こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
明日で一カ月。
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スマホに変えて、明日で一カ月になります。
その間、手探りで弄り回したり、遠隔サポートで教わったり、教室にも通いました。

一か月のアプリ試用も、どれを残すか・・・難しいですが、整理しました。
と、言っても外したのは1つだけ。

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一カ月でいろいろわかった事は、
 本当にパソコンと同じようなことが、ほぼ全部できること。凄いとしか言えません。
昨日は、プリントスクリーン機能を使いました。

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 文字入力で、意味のないカタカナへの変換は、手間がかかります。
キーボード並びにすればいいのですが、文字が小さくて誤入力になりがち。
タッチペンを買いました(100円ショップで、2色ボールペン付きよぉ~)

ケース

 ケースについても、いくつかの気づき。
写真撮影の時、手帳型のケースは手元が不安定になること。
ケース選びの時に、縦に開くものがあった事を思い出しています。
また、ケースからレンズ部分をスライドさせる方式のものもあったなぁ。

次は、そのどちらかを試してみましょうか。

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この日は、朝から晩まで家を出っ放しで、バタバタした一日でしたが、
こんなお鍋もGET。
ステンレス鋼とアルミ合金の本体にセラミック塗膜加工の18ccmサイズ。

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このところ、ウインドウショッピングも無縁でしたが、
ぺぎとランチの後、珍しくあちこち覗いて・・・つい、色々買いました。


夕食は、先日行った中華料理屋さん…夫にも好評で良かった。

ホントに単なる日記になってます。(笑)

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雪の階 / 壷中の回廊 / 吉原十二月 / 尾根を渡る風 (駐在刑事)
 
雪の階    奥泉光:著 中央公論新社:発行

懐かしい”昭和時代の小説”に出会いました。三島由紀夫が、浮かんでは消えました。
かなりなページ数ですが、読みごたえがありました。
昭和初期の「時代」の貴族の優雅さと国政の不穏さに、庶民の自意識の確立など、
映画にならないかな。

内容紹介です。↓
昭和十年、秋。笹宮惟重伯爵を父に持ち、女子学習院高等科に通う惟佐子は、親友・宇田川寿子の心中事件に疑問を抱く。冨士の樹海で陸軍士官・久慈とともに遺体となって発見されたのだが、「できるだけはやく電話をしますね」という寿子の手による仙台消印の葉書が届いたのだ――。
富士で発見された寿子が、なぜ、仙台から葉書を出せたのか? この心中事件の謎を軸に、ドイツ人ピアニスト、探偵役を務める惟佐子の「おあいてさん」だった女カメラマンと新聞記者、軍人である惟佐子の兄・惟秀ら多彩な人物が登場し、物語のラスト、二・二六事件へと繋がっていく――。






壷中の回廊  松井今朝子:著 集英社:発行

芸が達者なだけでは、梨園の御曹司と肩を並べることはできない。らしい、、、
歌舞伎界のしきたり・特殊な用語や劇場内の様子などで、興味が尽きません。
以前も書いたかもしれませんが、昔の御園座建築に携わった父は詳しかっただろうなぁ~
と、懐かしい。

作中で演目になった忠臣蔵が、観たくなりました。
これまでとは違う目で見られるかもしれません。


内容紹介です。↓
昭和五年。歌舞伎の大劇場・木挽座に「掌中の珠を砕く」と脅迫状が届き、人気役者が舞台中に殺される。江戸歌舞伎最後の大作者、桜木治助の末裔・治郎が謎解きに挑む長編バックステージ・ミステリー!






吉原十二月  松井今朝子:著 幻冬舎:発行

内容紹介です。↓
大籬・舞鶴屋に売られてきた、容貌も気性もまったく違う、ふたりの少女。幼い頃から互いを意識し、妓楼を二分するほど激しく競り合いながら成長していく。多くの者が病に斃れ、あるいは自害、心中する廓。生きて出ることさえ難しいと言われる苦界で大輪の花を咲かせ、幸せを掴むのはどちらか。四季風俗を織り込んだ、絢爛たる吉原絵巻!

大籬:四代目舞鶴屋庄右衛門の「昔語り」で、吉原の12か月が綴られます。
性格の全く違う、二人の花魁…
おっとりしているが芯の強い「小夜衣」と、才覚があって気の強い「胡蝶」。
庄右衛門によって、幼いころから一緒に花魁に仕上げられた、
二人の意地の張り合いや互いを思う心など、見事な語り口。
やはり、好きな著者です。




 

尾根を渡る風   笹本稜平:著 講談社:発行

穏やかで読みやすい本でした。
図書館の本がなかなか回ってこないので、夫の買ったものを読みました。
舞台の奥多摩に、行ってみたくなっています。

     帯、引き写しです。↓           
警視庁捜査一課の敏腕刑事だった江波淳史(えなみあつし)は、
取り調べ中に容疑者が自殺したことで青梅警察署水根(みずね)駐在所所長へと左遷された。
亡くなった女性への自責の念から、江波が望んだ異動でもあった。
駐在所の仕事と暮らしにも馴れ、山歩きを趣味とする江波は徐々に自らを取り戻していく。
ある日、御前山(ごぜんやま)でペットの犬がいなくなったという連絡があり、
山に入った江波の見つけたトラバサミが山梨で起きた殺人事件とつながっていく――。

帯に寺島進さんの駐在さんがありますが、確かにドラマで見た記憶がよみがえりました。


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とっても、とても、久し振りに。
何年振りかしら?と振り返りましたら、
・・・およそ4年振りだったスミエさんとの外食。

2015年夏に脳梗塞で意識を失くし、現在は老健生活中です。
ご本人にしかわからない事を安易に批判できないのですが、
リハビリには及び腰と感じます。
・・・で、今では車椅子から離れることができません。

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介護タクシーで、中華料理を食べに行きました。
すべて仕切って下さいったミカコさんのお蔭ですが、
気取らない、ご家族経営のお店の料理は大満足!(*^_^*)

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たくさんの料理を頼んで分け合ったのですが、あらら^^
写真、撮り忘れてしまいました。

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ほんの一部です。
お値段も嬉しいし、お店の方のサービスも適当で心地よく、
絶対に、また行きたいお店です。
せっかくなら、夫と二人ではちょっとネ。4~5人で行きたい!



・・・実は、中華料理店には暫く≒忘れるくらい、
長く行っていないわねと夫と話していた最近でした。

思い返せば、夫のリタイヤ―記念食事会以来かもしれません。
あれは、ざっと・・・15年くらい前かな。



・・・そして、もっと久し振りで嬉しかったのが
学生時代の知り合いとご一緒出来たこと。


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美術サークルでちょっとだけ知っている方ですが、
印象深いのは、赤毛のアンそのものの人だった印象が深いのです。
留年されてご縁が薄らいでも気になっていて……

スミエさんとミカコさんと、中学からの同級生で、
二人から噂を聞いて、いつかお会いしたと思っていた念願が叶いました。
実に、60年振り^^


逢った瞬間からすっかり打ち解けることができました。
不思議なものですね。

楽しく・美味しい一日でした。ミカコさんにに感謝(o‘∀‘o)*:◦♪


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植物園・その2
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冬の花火を見た日の植物園では、珍しい花々に出会いました。

期待して行ったのですが、梅はまだまだほころび始め。
蝋梅を見ながら、

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温室に直行。



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名前を覚える気はないのですが、冬の花火に並んで咲いていたもの。



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食虫植物とは思えない可憐な花ですが、葉で捕まえるらしい。
葉の粘液で虫を捕獲・消化するそうです。



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熱帯植物らしい鮮やかな色。


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この赤いものは気根という根。
キッススシキオイデスという蔓性の植物には、小さな緑黄色の花が咲くそうです。



植物園事務所での趣味の野草展では、

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節分草がありました。一度見てみたかったので嬉しい!

あDSC08067

名前は知っているけれど、見たのは初めて。


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これ、名前不明…


雪割草

雪割草も色々な品種がありますね。


と、今日はφ(..)メモメモ代わりに。


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秘密なの・・・👓
最近、視力が変わったようで、
メガネが合わなくなったと感じていました。

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スマホって、小さくて(まるでゴマ粒!)グレーの文字がイッパイ。
仕方ないなぁ~と眼鏡を作りました。

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視力検査だけ済ませておいて、
フレームは、ぺぎ(次女)に相談するつもりが、
親切な店員さんの対応に、その場でお願いしてしまいました。

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① 乱視がかなり進んで、近視も入っているということで、
遠く(TVなども)を見るための、外出にも使えるもの。
べっ甲を染めた青いツルは、軽くて優しい掛け心地。
大奮発しましたが、夫も合格点をくれました。



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➁ 読書やパソコン・スマホ操作には、こちら。

お値段を聞かれましたが、それは秘密~ (^∇^)

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冬の花火
暖かな、4月の陽気でした。でも、又明日からは冬日とか。。。

スマホの歩数が楽しみで、東山植物園まで歩いて出かけました。
コートが邪魔な暑さ!

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ここを入り、

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トンネルを抜けて、

温室まで直行したのは、
入り口で、冬の花火が見頃ですよと教わったからです。


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大きな木いっぱいに、

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咲いていました。
ホント、花火のようだわ。゚(゚^∀^゚)σ。゚
この花の名前は”クロデンドルム・クアトリロクラレ”
フィリピン原産です。
到底覚えられないわ。


ちなみに、歩数は↓

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ちょっと不思議なのは、昨日まで出ていた お試し の文字が消えて事。
触りまくっている間に、申し込んでしまったのかしら?
確かめたくても、それが出来ない・・・どうしよう (*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)


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縁は異なもの…?。
節分の翌日は、いきなり春になりました。
暖かぁ~~い ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

月イチランチ会でした。
いつもはバス+地下鉄で行くのですが、今日は春風(強風¡)の中、徒歩で行きました。

無題

こんな風体で、です。↑
2週間前に買ったスマホを袈裟懸けに  は、
お試しアプリの歩数でポイントプレゼントが試したかったからです。

結果は、これでした。↓
家⇔お店で、およそ7000歩でした。

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途中で、気になるニットを見つけて…
いいなぁ~と思ったものは、サイズが合わなくて残念。
代わりにと、またまた衝動買いしたセーターは無駄使いになりませんように。。。


ところが、こで不思議なご縁に出会いました。
なんと、オーナーさんとお嬢さんが、我が家の3軒お隣のご近所さん!
お互いにビックリw(゚o゚)w

おわかり難いでしょうが、残念なことに、細かい事情をここで書くことができません。
事情があって、私が今の家に住み始めるころに家を出られた奥様と、結婚されたお嬢さん。

今、ご町内のお宅にはご主人様がお一人でお住まいとか。
(なにしろ、ご近所付き合いの全くない我が町内なのです)

カラカラと陽気にその辺りを語られる様子が、素敵なお二人。
家は出ても、今もご近所でご家族和気あいあいらしい。
憧れの生き方かも知れません。
あ、買ったセーター…結構気に入りました。やれやれ~


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今日のランチです。↑
春らしい食材と献立、美味しく頂きました。


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悪童 寅次郎の告白 / 芙蓉の干城(たて)とTVドラマ:後妻業
   悪童  山田洋二:著 講談社:発行

内容紹介からの抜き書きをしますと、
1969年の第1作以来、特別編を含む全49作が公開された映画『男はつらいよ』シリーズ。
本作は、2011年1月より2年間にわたり全50巻が刊行された『寅さんDVDマガジン』に連載された、山田洋次初の小説「けっこう毛だらけ 小説・寅さんの少年時代」を改題、
改稿の上、大幅加筆した単行本作品。
「2・26事件」の朝に帝釈天に捨てられたという衝撃の誕生秘話から柴又を飛び出すまでの十数年を、元気な寅さんがほろ酔い気分で語ります。
育ての母親に実の父。早逝する兄や出征する恩師たち、そして青ばなをたらした友人たち……。映画シリーズには登場することのないキャラクターたちが、笑いと涙の物語を奏でます。
寅さんの名付け親。御前様の禁断の恋?。東京大空襲でおいちゃんとおばちゃん……。
さくらは昔から寅さんより賢かったさくら。(笑)
映画でおなじみの柴又の面々の衝撃エピソードが次々明かされていきます。

映画の脚本も書かれた山田洋二監督の本ですから、もう、映画そのままの寅さんが語ります。
渥美清は勿論、倍賞千恵子・笠智衆や三崎千恵子・東野英治郎まで現れて、
映画を観ているような感覚で面白く一気読み。
楽しめました。




芙蓉の干城(たて)   松井今朝子:著 集英社:発行


内容紹介そのままです。
昭和八年、東京。
江戸歌舞伎の大作者、三代目桜木治助の孫でありながら現在は早稲田大学に奉職する桜木治郎は、
その知識と確かな審美眼で歌舞伎役者や裏方から厚い信頼を集めていた。
四月。築地小劇場で女優となった親戚の娘・澪子の行く末を案じる実家からの懇願により、
木挽座で陸軍軍人・磯田との見合いの席が設けられる。舞台では歌舞伎界の「女帝」荻野沢之丞が見事に舞う中、澪子は真向いの席の男女に、ある違和感を抱いた。
翌日、木挽座そばで男女の惨殺死体が発見される。
遺体は右翼結社「征西会」大幹部・小宮山正憲と芸妓の照世美だった。二人が最後に目撃された木挽座を捜索するため、治郎は警察から協力を要請され、事件に巻き込まれていく。
澪子もまた、自身が目撃した二人の奇妙な様子を治郎と磯田に打ち明け、それぞれの立場から事件の真相に迫っていくことに――。
戦争へと歴史の歯車が大きく動いた昭和八年を鮮烈に描き出す、圧巻の歌舞伎ミステリー!



松井今朝子さんと歌舞伎は一体化しています。
楽屋裏事情も珍しく、興味深く嬉しい~(^^♪
これは、「壺中の回廊」という作品の続編らしいと知って図書館で借りることにしました。

「干城」とは一義的には「楯となり城となって国家を守護する武人。軍人」(大辞林)ですが、
「何かを、誰かを身を挺して守る者」の意味にもなるようです。そうなんだぁ!


………  ………


ダブル木村=木村佳乃と木村多江の共演が話題になっている様子を聞き知って、
TVドラマ≪後妻業≫を見ました。

後妻業木村

犯人の様子も印象深い、実際にあった事件の小説化で、
気分の良くない印象の原作が、映像ではどうなっているのか…覗き見。

ま♪、木村佳乃さんが魅惑的~💕
この人なら、さもありなんだわ。

でも、
でも、
あの捕まったヒトも、私にはわからない魅力があったのかなぁ~~。フ・シ・ギ。


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