こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
遅がけの、新年会。

今年初めての、そして唯一の新年会でした。

足指の痛み・・・皆様にご心配をかけていますが、無事出かけられました。

足袋のありがたさです。
愛用のソフト素材の足袋が、指の関節を軟らかくサポートしてくれました。

昨年、左足が痛かった時も足袋型靴下と草履型のサンダルのお世話になったなぁ~


無題

和服の時によく使わせて頂く≪松楓閣≫さんで懐石料理。
急なキャンセルが2名があって、今日は5人の会でした。

和気藹々・・・楽しいお喋りで、3時半まで居座ってしまった迷惑な客です。
申し訳ありません、ごめんなさい。

集合 - コピー

簡単な記事でつまらないかもしれません。
で、大サービスです。

今日の全員集合写真・・・こすずめは、どこに?

ヒント:出がけにバタバタしてしまいまして、
真に無粋な物を身に付けています。
さらに、扇と帯飾りを忘れました。


あ、正解者には・・・賞品・・・あ・り・ま・せ・ん。
うふふ。



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とらぶる・トラブル・・・/(´o`)\オーノー!!

このところ、平穏な時が過ごせていましたが・・・
諺は生きていたようです。

今朝から、PCのインターネットが繋がらなくなりました。

再起動中の、シャットダウンの途中でフリーズしました。
強制終了をして、起動しても同じところでフリーズします。


うぇ~~ん


無題



メーカーに問い合わせ、何とかインターネットには繋がりました。が、間もなく又繋がらない・・・


次は、無線接続用のルーターメーカーに問い合わせ。

ケーブル回線とルーター又は、ルーターと我がPCとの通信の、
そのどちらかに問題があるということです。

あちこち連絡をするのは時間がかかります。


最終的にケーブル回線のルーター点検の来訪でしたが、結果を言えば原因不明。
確かにトラブルは発生しますが、原因の特定は出来ませんでした。


取りあえず、これで様子を見ることになりました。
今日お世話になった各社の皆さん、親切な対応がありがたかったです。




ところで・・・今日は、初体験の痛みにどうしたらいい?

右足の親指が痛い!
障っても、動かしても、とにかく痛い!
きつくではなく固定していますが、歩くのもいささか厳しいものがあります。

明後日の新年会、行かれるかしら?
来月の旅行は???また、キャンセルはしたくないのです。


それとは別に・・・ここ10日ほど、胃の痛みを強引に無視しています。


人生、良い事ばかりはありませんね。





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明治の兄妹新島八重と山本覚馬
ブロ友さんのnohohon life さん のご紹介と、
本の=表紙に魅力を感じて買いました。

現在放映中の大河ドラマ≪八重の桜≫の山本覚馬と八重の物語ですから、
あまり詳しく書くのは駄目ですよね。



明治の兄妹

早乙女 貢 :著
新人物往来社 : 発行

山本覚馬、八重兄弟の物語。


127ページで、フォントサイズも大き目、行間も広めですいすい読めるかと思ったのですが、
ところどころ立ち止まったり、前のページに戻ったり・・・やはり歴史が絡む話は苦手と感じながらもいつか引き込まれてしまいました。

   母:きくの教え「貧しても貪せず、即ち足るを知る」を大切に、
   大量の書を読み、外国語を会得し、武道に励む文武両道に長け、冷静で明晰な判断力と勇気を持つ覚馬。

   八重は、そんな18歳年長の兄:覚馬の影響を強く受けたのでしょう。
   戊申戦争後、兄との京都暮らしは新島襄との出会いに繋がります。

   感情が入り過ぎない冷静な文章が、会津戦争時代の悲しさと明治の希望を現して見事です。

   300年もの間、一度の戦いもなく、 敵が攻め込んでくるはずがない、という安心感の中に
   会津藩の人々は、生きていた。
   ご維新の戊辰戦争で西軍に鶴ヶ城に攻め込まれた時の人々の動転と狼狽は想像を超えるでしょう。
 
   ペリーの黒船艦隊の来航から、江戸幕の終焉後の近代化への混乱期を戦い、すごした
   兄妹ふたりの人物像とともにその時代の動乱が描かれています。



  明日よりは何処のたれが眺むらん慣れし大城に残す月かげ

   明治に改まった1968年9月22日、戊辰戦争で西軍が會津若松に殺到し
   会津鶴ヶ城開城の夜、三の丸の雑物   庫の白壁にかんざしで刻み込んだという、八重子が詠んだ歌です。


   蛇足ながら・・・八重子は、この西軍攻め入りの折に、最初の夫: 川崎尚之助と離婚しています。
   尚之助は、会津藩士ではなかったからでした。


    「八重の桜」の粗筋は、この一冊で興味がますますわいてきました。
  
   会津藩に思い入れが強」い著者、
   長州藩とその関係者に対しては辛辣な表現が激しいと思いましたら、曾祖父為親が会津藩士だってようです。



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骨せんべい

お花の展覧会@星が丘三越で、≪三婆≫が顔を合わせました。


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さきこさんの出展はありませんでしたが、大作の出品がが多くて豪華でした。
展覧会は口実で、目的はランチ会。




美味しい和食の、≪きた川≫さん・・・
多分、オーナーお一人での切り盛りでしょう。

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ちょっと外れた場所の住宅がお店になっています。
通りすがりに入るお店ではないのですが、今日も満員。
これで、1260円です。


帰り際に、アラは、如何ですか?と小声で、ご主人。
嬉しい、頂きます^^

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わぁ~たくさん!ヒラメのアラが5尾分!!

今日も50℃洗いをしてから、
頭の部分は煮つけて、その他の中骨で骨煎餅を作ります。


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骨煎餅・・・オコゼのから揚げの時のように2度揚げします。
2度揚げと言っても、一度上げた物を冷蔵庫or冷凍庫で冷たくしてから揚げます。
これ、魚屋さん伝授なのですよ。

で、一晩冷蔵庫でねかせた物を、サラサラの菜種油で揚げました。


DSC04003 (800x600)


カリカリに出来ましたが、背骨部分食べにくいので残しましょう・・・






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東京国際キルトフェスティバル・・・2013

今日から≪東京国際キルトフェスティバル≫が、始まります。

過去3回、特に期待もないまま、バッグ部門に応募しました。
2007年の第7回と、2011年の第10回は、すんなり入選で東京ドームに展示して頂けました。
申し訳ないのですが、特別な感激も感動もありませんでした。

そして、昨年応募した2013年用のものは、
あっさり写真審査で落されました。


コンテスト落選


これでした。
紗の黒と赤を組み合わせて、こんなものを作ってみました。

いつもですが、コンテスト応募は全く意識しないで作りたい物を作る・・・
それだけですが、不思議なことに入選のお仲間入り~~


甘く考えすぎていたのでしょうね。
反省!



ちなみに、

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2007年の第7回【雪の妖精】です。


2011年の第10回は

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【たたんでひらいて】は、ぺったんこの板状になります。
これは、小旅行にも使える大きめのBAGです。

同じデザインと素材(大島)で普段持ちの小振りの物とお揃いです。
その写真、写していないようでですが、



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P9160247 (800x600)

別バージョンも作っています。



この際、これまでの作品の一部をUPしてみようと・・・

奮闘努力しましたが・・・

疲れ過ぎて、挫折しました。



近いうちに、見て下さい。
よろしくお願いします。




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冬野菜で白いシチュー


何かにつけて言っていますが、
白が好き

寒い時期は、暖かい食べ物で芯から温まりましょう~と、
冬の白い野菜だけでシチューにしました。

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玉葱・じゃが芋・ブロッコリーカリフラワー・蓮根・エリンギ・マッシュルーム・(書き忘れていました)と
市販のシチューの素です。

わぁ、トホホ、もう一つ大切なものを忘れていました…缶詰の貝柱…

トッピングに蓮根チップス・・・これが、目茶・滅茶いい感じ。


次の日、残ったシチューにパイシートを被せてみました。

DSC03919 (800x602)

パイシートも市販のものですが、ちょっとケチって
1枚で無理やり二人分に・・・

見た目が美味しくなさそうですね。
更に写真も悪すぎです~






白い野菜が多い冬の野菜ですが、旬の野菜は体に大切と言われています。

大根、白菜、キャベツ、カリフラワー、長ネギ、玉ねぎ、蓮根など、
冬野菜は、野菜自身がが寒い季節のために蓄えた力=生命力があり、その力のおかげで、
風邪への免疫力が高まり、おなかには優しく、体を温めます。

   ◇大根の辛味、キャベツや白菜、カリフラワーなどは、抗酸化作用や血液サラサラの効果があり、

   ◇ねぎや玉ねぎなどは、豚肉やウナギと一緒に摂ると、疲労回復に効果があるだけでなく、
    血液サラサラ効果のほかにも糖尿病や高血圧、動脈硬化改善に有効です。 

   ◇ビタミンCの多いカリフラワーは、カゼの予防に有効です。更に、ご存知美肌効果も大きいです。

   ◇大根の葉は、緑黄色野菜の仲間で、カロチンやビタミンC、カルシウムも豊富で、
    イライラやストレスの予防や骨粗しょう症の予防効果も大きい。

 と、知ったかぶりですが実は受け売りです。


 
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シクラメン

♪ まわたいろした しくらめんほど すがしいものはない~ ♪
真綿色って、どんな色なのでしょう・・・

白い花が好き!なこすずめですが、こんな色も好きなんです。


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昨年買った、見事なシクラメン・・・満開のはなですが、まだまだ蕾があります。
毎年、大晦日の夕方のデパートで半額で買います。


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シクラメン・・・『豚のまんじゅう』とか、『篝火花(かがりびばな)』の和名がありますね。
『豚のまんじゅう』は、この球根を好んで食べる猪と、球根の丸い形かラ呼ばれるようになり、
『篝火花』は、花を見た御婦人の言葉:篝火の様~から、牧野富太郎が命名した、そうです。

球根と花での違いですね。

<追記>聖母の心臓っていう別名もありました・・・ と、ローズマリーさん。ありがとうございます。


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サクラソウ科シクラメン属に属する多年草。 地中海地方原産。
花言葉は、嫉妬とか猜疑ですって。

シクラメン大好きなのですが、どうしましょう。

そして、『内気』・・これなら良いんじゃないですか?、と
これもローズマリーさんが教えて下さいました。
そうそう、それならこすずめそのものです(笑)
ありがとうございます。


                                   ―― 写真、クリック拡大出来ます。――

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お鏡餅で、揚げ餅

鏡開きから1週間経ちました。
御ぜんざいにしようか、迷ったのですが
・・・

DSC03837 (800x600)

小さく割って、日に干すことに。

ヒビが入ったらもっと細かく割って、


無題

低温の油で、ゆっくり・ゆっくり・・・
焦がさない様に揚げました。

半分は塩味
残りは甘辛味にして、
あ、七味をかけるのを忘れていました。





ここで思い出したことは、去年の事。

振り返ってみて、そうだった!
すっかり忘れていた・・・学習能力、衰退していました。

がっかり(^_^;(;´Д`)+しょぼぉ~ん☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

電子レンジで簡単にできること、実験していました。

黒白つけますか? 揚げ餅と麹漬け よかったらお立ち寄りください。



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夜行観覧車
夜行観覧車2
湊 かなえ : 著
双 葉 社 : 発行

父親が被害者で母親が加害者―。
高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。
その家族と、向かいに住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになる。
『告白』の著者が描く、衝撃の「家族」小説。(「BOOK」データベース)

今夜から、TVドラマ になって放映されます。
単行本は我慢して、文庫化を待って買いました。

高台の高級住宅地:ひばりが丘に暮らすのはお洒落で、恵まれた幸せな人々・・・
坂の下の町に住む人たちとは違うのよ・・・が、ひばりが丘の人々の秘めた胸の内。
その中でも、見本のような高橋家で、事件は起こった。


夫婦・親子などの家族の関係や、ご近所さんという近隣関係に現実味があります。
コトが起こる小さなきっかけが、他人ごとではなくて明日の我が身になるかも知れない怖さを感じました。

表題の観覧車・・・
誰がどんな思いで乗っているのか、外からはわかりません。
ひばりが丘という高級住宅地を観覧車に例えるなら、それぞれの家庭は観覧車についている小さな箱でしょうか。

それにしても、夜行の意味がハテナ?です。
煌めきの夜景で憧れ心を現したのでしょうか?








文庫本のカバーに
ドラマを意識した作者からのメッセージがあります。



   『夜行観覧車』は家族の物語です。
   ここで起きる事件は、どこか遠い街、同じ地域、お隣さん、余所の家の出来事のようでいて、もしかすると、
   あなたの家で起きることかも知れません。
   見終えた後、いつもと同じはずの景色が少し違って見えるようなドラマになるはずです。
   ぜひ、ご期待ください。                              ――― 湊 かなえ



では、ドラマを待ちますね。


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席が立てない・・・ / あなたへ

久しぶりに三越映画劇場までスタスタと、散歩を兼ねて出かけました。
早めに着いたのですが、大行列が出来ていました。

無題



係りの方がに人数を数えて、ここまでしか入れませんって・・・
私も危うい所でしたが、
朝は、満席だったので出直しましたと、言われる方もある位。

人気の映画とは聞いていましたが、ここまでとはビックリ!でした。


映画館の2jpg

当然ですが満席。


80歳にして大人気の、スター☆高倉健・・・
ポスターやTVスペシャル番組でも話題になっていましたが、
そんなに魅力的とは思えないまま見はじめて、
あぁ!引き込まれます。そして、健さん、なるほど素晴らしい存在感^^

でもね、
映画に集中できません。

右隣の大柄な女性が、ものすごく体を寄せてきます。
息は頬にかかるし、腕も私の席に大侵略!
私の腕と重なる位。

左に寄ろうとしても、侵略はないもののギリギリ近寄っています。
もともと小さなこすずめですが、更に身を小さくして緊張しながら見ていました。

余程席を立ちたかったのですが、
映画も見たくて、でした。


あぁぁぁ~~、右肩コリコリ!


この映画に関しては、必要ないかもしれませんが予告編 ↓ です。





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