こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
「ネガティビティ・バイアス」と「ポジティブシンキング」 / 新年会

小椋佳さんが、近々レコード化予定の未発表の歌「命はいつも生きようとする」
1月の日経新聞≪私の履歴書≫を書いていらして、その最終日で紹介されていました。

歌詞

どんなメロディーでしょうか・・・?
早く聴いてみたいわ。



同じ日のコラム≪こころの健康学≫では、こんな記事が。

私たちは思いがけないことが起きた際、まずはよくない事態を考えて身を守ろうとする。
専門用語で「ネガティビティ・バイアス」と呼ぶ。
こうすることで、私たちは太古の時代から生き延びてきた。
それを、無理にポジティブに考えるようにするのは好ましいことではない
思いがけないことが起きて不安になるのは自然なこころの動きだ。
大丈夫だから気にするなと安易に励まし、後で大変なことを招く場合も多い。
大丈夫かどうかは現実を確認して初めていえる。


 --- 認知行動療法研修開発センター 大野裕 ---



これにかなり共鳴しています。


今年になって、何やら日々の暮らしの歯車が軋みがちなんです。
大切なものを失くしたり、カートに引っかかて転んだり、体力・気力の衰えにびっくりしたり、
更にはこれまで思っていなかった自分の立ち位置に不安と寂しさを感じたり。

悪く考えないで!と力づけてくれる知人の言葉が虚しい~と思っていましたが、
この歌詞とコラムにホッとしています。

そして、ようやくすっきり気持ちも落ち着いてきました。
このままいくとうつ病だろうな~と思っていましたが、多分もう大丈夫。
い出会いでした。








遅ればせながら、今年一回だけの新年会の料理です。

DSC04360ブログ用

6名の予定が、4人になりました。
≪小久保≫さんです。

上に書いたことが影響していたのでしょうか?
この日、手と足に力が入らなくて着付けに大失敗!
出掛け寸前に思い切って着なおそうとしたところへ・・・電話やメールが^^

結局10分以下の7~8分で着直して、さらに失敗~~
冬はコートがあってやれやれ、ありがたい♪






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赤朽葉家の伝説
赤朽葉家の伝説2
桜庭 一樹 : 著
創元推理文庫 : 発行

“辺境の人”に置き忘れられた幼子。この子は村の若夫婦に引き取られ、長じて製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれ輿入れし、赤朽葉家の“千里眼奥様”と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤朽葉万葉だ。---千里眼の祖母、漫画家の母、そして何者でもないわたし。高度経済成長、バブル景気を経て平成の世に至る現代史を背景に、鳥取の旧家に生きる三代の女たち、そして彼女たちを取り巻く不思議な一族の姿を、比類ない筆致で鮮やかに描き上げた渾身の雄編。          (文庫カバーの裏表紙から)


            
   私も生きてきた時代=20世紀後半=のことなのに、何か遠い時代のような物語ですが、 
   不思議な魅力をもった、面白い小説でした。

   鳥取県の山間の旧家に嫁ぎ、生まれ暮らした、祖母・母・娘の女3代の人生が
   1章・・・「山の民」に置き去りにされた超能力を持つ祖母・万葉(1943年生れ)の、不思議な生い立ち。
   2章・・・元暴走族の漫画家の母・毛毬(1966年生れ)の映画かドラマのような青春。
   3章・・・私・瞳子(1989年生れ)のけだるくニートな日々、の3章からなる全体小説


   冒頭部分、万葉の紹介で≪山の民=山窩(サンカ)=山間の非定住者≫の一族から置き去りにされた辺りは、
   恩田陸さんの小説と重なって、しばらくは読みにくかったのですが、次第に面白くなっていきました。

   それにしても、この著者はなかなか愉快な人物のようです。
   文庫版あとがきが、非常に面白い。少し引用します。

   某日、担当編集者に
   「個人があり、家族があり、国の歴史があり、恋愛があり、労働があり・・すべてが詰まった大きな小説(全体小説)を是非」
   と言われ、
   「全体小説かぁ~」と天井を仰ぎ、お調子者の(本人の言葉)作者がその気になった。
   女三代を巡る長い時間に、一つのが存在し続けて、最後の最後にようやく解ける、という謎解き要素も入れ、
   一代目で空飛ぶ不思議な男を出し、三代目が彼の謎を解くことにしよう~。

   と、その場で、構想が出来上がっていったらしい。
   見事な作品だと思いました。


   ところで、この中で頻出する名詞に興味津々でした。

    「山の民」の象徴のような深紅の鉄砲薔薇。
   自死した人をこっそり葬うという「山の民」の墓地に咲くらしい鉄砲薔薇。
    「山の民」出身の万葉の臨終には、銀髪に散る鉄砲薔薇の花びら。
   調べてみたのですが、架空の花のようでした。

    ぷくぷく茶というものも良く飲んでいます。山陰地方に伝わるおやつ。
   甘く炊いた五色豆を茶碗に入れ、お茶を注いでよく混ぜて、ぷくぷくと泡立てるもの、と本文に出てきます。
   これも架空?と調べました。
   一応似たものがあるようで・・・作り方サイトはこちらです。
 
   
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東京国際キルトフェスティバル @ 東京ドーム

DSC04279.jpg

毎年恒例の【東京国際キルトフェスティバル】バッグ部門に、お稽古仲間が2人入選。
この冬一番の寒波がやってきた日に、東京ドームへ行ってきました。

早朝の新幹線で出発、柴又界隈を散策された皆さんとお昼に合流。
見事な作品を堪能しました。

大きい画面の2つが入選作です。
その他、気になった作品をピックアップしてみました。

ブログ用




大好きなウイリアムモリスのコーナーには、
モリスの生地を使ったキルトや衣装も素敵~(^^♪

ブログ用 モリス





もう一つ・・・
これも大好きなピーターラビットの部屋も楽しい。

ブログ用ピーターラビット

こんなキルト、つくれたらいいなぁ~ 💖



天気予報では、午後から雨または雪。
とにかく寒くなると聞いて、濡れても構わない温かい装いで出掛けましたが、
幸いなことに全く降られることもなく済みました。


この日も晴れ女?





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宝塚宙組公演とトラブル大当たり。

昨日:18日、
宝塚大劇場での、宙組公演、『Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜』に行きました。

so7q6r0000011zwy ポスター

ウィリアム・シェイクスピアの没後400年で、
シェイクスピア自身を主人公としたミュージカル。

シェイクスピアは≪朝夏 まなと≫、彼を支えた妻アン・ハサウェイは≪実咲 凜音 (みさきれおん)≫さん。
宝塚見習い中の私は、はぁ~そうなのね状態、勿論予備知識も皆無です。



これ、とても良かった(´∀`*)
これで4回目の宝塚ですが、もしかしたら一番良かったかもしれません。


DSC04259.jpg


どこまでも素人的に、
艶やかで伸びのある歌のハーモニイが心地よいし、
ダンスも粘りをもった切れの良さとでも言ったらいいのかしら・・・?、
私のイメージにある、これぞだわ。





この日・・・昨夜関東で降ったのため、遅れが出た新幹線。
幸い午後の公演で、名古屋駅では10分遅れにまで回復していました。

ただ人混みは相当で、列車の乗車口の列も降りる人と乗る人がびっちり^^
次の列車の順番を待っていた私は、降りてきた若いお嬢さんのキャリーバッグに引っかかて大転倒

横向きにしこたま打ち付けられました。
ちょっと振り向いて、あっという間に彼女は消えました。


目撃者たちは、皆さんその列車に乗車&出発^^。
駅員さんに話しましたが、冷たいですね。
警察に行きますか?病院に行きますか?どうしますか?って・・・それだけ。

痛いけれど歩けるし、時間が気になったのでそのまま劇場に向かいました。

それが。。。
一晩寝たら、妙に痛い。
打った足の付け根と、腰がとほほ。お風呂で温めて、
いつもの鍼灸院に電話をしますが、留守電になっていて…お休みかしら?

ブログ用

明日まで待つことにして、ランチの話です。

時間がなかったので、劇場内のレストラン 「フェリエ」で公演ランチにしましょう。
それぞれ、どこが公演内容にちなんでいるか、じっくり見ないままササッと頂きます。

凝っているのが最初の料理のお皿。左上の写真です。
料理を食た後のお皿、シェイクスピアの作品名がずらずらっと、ね。

パウダーチョコレートではありませんが、何でしょう?
右のデザートケーキのお皿にもアルファベットが・・・こちらは、謎。



公演後、小学校時代の友人の妹さんとお喋りしました。
親しかったわけではないのに、ちゃん付けで呼び合うお互い。
60年以上前の知り合いなのに、話は尽きなくて・・・不思議な間柄でも、楽しく過ごせました。


帰りは・・・下関方面で落下物があったとか。
またもや新幹線、遅れました。

こんな日もあるのですね。







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牛肉の黒ビール煮込み

遡って、1月3日の夕食にと、牛肉の黒ビール煮込み・・・それが、大失敗 。゚(゚´Д`゚)゚。

2日に食べるつもりで煮始めましたが、翌日:3日の夕食になったものです。

DSC04130.jpg

失敗は・・・
肉が甘く、柔らかすぎになってしまったこと。



理由は、多分ビールが少なすぎたのでしょう。
500g の肉に、500m lのビールを使うのですが今回は、350ml でした。
元旦にスーパーで探したのですが、350ml缶しかなかったので、、、いいかと。ダメでした。黒ビールのコクが出ません。

そして、最後に入れるチョコレートの買い置きが何故か見つからなかったので、
そこまで出来上がった状態で翌日再加熱、してチョコ投入。
結局煮込み時間が長くなり、ホロホロになった肉にソースの甘みが染み、肉の味もなくなりました。

失敗の味を忘れたら、もう一度作ります。
過去記事の作り方貼り付けておきます。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


画像にマウスオンで、説明も少し入れています。








: 我が家はニンニクが苦手なので入れませんが、入れたらきっと美味しくなります。





丁寧に灰汁をとって ・・・→ 黒ビールを足し 







盛り付けの野菜は、
それぞれ油で焼いたり炒めたり…して添えました。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


貝柱といくら のカルパッチョは夫用。
私は苦手な いくら はなしです。

DSC04121.jpg




冷凍のパン生地、これ、好きなんです。

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風の中の櫻香(さくらこ)
風の中の櫻香


内田康夫 : 著
徳間書店 : 発行

伊勢詣での車内で読もうと夫がホームで買ったもの。
このところ、自分でも信じられない超のろのろスピードで読んでいる本があるので、
その後でと思う本が溜まってしまいました。
このところの気鬱からの気分転換に、
軽くて、悪人の出てこない、爽やかな【浅見光彦シリーズ】ほっとします。

・・・奈良の由緒ある尼寺・尊宮寺の養女として迎えられた櫻香は、尼僧・妙蓮たちに大切に育てられた。尼になることに疑問を抱くことなく育った櫻香だったが、中学生になると不審な事件が相次ぐ。「櫻香を出家させるな」と書かれた差出人不明の手紙、突然声をかけてきた見知らぬ女性―。不安を覚えた妙蓮は、浅見光彦に相談を持ちかける。謎に包まれた櫻香出生の秘密を浅見光彦が解く!・・・ は、カバー裏からです。

  産まれてすぐに捨てられて5歳まで施設で育った櫻香(さくらこ)
  ある日、奈良の由緒ある尼寺・尊宮寺に引き取られ、養女となった。
  美しく・素直に・そして、控えめで聡明に中学生になった櫻香。

  ある日、浅見光彦は母と共に尊宮寺に行き、
  櫻香の周りで次々と不審な出来事が起こり始めたことを知る。

  彼女を取り巻く尼僧たちや、母の依頼を受けて、光彦の推理が始まります。
  櫻香の出生に何らかの秘密が隠されているのか?

  鳥羽へ出かけ、殺人事件に遭遇。
  更に、櫻香まで誘拐されてしまう。身代金の要求は1億円。

  鳥羽行きのホームの売店で買った本、鳥羽も舞台でした。
  売店の商品は、もしかしてそんなことも意識して置いてあるのかな?


   奈良、随分行っていませんが先日とても良い街だと聞いたばかり。
  ゆっくり路地を散策することを勧められ、行きたくなった街。
  これを読んで、ますます行ってみたくなりました。

  そうそう・・・著者によるあとがきによれば、
  「尊宮寺」は、法隆寺と接している「中宮寺」
  登場する人物、日野西光尊は中宮寺御門跡の実名のままで、
  御門跡の秘書役をなされている秋山妙蓮さんも実在されているそうです。


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チャンスを頂いて(^^♪

ご縁あって、某フィルムメーカー(って、過去のこと?)から、頂いたクーポン券。
簡単にアルバムが出来るらしい。

2種類あったのですが、どちらも締め切りが近いので、
どんなものが出来るか試してみました。



同じ日に発注~・・・

DSC04225 ブログ用

イヤーアルバムが9日で届きました。
≪最短5分で作れる魔法のアルバム≫イヤーアルバムは、ハードカバーの写真仕上げ。
A5サイズ16ページで3065円が最低価格と、お値段高め。

DSC04240 ブログ用

画質は、綺麗ですが想定外のコントラストの強さが少し気になります。







こちらは、少し遅れて届いた、
フォトブック フォトブック

DSC04230 ブログ用


パソコン中・上級者向け。こだわってアルバムを作りたい!そんな方におすすめ。と書いてあります。

チョイス次第で、ハードカバー・ソフトカバー・リング・・・の仕上げでサイズもいろいろ。
205×145サイズのソフトカバー、25ページで3860円で作ってみました。
作成中にわからない事は、サポートセンターが詳しく丁寧に対応がありがたかったです。

DSC04233 ブログ用


ハードカバーは、写真仕上げですが、ソフトカバーは印刷仕上げ。
お手軽感がありますし、結構満足です。
文字も制限なく入れられますし、レシピ集はこれで作ってみようかと考え中。



クリック拡大できますが、特徴やその差、ここに載せた写真ではわかりにくいですね。

思い出して笑太が5歳の時に作ったアルバムと比べてみると、
う~~む、個人的にはこれの方が好きかな。
製本仕上がりも、途中のサポートも満足度は高いかも。
もっと細かく言うなら、ハードカバーの表紙に薄い印刷用紙が見やすく軽いのが良いです。
これ、ここで作りました。




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地下鉄事故と二割引きの関係。


DSC04206 反面トリミング

これ、何でしょう?


DSC04205.jpg

ヒントになるかしら?



写真とは、全く関係のないことですが、
”風が吹いたら桶屋が儲かる〝という諺は有名ですよね。

関係のなさそうな因果関係が、面白いです。

1 大風で土ぼこりが立つ
2 土ぼこりが目に入って、盲人が増える
3 盲人は三味線を買う(当時の盲人が就ける職に由来)
4 三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
5 ネコが減ればネズミが増える
6 ネズミは桶をかじる
7 桶の需要が増え桶屋が儲かる


一般的にはこれですが、
北海道オホーツク海沿岸:紋別市・網走市などでは、こんな話もあるそうです(受け売りです)

1 北風により流氷が接岸する。
2 特に夜間には急激に気温が下がり、室内でも氷点下の気温となる。
3 漬物桶、風呂桶、漁具の桶が凍結し、破壊される。
4桶の需要が増え桶屋が儲かる





DSC04200.jpg

この諺を思い出したのは5日の、ある出来事。
友人のお見舞いの帰り、地下鉄の駅でのこと。
わかりにくい説明は省きますが、乗り換えて家に帰るための地下鉄が全線運休になっていました。

たった今、事故が発生したそうで、
当分運転開始の見込みはないとか。

遠回りの地下鉄線で最も便利そうな別の駅まで行って、タクシーを拾いましょう。
ところが、あらあら、タクシー待ちの人がわんさか。

無理ですね。諦めて、2駅分歩きました。
5時過ぎですが、いつものデパート(三越)の地下食料品売り場、商品があまりありません。
そして、全品割引き^^

デパート、今日も6時終業?と、店員さんに聞いてみました。
地下鉄事故でお客様が全く来られなくなってしまいました。
売れ残りそうなので、思い切って全品割引き営業です、って。

うふ。
こすずめ、割引きで食料品GET (o‘∀‘o)*:◦♪

地下鉄と2割引きの関係でした。 




えっと、上2枚の写真は百合の蕾でした。



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釣り餌?、釣られません。

一昨日(5日)に受け取ったメールです。
クリックで大きくなります。

隠し




EMSというのは、国際郵便のことですが

とにかく添付ファイルを開いて最寄りの取扱局に問い合わせをしろ、とのこと。


色々不審なのでとりあえず郵便局に問い合わせ、メールは削除しました。
欲張り雀にならなくてやれやれ、でした。

噂のフィッシング詐欺でしょうね。皆様もご用心ください。


ちなみに不審に感じた理由は、

 宛先が6件あること。
 それなのに、注文番号が一つ。
 問い合わせに際して、添付書類が必要とは思えない。
 最大のは、配達前に電話をする? でした。




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もやもや~~

もやもや、と言う表現には違和感があります。
でも、ほかに適当な言葉が見つかりません。
言ってみれば、間違ってはいないけれど何か釈然としない不満が残るこすずめ、なんです。



th.jpg


神宮詣で・・・昨年の式年遷宮を記念しての≪せんぐう館≫【外宮正殿大模型】げくうしょうでんげんすんだいもけいを前に、
わかり易い解説を聞いて、我が日本の祖を改めて知り、
古来からの奥深い日本の伝統を素晴らしいと思い、
贅沢すぎる神宮の存在を誇りにも感じもしました。

は、その正殿模型の欄干(言葉が違うでしょうが)に並べてあった美しい5色の玉に似たものです。
座玉(すえだま)といって、伊勢の神宮と元伊勢のこの神社 にだけ許されている飾り。
神宮のものはこのようなギボウシ型ではなく、真ん丸でした。
銅に漆の仕上げだそうです。
普通は絶対に見られないものですが、この模型だからこそ見られました。実に美しい~



入口でガイドさんを見かけたので、もっとお話しを聞いてみたかったとも思いましたが、
せっかちな夫が一緒なので諦めます。いずれ又~ネ。





この日思いがけず出会ったのは、これ。

DSC04173_2016010612515746c.jpg





おかげ横丁の人いきれから逃げ出して戻った「JR 伊勢市駅」前の外宮参道入口のたこ焼き
翌日になっても”美味しかったね~”と思い出します。
お隣の焼き牡蠣、私は美味しかったのですが、夫は✖だったと申します。


そして、この子。

鳥

帰りの列車を待つホームで、私のすぐ前をうろうろ・・・ちょこちょこ。
目を合わせても大人しい子。
ブルーのかかったグレイの羽のこの子は誰でしょう?

イソヒヨドリの雌ではないでしょうか?と、教えていただきました。
確かにそのようです。
なっつばーさん、良くご存じですね。ありがとうございした。




******************************







さて、いよいよここから もやもや事情 です。

出掛けるにあたって、夫に交通用のICカードを買うように勧めました。
これがあればいちいち切符を買わないで済みますからね、と。

早速、このカードで JR名古屋駅改札 を通過。
快速みえ に乗車しました。ここまで順調~
発車してから・・・車内アナウンスに、むむむ?
四日市より先の各駅までご乗車の方は、鉄道系ICカードのご使用は出来ません。
車内でご精算ください。
ですと?

四日市より先の伊勢市に行く我々、清算しました。
名古屋駅でICカードを使った履歴を消す証明書類を渡され、名古屋⇒伊勢市駅の乗車料金を支払います。
履歴を消さないICカードは、全く使えない状態になりました。

ローカル駅だから、まだIC対応機会の導入が遅れているのね、と取りあえず了解です。



して、して、帰りの切符を買う段になって、こんなポスターを発見!(クリックで2段階拡大できます)

ind_hd_kaisokumie_2015.jpg

わわぁ~~~
4枚回数券を買えば、名古屋 ⇒ 伊勢市 が4920円。 これで、二人往復できますね。
普通に買った乗車券では、二人で8000円です。その差、大きいわ^^
何だか、悔しいような残念なような、もやもや~~~


文句言いたい放題かもしれませんが、発散しますと、
せめて、快速みえ のホーム辺りにでも 四日市から先はICカードが使えませんよ広告とか、
車内でICカードの履歴取り消しが出来るとか、
して貰えたら良いのに。

そうなら、名古屋駅で美味しい回数券を買うことも出来たし・・・って、貧乏臭丸出し。


ここで、吐き出したから・・・
ま、いいか!^^  


(*´~`*)






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