こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
清々しい香りの中で~

いきなりの梅雨入り~
今日は、どんより垂れこめた鉛色の空と空気。
鬱陶しい蒸し暑さから、早くも逃げたくなっています。


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山椒の実を頂いて、
ちりめん山椒を作ってみました。

レシピを教わっての初仕事・・・
早速頂きましたが、ご飯が進むったら・・・困るほど。



ブロ友:まんまさんから、
山椒の実を頂きました。ありがとうございます。

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新鮮なうちにと、クール便で。。。
早速、枝から一粒ずつ外します。

気にしなくていいという方もありますが、実に小さな枝(?)が残らない様になるべく丁寧に。
でも、残ってしまった物もありますが、そこは見逃して。

この作業、とっても時間がかかりました。
一人でコツコツ。

清々しい香りに包まれて、気分は最高!
でも、終わったら肩がカチンコチン^^でした。


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茹でて、水に晒します。
このまま水気を取って冷凍保存も良いらしいです。

が、ちりめん山椒を煮てみました。
手前味噌かも知れませんが、買った物よりず~~~と、美味しい!


それにしても、この手間のかかるお仕事は、とにかく大変です。
自分の美味しいの為だからこそと、こすずめは思います。

市販のちりめん山椒、お高いのは納得です。
むしろ、安いかも・・・
有り難く思わないといけませんね。





yoyo師匠さんの所で気になった『ほうれん草のニョッキ』。

ソースをどうしたらいいか?考えて・・・
ニョッキの緑色にトマトソースは色で却下・・・
チーズは避けて、白いソースにしたい・・・と。

思いついたのが白子=今回はヒラメの卵=でした。


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ワインで煮て、生クリームとワインビネガーで作ってみました。

トッピングは、パプリカ。

うふふ・・・結果ですが・・・皆様は、どう思われますか?









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梅雨入り☂

『東海地方は、梅雨入りしたとみられる』そうです。
平年はより11日早いとか。

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今日は小雨が降ったり止んだり・・・
梅雨入りが、ムムム???


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柏葉アジサイです。


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梅雨にはアジサイ。
一番好きな、アジサイアナベルはまだ蕾・・・

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今、庭で咲いているアジサイは、この柏葉アジサイだけなんです。

雨でお化粧・・・水も滴る美しさ☆




~~~~~



夫が出かけて・・・
ちょっとのんびり!なところへ ☎

ランチのお誘い。
こんな時は、身軽に跳びつくこすずめです。


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お好み焼きを食べに行きました。

天むす2個と小鉢に、食後の飲み物付きで1000円以下。

知り合いが店舗設計をしたお店です。
とっても流行っていましたが、納得!です。

次は、夫を案内してみます。





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不器量ですが・・・
不器量ですが、花丸です・・・と、つなげたいのですがかなり無理です。
やはり、容姿だけではなく内容も今一つ。

まずは

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スーパーの買い物用バッグ。
カーテンのサンプル生地で、超簡単に作りました。

ブロ友のazさんの素敵な手作りバッグに刺激され、
寸法を教えて頂いて・・・似ても似つかぬこれになりました。

庭の木にぶら下げることだけ、真似出来ました。



そして

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数年前に、知人に作ってもらった手持ちバッグ。
ショルダーにも出来るようにしました。

これも、スーパー用です。



ポッケット、一応付けたという程度で、
中にはゴチャゴチャッと、物を入れることになります。




それから・・・

今日一番の不器量な問題児は、こちら。

ルバーブタルト


ルバーブ・タルトを、初めて作ってみたのですが・・・
初心者らしく師匠のレシピを素直に真似るべきでした。

容器から、違います。
師匠(yoyoさん)は、大きなパイ皿を使って・・・ですが、私はマドレーヌ型を使って。

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パイ皿が行方不明だったし・・・
材料のルバーブも足りなかったし・・・で、ルバーブに合わせて砂糖を少なくしました。

結果ですが、かなり酸っぱいルバーブの味!

パイ生地(市販)を焼いて作った容器に、
砂糖を振り掛けて置いて、水切りしたルバーブをいれ、
更に、別に作ったクリームを流し入れて焼くのですが――

容器が小さい分クリームも少量しか入らない・・・
この、クリームの量とルバーブの量のバランスが良くなかったようです。


いずれ、再挑戦するつもり・・・リベンジなるかな?




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近くて遠い、岐阜散歩

三日連続、いきなりの30℃超え・・・
真夏日ですが、爽やかな風と緑の葉陰が心地よい一日。

学生時代のサークル仲間で、近場の日帰り旅行。


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JR岐阜駅に集まったのは、17名。
急なご都合で参加予定の3人が欠席されたのは、かなり残念ですが仕方ないですね。


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バス移動で『岐阜公園』散策。
板垣死すとも、自由は死なず、 の
有名な言葉は、この地で暗殺された総理大臣:板垣退助の言葉でした。

緑深い、静かで広い岐阜公園・・・
ロープウエイで岐阜城(織田信長・斉藤道三の城)までは、直接行かれない。
斜面を歩くのは、大勢には不向き^^と却下で・・・

めい想の小道をゆっくり抜けて、川原町の古い街並み散歩。


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通りの家々に下げてある岐阜提灯。

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お洒落な小物のお店・・・奥は、お茶が出来ます。
食事前の我々は、見なかったことにして・・・スルー~~

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水団扇・・・イマドキの美しいもの。
水をくぐらせて煽ぐと涼風が心地よいそうです。(って、間違いかも知れません)
買おうかな?とお値段を見て・・・まぁ、いいか!

追記しました。水うちわの説明書きです。
クリックで大きくなりますが読みにくいでしょう。
わかり易いですところ、リンクしておきます。  → 
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食事

お腹空きましたねぇ。

予約してあった『時季(とき)の蔵』は、蔵を改造したお店。大人気だそうです。
幹事さんの心配りが、ありがたいです。

貸切りにして頂いて・・・
どれも、本当に美味しいのはわかります。
有名な料亭(・・・ンなんだっけ?)確か、『十八楼』の経営でした。




次の予定目指して、急げ!爺 & 婆 集団。

長良川

橋を渡って・・・
向かう先は、『山下鵜匠』さんのお宅。

約束に遅れてはいけません。
鵜匠さんは、夜の鵜飼まで予定がびっしりでしょうから^^


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衣裳の説明から、
実際に鵜を連れてきての丁寧でわかりやすい、鵜飼の話をして頂いて、

美味しいお茶を頂いて、感謝です。



山下鵜匠さん宅


山下鵜匠さんの由緒あるお宅です。
この、匍匐茎・・・一か所に一葉だけがついている植物、名前忘れました。
同行の方から教わったのに駄目ですね。

一何とかだった・・・どなたかご存じなら教えて下さい。
その人に聞いてみても良いけれど。
ヒトツバと、教えて頂きました。イートカーヤさん、感謝です。




朝と同じJR岐阜駅で解散。

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埼玉からの参加者:Kさんは名古屋一泊ですって。
では、夕食ご一緒しましょうね・・・と、3人でイタリアン。

美味しかったです~
楽しかったです~

で、帰宅が遅くなりました。



’’’’’’’’



付録です。

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川端康成の短編小説のモデル像がありました。

テーマも、鵜飼舟の燃え盛る篝火。
小説の題も『篝火』。


読んでみたい・・・
持っているから、貸すよって・・・

約束、覚えているかしら?





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明日までに・・・間に合った。

急に暑くなりました。
明日、小さな旅に行く予定・・・

そんな折、2週間前、急にその時用のショルダーバッグを作ろうと、発奮したのです。


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先生と試行錯誤で、頭の体操をしながら、


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濃いこげ茶色で、ビニール加工された布です。
メッシュワーク教室に寄附されたこの布を見て、早速飛びついたこすずめ。

せっかくなら、旅のお供にとガンバリました。
最後の仕上げは、持ち帰りの宿題。


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今しがた、完成!

よくあるデザインですが、物の入れ場所を3か所にします。
これが、簡単なようで、なかなか手ごわい。。。
以前制作経験のある先生も、
ちょっと迷ってしまわれて・・・時間がかかりました。




そんな忙しい時でも、
楽しみは美味しいランチ~

食事

メッシュワークのお稽古の前に、
美味しく楽しく、しっかり頂きました。




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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
・・・色彩を持たない田崎

村上春樹 : 著
文藝春秋 : 発行


よく本をお借りする、サークル仲間で後輩のUさんに、
トレードでお貸しする約束で、買って、読んでみました。

村上春樹氏・・・どうも好きになれない作家ですが、
これは、私が住む名古屋が大きな役割を持つらしいので、
興味がありました。
偉大なる田舎;名古屋がどう出てくるか・・・?


   名古屋の同じ高校に通う五人の仲間。
   主人公=田崎つくる=以外は、姓に色が入っており、アカ、アオ、シロ、クロと呼び合う。

   名前に色がないことから「色彩の希薄な」取り柄のない人間と自分を感じる‘つくる’の設定が、
   まずわからない。
   ここで、躓いていたら先に進めないので、とりあえず受け入れて、前進~

   相変わらず、回りくどく理屈っぽく、もったいぶった文体ですが、
   「5本指のように、乱れなく調和する共同体」の5人組から離れて、東京の大学へ入学した‘つくる’は、
   突然、訳もわからないまま四人に絶縁され・・・・・・・・・自殺を考える。

   優雅に見える三十六歳の‘つくる’は、
   年上の恋人の言葉:<あなたの過去の傷はまだ血を流している、記憶は隠せても、歴史は消せない>
   を受け止めて、四人と対峙する巡礼の旅へ出る^^。
   と、これが大筋。

   
   かなり不評なこの作品ですが、
   私の村上春樹感はかなりUPしました。

   わかりやすい、読みやすい。
   わかりやすい人間がが、過去のトラウマから逃れるたっめに、事実を確かめる。
   ただ、何か釈然としないのは、
   出てくる話のすべてが、結果に繋がっていない曖昧さと半端さ、です。
   
   もう~いいっか!?です。
   ちょっと、面倒になってます。私も中途半端・・・

   そうそう・・・名古屋が舞台に選ばれた理由、なんとなくわかりました。

     大都市なのに地域のコネクションが今なお濃く、
      若者のほとんどが地元に就職し定住するこの土地。
が、名古屋なんです。
   





        そして、


     
  

   ビートルズの「ノルウェーの森」から、なんとなく本の題名にしたと言う話がありますが、
   これでは、フランツ・リストのピアノ曲集の一部:「ル・マル・デュ・ペイ」が度々登場します。
   
 これです。ナルホド・・・
  
   
   
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あれこれ♪ (追記しました)


思いつきです。


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空豆、収穫!

思いつき調理法で、これまでで一番美味しかった!

でも、こんなこと知ってるわぁ~とか、当たり前じゃない!って言われるかもしれません。


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莢から取り出した空豆を、
油っけなしのフライパンで、蒸し焼きして塩を振っただけ。

莢ごと焼くと美味しいと聞いて、何度か試しましたがやはり水っぽい。
これ、美味しかったです。



””””””””””””


ニゲラ(黒種草)が咲きました。

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↓では、蕾だったもの・・・


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紫やピンクの花もありますが、やっぱり白が好き♪


””””””””””””


ポポーの実・・・

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5個だけつきました。
食べられるまで大きくなってくれるかしら?

花は・・・ここ





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蒼い花だって、実は好き。

白い花が好き・・・って、もう聞き飽きたでしょうね。

これは、花ではなく苞ですが、
シンボルツリーと思っている、山法師。

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その香りが美白に効果的!?と言われる薔薇は、
フェア ビアンカ・・・

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庭越しに、お隣の白い薔薇を盗撮^^
花が小さいけれど、たぶんアイスバーグかな?

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ニゲラ(黒種草)の白も、魅力的!


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≪シナワスレナグサ≫のこの蒼い花、
ようやく咲きました。

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2年草とかで、
こぼれ種が咲くのも2年目までなのが、不思議です。

その後は、種を播かないと芽を出しません。
なぜかしら?
無題





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今日も嬉しい♪

母の日に続いて、
今日も嬉しいことがありました。


本当に、思いがけない事でした。

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ブロ友さんから、大好きな美味しい贈り物☆ 
『生桜海老』と『わさび漬け』
桜海老は、先日“極楽の味どんぶり”に感激するほどの好物。
そしてわさび漬けは、どこかお勧めを教えて下さい、とお願いしたら各種送って頂いたこともあるの。

前に教わって、
何度か作ってこれも大好きな、パラパラ揚げにしました。

水気を取った桜海老に、極く極く薄く小麦粉を振って
カラリと揚げるだけ。
塩味はなしで、レモンを振ればおつまみに最高!

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残しておいたパラパラ揚げで、
今日はピザトーストも・・・


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たまたま残ったポテトサラダに、イカナゴのくぎ煮を混ぜて
それもついでに焼きましょう。



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焦げ過ぎちゃいましたが、許容の範囲ということで、
美味しいランチになりました。

桜海老用には、わさびを塗って小口葱を散らしました。
ポテトサラダお法は、からしっと新玉葱のスライスを敷きました。

harumiさんからの頂き物・・・もしかしたら、✿✿の為でしょか?
くれぐれも、何も一切お気遣いなくとお伝えしておきましたのに。
やはり、頂いてしまいました。
とても嬉しいのですが、申し訳なくも思っています。


ありがとう~ね。






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ぱえるからの手紙。
ぱせりのおやつが入っていました。

ねえこの解説が無いとわかりませんが・・・
 『ぱえる、ぱったん=ぱせり=だいすき。
  ぱったんも、ぱえるくん好きって思っているところ』だそう。

 笑顔のぱせりのフキダシの中に、
 ぱえるの顔と、♡マークがあるわ!



そうそう・・・047 (600x800) (2)


一人でお泊りした時に、話しながらの画です。

『ぱえるが生まれる前、天国の神様のところで遊んでたらネ、
お利口さん座りしている白い犬がいたの。
ぱえるが生まれて、初めてばぁばん家に来た時、ビックリしたんだよ。
神様の所にいた犬が、ぱせりちゃんだったんだよ~』と・・・


正直、ねえこはもっと画は上手だったし・・・
覚束ない感じですが、孫馬鹿にはこれで充分。

カソリックの幼稚園でのびやかに育てて頂いていることが、ありがたく嬉しいです。

またもや、婆馬鹿・・・
わかっていながら申し訳ないです。




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ロスジェネの逆襲
     ロスジェネの逆襲

  池 井 戸 潤 :著
  ダイヤモンド社:発行

  タイトルの意味に?
  ロスジェネって・・・?状態で読み始めました。
  これもUさんのご本です。

  「ロスジェネ世代」とは「1994年から2004年の就職氷河期の若者たち。」
  のことだそう。
  1990年、株価や地価などの暴落で「バブル崩壊」。
  景気の後退に従って、企業はバブル期の過剰な雇用のしわ寄せで社員の
  新規採用を控えることになった。
  この、いわゆる就職氷河期がロスジェネ。



  設定は、IT企業が飛躍的に成長し、企業買収に早県が揺れた2004年。
  日本の小説では珍しく、巻頭の人物相関図がありがたかったです。


  なるほど・・・元銀行員だったはずの池井戸作品。
  あの、ライブドアの日本放送&フジTV買収劇を思い起こさせる、IT企業の買収劇。
  TOB(敵対的買収)や、株式公開買い付け、逆買収などもあったなぁ~
  市場外取引で発行株式の3割を手にして・・・など、
  個人的に、あの騒動が身近だったからでもあるでしょうが、ドキドキでした。



  銀行の営業部次長からグループ企業の証券会社に出向中の半沢と、
  親会社の反目と設定は、そんなことってあるのかしら?と無知なこすずめ。
  銀行の内幕の凄さを知っても、わかる気がします。


  口はばったいのですが・・・
  実は、私、ほんの一時期ですが代表権のある会社社長を経験しています。
  銀行の甘い蜜と、汚い(言葉が悪くてすみません)世界も僅かながら、垣間見ました。



  それにしても、
  主人公の半沢さん、素敵すぎます。

  いつも冷静で、機転で乗り切る。愚痴を言う前に行動する決断の早さと実行力が小気味いい~。
  保身と嫉妬で足を引っ張る相手には、強烈な2倍返し・・・ここは、ちょっとなぁ~~。

  部下に信念を聞かれて、
  「簡単なことさ。正しいことを正しいといえること。世の中の常識と組織の常識を一致させること。
  ただそれだけのことだだ」
  と、ためらいなく答えられる半沢さん、恰好良い♪




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