こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
植物園で・・・

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気温は30℃を超えそうですが、
秋晴れの爽やかな朝、
まさこさんのお誘いで、おむすびを持って、≪東山植物園≫に出かけました。


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ボランティアガイドさんに偶然出会えて、
ラッキー☆

本来は、私たちが入った「星が丘門」ではなく、正門からしか乗せて貰えません。




これまで見過ごしていた植物に新知識、何時まで覚えていられるかなぁ?
順不同ですが、その一部です。

ムサシアブミ

<武蔵鐙:ムサシアブミ>…三つ葉のような里芋のような葉の根元の実、そのうち真っ赤になります。
ウラシマソウと、似ていますが葉が違いました。
グロテスクな花が咲きます。


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<白玉ホシクサ> 湿地園に乱れ咲きのようですが、5年に一度刈り取って種から育て直しているらしい。
植物絶滅危惧種で、大切にしなければならないものですが、
✿こちら✿で、親切なHPを見つけました。


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<サワキキョウ>               <サワシロギク>

左:サワキキョウは、今日(9月30日)の花、花言葉は神秘だったかしら?
右:サワシロギクは、白い花がだんだんピンクに変わります。

これらは、白玉ホシクサの中に混ざってしていました。(クリックで大きくなります)




こちら、

スズカアザミとアサギマダラ

とっても地味な<スズカアザミ>。

来月位になると 
その生態には、わからないことが多い蝶『あさぎまだら』がやってくるそうです。

あさぎまだらは、フジバカマ、ヒヨドリバナ、アザミなどのキク科植物の花を好みます。
植物園では、捕獲して印をつけて放つ許可も出るそうです。





柿の実?と遠目に見えました。

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近くで見ると、全く違いますネ。

<シナアブラギリ>・・・桐の仲間で、支那油桐と書きます。
実から採った油は、和傘や提灯などに使われます。




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美味しいもの@軽井沢

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2日目の夕食は・・・
軽井沢在住の友人ご夫妻のお気に入り≪ビストロ・ポモドーロ≫で。

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サラダ、ピザ、パスタ、パエリアにグラスワインの赤は3人とも。
私だけ、白ワインも追加して1万円でお釣りがありました。

ボリュームたっぷりで、かなり頑張ってお腹に収めました。
特にパエリアはこのお店では珍しいメニューですが、この日のお勧め料理でした。

パスタは、写真を忘れ・・・
ピザは、食べ散らかして・・・しまいました。

このお店、非常に人気のお店らしい。
リンクをしようとして、初めて知りました。  こちらです。


”””””””””””””””””


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ハーヴェストホテル・アネックスの1Fレストランで
バイキングの朝食。
隣の本館より、ちょっと優雅でゆったり落ち着けます。


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酢重


歴史のあるお味噌屋さん≪酢重=すじゅう=≫でランチ。
とろろ汁とご飯に合う細々したおかずが色々、綺麗に盛り合わせてありました。

和食も良いですね。


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お土産に必ず買って帰る物があります。

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このパン屋さんのアップルパイ・・・


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半割りの煮林檎が5個中に入っています。


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ここのフランスパンは、
あのジョンレノンが、毎朝買に行ったとか。


このお店、とても混んでいました。
何かの雑誌で最近紹介されたらしい~~

そんな声が耳に入ってきました。




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2日目・3日目@軽井沢

2日目、雨の音で目覚めました。
まさか!の雨 


雨

ゆっくり朝食を楽しんで、さて、どうしましょう。

軽井沢在住の友人は、間の悪いことに京都へ旅行中で、
屋根のあるアウトレットしか、行く先を思いつきません。



激しい雨が落ち着いた夕方まで、何時間過ごしたか・・・?
ついつい、お財布が軽くなりました。



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3日目、晴れ
宿泊していたハーヴェスト旧軽井沢から、バスに乗ります。

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クリックして頂くとわかりますが、
万平ホテル、通称:旧軽銀座を通って【見晴台】に行きます。

今回ご一緒した、軽井沢2回目のわかこさんをご案内しました。

なぁ~んにも無いよ。って、牽制しながら・・・でしたが、

ドライバーさんが、時折ガイドさんに変身して斬新な発見もあって面白かったです。


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バスの終点から少し徒歩で【見晴台】へ。
3枚の写真でパノラマ写真、簡単に出来ました。ウフッ!初めてでした。


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ここは、大正時代に名古屋の近藤友衛門さんが作られた、
別名:サンセットポイント・・・軽井沢町に寄付された場所。

近藤家は、(多分ですが)近藤紡績を経営されていた近藤さん。
遠い昔の友人がお嫁に行かれた、あの近藤家?!
あらら・・・


それはともかく・・・見晴台のてっぺんは、
長野県と群馬県の県境があるのです。



長居は無用で、来た時のバスに乗って戻ります。
途中、旧軽銀座(観光会館前)で下車。


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定番のこちらも一応は必見でしょうね。


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聖パウロカトリック教会でした。

芸能人をはじめ、思い出やこだわりの結婚式があれこれある教会ですね。





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初日@軽井沢

名古屋発 8:00 の[特急]ワイドビューしなの3号で長野まで、およそ3時間。
長野発 11:09、 [新幹線]あさま522号で軽井沢着11:42の予定・・・

長野駅で、乗り換えをミスってしまいました。
う~~む、前途不安。

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中途半端に馴染んだ駅での乗り換え・・・
緊張感の無さから、出発ホームを間違えました。

次の新幹線まで1時間。
駅近くのお蕎麦屋さんに入りました。

大成功!
ミニの天丼とお蕎麦のセット、650円也!が、本当に美味しい^^



で、ホテル着は午後1時。


タクシーで、≪旧三笠ホテル≫実は初めてです。

期待はほどほどでしたが、実際の建物に魅了されました。

隅から隅まで、全部素敵!大好きな空間でした。

安直で申し訳ないのですが、スライドにしてみました。











美味しいコーヒーが飲みたいね~っと、
偶然見つけたここ ↓

風に乗って・・・おいで、美味しいよぉ!と、なんていい香り

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ちょっと判りづらいお店に導かれました。

ブラジルコーヒーって・・・濃いよね。

ためらう我々に、
隣の席のご夫妻が、甘いケーキと合って美味しいですよと教えて下さいました。

では、
では。

本当に、美味しかったです。
たっぷりのPOTサービスと、日本生まれのブラジリアン女性の手造りケーキがセット。

確か、500円だったかな?

とても良い日になりました。



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ただいまぁ^^

9月22日から24日までの2泊三日で、
軽井沢へ行ってきました。


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大きくなります。クリックして下さい。



紅葉…まだ、見られませんでした。
2日目、雨の一日はアウトレット三昧。
思いがけない買い物、目の毒でした。


ちょっと、疲れたことと、
野暮用が溜まってしまいましたので、これでごめんなさい。


皆様にご心配を頂きました親友のことですが、
帰宅して、から連絡が取れました。

フルーツを手配されて同時に近況をお知らせくださっていたようですが、
不思議なことにメールが行方不明・・・

相変わらずの五里霧中状態の様子ですが、
無力な私には何もお手助けできないのが辛いです。

ご心配お掛けしました。ありがとうございました。
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美味しいは、幸せのモト・・・

大切な親友、
きょうこさんから、

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今年もプルーンが届きました。
あ、彼女が作っているのではなく、長野県に手配して下さってのっこと・・・

いつもは、発送次第連絡があるのですが
今回は突然届きました。


すぐ、お礼のメールを送信したのですが
何も返信がありません。


とても几帳面な人なので、こんなことは初めてです。


前にも何度か書きましたが、
彼女は、とっても大きな試練の最中です。


何かあった???



気になりながら、
これからちょっと旅に行ってきます。


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寝る子は育つ

画を描くって・・・大変でした。
小学校の卒業文集には、確か”画家になりたい”って書いたような・・・
あまりあてにはならない記憶が朧に浮かびます。

当時、何故か小学生の大半は”画家志望”
笑っちゃいますね。


昔から付和雷同なこすずめでした。


実際ブログアップ




憧れのマリー・ローランサン風とか
これも憧れのbabathama風とか
いろいろ試しましたが、手も足も出ない悲惨な状況で、

新聞を読んでいるぱせりの図、過去ぱせりの使い回し~~




それより大切そうなことが、
21日の学会で公表されるらしいことに注目あれ。


東北大学の瀧教授らの研究結果ですが、
記憶をつかさどる海馬は、
よく眠る子供は大きく発達していることが、実験の結果わかったそうです。


子ども時代の話?
もう遅いと考えないでも良いようです。

海馬は、アルツハイマー病やうつ病の患者さんは小さいことがわかっています。
眠りは健康な能を育てる大切な時間で、
子どもは一日8~9時間、眠るのが良い・・そうです。


大人になっても海馬は空つのでしょうか?
最近、午後10時には眠くなって・・・
あさは、ぱせりに3時過ぎに起こされ、

2度寝に入る暮らしです。
海馬よ大きくなっておくれ~~




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やはり、私には無理かなぁ^^

いい歳=71歳=でも、自分が確立していないこすずめです。
それは、自覚しています。

好奇心旺盛と慰めてみたり、誤魔化したりしながらも
人に引きずられてしまう軟弱さ、いい加減さ・・・。

人とのお付き合いでも、
穏やかで優しい人に囲まれれば、笑顔が印象的な気配り少々のこすずめがいます。

挑戦的な相手には、負けずに(つい)対戦してしまいます。
思い出すのは、女性グループでのゴルフコンぺ。

今だから言えるる話、
アマチュアでも勝負の世界は、姑息で陰湿。
脱落したこすずめは、案外気が弱いのかしら・・・

サイン入り1


何故こんな話・・・
このブログを始めた時の心意気、
パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・

・描く・がいつばでも出来ないのです。

最近、熱烈ファンになった・・・恐れ多いbabathamaさんの素晴らしい画を拝見していて、

影響されやすさがここでも、出ました。
こすずめ、再度で最後の興味がムクムク発生中で、

ぱせり3r

内容的にはさらりと流したい記事の
イラストを何とか描ければと、挑戦中です。

勿論、素人のこすずめとbabathamaさまが同じ舞台に立つことは論外を承知の上で・・・
あと少し、努力させて頂きます。


もしUPしても、
お世辞で褒めないで下さいね。


過去に何とか描いたもの・・・
探してもみつけられません。。。
睡魔に負けてます。


お休み時間が、過ぎてしまいました。





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雨が止んだら~♪

夜明け前、激しい風雨に目覚めてから、
降ったり止んだりの気まぐれ天気の一日でした。

いきなりの、土砂降りが15分ぐらいでさっと止みます。
風も強いのは、台風の影響かしら?
(家にいたのにTV見ていませんでした。)


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出かけたかったのですが、中止。

あ、これ↑は、
水引草です。

今日の記事には関係ありませんが、とても好きな花の一つです。



思い立って・・・
草抜きをしました。


雨の合間に、
家の横と裏をきれいにしました。

マッチ1本火事のモト。
なめくじ1匹千匹のモト。
草抜き1本すっきりのモト。

そして、どこからともなく浮かんだ歌は≪雨が止んだら♪≫

雨が止んだら~、お別れなのね~ばかりがリフレイン。


調べてみました。
朝丘雪路さんのヒットソング・・・ご存じないでしょうね。

ここで・・・





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還るべき場所
還るべき場所

笹本稜平 : 著
文藝春秋 : 発行

内容(「BOOK」データベースより)
世界第2の高峰、ヒマラヤのK2。
未踏ルートに挑んでいた翔平は登頂寸前の思わぬ事故でパートナーの聖美を失ってしまう。
事故から4年、失意の日々を送っていた翔平は、
アマチュア登山ツアーのガイドとして再びヒマラヤに向き合うことになる。パーティに次々起こる困難、交錯する参加者の思い。
傑作山岳小説。




K2というのは中国とパキスタンの国境に位置するカラコルム山脈のひとつの山で、
エベレストに次ぐ世界第2位の標高は、8,611m。
登山者にとって憧れの山度は、エベレストを凌ぐそうです。


とにかく、読み切るのに長い時間がかかりました。
10日位かかって、やっと。

面白くなかった訳ではありません。
ハラハラ。ワクワク感はたっぷり、筋も文もとても好きなのに・・・

理由は、山岳地名や登攀の専門用語がふんだんに出てくること。
登山経験者なら想像出来る場面に出会うそのたびに ページが止まっていました。

初めての作者ですが、
本格的な(って、言い方変ですか) 登山の経験が実際にあるのか、と思ってしまいます。
机上の知識で、ここまで臨場感豊かに描けたのでしょうか・・・だとすれば、凄いプロです!


私には難しすぎる専門的な言葉をスルーしてしまえば、
越し方・行く末、人生を立ち止まって考えさせられる言葉に度々出会得ました。

 「誰もが山に惹かれるわけじゃない。しかし現実の山じゃなくても、誰もが心のなかに山を持っている。
  それは言葉では定義できないが、どんなに苦しくても、むなしい努力に思えても、人はその頂を極めたいとい  う願望から逃れられない」

 「希望は向こうからやってくるとは限らない。迎えに行くのを待っている希望もある。
  前へ進めば、必ず開ける未来がある。金もなければ才覚もなかったこのわたしが今日まで生きながらえてきた  唯一の理由は、絶望を禁忌としてきたことだ」

心臓にペースメーカーを埋め込んだ、神津の言葉は心に響きます。
医療機器メーカーのワンマン経営者という世間の評判をに甘んじながら、
実は真摯で冷静な判断力で会社経営にも登山にも向き合って・・・

人としてのスケールの大きさ・優しさ・暖かさを貰いました。

ある意味、非常に読みにくかったのですが
読了感は、満足感いっぱいでした。

ちょっと、書ききれない・・・


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