こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
本の中は~…写真入れ替えました。
前の記事↓の 📖 本たち。

中を少しだけご紹介しますね。

写真と、それに添えられた言葉も素敵 ♪
(文字が読めないので、入れてみました)


無題2
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「ひつじのたね」展♪
ほんわか可愛い羊毛フェルトの作品展。

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仕事で家に泊まったぺぎが、タブレッ卜の写真を見せてくれました。
友人の作品展を見てきたって。

明日のお昼までだよぉ~っと知って、
それは大変!

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「羊毛のなかま達」による「ひつじのたね」展

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天井にまで飾りつけてあるのは教えられるまで気づきませんでした
(o‘∀‘o)*

7人のお仲間での作品展ですが、どれも同じような穏やかなでユーモラスな物で、
私には作者さんの違いまではわかりませんでした。

集合 

撮影OKというのも嬉しい。
遠慮なく写させて頂いてきました。
小物・調度品などすべて手作りなのも驚き w(゚o゚)w
(↑2回クリックすると、とても大きくなります)

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可愛らしくまとめられた小さな本📖 、撮影もご自身ですが素晴らしい!

中をお見せするのは別の機会に。ネ。

ちなみに、〈まくらの本〉はぺぎのお友達のもの。
リンクさせて頂きますね。 → 🌸ヒツジと絵の具🌸
作品の詳しいご紹介が、素晴らしいのですよ。




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うたかたの恋 @ 中日劇場
 久し振りの宝塚観劇 @ 中日劇場。
チケットがたやすく手に入る機会があってありがたかった。

近くの県会議員さんの後援会総会に行ったのです。
嬉しいのは、後援会に入っていなくてもいいのです。

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「ミュージカル・ロマン『うたかたの恋』」
19世紀末のオーストリアで実際に起こった出来事をもとに、
オーストリア皇帝の嫡子ルドルフと、
男爵令嬢マリー・ヴェッツェラの悲恋を描いた物語。
主演を務めるのは、星組トップスターの紅ゆずると、トップ娘役の綺咲愛里。

原作:クロード・アネ
脚本:柴田侑宏
演出:中村暁
出演:紅ゆずる、綺咲愛里 ほか
(パンフレットから)

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レビューは、
『Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)』
馴染んだメロディーばかりのショウ、楽しませてもらいました。


満席でした。
何でもキャンセル待ちも出たとかの人気。

星組って、多分初めてかも知れません。
わかりやすく、いい舞台でした。

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二人の羽生さん
今日、2018年(平成30年)2月17日は、
驚きと感動の日でした。

フィギュアスケートの羽生結弦選手:20歳 23歳 と、
国民栄誉賞受賞の、羽生善治棋聖(竜王):47歳。

おなじ羽生さん、読み方が違いますね。
笑顔の、はにゅうゆずる選手 と残念だった、 はぶよしはる棋聖。

藤井聡太くん6段

将棋の世界には疎いのですが、永世竜王なる大変な人らしい羽生さんを、
朝日杯オープン戦本戦の準決勝で破り、
決勝で広瀬章人八段に勝ち、中学生初の一般棋戦優勝を果たした 井聡太 六段。
先だって四段からの五段への昇段の後、わずか16日で段に昇段したそうです。
勿論、15歳の中学生としては初めてです。

おめでとうございます。でも、どこまで凄いの!

集合

そして、羽生(はにゅう)結弦選手も素晴らしい(o‘∀‘o)*:◦♪

足首の怪我以来スケートから離れていたけれど、
「やれることは全部した、不安材料は全くない」と言い切って、
言葉通りの見事なスケート。

2大会連続のオリンピック優勝、おめでとう🌸

感動しました(o‘∀‘o)*:◦♪

本当に頑張りやさんです。


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約束しているから。
天気予報では、
今日のこすずめ地方は春の陽気、13℃くらいになるそうな。

それが、ハズレ~?
曇りで、寒いです。


暑い・寒いの時期は特に、家籠りばかりの無精者ですが、
約束は大切に守ります。

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一昨日、猛烈寒波の日にも出かけました。


月イチランチの約束で。
お喋りは大好きなのに、出かけることが億劫になって…
月イチランチ会を2回と、月2の介護ランチをしています。

介護ランチは、車椅子のトモコさんをランチに連れていきます。
(※ トモコ=友子さん、この方です。)
彼女の高校時代の友人がメインで、私はくっついていくだけですが。

たまに、「今日だった?」と日にちを間違えて☎が来ます。
楽しみなんでしょう。


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ひそやかに春
三寒四温が後ずさりしているような寒さですが、
足音を忍ばせて、春の気配が  嬉しい~

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大好きな白い花。



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ヒヤシンス



 
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柔らかで清しい香り…



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チューリップ🌷の球根、今年もたくさん植えました。
ただ、去年咲かせたものなのでどんな花を付けてくれるか?
楽しみ+恐るおそる。

無題

水仙とクリスマスローズも、元気なようです。
もうすぐ春ですね。

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ほっかほかぁ~・・・酒粕肉まんと、葱と牡蠣のグラタン。
酒粕を頂きました。
蔵元さんからで、耳たぶほどの柔らかさ。

少し前、’あさイチ'@nhkで、放映された あれ を作ってみましょうか。

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発酵要らずの肉まんです。
検索してレシピに忠実に作ってみました。レシピです。

肉まん

酒粕の香り(匂い)、当然ですがありました。

レシピのままは、皮がぼってり厚いかな?
今度作るとしたら、中の餡に筍や椎茸なども入れて、皮を薄めにしてみます。

★★☆、差し上げましょう。




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葱を使いたくて、牡蠣のグラタンも。

牡蠣は、少量の牛乳でぷっくりする程度火を入れておきます。
これ、フライの時にもお勧めします。格段に美味しくなります。

葱は、焼き葱にして使うことが多いのですが、
今日は薄切りで。

里芋1個は、レンジでチン。1分半くらい?軟らかくなっていればOK.
1㎝角くらいに切っておきました。

葱をバターで炒めて、小麦粉をふり入れ、温めた牛乳を加えれば、
超簡単にホワイトソースが出来ます。
そこに、里芋を入れて…
牡蠣とチーズなどと、グラタン皿で焼きます。

とろとろになった葱が美味しい~

★★★、大満足。


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校閲ガール / ブラックボックス
校閲ガール
宮木あや子:著   KADOKAWA:発行
16トンさんの感想から飛んでみたくなったもの。
図書館で借りました。


恥ずかしいと、ほんの写真がなかったのは…これでした。
滅多に恥ずかしがらなさそうな16トンさんも、ムフフ、了解。
私だって、気恥ずかしいわ。


とりあえず、この手の本とは初対面。
テンポが良い、早いという以前にあっけにとられる進展(?)

ファッション誌の編集者に憧れて入社後、
配属されたのは校閲部だったという主人公。
本の中で、前触れなく「ゆとり」とよばれています。
いつから?何故?と不思議で何回もそこまでを読み返してしまいました。

結局、ゆとり教育育ちの若者を’ゆとり世代’と呼ぶことから、
彼女にその特徴を見てのことのようです。
著者、人気があるようですが若者向きかも。


16トンさんには著作も多いので、
この本に興味を持たれ面白く読まれたことが納得できました。
私は、面白かったのですが、落ち着かなさも感じました。

角田光代さんの解説、何故か私が読んだ本にはありませんでした。
気になっていたので、残念。



📖

ブラックボックス

篠田節子:著  朝日新聞出版:発行

3K+自然との闘いに、農業人口が減っている今、
清潔に管理され、無添加で、防害虫の完全無農薬栽培野菜ですが、
目に見えない・数値に現れない複合作用で弊害も…
「食の安全」が、テーマ。


データベースから、内容紹介をそのまま貼り付け。

サラダ工場のパートタイマー、野菜生産者、学校給食の栄養士は何を見たのか?
会社の不祥事で故郷に逃げ帰ってきた元広告塔・栄実、
どん詰まりの地元農業に反旗を翻した野菜生産者・剛、
 玉の輿結婚にやぶれ栄養士の仕事に情熱を傾ける聖子。

 真夜中のサラダ工場で、最先端のハイテク農場で、閉塞感漂う給食現場で、
彼らはどう戦っていくのか。 食い詰めて就職した地元のサラダ工場で、
栄実は外国人従業員たちが次々に体調不良に見舞われるのを見る。
やがて彼女自身も……。

その頃、最先端技術を誇るはずの剛のハイテク農場でも、想定外のトラブルが頻発する。
 複雑な生態系下で迷走するハイテクノロジー。

 食と環境の崩壊連鎖をあぶりだす、渾身の大型長編サスペンス。
 週刊朝日連載の単行本化。




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ごまめの歯ぎしり・・・愚痴です。苦手な方はスルーなさってください。
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ごまめの歯ぎしりって、
弱い魚が歯軋りしてくやしがっている様子で、どうにもならないという意味。
ゴマメをよく見ると、目を見開き、歯をくいしばって歯ぎしりしているようにも見える。
おせち料理のゴマメを見て、その表情を
「この野郎、いっちょまえに歯ぎしりしてくやしがってる」と嘲笑…らしい。
ふふ、確かに。

 
  国語  引用は、ここから。


時々、こすずめもゴマメになります。
思いと結果の乖離(かい離)に気持ちが波立ち、ざわざわ。
実際、どうにもならない事なのはわかるのですが…

辛いのかな?悔しいのかな?悲しいのかな?腹立たしいのかな?
自分の気持ちがわかりません。



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一例をば。

長い付き合いの友人が脳梗塞で倒れて3年目になります。
左手・足がままならず、車椅子で、”老健”に入居しています。

たまにですが、果物や佃煮・摘まみやすい食べ物などを届けます。
鏡開きのころ、喜んでもらえるかと届けた熱々のおぜんざい、お節介だったみたい。
小さな親切・大きな迷惑ね。

施設の食べ物がおいしくないのでと、佃煮やふりかけを
暗に’持ってきて’信号の電話には、出来るだけ応じます。

無反応なのです。
どうだった?と聞くと、
美味しかったよ、と一応言ってくれます。


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今日は、知人と2人でお寿司屋さんに車椅子を押していきました。
12時の約束を、11時にまだ来ないの?と催促の電話は、楽しみだからでしょう。



期待するこすずめの根性が間違っていることはわかります。
ほどほどに、無理なく付き合おうとは思いながら、
なかなかな自分に折り合いがつけられない。


こすずめの歯ぎしりでした。
グチ、申し訳ありません。


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