こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
文化のみち、、、散歩。

文化のみち鐘木館 footer_img.jpg での展示会、
「暦十二ヶ月」小町の名古屋友禅・組紐展に行きました。

和服にする?
雨次第・・・ね。

結局、洋服で行きました。


いつもの和服の≪秘密基地≫情報で、名古屋友禅の染帯と帯締めの2人展。




POTTER由美子さんの名古屋友禅と、長谷川裕子さんの組紐。
お二方ともその道2~3年と伺いました。
それにしては、素晴らしい!

数年先がとても楽しみ(^^♪







【文化のみち】・・・・
名古屋城から徳川園に至る、江戸時代から明治、大正へと続く貴重な歴史的建造物が残されています。
建築遺産の保存・イベント 活用、再開発と魅力ある地域です。
江戸文化や近代化の明治、ロマン香る大正の雰囲気も残って散策も楽しい町。


2年前には、この辺りをご案内する会をしたのも今は遠くなりました。

何故って?

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こんな建物が・・・そして、こんな乗り物が^^


3年前に、崩壊寸前だった建物とそのお隣でしょうが・・・結婚式場に変身していました!


ま、文句を言ったりできる立場ではありませんが。
でも、驚きました (@_@)!




続き・・・あります。よろしくお願いします。  



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イルミネーション2014@星ヶ丘テラス

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珍しく・・・昨日・今日・明日とイベント集中しています。

それぞれ、わくわく楽しみ満載♡

ですが、
その前に・・・ ・・・ わくわく度の高かった、イルミネーション@星ヶ丘テラス。


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ツリーのライティングは、数年前の方が華やかだったような気がします。

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暖かい我が家がナントカ~(^^♪

いい感じです。







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植物園の住人?

東山植物園に、不思議な住人(?)がいます。

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気が付いたのは、随分前~
これ、ほんの一部です。まだまだたくさんありますが、ちょっと好きになれないものも多々。

ほとんど人が通らないお花畑への抜け道のあちこちに、密かにいます。

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子供の粘土遊び?風なのですが、
多分、いえ、きっと・・・陶器でしょう。

誰が?
いつ?
何のために?

不思議なのは公共の公園内に説明もないまま存在すること。

公園事務所に聞けばいいかもね。
なのに、何もしない億劫者。うふ。




植物園とその付近・・・

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黄色の世界。




もみじ
紅もいいけれど、これも好き。


植物園手前の、星ヶ丘テラス。

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植物園のライトアップとこちらのイルミネーション、行けたらうれしい。



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ひとり散策@東山植物園


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小春日和の午後、植物園に行きました。
苦手なひとりお出かけ・・・なかなか自由があってよかったかもしれません。

実は、昨日友人と行くことになっていたのですが、
胃腸風邪と戦って…寝込んでしまって…キャンセル。


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大汗をかいて、朝風呂でさっぱりしました。
ブロ友さんの珍しい植物を見たくて、思い切って散歩です。


目当ての植物、2つだけ見つけました。
1つはもう花は終わっていました。もう一つは・・・咲いていましたが、写真は失敗でした。
ブロともサンは、お上手すぎますもの。





その代りに見つけたもの。


さねかずら

きれいな赤い実・・・
<サネカズラ>と名札がありました。

名にしおば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな
百人一首の歌はこれでしょうか?




大きな木に、地味についているたくさんの実・・・

アズキナシ

<アズキナシ>は、名札によれば、木の幹の皮がはかりの目盛になったのかな?





そして、
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これは、<シナアブラギリ(支那油桐)>・・・?
桐の仲間で、実から採った油は、和傘や提灯などに使われると、
過去に、聞いたような気がしが間違っているような気もします。




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びっくり 饅頭 !(@_@)!・・・・・・追記しました。

デパートの催事に出かけました。
億劫病のこすずめが、わざわざ出かけるって本当に頑張ったのです。

このところ探しているメラルドグリーンの帯締め・・・高島屋の京都展にあるかも、と。

それなのに、
明日からです、と。



高島屋って、我が家から一番遠い名古屋駅にあります。

そのまま帰るのも残念と、途中下車して三越本店へ。



三越の呉服売り場は、催事場を抜けて行きます。(別の行きき方もありますが)

横浜中華街展での無題

日頃中華まんには興味がありません。
肉類の脂があまり好きではないのが、理由です。

肉まんが食べたくなったら、自分で作ります。


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ところが、ここで海鮮まんを見つけてしまいました^^
この催事限定商品だそうです。

これが、大きい!!

愛用の蒸籠には入らない・・・
大きな蒸し器で15分蒸しました。



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海老・蟹・フカヒレなどが入って、皮もふかふか美味しかったです。

でも、ちょっと大きすぎて…最後には持て余し気味。

お値段もしっかりしていて、(知りたい?)1個、1000円也。
もう少し小さくして、お値段も安くしてほしいな。


で、今頃気が付いたのですが・・・
中○製品は、避けているはずなのに買っちゃった~~
大丈夫だったよね、と自己肯定します。




追記です。
あ・・・・言葉足らずで、誤解のもとでした。
これ、中国製のものではありません。
「大珍楼」さんでは、すべて手作業で丁寧に作られているようです。

ただ、材料が気になっただけです。
それを言い出したら、中華料理が食べられなくなりますが。



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きっと、時々思い出す~♡

少し前の10日に、俳優の高倉健さんが逝かれました。

新聞の記事・TVのニュースなどでのエピソードが心に響いてきます。

同じ無口でも、夫の無口とは全く異なる口数の少なさは、
人を傷つける余計な言葉を控えるからのようです。

あんな人が身近にいてくれたら、良いなぁ~~って。

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こぼれ種で、季節外れに【しな勿忘草】が咲いています。
この花、大好きです。

気まぐれな花で、わんさか咲くかと思うと絶滅もします。
そこがいいのかも・・・





昨日、とっても嬉しいいいことに出会いました。

ビル風の吹き荒れる寒い朝、
お役所系の方との約束で、地図を見ながら迷い道~

若い、男の人に出会って・・・地図を見てもらいました。
もう少し先の広い通りを渡ればいいと思いますよって^^

無題


ありがとう
でも、こんなに遠いかな?




「お姉さん!お姉さん!!」・・・・・・・・って、誰かに呼ばれてる?
目の前の、先ほどのお兄さんが現れました。

道、反対を教えちゃったみたいなので、車で送ります。って。。。

道路脇に、白いバンが留めてあります。
もう一度、地図を見せて下さい、と確かめながら、寄ってきた工事現場関係の人にも確かめてくれます。

やはり、反対方向^^

急いでいらっしゃるのですよね、っと発車。


わぁ~~~
お陰さまで約束時間、滑り込みセーフ。


ガードマン風の襷をかけたお兄さんでした。
会社の名前を確認する時間もないまま・・・あさいさんという名前だけは、ヘルメットで知りました。


本当に、
本当に
有難く、うれしい出来事でした。


ビル前で私を待っていて下さった方が、?????だったとか。
うふ。もっともです。


親切な若者のこと、時々思い出すに違いありません。




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ーー あとらんだむ ーー

振り返ったら・・・
ログを書き始めて満8年を過ぎていました。もう、年目に入っていました。


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初めた頃の記事が何故かなくなっていて、正確に書き始めた日はわかりません。

今、残っている初めての記事は 2006.10.29 のもの。
孤独に書いていました。



これからどの位続けられるでしょう。

々・・・が、
途切れ途切れになっている最近。。。

記録と記憶のために、もう少し何とか頑張っていきたいと思います。

だんだん、物事に鈍感になって記事ネタにも困るようになっています。



今日も・・・あれこれ、り混ぜて。

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春と秋に庭師さんからいただく蕗。
今年は、いつになく固い!

濃い出汁に漬けてシャキシャキ^^・・・・・・・が、固い!
思い切って、ぐつぐつお揚げとt煮合わせにしたのも美味しいですね。

番の野菜巻き寿司は、今回はやめました。


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ホント、ばらばらな話ですが

味噌おでんに舌鼓~イヨォ!~ポンポン^^

名古屋で有名な味噌おでん屋さん=つる軒さん=に行きたかったのですが、
同志が集まらなくって、自家製です。

予約が取りにくいお店。
2名なら前日。
3~4名なら2~3日前。
・・・・・・・
貸し切りの大勢なら、うんと前に予約ができます。

なので、大勢の同志が要るのですがおでんにしてはお財布が痛いかも。
そして、夜だけの営業なのも仲間を集めにくい理由です。

うふ。それなりに美味しく頂きました~~


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象の背中 / 震度0

朝から、過去に読んだ4冊の本のまとめを書いていました。
なぜか・・・【震度0】を書いた物がなくなりました。

再び書くのも億劫なので~
超・超簡単に。

とりあえず【象の背中】と【震度0】だけ。後の2冊は、又後にします。


                                。。。。。。。。


象の背中
秋元 康 : 著
産経新聞出版 : 発行

肺ガンで余命6カ月を宣告された俺=藤山幸弘=、48歳。
ステージ4と知って、延命治療を一切拒否することにした。
考えた・・・最期の時間を何に使うか。。。
死ぬより忘れられることが怖い俺は、「遺書」を残すことにする。

遺書と言っても、
中学生時代、恋心を打ち明けられなかった初恋の人。
高校時代、お互いに口をきかなくなってそのままの友人。
結婚の際に、切り捨てた彼女。など宛に、書いたのは手紙。




      再会した彼や彼女達とは見事に和解できますが、
      ま、を控えたヒトとの対面ですものね。

      その辺りは良いとしても、ホスピスに入所後、
      長年秘密の愛人と奥さんを引き合わせたり
      長男を味方に引き込んだりは、ちょっと許したくない。。。

象の背中 旅立つ日



     これ、絵本にもなって映画化もされて、一時期話題になりました。
     映画も絵本も見ていませんが、脚色を確かめてみたいです。


著者:秋元さんの言葉↓です。

象は死期を悟ると、群れから離れてたった1頭で死んでいくとよく言われています。
それがなぜなのかはわかりませんが、すごくロマンティックですよね。
だけど、はたして人間が象のように1人で去っていけるだろうか。
人間だったら、誰にも迷惑かけずに死にたいなと思って残していく人たちに背中を向けつつも、
どこかで「背中を見ていてほしい」と思っているはずなんです。
象が群れから離れていくときに、象が背中を見せて去っていく。
そのとき、去っていく象は、一瞬、振り返るんじゃないか、と僕は思います。
振り返ったときに、象はいったい、何を考えるんだろう。そんな思いを込めたタイトルです。



                                。。。。。。。。


震度0
横山秀夫 : 著
朝日新聞社 : 発行


  阪神大震災の前日、N県警警務課長・不破義仁が姿を消した。
  県警の内部事情に通じ、人望も厚い不破がなぜいなくなったのか?
  本部長をはじめ、キャリア組、準キャリア組、叩き上げ、それぞれ
  の県警幹部たちの思惑が複雑に交差する…。
  組織と個人の本質を鋭くえぐる本格警察サスペンス。
                          --BOOKデータベース-- 



     横山ワールドが、少し緩んでいました。
     あ、悪い意味ではありません。
     いつもは、警察内部のキャリア対ノンキャリアの地位や面子に絡む、陰湿な男の世界ですが、
     今回は、官舎(公舎)住まいの奥方達のこころ模様も多く見られ、、、うふふ、さもありなん。

     それにしても、あの阪神大震災当日のキャリアの失踪が、
     災害よりも大事件って^^

     小説ですよね。どこまでも。
     もしかして、お役所って庶民より内部人事が大切ってこともありでしょうか?

     小説の中だけであって欲しいです。




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赦し
このところのPC疲れをほっとさせる一休みは、本を読むこと・・・でした。

私同様(いえ、もっとかな?)暇人の夫が、次々と読み終わった本を渡してくれます。
つい、読み始めてしまいます。

いけない!何冊も感想を書いていない


今日は、読了の書名だけ書いておいて、後ほど改めて感想は書きましょうか。

虚空の冠(上下)・・・ 楡周平
  象の背中  ・・・・・・・ 秋元 康
   震度0  ・・・・・    横山 秀夫
  旅人の和 ・・・・・   秋山正幸




本





赦し

矢口敦子 : 著
幻冬舎 : 発行

この著者の『償い』の続編です。 ⇒ 償い

十年前に逝った妻子への贖罪の想いを抱え、日高は日雇い労働者としてひっそり生きていた。しかし、元医師である彼は、気持ちとは裏腹に老女の院内感染、母親による幼児虐待という二つの「死」の疑惑を追うことになり、人生が動き始める――。62万部突破のベストセラー『償い』の“ホームレス探偵"が、哀しき人々を取り巻く謎に迫る、感涙のミステリ。―「BOOK」データベース―


元医者でホームレスだった日雇い作業員日高英介が主人公。
身寄りのない老婆ハナに好かれ、
ハナが持つアパート貴風荘に住むようになって、ホームレス脱却。

脳梗塞の発作で倒れた老婆に関わりをことに持つなるが、
息子や兄弟・甥・姪などの存在が明らかになって、
ハナの遺産を狙った親族間の争いにもつながります。


親族が突然の様に現れたのは、ハナが
従業員募集と偽って出した新聞広告。
【学童疎開中、3月十日の東京大空襲で孤児になった人』で、三人の異母兄弟が見つかり、
その後も雇用主と従業員の間柄を通したことは何故か?納得できる説明は有りません。

全体に大雑把な話の展開で、
結末も、あまりにもあっけなく不自然に思いました。

そうそう・・・
『償い』に出てきた、青年=”人の「心の泣き声」を感じ取ることができる草薙 真人(くさなぎ まこ)と”が僅かに出てきて、彼にに手紙を書く場面は、この小説では意味がないかな?とも。


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四苦八苦しています。

えぇっと・・・・
windows 8.1 、手こずっています。

何に??と聞かれると、あまりにも些細なことですが
例えばいきなりとんでもない画面に切り替わって・・・・戻れない!とか。等々・・・

とにかく、馴染みなさ過ぎて手こずっています。


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で、、、、
連日手抜き三昧な、目新しくもない簡単料理で過ごしています。


庭成りの柿を下さった方からのレシピは、イタリアン。

1㎝角に切った柿に、塩・胡椒・オリーブオイル・・・
ナッツのみじん切りをパラパラっと・・・
イタリアンパセリのみじん切りをトッピング、と教わったのですが庭野菜のバジルでいいよね。


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我が家の定番:柿サラダは、これ!
薄切りの柿と株、株の葉をドレッシングで和えただけ・・・

胡麻ドレが合いますが、今日は気に入っている生ドレッシングで。
さっぱりして、たくさん食べられます。




≪蟹かま≫の買いおきで、

無題

蟹カマフライ。

蟹カマに黒枝豆を入れて、小麦粉と卵でまとめて揚げてみました。

甘口のお味~

ソースでも、塩でも。。。まぁ、そこそこ許せる味でした。




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