こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
風の盆幻想
風の盆幻想
内田 康夫 : 著
幻 冬 舎 : 発行

あまりにも有名な、富山・八尾町の「越中おわら・風の盆」が舞台です。
「風の盆」祭の前日・・・老舗旅館の若旦那の謎の死を巡って・・・

自殺で片付けようとする警察と、
それに疑問を感じた’内田センセ’が、浅見を撒きこんで・・・
誰に頼まれた訳でもない、自主調査に乗り出します。
やがて、
飛騨高山、神岡、八尾を結ぶ、秘められた・思いがけない事実に行きつく。


ははぁ~ん、TVでお馴染の、浅見光彦名探偵のお話ですね。
作者の内田康夫氏、ご自身も道化役でご登場^^

浅見光彦名探偵・・・ヌーボーとした、母親には頭の上がらない(うぶ)な好青年、TVでお馴染ですが、

今どきの青年?母親??そして、お手伝いさん???
昭和初期の世界が懐かしく、好き&憧れかも知れません。
33歳のままで、永遠の、浅見光彦名探偵だそうです。


難しいことは抜きにして人畜無害の楽しい物語、小説とは言えないかもしれません。
そうそう。
「風の盆」祭の前日の、老舗旅館の若旦那の謎の死・・・
謎解きのヒントは”交換殺人”です。
あくまでヒントですよ。交換殺人、そのものではありません。


いつか行ってみたいと思いながらの「越中おわら・風の盆」、ますます行ってみたくなりました。


  1. Edit
  2. Permalink
  3. トラックバック:0
  4. コメント:10