こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
身辺整理で、、、大学基金へささやかに寄附

モノに埋もれるような生活からの脱出を、
かねがね願いながらの一日延し・・・いろいろなきっかけで行動開始。

その一・・・本。

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届いたのは、

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国立広島大学学長からの礼状。(笑)


広島大学とのご縁と言えば、この方だけですがこのブログで知って寄附しました。
詳細はこちらで・・・→ 

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80冊近くの本を、2つの箱に詰めて送りました。
NETか電話で連絡をすると、宅急便さんが集荷に来てくださいます。
送料無料がうれしい~


2つ目の写真をクリック拡大していただけくとわかりますが、寄附した本は60冊、724円でした。

本は、バーコード付きが条件。
バーコードのない料理本なども入れたので、カウント外になったのでしょうね。


本は、いつからバーコードが付くようになったのでしょう?
手元の本は古くて、バーコードがないものが多いです。
そんな本は、本当にゴミ処分しか出来ないのでしょうか?

古い昭和のものや、初版本など捨てるにはしのびない本、
どうしたらいいでしょう。

古本屋さんに持っていくにしても専門分野を調べるのは無理ですし、
NETの’古本屋さん’に出品するのも億劫…となったら、やはり廃棄でしょうかしら?

お知恵拝借出来ないでしょうか。




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テルマエ・ロマエⅡ

-- テルマエ・ロマエⅡ --

久々の映画です。
観たい作品はあれこれあったのですが、慣れない映画館はつい敬遠。
以前も書いたのですが、なかなか良い同志に恵まれなくて。。。
と、いって一人は苦手なの~


ストーリー

で、今日も三越映画劇場です。
ほぼ徒歩圏な上に、一人でも平気で行かれます。

これの第一作目は、2年前に見ています。
その時、この作品についていろいろ書きましたので今回は割愛します。
よろしければ・・・リンク → ここです。

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余りにも荒唐無稽な展開に、
うふふ あはは くくく ・・・と笑いの連続。
無心に笑ってきました。


温泉の話なので、今回も阿部さんの肉体、後姿ですが何度も見られました。

もう~~
見事に引き締まって、美しい^^カッコいい。

美しい、行ってみたいと思ったのは、草津温泉:ロケ地です。
物知らずのこすずめ、湯畑というのを初めて知りました。

ご存知の方、きっと大勢いらっしゃるのでしょうが・・・
湯畑(ゆばたけ)とは、温泉の源泉を地表や木製の樋に掛け流し、
温泉の成分である湯の花の採取や湯温を調節する施設のことである。(Wikipedia)
って。

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ロケ地はブルガリア、
実物大のコロッセオ建設をし、エキストラ5000人って?もっと大勢に見える大掛かりな映画ですが、
『平たい顏族』に出てくる人々、見覚えが有ったり知らなかったりですがそれぞれに名前のある方らしい。

↑の出演者以外に、
81歳、144㎝のタレント、作曲家、 俳優、リポーターの『いか八郎』
・・・この人は知っている、『白木みのる』
そして、”指圧の心は母心、押せば命の泉湧く”の浪越徳治郎役は『菅登末男』、83歳のタレントさん。

いろんな意味で、楽しませて頂きました。



予告編・・・






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ぱえるから、改名~ & ”妖怪ウオッチのナントカ”

”妖怪ウオッチのナントカ”、検索してどうやらこれらしい・・・
”DX妖怪ウオッチタイプ零式”


毎週金曜日、pm6:30からのTV’妖怪ウオッチ’を見てねと電話が来ます。
それで、少しだけ判りかかっても・・・まだまだ^^
殆ど(全く・・・)わかっていないこすずめですが、ねえこ頼りでプレゼント準備出来ました。



ガチャガチャ


ぱえる=改め、笑太(かなりこじつけ)=の家には
笑太が作ったというガチャガチャ。
これ、多分妖怪ウオッチ関連の『ガシャコロ』を真似て作ったらしい・・・(勿論ねえこの介助つき)

それに、
プレゼントを貰うまでの疑似”DX妖怪ウオッチタイプ零式”by笑太も発見^^

妖怪ウオッチ


うふふ。。。
プレゼント、喜んでくれました~



自転車も見てね、と笑太クン。
近くの公園に行きまして・・・


自転車



まだ緊張してるけどね、って言いながら・・・

立ち漕ぎもできるよ~・・・

転んだり・・・

道路での一旦停止が曖昧だったり・・・して、

ばぁばに説教された笑太クンでした。

道路を走るのはまだ早いかも、でした。

要、努力!よ笑太。




ねえこから貰ったのは、

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お勧め美味しいクッキーと、
宝塚100年記念のキューピーマヨネーズ、瓶入り。


宝塚劇場に行ってみたいこすずめですが、
ナント。。。笑太も興味津々らしい。

では・では・・・一緒に行きましょうネ。





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☆ 誕生日は、お団子スープで by ぱえる ☆

神戸へ日帰りで行ってきました。
ぱえる(・・・・小学生にもなったことですし、そろそろ名前を変えたいのですが・・・・)の7歳の誕生日プレゼントを届けに。。。

28日が誕生日ですが、少し早目のお祝いです。

お祝いの食事をして、
今熱中している”妖怪ウオッチのナントカ”を渡すつもりでしたら、

『おだんごスープ』を作るから家に来て。
そして、自転車も乗れるようになったから見て欲しい。ですと^^


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最初に、絵本↑を読んでくれました。

『おだんごスープ』・・・リンクしてあります。少しだけ中も見られます。

これを読んで、作ってみたら美味しかったそうです。
ばぁばにも食べて貰いたいと、ゴーグル+マスクで玉葱も切ったの。(byねえこ)

料理

2歳(?)から、料理教室に通っているぱえる。
絵本を読み終えてから、エプロンと三角巾をつけて、肉団子投入~~

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やがて、出来上がりました♪

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ペットのぱせりも、いただきまぁ~す。

とても美味しかったです。
味付けも、自分でやっていました。

将来、頼っていい??



・・・・・・・でも、不安な一面も。

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肉団子を入れての暫し、

灰汁取りは、知らんぷりーーーーねえこ任せーーー

私が持って行ったお土産=誕生日プレゼント=が気になって仕方ない様子。


うふふ。
孫馬鹿には、こんな様子さえ可愛い。
あぁぁぁぁぁ~~~申し訳ありません。



これ、続きます。
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晴子情歌
晴子情歌(上下)
  高村薫 : 著 
  新潮社 : 発行

  カバーだけで、帯がなかったので引用が出
  来ません。コピー、気になります。
  
  夫が買ったけれど読む気がしない本らしい。
  せっかくなので読みました。
  この著者、確かにもの凄い表現者ですが、個
  人的には苦手です。
  テーマも、ひねり過ぎた文体も。。。


 
  30歳を過ぎて、遠洋漁業船に乗り込んでインド洋上にいる福澤彰之の元へ
  母:晴子は長い手紙で、家族の歴史と自分の半生を、何通も書き送り続けます。
  繰り返し読む息子:彰之は、自分の言葉で、行動で来し方を語ります。

  その手紙・・・
  見たこともないような、難しい旧仮名&旧字体づかいなのには、下巻になるころようやく慣れました。

  が、この原稿は手書きかしら?
     辞書にはあるのかしら?
     画数が多いし、辞書で見つけても格のは難しいだろうなぁ~
     更には、校正が大変だったろうな^^  など、余計なお世話も。

  もう一つ、内容に集中しにくいことは、
  母・晴子から息子への手紙に書くにしてはあまりにも生々しかったりする内容にも。

  読みながら、既視感っぽいのにも気が散るのですが、その理由はわかりました。 
  息子:福澤彰之は、淳三と結婚した晴子と淳三の兄:榮とのあいだに生まれています。
  そして、彰之は漁船に乗りながらも近くの寺の後を継ぐ設定。

  その実父:福澤榮は、国会議員。
  福澤榮。青森県選出の衆議院議員は、古参の自民党議員で大臣を歴任している大物議員。
  息子の僧侶:彰之との軋轢・・・新聞小説でたまに読んだ『新リア王』に出てきました。
  確か日経の連載小説・・・なかなか入り込めなくて、時々斜め読み。

  この著者の作品、『照柿』『レディージョーカー』も読んだ記憶がおぼろですがあります。
  いつも、人間関係が複雑で判りにくかったように思うのですが、
  これも!
  登場人物、こんなに複雑で大勢で、書きながら間違わないのはさすがとしか思えません。

  ま、
  こすずめ頑張ったで賞^^を頂きたい。
  努力賞~~(うふふ)
 
  

  
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クイズ・・・易しかったのね。

昨日のクイズ、
かなり難しいと思ったのですが 皆さん大正解 


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簡単すぎました?



偶然、自家製の乾燥棒寒天が出来てしまいました。




テングサを煮て、金属バットに流し込んで冷蔵庫で冷やして、ところ天。。。
これまでは、固まったらすぐに水を張ったターッパーに移し替えていました。
が、今回、金属バットに入れたままにした物が アレッ! な状態。

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水分が抜けて、凍った塊が出来ています。

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黄色い部分の凍った水分を抜けば、売っているような寒天が出来る?
2日ほど、網に載せて自然放置~~

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おぉ!、寒天出来ました。




気をよくして・・・

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始めから冷凍庫で凍らせて、


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水分を抜いて、干しています。

もうすぐ、(多分明日には)出来上がります。



正解者がお一人だけとかなら、何か賞品をとも考えていたのですが、
皆さんに簡単にあてられてしまいましたので、

やはり、何もなぁし~~です。えへ。






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単衣の長月・・・

月明かりも冴えて、朝晩はすっかり秋の気配。
正直に、夜長月・・・

着物教室、昼間は30℃近い汗ばむ陽気ですが、
迷って選んだ単衣。


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ピノホリママさんからの頂きものは、
生地がはっきりわからないのですが、
塩沢お召の手触りが、イマドキにぴったりでお洒落な紬。



帯合せに迷って、手持ちの帯を2つ使ってみました。


紬88寸

友人に撮って頂いた写真、ぶれてますが、
かなり前から持っている紬八寸、久々の出番です。



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前回も使った・・・衝動買いのしょうざん生紬帯。
これも良い感じ~と仲間内で好評でした。

帯、歪んでますね(苦笑)




もしかしたら・・・
山ブドウ

これが最適!?

? の意味は・・・素材なんです。
塩瀬の九寸(芯を入れて幅を縫って作ってある帯)は、山葡萄が描かれています。
模様はぴったりですが、塩瀬は九月初めにはちょっと重い^^
九月末以降~十月に使いたい帯なのです。

今月末の、こんな薄めの単衣を着る時期にならとってもいい感じ~

それにしても、写真は正直。
帯締めの重なりが、やたら気になります。(恥)



素敵なお召し物・・・暫らくは、頂いた和服をとにかく着まくるつもり。

難を言えば・・・
寸法が微妙に合わなくて、スッキリ着られないかな。
袷の八掛も婆には若すぎて・・・
仕立て直し、迷い中。  (ピノポリママさん、正直すぎてごめんなさい)

来月のお教室にも、頂いたお品のコーデで行くつもり。
もう暫らくお付き合いください。


ところで・・・・賞品の(多分)ないクイズです。

かなり難しいと、思いますが。

正解者がいらしたら、賞品アリかも・・・です。
DSC04738 (1280x959)

これの正体、当ててみて~下さい。






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身辺整理♡

なにを焦っているかって・・・?
例えば、こんなこと。


かたばみ

カタバミ退治。
種が飛ぶ前に退治したい!
これの他にもう1種類のカタバミも・・・ 退治しています。


庭の草の中でも生命力・繁殖力旺盛なこれは、
しっかり長い根を垂直にも、横にも伸ばします。
更には、土の上を這う茎(匍匐茎)からも根を出しで定着します。
もっと大変なのは、花の後たくさんの種を周囲に飛ばして・・・蔓延。


もう一種類、根が鱗状でどんどん分球して増えまくるカタバミも退治は難しいです。
かなり深い、しかも垂直ではない方向から葉や花を茂らすアヤツ^^


この夏、雨の後でかなり退治出来た筈。
・・・の、残りをせっせと退治中。






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読み終えた本はなるべく残さないを、心がけてはいますがすぐに溜まります。
もうゴチャゴチャ~
ここ以外にも、ツンドク状態はリビングのテーブル。。。

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70冊ほどが処分対象になりました。
すっきり~~~





無題


ワードローブの中も整理してみました。
まだ処分を迷っている物がありますが、とりあえず少しゆとりが出来ました。
ハンガーだけでも大量です。





まだ、靴 入れの整理もしたいし、
写真も要らないものがきっとたくさん。
思っただけで疲れます。


DSC04722 (1280x959) - コピー



そして、何より気になっていることは遺言


この夏、急に夫が衰えました。
夫がいつも整えてくれていた庭、これからどうなるのでしょう。


わたし仕様の庭は跡形もなく、
いつの間にか夫の好き放題にされたことにも慣れて、
とりあえずは見苦しくなく保たれている庭、夫の手がなくなったらどうしよう^^


そして、家も。。。
維持管理が結構大変です。


そんな将来を不安に思い始めると、焦る気持ちがふつふつとわきあがり・・・

とりあえず 身辺整理遺言書 の準備を思い立ちました。



でも、簡単じゃないのです。
毎日、考えているようで何も考えていないし・・・
あれ、これ、堂々巡りばかり。



そうそう。
関係ないのですが、↑の小さな白い花はやがて真っ赤なハートの実をつけます。
この花を見て、ちょっと嬉しい~





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焦らないで。。。


最近、心がバタバタ。気持ちが逸ります。
―― うふふ、同じことですね。――

なのに、体が動かない。気持ちと身体がかい離してます。

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ライラックが咲きました。
本体の枝ではなく、’ひこばえ’に花をつけました。
この子も何か焦っているのかしら?

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本体の葉が、元気をなくして枯れかけています。
なんだか・・・私自身を見ているみたい~




そんな日々は・・・
食欲も落ち、料理も手抜き三昧。

お惣菜を買ってみても、今一つ美味しくありませんしーーー


無題

バスに乗って、お蕎麦屋さんに行きましょうか。

数年前、出来たばかりの頃一度だけ行って美味しかったお店です。

二度目がなかった理由は、
客が、我々夫婦だけだったこと、と
お財布が痛がったこと、だったかしら?


遊登里庵1


その後、昼間ですが、このお店の駐車場がいつも満車っぽいことから
閑古鳥さんは逃げたかな~と。


夕食に出かけました。
そこそこの相客で、ほっとしました。

そして、お財布問題も嬉しいことになっていました。

【夜セット】で、小皿3品 ・ 鴨のこころ焼き・ 小エビのてんぷら に、お蕎麦一人前。
これで、2,000円はお安いでしょ。
そのどれもが美味しい!し・・・


奮発して純米大吟醸の冷酒、とても美味しく頂きました。


接客サービスも適切さが見事でした。
つり銭の新札も、嬉しいです。



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こんな古民家・・・遊登里庵、また、行きます。




でも・・・数時間後のこすずめ、またもや焦りの波に飲み込まれつつあります。
もっと、冷静にならないとね。


鴨の心臓の焼き物でした。癖のない味、美味しかったです。



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くらげとあの娘


定員40人の古い、小さな映画館に行ってきました。
名古屋シネマテーク’
古い雑居ビル・・・懐かしい映画に出てきそうなビルの中にあります。

くらげとあの娘

宮田宗吉監督&脚本作品くらげとあの娘

くらげになりたい~、とぼんやりした思いを抱いている水族館のくらげ飼育員浩平は、
ある日、港で花束を海に投げ入れ祈る美しい女性を見かけ・・・

’無執故無失’=執着しなければ失うものもない、もう恋なんかしない。。
くらげのようにふわふわと流れに揺られて生きたいと思う心が、
花束の女性:有希との出会いで変化して、
さぁて、結末は?なストーリー。



それにしても美しいくらげの映像~
透明に揺れて動く様子に見とれてしまいました。

撮影の行われた(山形県)鶴岡市立加茂水族館は、
くらげ展示種類数世界一としてギネス認定されているようです。
今年6月にリニューアルもあったそうです。


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主演の浩平役・宮平安春さんの無気力な雰囲気、じれったいけれどわかる気もして良かった。。。
もう一人の主役は、有希役の派谷恵美(はたちや めぐみ)さんは、
中山美穂と麻生祐未にイメージが重なる素敵な女優さん。

監督との舞台挨拶でも可愛らしくていい感じ^^
人気が出そうな予感、あります。



無題2


↑このビルの3階部分が、シネマテークです。

宮田監督の映画は≪セバスチャン≫≪あまっちょろいラブソング≫そして、≪くらげとあの娘≫で3本目。
監督のお母さんと知り合いなのがご縁です。

今回は1週間、朝・夜の1日2回上映です。
過去は1日1回の3~4日上映だったと思うと、前進でしょうか。




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15個限定販売のくらげパン、買ってみました。
有希のパン屋さんの、ソーセージパンを美味しそうに食べる浩平にちなんでソーセージパンかな?と
思いましたらクリームパンでした。


宮田宗吉監督の
セバスチャン・・・は、こちらで。
あまっちょろいラブソング・・・こちらです。


予告編、、、



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