こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
クラス会の相談のための、ミニクラス会。
表題の会の案内を受け取りました。
暇人を看板にしているこすずめですが、
生憎、所用がありそうで欠席の予定。

ところが、所用が逃げて行って…出席出来ました。
出席者にとどいた、手書きの案内です。

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相談の為のミニクラス会ですが、出席率は50%に近い!
穏かで気取らないクラスメイトと、私は数年ぶりに会いました。
(何故か、欠席が続いてしまっていましたので)



料理

料理、ほんの一部です。
お喋りしていて…忘れてばかり。

そして、
来年の11月にクラス会を開くことになりました。
会場も、会費も決まりました。

それまで無事でネ、が別れの挨拶 よ(´∀`σ)σ



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ウフフ…小さくうれしい。
久し振りに、多分10年以上振りに、
ネイルサロンに行きました。
以前はオフ代が500円/一本に悲鳴を上げて、ギブアップしたのです。

ビタミンCを飲み始めて、しっかり丈夫になった爪ですが、
けいこさん御用達のサロンが、オフ費用無料と知って。

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グラデーションにラメを散らしてはあるのですが。
ちょっと控えめ過ぎたかも 、、、

さすがのプロ仕様は、それでも嬉しい。





朝刊の番組欄で目に飛び込んできたのが、

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今夜から始まる、このドラマ。

原作をちょうど、読み終えたばかり。
想定外のキャスティングですが、ドラマが楽しみです。

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ぬけまいる  朝井まかて:著 講談社文庫:発行
若い頃”馬喰町の猪鹿蝶(ばくろうちょうのいのしかちょう)”と呼ばれた三人娘。
その性格は…以下、本文から…

ふと、子供の頃に三人でよく出かけた神社の夏祭りを思い出した。参道には金魚すくいや煎餅屋、心太や蕨餠の出店もたくさん並んでいて、わずかな小遣いを握り締めて並んだものだ。と。いつの祭りだったか、飴屋の前でさんざん待ってようやく自分たちの番になったちき、店の親爺に「売り切れ」だと追っ払われたのである。
お蝶は「並び損だった」と地団駄踏んで悔しがり、お志花は「他にも飴屋さんは来てるだろうから、そっちに行こう」と代わりになる案を考え、
そしてあたしはさっさと忘れることにした。
逃がした魚は、のっけから居なかったことにするのさ。



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6月の雪 / わが心のジェニファー / ナナメの夕暮れ
また、本です。

図書館への道で、久し振りに出会った知り合いに、
”ね、どんな姿勢で読むの?”と聞かれました。

本を読む
こんな風~
ソファーにクッションを動員、本を支えると楽チンよ。
疲れたら、zuzu~~と体を滑らせて、寝ころび態勢よ、と説明したら、爆笑。



6月の雪乃南アサ:著   文藝春秋:発行

主人公の未來(みらい)は台湾のことをほとんど知らず、ただ祖母の住んでいた家を探すために台南までやってきた。祖母の目となり耳となって旅する彼女を通じて、読者もまた、ごく自然に台湾の文化や、過去や現在を知る。そして台湾に住んでいるのもやはり、“人"であることを知るのだ。(「週刊文春」編集部)

東日本大震災の時、総額250億円にのぼる義援金を送ってくれた台湾。
日清戦争以降、太平洋戦争終結までのの間、日本の領土だった台湾。
祖母が生まれた台南、祖母の暮らしを辿って旅する一週間…未来さん同様無知な私でした。
著者が、足繁く訪れたからこそのこの物語に出会えて良かった。

細かい感想は省略しますが、
タイトルの「六月の雪」について・・・文中から
「これ。六月の雪」「欖李(ランリー)という花」
顔を近づけてよく見れば、一センチにも満たない小さな花は、笹の葉形の花弁を持つ、ちょうど星のような可愛らしい姿をしている。その小さな花々が五輪、十輪と一本の軸にまとまって咲いて、木々の隙間を埋め尽くしているのだった
やっとほんのり雪化粧をしたばかりという、そんな景色だった。


欖李花(ランリーファン)

欖李(ランリー)は、3~7月ごろに5弁の白い花が咲く。環境省の絶滅危惧に指定されており、日本でも沖縄などに見られるようです。和名で「ヒルギモドキ」(蛭木擬)ですが、これもなじみのない花の名前です。
 欖李については、こちら。


油桐花集合

そして、作中に出てくる「五月の雪」は、油桐花(ユートンファ)でした。
台湾観光にこの花を見に行くツアーがあるほど、この「五月の雪」は有名らしい。
ちなみに、満開の頃の様子です。




わが心のジェニファー_浅田次郎:著 小学館:発行

米国人青年ラリーが、東京、京都、大阪、九州、北海道…を旅をする。
日本が大好きな恋人:ジェニファーから、
プロポーズを受ける条件に出されたのが日本旅行だったから。

パソコン・スマホなどは持たない旅で、毎日手書きの手紙を書くようにとジェニファー。
ラリーにとっての驚きのカルチャーショックが面白かったのですが、
著者の目と混ざった感じもあったような。

浅田次郎さんにしては、もう一つ…かな。





ナナメの夕暮れ若林正恭:著 文藝春秋:発行

読んでいて心地よくないです。
評判になっているようですが、
内容・文体ともに良さがわかりませんでした。

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麻しん(はしか)
一昨日=20日、↓こんなお知らせが届きました。

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夫が、今月10日にかかった病院で、
同じ日の通院者に麻しんの罹病者が見つかったとのお知らせです。

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非常に感染力が強い麻しん、過去のワクチン接種や発症歴によっては
感染の可能性があるので気をつけてください、というものでした。

麻しん・・・相当怖い病気なんですね。

そう言えば、20年近く前の大晦日に、
私は”おたふく風邪”になりました。
ワクチン接種、過去歴など全く記憶の外ですが、
とにかく外出禁止令 by Dr.
ラクチンでのんびりしたなお正月を過ごしましたっけ。。。

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ところで、浮世絵キルトの教室見学に行きました。
マジックのような手順の種明かしに興味津々なので、

諸事情を踏まえて

来年2月から教えて頂くことにしました。
細かい針仕事、出来るかなぁ~

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押し買い
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受話器を取ると、いきなりの、早口。
いわゆる”立て板に水”。
「履き古した、要らない靴を買います」と言っている様子。

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―― そういうお話は、ウチにはいりません。
ようやく言葉を挟むことができました。

靴以外に、着ない洋服やナントカ(忘却)も買います、とかなんとか。。。

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―― ごめんなさい。電話、切りますよ。
でも、小心者の私は”ガチャン”が出来なくて、受話器遠くに離しただけ。

相手は、暫くしゃべっていました。


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今、不要品買取の為にご近所を廻っています、とか
貴金属や骨とう品の不要品があったら買い取ります、は知っていますが、

履き古した靴は、初めて。
調べました。
「押し買い」というらしいです。
「おれおれ詐欺」との違いは、出会うことに意味があります。

お金はいらないから、玄関先に置いておくということは通じません。
必ずお金を支払わないといけないと、面会を求めるそうです。


人の心理を巧妙について、
「汚い靴だけをもって帰ってもらうのは申し訳ない」という気持ちを利用して、
本当の狙いの貴金属類やブランド品を買いたたいて持ち去るのが目的。

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しかも、相手は’古物商許可証’らしきものを提示するそうですよ。

そして、もしも・・・
手放したくなかったのに、持って行かれてしまった、などの被害にあった場合は
188(いやや)に電話して相談すると良いそうです。
最寄りの消費者センターにつながり、
消費者庁などから業者に「業務停止命令」または「支持」の行政処分になるそうです。


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健康寿命と・・・本13冊(意味不明?)
先日の”NHKスペシャル”という番組は、健康寿命がテーマでした。
人口頭脳AIの解析では、読書が有効であるらしい。

端折りますがその理由、
図書館に行くことや館内を歩き回ることが運動に値する。
そして、本から受ける刺激が脳を活性化する。らしい。

そうなんだぁ~~
私的には生きている価値を失っているこすずめは、長生きは望んでいません。
でもまだ暫くは、生かされているのよね===

ならば、読書も悪くない^^と本を読みます。


で、読み貯めた本13冊。
既に忘却な物もありますが、小さな記憶を頼りに
良かったもの=☆☆☆で=からほぼ順々に、ほぼ引用で。



10月18日3冊の1

◆ 父からの手紙 ☆☆☆  小杉健治:著 光文社:発行
失踪した父から送られてくる手紙。そこに隠された意外な真相、そして家族の絆
「父さんはいつも君たちを見守っている」誕生日のたびに途絶えることなく送られてくる父からの手紙。そこには意外な真相が隠されていた。失踪した父を探し出し、窮地にたつ家族を救おうとする娘の献身的な姿を通して描く、家族の絆。
(NHK出版)




◆さざなみのよる ☆☆☆  木皿泉:著 河出書房新社:発行  
木皿泉さん、実は、和泉務さんと妻鹿年季子(めがときこ)さんご夫妻のペンネーム。

小国ナスミ、享年43。その死は湖に落ちた雫の波紋のように家族や友人、
知人へと広がり――命のまばゆさを描く感動と祝福の物語!
2016・17年、NHKお正月ドラマ「富士ファミリー」での小泉今日子は、はまり役。


◆真夜中の子供 ☆☆☆  辻仁成:著 河出書房新社:発行

あの夜を越え、「真夜中」を生きる無戸籍の少年がいた。蓮司のよき理解者でテント暮らしの源太、心優しい客引き・井島、お腹を満たしてくれるスナックのママや屋台の主人、憧れの山笠の重鎮・カエル、兄のような存在の平治、警察官の響、そして中洲育ちの少女緋真―土地と人とに育まれ、少年は強く成長していく。家族を超えた絆を描く感動作!

著者に偏見を持っていましたが、この本で、申し訳なかったと反省しました。



10月18日3冊の2

◆その話は今日はやめておきましょう ☆☆☆  井上荒野:著 毎日新聞出版:発行

サラリーマンだった昌平と主婦のゆり子は、都内の一軒家で、割と裕福に暮らしている。定年後の趣味として夫婦でクロスバイクを始めると、それをきっかけに今まで関わったことのないタイプの青年、一樹と知り合う。折しも昌平が足を骨折。老いという現実に戸惑う中、夫婦は彼を家事手伝いとして招き入れる。若くたくましい一樹は頼もしかったが、やがて家の中で小さな物が消え始め――。


ウチは、同じような状況の老年夫婦です。生活に関わる多くの人の出入りもあります。

ほとんどが馴染んだお付合いで、信用も出来る人々と思っています。

・・・が、人の内なる悪魔心が、恐ろしくなりました。


彼はすごくいい子だから絶対しないけど、ふと、もしも私が置き忘れた1万円札を彼が持って行ったとしても、私はそれを言わないんじゃないかと思いました。

ではもっと悪いこと小説を書きたくなりましたは、著者の言葉ですフムフム同感。



◆赤い風  ☆☆☆  梶よう子/著 文藝春秋
三冨新田の物語です
徳川綱吉の時代、川越藩での農地開拓を元にした物語
赤城おろしが赤土の大地から巻き上げる風が、タイトルになっています。
梶さんらしい、厳しい中にも人情味豊かな物語でした。

内容紹介では、
徳川綱吉の治世下、川越藩の領内では、牛馬のための飼料や堆肥のための草を採取する秣場(まぐさば)での、農民同士の諍いが何十年も絶えなかった。
集団で襲われ、百姓が命を落とす悲劇までおきていた。
そんな中、新たに藩主についた柳沢保明(のちの吉保)は、諍いの場となっている荒涼たる原野を二年で畑地にせよ、という前代未聞の命を下した。
そして、曾根権太夫ら側近の家老らを現地に派遣し農民を指揮させたが、やがて武士と農民の間には軋轢が生じ、二年での完成が危ぶまれていく。そんな中、保明は懐刀の荻生徂徠を現場に送り込み、事態の打開を試みるが……。
江戸前期、武士と農民が身分をこえて空前の大開拓に挑む力作歴史長編!



◆愛を乞う皿  ☆☆☆  田中経一 幻冬舎
北大路魯山人の生涯が、その生涯の終末に明らかにされます。
会員制の「美食倶楽部」や 料亭「星岡茶寮」で食通を魅了し、
三十万点もの陶芸作品を生み出した北大路魯山人とは一体どんな人物か。
料理人の松浦沖太と武山一太、若かりし魯山人に影響を与えた細野燕台、盟友・中村竹四郎、陶芸家・荒川豊蔵、三番目の妻中島きよとその娘和子。

子供の頃の辛い思い、、、全く知りませんでした。


10月18日3冊の3


◆花だより・・・みおつくし料理帖特別篇 ☆☆  高田郁:著 角川春樹:発行
澪が大坂に戻ったのち、文政五年(一八二二年)春から翌年初午にかけての物語。店主・種市とつる家の面々を廻る、表題作「花だより」。澪のかつての想いびと、御膳奉行の小野寺数馬と一風変わった妻・乙緒との暮らしを綴った「涼風あり」。あさひ太夫の名を捨て、生家の再建を果たしてのちの野江を描いた「秋燕」。澪と源斉夫婦が危機を乗り越えて絆を深めていく「月の船を漕ぐ」。シリーズ完結から四年、登場人物たちのその後の奮闘と幸せとを料理がつなぐ特別巻、満を持して登場です!(角川事務所hp)
期待し過ぎたかも。


◆仏像ぐるりのひとびと ☆☆ 麻宮ゆり子:著 光文社文庫:発行

浪人時代に交通事故に遭い、大手術とリハビリ生活を余儀なくされた雪嶋直久。家族関係に鬱屈していた彼は、東京を離れ、京都の冥王大学へ入学。仏像修復師・門真のもとでアルバイトを始める。地味ながらも奥深い作業に次第に引き込まれてゆく雪嶋。だが、作業場にたまに姿を現す、門真の従姉妹・もえ美のことはあまりいけ好かない。そんなある日、門真から、腕を七本も失くした謎の仏像を見せられる。その正体を探るべく、大学の「のんびり仏像めぐり研究会」を訪れた雪嶋は、天真爛漫な部長・今岡と、金髪のイケメン宇田に出会い―。 「BOOK」データベースから。



◆星をつなぐ手 桜風堂ものがたり ☆☆  村山早紀:著 PHP研究所:発行

もし祈るのなら、この優しい人が幸せであるように祈りたい。寂しい思いも悲しい思いもせずに、泣かないで済むように…。田舎町の書店で起こる優しい奇跡を描いた、本屋大賞ノミネートの話題作、待望の続編! 「BOOK」データベースから。

前作”桜風堂ものがたり”には、ちょっと及ばないかな。



10月18日4冊


◆〆太よ   原田宗典:著 新潮社:発行

まともなつもりで正気をなくした20世紀末の日本で人間のクズを自認するおれと桁はずれに純粋な盲目の青年〆太は本物の友情で結ばれる。究極の遊び人にしておれの麻薬の師匠の西田さんやおれの中学時代の女神にして性交をライフワークと心得る金田香との型破りな交歓の果て〆太とおれはある邪悪な陰謀に挑むことに…。構想20年。己れが己れであることをめぐる冒険。 内容「BOOK」データベースよりから。

著者は、原田マハさんのお兄さん。
初めて読みましたが…って、実は読了ならず。
内容についていかれませんでした。



◆嚙みあわない会話と、ある過去について  辻村深月/著 講談社

内容紹介です。↓
2018年本屋大賞受賞後第一作! 美術教師の美穂には、有名人になった教え子がいる。彼の名は高輪佑。国民的アイドルグループの一員だ。しかし、美穂が覚えている小学校時代の彼は、おとなしくて地味な生徒だった――ある特別な思い出を除いて。今日、TV番組の収録で佑が美穂の働く小学校を訪れる。久しぶりの再会が彼女にもたらすものとは。


会話の噛みあわない知り合いを、思い出しました。
少し違うとは思いながら…



◆選んだ孤独はよい孤独  山内マリコ:著 河出書房新社:発行
たった3行の短編も含めて、全19編の短編集です。
すべてが合わなかったとは言いませんが、中には、これを作品というの?も。




◆殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件 ☆ 
清水潔:著 新潮社:発行

5人の少女が姿を消した。群馬と栃木の県境、半径10キロという狭いエリアで。同一犯による連続事件ではないのか?なぜ「足利事件」だけが“解決済み”なのか?執念の取材は前代未聞の「冤罪事件」と野放しの「真犯人」、そして司法の闇を炙り出す―。新潮ドキュメント賞、日本推理作家協会賞受賞。日本中に衝撃を与え、「調査報道のバイブル」と絶賛された事件ノンフィクション。 「BOOK」データベースから。

週刊誌記者・カメラマンを経て日本TV報道局記者・解説委員が、著者のプロフィール。

著者の言っていることは多分正しいでしょう。
冤罪は底知れぬ怖さに繋がります。が、
それ以上に日本における警察そのものに更に深い恐怖心を抱きます。

ただ、あまりにも饒舌な文章に辟易もしました。
これは、書き言葉ではなく、喋りでしょう。


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海老まぶし膳 と 作ってみたもの。
あまりにも有名な、うなぎの’ひつまぶし’。

でも、’海老まぶし’は初耳、初味。

海老まぶし膳

年賀状で術後の治療中と知った友人。

元気に回復して、お久しぶり~(^^♪
彼女に連れて行って貰いました。
桂新堂 本店 百福庵は、海老せんべいやさんのお店です。


海老が好きなら、間違いなく美味しいと思う味。
うなぎのひつまぶしと同じように変化をつけて食べました。
量が多くて、半分ほど残して帰ったのが残念だなぁ~。。。




別の日ですが、こんなものを作ってみました。


五平餅

高山で手に入れた”荏胡麻(えごま)”で五平餅。

フライパンと、
味噌を塗ってからはグリル利用です。

荏胡麻60gにテンサイ糖75g、醤油大匙4弱で個人的にはいいな。
(指南書では、荏胡麻10gに対し砂糖25gとありましたが…)


・・・・・・

はやとうりさんレシピの”もやしの餡かけ”、2度目です。
初回はレシピ通りに作って、夫にも好評でした。
もやしは湯がく代わりに、50度洗いしました。

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2回目は、あり合せのハムと厚揚げも加えて、

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ラーメンの具にしてみました。
まるちゃん正麺塩味、一袋で二人分。
大盛になりました。

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「羊と鋼の森」と「アートオンスクリーン…ゴッホ」
飛騨高山の旅のあと、2つの映画を観ました。

その1は、
本を読んで、是非観たいと思っていたこれ。

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ピアノの調律師になった青年が、迷いながら・ゆっくりコツコツと育っていく。
美しい音楽と・神秘的な森と甘やかさない優しさに育てられていく。
小説で描かれていた部分が、あっさり抜けているのは仕方ないですね。

羊と鋼の森

出演者、皆さんいい役者さんだなぁ~
でもね、”柳”役の鈴木亮平さん、嫌いではないのですが個人的にはミスキャスト感!

良い映画でした。

予告編です↓



その2は、よくわからない映画:「アートオンスクリーン…ゴッホ」
チケットを頂いたので、お隣さんを誘って行きました。

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お隣さん…ご主人は高校の先輩。ご主人の妹さんは小学校の同級生。
そして、奥さんは大学の後輩です。

お隣でも滅多に会いません。
用があるときは、電話で庭に誘導~~

ただ、価値観が少し似ていて、
図書館で借りた本をシェアしています。
袋に入れて垣根につるしていったり来たり。

読書傾向と、読むスピードがほとんど同じなので共通の会話が楽しめます。

原田マハさんの本などで親しんでいるゴッホ、ご一緒しました。

アートオンスクリーンって?でしたが、予告編でわかりましかしら?


ゴッホ美術館の作品がいろいろ見られて、良かったです。

でお、学芸員さんたちのお話し…居眠りしちゃいました(苦笑)

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栗きんとんに挑戦。
急に秋めいてきました。
秋の気配と一緒に秋の使者が来てくれました。

頂き物

毎年、ねえこのお婿さんのご実家から頂きます。


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黒枝豆は、さっそく茹でて
冷凍にもします。(ゆで時間は、2~3分)
今年の豆は少し若い感じですが、やはり美味しい♪



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大きく立派な丹波栗は、定番の栗ご飯と渋皮煮にしましょう。

私の勝手流栗ご飯、
剥いて少しの砂糖をまぶして冷凍した栗を入れます。
ご飯が甘くなるということはありません。
私はこれが好き!





渋皮煮用に栗のお掃除をしたのですが、
何故か今年の栗は黒くて固いものが多過ぎます。

迷ったのですが、渋皮煮はやめて、”くりきんとん”にしてみようかな。


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渋皮を剥いて、すり鉢でつぶしました。
少し粒々が残ったものが好きなので、裏ごしはしませんでした。

これでいいかな、になった所へテンサイ糖投入。
混ぜてお味見。甘さを見ます。
賞味400gの栗に、75gのテンサイ糖と塩少々を入れました。

弱火で練り、砂糖が解けたら
簀の子で巻き巻き。


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茶巾絞りも省略、輪切りのままで。
案外簡単でした。


今回の結論です。
剥くと、傷んだ部分がありまして…
やはり渋皮煮にしなくて正解だったかも。

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あなたのお名前なんてぃうの?
きゃぁ~~古すぎ。
このフレーズ、もう誰も知らないでしょうね(トホホ)
遠い昔、流行ったのよ by トニー谷 (というボードビリアン)で。


バイ・ザ・ウエイ…


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白川郷でのこと。

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こんな花を見ました。

  2枚

初めての出会い。



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蔓性で、葉はアサガオに似ています。


調べてみました。
わたしの名前は、キンギョアサガオよ。

忘備録でした。
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