こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
縫い目隠し仕立てって言うのね。と、幸せ胃変(/_;)
馬鹿暑いのに、和服でお出掛け。
美味しいとんかつ屋さんを見つけたの~と、案内して頂くことに。
大須に行く約束は、先月でした。
和服繋がりの4人でぞろぞろ。

鈴や

フレンチレストランでも通用しそうな、清潔でスッキリしたお店でした。
私だけ小サイズのひれかつ定食にしましたが、薄い衣でさっぱり・柔らかいのね~
再訪します、きっと!

大須

大須商店街は、アーケードで守られ戸口解放の店舗の冷房でひんやり、有難い。
和服関連のお店をのぞいたり…
楽しい一日を過ごしました。


この日着たのは、清水さんから大決心で飛び降りた 八重山上布と城間さんの麻の藍染め帯でした。
ただ、新しい八重山上布は普通に仕立てたのでは、異常に着難い。

解いて水通しと仕立て直しをお願いしていました。
普通、脇縫いは前見頃に倒しますが、今回は開いてもらっています。
『縫い目隠し仕立』という方法で、ウールの着物に使われる仕立て方らしい。



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これでは、わからないかも知れませんね。
でも、これでゴツゴツした生地の厚みが少なくなります。
随分、着やすくなってきましたが、まだまだ・・・・

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畳んだだけではこんなにごわついています。
押しをして、落ち着けないといけません。

これから、何回か水を通して柔らかな着心地に落ち着くまでどの位かかるのか?
あ、私の知らない世界です。

あ:::
タイトルの胃変、いまだ健在(って、変?)

食慾皆無+胃痛。。。


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改装開店記念のランチ @ ヤゴト千歳
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一昨日は、台風の予報が出ていました。
午後からがひどいらしい予報。

でも、朝方の様子は小雨もよう。
予約のキャンセルは心苦しいと、雨装束で出掛けました。

八事千歳1

久し振りの(その存在を失念していた?)日本料理店目指します。


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改装記念でお昼のランチが2千円ですって。
行きましょう~とわかこさんが誘ってくださいました。

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接客が丁寧で嬉しい💖
お料理、これでこのお値段は懐が嬉しい💛
ただ、お味は…先日のものと差があるかな?

この日も、私はこの量が辛い。
もしかしたら、もう外食は出来なくなるかも知れません。

と、いいながら、明日も外食予定。
正直なところ、パスさせて頂きたい気持ちも。
参ったなぁ (´・Д・)」

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ひょっこり、瓢箪あるかしら。
もう~~になってしまう。のは、物忘れ!
なんだかんだと探し物、しています。

直近では、綺麗なクリスタルのピンバッジ。
涼しそうで気に入って買って…3回ほど使って、失くしました。
小さいから、紛れないようにとどこかに入れたその場所が思い出せません。(;_;)


そして、
ここ暫く、写真を探していますが見つからない~~

来月、従兄を訪ねます。
従兄とは、その長男の結婚式以来会っていませんので、その時の写真を探しています。
それとは別に、馬上で帯刀軍服姿の父の写真。

ありません。どうしてなんだか。。。


BA001_0010さちこ補正小

そんな折に、偶々気になった古い写真。
これまで見逃していた、あることに気づきました。

集合写真ですが、門の看板から、石鹸工場らしい。
清国 天津  東海洋行石鹸〇〇〇 と書かれています。

父の伯父が関係しているに違いありません。
伯父は、中国:天津で石鹸工場に関係していたと聞いています。

(父から聞いていた朧な記憶から)某、現存する石鹸メーカーに問い合わせました。
そこの、会長さんから連絡を頂きました。
伯父の名前などを含めて思い出してくださるとの事。期待!

あDSC00965

何故、それを知りたいのか?
実は、私の中で芽吹いていることがあるからです。

その芽をどこまで育てられるか。
遅すぎるかもしれませんね。



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思いが叶って(^_-)-☆
いつか、ゆっくり話したわねと言いあいながら、機会のないお隣さん。

お互いの庭野菜をトレードしたり、
図書館で借りた本もお互いに借りて、貸していますが、
袋に入れて垣根に掛けておく方法で交換、滅多に会いません。

ご主人はわたしの中・高の先輩。
奥様は大学(昔は短大だった…妙な大学)の後輩。
そんな環境のせいでしょうか、本が好き、選ぶ本も共通しています。
おまけに、読後の感想がほぼ同じ!

たまの垣根越しの立ち話ではなく、ゆっくり話したいわね~と。。。


料理

ようやく、昨日食事に行きました。
かねて噂の小さな和食屋さんの丁寧なお料理、なるほど美味しかったです。

小さなお店を昼間は一人でやっているからと、一日2組限定。
それも、6人までですって。


昨日はミ二会席。
それでも、食べきれないほどのボリュームで、とうとう私は夕食抜き。
歳をとると量が厳しいですね。
翌朝(今朝)になっても、まだお腹は空かない^^

楽しい大将に会いに、今度は夜に夫に付き合ってもらうつもりです。


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脚枕
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年に一回の検査に行きました。
レントゲン・MRI・骨塩の定期検査です。

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こすずめは、30歳からの腰の持病…だましだましの暮らしです。
検査自体は慣れたものですが、ほとんど毎年新鮮な出会いがあります。

今年のMRIでは、心地よい脚枕に出会いました。
これ、欲しい!と言いましたら、
「シーメンスのMRI装置の備品です。買えるかな?」と技師さん。
ドイツ製ですし…って。

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帰宅後ググったら、シーメンスの足枕はいろいろ買えそう。
でもね、試さないでは買いたくない。
とりあえず保留です。
だって、あれが欲しい!から。

今日は、超簡単更新です。

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美しき愚か者たちのダブロー と、直木賞・芥川賞
美しき愚かものたちのタブロー 原田マハ:著 文芸春秋社:発行 ★★★

日本人に本物の絵を見せたい・・・あの有名な松方コレクションの生い立ち、
波乱万丈って、これですね。

フランブラングィン 松下幸一郎
――フランク・ブラングィンによる 松下幸次郎――

松方幸次郎の、恵まれた環境・才知と、幸運の女神を味方にしての半生は、
松方コレクションと同じくらい、アンラッキーな部分もあった人生。
ヒトは幸運と同じ量の不運に出会うって、そうかも知れない。

それにしても、
松方幸次郎や吉田茂の大物感に、明治の御大を実感しました。
おもねりのない自信とゆとりある決断力に憧れ感も湧いてきました。
最近の政治家の、ナントひ弱なこと~~

モーリス・ドニ  シエナの聖カテリーナ
モーリス・ドニ 「シェナの聖カテリーナ」

ギョーム・マルタン 花と泉水
ギョーム・マルタン 「花と泉水」

シャバ 9月の朝
シャバ 「9月の朝」

今回も、知らなかった美術界の人々に出会いました。
知らなかったのは、こすずめだけだったかもしれない1900年代の画家たちのあれこれ。

ゴッホ アルルの寝室

さすがに知っています。ゴッホ 「アルルの寝室」


今週日曜日の’日曜美術館’を見られなかったことが残念です。
手が離せないことがあって、再放送を見るつもりでしたのに…見逃したようです。

美しい愚か者たち
国立西洋美術館↑、なんとか行きたい。


昨夜、第161回芥川賞と直木賞の発表がありました
6作すべてが女性作家さん著作と話題になった候補作、偶然ですが4冊を読んでいました。
どれも素晴らしいと感銘深い作品で、選ばれる作品に注目していました。
ら、「渦: 妹背山婦女庭訓魂結び」でした。
確かに、納得です。

******************************
直木賞候補作↓
マジカルグランマ(柚木麻子)と、
芥川賞受賞作の『むらさきのスカートの女』(今村夏子)は、現在図書館の順番待ち中。

美しき愚かものたちのタブロー …… 原田マハ 🌼
落花 …… 澤田瞳子  🌼
平場の月 …… 朝倉かすみ 🌼
渦: 妹背山婦女庭訓魂結び …… 大島 真寿美 🌸
マジカルグランマ …… 柚木麻子
トリニティ …… 窪美澄

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ノースライト / 残り者 / 昨日がなければ明日もない / あきない世傳金と銀6 / あおなり道場始末 / 螢草
ノースライト 横山秀夫:著 新潮社:発行 ★★★

青瀬稔が、北からの光(ノースライト)を3本の光のチムニーにして取り込んだ家は、
建築雑誌にも取り上げられ、斬新さが人気を呼んだ。
その完成を喜んだに見えた施主:吉野夫妻、だが、は引っ越していなかった。
家の中には、ドイツの建築家:ブルーノ・タウトの椅子が一つだけポツンとおいてあった。

面白かったです。
表紙の椅子がそのタウトの椅子らしいのですが、読んでいる時には全く違うイメージでした。
その家=3本の光のチムニーから螺旋状に柔らかな北からの光の入る家=想像できません。
見てみたい気がします。
それと、これまで名前を知っている程度だった、タウトが住んだ"洗心亭"や
熱海に建てた、今は重要文化財の"旧日向別邸"に行きたくなっています。
タウトが日本に残した一つだけの建築は、撮影禁止なので検索にヒットしません。
必ず、いつか行くつもり!




残り者 朝井まかて:著 双葉社:発行 ★★★


時は幕末、徳川家に江戸城の明け渡しが命じられる。
官軍の襲来を恐れ、女中たちが我先にと脱出を試みる中、大奥に留まった五人の「残り者」がいた。
なにゆえ残らねばならなかったのか。
それぞれ胸の内を明かした彼女らが起こした思いがけない行動とは――
直木賞受賞作『恋歌』と対をなす、激動の時代を生きぬいた女たちの熱い物語。

内容紹介引き写しです。

朝井まかてさん、やはり裏切られませんでした。



昨日がなければ明日もない 宮部みゆき:著 文藝春秋:発行 ★★☆
杉村三郎シリーズです。”ちょっと困った”女たちと帯にあるように、
かなり扱いにくい・はっきり言って避けたい女性たちの話です。

内容…紀伊国屋書店さんからそっくり頂きました。
◆「絶対零度」……杉村探偵事務所の10人目の依頼人は、50代半ばの品のいいご婦人だった。一昨年結婚した27歳の娘・優美が、自殺未遂をして入院ししてしまい、1ヵ月以上も面会ができまいままで、メールも繋がらないのだという。杉村は、陰惨な事件が起きていたことを突き止めるが……
◆「華燭」……杉村は近所に住む小崎さんから、姪の結婚式に出席してほしいと頼まれる。小崎さんは妹(姪の母親)と絶縁していて欠席するため、中学2年生の娘・加奈に付き添ってほしいというわけだ。会場で杉村は、思わぬ事態に遭遇する……。
◆「昨日がなければ明日もない」……事務所兼自宅の大家である竹中家の関係で、29歳の朽田美姫からの相談を受けることになった。「子供の命がかかっている」問題だという。美姫は16歳で最初の子(女の子)を産み、別の男性との間に6歳の男の子がいて、しかも今は、別の?彼?と一緒に暮らしているという奔放な女性であった……。




6あきない世傳金と銀  高田郁:著 角川春樹事務所:発行 ★★☆


大坂天満の呉服商「五鈴屋」は、天災や大不況など度重なる危機を乗り越え、
江戸進出に向けて慎重に準備を進めていた。
その最中、六代目店主の智蔵が病に倒れてしまう。
女房の幸は、智蔵との約束を果たすべく立ち上がった。
「女名前禁止」の掟のもと、幸は如何にして五鈴屋の暖簾を守り抜くのか。
商習慣も人の気質もまるで違う江戸で「買うての幸い、売っての幸せ」を根付かせられるのか。
内容紹介のまま。

絵にかいたような波乱万丈物語。
次々、よくぞと思う困難と立ち向かう幸。
でもね、応援してしまうのよね(笑)
楽しい~、それでも、みおつくしシリーズの方が好きです。




螢草  葉室麟:著 双葉社:発行 ★★★

菜々の父は、無念の詰め腹を切らされた。
出自を隠し風早家に奉公するが、御家の不正をめぐって主(あるじ)に危機が迫る。
その中心人物に父の仇(かたき)がいると知った時、彼女は、仇(あだ)討ちのための剣をとる。

葉室さんらしい人情味豊かな話は、ほっとします。





あおなり道場始末 葉室麟:著 双葉社:発行 ★★☆

神妙活殺流の遣い手として知られた先代の死から早一年、青鳴道場は存亡の危機にあった。
跡を継いだ長男の権平は若く、その風采の上がらなさや昼行燈な性格から、
ついには門人が一人もいなくなってしまったのである。だがある日、
権平がようやく重い腰を上げる。「父の仇を捜すために道場破りをいたす」。
酔って亡くなったとされる先代の死には不審な点があり、
直前には五つの流派の道場主たちと酒席を共にしていた。
権平は道場再興と父の汚名を雪ぐため、道場破りを始める。
内容紹介引き写しです。

面白かったです。
が、葉室ワールドともいうべき、ほのぼのとした切なさが少ないな。
この筋書きのまま、もう少しふくらみが欲しいとよく深く考えました。






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気を取り直して。浮世絵キルト8回目の2.追記:先生の作品。
挫折への道に向かっていた<浮世絵キルト>でしたが、
励ましのお言葉に、気を取り直しました。

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難関の簪(かんざし)部分…こんなんでいいとしますか?先生^^


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そして、髪も加えました。
原画はこれ。

8回目でこうなった

ここまで、宿題完了です。


ところで先生は、すでに101作目にかかられて僅か1週間ほどで、ここまで。
お許しいただきましたので写真をご覧に入れますね。

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遊女と禿ですが、遊女の衣装は仕上げ済。
間違えました。遊女の衣装はこれからでした。
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禿の衣装も完成ですって。

さすが!としか思えません。
ため息~~

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赤紫蘇ジュース
赤紫蘇を頂きまして…ジュースにしようかな。

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―― 毎朝飲む甘酒に入れました ――

過去、一度作ったことはありますがすっかり忘れてしまい、
ネットのお世話になりました。


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ふむふむ、水を入れないで作ると長期保存できるのね。
丁寧に洗って水気を失くした紫蘇の葉200gにお酢500㏄、砂糖も500gで良いって。

お酢は、りんご酢が良いという方もありますが、手持ちの米酢を使います。
砂糖は、やはり手元にある三温糖。保存のためにこれ以下はだと。


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火にかけたお酢は、酸味の調整で時間を適当に。
紫蘇の葉は、グツグツさせないで3~5分煮ます。

金物でないザルで葉の水分を絞ります。
最後は手でぎゅっと!。

絞り汁に砂糖を加えて解けたら完成。
酢が入っていた瓶に保存しました。

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お疲れさまぁ~~の一杯。
綺麗だな♪
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七夕の夜
昨日の七夕も、星は見られませんでした。

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ひこ星とおりひめ星はこんな関係だそうです。
たくさんの星の中から、どうしてあのとあのを繋げて?と納得できない星座です。



ぺぎ夫婦が、旅からの帰りに寄ってくれました。
毎度ながら、突然です。

七夕生まれのぺぎ、今日が誕生日
お祝い、なにも考えてないわ~


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庶民的で、美味しい中華屋さんに行きました。
いつか、お婿さんも一緒に行って、いろいろ食べたいと思っていたお店です。

何だか同じような色のものばかり頼んだのね。
この他には、2種類くらい取ったかもしれませんが曖昧に。




実は、ここに行く途中でチーズケーキを買っています。
帰宅後のデザートの入るよゆうでの食事になりました。

ケーキ

チーズ苦手の私は、存在だけを知っている評判のお店。
30年以上前から、衰えない人気のお店です。

シンプルなチーズケーキ、重厚で美味しい♪と。
これは、大きいですが軽め~と。
大きさの比較できるかと、マグカップと並べてみたのですがわかり難いですネ。

最後になって、Happy Birhtday っていうのを忘れたね、と言ったら
それは、要らないって…ぺぎ。(あらら)
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