こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
デパート散歩
昨日の話ですが・・・
梅見とランチの約束をしていましたが、寒い春雨が降っています。
ランチはデパ地下で、の予定なのでいっそ今日はデパートで遊びましょう~
普段は、家の近くの星が丘三越で大抵の用を済ましているので、栄のデパートはほとんど知らない世界・・・

デパートの地下徒は思えない広々、ゆったりした雰囲気の良いお店。
ステーキとカレーのセットに平日はドリンクが付いて1400円でした。

轟家重兵衛です。
ステーキ肉は、「これを焼きます」って、シェフが席まで見せに来て下さって・・・綺麗なお肉!
とっても柔らかくて美味しく頂きました。
私たちが注文した80g以外、いろいろな大きさを選べるようでした。

テーブルにカレースパイスも置いてあって、好みの味に変えることも出来そうでしたが、このままで大好き^^
良い所を教えて頂いて、まさこさんありがとう。

[#IMAGE|a0089450_21443326.jpg|201103/08/50/|mid|347|287#]
実は、このところ気になっている物がありまして、リサーチに付き合って貰うことに。
一つは、≪ネスプレッソ≫。
最近コーヒーメーカーで入れる朝のコーヒーがどうも美味しくなくって、
友人のお勧め≪ネスプレッソ≫に興味津々です。

かなり前、デパートで試飲させてもらった美味しいコーヒー、思い出しながらの再リサーチ。

その時も欲しかったのですが、同行した友人と夫にに止められて・・・買いませんでした。

今日も、友人と試飲させて頂いてウ~~ン、美味しい!
『買います』という私に、
『来週、キャンペーンの予定があります。コーヒーカプセルが50個つくはずです』と、とっても親切な方でした。


[#IMAGE|a0089450_2304897.jpg|201103/08/50/|right|200|200#]

そして、もう一つ気になっていたのがこれ、ルンバ。 ⇒
一昨日の新聞各紙に全面広告が載っていました。

掃除機で何度も腰を悪くした経験があるのですが、最近もまた・・・
知り合いからも、”とってもいいわよ”と聞いています。

これの説明をして下さったのが、↑で、
キャンペーン情報を教えて下さったのと同じ方。
優しい笑顔のすっきりハンサムさん。
丁寧で、キッパリした説明に、買う気満々な私ですが、ここは、ほら、夫に相談しないと後がまずいですよね。

秘密の交渉もまずまず成功^^
夫に相談してからね~~





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贅沢は言わない



今朝、PCを立ち上げると画面に違和感があります。
ははぁ^^そうなんだ~

デスクトップから、ごみ箱という文字だけ残って、=アイコンが、消えてしまっています。

それから、下方の”タスクバー”のアイコンが一つ変わっています。
いつも出してある=Windows メール=に代わって、
=Microsoft Office Outlook=が出ています。


システムの復元、初めて利用してみました。

前日の晩には確かにあったので、そこに復元ポイント設定して・・
↑の様な画面(拡大出来ます)に ドキドキ!

タスクバー部分は無事復元成功しましたが、
ごみ箱は出てきません。


では、アイコン作りましょう。方法は・・・・?で。

  1、デスクトップ画面上で右クリック
  2、個人設定を選択
  3、個人設定画面の左上2番目のデスクトップアイコンの変更を選択
  4、その中のゴミ箱のマークを選択





ちょっと早めのお昼です。
このところ夫の居ない一人ご飯が続いて・・・作るのが億劫です。
なのに、何故かピザが食べたい^^
冷凍庫のパン生地を解凍して、






いつものようにあり合わせで超簡単ピザを作りました。
玉葱・エリンギ、それに海老だけ・・・







それでも、結構美味しく出来ました。

これで、満足・満足。
贅沢は言いません・・・
うふ、私って経済的・質素に出来ています。



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ミカドの肖像

猪瀬 直樹 : 著
小学館文庫 : 発行

厚くて重い、文庫本は、本文だけで838ページ。
参考文献が、24ページもありました。
10日ぐらいかかって、少しづつようやく読破。

プロローグに続いて、
第1部・・・プリンスホテルの謎
第2部・・・歌劇ミカドをめぐる旅
第3部・・・心象風景の中の天皇そして、エピローグで構成されています。


著者は、小泉内閣時代に政府の道路や税制委員ののち、
東京都副知事も務め た ている訂正:現職人。大学教授でもあり、なにが本業なのでしょう。

とにかく、幅広く深い(多分)知識の持ち主らしい・・・
又は、大量の情報収集と実証を重ねられた方。
最初は凄い!と、感心しながら読んでいたのですが、だんだんうっとうしさを感じ始めてしまいました。

知っていることを、とにかくすべて書きたいの?
もっと、シンプルに書いてくれたらいいのに・・・と。
最も読み進めなかったのは、第2部・・・歌劇ミカドの部分。くどくて長すぎる~~

出版社 / 著者からの内容紹介・・・・面白そうでしょ
 
   丸の内の東京海上ビルの高さが99.7mに抑えられた理由は?
   お召し列車運行の三原則とは?
   ヨーロッパでポピュラーな「ミカド」ゲームとは?
   アメリカ・ミシガン州に「ミカド」という町がある?
   欧米では誰もが知っているオペラ「ミカド」とは?
   なぜ「御真影」が外国人によって描かれたのか?

  いくつもの「?」を解くことで、「近代日本」と「天皇」が鮮やかに見えてくる。
  妥協を許さない綿密な取材と、世界的視座に立った壮大な考察から導き出される真理の的確さは
  これまでの日本論の常識を覆した。昭和62年に。第18回大宅壮一賞を受賞。



2005年に、有価証券報告書虚偽記載などで逮捕された前コクド会長堤義明容疑者の父康次郎氏が、あのプリンスホテルグループを創り、西武王国を作り上げた経緯は、なるほどの新知識で雑談向き。

終戦後の土地高騰を予想した堤康次郎氏は、戦争中にも空襲警報をしり目に土地を買い続け、
戦後になって、旧皇族の皇籍離脱に伴い、現金が必要な宮家の屋敷を買い取った結果プリンスホテルは誕生する。
軽井沢に、皇太子専用のプリンスホテルがあったり・・・など、良いこと聞いちゃった^^です。
プリンスホテルという名も、そこからだそうです。

ひっそりと隠れるように存在しているその千ヶ滝プリンスホテルは、看板もないまま。周囲を廻る細い林道は、未舗装でぬかるみ車が入れない。普段は人気のない無人の館と、本に書いてあります。
千ヶ滝地区には昨年知人を訪ねましたが、確かに深い木立の中、それも納得の地域です。

↑の「?」マークについて、長くなるので答は書きませんが、一つだけ・・・
 ”お召列車の三原則”は、
   ・普通列車と並んで走ってはいけない
   ・追い抜かれてはいけない
   ・立体交差の際、上を他の列車が走ってはいけない

御真影に関しては、確かにイタリア人のエドアルド・キヨソーネの描いた肖像画を元に写真を作ったとの事。
これは確かでしょうが、明治天皇については暗殺替え玉(大室寅之祐)説もありますし・・・どうなのかしら?

キヨソーネは日本美術を収集し、ジェノバの高台に素晴らしい美術館があるとか。
海外旅行には気乗りのしない私ですが、そこには出来たら行ってみたいな~

                                                

 
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春便り・・・?
雛人形、とうとう今年もしまい込んだままにしてしまいましたが・・・
ひな祭りに華を添えるうれしい品々、色々頂きました。

[#IMAGE|a0089450_1112465.jpg|201103/03/50/|mid|360|270#]長崎・松翁軒の桃カステラは、出産祝いとか節句だけに作られる、桃の実の姿を模した縁起菓子。
中国で、不老長寿の果実として尊ばれるからだそうです。
カステラの上に《すりみつ》を2回掛け、乾いて白くなってから色を挿し、飾りで仕上げてあります。だそう・・・。





茶作り名人小島確二・茶鑑定士森田治秀・パティシエ江崎靖彦、という京の三匠のコラボレーション。
ホワイトチョコレートをお濃茶で挟んだ、京都限定のお菓子・茶の菓。
確かにお茶の味が美味しい・・・




そして、かずこさんからは・・・[#IMAGE|a0089450_12575793.jpg|201103/03/50/|mid|350|262#]いつもの美しい文字での手紙を添えて、
海老せんべい と 【レ・トワール・デュ・ソレイユ】のミトン&鍋つかみ 鍋敷きのセットが届きました。
もう40年以上のお付き合いですが、美しい文字そのままの優雅で優しい人柄です。
でもね、今では宮中からのお招きもあるほどの雲上人になってしまわれ、ちょっとさびしい面もあります。





まだ、あります~~
本当にうれしい頂き物。
天下の奇祭とも言われるものの一つ国府宮(こうのみや)・裸まつりに行って来たから・・・と、さきこさん。

なおいぎれ(儺追布)というもので、厄除けのお守りです。
はだか祭りの主役である神男(しんおとこ)が、厄を一身に引受け、祈祷して裂いた信仰的な布ぎれは、目立つ所に付けたり,持っていたりすると1年間のを逃れられるそうです。
『来年、返してね』って・・・


なおいの由来は、難を追うとも聞きましたが、
はだか祭の正式名称は儺追神事(なおいしんじ)。そこから来たのでしょう。

たくさんの有難い心配り・・・

皆様に感謝!です。ありがとうございました。






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春はピンクで。
             「月様、雨が…」
         「春雨じゃ、濡れてまいろう」



ご存じ、月形半平太の有名な台詞ですが・・・
実は、月形半平太の事は、こすずめもよくは知りません。トホホ。

そんな春雨が、朝から音もなく降る日は花粉症に優しくてほっとします。
その代り、腰痛にはこたえます。昨日から、ちょっと行動に厳しい、辛い雨。


月に2回の、着付けのお稽古日でした。
ピンクの付け下げを選んだのは、雛の帯を使いたかったから・・・
薄墨桜色の木目模様の綸子に目立たない刺繍がしてあります。

雛祭り前の、今しか結べない帯。
コーディネイトは、縮緬の帯揚げと帯締めは紫系でどうかしら?

同じ長着で、雛の季節が終わったら、
ピンクの箔置きの帯には、
綸子の、くっきりした紫とピンクのぼかしを帯揚げに。
帯締めは象牙色の平織りに雛の名残で、毛氈風の柄入りを合わせては?と、教室で相談するつもりでいたのですが・・・

準備段階で疲れ果ててしまいました。
和服の小物合わせは、姿勢が腰の響くのです。

残念ながら、お休みしてしまいました。






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