こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
春便り・・・?
雛人形、とうとう今年もしまい込んだままにしてしまいましたが・・・
ひな祭りに華を添えるうれしい品々、色々頂きました。

[#IMAGE|a0089450_1112465.jpg|201103/03/50/|mid|360|270#]長崎・松翁軒の桃カステラは、出産祝いとか節句だけに作られる、桃の実の姿を模した縁起菓子。
中国で、不老長寿の果実として尊ばれるからだそうです。
カステラの上に《すりみつ》を2回掛け、乾いて白くなってから色を挿し、飾りで仕上げてあります。だそう・・・。





茶作り名人小島確二・茶鑑定士森田治秀・パティシエ江崎靖彦、という京の三匠のコラボレーション。
ホワイトチョコレートをお濃茶で挟んだ、京都限定のお菓子・茶の菓。
確かにお茶の味が美味しい・・・




そして、かずこさんからは・・・[#IMAGE|a0089450_12575793.jpg|201103/03/50/|mid|350|262#]いつもの美しい文字での手紙を添えて、
海老せんべい と 【レ・トワール・デュ・ソレイユ】のミトン&鍋つかみ 鍋敷きのセットが届きました。
もう40年以上のお付き合いですが、美しい文字そのままの優雅で優しい人柄です。
でもね、今では宮中からのお招きもあるほどの雲上人になってしまわれ、ちょっとさびしい面もあります。





まだ、あります~~
本当にうれしい頂き物。
天下の奇祭とも言われるものの一つ国府宮(こうのみや)・裸まつりに行って来たから・・・と、さきこさん。

なおいぎれ(儺追布)というもので、厄除けのお守りです。
はだか祭りの主役である神男(しんおとこ)が、厄を一身に引受け、祈祷して裂いた信仰的な布ぎれは、目立つ所に付けたり,持っていたりすると1年間のを逃れられるそうです。
『来年、返してね』って・・・


なおいの由来は、難を追うとも聞きましたが、
はだか祭の正式名称は儺追神事(なおいしんじ)。そこから来たのでしょう。

たくさんの有難い心配り・・・

皆様に感謝!です。ありがとうございました。






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