こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
フラワーショウ
アイルランド映画を観ました。

あらすじ↓はチラシから移し書き(わかり易いです)


集合1
 
<あらすじ>
アイルランドの片田舎で育ったメアリーは、いつか自分のデザインした庭で世界を変えることを夢見ていた。念願かなって有名ガーデンデザイナーのシャーロットのアシスタントに採用されるが、高慢なシャーロットにコキ使われた上に、これまで書き溜めてきたデザインノートまで盗まれクビにされてしまう。それでも夢を諦めきれないメアリーは、世界中の注目が集まるチェルシー・フラワーショーに出場することに。恋心を寄せる植物学者クリスティやヒッピー風の庭師らと寄せ集めチームを結成して優勝を目指すが……


前代未聞の


アイルランドの野草好きの女の子、メアリー・レイノルズにはお金もコネも経験もありません、
が、野草とサンザシの木だけの庭作りの挑みます。


  エマ・グリーンウェルが演じる【メアリー・レイノルズ】が、初々しく可愛らしい。
当初、協力には後ろ向きだった植物学者のクリスティ(トム・ヒューズ)は、甘ぁ~いハンサム。

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結果、メアリー・レイノルズの庭は金賞を受賞しました。
めでとう~

その後、彼女は
ランドスケープ・デザイナーとして大活躍されていらっしゃるようです。


それとは別ですが、
この映画、個人的には可成り不満が残ります。

あれも、これもと手を広げ過ぎていませんか?
話を簡単に端折り過ぎていませんか?などとね。

完成した庭「ケルトの砦」も、
ライバルのデザイン泥棒(シャーロット)やチャールズ皇太子の作品もほとんど出てきません。
せっかくなら丁寧に見せて頂きたかった。

招待状がないからと受賞者パーティ(?)入場を拒否されたメアリー。
それについても何も説明がありません。
イギリスとアイルランドの永く・重い確執のためでしょうか?

英王室主催のフラワーショウに参加を認め、
エリザベス女王を感動させ、金賞を受賞に齟齬を感じます。




この映画を観ながら、
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アイルランドの、小さな思い出を楽しんでいます。

20年以上前の春、娘との2人旅を計画。
ヒースローから、ゴールウェイに飛びますが初めてのヒースロー空港では 迷子寸前 m9(゜д゜)っ
乗り換えゲートまでのバス移動、しかもゲートが沢山あるなんて知らなかった。。。

三つ葉のシャムロック(アイルランドの国花)のイラスト付きの玩具のような可愛い飛行機に
間に合って、やれやれ~

カーテン・クロス・調度品まで大好きだったプティホテルが嬉しい。
美しい街を歩いたり、海賊岬に行ったり・・・
のどかな田園地帯を列車で、ダブリンに移動。

「セント・パトリックス・デー」にささやかに参加しました。
ちょっとだけ緑色のものを身に着けて、
緑色のパレードを楽しみました。


そう。アイルランドは緑の国。
素朴な、緑の国でした。
メアリー・レイノルズさんの、野草の庭の感性はそんなことから生まれたのでしょうね。



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