こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
土用丑の土曜日に。

このところ気鬱気味&意気消沈気味だったのですが、

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大学時代、一番仲良くしていた友人とお喋りランチをしました。
ある共通の友人(大学の同級生)の気持ちに義理立てをして暫く逢わないでいたのですが、
私自身の気持ちの切り替えをしたいと、会いました。

うん、やはり楽しかった(o‘∀‘o)*:◦♪

名古屋駅前(横?)にも出来た KITTE
未完成です一部営業中。

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金の鯱をイメージした【GOLD FISH】全体は写しずらい。もう、大混雑・・・
空いているお店でランチしました。





夕食は、頼んでおいた鰻。
丑の日は、“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしないと言われ、鰻でなくてもいいのでしょうが(笑)
夫と2人で一折です。

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懐石≪小久保≫の味はやはり好き ~(^^♪
とても、とっても、すごぉ~く 美味しかった。

近いうちにお店に行ってみたくなっています。



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ズッキーニ・ボート とズッキーニ料理

もう・・・・♪───O(≧∇≦)O────♪・・・イヤ!

嬉しい悲鳴、などと澄ましていられない事態です。


連日、こすずめ自慢の大根脚くらいの、巨大ズッキーニに遭遇しています。

せっかくなのでと、あれこれ試した料理。
ボート・ズッキーニから見てください。



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材料は、↓
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縦割りにしたズッキーニの、中をくりぬきますが身は刻んで使います。
皮を剥いて縦・横に浅く切り込みを入れ、 ↓

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生ハム(たまたま冷蔵庫に眠っていた)、鶏むね肉、ズッキーニの身を刻んで混ぜ
ズッキーニ・ボートに詰めて、レンジで加熱。 ↓

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身が縮んでスープが出ましたがそれは捨てて・・・
身の外側から爪楊枝で船の形を整えたら、プチトマトとチーズを乗せてオーブンで焼きます。
210℃で10分ぐらい焼きましたが、焦げ目があまり付きませんでした。ちょっと残念。。。

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これ、夫には大好評~(o‘∀‘o)*:◦♪



まだまだ、工夫料理@ズッキーニがあるのは、
↓に書いておきます。

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舶来屋 / ランウェイ

ブログに使えないか?アイコン1
・・・ちょっと寄り道・・・

初めての作家さんの本、2冊。
米国系銀行や証券会社で、債券ディーラーや大手金融法人を担当する外国債券セールスなどの経験から
経済番組へのご出演が多い方。
ここにも才色兼備な方が、と思う美女さん・・・

ペンネーム:真音 の由来は証券取引の用語。
買い=Main(マイン)
売り=Yours(ユアーズ)からだそうです。


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


舶来屋
幸田真音 : 著
新潮社 : 発行

東京銀座に本店のある【サンモトヤマ】
その創業者、茂登山長市郎氏をモデルとした小説でした。ほぼ実話でしょう。
闇市から出発し、エルメス、グッチ、セリーヌ、エトロ……数々の一流品を日本に紹介した茂登山氏の成功は、

戦時中(1941年)、出征先の天津で出会い、魅了された西洋の一流品、
天才写真家で報道写真家:名取洋之助や、電通の4代目社長;吉田秀雄などとの出会いなど、
運を強運に変える直感とくじけない努力の賜物でした。



  茂登山氏のモットーで口癖・・・
  「運は天が授けてくれるけど、縁は自分で育てるもの」
  「人生もお月様と同じ。満ちたら欠ける。欠けたらまた満ちる」
  いい話があちこちに出てきます。

  この本で一番印象的だったのは、昭和16年の中国*天津の様子でした。
  私は、そのころ天津で生まれ3歳まで育ったのです。
  その天津租界がとてもモダンでヨーロッパの一流品に囲まれた贅沢な街だったとは!
  埃っぽい街で生まれ、育ったとばかり思っていましたが、ちょっと嬉しくなりました。

  そして、銀座。
  実家の大昔・・・銀座4丁目に大きなお店と工場を持っていました。
  今の私には全く関わりのないことながら、銀座と聞くと懐かしさを覚えます。

  それにしても、経済学者(でいいかしら?)らしく、戦後の経済復興も詳しく書かれていて、日本の戦後史とも読める良い本でした。






ランウエイ
幸田 真音  : 著
集英社 : 発行

某女性誌に5年間にわたって書き綴られた物の単行本化。
その執筆中の出会いで、↑の【舶来屋】が誕生したらしい。

有名ファションブランドのバイヤーが、
セレクトショップのバイヤーになり、
ついには、自分ブランドの立ち上げとプロデューサーに成功するサクセスストーリー。



  派手やかなファッションの世界の裏側にも、女の嫉妬と足の引っ張り合いがありますね。
  それにしても、何故か権力と財力ある人物たちとの出会いがありすぎるかな。
  普通あり得ない幸運が舞い降りる不思議さは、羨ましくもあります。

  タイトルの【ランウェイ】は、ファションショーでモデルが行き来するステージのことだそうです。
  そういえば、飛行機の滑走路もランウエイですね。



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見るもよし、味わうもよし(^_-)-☆

ラジオメーターといっしょに、美味しい~お土産も。

美しい和菓子。

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金玉羹から覗く蓮根が、涼しげで美しい~
島根って、蓮根の産地でもありました。


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台になっている羊羹には蓮根が練りこんであるそうです。



豆がし。

DSC06159 マメ

一番人気の梅味と、黄色っぽいのはわさび味。

わさび味はけっこう辛い!梅味が人気なのは納得です。





これは、島根ではなく近くで見つけた鯖缶。
美味しかったからと、
≪味噌煮≫≪醤油煮≫≪水煮≫と3種類。


鯖味噌缶

この鯖缶、良く買いますが水煮ばかり。。。
味噌煮と醤油煮は、どう使ったらいいかなぁ~と、調べて実行^^

一番シンプルに、茄子と炒めてみました。
写真はいらないと食べ始めて・・・美味しい・・・食べ散らかし中に記念撮影です。


醤油煮は、どうしようかしら?と、迷い中。





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ラヂオメーター=放射計

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放射計ですって。
夜の室内で、撮ってみました。



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次の日は、庭で。
球形の透明ガラス、私には難しい被写体です。






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ぺぎ夫婦が、島根の砂時計で有名な【仁摩サンドミュージアム】に行ってきたようです。
これ、ぺぎからのお土産。
ぺぎの一目惚れ・・・でも、お婿さんには全く興味がない代物のようです。



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(説明書きによると)ラヂオメーターとは、
放射エネルギー濃度やエネルギーの強さの計測をするもの。
太陽光で動く窓辺のオブジェになります。
電気ストーブから出ている赤外線によって、羽が回ります…など。


この色と形がとても気に入って、球形部分と脚部分を出来るだけ綺麗に撮れたらいいなぁ~と、この2枚。



お日様の光を浴びると、



・・・くるくる・クルクル・・・



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干しきゅうりのナムル


夏野菜が獲れはじめています。

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今年の庭野菜は、貰い手があって困るほどの収穫ではないのですが、
新聞で知った≪干しきゅうりのナムル≫が気になります。

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↑は、クリック拡大のあと、が出たらもう一度クリックすると更に拡大できます。

ブログ用

矢印の順に・・・出来ました!・・・
これを使ってのレシピも試します。

このままで充分美味しい~ですが。



記事にある【牛肉と干しきゅうりのチャプチェ】なるものを作りましょうか。

DSC06029文字入り

材料は、記事と葉かなり違ってしまいました。
ピーマンは使わなかったし・・・、
ッキーニを入れましたし・・・
春雨の代わりにーフンで・・・。

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調味料は、珍しく私にしてはレシピ通りに。

それで出来上がったのがこれ↑です。

赤がないのも、彩に欠けるし、すっかり汁を吸ったビーフンで、美味しくなさそうですね。

でもね、美味しかったです。
次は、春雨でやってみます。




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Mr.ホームズ 名探偵最後の事件


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久し振りに映画に行きました。
招待券を頂いたから~

ホームズ影

シャーロックホームズと言えば、↑の影絵のイメージが浮かびますが、
実は、鹿撃ち帽子はかぶらない。パイプも嫌いで葉巻が好きというホームズ。
すべては30年前に結婚してホームズと別れた、記録係の助手=ワトソンの作り話だとのこと。へぇ~~!


ストーリー

あらすじは↑がわかり易いかも。
クリックで読めると思います。


映画・・・
ホームズが日本への旅から戻ったところから始まります。

ウメザキ

ウメザキ(真田広之)に呼ばれて出かけた日本での出来事が、きっかけとなって・・・

93歳の年齢を迎えて、薄らぎ遠のく記憶。
あの頭脳明晰で鋭い推理力を持っっていたなシャーロックホームズが、
老いに傷つく普通の老人になっていた。


そんなホームズが、やり残した仕事を気にかけ、
家政婦の息子=10歳のロジャーと捜査を始めた。



老いたホームズと賢く優しい心根の少年とのつながりが、じんわりと心落ち着きます。
もう一つ、素敵だと感じたのは、イギリス南部の海辺の光景。
ワトソンとの別離以後、引退したホームズが生活を始めた片田舎の風景。
いいなぁ~~



↓予告編にも少し、出てきます。








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訳ありですが。

DSC05980ブログ用
これ ↑、なぁ~んだ?種明かしは、最後に。


買うときに少し考えてしまう、ちょっと贅沢な食材のあれやこれや。
訳ありで手に入れました。

順不同で・・・



ホワイトアスパラガス。
先が曲がっているからでしょうか、頂きました。

アスパラガス下ごしらえ

厚めに向いた皮を茹でた汁で茹でて、それに漬けておくと苦味が取れます。

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嵩増しに、グリーンアスパラガスときのこ類を入れてベーコン炒め。






煮物。

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天ぷら。

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検索で見つけた料理。

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これらは、1パック10 円で買った百合根。
芽が出ているからでしたが、美味しく食べられました。

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ヤングコーン。

ヤングコーン

多分大きくなりすぎたからかしら。
グリルでやいて、中の髭ごと食べました。




TOPの写真、実は格安で手に入れた赤紫蘇のジュース。
メジャーな夏の飲み物ですが、初めて作ってみました。

ラッキー (o‘∀‘o)*:◦♪ なひと時でした。




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