こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
☆かなり、嬉しい☆
ピンポォ~~ン。。。お荷物です!
受け取ったのは、デパート発の箱。

開けたら、(ってその前にもう判ってましたが)
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これ!

お中元にビールを送ると、抽選に参加できます。
参加することに意義があります。

それが、 当選
かなり、嬉しい(o‘∀‘o)*:◦♪


☆☆☆


飲む日焼け止め、1日中VCが有効らしい≪ロングキープ≫
飲み始めて2か月余、経っています。


ちょっと横道……
買いに行った時に、「効果ありそう?」と無駄な質問をする私、に、
「足の爪の延びが早くなりました」とのお返事を頂きました。

待って、日焼け止めと爪とどこがつながるの?と、聞きました。
VCは、コラーゲンを作ることにも大きな役割を持っているのです。
爪は、コラーゲンで出来ていますと、綺麗な担当者さん。

あらぁ~~~& へぇ^^^
VCの働き、わかりやすいです。  ⇒  こちら
横道脱出~

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最近、ここ1カ月以上(もっとかも?)私の手の爪が割れていません。

カミソリかと思うほど薄く、深い縦縞。
割れたり折れたりで、例えば1か月の内20日は、絆創膏と手袋がお友達でした。

気がつけば、爪が心なしか厚くなって、縦縞も目立たなくなって…
なにより、爪が欠けなくなっています。

これって、かなり×かなり×かなり嬉しい (o‘∀‘o)*:◦♪
日焼け止め効果も嬉しいけれど、
爪の為なら、このサプリメント夏が過ぎても続けよぉ。

そのうちに、お肌もプル・ツヤ、期待します。
なんだか、回し者っぽい???ですね。

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 田園発 港行き自転車 / 悲体 
田園発港行き自転車下宮本 輝:著 集英社文庫:発行

15年前の夏の終わりに、
絵本作家「かがわまほ」の父:カワワサイクル社長賀川直樹が、富山滑川駅改札口で急死した。
宮崎でゴルフをすると出かけたはずの直樹。
どこからか・・・?、駅までは自転車で来たらしい。

むかし、
ゴッホの『星月夜』の模写を繰り返す真帆に、同じ景色が見られるところがある、と教えた父。

アイモト……。と濁した父の言葉は、愛本橋を指したのではなかったか?
15年経って、真帆が気付いたこの疑問から、ミステリアスな旅が始まります。
かなり複雑な人間関係に時々混乱しながらも、
そのすべての人々が魅力的で、ぐんぐん読み進んでしまいます。

人だけでなく、京都や富山のありさまは、行ってみたくなってしまいます。
特に京都は、少し知っているだけに想像力も呼び覚まされて、お店など探してみたくなります。

タイトルにあるように、この本での主役は自転車かも知れません。
初めて知る自転車の名前にも興味が湧いて、画像を探してみました。

田園発自転車

こんな自転車に乗ったのね~。


絵本作家としての、かがわまほ。
絵だけで文字のない絵本、見てみたいなぁ~

そして、愛本橋からの夜空も見てみたい。ゴッホの「星月夜」に出会えるのなら。

ほのぼの、気持ちのほぐれる本でした。



・・・・・・・・


悲体   連城三紀彦:著 幻戯書房:発行

内容紹介、引き写しです。
ミステリと私小説的メタフィクションを融合させた、著者晩年の問題作にして最大の実験長篇
没5年初の書籍化。

この著者の名を、久し振りに新聞で見て図書館にリクエストしました。

実験長編って、何だろう?
突然、突然韓国に旅立った主人公を謎の女性…ミステリーっぽいです。
が、小説の中に挿入される著者の過去のエッセイが、不思議な世界を作り出します。

そして、主人公は著者本人らしい。
まことに不思議な読後感でした。


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超絶技功!
出張帰りに美術館によって行こうかな、というぺぎ。
アクセス不便で、行ってみたいけれど行かれない美術館も近いらしい・・・

5時から仕事のぺぎに、帰りは送ってもらえない事を承知でついていきました。

セラミックパーク

この中の、≪岐阜県現代陶芸美術館≫での展覧会が目的。
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大賑わいでした。

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(安藤緑山:胡瓜、象牙)

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素晴らしい作品に感動して、珍しく図録が欲しくなりましたが、
やっぱり買いませんでした(笑)
その訳は、しょうもないハナシです。
自在置物の ニョロ  のページが目立ち過ぎて!(∩・∀・)∩ キャー


お皿

代わりに…でもないのですが、こんな小皿を連れ帰り。。。
夫は「好きじゃない」そうですが、私は好きなので。

展示されている物の多くは≪京都・三年坂美術館≫所蔵品でした。
大好きな、小さな美術館、又行きたくなりました。以前行った時…



・・・・・・・

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これの前に行ったのは≪市之蔵さかずき美術館≫
評判を聞いていて…かねがね気になっていた美術館です。本当に不便な場所にあります。

さかずき美術館

すっきり整った落ち着きはありましたが、
期待過多だったのか、何か物足りない。

同じ敷地内の、幸兵衛窯見学(加藤幸兵衛さんの陶房見学)を、
時間の都合でパスしたのは、大きな失敗だったかもしれません。


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赤い口紅。
やっと、赤い口紅を買いました。
ずっと欲しかったのです。

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若かった頃は、デパートの化粧品売り場で呼び止められたものですが、
最近(というか、このところずっと)、声を掛けられたことはありません。

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白髪には赤い口紅がいいわよ、と聞いていて
欲しいなぁ~と思いながら、売り場に近寄れません。

ブスな婆さんが、ナニナニ?赤い口紅をご所望ですと?・゚・(つД`)・゚・って、
真っ白でシミも皺もない若い美容部員さんが戸惑う様子が想像できますもの。

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そんな時、デパートで、
≪バリエーション豊かな色リップを、ルフでお試し≫コーナーを発見。

いろいろなメーカーから、赤色の紅だけで150色くらい(?)有る・ある!
何色かこっそり試して、買ってきました~


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全く知らないメーカーさんですが、売り場で番号を伝えて買います。
ついでに、欲しかった眉ペンシルも。

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おしろい≪ミラノコレクション≫は、出張でやってきたぺぎから。
ファンデーションなしで、これだけを着けています。

新しい化粧品って、何故かウキウキ・ワクワクするのが不思議~


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玄鳥さりて / 家族
記録と記憶のために、と書いているこの日記。
読み終えた本の内容や感想は、後の思い出になっています。
数冊以上まとめて書いている最近、あまりにも簡単すぎて思い出濃度が薄べったいなぁ~。
暫くは、2冊分くらいで記録してみようかと思います。


玄鳥さりて2  葉室 麟 :著 新潮社:出版

昨年の12月、66歳で亡くなられた著者の遺作です。

三浦圭吾は13歳の時、道場一の剣の使い手で8歳年上の六郎兵衛の稽古相手になることが多かった。
本来は親しくなることのない、150石と30石の家柄の差の二人です。
が、何故か六郎兵衛は圭吾を相手に選ぶ。(この理由が、終盤でわかります。)
二人はやがて、道場の天狗・隼とよばれる比類なき剣の達人となるが・・・

なぜだかわからぬものの、六郎兵衛の好意と温かな眼差しを感じていた。
互いを思いやりながらも、藩政に翻弄される男たちの葛藤と覚悟。富商の娘を娶り、藩内で出世を遂げる三浦圭吾。しかしその陰には彼を慈しみ、遠島を引き受けてまで守ろうとした剣の達人・樋口六郎兵衛の献身があった。十年を経て罪を赦された六郎兵衛は静かな暮しを望むが、親政を目論む藩主の企てにより圭吾に敵対するよう仕立てられていく―。
(帯から)


六郎兵衛に感謝しながらも、次第に権力欲と保身に傾き、六郎兵衛を敵に回していく圭吾。
それでも最後まで、圭吾を助ける六郎兵衛。
それに、圭吾の妻:美津の言動にも心打たれるものがありました。
大店の娘だったころ、盗賊にかどわかされた過去があり、
それを助けたのが実際は、圭吾ではなく六郎兵衛であったことを承知し・感謝している美津。
その美津も大きくかかわって、この小説は、清く終わります。

こういった人情噺、好きです。



・・・・・・・・

家族小杉健治:著 双葉社:発行

内容紹介によりますと、
ホームレスの男が盗み目的で住宅に侵入し、認知症の老女を殺害したとして逮捕された。男はこの事実を認め、新裁判員制度での裁判がはじまった。裁判員のひとり谷口みな子は、自身の経験から、この事件を老女の息子による嘱託殺人ではないかと疑っていた……。
大いなる家族愛を描く、感動の法廷ミステリー

2009年の5月から始まった裁判員制度ですが、最近あまり話題にならなくなりました。
除外年齢の私には無縁なことですが、
もしも、裁判員に指名されたら…と真剣に向き合う方もありそう。
裁判を速やかに進めるための公判前整理手続という物があること、
それを元に裁くということは初めて知りました。

その情報だけでの裁きは、それで良いのか?
その情報の重大な漏れや不備を疑った裁判員が大きな役割を占めていました。
裁判員制度や老々介護など、今日この頃の大きな問題が家族という特別な感情=愛情の起伏には、
うなずける点や、考えさせられることの多くある本でした。

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速い!
amazonで頼んだら、ほぼ半日で届きました (^_-)-☆
前の日の午後に頼んで、翌日の午前中に配達って、凄い!

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こちらで知って、即、注文したのです。
庭の草取りにすぐれものらしいと。


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充電中に、厚手の手袋を準備します。




とりあえず、試しましょう。


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根深いだけでなく、匍匐枝にはじけ飛ぶ種の出来る≪カタバミ≫は、こんな風に。
石の近くなこともあって、根っこは残りました。


草

イネ科のこれ(名前を知らない)には向いていそう。
振動がけっこう手にきます。
15分ぐらいで休憩。
修行不足だわ。。。


朝と夕方の陽ざしを避けて、毎日30分くらいの仕事にしましょうか。
↓が、箱裏の説明です。
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そんな程度で、どの位の草退治ができるかなぁ~?
慣れたら、もう少し時間を長く頑張れるかな?

・・・で、何が速いかといえば、
品物の到着がい・草が抜けるのがい・私の疲れるのがい、でした。(笑)


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JPN TAXI (ジャパンタクシー)
 JPN TAXI(ジャパンタクシー)を、知っている人…この指とまれ^^
実は私、今日初めて知りました。

タクシーを呼びましたら、(゚д゚)!…??
見慣れない、玩具っぽい車がやって来ました。

takusi- 3

「これ…何?」
ジャパンタクシーです。」
・・・?
いぶかる私に「タクシー専門車の名前です」と、ドライバーさん。


スズキの軽自動車か、ロンドンタクシーのような、コロンとしたユーモラスな形。
★車高があるので、乗り降りがしやすい。

タクシー2

★室内が広いのは、シャーシー(車体の背骨?)部分が盛り上がっていないから。
★後部ドアは、運転席側は従来通りの片開きで、助手席側はスライドドア。
ナルホド。歩道により近づけられるのね。
「そうなんですが、他にも理由が」と、ドライバーさん。

タクシー4

★車椅子を直接乗せるためでした。
車椅子の方向転換のために、車内が広く平らなのです。


既に🚙と縁を切ってしまった我が家ですが、
その前ならきっと買っていたでしょう。いいな・いいな。


ちょうど納車から2週間目だそうで、これから徐々に増えていくらしい。
車椅子のためにお願いしていいかとの質問に、
少し時間がかかるかも知れませんがとの返事。

固定などに時間がかかるそうで、慣れないと30分以上かかりそうです、と。


こんな動画を見つけました。
確かに、大変そう~

料金は、タクシーとしての料金だけ。
ドライバーさん不足に繋がらないかと、余計な心配・こすずめ心。
車椅子の乗降・固定などに30分、実際の走行が近距離だったりしたら、ネ。

場合によっては’待ち時間メーター’を使う場合もあります、と聞いても気の毒と感じます。

タクシー1
そう言えば…春に同じ車種のタクシーに乗ったかもしれません。
黒くて、まる四角なロンドンタクシー風な個人タクシーだった、な。

徳川園のタクシーベイから乗ったのは、確かに、これでした。


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高校野球が始まると、こすずめがしくじる。
昨日の午後、久し振りに☂でした。も鳴る激しい降りは恐いくらい。
あまりにも暑い日照り続きには、ありがたい雨でした。
って、被災地の方々には不快な言葉をすみません。

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ところで、
風が吹くと桶屋が儲かる、ほどではありませんが、
高校野球が始まると、こすずめすずめ6 の失敗が続きます。

お披露目するのも恥ずかしいのですが、例えば…
料理が不味い。

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焦がした上に辛い田造り。
クッキングシートを2枚敷いて、極々とろ火で1時間の乾煎りのとき、
いつもは、ほとんど火から離れないで様子を見たり、混ぜたりしますが、
今回は、途中で3~4回様子を見た程度が、失敗の元。

舌が焦げを感じる程度ですが、何より味が辛くなってしまったのはトホホです。


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ほうれん草のアンチョビ炒めも、辛い!
前日のパスタに使った残りのアンチョビ。
ちょっと贅沢に塩分の少ないものだったこともあって、すっかり使ったら辛い!

……

野菜の煮物は、手抜きで初めてのものを使ったら、酷く不味かった。
初めてのもの…って?でしょ。
「カット野菜の水煮」、煮物にどうぞってお店で発見。しめしめと思ったのは、





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これと高校野球の関係は、
朝からTVの野球中継放送に貼りついている夫。
昼ごはんも夕食も、気もそぞろで一口箸を運び、3分間はを向いてTVを見ます。
何だかねぇ~
義理で食べてるみたい。
だんだん、食事を作るのがアホらしくなってしまう。
すずめ6 手抜きに走る。
で、美味しくない料理になる。と。

料理以外にもいろいろなしくじりがありますが、恥過ぎるので書くのはやめます。



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約束って、ありがたい。
とことん、不精者です。
出かけることも億劫がり。。。

こんな厳しい暑さの中、出かけるのは約束あればこそなんです。

8月に入って2つ目の≪月イチランチ会≫
行きやすい、お気に入りの『キリン珈琲』にしました。


キリンカレー

この暑さ、カレーが美味しかった♪
2時間近くお喋り…たまに会うから尽きません。




ここ数日の我が家ランチ。

胡瓜が盛りだった7月に干し胡瓜を作ってあったので、
≪牛肉と干しきゅうりのチャプチェ≫。

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一昨年、新聞を見て作って美味しかったものです。
レシピは、、、こちらです。



残り物ばかりで、思い付きピザもどき。
冷凍した春巻きの皮4枚で。2枚を座布団たたみにして使いました。

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暑さ負けして半分固いトマトで、ソースを作って、
ポテト+ズッキーニ+ソーセージをトッピング。

チーズに焼き色がつく前に皮が焦げたので、これでいいかぁ~~と。

安上がりな食生活@こすずめ家 でした。

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気温35度で、ホッとする。
猛暑・酷暑が続いて、連日38℃を超える気温。
一昨日は40・3℃、昨日は39・9℃で、
庭の野菜も草花も、枯れてしまいました。

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野菜は、全滅です。
これらが、最後の収穫ですがどれも食べられません。



今日、少し楽だなと思ったら、35℃だったようですが、
明日は、又40℃超えの予報。
大雨や地震の被害がないことが、それでもありがたいと思います。


お休みするか、楽なワンピースで出掛けるかと思っていた「着付け教室」に、
久し振りに和服で参加しました。


暫く袖を通していなかった≪変わり絽≫に2つの帯を結んでみました。
微妙に写りが違う、ブルーグレイ地の蛍ボカシの長着に、

白地帯で.

白地に青もみじ・・・紗の9寸名古屋帯です。

紺露芝

あら紗の紺地は、露芝柄です。


お見せするのも躊躇われますが、
ブログネタがなくって… (・.・;)

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