こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
おまけ。
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今回泊ったのは<星野リゾート奥入瀬渓流>
別ホテルを買い取っての営業のようですが、
岡本太郎の作品がいろいろありました。


りんごキッチン

朝食と1日目の夕食は、可愛らしい〈りんごキッチン〉でのバイキング料理。
料理の種類も多く、味も美味しかった♪

奥入瀬

2日目、〈奥入瀬〉でフルコース。
私には多くって・・・メイン料理とデザートGive UP。残念~~



リゾートホテルとしての工夫と企画が豊富で、
たくさんの企画に参加しました。


DSC05201●

夕食後は、〈森の学校〉で奥入瀬渓流のお話を聞き、
体験教室で、私は苔玉、ぺぎは瓢箪ランプ作り。

モーニングカフェ●

<渓流モーニングカフェ>は、4時50分に集合・バス移動。
雲井の滝から、渓流沿いを500mほど歩くと眠気は消えました。


美味しいコーヒーを頂いていたら、声を掛けられて…TV取材だったらしい。
もしかしたら、ちょっとだけ画面にでるらしい。
(7月14日11日のフジTV 林修の日本ドリル)
先々週に特番があり、先週がお休みでずれ込んで放送日が変わりました。
18日になりました。

奥入瀬ブレス●

ホテルに戻って、今度は<奥入瀬ブレス>に参加。
裏庭で、深呼吸中心のストレッチ。
その後『くろもじ茶』を頂いて解散。
くろもじ茶に興味があって参加しましたが、癖のない美味しさでした。


おまけに、青森らしい食べ物です。道の駅で買いました。

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焼き餅                       かます餠

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青森てんこもり、更に。
青森3日目、帰るまでに行きたいところは3か所。
城ヶ倉大橋と、三内丸山遺跡、ねぶたの家 ワ・ラッセ だけ。
…のつもり…

城ヶ倉大橋、手持ちの簡単な地図では、近そう~

が、どっこいとんでもない距離と道程でした。
ヘアピンカーブの狭い山道を登ったり下ったり延々~

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視界が上がって、高くそびえていた筈の山が、間近に見えます。
車を降りて様子を見に行ったお婿さん、雪をしっかり見たらしい。

徒歩集団(女性4人組)が、
睡蓮沼目指しています。いい所ですよ~って。
心惹かれますが、戻るのはやめて目的地めざします。



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小さいけれど綺麗な水の色の沼がありました。
<地獄沼>と、看板が。
東山魁夷作品にある御射鹿池の色のようだわ。



そこからの道は、普通にドライブウエイ。

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到着しました<城ヶ倉大橋>駐車場。

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津軽と南部を結ぶ、日本一の全長360mの上路式アーチ橋って…
何だかよくわからない説明は、頂き物で、私にも意味不明。

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端の中央から下を覗き見、高所恐怖症ではなくても怖い!デス。


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十和田からの道は大変でした。
八甲田山の標高1040mの傘松峠を越えたのです。

ここから青森方面へは広くて走りやすく、ほっ^^。

🚙


三内丸山遺跡

三内丸山遺跡、想像とかなり違っていました。
ガイドさんを頼めば違ったかもしれませんが、勝手に歩くとただの公園。


🚙


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予定外ですが、すぐ近くの<青森県立美術館>に立ち寄ります。
 
シャガールの大きな絵、4枚に巡り合いました。
バレエの背景だそうですが、撮影不可。

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あおもり犬と森の子、どちらも奈良美智さんの作品。
これだけが写真OK。
興味深い作品、いろいろありましたが撮影禁止でした。残念。


🚙


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ねぶたの家 ワ・ラッセ…建物の外装デザインは、微妙に落ち着かない。
赤い縦のひも状の部分が、壊れてる?!って思えるんですが。。。


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今日も、もりもり青森。

2日目の移動は・・・
ホテル ⇒ 十和田現代美術館 ⇒ 鯉艸卿 ⇒ 奥入瀬渓流を経て、十和田湖 ⇒ ホテル
(実は、スタート時点で方向を誤ってこんなルートになりました。)

十和田現代美術館、予想以上に素晴らしかったです。
写真撮影、一ヶ所だけ除いてすべてOK!も嬉しい (o‘∀‘o)*:◦♪

常設作品、流してみます。 DSC04853-674.jpg  DSC04877-674.jpg   DSC04859縦674  あざらし2   DSC04906.jpg  DSC04899.jpg  DSC04916-674.jpg  DSC04874文字  DSC04909-674.jpg  DSC048992枚  DSC04933.jpg 





今の企画展<スゥ・ドーホー   パサージュ>にも魅了されました。

家

ここは、建物の外にも展示物があります。

公園

草間彌生さんの作品は、ちょうど補修中でした。
お仕事中の若い職人さんとお話しも出来て、別な収穫も(笑顔)




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花菖蒲が有名らしい、鯉艸卿((りそうきょう)。
まだ、チラホラでした。
芍薬・ルピナス・ポピーなど、いろいろな花畑がありますが、木陰も欲しいな。


ホテル方面に戻って、
奥入瀬渓流~十和田湖を目指します。

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渓流は、2度の火山噴火によって出来たカルデラ湖の十和田湖から
海まで流れ出る水の流れだそうです。

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奥入瀬渓流と呼ばれるのはそのうちの14㎞部分。
国立公園特別保護地区なので、草木だけでなく、葉や枯れ枝も持ち帰り禁止。

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渓流の中に流れ込んだ木も動かせないそうです。


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十和田湖・・・
なぁ~んもない湖でした。
閑散期なのか、土産店も閉まって、人もいませんでした。


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おおもり・あおもり・てんこもり
6:00自宅スタート。7:35分名古屋空港 ⇒ 8:55分青森空港。
レンタカーで、ほとんど無計画に行き当たりばったりな行動。
充実した2泊3日でした。

↓のマークをクリックして頂くと、場所がでます。
 

 
青森空港から最初に向かったのは青森駅前の A-FACTORY……これです
ところが、駐車場で黄色く塗られた船を発見。
<青函連絡船 メモリアルシップ 八甲田丸>、ちょっと見学しましょうか。

八甲田丸
予想を超えた見ごたえ!

遠い昔=半世紀ほど前=学生時代の仲間とこれに乗ったはず。
船の名前は覚えていませんが、船底の大部屋で船酔いしたことを思い出しました。



ぺぎたちが、お昼過ぎにホテル企画の<フライフィッシング>に参加予約しているので、
ホテルに向かいます。

一日目ランチ

川の流れを聞きながら、ランチ。

疑似餌

ぺぎたち、疑似餌を作って…
フライフィッシィング、難しくって、結果はボウズ。

雲井の滝

留守番の間、我われはホテル🚌で<渓流ミニツアー>と、
庭散策。

ホテル1

ホテルの様子~こんなでした。

盛りだくさんな旅の記録を、2~3回で書いてしまおうと欲張ると、
大盛り・てんこ盛りになってしまいます(苦笑)



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旅。
 大阪北部に震度6の地震が発生したまさにその時、

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私たち(ぺぎ夫婦と我々夫婦)は空の上でした。

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2泊3日の旅に出掛けました。

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飛行機を降りたら、笑太から立て続けの着信履歴が来ていて、

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阪神間も震度4の揺れ、恐かった様子。
ばぁばのところも揺れたでしょ、と。。。
(後で知ったのですが、名古屋でも震度3~4だったようです。)

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順不同で、行ったところの写真を一枚ずつupします。

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のんびり遊んで申し訳ない話ですが、

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それぞれの思い出、後日書きます。


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読み終えた本たち・・・9冊
又もや本です。
時間を見つけてはちょこちょこ読んで、こんなに溜まってしまいました。

実は、まだ数冊…
でも、今日は9冊にします。

順不同で。

3冊1

ヤっさん・築地の門出…原宏一:著 双葉社:発行。
神楽坂のマリエ、これが滅法痛快で面白かったので借りた2冊。

誰が呼んだか“銀座のヤス”。親しみ込めて“ヤッさん”。築地市場と一流料理店を走って回り、頼られる謎の男。自分がなぜ宿無しかは語らないが、驚きの舌と食の知識を持つ。新米ホームレスのタカオは、ひょんなことからヤッさんに弟子入りして、「驚愕のグルメ生活」を味わうことに。市場も銀座も、最高に旨くて、人情はあったかくて、さっぱりと気持ちがいい。だが、誇りを持って働く現場には事件も起こる。ヤッさん&タカオの名コンビが、今日も走る。( 「BOOK」データベースより)

だましゑ歌麿…高橋克彦:著 文芸春秋:発行
おこう紅繪暦を読んで、是非にと思った本。これも、良かった~&面白かった。

「千に一つの目こぼしがない」南町奉行所の定町廻り同心、仙波一之進が主人公
江戸一番の人気絵師、喜多川歌麿の妻おりょうが大嵐の夜に殺され、事件の幕が開く。現場で見つけた髑髏(どくろ)の根付が付いた印籠を手掛かりに、真相を追う仙波の前に、やがて黒幕の正体が浮かび上がる。一同心の意地が、強大な権力と対峙する。





3冊2

新聞広告で知って即予約したものと、お隣から借りたもの。

浅田次郎:著    原田マハ:著    原田マハ:著
KADOKAWA:発行   ポプラ社:発行   講談社文庫:発行

長く高い壁・・・万里の長城が殺人現場!
ここは戦場か、それとも殺人現場か――。従軍作家が日本軍の闇に挑む。
日中戦争中の万里の長城。探偵役を命じられた従軍作家が辿り着く驚愕の真相とは?
浅田作品初の戦場ミステリ。
人は嘘をつく。人は見栄を張る。人は愚痴をこぼす。
探偵小説を好んで書くのは、そうした人間の本性を堂々と開陳できるからだ。読者にしたところで、(中略) 
他人を恨み、妬み、嫉み、あげくには殺してしまう人間の怖ろしさ――むろんおのれのうちにも確実に存在する魔性を、小説の世界に垣間見ている。(帯から)

単純に面白いというのではなく、歴史や地理に疎い私には、お勉強にもなりました。
浅田次郎、やっぱりいいです。


そして、原田マハさんの2冊。
幸せのレシピ・・・駅からバスに乗って、ふたつ目のバス停で下りて、
色づき始めた街路樹を眺めながら、甘い香りのする場所へと向かう。
そこでは、おいしいスイーツと、なごやかなパティシエ一家が、
私の到着を待っていてくれる。(本文より)

「阪急宝塚山手台」の阪急不動産×原田マハ WEB公開小説だったららしい。
道理で、と思わされる甘々さ。大好きな原田さんらしくないナ。。。


夏を喪くす・・・
う~~ん、これも原田マハ?な、短編集。
表題作の’夏を喪くす’は良かったと、素人の個人感想です。




3冊3

瀬戸内寂聴:著   角田光代:著  阿川佐和子+壇ふみ:著
講談社:発行    小学館:発行    集英社:発行

いのち・・・TV出演中の寂聴さんを見て、図書館に予約。
寂聴さんの人気にあやかったのですが、特に感想もありません。
河野多惠子と大庭みな子との親密さも私的には好ましくなくって、
やはり、この方の小説は好きになれないということでしょう。


私はあなたの記憶の中に・・・
K和田くんは、他人の弱さに共振して自分をすり減らす消しゴムのような男の子で…。
「猫男」をはじめ、「父とガムと彼女」「水曜日の恋人」など全8編を収録。雑誌や単行本に掲載された作品をまとめる。(「BOOK」データベースより)
表題作の「私はあなたの記憶のなかに」は、
姿を消した妻の書き置きを読んで、記憶をさかのぼる旅に出た話は一番好き。


ああ言えばこう食う・・・
親友らしい、阿川佐和子×壇ふみの交換エッセイ。
父親に気難しい作家を持つ二人の語りは、笑える♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
予想以上に楽しませて頂きました。
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ラベンダーまつり@荒子川公園
名古屋駅から、あおなみ線 と言う高架鉄道に乗って出かけたのは
<荒子川公園>
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名古屋市の管理している公園の、ラベンダー祭りが気になって。
毎年、綺麗よ~と噂を聞きます。

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荒子川と言う川を真ん中に挟んだ、かなり広い公園。
ラベンダーは花の盛りを過ぎて、頼りない。
それにしても、どことなく殺風景だわ。


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夫は、防災基地の為の公園じゃないかなぁ~と。。。
そうかも知れませんね。

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今の時期限定のラベンダー入りのアイスクリーム、美味しかった。



━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━



せっかく初利用のあおなみ線、終点まで行ってみることにしました。
<金城埠頭>
日本初の、レゴランドがあります。
入るつもりはありませんでしたが、休業日でした。
賑わいもなく残念(´・_・`)

大きな家具屋さん(イケアのようなお店)をざっと見学して帰りました。

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ここ、入口にこんなバッジが…
これ、いいですね。



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チャンス到来(^^♪
快晴で、風もある梅雨の間です。
絶好のチャンスよね。

初めての背開き ⇒ 鮎のちょっと干し(一夜干しではないの)に挑戦します。
知人から先日届いた鮎を使います。

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開いてから漬ける塩水、5%ぐらいがいいとか。
500㏄の水に25gって、大匙1.5強でいいかな。

開いた鮎は、ジップロックに塩水と入れ、50分冷蔵庫に寝かせ

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干しました。およそ、5時間。。。
かなり生っぽいですが、今夜4枚焼いて3枚は冷凍しました。

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ゆっくり、30分近くかけて焼きましたが、夫は頭を食べませんでした。
ちょっと、塩がきつかった (;_;)
2度目があったら、塩水はもっと薄くします。





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それと、材料がそろったので”梅酢”の仕込みも。
ここに書いた材料から大幅にそれました。

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梅の実、1.4kg近くあったのですが、1㎏対応で…

多分、大丈夫かと。
いい加減な性格丸出し~~ (//>ω<)

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ようこそ、福の神(*^。^*)
昨日は、ちょっと忙しく+嬉しい日でした。

の神さま、御成りぃ~~で。

その前の日に
「鮎釣りにきています。冷凍にしたものを今日送ります」と
楽しみなお知らせ。

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知り合いの3人で分けてください、との伝言でした。

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その後…
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淡竹、要る?と☎。自転車で届けて貰いました。

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そして、大きすぎて完熟の梅の実は、どう?って。
今年は梅の収穫が少なかったお隣さんからは、5粒だけ頂いていたので、

大歓迎♪です。




、開いて干したいのですが暫く雨☂らしい。
2尾だけ塩焼きにしました。絶品!美味しい(^^♪


梅は、冷凍しました。
その後、恒例の梅酢にするつもり。


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さて、淡竹はどうしますか?
実は、生淡竹はじめてなんです。

アク出しは不要との声もありますが、念のため筍同様に湯がいて、
穂先は、豚肉と炒めることにします。

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半分から下の部分は、憧れの”メンマ”にしました。
レシピ、いろいろあり過ぎ…なので、簡単にします。

記憶のために、材料など。
淡竹 400gに対しての調味料、
中華スープ300㏄  醤油大1.5  酒大1  砂糖大1/2 麺つゆ大1
胡麻油で炒めて、調味料↑を入れて煮ます。

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汁気がなくなったら、味醂大1/2を入れ、
最後にラー油少々で仕上げました。

結構いい味に仕上がりましたが、オイスターソースを入れても良かったかな、とも。



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梅の季節
久し振りの雨☂…でもないかな?
1週間前に、大荒れ・大雨だったな。

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鬱陶しい日ですが、家の中は爽やかな香りでいっぱい。

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冷凍してあった山椒の実と庭の葉をすり鉢で ハンゴロシ にしたのです。

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昨日、お隣から頂いた梅の実と山椒をぬか床に入れました。
去年のものと選手交代ね。

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でも、その糠床は
庭野菜の胡瓜が豊作になるまで暫く冷蔵庫に寝かせます。
もう暫く眠っていてね。


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お隣からは、玉葱も到来。
今年の我が家の玉葱、ピコロスの兄弟?な大きさだったので嬉しい♪

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そして…庭で出来た、ジャガイモたち。
少人数の家族には適当な量です。
ありがたい(o‘∀‘o)*:◦♪

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