こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
散歩の道すがら 追記:花の名前、わかりました。
ご近所散歩…久しぶりのご近所は、見違える風景になっていました。

空き地だったここに、
素敵な邸宅が!

カメラを持っていなかったのですが、携帯でバッシャッ^^

素敵な家

こんな写真は、ブログアップ不可、でしょうか?
でも、素敵なので…
(ダメなら取り下げます。)

20200426_115742.jpg

この花、何でしょう?
手前にある大鉢の花です。
美しい&欲しい。

追記;花の名前は、エレモフィラでした。難しくて覚えられません。
暑さにも寒さにも強いらしいのですが、霜に弱いそうです。




壁

これは、古くからある壁画@小学校。
誰が書いたのかな?


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アマビエさん、いらっしゃい~。
アマビエの和菓子、今日も新聞で見ました。
トヨタのお菓子屋さんでも作られたらしい。


DSC02812_20200427093132f71.jpg

そして、我が家にもお迎えしました。


これ、ちょっと曰く付き。
実は、この日 記事のあと、取り寄せをしようと思ったのですが、
クール便での配送料が要るのよね。
一個428円だったか?、のものが手に届かないお値段に跳ね上がる!(フム…)

DSC02815.jpg

直接買いに行かれる近くの和菓子屋さんにあったらいいな。
でも、最近、和菓子屋さんてないのよねぇ~

極小脳みそを高速撹拌しました。
あ、思い出しました。
娘が、下校途中にお土産に買ってきてくれた和菓子屋さん。
電話では、アマビエって、何ですか?
(略)
とりあえずお話を通すことが出来ました。職人さんに聞いて下さるところまで。


そして、今朝、
出来ました。いくつ要りますか?と連絡を頂きお迎えに参上した次第。

お隣さんにも伝説伝播として、プレゼント。


このお店、徒歩圏以上の散歩圏。
片道はバスで、帰りは散歩で約5500歩でした。

湯飲み

お抹茶がなかったので、お煎茶で。

この湯飲み、私の宝物の一つです。
清水焼ですが、一つ一つの表情が個性的。
清水の舞台から飛び降りて手に入れたものです(エヘヘ)

我儘な提案を受けてくださって、ありがとうございます。
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コロナと予防接種と岡江久美子さん…(ちょっと面倒クサイ話です。苦手さんはスルーなさってください。)

岡江久美子さんが23日早朝、新型コロナウイルス肺炎のため亡くなられました。
63歳って、若すぎます。
はなまるマーケット、いつも見ていたなぁ~
愛らしい方だったなぁ~と思い出しています(合掌)

okae.jpg

大和田獏さん・伸也さんのご縁者さんを知っていることもあってか、
今日いちにち、なんとなく心が離れませんでした。




縮小DSC08205修正


そんな時、突然、またまた過去を思い出しました。
メモを読み返して、あぁ…そうだった^^。

小学校入学前に、種痘の予防接種が義務だった35年前 45年前 のことです。
新生児からアトピー性皮膚炎の娘は、予防接種を受けられないことになっていました。

幼稚園にもお話してありまして、一回目の接種はしませんでした。
その後検査があり、接種がうまくついていない園児には再接種をします。
その時娘は、多少の抵抗はしながら列に並ばされ、再接種をされました。

すぐ気づいた先生は、ふき取りましたとのこと。


でも、それからが、悪夢のような日々になりました。
接種を受け持たれた園医さん、園長先生、保健所の医師と所長などと連絡を取りましたが、
皆さん、大事無いとの対応でした。が、そののち
ここには書けない(書きたくない)震え怒り失望の中に落ち込みました。

メモを見て思い出したのは…保健所の医師と所長の言葉。
却ってよかったですよ。予防接種を受けないでいると海外に行かれなくなることもありますからね”


結果、娘の命は今あります。そして、脳炎にもならなくて済みました。
ただ、因果は不明ですが、娘はそのことも含めて
それ以前の生まれてから5歳までのすべてを思い出せないと言います。

娘のこの事故が原因で、就学前の種痘の義務接種は廃止に なりました。
それ位の事故でした。
追記ですが、国家補償は受けました。ただし、医療費と交通費だけ。
夫の入院(↓)と重なってしまい、病室での簡単な書類記入でした。
そんな時代。

余談ですが、娘の回復が見えたころ、夫の命が危なくなりました。
胆石でした。
その石が、術前検査中に総胆管と膵管の基部に詰まって動かなくなりました。
膵臓壊死の寸前で、思いがけず逆流…胆のうに戻り、、、

その後、長期入院でようやく現世に帰還。

その入院生活に一人で付き添ったことが、今の私の持病の悪化につながり~~~(あらら)

すみません。余談が長くなりました。



話を戻しますネ。
娘の回復がようやく見えてきたころ、園医さんが医院を畳まれたそうです。
転居されたとも、亡くなられたとも聞きましたが詳しくは知りません。

改めて、その頃の園医さんのことが気になっています。
当時は…それからの我が家…怒涛の日々に突入…ゆとりをなくしていました。


今回、岡江久美子さんの場合(新聞によれば)発熱後主治医さんに相談されたようです。
主治医さんの指示は、風邪とに見分けが困難なのでやむを得ないとも言えます。
ただ、それだけに慎重さも必要でしょう。

でも、その主治医さんは今、残されたご家族にどんなお気持ちをお持ちでしょう?
自責の念に苦しんでいらっしゃるのでは?と余計な想像を巡らせる私。


これはたまたま、気になったことですが、
このコロナ騒動では、多くの人々が思いがけない辛さや重さにのしかかられています。

自宅で時間を持て余すことって、良い事には繋がりません。
忙しいって、ありがたいことと改めて思います。

でも、暗くならないよう何か明るさを探して乗り切るより仕方ありません。

がんばろ!

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植え替え。
玄関先の大鉢の植え替えをしました。

DSC02780.jpg

これ、土管に底をつけたもの。
クレーンを使わないと、動かせない代物です。

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ラベンダー、ペチュニアそしてユーホルビア、
これから豊かに繁ってくれる予定です。



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庭の隅で初めての出会いでした。
多分、バイモユリの種でしょうね。
こぼれ種で増えてくれたら嬉しい♪


花

庭の今、紫系の花がいろいろ咲いています。
紫も好き…って、結局何でも好きみたいです。私。


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アマビエ
アマビエって、ご存じですか?

480px-肥後国海中の怪(アマビエuFF0Fアマビヱ)
〔アマビエの出現を伝える瓦版(1846年)。京都大学所有、京都大学附属図書館収蔵〕

日本に伝わる半人半魚の妖怪で、
光輝く姿で海中から現れ、豊作や疫病などの予言をすると伝えられ、
「病気が流行したら、自分の姿を描いて人々に見せるように」との言葉を残したといわれる妖怪です。


その姿をかたどった和菓子の写真を新聞で見ました。
岐阜のお菓子屋さん…取り寄せできるかなぁ~なんて((´∀`*)ウフフ

アマビエ和菓子

興味がわいてググって、あらら^^
色々あるのですね全国的に。どれも、可愛らしく美味しそう♪
ちなみに、岐阜の和菓子屋さんのものは一番右のもの。




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これ↑、厚労省の公式Twitterに掲載されたアマビエです。
って、今日初めて知ったのですが。

それによりますと、

「知らないうちに、拡めちゃうから。STOP!感染拡大」というキャッチフレーズが

書かれており、次のように訴えた。

「アマビエをモチーフに、若い方を対象とした啓発アイコンを作成しました。

自分のため、みんなのため、そして大切な人のため、できることを私たち一人ひとりが

しっかりやって、ウイルスの感染拡大を防ぎましょう!」

とのことです。

・・・わあぉ!・・・

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みちづれの猫  / 居酒屋ぼったくり…訂正があります。
こんな時の私が、ほっとできる本に出会いました。



みちずれの猫 唯川 恵:著 集英社:発行


まず、「BOOK」データベースから。
『ミャアがそろそろ旅立ちそうです』実家の猫に死期が近いことを母親から知らされ、私は東京から金沢へ向かうが…(『ミャアの通り道』)。
離婚で気力を失い、人付き合いがなくなり生活が荒れていった江美。ある冬の日、マンションのベランダに一匹の猫が現れて…(『運河沿いの使わしめ』)。
離れて暮らす会社員の息子が急死した。一日のほとんどを仏壇の前に座って過ごす富江のもとに、お線香を上げたいと言う若い女性が訪れ…(『陽だまりの中』)。
心ふるえる七つの物語。猫と一緒の人生は、せつなくて、愛しい。


猫より犬に愛らしさを感じる私ですが、
この7つの物語では猫に癒されました。
無理のない自然な流れ、見事な伏線と結末の意外さ…
どれも、心にじんわり馴染みます。
つい、うるうる。

初めての作家さんでしたが、他の作品も読んでみようと思います。

そうそう、『みち連れの犬』という著作もありました。興味津々。

こちら hdr_logo.jpg で一章目の『ミャアの通り道』の試し読みができます。







居酒屋ぼったくり 秋川滝美:著 アルファポリス :発行

↑の本とは全く別の意味で、癒されます。
この方も初めての著者。
巻末の紹介で、2012年4月よりオンラインにて作品公開開始  
       2012年10月、「いい加減な夜食」にて出版デビューに至る。だそうです。

カバー裏表紙引き写しです。
東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある―旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の書籍化!全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載!

これ、みおつくし料理帖の現代版だわ!
何から何までそっくり。比べてみると↓

        みおつくし料理帖では           居酒屋ぼったくりでは
主人公 ------        お澪坊        ---        美音坊  
舞台 ------   東京 ☞ 江戸の小さな居酒屋 --- 江戸 ☞ 東京の小さな居酒屋
気になる客 ------   ☞ 小松原     ---    小松原  

追記します。親切で有難いご指摘を頂きました。
上の表もどきで、大きな間違いをしていました。訂正させてください。

安くて美味しい料理のための、知恵と工夫を楽しむ店主と客たち。
ちょっとした悩み事も放っておけない市井の人が温かい。

レシピ紹介もあって、まさに、みおつくし料理帖。
まぁ、それはそれで楽しく、気楽に読めました。
今どき、このほっこり感はありがたい。


もしや、みおつくし…の著者の別名かと思ってしまいました。
それが、そうではないようで、『居酒屋ぼったくり』シリーズで11巻まで出版されているそうです(◎_◎;)


この本、既視感があります。
いえ、過去に読んだということではなく、同じような形態の書き方(う~~む、説明が難しい)
各章のあいだに、お酒の紹介があります。
物語の中で、美音坊が料理に合わせて選び勧めたお酒です。
これ、スポンサー付きの本?といささか不快感も。と言いながら、今度買ってみようかとも(笑)

この部分…ハテ?
過去に読んだ本に、同じような特定の商品の紹介があったなぁ~と。
どうしても思い出せないまま、宿題にします。


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愛しのわさび菜。
わさび菜の花が咲きました。

DSC02690 (1)

わさび菜は、生食では、わさび似の ツン・ピリ 味。
多分山葵と同じような白い花だろうと思っていましたら、アブラナ科の黄色です。


ミックス野菜の種を蒔いたら、出てきたのが3年前。
ローストビーフに必須のクレソンって、
めっちゃめちゃ高価で、お肉より高くなってしまったりするのね。

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そんな時に、庭でできた美味しい葉っぱ。
名前も知りませんでしたが、クレソンの代用というより、これ、最適!
こすずめ家御用達(笑)


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次の年からは、こぼれ種で自生していましたが、
今年は、自生に頼らないで、種を取ってみよう…





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加熱すると、辛味が少なくなります。(ほとんど消えます)
わさび菜とツナ缶でパスタ。


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さっと茹でて、お浸し。麺つゆと焼きのりで味付け。
お・い・し・い (^^♪

加熱時間は少ないほうがいいようなので、煮物には向かないかな?




そして、愛しの付録です。

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春野菜で、焼うどん。
NANTEIさんのところで美味しそうだったので真似をしてみました。
味付け、お醤油とソースに、オイスターソースも入れてみました。
筍・新玉葱・スナップエンドウ・春キャベツなど、春がいっぱい。

自画自賛で、花丸上げちゃいます。


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細切れではない、ブロック情報。是非とも!
連日の≪新型コロナウィルス≫情報、見聞きするだけで気分が沈みます。
詳しい人・専門家などが、いろいろ教えてくださいますが細切れです。
何が正しくて何が間違っているか、素人には判断が難しい――。

coronavirus_generic.png

そこに危機感を募らせた医師が作った説明書は、易しく・わかりやすいイラスト付き。
長野県・諏訪中央病院の玉井道裕医師による
「新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書」

こちらです


そして、
若い医師たち出演の  諏訪中央病院の公式動画もありました。
玉井医師の「新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書」の解説です。


付録で、手洗いとマスクの付け方のミニドラマもありました。



諏訪中央病院って、素晴らしい病院らしいです。
先日読んだ『勿忘草の咲く町で』の著者:夏川草介さんとリンクしてしまう。。。



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浮世絵キルト…1作目、多分完成。そして、2作目。
ようやく、一作目が出来上がりました(って、勝手に思っています)
まだ、先生にOKは頂いていませんが、床の間に掛けてみました。

軸

軸装の周囲には、布を落ち着かせるためのキルティングがしてあります。

DSC02622.jpg

模様の部分には〇をいくつか。
目立ちませんが、例えば…と、丸を書いてみました。
無地部分は、桜の花びらです。



コロナ騒動で、教室も5月半ばまでお休みです。
次の作品が決まり、材料も揃えました。
このまま1か月以上何もしないのも…

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家籠りの今こそ最適なお仕事^^と思い、
Amazonでこんなものを買いました。
≪トレース台≫っていうらしい。

DSC02679.jpg

拡大コピーした原画の上に白布を置き、トレース台のライトを当てて下絵を描きます。

これ、とっても・とっても大切な作業です。
一作目で思い知りました。


DSC02683.jpg

丁寧に、正確に写すことの大切さ、思い知っています。
それが、緊張と加齢が原因なのか…なかなかうまくいきません。
これでいいかなぁ~~?状態。



先生の作品

お目直しに先生の作品です。
何作目でしょう?多分103作目かしら?先生のブログ写真から頂いています。
実作品を拝見したいです。


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学習能力ないなぁ~ (;´д`)トホホ
また、引っ掛かちゃいました、(不快な詐欺)チェーンメールに。

「深く息を吸って10秒我慢する」
「15分ごとに水を飲むのが良い」
「胃酸でウイルスが死んでしまう」
「日赤医療センタードクターから」

知人からのラインメールで、10秒間息を止めて自己チェックしてしまいました(エヘヘ)
拡散希望ってあったのに…学習できていない私、情けないなぁ~


記事にする前に調べたら・・・あら、まぁ!デマですって。

↓新型コロナめぐる誤情報について、多分正しい専門家の見識と思うサイトです。
よろしければご参考まで。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35150992.html



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頂けない話だけではと、
今日の実験料理です。

旬のアサリ、今だけ手に入る『剥きアサリ』でパスタ。
実験、成功(o‘∀‘o)*:◦♪ 美味・満足。


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材料は、これだけ。
日ごろから愛用の≪早ゆでパスタ≫2分で茹で上がる1.4ミリのもの。
玉ねぎはサクッと炒めて、去年の夏に作ったトマトソースの出番。
マッシュルームは、昨日安売りで。
小葱は庭野菜~

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

昨夕TVでチラ見した肉団子。
鰹節屋さんレシピで、お団子の中と外の衣も削り節をふんだんに使ったもの。

間違いなく美味しい!と作ってみました。

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結果…美味しい鰹味はします。
が、何がいけなかったのか?パサつきます。
赤身過ぎる肉が原因かも。

そのうち、再挑戦します。


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