こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
姥桜、参上。

この日は、予定が三つありました。

まずは・・・≪風そよぐ着物 展≫
             (この案内状は会場で頂きました。)

無題 その2

これも直接の知り合いではない方、
でも、ブロ友さんが親しくされている方の作品展、こっそり拝見しましょう。

実は、初めての名古屋地区開催で来場者数が気がかりとか。
姥桜でよろしければ、お役立ちさせて頂きましょうね、と。

DSC05336 ブログ用


会場辺りは若いころから何かと歩き回った、勝手知った場所のつもりでしたがすっかり様変わりしていました。
お洒落な町なのは変わりませんが、
一番びっくりだったのは、地下鉄の駅出入り口がいつの間にか出来ていたこと。


それと、
もう一つびっくりしたのは、お一人の作品展と思って出掛けましたら・・・
会場の雰囲気が妙に賑やかです。

会場を間違えた?とおろおろしましたが、案内状を頂いてナルホドです。
モダンな和服関連のお仲間展でした。

販売をされていて、お仲間店と呼ぶ方がふさわしいかもしれません。


何か場違いな場所に迷い込んでしまった古すずめ。
姥桜の出る幕はない、賑わいでした。

早々に失礼して、次の約束に向かいます。
友人とランチの後、

いつかここにも書いた友人を、入居中の老人ホームへ訪ねます。



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いろいろ変えて申し訳ありませんが、
babaちゃまからご親切なアドバイスを頂いたので、6月のカレンダーを 記事下部分に変えました。
よろしくお願いいたします。

ぱせりカレンダー2016年6月枠

クリック拡大できます。
ご希望の方は、babaちゃまのところで頂いて下さい。
その際、babaちゃまのご注意はお守りくださいね。


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シッポ隠して。

普段は暇なら売るほどあるはずのこすずめですが、
珍しく所要が重なって、皆様のところへも伺えないでおりました。゚(゚´Д`゚)゚。



ところで、↓のカレンダー、
6月中TOPに固定しますと書きましたが、暫くの間記事の上部に小さくして載せることにします。
よろしくお願いいたします。


ぱせりカレンダー2016年6月枠

クリック拡大できます。
ご希望の方は、babaちゃまのところで頂いて下さい。
その際、babaちゃまのご注意はお守りくださいね。




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作品展、2つに行きました。

その1  素敵な案内状を頂いたのは、出品されている方のご子息からでした。

DSC05354小



裂き織とバッグの作品展と聞いた、会場。

DSC05319小

華やかで鮮やかな赤が目立ちます。
合わせた他の色との取り合わせも、とにかく美しい~
どの色にも濁りがありません。


手織り展覧会ブログ用

遠い昔のことですが、実は織物にも興味津々だったッ時期がありました。
実際お師匠さんにお願いするところまで行ったこともあるのですが、持病で主治医からの禁止命令が出て断念したことも。

こっそり作品を拝見して帰るつもりでいたが、ついついお喋りが過ぎて・・・
迂闊にも尻尾を出してしまい、正体がばれました。

いえ、隠すつもりはないのですが、
作品展での買い物を控えたいと密かに心に決めていましたので。。。


DSC05357小の2

尻尾のせいではありませんが、小さな赤い敷物を2つかって帰りました。

取りあえず気に入っている清水焼の茶碗Nを乗せてみました。
でも、色が上手く出ません。

この、紅絹や母の時代(明治・大正時代)の花嫁衣裳の長襦袢などを裂いての作品だそうです。
裂くのが大変そうですが、他の色者もすべて反物だそうです。

ゆっくりお話も伺えて、とても楽しいひと時をありがとうございました。


長くなりましたので、
作品展その2は、次にします。




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6月のカレンダー by babaちゃま。 6月末までTOPに固定します。

素晴らしい絵を描かれるbabaちゃまが、
ぱせりをカレンダーに登場させてくださいました。

真珠の耳飾りの少女に変身させていただいて、です。
このぱせり、とても気に入っています。babaちゃま、ありがとうございます。

しばらく(6月末まで)TOPに固定しておきます。

ぱせりカレンダー2016年6月枠



このカレンダーをご希望の方は、babaちゃまのところ こちら から頂いて下さい。
その際、babaちゃまのところの注意事項はお守りくださいね。




ところで、最近のぱせりはこんなに若々しくはありません。

7月で満17歳になる老犬で、食欲も落ち、1日の大半は寝てばかり・・・になっています。
その姿も、こんなです。

ブログ用1小

咳もかなり気になります。
1日も永く一緒に暮らしたいと願うこの頃です。

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立てば尺短 座ればどすん 歩く姿は寄りの杖  でクラス会

久し振りに・・・多分20年ぶりくらいに・・・小学校のクラス会をしました。

このところクラス会ではなく、同期会とか同窓会ばかりだったことから
是非クラス会を、との声が聞こえていたからでした。

予想と願望を下回って10名、男性名6と女性4名。
それはそれで、小じんまりと繋がる良さを楽しむことが出来ました。

DSC05274小枠

遠い昔の、私の小学生時代。
一クラスは62人(🚹35 + 🚺27)の、今では考えられない大勢だったのですね。

卒業して60余年、物故者が9名になり、手を尽くしても現況不明な方が24名あります。
当時の学区には孤児院が2か所あって、そこに暮らしたクラスメートの行方は追跡しきれなくて。
そんな次第で、今回案内を出したのは30名。
そのうちの出席者10名は、ま、こんなものかもしれません。


DSC05271モザイク2


男性6名、女性4名の今回、ほとんどの方が複数の病気とのお付き合いを喧嘩せずに、
そして、感謝にあふれたご夫婦の関係が穏やかな様子を、正直に口にされる男性陣。
皆さんたくさんの趣味を満喫されて楽しそうです。

老いの衰えで見栄や強がりから解放されたのでしょうか。
それは愛らしい~

いつまでも可愛くないのは・・・うふ、我われ女性陣なのでした。




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高い敷居と低い記憶力

三河地方のお味噌は、八丁味噌。
黒くて、独特の香りと個性的な風味があって、好き・苦手と人によって好みがわかれます。

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その味噌で煮込んだ「味噌おでん」、私は大好きです。

けいこさんご夫妻が出会って大好きになられたのは昨年末のこと。
つる軒さんが、珍しいことに出張対面販売をされての出会いでした。

是非、そのお店に行きたい!とまで。

このお店、予約の取り方がちょっと難しい 独得です。

予約の基本は、人数で,
例えば、小部屋2つ(それしかありません)がふさがる人数ならいつでも予約OK。


4人なら4日前に、2人なら2日前の予約受付。

今回5人でと予約方式を無視して、早めに電話
すると、5人を割ることがなければ今日お受けします、と。
実は、もう一部屋の5人予約が待機中だそうでした。

ただし、もし5人以下になるようなら両方共の予約を取り消すことになりますがよろしいか?・・・と。

そんなぁ~~ (;゜0゜) (゚△゚;ノ)ノ (*゚Q゚*)

つる軒

何とか五人で出掛けました。

お鍋の傍にご主人が座られてお話しを聞きながら食べ方を教わった私の過去の記憶は違っていました。
それを訊ねると、それは別のお店ではないですか?と往なされ・・・あらぁ?

自分が信じていたあの記憶は何だったか…?
まことに情けない記憶力。

おでんも美味しかったし、
急遽参加をお願いしたけいこさんのご主人のお話しも楽しくて、素敵な食事会になりました。


そうそう・・・予約については、季節的な事情もあったそうです。
冬になれば、2人でも3人でもお受けします、とはご主人の弁でした。



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正真正銘の挿し木!

カメラを持って、ちょっと来て^^
と、夫に呼ばれました。

ナニナニ??



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あら、可愛い♪

これ、何の木?・・・と、わたし。
確か、綿の木・・・と、夫。

ム???綿って、木立だっけ?

そう言えば、2mくらいの木に綿の実が付いていた記憶も。。。朧な記憶がよみがえりました。
情けない話ですが、まことに曖昧です。

時に、思いがけない発想で行動を起こす夫が、庭の真ん中に埋めた木に可愛らしい芽吹きがいくつか見られます。
多分、地下には根も出ているのでしょうね。

暫く様子を見ます。
もしかしたら、夫の記憶通りで綿の実が付くかもしれません。


で・・・今日のおまけは、私の好きな花たち。



シナ忘れな草

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アジサイアナベル

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常緑ヤマボウシ

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今の様子です。
気候が良くなって、植物たちも笑顔だわ~



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僕とおじいちゃんと魔法の塔 1
僕とおじいちゃんと魔法の塔1香月日輪(こうづき ひのわ) : 著 
角川文庫 : 発行

Wikipediaから頂いたストーリーは、
小学6年生の龍神は、自分がやりたいことを見つけられずに日々を送っていた。そんなある日、いつものように当て所なくサイクリングをしていた龍神は、海辺の別荘地の外れにある私有地の先に奇妙な塔を見つける。

そこはかつて龍神の祖父・秀士郎が仲間達と暮らしていた場所であり、現在も幽霊となった秀士郎が使い魔・ギルバルスとともに暮らしていた。毎週のように塔に出入りするようになり、自分の世界が広がっていくことを受け入れはじめた龍神は、家族の歪さに疑問を覚え、「自分の居場所はここじゃない」と両親を説き伏せて塔で1人暮らしを始めることに。   です。




  ブロ友さんお勧めの著者。
  全く知らない方だったし、
  しかも、タイトルが苦手な妖怪とか幽霊とかが絡んでいてコワゴワ、試しに選んだ本です。
  タイトルと表紙のイラストに惹かれたから。

  感想は・・・どう書くか?困っています。
  が、生来の正直さで辛口になっています。


  魔法の塔と、そこに住む幽霊の祖父たちに巡り合い、
  いわゆる世間の常識、善悪での規範などを考え直すきっかけ、
  それらから自分を見つけるという話は全くその通りだわと賛同・感動します。

  が・・・それに気がつくまでの気持ちの動きなどが省略され過ぎかな。
  結論を急ぐ文体からは、自然にそのようにかんがえて行きつくようなゆとりある流れが少し足りないような。。。
  小説は、行間から想像と感情の発生するものが好きです。

  ただ、この本の場合ですが、
  伝えたいことに向かって、直截で直行するような表現(文体)は、わかりやすいとも思います。
  もともとはコミックだったものを文章だけの文庫化にされたことを思えば、これでいいのかもしれません。

  このシリーズは、6巻まで発行済。
  第7巻を構想中に作者が病死したため、未完となったようです。

  確かにブロ友さんが言われるように、内容もしっかりしていていいのですが、
  例えば孫の笑太に勧めるかと考えると、微妙な感じもあります。

  理由ですか?
  お説教っぽい気がするのです。
  1冊しか読まないでの感想、早まっているかもしれませんね。



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お気に入り。

新しいお気に入りが出来ました。

さいころ明太缶

少し前に娘のぺぎから貰って、ちょっとその存在を忘れていましたが・・・

気付いたある日、開けてみました。
中の様子を写真にすればよかったのですが、美味しいという確信もなかったのでスルーです。

缶の中には、加熱した小振りの明太子がギッシリ。
それを大雑把に菜箸で細かくしてアンチョビソースと、庭野菜の水菜をたっぷりで、今日もパスタ。
さっぱり系、和風に仕上がりました。

缶詰め

想定以上に美味しかったこのめんたい缶、まだまだ利用法がありそう~
欲しいな、と検索。
お取り寄せ、苦手なんですけれど・・・ここです。
ちなみに、ぺぎは北九州空港で買ったようです。




ついでに、
出番待ちしている私のお気に入りは、

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パスタやピザ(風にも)、野菜などの炒め物にも重宝な≪アンチョビソース≫


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インスタンコーヒーは、HAMAYAの≪ブルーマウンテンブレンド No.1≫
最近の我が家は、朝のコーヒー以外こればかり。
かなり美味しい (o‘∀‘o)*:◦♪
スーパーやデパートで買えるのが嬉しいわ。



そして、
牡蠣缶

この牡蠣の燻製油漬けも食品庫で出番待ち中。
2年ほど前の旅行(天橋立)でお土産に買い求めて以来のお気に入り。
ご近所デパート(三越)に置いていただいてありがたいです。



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ありがとうに、ありがとう💕

母の日に、
ありがとう~とねえこ家から、頂きました。

DSC05197小

感謝してもらえるような存在とは思っていないのですが、
それでも綺麗なアレンジメントとお菓子、嬉しい♪

ありがとう ~p(*^-^*)q

何度失敗しても学習できない私・・・

メディアカードを入れないで写真を撮って、安心しきっていました。
ということは、アップルバームクーヘンは既に一部お腹の中~~なの。
改めて、取り直し。。。とほほ。


ブログ用小

ぱせりも興味津々。

でも、見るだけね。




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共震 / 花は咲けども(歌)
共震
相場 英雄  : 著
小学館 : 発行
内容紹介は、帯に凝縮されています。
◆ 復興を支える県職員が、殺害された。彼は“顔のない男”に会っていた。
  大ヒット作『震える牛』の著者が全霊を注いだ、鎮魂と慟哭のミステリー!

◆ 現在進行形の震災を描く、
  事件以外はノンフィクション!超問題作だ

◆ 他の小説作品で小道具のように用いられる震災とは、リアリティが違う

◆ 震災から2年以上経ちますが復興など名ばかりです。どうか忘れないでください
                                     --- など ---


  これ、4月の初めに読みました。
  ブログに書く前に、今回の熊本地震が発生してしまいました。

  そんな時にと、かなり迷ったのですがやはり書いておくことにします。
  と言うのは・・・
  発生以来1000回以上の余震が続いている熊本地震ですが、そんな中でも忌々ゆゆしきやからの出没を知ったから。
   気象庁は、(多分4月末で)「余震発生確率」の発表を取りやめました。



  小説としての物語は、
  震災から2年後の東松島市(宮城県)の仮設住宅での殺人事件が発生。
  被害者は、宮城県庁・震災復興企画部の早坂順也だが、県職員の枠を越えて宮城県だけではなく、
  福島や岩手の被災地の仮設住宅住民のを廻り、復興のために力を尽くしてきた人物だった。
  早坂は亡くなる直前まで、被災地の避難所の名簿を調べていたという。
  事件を追うのは、大手新聞社記者:宮沢賢一郎と警視庁キャリア:田名部昭治。


  著者は、この中で震災復興の一般報道からは測りきれないあまりにもむごい現実や、
  震災復興の闇を書いています。

  一部のNPOの裏の顔=マル暴御用達のNPOの存在=や、
  罹災証明書の悪用での罹災手当や様々の保護費用の搾取。
  政府の復興予算をめぐる、震災をくいものにしようと群がる、シロアリのような組織。


  震災直後の悲劇が生々しく、心の深手を抱えながら立ち直ろうとしている様子等が丁寧に描かれており、
  震災の記憶は風化させないことはもちろん、
  まだ終息に至っていない熊本地震にだけ関心がいくだけではいけないと思っています。





  応援歌「花は咲く」、美しい歌ですが美しすぎると感じられる方もあるようです。
  その代わり、地味ですが「花は咲けども」という歌に共感できるという声も。

Youtubeで見つけました。






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