こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
ごまめの歯ぎしり・・・愚痴です。苦手な方はスルーなさってください。
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ごまめの歯ぎしりって、
弱い魚が歯軋りしてくやしがっている様子で、どうにもならないという意味。
ゴマメをよく見ると、目を見開き、歯をくいしばって歯ぎしりしているようにも見える。
おせち料理のゴマメを見て、その表情を
「この野郎、いっちょまえに歯ぎしりしてくやしがってる」と嘲笑…らしい。
ふふ、確かに。

 
  国語  引用は、ここから。


時々、こすずめもゴマメになります。
思いと結果の乖離(かい離)に気持ちが波立ち、ざわざわ。
実際、どうにもならない事なのはわかるのですが…

辛いのかな?悔しいのかな?悲しいのかな?腹立たしいのかな?
自分の気持ちがわかりません。



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一例をば。

長い付き合いの友人が脳梗塞で倒れて3年目になります。
左手・足がままならず、車椅子で、”老健”に入居しています。

たまにですが、果物や佃煮・摘まみやすい食べ物などを届けます。
鏡開きのころ、喜んでもらえるかと届けた熱々のおぜんざい、お節介だったみたい。
小さな親切・大きな迷惑ね。

施設の食べ物がおいしくないのでと、佃煮やふりかけを
暗に’持ってきて’信号の電話には、出来るだけ応じます。

無反応なのです。
どうだった?と聞くと、
美味しかったよ、と一応言ってくれます。


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今日は、知人と2人でお寿司屋さんに車椅子を押していきました。
12時の約束を、11時にまだ来ないの?と催促の電話は、楽しみだからでしょう。



期待するこすずめの根性が間違っていることはわかります。
ほどほどに、無理なく付き合おうとは思いながら、
なかなかな自分に折り合いがつけられない。


こすずめの歯ぎしりでした。
グチ、申し訳ありません。


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