こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
勿忘草の咲く町で。と、三渓園
東京都が、移動自粛の要請を発表しました。
不要不急の外出を控えるようにと。
その日じゃないとダメな用事。日延べが出来ない用事がそれにあたると、
東京都の小池知事のわかりやすい説明です。

でも…日延べって、いつまで?と私は思います。

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迷って・迷って・迷って・直前まで迷って、出かけました。(昨日のこと)
新幹線での、日帰り旅。


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1月末にご主人を見送られた友人に会いたくて。

治らないのだからお正月だから、と治療を待たされた挙句の急逝。
辛い言葉はご本人の前でも、だったとか。
コロナ不安で鬱陶しい中、どこまでも沈む気持ちを僅かでも受け止められるかと。
不遜ですね、でも、会いたかった。

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三渓園の庭を散策しながら、
電話での会話とは違う、深刻にならない色々な話が出来ました。
私のことも、話せたし悔いは少ない。


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勿忘草の咲く町で 夏川草介:著 角川書店:発行

最近読んだこの本、かなり考えさせられました。
乙女チックで軽い感じのイラストの表紙に騙されますが、
真面目で、骨太な、きれいごとでは済まされない高齢者医療の現実がテーマ。
著者は、信州で地域医療に携わる現役の若い医師です。

松本市郊外にある、高齢の患者が多い梓川病院が舞台。
「医療は今、ひとつの限界点に来ている。『生』ではなく『死』と向き合うという限界点だ。
乱暴な言い方をすれば、大量の高齢者たちを、
いかに生かすかではなく、いかに死なせるかという問題だという先輩医師。

地球より重いといわれる命、
回復の可能性のない老人を生かし続ける事の意味と、
医者に任せるだけで考えようとしない患者家族の無責任さ。

(認知症で)意思決定ができない、身動きが取れない、
食事も口から摂れない状態で長生きするのが果たして患者にとって良いのか。
家族と医師は、延命治療をなすべきか、粛々と看取るべきか?

迷い、考え、悩む若い医師の姿が、重い話をさわやかに運んでしまう筆運び。

心に沁みたのは、根が切れたカタクリが生育できなくなることに結びつける部分。
カタクリが見たくなりました。


高齢社会でますます重要になっていく問題と、
今回友人と亡くなったご主人の主治医たち(複数です)の態度は、
なるものと考えます。
あまりにも粗末に扱われた!命!!

でも、泣き寝入りです。
辛さの共感しかできないのが、悔しいです。


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待つこころ。
春を待つ。

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花の便りを待つ。

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雪解けの水の流れを待つ。

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いま、そんな気持ち。

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姿を見せてくれない≪新型コロナウィルス≫を畏れて、
どう暮らせばよいのかと、戸惑いながらの今。



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穏やかな日に出会えるのを待つ、憂鬱ないま。
苺味のソフトクリーム、下に安納芋のお菓子が入っています。
お・い・し・い 🍓 
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ピクニック
穏やかな暖かい一日でした。
朝刊で、群生地(愛知県香嵐渓)に咲きこぼれるカタクリの花を見て、
東山植物園に行こう~!と。

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(大根の葉っぱを干して、揉んで、お塩と混ぜてあります)

昨夜読み終えた、夏川草介さんの本:勿忘草の咲く街で、カタクリが出てきます。
無性に見たくなったところでした。
が、群生地の香嵐渓には、アシ(オアシもね)が必要です。
両方とも持ち合わせない我が家は、東山植物園で我慢ね。

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せっかくなら、お弁当を作っちゃいましょう。
冷蔵庫のお掃除にもなりますし・・・
在り合わせですが、木陰でのお弁当っていいものです。



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カタクリは数株しかありませんでした。
しかも、もう枯れてる…

ならば、黄色のカタクリはもう咲いているかな?
あぁ~~、まだ葉っぱが出たところです。




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桜の回廊、予想以上に花盛りでした。
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期待していなかったのがよかったのでしょうが、お花見は今日の収穫でした。

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それにしても、夫も私も衰えを実感しました。
次は、門までタクシーを使いましょうと。
歩くのは園内をゆっくり・少しだけってネ。



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浮世絵キルト15回目… ゴールは目の前に!
久しぶりに浮世絵キルトの教室がありました。

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額装仕上げのお二人は、先回完成されていました。
周りの生地で、印象は違うものですね。



浮世絵キルト

軸装にとお願いした私は、ここまで出来ました。
(写真の色が、うまく出ません。随分違うんです)
今度の教室で、多分出来上がると…(*´∀`人 ♪


周囲(模様部分と、無地部分)にキキルティングをして、
上下に棒を通せば完成だろうと思っています。


まだこれしか作っていないこすずめですが、
秋に教室展をと言われます。
会場も予約済みですって。

その後、先生の個展も予定されているそうです。
先生の作品は、見ごたえがあります。
楽しみ~♪
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本…大名倒産(上・下)/虚像(上・下)/BUTTER/稚児桜/グッドバイ/希望の糸 /みかづき
また、読んだ本がたまってしまいました。
簡単にメモを書き留めていたもですが、PCをWin.10にするバタバタで、紛失してしまいました。

読んだ本の書名も何だった??状態です。
おいおい、思い出せたら書くことにします。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


大名倒産(上下) 浅田次郎:著 文藝春秋:発行★★★


ものすごく面白かったです。夫も同じ感想。
新型コロナ大騒動の今、気晴らしになりました。

私より年下の著者が、江戸生まれの老人に実際出会っていることに改めて江戸は遠い昔ではないと。
遥か遠く思っていた江戸時代は、長かったこともあって1950年くらいに生まれた著者が江戸時代の人に会うということはあり得た、身近な時代でもあったのはナルホドです。
それで、なおさら面白いのかも。

文芸春秋社の内容案内からです。↓
丹生山松平家三万石を襲いだばかりの若き殿様は江戸城で脂汗を垂らしていた。
――御尊家には金がない。
老中からの宣告に慌てて調べてみれば藩の経済事情は火の車であった。
奇跡でも起こらぬ限り返しようもない額の借金に押し潰される寸前の弱小大名家。
父である御隠居はこの苦境を見越して、庶子の四男である小四郎に家督をとらせたのだ。
計画的に「大名倒産」を成した暁に、腹を切らせる役目のために……。

父祖から受け継いだお家を潰すまい、美しき里である領地の民を路頭に迷わせまいと、
江戸とお国を股にかけての小四郎の奮戦が始まる!

日照り。大雨。刈り入れのの時期に狙い定めてやってくる嵐。さなる天災は東西にかかわらずどこの御領分でも避けられるものではない。しかも、飢饉の原因は天災とばかりではござらぬ。人災による場合も多々あるのだ。

貧乏神やら七福神やらも登場してのおちゃらけに、著者の茶目っ気も楽しめました。






1c8ab6虚像 高杉良:著 新潮社:発行★☆☆

オリックスの宮内義彦氏をモデルにした経済小説で、↓は帯です。
  男はいかに「政商」にのし上がり
  なぜ、表舞台から消えたのか―。
  紳士然たる風貌に隠された
  非情、恫喝、果てなき欲望。
  経済小説の第一人者が、
 「財界の寵児」の見えざる罪と罰に迫る!

オリックス、日本生命、東大、JAL、大京、三和銀行、トヨタ、山一証券、村上ファンド、日本長期信用銀行らしいと思われる企業が続々と登場。
経済も苦手なこすずめですが、郵政民営化と簡保の宿関連の裏話など、それなりに楽しくお勉強できたかな。
ただ、曖昧な終わり方はすっきりしません。





BUTTER 柚木 麻子:著★☆☆

内容紹介に留めます。
あ、美味しい料理の話はかなり興味がわきました。
嬉しかったのは、私が、これまでで一番好き💕と思うクッキーが、味にうるさい主人公の好みと同じwest だったことかな。


木嶋佳苗事件から8年。獄中から溶け出す女の欲望が、すべてを搦め捕っていく――。
男たちから次々に金を奪った末、三件の殺害容疑で逮捕された女、梶井真奈子。世間を賑わせたのは、彼女の決して若くも美しくもない容姿だった。
週刊誌で働く30代の女性記者・里佳は、梶井への取材を重ねるうち、欲望に忠実な彼女の言動に振り回されるようになっていく。
濃厚なコクと鮮烈な舌触りで著者の新境地を開く、圧倒的長編小説。







稚児桜 澤田瞳子:著 淡交社:発行★★☆

内容紹介、引き写し。↓
〈能の名作からインスパイアされた8編の物語〉
〈破戒、裏切り、嫉妬、復讐。今、最も注目される歴史作家があぶり出す人間の情念〉

能の曲目のストーリーを下敷きにした8編の時代小説集。
「やま巡り─山姥」
「小狐の剣─小鍛冶」
「稚児桜─花月」
「鮎─国栖」
「猟師とその妻─善知鳥」
「大臣の娘─雲雀山」
「秋の扇─班女」
「照日の鏡─葵上」

能楽に疎く、つながりはよくわかりませんが、わかりやすくうなずける各章でした。






グッドバイ 朝井まかて:著 ★★☆


幕末の長崎、異国を相手に茶葉(日本茶)の交易に乗り出し、
激動の幕末から明治へと駆け抜けた、女商人、大浦慶の生涯

長崎油屋町で菜種油の商いを営む大浦屋の娘:をお希以(けい)が16歳の時、父親は再婚した女房と子供(お希以の義弟)を連れて、家を遁走した。
19歳で大浦屋の跡目を継いだお希以は、
その当時じり貧だった菜種油の商いに見切りをつけ、嬉野の茶葉を異国に売り込ことに成功したが、大きな痛手も負う。
禍福は糾える縄との諺さながらに、波乱万丈に運命と戦った女性:大浦慶(のちに改名)の物語。


まかてさん、お見事です。




希望の糸  東野圭吾:著     講談社:発行 ★★★


「死んだ人のことなんか知らない。あたしは、誰かの代わりに生まれてきたんじゃない」
ある殺人事件で絡み合う、容疑者そして若き刑事の苦悩。
どうしたら、本当の家族になれるのだろうか。
閑静な住宅街で小さな喫茶店を営む女性が殺された。
捜査線上に浮上した常連客だったひとりの男性。
災害で二人の子供を失った彼は、深い悩みを抱えていた。
容疑者たちの複雑な運命に、若き刑事が挑む。

新潟中越地震から物語は始まりました。
刑事:加賀恭一郎と、加賀の従弟で、部下の刑事:松宮脩平が主人公です。
何気なかったり、日常的だったりからの視点が怖くなりました。
いろいろなことを、もっと多面的な視点から受け止めることを心掛けなくては、と
考えさせられることもありました。
よかったです。





みかづき 森 絵都:著 集英社:発行★★★

過去に話題なっていましたが、今回たまたま手に取って感動しました。
凄い~♪いいなぁ、こんな風に子供に接するって。。。
見事な内容でした。一言・二言、いえ三言では表現できません。


内容紹介です。↓
「私、学校教育が太陽だとしたら、塾は月のような存在になると思うんです」
昭和36年。人生を教えることに捧げた、塾教師たちの物語が始まる。
胸を打つ確かな感動。著者5年ぶり、渾身の大長編。

小学校用務員の大島吾郎は、勉強を教えていた児童の母親、赤坂千明に誘われ、ともに学習塾を立ち上げる。
女手ひとつで娘を育てる千明と結婚し、家族になった吾郎。ベビーブームと経済成長を背景に、
塾も順調に成長してゆくが、予期せぬ波瀾がふたりを襲い――。

阿川佐和子氏「唸る。目を閉じる。そういえば、あの時代の日本人は、本当に一途だった」
北上次郎氏「圧倒された。この小説にはすべてがある」(「青春と読書」2016年9月号より)
中江有里氏「月の光に浮かび上がる理想と現実。真の教育を巡る人間模様に魅せられた」


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部屋干し大根
13日、
トランプ大統領(米)は、アメリカ国内でも新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、
国家非常事態を宣言しました。
11日には、
WHO=世界保健機関も、「新型コロナウイルスはパンデミックと言える」と宣言。


この度の≪新型コロナウィルス騒動≫には、いろいろ思うところなどもあります。
が、今しばらくは思うだけに。


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急に温かくなった一昨日、大根が董立ちしてしまいました。
季節外れ(寒干しに非ず)ですが、切り干し大根にします。

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外で1日の天日干しではまだまだ・・・
家の中に干してあります。

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葉っぱも、おいしくなぁれ♪



福神漬けなんちゃって

塩吹き椎茸さえあれば超簡単な、≪なんちゃって福神漬け≫も多めに作りました。
これ、間違いなく美味しくてすべての人が虜になります。
ごはんが進みすぎて困ると苦情が来るくらい。

。。。。。。

作り方です。

なんちゃって2

大根500~700g・塩吹き椎茸60g・醤油50㏄・酢50㏄・佐藤70g・生姜一かけ
  塩吹き椎茸が手に入れば、超簡単です。

大根は、大きさによって薄切りの、丸・半月・銀杏に切って薄塩をして、
水気を絞っておきます。
調味料を煮立て、塩吹き椎茸と水気を絞った大根を5分煮ます。

一旦ざるに揚げて、煮汁を煮詰めたところに戻せば完成。



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知りすぎた?・・・電子レンジの庫内灯

大袈裟に構えるほどではありませんが、メモ代わりにちょっと長くなります。

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電子レンジの内部の電球が切れました。
以前、夫が取り替えてくれた記憶がありますが、どうにも手が付けられません。
よく考えたら、夫が手掛けたのは以前のものだったようです。

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購入したお店に交換を依頼しました。
彼が見ても、無理な構造です。

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レンジを引き出して、横の板を外しての交換しかできません。
工事部の人2人を加えて、大掛かりな作業。

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交換作業は、メーカーに頼むと3万円ほどかかるということ。
気の毒だからと、販売店さんが作業してくださることになったのです。

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電球の耐用年数はどのくらいなのか?家の今回の場合4年で切れました。
こんなことが何回も起こるのは困るわ~、
前扉を開けたての取り換え、以前のもので来たのに…どうしてかな?

メーカーに聞いてみたらどうでしょうね、と作業の人たち。


メーカーに問い合わせてみました。
電球の寿命は10年前後を想定していること。
電子波の特殊な環境下での安全のために、素人では取り換えられない仕組みなこと。
(引き出さないで電球交換できるレンジは、その会社では作っていない)
そして、レンジだけ取り出すのは簡単だということ。
(今回のように、すべて分解して取り出す必要はないとのこと)
費用は、電球代金3900円に工事費など加えても3万円はかからないこと。
(メーカー保証の基本1年間に加えて、5年間の延長保証があれば無料部品代金で済むこと。)

などを知ってしまいました。
延長保証の話は記憶にありませんので、販売店さんに問い合わせ。
その際、メーカー側との話も伝えました。


結果、信用をかけてと調べてくださった販売店の担当者さん。
は、納得。
メーカーの地区担当修理会社の話では、以前はできる機種もあったらしい
ガス管との接続が、管の長さなどによって分解が必要となること。
また、そのまま引き出した場合、床に傷をつける可能性が高いので、分解した。
費用は、レンジを引き出さない場合らしい。
延長保証は、ガスコンロと給湯器には付けられますが、電子レンジには非対応、でした。


知ってよかったのか、知らないほうがよかったのかですが、

私は、販売店の担当者さんの誠意をうれしく受け止めました。
メーカーに問い合わせたことも、不満などからの一存ではなく、
担当者さん了解のこともご承知いただいて円満に終わっています。


次に、ガス製品を買うのもここでと決めました。

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ハンカチで、マスク。
お婿さんの心遣いで手に入れることができ、切実感が不足していましたが、
マスクがなくて、本当にお困りの方が大勢いらっしゃるようですね。
お困りの方に少しなら、差し上げてもいいと思っています。

TVやネット、ブロ友さんの記事などで、作り方をいろいろ知りました。


そのうちの一つ。
あまりにも簡単なので、手近なハンカチで試してみました。

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たまたま目に留まった、綿ローンのハンカチを。

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三つに折ります。

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更に、適当に折ります。後で広げて顔に添わせるためです。

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ゴムを入れます。
これは、使い捨てマスクのゴム部分を切って使いました。

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内側に折りたたむだけ。
綿ローンのハンカチは滑りません。そのままで止まっています。
ガーゼやティッシュを乗せてもいいかもしれません。

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嵌めてみました。
(モザイクをかけたら、美人別人になりました。ホントは汚い婆です)
ふんわりとした肌触り、付け心地、すごく良いです。

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雛の日。
お雛様、もう永いこと飾っていません。
可哀そうだな~と、気になりながら体力・気力負けしています。


みちこさん雛

みちこさんの手作り雛。
過去に提供した思い出の布を使ってくださっています。

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こちらは、昔から家にある人形。
身長7㎝…手作りかしら?





安直なブログネタは、今日の食事。

サンドウィッチ

お昼はローストビーフサンド。
前の晩の残りのローストビーフは、食べやすいように細切りにして挟みました。
炒めて甘くなったキャベツに、庭野菜のわさび菜がアクセントになっています。


夜ごはんは、
買い物に行かなかったので、在り合わせでちらし寿司。
散らしずし

人参・牛蒡・蓮根・筍・椎茸に、でんぶ・錦糸卵・焼きアナゴが具。


相変わらず黙々と食べ終えた夫に
”美味しかった?”と訊ねたら
「もっと食べたいくらい!」とうれしい答えをくれました。

ったら・・・黙って食べるなよ^^ は、私の心の声(♯`∧´)
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不思議熱?!

昨日(2月29日)のこと、友人のところに行きました。
かなり前からの約束ののためでした。

有料老人ホームにいる友人を外食に連れ出す目的でした。
彼女の中学・高校・大学時代の友がそれぞれ一人ずつ集まっての介添え。

藤田医大・コロナ菌2
(藤田保健医大で、小学生向きの動画絵本が作られたそうです。
こちらで見られます。⇒ ここ )

2月28日になって、新型コロナウィルス対策が強化されたばかり。
全国の公立学校の一斉休校。
名古屋では、図書館・徳川園・名古屋城・美術館などの休館も発表されて…

彼女の外出許可はどうなるのか、気になりながらでしたが
外出はOK、おいしくお食事はできました。


ところが、
食事のあと、彼女の部屋に行くための検温で、こすずめはOUTでした。

なんと、体温が高い。
間違いかと、体温計を変えて3回計測。36.9℃、37℃、36.9℃


帰宅して家での体温も36.9℃



寝る前の10時過ぎには、36.2℃になっていました。

ちなみに、今朝は36℃
ただ今は、36.1℃です。


不思議?~と検索

ストレス発熱
                京都大学のhpで見つけました。
ストレスによる発熱だそうです。

人間を含めた多くの哺乳類では、心理ストレスを受けるとさまざまな生理反応が生じます。例えば、体温、脈拍、血圧などが上昇するのは、典型的なストレス反応です。


確かにストレスは、持ち合わせています。
それは、昨夜も今朝も、今もあります。
それでも熱は下がっているって、何故(・・?かなぁ
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