こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
浮世絵キルト10回目は、文字入れでした。
私にとっての優先順位は、
が、≪パソコンでゲーム≫
は、≪料理≫かな?≪本≫かなと迷う所。
そして、
に、≪浮世絵キルト≫がきます。

考えなくても出来ること。or 失敗しても平気なことが好きみたい。
失敗の許されない(誤魔化せない)浮世絵キルトは楽しみより気が重い方に傾きます。

何時間でも続けたいと言われる先生は神様ですね。


とりあえず、宿題をしました。

文字が入った

今回は、文字を刺繍します。
撥ねたり止めたり、メリハリをつけてねと言われています。
なんとか・・・こんなところで良いでしょうか?

DSC01134トリミング
先回までは、これです。


実は、この後の顔と、仕上げのキルトが目茶目茶難しいらしい。

本当に、2作目は無いかも知れません。
と、思いながら浮世絵サイトを巡ってしまう私。

どうなるのでしょうね。

おまけ。
失敗が許される勝手流料理・・・残り物で。

DSC01160.jpg
ミニトマトは、断面をしっかり焼きます。
ピーマンと1つだけあったオクラを真ん中で炒めて、
冷凍してあった鶏むね肉のひき肉炒めも加えて、醤油をジュッ!

失敗ではなかった。(*^_^*)

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危ないなぁ~~、私。
危うく流行りものに乗せられるところでした。

架空詐欺請求にひっかかるところでした。
怖い!
アブナイ!!

DSC01159.jpg
本物に入れ替えました。
夕方(我が家の郵便配達17:00位)ポストにあった葉書です。

宛先は娘=ぺぎ。
旧姓のままで住所は我が家。

名前や住所変更をしていない郵便物が時々来ますので不思議ではないのですが…
それにしても、民事訴訟最終通達書って?

もしかして、私…過去の郵便物を見落として、大変なことになってるのかな?
気になりだしたら、もう我慢できません。
葉書の問い合わせ窓口に☎をしちゃいました。


すずめ6 これって、詐欺じゃないのですか?
葉書が届いたのなら詐欺ではありません。

すずめ6宛名の人間は嫁いだ娘で別の住所ですが、内容など聞かせてください。
ご本人にしか伝えられませんので、こちらからそちらへ書類を送ります。
娘さんには、そう伝えてください。

すずめ6 住所や名前はいいのですか?
納税ナントカ(?)から検索しますので大丈夫です。

はぁ~~????

娘に知らせました。ら、
ネットで調べて詐欺の手口と教えてくれました。

最近このパターンの詐欺、多いんだって。
ちょっと慌てたでしょ。自分では騙されないと思っているでしょうが、
上手な煽り文句でやられちゃうタイプっぽいから気をつけてね~とも。

000000049.gif に詳しくありました。 リンクはここ

・・・・・・・

詐欺


今回、絶対にしてはいけない葉書にある連絡先に電話をしてしまったのは最悪でした。
ただ、救われそうなのは、娘の連絡先を教えていないことかな。

そして思うのは、もし自分か夫宛だったらどうしたか?
自信はありませんが、多分、思い当らないし…ともう少し冷静になれたとは思います。

それにしても、このままでいいのかなぁ~~
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或る男 / 飛族 / 静かな雨 / 夢見る帝国図書館 / 圓朝 / 月人壮士(つきひとおとこ)
ある男_ 平野啓一郎:著 文芸春秋:発行 ★★★

弁護士の城戸は里枝から、妙な相談を受けた。
里枝は、2歳の次男を脳腫瘍で失った後、離婚。
長男を引き取って戻った故郷の宮崎で、穏やかな出会いの再婚をした。
恵まれた女の子と4人での幸せは、夫の突然の事故で途切れ・・・
葬儀のあと、里枝は、夫:大祐 が全くの別人だったという衝撃の事実に出会う。

城戸の出自を絡めながらの”謎解き”ですが、話の絡み方が込み入って面白かったデス。
幼少期に深い傷を背負い、過去を変えて生きる男たちの姿が浮かびあがる。
なかなか良かった。




飛族 村田喜代子:著 文藝春秋:発行★★★    

谷崎潤一郎賞・受賞と、昨日の新聞で知りましたが納得です。

朝鮮との国境近くの島の住人が、92歳と88歳の老女二人になってしまった。
かつて漁業で栄えた養生島だったが、いよいよ、母親を本土に連れて帰るときが来たと娘は思った。
だが、元・海女だった二人は、
島々を巡回している町の小型船を頼み、自然に逆らわない単純な今の暮らしを捨てる気はない。

そして、老婆が二人きりの島は役場の心配の種ではあるが、出て行れても困る事情があった。
中国の密漁船がうろつく海域、激しい台風の進路に当たる国境に近い島は、
人が住むかぎり海の砦となるが、無人となると侵入者に占拠されてしまう。
海は、防備の不完全な国境であって、日本はそんな「曖昧な水の境界線」に囲まれているのだから。

ナルホド、と島国の宿命を知りました。




静かな雨 宮下奈都:著 文芸春秋社:発行 ★★★

≪鋼と羊の森≫より前の、宮下さんのデビュー作でした。
タイトルそのものの、静かで心にしみいる水彩画のような文体と内容が、心地よかったデス。
たいやき屋さんで働くこよみに惹かれていくが、そのこよみが交通事故に巻き込まれ、新しい記憶を留めておけない病気になってしまう話。




夢見る帝国図書館 中島京子/著 文藝春秋社:発行 ★★☆

内容紹介は、
私が年の離れた友人から依頼されたのは「図書館が主人公の小説」だった。上野に出来た日本初の国立図書館を巡る本と人の歴史物語。

もし、図書館に心があったなら・・・
「図書館が主人公の小説を書いてみるっていうのはどう?」喜和子さんの言葉から、
私は帝国図書館を主人公に書き始めた。

「図書館に住んでるみたいなもんだったんだから」と言う喜和子さん。
元愛人という怒りっぽくて涙もろい大学教授、下宿人だった女装が好きな元藝大生、行きつけだった古本屋など面白い面々が登場します。喜和子さんが少女の頃に一度だけ読んで探していたという幻の絵本「としょかんのこじ」=≪図書館の孤児≫があったら読んでみたいな。





圓朝_ 奥山景布子:著 中央公論:発行 ★★☆


幕末・明治の芸能を代表する、近代落語の祖・三遊亭圓朝。
江戸から明治への激変期にあって、伝統的な話芸に新たな可能性を開き、「怪談牡丹灯籠」「真景累ヶ淵」などが今なお語り継がれる伝説的な噺家の一代記。
母・兄に猛反対されるも芸の道に進んだ圓朝。
歌舞伎の技術を盛り込んだ芝居噺で人気を博すものの、師匠や愛弟子から嫌がらせにあい、窮地に追い込まれる。数々の苦境を味わわされる中、自らが生みだした怪談噺や人情噺で独自の境地を開き、押しも押されぬ人気咄家に成長するが・・・・・・波乱万丈な芸道を這いつくばり、女性関係や息子との確執にも悩んだ圓朝。
新田次郎賞・本屋が選ぶ時代小説大賞W受賞の奥山景布子が迫る、「伝説的落語家」の素顔とは――

             内容紹介の引き写しです。↑


圓馬、圓橘、萬橘、圓太郎、、、こういうの=似たような名前が、どうも苦手です。

師匠・兄弟弟子・弟子に襲名が関わってくると、

エット?となってしまいます。

そこのところを、読み飛ばして・・・★2つ。(これは、読み手が良くないからです)




月人壮士 澤田瞳子:著 中央公論新社:発行 ★★☆

内容紹介引き写しです↓
気鋭の歴史作家が描き出す、聖武天皇の真実!
'756年、大仏建立など熱心に仏教政策を推進した首(聖武)太上天皇が崩御する。道祖王を皇太子にとの遺詔が残されるも、その言に疑いを持った前左大臣・橘諸兄の命を受け、中臣継麻呂と道鏡は、密かに亡き先帝の真意を探る。しかし、ゆかりの人々が語るのは、母君との尋常ならざる関係や隔たった夫婦のありよう、御仏への傾倒、迷走する政……と、死してなお謎多き先帝のふるまいや孤独に沈む横顔ばかりで――。

血縁関係がわからないワタシ・・・歴史が苦手です・・・最初の系図がありがたかった。
月人壮士(つきひとおとこ)とは、月を若い男に見立てて言うらしい。でも、実はムムム??


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ヒ ミ ツ の味
珍しく夫が昼食会に出かけました。
よぉ~し。

DSC01141渦3
こっそり。

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昨晩のこと。
突然来ちゃいましたが、とたくさんの鮎を届けて頂きました。
ご実家=富山=の近くで釣ったものを、料理屋さんで焼いて貰いました、と。

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冷蔵で、さっと焼いて召し上がって下さい、と。
あぁ・・・良い香り(o‘∀‘o)*:◦♪

お昼に頂いてみるつもりだったのに、
夫が出かけるって^^

で、ナイショに一人でね。

もう、言葉にならない美味しさです。
なんて、幸せ(*´v`)



DSC01146.jpg

昨日は、頂き物の日かな?
こんな可愛らしいお菓子は、奈良土産。

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≪ビー玉ラムネ≫有名らしいです。




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それと、パリ土産も。
牛肉のパテとクッキーにチョコレートです。

皆さん、ありがとうございます。感謝です。


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ドライトマト、とか。。。

先週の大型台風20号襲来の備えて、
庭野菜のミニトマトで、ドライトマトとトマトソースを作りました。

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雨に当たって実が割れる前に、少し早めでも仕方ありません。

DSC01102_2019081909271227d.jpg

種を取って、新聞紙にキッチンペイパーを敷いた上で水気を取り、
天板ではなく、網で作ってみます。


1_20190819092745263.jpg

100℃でまず90分。
様子を見て、さらに60分。

DSC01115.jpg

ソフトドライトマトになりました。

DSC01117.jpg

キッチン鋏で2~3個に切って、オリーブオイル漬けに。

DSC01108.jpg

トマト、一部はソースにします。
結構な量でも、出来上がると少しだけ。

美味しい料理への助っ人になってくれるでしょう。
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浮世絵キルト9回目は髪の毛。
9回目の、浮世絵キルト。
髪の毛を刺繍しますが、1ミリにも満たない針の置き場所で、直線になってしまいます。
髪の微妙な動きを表す曲線が難しい。

苦戦を訴える私に、
”一作目ですもの💖”との、先生の優しい励ましの言葉が嬉しい。

髪

こんな具合です。

2019070413430272dsトリミング
これは、先回まで。



おまけです。↓
さすが先生♪と感嘆しました。

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101作目の作品が仕上がったようです。(先生のブログから頂いた写真です)
歌川国歳の ≪遊女と禿≫
今回は軸装でした。

20190805_134054.jpg

綿入れとキルティング前の作品を教室で見せて頂いたのですが、素晴らしい!とだけ。

先生の101作目部分

部分写真です。

これを、たった1カ月半で仕上げられたのです。
私…2作目、あるかなぁ~?


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ドジふんじゃった(/_;) と 身贔屓(^_-)-☆
猛暑の11日のことです。
姪が小3の娘を連れて名古屋城へ来るそうで、会いに行きました。

ジリジリ焦げそうな暑さの中、家籠りばかりで用事は溜まっています。
この機会に、家を早めに出て図書館の返本をすませましょうか。

図書館へは、地下鉄駅にあるバスターミナルから一駅、約2分で行かれます。
徒歩でも5~6分ですから大抵は歩きます。


公園2

・・・が、この日は目の前に臨時バス:平和公園行
平和公園は大きな墓地があり、お盆なので増発しているのね。
ラッキー(^^♪とばかり乗り込みました。

あら!らら!!
通常のバスとは逆方向へ行っちゃうの?(↑赤い線)
間違いに気づいてもノンストップバスらしく、途中下車が出来ません。

大渋滞にはまって、元のバスターミナルまで戻るのに一時間以上かかりました。
姪との待ち合わせ、なんとかセーフ。たれやれ。。。



姪の子供と会うのは初めてです。
ミッキーのお友達、ミニーちゃんによく似ていました。

とんかつ

(*^^)v笑顔ではきはき、可愛いな💖
ふふ。身内の身贔屓です。
野菜が好きでお肉が苦手らしい。
名古屋名物の味噌カツは✖。カレーライスを注文。

辛いし、大人用で量が多いのですが、ママの厳しい目に頑張って…目から💦がポロリ!


DSC01087小b

4年生になったら部活があるの。
美術か手芸のクラブに入りたいのとキラキラ目を輝かせています。


パソコンで検索したという≪忍者パフェ≫のお店にも行きました。
これは、≪忍者パフェ≫ではなかったな。

DSC01093小

パフェグラス、大き過ぎです。
皆さんも食べてください~って、一人じゃ無理よね。
ぺぎ夫婦とママの手伝いで完食出来ました。


今興味があることは?には、暫く考えて、
徳川家康さんに興味があるの。だそう。私の苦手な分野だわ。。。


・・・・・・・



DSC00993.jpg

家に戻ったら、本が届いていました。
同じ本が2冊!
図書館で借りたのと同じ本をamazonで買ったのですが、
何故か、2軒の本屋さんに注文していたらしい。

参ったわぁ~(//>ω<)
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今日も気まぐれに、松方コレクション
三渓園に行く予定で、ホテル最寄りの根岸駅に向かいました。
根岸駅前にはピカチュウと人間がわんさか~~
聞けば、夏の恒例 ≪ピカチュウ大発生チュウ≫イベント ですって。

ピカチュウ

確かに、元気がもらえるかも。



ですが、暑い!
庭園散策(三渓園)はやめて上野まで行っちゃう?と私。

松方コレクション、もう観ているけれど付き合っても良いわよと優しい友人。
三渓園は逃げないけれど、展覧会は逃げるものね(笑)

im_2019matsukata02.jpg

身障者の友人と一緒ってつくづく有難い幸運の恵みを頂けます。
並ばなくていい。そして、付き添い一人まで入場無料なのです。

気になっていた画も見られました。

ミレイあひるの子
―― ミレイ ≪あひるの子≫ ――

マネ ブラン氏の肖像
―― マネ ≪ブラン氏の肖像≫ ――



ランチも館内で、オムライス。美味しかった。

オムライス

時間はまだたっぷりありますが、もう屋外に出たくない。
横浜まで戻って、高島屋で小さな買い物とお茶ね。

昨夜もツインの部屋でいっぱいおしゃべりをした筈なのに、
お茶時間も話は次々と。。。
呆れます。

ようやく、5時前の新幹線で帰宅しました。
三渓園は、紅葉の季節にゆっくりと…と。

今回もとてもいい旅が出来ました。感謝。

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原三渓展@横浜美術館
今回の旅行の目的は、いとこを訪ねることと、もう一つありました。
三渓園見学と、三渓園の主:原三渓のコレクション展@横浜美術館に行くことでした。

横浜美術館2

原三渓は、古い友人(♂)の大伯父さんに当たります。
その彼の勧めで、国宝≪孔雀明王像≫を見に行くことに。

貴重な国宝!は、この機会を逃すともう見る機会はない…そうで。。。ハイ。
いとことは、3時間弱で暇乞い。

横浜在住の友人と私には、
国宝とか重要文化財とかの価値、実は不明~
適当に感心したり、納得したりです。


横浜美術館1

わ!これ何? な空間に出会いました。
素敵💕なスペース。
DSC01040.jpg DSC01038.jpg 

国宝より楽しめたかも。


DSC01047a.jpg

友人の伝手で会員制ホテルに泊まります。
ここ、好き。

生香苑

夕食どうする?と、案内されたのは≪生香園≫@馬車道。
中華街も思ったのですが、食の細い女2人にはきついわね。

海鮮焼きそばがとても美味しかった。
飲茶は、そこそこ。
量が多くて、ゴメンナサイしちゃいました。
亡くなった周富徳さんのお店で、今は弟の富輝氏が継いでおられるお店でした。


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幸せを貰いました。
迷いながら出かけた旅行は、良い旅になりました。

前日の夜になっての☎は、
もしかして行ったら迷惑と伝える電話かも知れない。。。と、悩んだ末でしたが

歓迎されました。
いとこもとってもご機嫌がよくて、楽しい時間を過ごせました。


wakita

昔、私も一時住んで馴染んだ家は、すっかり変わっていました。
いとこの父親は画家です。
そして、松竹の美術監督でした。

映画の撮影に使ったと聞いた(なくなった伯母から)家は、大きくてお洒落でした。

玄関ドアを開けると40畳位の板の間と、同じくらいの温室風のテラスが続いて、
その様子はは遠くからも見え、
私は染色をしていた時の作品にも染めました。
↑の茶色っぽい画像です。
(思い出話から、この写真を見つけ次第送る約束をしたので、
古いアルバムから発掘・トリミングしたものです。)


今では、いとこのお嫁さんがアンティーク家具と食器でしつらえていました。
↑のビーズを飾ったカーテンは、トイレの窓に。

建坪、100坪ほどの家、お掃除も行き届いて感心!
このお嫁さん、まだ高校生の頃から知っていますが。綺麗好きだったのね。

blog_import_4d3242c115e53_20190808132916e1b.jpg
 --私が持っている伯父の作品。これ、好き--

いとこたちは、良い歳の取り方をしていました。
ゆったり、穏やかで、優しい夫婦に会えて幸せを貰いました。

もう、会うことはないかも知れませんが、
行って良かったです。
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