こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
料理教室



無題
昨日・・・ガス器具メーカーの料理教室にお邪魔しました。

前日=一昨日=、歯医者さんの帰り道にたまたま立寄って、急に決まりました。
急なキャンセルが出たところだそうです。
ダッチオーブンの使い方の基本を知りたかったのでラッキー!


調理仕上がり

8人の参加者で、9人分を作りました。
レンジのメーカーが家のとは違いますので、機能と操作法が少し違いました。

どちらが良いとかの問題ではなく、買う前に体験をしてもよかったかな?
知らなかったので、止むなしですが。

                 メニューは、 
                   左から、グリル利用の焼き『おにぎり』
                   フライパンで作った『根菜たっぷり 野菜煮込みハンバーグ』
                   隣は、ダッチオーブンで『白菜と鮭缶重ね蒸し~甘みそ添え~』
                   右端は、『抹茶どら焼き』。

この中で美味しかったのは、『根菜たっぷり 野菜煮込みハンバーグ』。
レシピ、紹介しますね。4人分。

牛蒡……中1/4本……ささがき又は、みじん切り。
人参……中1/4本……粗みじん切り。
蓮根……100g …… 粗みじん切り。

パン粉……大3
卵 ………1個
塩 ………小1/2  
鶏ひき肉(胸肉・もも肉を半々にしたもの)350g
 

だし汁……300ml
酒 ………大3
味醂 ……大1
塩 ………小1/2
生姜汁……大1


水溶き片栗粉……大2
アスパラガス……8本………斜め切り。
ミニトマト……4個


 ①刻んだ野菜に、靑字の調味料とひき肉を入れて粘りが出るまでよく混ぜる。
 ②普通のハンバーグより高さのあるボール状に近い形に成形。
 ③160℃のフライパンで、両面1分ずつ焼き目をつけて、
 ④赤字の調味料の半分を加えて7分煮込む。
 ⑤ハンバーグを取り出し、残りの↑を煮立て、水溶き片栗粉でソースにとろみをつける。
 ⑥付け合せのアスパラガスは、途中でハンバーグと一緒に似てしまいます。
 ⑦トマトは、最後に飾ります。
 

蓮根のシャキシャキ感が美味しいです。
お試しください。


そうそう、あまりこういうことは書きたくないのですが、
私が別のメーカーの器具を購入済みをわかった辺りから、講師の方の様子が冷たくなりました。
前日、受付の方には事情を話しての参加だったのですが。。。トホホ。

 

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魅せられて@キルトフェス(写真追加しました。)

『第13回東京国際キルトフェスティバル』で素敵だと思ったキルト・・・
順不同で、一部です。

DSC00787 (800x584)
いろは文字。

DSC00795 (800x600)
やはり…白が好き♡

DSC00789 (800x600)
コーナー部分ですが、色もテーマも大好き!

DSC00814 (778x800)

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一番好きだった星空。クリック拡大して、是非ご覧頂きたいお気に入りです。
☆の部分の詳細写真UPしました。
わかり難いですが、絣の布を使ってあるようです。


中原淳一
中原淳一の世界。。。
≪それいゆ≫と言う雑誌に夢中になった乙女時代、こすずめの青春時代です。


例年より魅せられた今年のキルトフェス。
ムーミンのキルトコーナーが特に良かったからかも知れません。

ムーミン

言葉もなく、うっとり絵本の中~

『トーベ・ヤンソン生誕100週年記念』らしい・・・
キルトって大変そうと、敬遠していましたがこんなキルトなら挑戦してみたい。

この中の一つが、今年のキルトフェスのチケットと案内書に使われていました!納得!









さぁ、次へ急ぎます。
早めの夕食を済ませて、帰ります。

資生堂パーラー

資生堂パーラーで、各自メニュー。

こすずめは、海老と貝柱の何とか(うふふ。忘却)に白のグラスワイン。
とっても美味しかったです。
定番っぽい『ビーフシチュー』のオーダーが人気で美味しかったらしい~

こすずめ、海鮮物が好きなので造反…大満足しました。


楽しい+愉快な1日でした。


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お江戸へ。

昨日のはなしですが、
8人の集団でお江戸へお上りさん。

企画&引率は、面倒見のいいメッシュワークの先生です。

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ぽかぽか陽気でしたが、薄曇り~
富士山がかすんで見えました。



目的は東京ドームへ行くことですが、その前に・・・

DSC00752 (800x562)

歌舞伎座で、一幕見初体験。
10時半発売の券を並んで待ちますが、幸い、椅子に掛けることが出来ました。
暖かいってありがたいですね。そして、地下の売店を廻って…退屈しませんでした。

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一幕見席は、4階の70席ほどと後は立ち見です。
新歌舞伎座、音響効果も素晴らしく、席の配置具合も完璧で、
4階の一幕見席でも充分見られましたし、声も聞き取りやすかったです。

出来るだけ早い機会に、出直してゆっくり楽しみたいと思いました。


一幕見、と言っても実際は2幕見られました(1,800円)
いつもは借りる『イヤホンガイド』なしでしたが、充分楽しめました。

演目は
≪天満宮菜種御供≫・・・身に覚えのない罪で、大宰府へ流罪になった菅原道真の話。
           ≪梶原平三誉石切≫…刀の目利きを頼まれた梶原平三。人を二人重ねて切る『二つ胴』を試すことになった平三の思いがけない行動。
                        幸四郎・橋之助に、福助さん休演で高麗蔵さんの出演。とても楽しめました。





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いよいよ・・・目的地に。


メッシュワークの作品が入選しました。
こすずめは、今年も残念でした~


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この作品、作者とはお稽古の曜日が違ってここで初めて見ました。
厚地の帯と紬を使っての3本組メッシュワーク。
色も形も大勢の目を惹いてとても人気がありました。


大賞やその他の受賞作品に引けを取らないと思うのは、身内意識かしら?

参考までに、

DSC00784.jpgDSC00783.jpgDSC00785.jpg

1位~3位は、こちらです(クリック拡大出来ます)


バッグ部門以外でも 印象に残った素晴らしい物がいろいろありました。




続く・・・ということに。      


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牡蠣が好き・・・その2

牡蠣料理、初挑戦もしてみました。


DSC00714 (800x600)

たまたま新聞で知った料理・・・『みぞれ蕪』(こすずめ命名)
しっかり濃いお出汁で牡蠣をさっと煮て、厚く皮を剥いて優しく下ろした蕪を入れました。
葛粉でとろみをつけてから、蕪は最後に入れます。
勝手流で、刻んだ茎も入れてみました。
天盛りはわさび。。。ほかほかになりました~~





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↑で出た蕪の皮部分が勿体ないので、千切りにして薄塩を当てて使います。
クレソンと貝割れを盛って、牡蠣のオイル漬けと一緒にしてみました。






グラタン


焼き葱とマカロニ少々で、『グラタン』
牡蠣には相性のいいベーコンも入れています。






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名古屋名物・・・夫が大好きな『味噌煮込みうどん』にも入れました。
お店でも、牡蠣入りってありますから。
美味しいです~~





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『牡蠣のミンチかつ』が美味しかった~~とブロ友さんの拍手コメントが気になって・・・
どうやって作るの?どんな味かしら?と、当てずっぽう^^

炒めた玉葱とベーコンに、湯通しした牡蠣のみじん切り、卵、パン粉。
纏まりが悪いので少し冷凍庫でねかせて、成形。
焼き揚げにしました。・・・が、正直な話、今一つ。

いつか本物を味わってみたです。




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最後の料理は、ほぼ定番の『クリームシチュー』。

主役の牡蠣の他は、
蕪・株の茎・カリフラワー・焼き葱・マッシュルーム・しめじが入っています。

トッピングは、大好きな蓮根チップスです。




 

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原因は、多分わかりました。
  
 
昨日の記事の事です。
4冊目の『楠の木の下で』の内容紹介が、縦一列に表示されるとのご指摘。

何故か、お一人からのアドバイスでしたが、理由がわかりました(多分)

今度はいかがでしょう?

 
 

直したほう・・・                                            
   

  幼き日、十津川流域で起きた集中豪雨の被害を受け、肉親を失った龍平と真貴
 子。兄妹は、高野山の常福院と、飛騨高山の造り酒屋という別々の家に引き取ら
 れた。
 ふるさとに立つ楠の大木を心の支えに、自立への道を模索する龍平は、様々な出
 会いを通じて、生きる意味を学びながら成長していく。
 楠の大木が問いかける、己に恥じない生き方、そして現代社会が忘れかけた“人
 間の絆”とは?                        
                                出版社の内容紹介 
                  

 
昨日のまま…縦書き
 
 
  幼き日、十津川流域で起きた集中豪雨の被害を受け、肉親を失った龍平と真貴
 子。兄妹は、高野山の常福院と、飛騨高山の造り酒屋という別々の家に引き取ら
 れた。
 ふるさとに立つ楠の大木を心の支えに、自立への道を模索する龍平は、様々な出
 会いを通じて、生きる意味を学びながら成長していく。
 楠の大木が問いかける、己に恥じない生き方、そして現代社会が忘れかけた“人
 間の絆”とは?                        
                                出版社の内容紹介 
                  

 


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プリンセストヨトミ / バッテリー / 少年記 / 楠の木の下で・・・の4冊
牡蠣料理、その2の前に・・・過去に読んだ本:4冊の感想です。

本、読むのは好きですし早い方だと思います。
所謂一気読み・・・面白いモノは、止められません。

読んですぐ感想を纏めればいいのですが、時に、面倒~~。忘備録のために書きました。



doubutu-0031_20140120231450212.jpg



プリンセストヨトミ
万城目 学 : 著
文 春 文 庫 : 発行
 
 このことは誰も知らない―四百年の長きにわたる歴史の封印を解いたのは、東京
 から来た会計検査院の調査官三人と大阪下町育ちの少年少女だった。秘密の扉
 が開くとき、大阪が全停止する!?万城目ワールド真骨頂、驚天動地のエンターテイ
 ンメント、ついに始動。
 特別エッセイ「なんだ坂、こんな坂、ときどき大阪」も巻末収録。
                                 「BOOK」データベース 
                                                                      


  あまりにも有名なベストセラーですが、全く興味がありませんでした。が、
  夫が読了後、私に回してくれる大量の本の中に見つけて読んでみました。

  明治政府も認めた大阪国と言う独立国が日本にある。
  大阪城の地下に、大阪国国会議事堂が今も存在し、
  空堀商店街(実際にあります)から、地下道で続く、、、フムフム。。。?
  
  現在の国会議事堂は、それを真似て作られている・・・フムフム。。。??
  
  会計検査院の調査が入って、で、???
  すみませんが、なかなか先へ進めない。読みづらいのです。

  理由の一つは、文体です。
  文語調接続子が頻繁に出て来ます。途中から、メモしてみました。

  〇〇すべく・休憩時間ゆえ・その店にて・身分は同じなれど・潤したのち・・・など。
  とにかく、私はこの口調:文体が嫌いです。

  さらには、どうでもいい情境や心理の説明がうっとおしい。
  会計検査院の調査も、何か曖昧です。
  大阪国の議事堂はともかく、赤い大阪城も唐突で不自然に感じました。

  何故これが人気本なのかよくわかりませんでした。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・



バッテリーあさのあつこ : 著
角 川 文 庫  : 発行

  
 そうだ、本気になれよ。関係ないこと全部すてて、おれの球だけを見ろよ。
 中学入学を目前に控えた春休み、父の転勤で岡山の県境の街に引っ越してきた
 巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ、ストイックなまでにセルフトレーニングに
 励む巧の前に同級生の豪が現れ、バッテリーを組むが…。
                                 「BOOK」データベース 
                                                                     



 これも、超有名なベストセラーです。
 シリーズで、6巻まであったと思います。

 正直、感銘を受けました。子供向けの本だろう~と選択肢外でしたが、申し訳ない事でした。
 大人が読んで、過去を思い、子供の心と同調出来るかもしれない・・・同感指数の高い内容でした。

 
 主人公:巧の中学入学を前に、祖父のいる岡山県新田市に引っ越してきた原田一家。
 道に迷い、出会った豪とはバッテリーを組むことになる。
 ピッチャーとして絶対の自信を持ち、強情に我を通そうとする巧。
 その才能に強く魅かれていく豪との、最高のバッテリーとしての2人の人生~~

 
 誰しもが大人になって、
 妥協や諦めてしまう夢・・・私も、いろいろ、思い出します。
 
 中学~高校の時期は、諦めに出会う時期かも知れません。
 巧と豪は、まだ小学生。
 彼らのその後、多分Ⅱから先を読めばわかるのでしょう。

 かなり気になっています。
 読みたいです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・



少年記オサム14歳2森  詠 : 著
集 英 社 : 発行


 
 戦後の混乱を生きる少年の物語。
 両親が離婚し、オサムは母親とふたりで暮らすことに。戦後の混乱が続く時代、
 転校した中学でのボスとの確執、教師への反抗、ほのかな愛の芽生え…。
 少年の日を描く『オサムの朝』待望の続編!  
                             出版社 / 著者からの内容紹介 
                                                                      

  昭和30年代の話です。
  著者は、私と同じ時代を過ごされた方。

  舞台は、那須湯本から黒磯駅方面に那珂川を晩翠橋を渡ったあたり。
  主人公のオサムと同級生で、ちょっとさめたアキラを中心に多感な少年たちのまさに少年記。
 
  昭和29年、中学2年生のオサムは離婚した母とともに栃木県黒磯村(現在の那須塩原市)に引っ越してくる。
  転入した学校の同級生には学年トップの成績をあげながら、教師らに歯向かい、不良連中と問題ばかり起こしている   アキラがいた。。。

  
  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


楠の木の下で大沢周平 : 著
文 芸 社 : 発行    
 
 
  幼き日、十津川流域で起きた集中豪雨の被害を受け、肉親を失った龍平と真貴
 子。兄妹は、高野山の常福院と、飛騨高山の造り酒屋という別々の家に引き取ら
 れた。
 ふるさとに立つ楠の大木を心の支えに、自立への道を模索する龍平は、様々な出
 会いを通じて、生きる意味を学びながら成長していく。
 楠の大木が問いかける、己に恥じない生き方、そして現代社会が忘れかけた“人
 間の絆”とは?                        
                                出版社の内容紹介 
                  

 
                     ↑これの事だと思いますが、中の文字が縦書きになっているとご指摘がありました。
                     今のところお一人からですが、同じ状態の方いらっしゃいますか?  


  夫から回ってきたこの本、はじめての著者です。
  題名と周平から、『山本周五郎』をイメージして読みました。
  
  が、全く違いました。
  昭和30年代の物語・・・大筋は、↑にある出版社からの内容紹介のまま。

  突然の集中豪雨で孤児になってしまった兄と妹は、7歳と4歳。
  それぞれが、恵まれた家に引き取られ、幸せに、立派に成長していく様子・・・
  涙しながら読みました。

  そういう点ではとても素晴らしい進展ですが、
  素人の言いたい放題をお許し頂ければ、
  これは、小説として完成する以前の著者のメモ、または、下書きに思えます。

  ぎりぎり、不要な部分を削って、シンプルに仕上げてこそ
  完成するのが小説ではないか?と思えます。

  あれもこれも、省略なしに書きすぎていらっしゃるような・・・生意気ですね。すみません。  
  
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牡蠣、大好き・・・そのⅠ

ブロ友さんのところ♪♪で、大粒の牡蠣を知って・・・送って頂きました。
浜名湖の牡蠣、実は一昨年(?)も取り寄せて、とってもとても美味しかったので、
今年は思い切って2.5㎏。

500g詰めを5袋で、1袋には大体20粒入っていました。
色々楽しめます~~

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まずは、お約束の『牡蠣フライ』
これ、油で揚げてません。
初挑戦!ローストしたパン粉をつけて、オーブンで焼きました。
油は、少々振り掛けてありますが結構カラリと美味しく出来ました。




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夫が留守だったお昼は、『牡蠣入りお好み焼き』。
一口サイズで、牡蠣には海苔とお醤油が美味しい♪




水っぽくない身の締まった牡蠣なら、絶対これ!
『オイル漬け』。たっぷり=およそ1・5kg=作って、皆さんに少しだけお裾分け。

DSC00619 (600x800)


大根や白髪葱と合わせておつまみに、漬けてあるオイルと一緒にパスタにしたり・・・
いろいろ使えて、重宝。大好き!

作りかた、要りますか?簡単に・・・

オイル漬け
①                  ②                   ③

       綺麗に洗った牡蠣は、油なしのお鍋で空炒りします。
片栗粉を使って洗います。濁りがなくなるまですすぎ、
キッチンペーパーで水気としっかりとりましょう。
 
  ビックリするほどの水気が出ますが、あまり動かさないで。
    鷹の爪もいれて、
水気がなくなったら、オイスターソースを加えて、 

焦げる寸前までそっと水気を飛ばして・・・
      容器に入れた牡蠣に、オリーブオイルをたっぷり。
           牡蠣が空気に触れると傷みますので、たっぷり~~です。




これが出来たところで、↑③のお鍋に付いたエキスが勿体ないと思う私。
これを使って『牡蠣飯』

牡蠣飯

皆さまそれぞれのご自分流がおありでしょうが、こすずめ流は ↑ こんな様子。

これも少し水気を出してから、酒と白醤油でぷっくり丸くなるまで煮ます。
お米、この出汁とオイル漬けの鍋肌からはがし取った牡蠣の濃厚エキスも加えて炊飯です。
                       (鍋肌から・・・は、お酒で丁寧に溶かして笊で漉したもの・・・)

あ、昆布茶も入れています。写真、ないですね。

蒸らしの時に牡蠣を入れます。
二人なので、一カップのお米ですがレンジの付録に頂いた炊飯鍋で自動調理。
ご飯、相変わらず炊飯器とは比較にならない美味しさです。

これにも、小葱と海苔を掛けるのが好きです。



まだ、1㎏弱残っています。
さて、どんな料理をしようかしら?



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駆け込み新年会。

小正月(15日)を過ぎた今日:16日、新年会をしました。
だんだんわびしい老年で、今年の新年会はこれだけって寂しいです。
その分、素晴らしいお仲間としっかり楽しんできました。


無題

暫くご無沙汰の≪小久保≫さんが、会場。。。
相変わらず美味しい!
お料理もサービスも丁寧で、心和みます。


ところで、今日は又一つお利口さんになりました。

『骨正月』 、初耳でした。
雑談中に物知りさんから出たお言葉。。。
説明して頂いたのですが、途中で横道にそれたりしてちょっと曖昧になってしまったので検索^^

二十日正月、七日正月、団子正月、二十日団子などとも言われ、
正月の祝いに用意した塩鰤(ぶり)などの骨を、大根などと粕汁にして食べたので骨正月という、
関東の一部、西日本から九州にかけて行われている行事。らしい。

更には、
正月行事の最終日である一月二十日の骨正月には、正月料理の残りのすべて食べてしまいます。
この日でお正月の行事は終わります。とも出て来ました。

美味しいお料理に満腹。
楽しいお仲間との笑顔。
物知らずには嬉しい


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小正月を過ぎているので、ちょっと軽めの装いです。
皆様にお断りしていないで、UPしていいかしら?

和服

私・・・年甲斐もなく、かなり派手?と躊躇いながらも着たのは、
長着は、老松の地紋に松菱の江戸小紋。
帯は、松の袋帯。帯の色はもっと落ち着いています。

渋めの八掛に仕立て直して以来数年経ちますが、
なかなか着る機会がないままだったので一度着てみたかったの。うふふ。




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ダッチオーブンで、何が出来るかなぁ~?

暮に新しくしたレンジ、非常に気に入っています。
要らないとか、馬鹿にしていたオート調理機能ですが、かなり具合が良くて・・・
グリルでの魚焼きも美味しく出来て、しかもお掃除がメチャメチャ楽なんです。

一番気になって、気に入ってしまったのが『ダッチオーブン』。
使いこなすにはまだまだですが、いろいろ挑戦してみました。


DSC00406 (599x800)

肉じゃが。。。
ダッチオーブンに、別鍋で炒めた材料と調味料を直接入れて、18分加熱後20分そのままで完成~♪




DSC00437 (800x588)

パエリアです。
失敗しましたぁ~~

材料やお米を別に炒めて、ダッチオーブンに入れて20分加熱&15分余熱。。。
美味しそうな匂いが強烈で、楽しみ!
で、グリルを引き出してビックリ!ダッチオーブンのがずれてました^^

結果でしょうね、エビの殻が焦げてます。
ご飯の水気も不足です。少し芯はありましたが、80点の美味しさでした。

考えたら、蓋がきちんと閉じていたら香りは逃げませんよね~~リベンジ誓いました。



無題


ハンバーグパン、こんな物も出来るかしら?
ハンバーグを作った翌日、残ったハンバーグをどうしよう・・・と考えて試しました。

ハンバーグとパンの境目がちょっと気になります。大き過ぎたという事でしょう。
次は、ソーセージ巻パンでやって見ようかな?



そして・・・
先日花の咲いていた庭野菜のじゃが芋は、どれも小粒でした。

↓油をかけて焼いてみました。

無題

こんなに少しなので10分加熱の10分余熱・・・は、固いです。
更に10分加熱で10分余熱。さすがに柔らかくなっています。

山椒イラスト

これに、蓮根と赤と黄色のパプリカを加えて、きんぴら風にしました。
美味しかったのですが、彩が寂しい。。。

過去に描いてあった山椒の葉をのせてみました。
ふふふ・・・浮いてます。


まだまだ、あれこれ挑戦したい『ダッチオーブン』です。




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成人の日に・・・ふふ・・・勘違い♪

DSC00486 (800x600)

成人の日=1月15日と、未だしっかり記憶から離れないこすずめです。

そんな今日:1月13日、勘違いで寒風の中を出かけました。
車を手放してのタクシー生活、とは言いながらいざとなると、まぁ、いいか・・・な我々。

タクシーを呼ぶまでないね、とバス停までテクテクが思いがけず寒い!
あ、タクシーGET。やれやれ~~~

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德川園の徳川美術館へ行きました。
目的は、↑の展示会と德川園の寒牡丹、美味しい鰻を食べること。

今日、成人の日は振袖のお客様をお乗せする時に要注意^^と、言われていますが、
お一人しか乗せていません、と運転手さん・・・
慣れない振袖のお嬢さんたちを載せるのも気を使いますね。



さてさて・・・新年を祝う 展、想定以上に素晴らしかったです。
会場までは、德川美術館と個人の所蔵品展展示室を、いくつも通るのですが、
保存状態の非常にいい、素晴らしい膨大な展示物に目を見張りました。

尾張徳川家伝来品を中心に、一年の始まりを飾る大名家の正月行事の数々を
紹介するとともに、福を呼び込む縁起物や玩具、
干支の「午」をあらわした絵画や工芸品などを展示します。
・・・は、HPから。

皇室や大名家の、日本古来のお正月を巡る様々な行事や風習。
元旦の早朝は「初登城」、三日の「謡初め」、七日の「若菜の祝儀」、十一日の「御具足祝い」など、
江戸時代の大名家の行事は現在に繋がるものもあります。


この日の展示会、とても満足しました。
出来ればもっと時間をかけてゆっくり見たかったのですが、
夫に置いて行かれて、追いかけなければなりません。

後ろ髪を引かれる思い。。。







うなぎ


夫が急ぎ足なのは、このためでした。
1時を回って、お腹がぺこぺこ^^

德川園に行くと立寄る老舗の鰻屋さんがありますが、
この日は、はじめてのお店に行きました。

昨年開店したところ。
甘味が少なく、さっぱりしていましたが、個人的には老舗がいいな。

ここで判ったことは、夫も今日の展示会には満足していたこと。
もっとゆっくり見たかったと、言います。なら、あんなに急がなくても・・・ネ。





足早に見たのに時間がかかったのは、お庭の寒牡丹をゆっくり見て回ったから。

ボタン

まだ、ちょっと早いです。
もう暫くしたら、もっと見事な花が見られそう~



催事も牡丹も少し心残り~と、残念に思っていましたら、
大きな勘違い判明。

展示会、2月2日まででした。

出来たら、今度は一人でゆっくり観に行ってこよぉ。。。



 


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