら、口元へ酒が上がってきたら栓を戻す。
       酒が下がったら又、栓を緩め・・・を10^15回繰り返す。

      ③<家康型>は、ゆとりのある人向き。
       ほんの少し栓を緩めて冷蔵庫へ・・・10時間後にゆっくり開栓しますが、栓の緩め具
       合が難しい。

  
お酒の酵母とモロミを、生きたまま瓶詰めしたお酒だそうで・・・(実はよくわかりません)

酒造りの工程で、ブドウ糖がアルコール発酵するときに発生する炭酸ガスが、
壜の中で発生しているままだそうで・・・

ブドウ糖がアルコールに変化するので、時間が経つ=醸造が進むということで、
甘さがアルコールになるに従って、アルコール度数が増し、
日本酒度はだんだん辛口になり、アルコール度:も16%からだんだん強くなると、聞きかじりばかりです。

私が選んだのは<秀吉型>で、ゆっくり少しず津栓を緩めますと ? のように、泡が出ながらだんだん濁って、飲み頃かな???
スパークリングワインの様なシュワシュワ感が楽しめます。
純米吟醸酒なので、香りもよく美味しい濁り酒です~~

とても寒いので、料理は鶏の水炊き。
まだ残っていますので、明日は夫のリクエストで洋風料理の予定。
ブルーチーズと、トマトのチーズ焼きと・・・何にしましょうか?




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讃歌
   アルペジーオネソナタ(シューベルト)です。


テレビ製作会社で働く小野、音楽は素人です。
ヴィオラという楽器すら知らなかったのが・・・この曲 ?の、わずか数小節のところで不意に感動、涙があふれそうになる。
帰路に買った別の演奏者のアルペジーオネソナタは、何の感動もない退屈な「ただのクラシック音楽」だった。

自分を感動させた柳原園子というヴィオリストのプロフィールを知った小野は、
天才バイオリニストと呼ばれた少女=園子の栄光と挫折と再生を描いたドキュメンタリー番組を制作。
番組は大反響をよび、園子は人気演奏家に躍り出ますが・・・
経歴詐称疑惑が発覚、一部専門家達からの批判的意見などもあって、小野たちは右往左往させられます。

読んでいる間も後も、非常に気持ちの良い本でした。
サラサラと文章は心地よく、内容も楽しく何より悪意のない人々にほっと出来ます。
テレビ番組の制作でも、複雑な人間模様がいろいろ絡んで身動きとれてくなっていく様子がよくわかります。
テレビ効果というかマスコミ効果で、ドキュメンタリー等でとりあげられると、急に有名にる例はいろいろありますよね。


それにしても考えてしまったのは、「人の心を打つ」と言う事。
文中の≪園子は園子でいいのだ≫という一文・・・
小野のアシスタントAD、音大卒の神田綾香が『大騒ぎするほどの演奏でもないと思うけど』せりふ・・・
見逃せない言葉だったのですが。

泣かせる弾き方という演奏方法を、プロはご存知のようですが、
胡弓のようなフレージングで、ビブラートたっぷりに弾けば、泣かせれるとか。(作者の言葉から・・・)
それで、人々が大きな感動を得て満足するのであれば、それも良しではないか?ということです。

プロのプライドでしょうか?
たとえば、クラシックの歌手が演歌のこぶしを嫌うという事なのでしょうか?




篠田  節子 : 著
朝日新聞社 : 発行

2004年~2005年の朝日新聞連載小説。

蛇足ながら・・・
著者はチェロを弾かれます。





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紅椿と葱坊主
右に出る人なし、の悪筆です。
展覧会やパーティ等、記帳の時には逃げ出したくなります。

たまたま・・・
見つけたので、買いました。ボールペン文字の練習ですが、それも良し!
あやとりも懐かしい~~
BEBEにやってやったら、どんな反応をするでしょう?



うす衣 着せてこわごわ 紅椿

ご近所の椿が美しい・・・
雑談しながら、思い出したのが≪椿の天ぷら≫。
チラ見でしたが、確か2~3日前のNHKTVで放送していました。

毒はないの?さぁ???と、肝試し^^葱坊主の天ぷらが美味しいと聞いていたのも思い出しました。
水菜・レタス・ブロッコリーも董立ちしていますから、皆一緒に天ぷらに・・・
もっと、美しく出来るつもりでしたが・・・ふふ、下手でしたね。
肝心の毒は、なかったようです。
味は、ほとんど歯ざわりだけ。
葱坊主は、甘味が美味しかったです。

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麻酔科医


江川 晴 : 著
 小学館 : 発行 (2008年初版)

著者は、元看護士で、1924年生まれの現在85歳(?)の女性。 2年前の初版発行ですから、83歳の時の作品です。

不遜ですが、正直な感想を言ってしまいますと、
文章と筋の運びに、
これも小説ですか?と思いました。
起承転結が曖昧で、転がないまま・・・、エッセイとか短編集とも少し違います。

それでも、多くの人にお勧めしたい本でした。



        ? 本の帯です。文字の読みにくさはごめんなさいですが、内容の核心です。
これまで何度か麻酔のお世話になったことがあります。
ほとんどが痛み止めが目的で、頚椎と頭部に8本の麻酔・・・
腰椎には、硬膜外麻酔は10回を越えますし、神経根に直接の麻酔は3回かなぁ~~
血管造営も脳から脚まで・・・あちこち。
大体は整形外科の医師の手で、ですから麻酔科の出番は手術の時がたなのでしょうか?

読みながら、色々な事を知ったり驚いたりしましたが、印象的なのは、
 ★元気な患者さんを手術する為に、麻酔薬を使って眠らせてしまう。この時は呼吸も止まりますので、手術中は人工呼
 吸器を使います(文中から)
   意識のある人の筋肉は硬くてメスが入らないそうです。
   筋弛緩剤で弛緩させての施術になりますが、そのときは呼吸も止まるそうです。
 ★麻酔科医は、麻酔をかけられた患者さんの保護者だ、なぜなら、その時、患者さんは完全に無抵抗だから(文中から)
  患部に集中している執刀医に対し、手術中の患者を守るために細心の注意を怠らないのが麻酔科医の役目。
  術後は集中治療室での回復まできちんと見守り完全復帰までの責任も負うという大変な仕事内容。
  華やかな外科の執刀医に比べて、「縁の下の力持ち』な麻酔医・・・想像以上に大切な存在でした。

さすが看護師さんと著者に感じたのは、主人公神山慧太の80歳になる祖母の言葉・・・
九州で、認知症のグループホームを経営している、元看護婦の彼女を借りて、、
現在の介護が置かれている状況がきっちりと語られ、
慧太や介護士を辞めたいという若い子を励まし説得します。

介護問題は、今回は省いて・・・落ち込む孫:慧太への言葉、長いですが転写します。

麻酔科医は、麻酔をかけられた患者さんの保護者たい。なぜなら、そのとき、患者さんは完全に無抵抗ですたい。麻酔科医は眠っている患者に代わって呼吸をし、体の変調をいち早く術者に訴えるのが、責任たい。麻酔科医が、例えば、患者の状態が危機的状況にあると判断し、執刀医に手術中止を訴えるとする。それはもう麻酔科医の声ではなく、患者の命の叫びたい。
そこで執刀医に笑われ、屈辱を感じるようでは、まだまだ本ものの医者とはいえんとよ。それは患者の命より自分が可愛い証拠たい


小説というには、ヤマ場もなく、ドラマティックでもないまま・・・中途半端な感じがしますが、心にしみるいい本でした。
知人のお嬢さんや夫の友人にも麻酔科医さんがありますが、機会があったらこの本の感想など伺ってみたいです。
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セルフ誕生日会

また昨日の話になってしまいますが、
一応、誕生日の食事会をしました。

7月生まれのぺぎの誕生祝いに、美味しい焼き鳥屋さんを予定していましたが・・・
延びて延びて、10月生まれのぺぎのお婿さん、我々夫婦の誕生日も過ぎて・・・
ようやく、実現。では、自分で自分をお祝いね。
                   以前友人に紹介された、ここです?


とても狭いお店なので、4人で行くには予約が要ります。
通常は前日予約ですが、今回は幸な事に当日でもOK!

焼き鳥屋さんデビューの人ばかりなので≪お任せコース≫・・・

写真の物だけではありません。
まだ他のもありましたが、〆の焼きおにぎりは十穀米で、お醤油味が香ばしい~~
事情があって海苔を避けているぺぎのために、
代わりに出して頂いたのが、長芋茶漬け。??、興味津々。

長芋が針ほどの細さに切ってお茶漬けに載っています。
みんなでお味見。美味しい!!です。
今度、家でも作っちゃいます~~

[#IMAGE|S59#]

小休止のまま放置してあった【筆ぐるめ】の使い方・・・名簿の取り込みとソーティングについて、
プリンターのインクと宛名シールを買いに行った電器屋さんで相談しました。
色々考えては下さったのですが、レベルは私とあまり変わらず・・・
結論として、もしかしたら・・・・
無料のおまけなので、機能制限があるのでは?という事になりました。ありえますね。

話を聞いて、ぺぎが考えてくれた方法があります。ナルホド^^私のやりたい事はほぼ出来ることになりました。
残るのはフォントの間隔や文字の位置変更ですが、これは凝るほどのことでもありませんね。
良しとしましょう。

遅くまであれこれさせてしまって、我が娘に感謝・感謝♪




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春の便り~
三寒四温の春ですが春の美味しいが届きました。
春の美味しい・・・東は桜えび、西はイカナゴ。
イカナゴのくぎ煮、ねえこのお婿さんのご実家から、毎年頂いています。
写真は左から、柚子入り・唐辛子入り・基本の物の3種類。

柚子入りは、今年初めてです。
柚子の皮を一緒に炊き込んであるのでしょうか?最高に美味しい!
これは、最近ブログでお付き合いの始まった j-kakesuさんの作られたものなのです。実は、BEBEの大叔母さん~~
お母様の介護をなさりながら、明るくお元気で前向きの陽気な j-kakesuさん、
ホントにありがとうございました&今後ともよろしくお願いします。


先日BEBEのこんな写メールを受け取ったのですが、
この日、明石の魚ん棚(うおんたな)』という魚市場にねえこたちも連れて行って頂いたそうです。

ねえこが、買うところから教えて頂きたいと伝えたそうで、
ならば、魚棚だろうと連れて行って頂いたのですが、さすが、新鮮で安いですとお母様もびっくりなさっています。


BEBEは・・・

顔出しパネルや、
お魚屋さんに促されて、
生きている蛸に指ツンツン^^

これは・・・
時間がかかりますねぇ~~


≪イカナゴのくぎ煮≫は、間違いなくご飯がすすみます。
が、今日のお昼ごはん・・・夫は病院へ出かけての一人ごはん。イカナゴは誘いますが、ご飯がありません。

チャレンジ!パンピザ!!
パンの厚さを半分にして、マヨネーズ(バターが苦手なので)とマスタードを塗って、1つは、
イカナゴとチーズを載せて焼いただけ。
もう1つは前日の残りの≪蓮根サラダ≫を加えてみました。
どこまで不精者^^

いやいや・・・これ、美味しい!
いけますよ~~と、自画自賛(恥)



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