こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
♪春~よ、来い~♪
素敵なイラストが、フリーで頂けると知って・・・
こちらから、頂きました


大地震と津波が何千人もの命と家財を一度に奪ったのだから、
被災地では言葉にならない悲嘆が無数に折り重なっていると思う・・・

『なぜあの人がいなくなったのか』
『自分だけが生き残ってしまうなんて』

震災で生死を分けた偶然は、科学的にも論理的にも、どんな因果関係でも説明できるものでもない。
納得のいかない割り切れなさ、受け入れがたい事実を抱えると、人々は立ちすくんでしまい耐えるのもつらくなる。

浄土真宗(西本願寺)の僧籍者で宗教学者:山折哲雄氏の言葉です。
日経新聞【文化】で読みました。ナルホド・・・

方丈記(鴨長明)にも京都の悲惨な様子=戦乱・火事・台風・飢饉・疫病・地震=が書かれていますし、
島国日本列島では、自然の猛威に永遠なものはなく形あるものは滅びるという無常感もうまれましたが、

それでも人々は、を迎えます。
心の ? ? よ早く来い~


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