こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
すっきり・さっぱり (^^♪

高い空が美しい・・・すっかり秋の気配です。

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カーテン=ケースメント=を洗って貰いました(うふ、私はお手伝い少々)
先月は2階のもの、今日は1階部分。

カーテンってないと、部屋は明るくなるのですがなんだか気恥ずかしいと思う私。
どんどん洗って、順々に掛けてもらうと落ち着きます。

ブログ用


スッキリ、さっぱり~



庭では、
高圧洗浄機をお隣からお借りして、玄関先を洗います。

ブログ用2


綺麗になりました。

本当は・・・・
・・・・・・・・・

階段とこれの反対側の壁面も洗いたいのですが、お隣(洗浄機をお借りしたお隣ではない)の車とお布団があって出来ません。

暫くの間、これをお借りしておいて
出来るだけお隣にご迷惑のかからなそうな時に、洗うことにしました。

でも、お天気具合もありますし、いつ出来るかしら?




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脊梁山脈
脊梁山脈    乙川優三郎 : 著
   新 潮 社 : 発行

   初めての著者、とても読みにくかった・・・でも、とても良かった・
   本当は時代小説の作家さんらしいのですが、これは時代物ではないですね。
   終戦直後からのお話しで、う~~む ・・・現代ものとも微妙に違うかなぁ~

   私の苦手な、日本の創成期を含んだややこしい神々と天皇の名前など、
   古文書からの抜き書きに手こずりながら、読み終えました。

   これ、本当は・・・
   読み返さないと感想は書けないのですが、、、、
   ま、ざっと。
   

    乙川優三郎、j初めての作家です。
    が、美しく、見事にすっきりとした言葉に魅了される小説、読みきるのに時間がかかりました。
    一人一人の人物像が浮かぶ会話、なんて見事で素晴らしいのでしょう。


    福島県費生として上海で学び、現地入営した矢田部信幸が、
    復員列車で世話になった男を探す旅が、木地師のルーツをたどる旅になって、
    木地師のルーツは皇族で、
    故に、木地師がかつて菊花紋を使うことを許されていたという謎を解くために、
    古代史の世界に入り込むところは私はスルー・・・難しいし、読みけれませんでした。

    途中出会う、静と動の芯の強い女性2人。
    飲食業を生業にしながら絵を描いている佳江と、
    貧しい木地師の娘で、芸者になった多希子のあいだで揺れながら、お金の心配もなく研究を進めていく信幸。


    信幸との友情をはぐくんでゆく高村、
    信幸の母とともにひっそりと着実に生きてゆく寿々・・・
    登場するすべての人々が、不思議に私の中に息づいてくる魅力的なお話しでした。

    いつか、きっと読み返します。



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足の悩みのために。

ここしばらく、すっかり取り込まれてしまっているゲーム。
パソコンに向かえば、つい開いて遊びほうける私 (;´д`)トホホ

無題

何もない土地を、発展させていくゲーム、次々出される指示をクリヤーすることについ夢中~
ゲーム、楽しい♪




それでも、本は結構それなりに読んではいます。
軽い本なら1日で読了ですが、とても長くかかって読み終えた本が好きでした。
感想を纏めないと…と思いながら、思うところが多過ぎてまとまらない。

そんなときも、逃げるのはゲーム・・・

子供たちが嵌るのもそんな逃げとクリヤー出来た時の達成感でしょうね。

解るだけに、困ったことになっています。

  

逃げと達成感。。。
相反するような気もしますが、わたくし、外反母趾のために大枚をはたく結果になりました。

無題

足の保護と調整用インソールは、過去何個作ったか?
どれも靴選びが不自由だったりして長続きしないし・・・迷ったのですが、何か良さそうとお願いしました。

出来上がったものは、かなりいい感じですが左右で足裏に馴染む感触が少し違います。
近日中に、専門の方にチェックしてもらいます。


足の変化に、ちょっと期待感。





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抜けがけて、新源氏物語

このところ頻繁に宝塚劇場へ行きますが、
田辺聖子さん原作の『新源氏物語』、是非とも見たかった演目です。

新源氏1

宝塚大好き!な笑太に黙ってこっそり抜け駆け・・・の我々。
小2の子供に光源氏の行動説明は難しすぎるので、ネ。


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素晴らしい (*'v^*)ステキ♪ と、感激の観劇・・・

会場からどよめきが起こる華やかなオープニングに続いて・・・絢爛豪華な衣装と踊りに歌、これぞ宝塚かな。
長い長い源氏物語ですが、2時間弱の舞台に纏められたと感心します。

そして、源氏役の明日海りおさんが、本当に美しい~

たまたま見つけた初日の動画、貼り付けておきます。



第2部のグランドレビュー『メロディア』もこれまで3回見たレビューの中で一番素敵でした。
これなら、内容はわからないままで笑太に見せても良いね~と・・・

土・日のチケットは取れないので、平日、学校休ませちゃおうか~~なんて、、、(笑)







お昼は大人二人なので館内の食堂ですませました。

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公演幕の内「すみれ」

平安時代に食されたといわれる食材(鰯・鰹・鯛・蒟蒻・牛蒡・鴨・わかめ)を、
当時の料理の盛り付け方「一器一種」をイメージして、彩り良くお弁当箱に盛り込みました。
また当時のお菓子「唐菓子」をくすのき風にアレンジしました。(・・・ここは、HPから・・・)





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ちょっぴり裏技@秋の味

今年の秋も頂きました。

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黒豆枝豆・・・黒枝豆っていうのですね・・・と、丹波栗。
ありがとうございます、ねえこのお婿さんのご実家からです。



もちろん、栗ご飯。

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栗ご飯の栗、数年前にブロ友さんから教わった方法を使うと美味^^
それは、剥いた栗に 砂糖少々をまぶして一晩冷凍する、です。
ご飯が甘くなる?は、ほとんどないまま栗がほっくり甘くなります。



今年初めて・・・ ・・・ ちょっとやってみたのは、焼き栗。

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鬼皮を剥いた渋皮付きを、
アルミホイルに包んだものとそのまま、グリルで10分。放置5分
美味しいのは、丹波栗だからかなぁ~?リピート3回しました。

アルミホイルで包み焼がBetterでした。




定番、黒枝豆の塩ゆでは、

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これも初めての美味しさ。
茹で上げ、笊にあげたものを鍋に戻し・・・少しの味醂と塩で乾煎りしました。

黒枝豆の袋に書いてあった方法ですが、
格段に味がアップ↗します。



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裏金貸します。

恒例の、秋のお仕事 by 庭師さんたち。
了解を貰って何枚かの写真を撮ったつもりですが・・・
あららぁ! ない^^

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新しいカメラは、
前のカメラと違って、本体に内蔵メモリーがなくSDカードにしか保存できないらしい。

しかもカードが入っていない警告もなく、シャッターも普通に下ります。
つまり、SDカードが入っていなくても気付かないで撮り進んでしまう失敗に繋がります。トホホなんです。

メーカーに問いあわた結果、実はさりげなく上品な No Card警告秒ほど小さく出ることが判明。
はぁ・・・!今後気をつけます。


今年も作った、月桂樹のリース。
相変らずいい加減で雑な作りですが、唐辛子とベイリーブがいつでも使えるだけで良いことにします。


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こちらは、もっといい加減なリボン巻き。


今年は、
東南に植えてある白樫、数年前からうどんこ病と鉄砲虫が気になっていたのを抜くことにしました。
代わりに、門の前の大きな常滑焼の土管に植えてある常緑やま法師を移植することに。
このやま法師、楽しみな赤い実が見られない。
水はけが良すぎて、水不足からか色づく前に全部落ちました。
やはり、地植えには勝てません。



ところで、庭にはいろいろ縁起を担いだ樹木を植えますが・・・
我が家は、”貸し借りなし”の語呂合わせで、樫・花梨・梨、”難を転じる”南天の木がありました。
南天は、鬼門:北東に、そして、南西に柊を植えるとよいとも言われますが、南天はあちこちにあります。

梨は数年前になくし、今度樫もなくすと花梨だけしか残らない”貸し借りなし”。
借りなければいいかな?と庭師さんとの雑談で面白い話を聞きました。

樫と花梨の植える場所で意味合いが違うのだそう~

 家の前に樫と花梨・梨を植えれば、一般的な”貸し借りなし”のおまじない。
 隣家との境目近くに樫と花梨を植えると、お互いに貸したり借りたり~
 裏庭に樫、表にも樫と花梨を植えた家は、表向きは貸し借りなしのお宅を装った、
裏で貸します、こっそり金融業。だそう♪

そして、付録です。
ソテツを植えるとお金がたまらないとか。漢字に当てはめて・・・粗鉄は、粗末のそ+金を失い、
柿 は、お金をかき集める。と縁起が良い、とか。
いろいろありますね。



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植物画とトールペイントの個展

知り合いではないのですが、ご縁 💕 があって、
植物画とトールペイントの個展に出かけました。

一人遊びが苦手なこすずめは、今日も3人連れ~

無題


お洒落なケーキ屋さんの3階が会場。
かなり広いスペースに、たくさんの作品が飾ってありました。

繊細な植物画と
ユーモラスな雰囲気のトールペイント、
植物画と同じデザインのシャードウボックスは、お知り合いとのコラボでした。

こんなにたくさんの作品、どのくらいの期間で描かれたのかお訊ねしましたら、およそ10年だそうです。

どれも素晴らしいもので、楽しませていただきました。



この日この展覧会にご一緒した方も、同じご趣味をお持ちです。
生徒さんも大勢お持ちなので、ご趣味と言っては失礼ですね。

その方も展覧会を計画中なご様子。
楽しみです。



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欧米に寝たきり老人はいない
  ムムム?と新聞広告を見た本、友人から借りました。

  簡単には書ききれない重く考えさせられる問題で、
  感想がなかなか纏められなくて、何度も書き直して~ ^^^^ 乱暴なほどのざっくりでいきます。



欧米にねたきり老人はいない宮本 顕二、 宮本 礼子 : 著
中央公論新社 : 発行

著者は医師ご夫妻です。
北海道の病院で機能回復学分野教授(顕二氏)、認知症総合支援センター長(礼子氏)をされています。
プロフィール詳細は🏥に。 病院マークのクリックで開きます。



  ばっさり一言でいってしまえば、日本と外国とでの死生観の差、です。

  日本では・・・
  いつの頃からか、人は病院で死を迎えるのが珍しくなくなりましたが、
  それにつれ、自力で起き上がれない・食べられない・排泄も手助け又はおむつが必要なときには、
  チューブや紐で体の自由を奪いながら、呼吸器・胃ろう・その他、様々な生命維持装置での延命が行われています。
  そして、病院では自然な看取りは許されません。
  

  著者ご夫妻が訪問・見学された海外の病院や施設では、そのような延命をしていません。
  高齢あるいはがんなどで終末期を迎えたら、口から食べられなくなるのは当たり前。
  胃ろうや点滴などの人工栄養で延命を図ることは非倫理的であると、国民みんなが認識していて、
  逆に、そんなことをするのは老人虐待という考え方さえあるそうです。

  命医療よりも、いかにして患者を快適にできるのか、という和医療が優先されます。

  それぞれの考え方があるでしょうが、
  本書では、延命医療をされている患者さんの苦痛が相当酷いことを教えてくれています。
  医療関係者の大多数は、自分には延命のための装置や処置は希望しないそうです。

  今、延命治療がかなり積極的に行われている原因は、色々書いてありました。が、ちょっと曖昧になって・・・
  思い出せるのは、
    ●「何もしないなんて、かわいそう」「餓死させられない」「1日でも長く生きていて欲しい」など家族の気持ち。
    ●自分と家族が納得する終末期医療のために、リビング•ウイルを書いておいても、それは法的に認められていないこと。
     自然な看取りを望んでも、殺人行為と訴えられる可能性を盾に、多くの医師は延命治療を行うこと。
    ●人としての尊厳まで奪ってしまう延命治療は、国の保険制度と絡まっていて、病院経営や個人の年金まで影響がある。

   詳細は、私自身しっかり呑み込めていない話ですので、すみませんこの辺りでお茶を濁します。

   ただ、個人としては、
      終末期、食べられなくなった時、胃ろうを含むすべての延命処置は一切希望しない。
    あなたがして欲しくないことはしないで欲しい
、と思っています。

     これを、自分で書いて家族にもわかってもらいたいと考えています。






by the way
私自身の気持ちは、しっかり固まっていつつもりですが、

気になることが実は、有ります。

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友人が・・・2か月前、脳梗塞になったようです。

この友人、20歳ごろからの付き合いで、
毎年の京都、たまの軽井沢・箱根や有馬等々・・・海外もたくさん旅行しています。

会社オーナーですが、最近は縮小して事務の方とほとんど二人での経営、単身者です。

8月の初め、事務員さんが出社しても鍵が開いていない。。。
鍵のことはままあることらしいのですが、その朝は、具合が悪くなったらしい。

同じ建物内に親族がいらっしゃって、病院に連れて行かれたようですが、さっぱり様子がわからない。

私のパイプは事務の方だけですが、お見舞いもご親族が断っていらっしゃるらしい。

立てない。食べられない。話せない。とか。
それでもリハビリ中(どんなリハビリかなぁ?)で、会話は無理ながら意思は様子でわかるらしい・・・

このような様子の時は、終末期とは言わないで治療をするのでしょうね。

点滴も続けばたんの吸引がひどく辛いらしいですし、私ならどうしてほしいか?正直わからなくなっています。





  
 
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とり放題・詰め放題。

とり放題OKよぉ~!
詰め放題も・・・ウエルカム^^!

うふ。。。。
おいしい話ではありません。

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あは。

申し訳ない呼び方ですが、庭に蔓延って欲しくない雑草。

雨上がりの根っこまで抜きやすい時に、抜き放題。取り放題。


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小さめのレジ袋ですが、ぎゅうぎゅう詰めになるまで詰めました。

それでも・・・・
次々、芽を出す雑草・・・

私の大敵です。



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