こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
九十歳何がめでたい / コーヒーが冷めないうちに

九十歳なにがめでたい 佐藤愛子:著  小学館:発行


  大ヒットした本。
  買ってまでは…と躊躇っていましたら、貸して頂けました。

  で、一気読み。
   ◆よくわからないスマホは、『来るか?日本人総アホ時代』
   ◆トイレの恐怖を書いた『過ぎたるは及ばざるが如し』
   ◆『子供のキモチ』
   ◆『老残の悪夢』 などなど、
  夜中に( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \と笑い転げたり、
  ホントにねぇ~と同感したり、共に憤ったり・・・
 
  残しておきたい本ではありませんが、楽しく読み終えました。




コーヒーが冷めないうちに 川口俊和:著 サンマーク出版:発行

  これも、↑の本と一緒にお借りした本。

  著者、全く知りませんでした。
  プロローグの引き写しですが、
    とある街の、とある喫茶店の
    とある座席には不思議な都市伝説があった
    その席に座ると、その席に座っている間だけ
    望んだとおりの時間に移動が出来るという 
           ただし、そこにはめんどくさい  
    非常にめんどくさいルールがあった

  この始まりには、期待させられました。
  が、失望 。゚(゚´Д`゚)゚。

  『恋人』『夫婦』『姉妹』『親子』の4話構成ですが、どれも曖昧でヤマ場のない
  展開。登場人物の名前も混乱して、話を分かりにくくしています。
  時間の無駄使いをしたような…と思っていましたら、

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  昨日(3月29日)の新聞に、こんな広告を発見。
  脚色して、映画にしたら、案外いいかも知れないなと。

  でも、多分見ません。

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咲いたぁ~♪咲いた~(^^♪
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🌸と並んで、チューチップも満開になりました。


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去年、200球植えた球根の子供です。
ほとんどが赤、先祖返りかな?



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ざっくり数えて…300以上。
嬉しいな。

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来年も咲いてくれますように >^_^<

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🌸満開宣言🌸
お昼頃、満開宣言。

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例年より1週間早いそうですが、さっそく花見に出かけました。

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一番近場の花見処、東山植物園。

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春休みで、子供連れのご家族もたくさん。

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さくらの木、約3800本、およそ100種類と聞きます。
さすが、植物園。


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まだ固い蕾のものも。



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道すがらの、こんな花もまだ汚れていません。


今年は、何回🌸に出会えるかしら?



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雲上雲下 / 樽とタタン / 福音の少年

図書館の本2冊(雲上雲下・樽とタタン)です。

DSC03579_20180326151018393.jpg    朝井まかて:著     徳間書店:発行

 物語が世界から消える?目を惹く、帯の赤い文字が意味不明なんですが…ハテナ

  章の一 :小さき者たち
  章の二 :勇の者たち
  章の三 :物語の果て、からなっています。
 このフォントがいいな、内容にぴったりだなぁ~と。
 草どん、子狐、山姥、小太郎、乙姫に天女・龍の子などが登場します。


 「とんと昔の、さる昔」・・・草どんが、
 日本に古くからある神話やおとぎ話、昔話を、ゆっくり、ゆったり語る口調…
 子ぎつねの「あい」という物語の先を促す相づちの声…
 実際に聴いている気分になってしまいました。

 こんなふうに物語を子供たちに聞かせたいなぁ~
 知っているようで知らなかった物語の成り行きに、新鮮さもあります。
 著者の文章は、方言も含めて美しい日本語も大好き。

 ”人はなぜ好きになり、嫌いになるのか。他者の幸福を喜び、その一方で不幸も面白いのはねぜか。なぜ人は嫉み、う らやみ、出し抜きたいのか。運、不運はなぜ誰にも等しく訪れてはくれぬのか。なぜ人は尊徳にこだわり、奪い、殺  し、戦いをやめられぬの か……”山姥は、真顔で、私を見上げた。は、文中の一部です。
 妙に気になりました。
 
 いい本でした。




樽とタタン  中島京子:著  新潮社:発行


 忘れかけていた子どもの頃の思い出を、あざやかに甦らせる傑作短篇集。小学校の帰り に毎日行っていた赤い樽のある喫茶店。わたしはそこでお客の老小説家から「タタン」 と名付けられた。「それはほんとう? それとも噓?」常連客の大人たちとの、おかしく てあたたかな会話によってタタンが学んだのは……。心にじんわりと染みる読み心地。 甘酸っぱくほろ苦いお菓子のように幸せの詰まった物語。(内容紹介の引き写しです)



 学校が終わると、赤い樽のある喫茶店で過ごすのが日課の小学生の少女がいました。
 客の老小説家から「タタン」と名付けられた少女が、
 その喫茶店に訪れる人々の物語を描いた9篇から成る連作短編集

 9篇とも淡々と穏やかな雰囲気で、不思議な物語です。
 ありそうで、ない?。
 中島京子さんは、好きな作家さんですが、これはちょっと苦手。



・・・・・・・・・・・
自前の本

福音の少年  あさのあつこ:著  角川書店:発行

 十六歳の永見明帆は、同級生の藍子とつきあっていても冷えた感情を自覚するだけ。
 唯一、彼が心に留める存在は藍子と同じアパートに住む彼女の幼なじみ、柏木陽だっ  た。藍子の様子がおかしい?そう気づいたある日、母親とけんかした陽が突然泊めてく れ、と訪ねてくる。その夜半、陽のアパートが火事で全焼、藍子も焼死体で発見され  る。だが、それは単なる事故ではなかった。真相を探り始めた彼らに近づく、謎の存  在。自分の心の奥底にある負の部分に搦め捕られそうになる、二人の少年。十代という 若さにこそ存在する心の闇を昇華した、著者渾身の問題作(内容紹介の引き写しです)



 主人公の少年(高校生)二人の葛藤がよくわからないし、不気味でした。
 いま小学生の孫も、こんな風になるの?と怖くも感じました。
 この中では彼らの存在が必要ですが、藍子の謎めいた姿=生活=と共に、何か別世界に 感じられてしまいました。

 政治家が殺し屋を使って、高校生を消す!?って…
 余りにも非現実的な結末に、もやもや~


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知っていますか?目の癌。
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今、日本人の2人に1人が罹病、3人に1人が亡くなると言う癌ですが、
眼の癌を初めて知りました。

脂腺癌(しせんがん)という、まぶたの脂腺にできる癌で、
まぶたの皮脂腺から発生する悪性腫瘍です。


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久し振りに会った知人が、
瞼を切除して、口内の皮膚を移植、縫合したのよと・・・
目の幅が狭くなっていました。

―― 見えにくくない?
…… 視力が無くなっているから、それはないわ。と。
―― ということは、片目だけで見ているの?
…… そう。


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彼女の場合、診断がついて手術を受けるまでが遠い回り道。

最初にかかったのがA眼科・・・実は、私が白内障手術をうけた眼科。
A眼科の紹介で、B医院へ。そこでは、眼科の診断と投薬で問題ないと言われて。
(動機を思出せないのですが)
この後、=日赤の眼科も受診、簡単に扱われたようです。

そんな折のラッキーな出会いは知り合い、そして紹介された眼科。
医師紹介の=愛知医科大学で、担当医はその場で≪脂腺癌≫を見抜かれたそうです。

非常に珍しく悪性の、リンパ節に転移しやすい癌といわれ、
口内の粘膜移植手術を受けたそうでした。

冷静・淡々・理知的な、悲壮感のない説明をのんびり聞いていた私ですが、
パソコンで詳細を知ってビックリ、今更、心配になりました。


24~650004枠


こんなに病院を転々とするほど気がかりだった症状なんですよね。
珍しいけれど悪性の病気のことを、最初の眼科に伝えに行った彼女、
ナント門前払いだったとか。

私、実はその医師を信頼しています。
愛想はないけれど、誠実な医師と思っています。
ただ、その医師から不快な扱いを受けたという友人・知人多数も知っています。

考えると、不愉快を感じた友人たちにはある似通った印象があるかも知れない。。。

だんだん、眼科に行くのが怖くなっています。



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聞香(もんこう)
思いがけないお誘いを頂いたのは、前日。
それも、20年以上前の住まいのご近所さんからでした。

寒い☂のなか、のこのこ。

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名古屋城が見えるホテルで、
≪聞香講演会とランチ≫の催し by ”ソロプチ名古屋”
香道:志野流第二十一世家元継承者、蜂谷一枝軒宗苾若宗匠の講演でした。

昔むかし、瀬戸の窯出しでお香を聞いたことがありました。
源氏香というものでしたが、詳細は失念。


今回もそれを期待していったのですが、ハ・ズ・レ
スライドを使ったお話し…平板で眠りそうに~

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こんな器(なんて呼ぶの?香炉でいい?)で、香木の香を聞かせて頂きました。
嗅覚、鈍感なのか?あまり印象に残らないわ。


ソロプチ=国際ソロプチミスト=は、奉仕の志の女性団体ですので、
こういった会や会場バザーの利益金は寄付に使われます。


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で、お料理は会費との釣り合いが取れませんね。
私は、直前のキャンセルの穴埋めでしたので、
会費は半額にして頂きました。


当日は、突然の寒さに着るものに迷って、和服で参加しました。
雨なので、大島に軽い洒落帯でしたが、
ソロプチのメンバーさんは和服の正装!まっ!!

失敗だったかなぁ~と俯いていましたら、初対面の多くの方に好評でした。

嬉しかったデス。(*^_^*)
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赤い電車で。
赤い電車は、名鉄電車です。
のぉ~~んびり…鄙びた駅に降りました。

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知人の知り合いの、版画展が目的。

 
DSC03462小 
好きだわ♪と思った作品は、その方の作品。
絣の布との取り合わせが素敵!

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1版3色刷り、枠以外の色は裏からの彩色、棟方志功と同じ手法。
用紙は雁皮らしい。

DSC03467小フレーム
別の方の作品ですが、これも好き。
茄子紺、茄子の色が見事で美味しそう~


久し振りの知人とゆっくりお喋りも堪能して、いい一日でした。

(2枚目と3枚目の額は、私がフレームをつけたもの。本当は、白場なしです。)


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みおつくし料理帖(全巻)/ おもかげ / バブルノタシナミ

また、いっぱい本を読みました。
ティッシュペーパーを握りしめて。

ドライアイ+花粉症+感激で流れ出る涙  のために、ネ。

みおつくし

お隣かさんからお借りした≪みおつくし料理帖≫8冊と、
2冊持っていた自分の本も読み返しました。  

丁寧な物語が、優しくて…じんわり涙があふれでます。
心の良薬です。

昨年末、NHKでドラマになっていました。⇒ コチラ

見事なキャスティング、その時の役者さんの顔や声がそっくり浮かびます。

ただ、出来たら別の人が好いかと思うのは、おりょうさん役。
美しすぎる麻生祐実さんより、生活感のだせる室井滋さんがいいかも。

あと、続編で活躍しそうな’りう’さんは、是非とも樹木希林さんでとも。



≪みおつくし献立帖≫、

内緒話や、鶴屋の間取り図など興味深い話があれこれ。

B5サイズのスケッチブックにイメージを描いて、物語を進行させるのですって。

作者と主人公=澪さんが、重なります。
  



その前に、図書館でお借りした本。

おもかげ   浅田次郎:著  毎日新聞出版:発行
内容紹介、引き写しです。
「忘れなければ、生きていけなかった」
浅田文学の新たなる傑作、誕生――。
定年の日に倒れた男の〈幸福〉とは。
心揺さぶる、愛と真実の物語。
商社マンとして定年を迎えた竹脇正一は、送別会の帰りに地下鉄の車内で倒れ、集中治療室に運びこまれた。
今や社長となった同期の嘆き、妻や娘婿の心配、幼なじみらの思いをよそに、竹脇の意識は戻らない。
一方で、竹脇本人はベッドに横たわる自分の体を横目に、奇妙な体験を重ねていた。
やがて、自らの過去を彷徨う竹脇の目に映ったものは――。


バブルノタシナミ 阿川佐和子:著  世界文化社:発行           
著者が、阿川さんでなかったら…このエッセイ集は本屋さんに並ぶかな?
名前で売れるって、凄いことだと思いました。


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三度目の殺人
気になる映画を、見てきました。

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気になる理由は、
★是枝裕和監督の作品が好きだし。
★役所広司さん、きっと良いし。
★ロケが、我が町:名古屋市役所と知っていたし。

無題
(ストーリー、HPから拝借しました)


見終わった直後の感想は、
えっ…そ・れ・で?
結末が、タイトルの意味が、わからない・・・

やっぱり私、理解力乏しいのかも(涙)


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広瀬すず      吉田剛太郎      斉藤由貴     満島真之介     市川実日子     橋爪功


公式HPに是枝監督の言葉を見つけ、ふむふむ。

   ”一度目は獣、二度目はにんげんが殺した。三度目の殺人”というテーマを目指していたので、ブレることなく、
   このタイトルに決定しました。”

   ”犯人がはっきりしないから、カタルシスが生まれて終わるわけではないのでモヤモヤしますよね。霧が晴れるか   と思えば、晴れないで終わる”

   ”すっきりはしないかもしれませんが、それが狙いだと言い続けている映画です。
   僕にとって、「あれはどうだったんだろう」と話し合うことは、映画を観る体験で大好きな時間ですから、それも   含めて楽しんでいただけたら嬉しいです。”


これを知って、スッキリしました。

大好きな映画です。
それにしても、「三度目の殺人」の意味は深く、興味は果てしないです。
も一度見に行こうかなぁ。




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♡お墨付き♡
花粉症の無精者は、家籠り。
今日も在りものですませる、粗食生活でした。

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粗食って長生きするのよねぇ~(ノ_<)
長生きは望んでいないのに…。゚(゚´Д`゚)゚。




メインは、
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はやとうりさんのご紹介料理:≪切り干し大根のサラダ≫
nohohonさんbabaちゃまからは、美味しいとお墨付き。
真似してみました。
(切り干し大根を戻し汁で茹でた以外はレシピ通りです)

ホント、美味しい♪



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少しだけ残っていた椎茸と里芋で一品。



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牛肉と卵だけで作ったハンバーグも1つ残っていたので、半分こ。
小松菜と水菜に椎茸の軸で、マヨネーズ炒めが付け合わせ。



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烏賊のゲソとエンペラーは、分葱とバター炒め。
烏賊ワタで味をつけました。


お酒とお腹に納まりましたとさ。
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