こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
『丸ごと冷凍野菜』をやってみた。
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野菜不足とお値段高騰中のいまどきですが、
暫く前の新聞で見た『野菜の丸ごと冷凍』を試しました。



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トマト。

玉ねぎは、トマトソースには入れてません。
私のトマトソースは、味付けもないまま煮詰めます。

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冷凍トマトは皮がするっと剥けて嬉しいです。
皮を剥いたら、ビニール袋に入れて手でギュギュッとつぶしてから煮ると簡単です。






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茄子。

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玉葱。

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胡瓜。



個人的な結論は、
トマト🍅…◎◎◎ 
茄子🍆…(煮崩れしないとありましたが、固さが残ります)
玉葱イラスト玉葱◎◎◎(加熱用)
胡瓜🥒…〇〇〇(熱中症予防にカリウム、ビタミンⅭなど)
ピーマンイラストピーマン◎◎(加熱用)
といったところかな?
試しませんでしたが、トウモロコシ🌽もすぐに食べないときに良いらしい




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丸ごと冷凍野菜の基本は、
皮むき・カット不要で、汚れを拭いて丸ごとポリ袋に入れ冷凍庫へ。
葉野菜は、洗って水気をよく拭いて冷凍する。
冷凍期間は原則1か月。だそうです。


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浮世絵キルト2作目の2
なかなか進まない浮世絵キルト2作目。
コロナの影響で長いお休み、それと自主的な欠席が重なって。。。

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下絵を描いた白布に、色布を重ねます。
難しい順番は先生にお任せ…(これ、1作目でもやったのに全く覚えていません)
最後に、黒い布で覆ったら、下絵側から輪郭線をチクチクします。
1作目では、細かいところまで縫いすぎて解いたので、今回は慎重に。

2回目はここまで。



ところで、教室通には結構重くて大きい荷物を持って行きます。
リックサックを背負って重さは何とかできますが、
長くて大きな巻き布を持つのが大変です。

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下絵図、本体、芯布などを重ねてぐるぐる~。


それを何とか解消したいと…こんなものを作ってみました。

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長さも太さも変化に対応できるようにと、
これでも考えたのですが。

1



材料は、教室用に買ったリックサックの色に合わせて、これにしようかな?
頂き物で、深さと持ち手の長さがチビのこすずめには使えないエコバッグ。

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解いて、すべて使い切って作りました。
もうちょっとだけ布が欲しいなぁ~と思いながら。


まだ、改良の余地がありそう。
アドバイス、お待ちしています。
よろしくお願いします<(_ _)>


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とうとう、抜歯~
湿度100%だと聞く鬱陶しい空模様と、
いよいよ新型コロナウィルス感染の第2派襲来とかで、
心身共に不調な数日を過ごしていました。

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バスに乗り遅れて…時間前に行っちゃった…ので15分弱。
帰ったら、眩暈と吐き気。熱中症でしょうね・トホホ。


それとは別に少し前から、歯の痛みが並ではない様子。
とうとう、肩凝り+背中の痛み、右腕~手のひらまでねじれるように凝り凝り。
頭痛もあり、食欲皆無。

コロナじゃないよね、熱は6度台だし…

きっと、この歯。↓
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今日、定期検診で”もう、抜いてください”とお願いしました。

とうとう、、、
抜きますか^^

あぁ、これは抜きましょう。歯茎だけではなく喉まで腫れてます。

歯をできるだけ抜かない主義の先生もGive Upです。

相当悪化していたので、麻酔が効きにくいけれどごめんなさいね、と先生。

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夜になって…とても気分も肩も楽になっています。

抜いていただいて正解でした。
楽ってありがたい。


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今は保証されてない…実感しています。
一昨日のこと。
とても怖いことに遭遇しまして、思い出すと未だにドキドキです。


階段

これで、お分かりいただけるといいのですが…

バスを降りて🚇地下鉄方面に向かうときのこと。
杖をついた老男性の後ろから階段を下りているこすずめ。


ギョッw(゚o゚)w b(’0’)d ( ‘o’)

目の前の段に、の先が残っています。
5~6段分の間隔が空いていたのですが、危うく躓きそうになりました。


一瞬の差で、私はおじいさんを巻き込んで階段下まで落下していたかも。

被害者と思いたいのですが、
加害者になってしまいます。


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ーー 庭で咲いています--


今日、そんな話をしていたら、
エスカレーターを降りたまま立ち止まった老婦人に、
ぶつかりそうになって怖かった話を聞きました。

エスカレーターも怖いです。


転んで、入院のその後は人生が変わるでしょう。
気になっていることは、今すぐしなくっちゃと思った次第です。
(…が、やってません。いけないですね)



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食事会@浅田
和服の着付け教室仲間で、食事会をしました。
新年会以来かなぁ~

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新型コロナウィルス対応で、勿論お稽古はお休みで、
お会いするのも、5ヵ月ぶりかしら。


田中先生t

大雨情報で、4人中3人が洋服でした。
お一人、車でドア to ドアの先生が、和服。
小千谷縮に下絵から拘られた花火の染帯。



名古屋の浅田は初めてでしたが、雰囲気も接待もとても素晴らしかったです。
— 親不孝者のこすずめは、ご無沙汰がちなのですが、
実家の墓参に行くと、大抵は青山の浅田で食事をします。ー


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”5段弁当”を頂きました。
美しい5段の箱に、料理が収められていました。

美味しく・楽しく頂きました。

外食…やはり、いいな。


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久し振りに、、、ランチと買い物。
久し振りに月一ランチを復活しました。
5ヵ月ぶりです。

降り続く大雨の被害に会われていらっしゃる方には申し訳ないですね。

こすずめ地方は、天気予報が外れて青空です。

気軽なランチは、

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ハンバーグとオムライスセット。
ハンバーグが美味しいお店ですが、オムライスにも惹かれて欲張りました。

写真は、一緒に行った友人のもの。
オムライスを小さくしてもらった私のものは、見た目が貧弱(笑)



食後、星が丘テラスのチャーミングなお店で買い物。
3月にOPEN、直後に休業で…ようやく営業開始したとか。


シルクや綿・麻などの自然素材の優しい衣類や小物がたくさんあって楽しいお店です。

久し振りに買い物もしました。

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涼綿(すずめん)というクレープ地のパンツです。
パジャマ代わりや、ワンピースの下着によさそう。
好きな柄もありましたが、セールで半額になっていたこちらにします。
わかりにくいですが、茸模様です。



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たくあんの干したもの。
面白いので買ってみました。
ウフフ…お茶うけにいいわ!


キビソのボディミトンは、濡らして石鹸を泡立てて優しく洗いましょう、と。


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ーークリック拡大できますーー

キビソ…蚕が繭を作るときに最初に吐き出す糸で、
セルシンが多く、人の肌に良いらしい。

また一つ、お勉強しました。
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雲を紡ぐ/流人道中記/よその島/晴れの日の散歩/できない相談/あなたは誰かの大切な人/〈あの絵〉の前で
 
雲を紡ぐ 伊吹有喜:著 文芸春秋社:発行 ★★★
 

  最近、一番良かったと感じた本でした。
  いじめが原因で不登校になってしまった美緒が、イーハトーブに住む「光を染め、風を織る」   ホームスパン職人の祖父のもとへ家出する。

  深く優しいおじいちゃんの言葉の一つひとつが心にしみます。

  💛大事なもののための我慢は自分を磨く。ただ、つらいだけの我慢は命が削られていくだけ  だ。
  💛人は苦しむために生まれてくるんじゃない。遊びをせんとや生まれけむ……楽しむために生  まれてくるはずだ。
  初めて糸を紡いだ時の、💛『切れたって、つながる』右と左の糸を握手させて、よりをかけれ  ば必ずつながるって。
  ホームスパンの魅力と色々な人達との出会いが、美緒と家族が自分を見つめ、新たな道を見出し て…

  この、工房で織られたホームスパンが欲しい。
  と、思い出したのが、今も冬になると愛用しているマント型のコート。(20年近く前のもの)
  羊毛を洗って染めて糸にして織るのがホームスパンなので、そこまでは不明な手織りのコート。
  それを織られた方のところを久しぶりに訪ねてみようかな。

  写真がありましたが、色がかなり違っています。
  これです。和・洋両方で使っています。手織り  







流人道中記2 浅田次郎:著 中央公論新社:発行★★★ 
  

  浅田次郎さん、好きな作家さんです。これも、とても面白く読みました。
  エンターテイメント性で、コロナ鬱が逃げだしました。
  それにしても、この方の頭の中を覗きたい。

  帯、引き写しです。
  (上)
  万延元年(一八六〇年)。姦通の罪を犯したという旗本・青山玄蕃に、奉行所は青山家の安堵と引き替えに切腹を言い渡す。
  だがこの男の答えは一つ。「痛えからいやだ」
  玄蕃には蝦夷松前藩への流罪判決が下り、押送人に選ばれた十九歳の見習与力・石川乙次郎とともに、奥州街道を北へと歩む。
  口も態度も悪い玄蕃だが、道中で行き会う抜き差しならぬ事情を抱えた人々を、決して見捨てぬ心意気があった。

  (下)
  「武士が命を懸くるは、戦場ばかりぞ」流人・青山玄蕃と押送人・石川乙次郎は、奥州街道の終点、三厩を目指し歩みを進める。
  道中行き会うは、父の敵を探し旅する侍、無実の罪を被る少年、病を得て、故郷の水が飲みたいと願う女…。
  旅路の果てで明らかになる、玄蕃の抱えた罪の真実。武士の鑑である男がなぜ、恥を晒して生きる道を選んだのか。








よその島  井上荒野:著 中央公論新社:発行   ★★☆


  離島とはいっても、東京に近い、連絡飛行機と渡し船が通い、
  そこそこの住民もいる島で暮らす事を決めた老夫婦と元ミステリ作家の野呂。
  家には、若い住み込みのお手伝いさんもいて、優雅な暮らしですが。。。ミステリーっぽいので  すが違いました。

  以下、データベース引き写しです。
  離島へ移住を決めた芳朗と蕗子、そして夫妻の友人・野呂。
  人生の終盤で実現した共同生活の滑り出しは順調に見えるが、
  三人はそれぞれ不穏な秘密を抱えており…。
  おいそれとは帰れないこの場所で、彼らは何を目にし、何を知るのか―。






晴れの日の散歩 角田光代/著 オレンジページ       ★☆☆
 

    雑誌オレンジページに1連載を続けているエッセイ「散歩」シリーズ第4弾。だそうです。
  角田さんのエッセイは多分初めて。
  小説よりくだけて、愉快な、ちょっと粗忽なお人柄を垣間見ました。






2できない相談 森絵都:著 筑摩書房:発行 ★☆☆


  夫の部屋は掃除しない、
  余計な金は支払わない、
  料理は食べきる、
  サービストークには付き合わない…。
  内容引き写しです。↓
  ひとがなんと言おうと、わたしはそれを我慢しない。
  日常の小さな抵抗の物語。人生って、こんなものから成り立っている。そんな気分になる極上の  小説集。


  「そこをを気にするの?」又は、「自分と同じ!」と思うか。。。(´∀`*)ウフフ
 





あなたは、誰かの大切な人 原田マハ:著 講談社:発行 ★★☆


   ブロ友さんのご紹介で読みました。

  大人のシングル女性6人が主人公の短編集。
  自然体で、そっと気持ちに入ってくる穏やかな思いやりの心を頂きました。

  「最後の伝言」・「月夜のアボガド」・「無用の人」・「緑陰のマナ」・「皿の上の孤独」・「波打ち際のふたり」

  あなたがもしも、いま、なんということのない日々を生きているとしたら、それはきっと、あなたが誰かの大切な人であることの証しだ。それが言いたくて、私は、この物語たちを書いた。
  あなたは、きっと、誰かの大切な人。どうか、それを忘れないで。←は、原田さんの言葉です。






〈あの絵〉のまえで A Piece of Your Life 原田マハ:著 幻冬舎:発行 ★★☆
  

      内容、データベースから↓
  家族と、恋人と、そして友だちと、きっと、つながっている。大好きな人と、食卓で向かい合って、おいしい食事をともにする―。
  単純で、かけがえのない、ささやかなこと。それこそが本当の幸福。何かを失くしたとき、旅とアート、その先で見つけた小さな幸せ。六つの物語。

一枚の絵の前で自分自身や過去の痛みと向き合い、新たな一歩を踏み出す6編の物語である。
一枚の絵の前で自分自身や過去の痛みと向き合い、新たな一歩を踏み出す6編の物語である。
  ゴッホの「ハッピー・バースデー」、ピエソの「窓辺の小鳥たち」、セザンヌは「檸檬」、クリムトは「豊饒」、東山魁夷の「聖夜」、モネの「さざなみ」。
  それぞれが収められている美術館がの様子が目に浮かびました。

 
ゴッホ、ピカソ、セザンヌ、クリムト、東山魁夷、モネ。人生の脇道に佇む人々が〈あの絵〉と出会い、再び歩き出す…。アート小説の名手による極上の小説集。『小説幻冬』掲載を単行本…


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岐路。
昨日、庭で転びました。
敷石に、膝をこれでもか!というほど打ち付けて…
暫く、身動きもできません。でした。。。

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部屋の中で、
庭際のリクライニングに座している夫は気付いてくれない。
頼りになりません。多分、居眠り。


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胡瓜は生っているかな?と、様子を見ながら歩いていたのが原因です。


強かに(したたかに)って、このことだわぁ~と
ようやく立ち上がり、時間の迫った約束の場所へ出向きました。



お陰様で、
骨折は、ない。
ヒビも、ないでしょう。

やれやれ~~ホッ(#^.^#)

ですが、骨折の多い年ごろなこすずめ。
あの時…もしも骨折していたら…究極は寝たきりですよね。

慣れに気を抜いてはいけないと、学習できたかな。

後遺症の痛みはあります。でも、大丈夫です。自業自得です。

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根が出てくれますように。
図書館への道すがらに、
どうしても欲しいと思う花が咲いていました。

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あじさいアナベルのピンクだと思うのです。
ピンクアナベル、数年前から欲しくて探していました。
でも、
ネットでも花屋さんでも、欲しいなと思うものとは微妙に違うものばかり。

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街路樹の根元に、どなたかが植えられたらしいこれ、
かなり好き💕
道の前は会社と店舗ばかりで個人のお宅はないし…
思い切って、花盗人決行^^

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夫に頼んで土に刺してもらいました。
花は、コップに入れて…見るたびに癒されてます。




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もう一つ、ペチュニアも指し芽を頼みました。
門の前の大きなポットにあふれるように咲いているペチュニアです。

明日にでも、他の花に替えるつもりなので今日の名残に。


どちらも、根が出て花が咲いてくれたら嬉しいな。

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