こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
びっくり噺を三題。
2度あることは3度ある、って本当らしい。
(@_@)・(゚д゚)!・(゚Д゚;)…3回のびっくり、昨日のことです。

その1(@_@)
パソコンが立ち上がりません。
ランプはきますが、画面が真っ黒で、音もしません。

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ムム?どうしよう。。。
強制終了+強制起動も効果なし。

思いついて、(バッテリーを外す)放電をしてみました。
うふふ。大成功!良かった。


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その2(゚д゚)!

NHKでドラマ化される、カズオイシグロの≪浮世の画家≫。
作中の絵を、3人の画家が描いたと日曜美術館で知り、本を再読。

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初版本を持っています。あら、30年も前の発行で、1450円ね。
今だったらいくら位?とネットを探って、わぁぉ!(゚д゚)!

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なんと、99,999円!!
私も、売っちゃおうかな、なんて(半額でもいいし…と、かなり真剣)

今日、雑談で目を覚まされた、はかない夢物語に終わったのですが。
つまり、この値段は本気で売る気のない値付け。
そして、売れないよ~って。そうなのね。。。

このドラマ、かなり期待しています。
配役は皆さんはまり役、そして、私の想像する情景はどう現されるのか。

宮崎優さん

福井欧夏さん

近藤智美さん

日曜美術館での作品と画家さん、これです。どれも素晴らしい♪



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その3(゚Д゚;)
水道の検針票で、あれれ?
これって、どう見るの?とまじまじ研究した結果、
先回の支払額と今回の支払予定額に大差を発見しました。

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右側の青〇部分4738円と左の赤〇の10.470円って、倍以上です。

夫曰く、検診の人が凄く時間をかけて測っていったから間違っているかも。

問い合わせました~・・・ら、
検針の人に『使用量が多いのですが良いですか』と聞かれた夫、
’はい、良いです’と答えたらしい。
耳が遠いのです。

論ですが、
その時点での水漏れはなく、
また、日頃の生活に変化もないここ2カ月、変ねぇ~のまま。

水道局によれば、過去の使用量は30㎥前後で、料金は5000円前後らしい。
時どきメーターを確認することになりました。
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水曜日の手紙 / 鏡の裏側 / ぷろぼの / 笑い三年、泣き三月 他6冊の本
  わたしが誰かわかりますか   谷川直子:著 朝日新聞出版:発行

再婚同士で、九州の田舎に移り住んだ桃子は、長男の嫁。
そこは、親の面倒は長男の嫁が看るのは当たり前が堂々と生きている社会。
・・・で、桃子は認知症の義父・守の介護問題に直面する。

実は私も長男の嫁ですが、両親たちの誰も看取らないでここまで来ました。
申し訳ないような、有難さを感じています。



水曜日の手紙 森沢明夫/著 KADOKAWA

心の毒をこっそり手帳に吐き出していた井村直美は、
夢叶った理想の自分を空想しての水曜日を手紙に書き、

絵本作家になる夢を諦めた今井洋輝は、
婚約者のすすめで水曜日の手紙を書いて、「水曜日郵便局」送った。
会うことのない2人が受け取った手紙は、やがてそれぞれの運命を変えていく――。



水曜日郵便局とは……水曜日
水曜日の出来事を記した手紙を送ると、
代わりに知らない誰かの日常が綴られた手紙が届くという、
一週間に一度・水曜日だけ開くちょっと不思議なプロジェクト。

実際にあった郵便局です鮫ヶ浦水曜日郵便局公式サイト。
📮 こちら です。(リンク先が間違っていたので訂正しました)
(鮫ヶ浦水曜日郵便局は、2018年12月5日(水)に閉局しました。)




ラプラスの魔女   東野圭吾:著   KADOKAWA:発行

内容紹介、そのままですが。
青江は、双方の現場で謎の娘・円華を目撃する――。
東野圭吾が小説の常識をくつがえして挑んだ、空想科学ミステリ!
ある地方の温泉地で硫化水素中毒による死亡事故が発生した。地球化学の研究者・青江が警察の依頼で事故現場に赴くと若い女の姿があった。彼女はひとりの青年の行方を追っているようだった。2か月後、遠く離れた別の温泉地でも同じような中毒事故が起こる。ふたりの被害者に共通点はあるのか。調査のため青江が現地を訪れると、またも例の彼女がそこにいた。困惑する青江の前で、彼女は次々と不思議な“力”を発揮し始める。


かなり、がっかり。
東野圭吾さん、慢心??




ぷろぼの  楡周平:著 文芸春秋:発行

内容紹介、そのまま引き写します。
業界大手のパシフィック電器は、人事部労務担当部長の江間を中心に大規模なリストラを進めていた。実務を担う大岡の担当リストラ対象社員が、ある日首吊り自殺をしてしまう。大岡は心身ともに疲弊しきって、三国が代表を務めるNPOで「プロボノ」として社会貢献活動をすることに救いを求める。ひょんなことから三国に江間の社内での悪辣な行状を打ち明けたところ、義憤にかられた三国は、江間を「嵌める」べく罠をしかける……。

「ぷろぼの」とは、
ラテン語で「公共善のために」を意味する 「pro bono publice」 の略です。

追い出し部屋や吊るし部屋での、血も涙もないリストラ・・・・・・
あまりにも切なく、後味がよくありませんでした。





笑い三年、泣き三月  木内昇:著 文芸春秋:発行

内容紹介引き写しです↓
終戦直後、焼け跡で出会った男3人。
年齢も境遇も違う彼らは浅草のストリップ小屋で家族のように暮らし始める。
直木賞受賞第一作 戦後間もない浅草、上野を舞台に、戦争孤児や、売れない芸人など、小さなストリップ小屋で働く人たちの日々を描いています。

登場人物のキャラが、個性豊かで臨場感=まさに私もそこに居るような=いっぱい。
それを楽しむと言うより、ハラハラ・ドキドキの方が多かったかな。




鏡の裏側   篠田節子:著 

またまた…内容紹介、引き写しです。

聖母(せんせい)が死んだ。
薬物や性暴力によって心的外傷を負った女性たちのシェルター「新アグネス寮」で発生した火災。「先生」こと小野尚子は取り残された薬物中毒の女性と赤ん坊を助けるために死亡。スタッフがあまりにふさわしい最期を悼むなか、警察から衝撃の事実が告げられる。

「小野尚子」として死んだ遺体は、まったくの別人だった。
スタッフ中富優紀は、ライター山崎知佳とともに、すべての始まり、「1994年」に何が起こったのかを調べ始め、かつて「女」を追っていた記者にたどり着く。

老舗出版社の社長令嬢、
さる皇族の后候補となったこともある優しく、高潔な「聖母」の正体とは……。
一方、指導者を失ったシェルター内では、じわじわと不協和音が……。
疑念渦巻く女の園、傑作長編サスペンス。


なかなか読み進めませんでした。サスペンスとしては面白いのですが、
どうしても設定の無理が気になって仕方がないのです。
読了に5日ほどかかってしまいました。

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花粉症に良いみたい。

まだまだ三寒四温のこのごろ、
ちょっと花粉症が落ち着いてきています。

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少し前、福岡旅行でぺぎたちから貰った、アレが効いているのかもしれません。



私の、対花粉症グッズです ↓

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この中の、 スプレーが良いようです。

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リンクつけておきますね。こちら


それと、目薬。
処方薬には痒み止めが入っていないそうで、痒くてたまらない。
市販の目薬に切り替えました。
あぁ~スッキリ!

処方薬にも痒み止めを入れて欲しいわ。


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ピンクシャンデリア
去年の母の日に、ねえこに貰ったドウダンが咲きました。
何だか元気がないなぁ~大丈夫かしら?と、
頼りなく感じていたものに咲きました。

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≪ピンクシャンデリア≫

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思っていたより、葉の色が優しい。
でも、この縁取りが可愛いのよね。

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小さな鉢植えですが、たくさんの花々。
地植えにしようかな。





ダメモトで植えたチューリップ、花が咲き始めました。
3年目の球根、頑張り屋さんです。

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最初は赤!蕾も赤ばかり。

色によって時間差で咲くチューリップ、
次は黄色かな?2つだけ咲いています。
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浮世絵キルト4回目
浮世絵キルト、ここまで進みました。

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これは、前回(3回目)までの様子。


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黒い布を切って、枠線にしました。

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原画と並べると、こんな風です。

いよいよ、
これから面白そう~
フェルトを使ったり、刺繍をしたりするらしい。。。



おまけ。

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猫ブームのなか、白のトイプードル模様の小さなバッグを見つけました。
ぱせりが帰ってきたようで、即買いでした。
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危ない…失念。
トホホな失念の記録です。
どうして・・・???です。
前の日まではしっかり覚えていたのに、です。

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ネイルの予約を失念、すっぽかし 。゚(゚´Д`゚)゚。

翌日気づき平謝りの末、次の予約は一カ月先になりました。
それまで、爪は伸び放題カナァ。鬼の爪になるのね。

。。。トホホ。。。


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菜の花色の絞りの羽織と帯、これも失念していました。
数年前にけいこさんから頂いたもの。
偶々見つけ、着るのは今でしょ!。


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≪天目ぼかし≫の緑色の大島でふわりとするか、
藍大島でシャキッと合わせるか、迷って藍大島をチョイス。

帯締めや帯揚げも迷ってばかり。
これで良いかなぁ。

DSC08986.jpg   DSC08989_201903212143171f2.jpg    

帯と羽織のお揃いはくどいかと思ったのですが、いいよとの声も。




そんなトホホにめげていた今日、良いことがありました。
抽選会で、4等賞に当たりました。(^^♪

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4月末まで有効の500円券。嬉しい💕

がんばろ^^
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国芳から芳年へ展 @ 名古屋市博物館
気まぐれな春のご機嫌が悪く、寒い春雨の土曜日。
こんな日なら空いているだろう~と、国芳展を見に行きました。

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ところが、会場は大混雑。
同じように考える人が多かったのね (´・_・`)

牛歩をしのぐ、とろとろ歩み。
その上、テーマが暗く・おどろおどろしい作品がほとんど。
残酷なものも多く、苦手な人向きにエスケープ通路もありました。

血は苦手。勿論エスケープしました。


国芳と言えば、ユーモラスな作品が魅力です。
5年くらい前の「歌川国芳展 @ 松坂屋美術館」は、楽しめましたのに…。



今回の展覧会で好きだった一部です↓

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歌川国芳作です。



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月丘芳年: ≪梅若丸(もっと、長くてややこしい名前が付いています)≫

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月丘芳年: ≪月百姿四条納涼≫


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歌川国芳: ≪浮世よしづ久志≫

撮影OKの会場で、人混みの中撮りました。
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ぶらり植物園。
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最近知ったのですが、星ヶ丘テラスの講座というものがあります。
植物の魅力発見シリーズ~ぶらり植物園Ⅲ~に参加しました。
東山植物園長:谷口さんのお話を聞いて、園内をぞろぞろ~


名古屋出身の理学博士:伊藤圭介の業績や編纂した「桜図説」、初めて知りました。
おしべ・めしべ の名付け親だそうです。


園長と

桜の種類を描いた植物画のコピーを手に、園内を廻ります。
 
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DSC08822小  DSC08769文字  
桜…その種類の多さ、改めて知りました。

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まだ見頃には少し早いです。
が、春は確実にすぐそこに来ています。

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植物会館には、伊藤圭介の「桜図説」、吉野山の桜模様図巻絵を展示中。
この部屋の存在はこれまで気がつかなくて、
写真も、許可を得たのですが📷禁止マークが(;゜0゜)


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コーヒーが冷めないうちに
誘われて、映画≪コーヒーが冷めないうちに≫ を観ました。
本と同じキャッチコピー:4回泣けます…
その通り、ほろり涙でした。

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本は、かなり前に読んでいます。 ⇒ こちら
個人的には、一つ。
思いがけなく劇場に出かけることになり、結果、本よりずっと良かった~

お知らせ

でも、いくつかの小さなムムム???と、
大きなエッ、わからない~~に戸惑ってもいます。

小さいムムの一つは、
コーヒーが冷めるまでの短い時間だけ戻った過去は、現実を変えることはない筈なのに、
過去で貰い損ねた手紙を受け取って戻ったときに、手元に手紙がある。
読むことができる。ってアリ?

大きいは、
過去または未来にタイムスリップするためのコーヒーは、特定の人にしか淹れられれません。
時田家の女性だけがその人で、今や数さんだけなのです。

ということは、数さんは過去にも未来にも行かれません。

それが、映画では出来て・・・笑顔のエンディングになるのですが、そこが変!
数さんの未来の娘が、数さんにコーヒーを淹れるのですが、
その娘を出すためには、数さんがコーヒーを淹れ、誰かを未来へ行かせる必要があります。

そんな場面はないし、
未来の場合は行きたい場面を特定できない設定のはず。
私の能力不足かも知れません。



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ところで、この日、映画館で地震が!
暗闇でゆらゆら~~、不安でした。

後で知ったのですが、こすずめ地方震度3だったらしい。
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撃沈晴れ女、癒される(*^-^*)
3日目、予報通りの雨 でした。

予定では、
志賀島を一周して、海の中島公園でカピパラに会う。
出来れば、多分満開のネモフィラ公園(?)と滝も見てから、宮地獄神社(みやじたけじんじゃ)へ。
15:55分発のFDAまで、時間的にはかなりきついスケジュールです。

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それにしても、雨はいけませんね。
晴れていたらどんなにか感激したであろう景色もけぶっています。


海の中道海浜公園、広い!
そして、美しい~🎶
見事な🌷チューリップ🌷、写真に撮ればよかったなぁ。

かなりの雨の中、DSC08609_201903141907276ca.jpg まで急ぎます。
ここの動物たち:カンガルー・猿・山羊などなど、みんな友好的にカメラ目線です。


カピパラ

カピパラ達も、雨宿り。
この子たちも、📷を向けるとポーズをとってくれます。
可愛い~なぁ。

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 DSC08568.jpg 

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鴨や白鳥など、丘を散歩するのね。
みんな、警戒心を持っていないようです。




ゆっくりしたい心を抑えて・・・さ、次に向かいます。

宮地獄神社

宮地獄神社(みやじだけじんじゃ)、駐車場から遠い。長い上り坂の上です。
日本で一番大きなしめ縄飾りを知って訪ねたのですが、
実はもっと有名だったらしい。⇒ 

知っていても、この雨では行っても無駄かも。

またの機会があればと思います。

晴れ女撃沈( ノД`)の旅でした。


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