こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
雛のお菓子・・・≪起こしもの≫

2月も残り僅かなって、やはり春の忍び足~

焼いた物

ひな祭りにお供えする(正確には、昔、お供えした)≪起こしもの≫を作りました。
オーブントースターなどでこんがり焦げ目をつけて、
砂糖醤油や、お醤油だけ、好みでは砂糖だけなどの味付けで食べます。


無題


一昨日と昨日の2日間、大勢でワイワイ・ワハハと大量生産!
作業中は楽しさで気にならなかった疲れ~~

後からド・ドーンと来てます。


やはり、若くない事の照明ですね。
こんな具合では、この先何年出来るか?気がかり。。。


この≪起こしもの≫については毎年記事にして、もう余計なことはふようでしょうね。

作り方とか・・
由来など・・・

よかったら少しリンク付けておきます。







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長崎・松翁軒の桃カステラは、出産祝いとか節句だけに作られる、桃の実の姿を模した縁起菓子。

毎年、この日のためにお取り寄せで頂きます。

中国で、不老長寿の果実として尊ばれるからだそうです。
カステラの上に《すりみつ》を2回掛け、
乾いて白くなってから色を挿し、飾りでる手間のかかった美味しいカステラ。

ごちそうさま。




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草の芽戦争!

穏やかで温かいの半日、
小さな雑草の芽を抜きました。

蓮華

「雑草という草はない」・・・確か、昭和天皇のお言葉です。

その、お言葉の趣旨は、
雑草という名の草はないんですよ。
どの植物にも名前があって、それぞれ自分の好きな場所を選んで生を営んでいるんです。
人間の一方的な考えで、これを切って掃除してはいけませんよ。です。

kurisumasu ro-zu


優しいお気持ち、よくわかります。
地味で小さな花や葉が好きなので、雑草の魅力もわかります。


それでも、その勝気さが苦手です。
大人しく控えめな植物が、可哀そうに~負けてしまいます。


夫が畑のためにと、蓮華を播きますが、雑草に負けてばかり・・・
目を凝らして、蓮華を見つけるとその周囲の雑草を抜き取ります。(↑TOPの写真)
今日も、こうして残ったのはほんの10本ほどでした。



蕗の薹

一昨年買った『蕗』から、蕗の薹が2つ♫
嬉しい~~



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チューリップも芽を出しています。

ライラックも花芽が膨らんで・・・もうすぐ本当の春が着ますね。




またまた、真似っこあみむめも。 続きを読む。
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ふりふり♪



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ブログ散歩で出会った≪まみむめも・・・≫
まねまねよぉ~・・・と、久しぶりにかぎ針編。


ぱせり、こんな乙女チックなドレスは初めてです。


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どこかに半端な残り糸があるハズと、探しても見つからないので
結局買いました、糸。

ウールキュートと言う、極細より少し太めの毛糸と、
編み方のプリントも頂きました。

無題1


・・・が、たまたま手持ちのかぎ針に指南書で使っている号数の物が見当たらない。
その上、寸法の調整が微妙で、ぱせりの身体に当てながら編んだり解いたり~~
思ったより時間がかかりました。


じっとしていればジャストサイズですが、動くと背中がたるむ。。。
仕方ないかなぁ~




ところで、糸探しの時に見つけたセーター↓・・・続きを読む。






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★ナイスキャッチ★

先日のささくれ心、
同じ日に次々ぶつかってきた迷走ボール3個を、受け止められなかったことが原因です。

そのうちの1個の痛手、未だずきずき疼いています。

が、考えたら。。。
結局どのケースも、私が悪い!んですよねぇ~

名キャッチャーなら、どんな球筋でも★ナイスキャッチ★ですもの。
う~~む、修行が足りません。



無題☆


昨日は、変化球も暴走球もすべてナイスキャッチ!な仲間5人で、
星乃珈琲店で、食べて~喋って~飲んで~笑う~~

気分転換、楽しかった♪。
この人たちといると、乙女に帰ります。

箸があるだけで、転ばなくても笑いになる、

オカシナ存在です。





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♫てぎりのわたし♪



てぎりのわたし・・・エヘ^^ ≪矢切の渡し≫の、さぶぅ~いすずめギャグでした。
手切りの私って、本当は手抜きの私でもよかったのですが。(o^^o)ふふっ♪

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大根名人の夫ですが、今年は何故か出来がよくないです。
小さめで、料理には物足りない。。。


4本で薄切り切干を作ります。
スライサーより、手切りが好き~って、実はスライサーが怖いだけ。


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今日は、寒風が強くて切干日和ですが、明後日辺りから☂模様らしい。
ここは、急いで仕上げた方が良さそう・・・と、


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新聞紙とキッチンペーパーに載せて、レンジで5分チン!
茹で切干を作られる方もありますから、これもありでしょう。



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葉は、そのまま半日風邪に当ててから、細かく切り、
100℃のオーブンで50分加熱、乾燥させました。

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↓夕食の海老フライのパン粉に混ぜました。
おかか・しらす干し・塩昆布など適当な物と合わせてふりかけにしたり、ご飯に混ぜたり、
美味しいですよ。

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お昼ご飯、何にしよう?と迷って思いつきで作ってみました。

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無題

蓮根・人参・水菜にツナ缶に昆布茶でパスタ。

在り物料理も飽きたので、
この後買い出しに行きました。寒かった~~




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白い雨


白い雨赤川次郎 : 著
光 文 社 : 発行

はじめての著者:赤川次郎作品でした。
私の好きな浅田次郎さんと間違われることも多いようですが、
『三毛猫ホームズシリーズ』や、薬師丸ひろ子さんで映画化もあって、若い方向きの本だろうなと、感じていました。

これも、
ワンダーホーゲル部の大学生、
逃げた母親の代わりに酒乱の父親と弟の世話をする11歳の少女
嫁いびりを楽しむマザコン親子
毎週末、妻とその親の家に帰る夫、と、主人公は若いです。


 
  東京都内ですが、奥多摩って侮れない所。
  急坂やわかり難い道は、危険もいっぱいらしい~

  ワンダーホーゲル部の大学生が出かけたのは奥多摩の山道。
  酒乱の父親と弟の世話をする11歳の少女は、夜中にお酒を買いに山越え。
  若いお嫁さん、山中でガス欠。ポリタンク片手にガソリンを求めて歩きます。
  早目に帰宅した夫の見た物は、妻の浮気現場。

  そんなある日、奥多摩周辺で白い雨が降る。
  ミルク色の白い、光りを帯びたその雨に濡れた人達の人格が変わって、
  殺人を犯し始める。。。

  白い雨が心の奥底に潜む日頃の不満や憎悪を覚まし、狂気に変る。。。
  白い雨に当たった人間は、人格が壊れてしまう。理性のタガが外れてしまう。という事らしいです。

  が、白い雨の想像がつかない私。
  サクサク読みやすいけれど、軽い本だなぁ~と★2つ程度の評価だったのですが、
  終わり間近にちょっと気持ちが変わりました。

  残り10数㌻の時だったと思います。
  とても不快な出来事に出会ってしまって・・・
  表面と本音の差が大きい知人との☎でしたが、いつの間にか私もトゲトゲしくなってしまって寒いぃ。

  詳しいことは書けないのでわかりづらい話でしょうね。
 
  ただ、人は、小さなきっかけで変貌する。
  普段、良い人だったり我慢を重ねている人ほど、本音が出ると怖い!と思いました。
  この本、そこの所を書いているのかも知れません。


  困ったことに、
  このところ、妙にささくれ立った心を持て余し気味のこすずめです。




 
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初物、冬の西瓜頂きましたぁ♡

予報通り、目覚めたら雪が積もっていました。午前5時。

2度寝して、
7時前起床・・・・・湿り気のある雪がどんどん落ちてきます。


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昨日、さきこさんから頂いた初物の西瓜を、
雪を見ながら美味しく味わいました。


熊本さんですって。
去年は4月に頂きました。⇒
贅沢な幸せを、感謝します。







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今日とは違って暖かな昨日は、珈琲ブレイクも楽しみました。

暫くぶりのご近所友達:まさこさんと。
やはり暫くぶりのキリン珈琲です。
はじめての席に着いたら、チャーミングなきりんさんがきりん柄のエプロンをしていました。


無題

お店で作られるティラミスに
この日のサービスコーヒー:ブラジルサントス。

ゆったり居心地のよいお店で、楽しいお喋りはストレス解消~~

穏やかで嬉しい1日でした。

感謝゚・:,。★\(^-^ )♪ありがと♪( ^-^)/★,。・







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オリンピックで哀しくなる。。。



このところオリンピックに明け、オリンピックに暮れる日々。
再放送・再々放送・・・を繰り返すTV放送は、全国民お見逃しなくとの配慮でしょうね。


ソチ5輪

実は。。。
これ=記事=を書くこと、非常に迷っています。
もしかして、皆さまを不愉快にさせてしまうかもしれませんが、ご勘弁ください。



私ね、オリンピックを見ていると
応援している選手以外のミスを願っている自分に哀しくなります。

最初は、8日、スキー・フリースタイル - 女子モーグル競技実況を、ラジオで聞きながら・・・
上村愛子選手の3位入賞を願って、誰かのミスを希っていました。

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それはラジオでしたので、嫌な自分を感じながらで終わったのです。が、
TVで改めて上村選手や3位の最終滑走者のハナ・カーニー(米)選手の姿を見て、
オリンピック競技の空しさを感じてしまいました。


スピードも遅く、途中体勢も崩したカーニー選手の得点が上村を上回り、銅メダル。
こすずめの素人造語ですが ≪ビジュアル点≫があるように思います。

上村選手、私から見たら充分可愛らしく魅力ある素敵な女性ですが、
グローバルな視点からすれば、欧米や白系ヨーロッピアンには敗退でしょう。
何しろ平べったいメリハリの少ない顔立ち。。。


同じことは、フィギュアスケートでもありますね。
私=同じ日本人で、応援している身=の目にも、色白で立体的な小顔に長い手足の選手たち
演技以前にもう美しい~と感じますから。



私の哀れな告白を聞いた友人の一人が、ぼそりと一言・・・

人種差別を感じたって・・・

あ、そうかも。






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黒髪
黒髪
谷村 志穂 : 著
講 談 社 : 発行

りえの下に届いた一葉の写真は、自らの出生の秘密を解く鍵だった―。昭和初期の函館で亡命ロシア人一家に女中奉公に出たさわは、いつしか主人を愛するように。が、生まれたばかりの子を妻に奪われ、一家は戦火を逃れて大連へ。遊女となったさわは愛する男と子供に再会するため海を渡る…。 「BOOK」データベース

インフルエンザの後、ようやく暇を持て余し・・・夫から回ってきた本を読みました。
(最近、自分の読みたい本ではなく、夫のお下がりばかり読んでます)


  はじめての著者でした。
  結構好きでした。

  読んでいて、魅力的な函館の景色が透明な水彩画のように浮かびます。
  後半は、ヨーロッパ風な洗練されたデザインを誇る街、大連の街の様子も心に浮かびます。

  あぁ^^
  函館やモスクワなど舞台になったところに行ってみたい、旅情にかられます。



  戦前の亡命ロシア人(白系ロシア人)と日本人女性との間に生まれた女性の生い立ちを巡り、辿る物語です。
  函館近くの貧しい漁村生まれの少女:さわ が、ロシア人家庭に女中として住み込むが、
  太平洋戦争勃発とともに、ロシア人たちは迫害の的になり、諜報活動を疑われ・・・
  かつて、亡命してきた祖国に戻らざるを得ない状況にもなっていく。
  そんな状況の中、成長したさわは、ロシア人の主人と恋に落ち男児を儲ける。

  ある日、一家はさわの生んだ男児とともに大陸・大連に引き上げ、さわは、は娼館の女に身を落としながらも、
  主人を追って大連に渡る。

  ・・・あらすじはこの位にしますね。
  還暦を過ぎたりえが、偶然手にした1枚の写真とロシア語の手紙を手掛かりに、
  自分のルーツ探しを始めてしまったお話です。

  結構好きな作品ですが、
  ちょっとしつこい男と女の愛情表現の部分、これは要らないかな?





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羨ましい?
昔、軽く口にして
”嫌なことを言うわね”と門前払いにあったことがあるのですが、

『羨む』と『恨む』は、どこか繋がっている気がしてなりません。

それにこだわって、人を羨むことと、羨ましがらせることは 
避けたいと心がけているつもりです。
が、勝手な独り歩きをするブログ、思わぬ嫉妬を招いてしまうこともあるようです。

いい事の方が少ない暮らしから、
少しでも楽しい・美しい・嬉しいことを拾って書いているだけなのですが、
それが、誤解を招くことも多々。。。

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ですが、たまには、ちょっと羨ましがらせちゃおうかな?


えっと・・・いろいろあるけれど、今日は2つだけ。

 そのⅠ
私、ダイエットの苦労知らずなんです。
好きな物を好きなだけ食べても、健康チェックすべてOKな上、
太らないのぉ~~

背も低いですが、体重は大体40~41kg。40年前の洋服、今でも着ています(自慢?爆)

それでも、先日久しぶりに会った姪から’小さくなったネ’と。
今日は、インフルエンザの後遺症で・・・38㎏。まだ、胃が痛い^^からですが。


 そのⅡ

1年以上前、某事件があって以来、夕食の後の食器洗いを夫がしています。

よおこさん、羨ましい~~って。
でもね、複雑なこすずめなんです。

洗い物を始める前に、
流し台の両脇の調理台(って、おわかりかしら?)の上の物をすべて食卓に移動させる夫。

洗剤の泡を付けた食器やお皿をそこへ1つずつ並べ、
それからすすいで、泡を落として水切り籠に重ねます。

調理台の上には泡が残って・・・
それを手で流しまで移動させてオシマイ。

流しの中の洗い桶を使って、と頼んでも無視+怒る。
細かい事をガタガタ言うな。俺に指示するのか。って。。。


夫が消えた後、
お布巾で拭いて、食器をかたずけ移動されたものはもとに戻してやれやれ~~


ふふふ。
羨ましい?

自慢しちゃった^^



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