こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
名古屋平成中村座・昼の部
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楽しんできました。
八年振りの平成中村座@名古屋。


チケットを無事受け取れるか、楽観的に考えていたのは正解でした。
現れたのは、”歌舞伎が道楽”と言われる中年の男性。

物知らずで気後れもしながら、舞台を楽しみました(^^♪

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江戸時代の小屋の再現と言われる≪平成中村座≫は、こじんまりしていますが、
その分、間近に役者さんを感じられるのが、親しみも一入で嬉しいです。


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昼の部は、どれもコミカルな笑いがイッパイの陽気な出し物。

2演目めの〔封印切り〕の勘九郎丈の軽妙な舞台は、
故・勘三郎さんを超える日もきっとあると感じさせる見事さ。
物凄く期待度が高まりました。

3つ目の踊り〔お祭り〕も江戸の祭りと喧嘩を題材に、
踊りもさすがの勘九郎さん。
踊りの途中から、舞台正面の壁が開き名古屋城の石垣が借景になりました。
花道横の一部の席からは、名古屋城も見られるとか。
いいなぁ~~

清楚で可愛らしい七之助さん、心強い華のある扇雀丈、
重みのある坂東彌十郎丈に若い方々の見ごたえのある舞台。

それにしても、勘九郎さんはお父上の故・勘三郎さんにそっくりなんです。
時々、あらっ??勘三郎丈?と思ってしまうほどのいい役者さん。ほれぼれ~




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夜の部、是非ぜひ観たい!
〔義経千本桜〕の狐の早変わり…
〔弁天娘女男白浪〕の5人衆勢ぞろいの場…



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こんな風体で出掛けました。
塩沢の絣に、しょうざん生紬の9寸。
長襦袢は、仕立て上がったばかりの絹紅梅単衣。着心地良かったデス。



聞けば、中村座事務局に電話すれば残席があるとか。

早速☎。でも、残念 (;д;) 夜の部のチケットは残っていませんでした。
ちなみに、その時点での残席は 昼の部の’お大尽席’が2席だけ…3万6千円/一人なんですよ。


では、と柳の下作戦。

駄目です。
今回私が手に入れたチケットのように定価以下では出ていません。
どの席も、結構高い値段設定~~
でも、行きたいなぁ^^


今回は、思えば、とってもラッキーなアブナイ橋だったようです。

何だかだと、私はラッキーに恵まれているのですね。
感謝です。




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