こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
聞きかじり&読みかじりで、、、
実際に見聞きしたことではなく、
聞きかじり&読みかじりで知ったことです。

 藤井聡太2

藤井聡太4段、中学2年生=当時  14歳2ヶ月 =でプロ棋士になって、
デビュー戦以後無傷の29連勝を達成、本当に素晴らしい !。


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礼儀正しく、驕らない、はにかんだ様子も人気のもとでしょうか。
中学生なら、勝利の笑顔が出るのではと思っても出ません。
勝負師としての心意気でしょう。
どこまで伸びるのか…気になりながら、応援していきます。



TVでの特集番組も多いようです。
見逃した番組で、その藤井四段の夢は、

大師匠である・板谷進九段の夢:東海地区にタイトルを持ち帰る:を叶えることだか。

大師匠というのは、藤井四段の師匠:杉本昌隆七段の 師匠:板谷進九段のこと。
1988年47歳で亡くなった(クモ膜下)板谷進九段の夢は、
名古屋に将棋会館を建て、奨励会をつくり、公式対局も行う。で、
藤井四段は、その夢を受け継いでいくこと。

 叶えて欲しいと思うようになっています。


藤井聡太4段1

理由が…あるのです。
全く私的な理由です。

実は、板谷進さんは知り合いでした。
中・高の同期生と言ったらいいのかしら?
男子部と女子部に別れている母校、校舎は勿論、授業も先生も別々。

学年にもよるのでしょうが、私たちの学年は卒業後のある時期から
男・女一緒に集まる機会が増えました。

板谷さんもいらしていました。
が、誰もが(多分)同級生でお酒の好きな楽しい仲間と思い接していました。
みんな、将棋に関心がなかったからでしょう。
急逝されたのも、そんな集まりの暫く後でした。

藤井四段の夢を知って、板谷さんを検索、正直驚きました。

ここで、彼の偉大さや愉快さを知って、意外でした。
いえ、無知過ぎたのですね。

今更ですが、軽く見過ぎていた~と個人的に悔いています。
それもあって、藤井四段に夢を叶えて頂きたいと願うのです。

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