こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
浮世絵キルト教室展。と、お知らせ。
初日、学生時代と友人が3人見に来てくれるとのことです。
1年ぶりに会うのも楽しみ。

10時半過ぎの会場は、思いがけなく賑わっていました。
どなたか不明なのですが、私の友人2人連れが帰られたばかり…残念+申し訳ない。

慣れないスマホ写真ですが、少しだけこちらでも展覧会を。
順不同です。

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生徒の作品

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先生の作品

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先生の作品


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とっても観たかった「深川の雪」
一部アップにしてみました。
一番下のものはクリック拡大できます。




そして、お知らせ。

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今日の夕方です。名古屋放送局管内だけで見られます。

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銀花の蔵/家族じまい/むこうだんばら亭/冬の標/四十九日のレシピ
 銀化の蔵 遠田潤子:著 新潮社:発行 ★★★

ともかく先が気になり、一気読みしました。
後半、えぇーーー!の連発で読書の面白さを しみじみ味わいました。

著者の作品をもっと読みたくなって、図書館に予約しました。人気があるようです。

 [レビュアー] by 産経新聞社 ↓
 小学生の山尾銀花は、絵描きの父、料理上手の母と暮らしていたが、父が老舗の醤油蔵を営む実家を継ぐため、一家で移り住む。その家にはいつも険しい表情の祖母や奔放な性格の叔母らがいて、座敷童が出るという蔵があった。
 銀花は、無邪気だが、ある秘密を持った母の存在に悩み、醤油造りに向かない父を助けたいと願いながら成長する。だが、その家には次々と悲痛な出来事が襲い…。
 昭和から平成にかけて、家を必死に守ろうとする人々を描いた大河小説。物語の意外な展開、謎解きの要素にも引き込まれながら銀花の一途さ、家族の絆が胸に迫る。




家族じまい 桜木紫乃:著 集英社:発行 ★★☆(?)

著者の言葉ですが…↓
この小説に出てくる智代の家族構成は、私の家とほぼ同じなんです。起きる出来事はフィクションですが、智代の父と母を核とした家族関係は、我が家と同じです。父はもともと理髪店を営んでいて、最後、ラブホテルを経営していましたし、母親は今、認知症です。

「しまう」は、終わりを意味する「終う」ではなく、ものごとをたたんだり片付けたりする「仕舞う」、そういう気持ちで書き始めました。
 
◆親は自分の子を思い通りになんかできないし、子も親を思い通りになんかできない。
◆他人だからわかること、話せることがあるんですね。
◆家族ってほどよく集まり、ほどよく付き合い、ほどよく離れていっていいものなんだと、うちも同じだなと思ってもらえたら嬉しい。

そうなんだ。。。とても重くて、読むのに時間がかかりました。
著者の言葉が、痛く心に刺さりました。





 
むこうだんばら亭 乙川優三郎:著 新潮社:発行 ★★★

再読です。好きでしたが、何故かブログから抜けていました。

「いなさ屋」の主人と女将:孝助とたかは、夫婦のようで夫婦ではない
イワシや醤油で賑わう銚子の荒れる海を相手の漁師の暮らしは、壮絶。娘さえ売ることになる。
口入れや=桂庵は、孝助の裏の仕事でもあった。
それぞれの事情を、さまざまに穏やかに収める孝助とたか。その優しさにホッとします。
ほのぼの…好きだな。

海の厳しさは身過ぎの厳しさであり乗り越えれば生の喜びでもある。“とっぱずれ”に暮らし、強風にさらされながらそれぞれの海を見つめる人達。
哀しいほど潔くあるいはしたたかに生きる男女を描く全八篇。
(BOOKデータベース)






2冬の標 乙川優三郎:著 中央公論社:発行 ★★★

情熱はかけがえのない命のように愛おしい。幕末の世に南画一筋に生きようとした武家の娘の数奇なる運命。人生への愛おしさを感動的に描いた長編時代小説。直木賞受賞第一作。 (BOOKデータベース引き写し)

幼いころから南画塾に通い、絵描への夢を持ちながら、望まない結婚、出産、夫との死別、義母との確執に縛られた生活。「女は耐えて当然の世の中であった」(文中から)

幼い昔、南画を共に学んだ身分の違う少年たちとの大人になっての再会と、幕末の世に翻弄される様子はまさに劇的。
すべてを逃れ、身軽になっての新しい出発、応援します。

著者は、「脊梁山脈」以来気にいなっていました。骨太さが頼もしい。





四十九日のレシピ  伊吹有喜:著 ポプラ社:発行 ★★☆

熱田家の母・乙美が亡くなった。気力を失った父・良平のもとを訪れたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本。乙美の教え子だったという彼女は、生前の母に頼まれて、四十九日までのあいだ家事などを請け負うと言う。
彼女は、乙美が作っていた、ある「レシピ」の存在を、良平に伝えにきたのだった。
家族を包むあたたかな奇跡に、涙があふれる感動の物語。
(BOOKデータベースから)

そこそこ、面白かった。
プロの作家さんの存在感を実感しました。

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心配は無用でしょうか?マイナンバーカード。
朝刊で見た記事ですが、

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恥ずかしながら無知なこすずめには、
何だか、少し気になることが。
又、何か困ったことに繋がらないのでしょうか?




マイナンバーカードを、要所を隠すカードカバーに入れて受け取りました。

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ブルーと黒い部分が隠れるようになったカバーに入っています。

カードを入れると

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表側

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裏側



身分証明など出番が多いこのカードの、裏側のコピーが出来ない為だそうです。

 「表側だけのコピーを」と言ってください。
   裏側にある個人コードナンバーのコピーは、一般には許可されていません。
  目の前でコピーされるとが限りませんし、カバーから出すのは簡単ですよね。  
  そこが問題と言えます。   
  悪意が怖いですよね。
  裏側全体に紙を1枚入れられる方もありますよ。


せめてもの気休めですよね。

2年後に全国民がこのカードで管理されるとなると、
カードの個人ナンバーがいよいよ大切になりそう。

何だか不安ですが、杞憂でしょうか。
       

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トホホな勘違いで、大失敗(';')
なんだかなぁ~と、
言い訳もしにくい失敗をやらかしました。

最近、(イエイエ昔からって?!)
ぼんやり・ざっくりと事に向かっているような。


万能調味料として『ニラ辛子』の優れもの加減をブロ友さんから教わって、
youtube訪問。
早速作りました。


まずは、お勧めの塩ラーメンにトッピング。

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インスタントのラーメン汁は、1袋を2人分に薄めて(いつものことです)
大匙3杯くらい載せましたが、辛い!
youtubeでは、もっと大量に入れて美味しい(^^♪連発だったのは・・・?


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ゴーヤと豚ミンチを炒めるのは?
美味しいです。


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一人ご飯の残り物チャーハンは?
桜エビ・ちくわ・葱・おかか・卵に、お醤油代わりに。
ま、これもいいです。


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茄子ステーキに、味醂をかなり足して使うのは…ニラの香りが邪魔かなぁ。


これで玉子かけご飯は、想像するだけで✖。


どうにも変だと改めてしっかり確認しました、動画を。
あらら。
お醤油200㏄って言っていらっしゃる。
なのに、500㏄と聞き違えてました。

救出作戦、醤油以外の味醂・酒・酢を、足してみました。
さて、どうでしょうね。




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生かさず、殺さず /おいしくて泣くとき / 淳子のてっぺん / きたきた捕物帖
読み終えた本がどんどん貯まってしまいました。
ざっと、30冊は超えていますが、書名のメモを忘れているものも何冊か。
記憶と記録用も、追いつきません。
今日は、とりあえずこの1週間に読んだ4冊を忘れないうちに。




生かさず、殺さず   久坂部 羊:著 朝日新聞出版:発行  ★★★

認知症患者病棟の通称「にんにん病棟」で繰り広げされる、認知症患者と医師、看護師、家族の関わりがえがかれています。

認知症患者への医療従事者対応の難しさは、想像を超えていました。
検査や治療への理解が出来ない状態の認知状態の患者を、納得させることはできません。
それでも検査や手術を求める家族は、たくさんおられます。

三杉の同級生・元同僚の小説家と周辺の不気味さに、ハラハラ・ドキドキ感も。
面白く考えさせられる話でした。

伍代病院の認知症専門病棟。看護師たちの想像を絶する苦労、
過剰要求をする家族、そこに起きた患者への虐待疑惑、
胃腸の隠したい過去を知る元医師の脅し、
混乱をきわめる渦はどうなるのか。
そしてあるがままの人生を生きたひとりの患者の穏やかさ…… (帯のまま。)

私自身は、末期医療の胃ろうや人工呼吸器は不要と、念書を書いています。
過剰な医療を防ぎ人間の尊厳をたもつだけ程度の医療でよい。
程よい適当な医療でいいと思っています。

願いが叶いますように。



おいしくて泣くとき  森沢明夫:著 角川春樹事務所:発行 ★★★

貧困家庭の子どもたちに無料で「こども飯」を提供する『大衆食堂かざま』。その店のオーナーの息子、中学生の心也は、「こども飯」を食べにくる幼馴染の夕花が気になっていた。
7月のある日、心也と夕花は面倒な学級新聞の編集委員を押し付けられたことから距離が近づき、そして、ある事件に巻き込まれ…。
無力な子どもたちをとりまく大人たちの深い想い。「美味しい奇跡」を描いた希望の物語。
(帯のまま。)


母親の再婚相手=飲んだくれの義父に虐待を受ける少女:夕花、と義父の幼い連れ子:幸太。
街中でカフェを営む「マスター」と妻・ゆり子。
共通点は「こども飯」。
ある日、トラックに突っ込まれて、カフェがが半壊した。
ニュースて知ったと、隣県の工務店が応急処置と改修をしてくれることに。
15歳の少年と少女の淡く切ない思い出。
関係のない二つの話は、読みながら落ち着きませんでしたが、あぁ!感涙





淳子のてっぺん  唯川恵:著 幻冬舎:発行 ★★★
 
ブロ友さんのご紹介で知って、読みました。nohohonさん、ありがとうございました。

2016年10月に逝去した登山家・田部井淳子。
男女差別が色濃い時代、女性として世界で初めてエベレスト登頂に成功した彼女は、
どのように生き、どのように山に魅入られたのか―その物語を完全小説化。
山を愛し、家族を思い、人生を慈しんだ淳子が、その“てっぺん”に至るまでの、辛く苦しくも、喜びと輝きに満ちた日々。
すべての女性の背中を優しく押してくれる、感動長篇!
(帯のまま。)


登山家の田部井淳子さんをモデルにした小説。(あくまで小説 By 著者)
福島県の小さな町に生まれ、
谷川岳からヒマラヤのアンナプルナ、エベレスト…と女性には不可能と思われ、言われた言葉をのり越えた意思の人の勇気に満ちた挑戦の軌跡と物語です。

文中に、
体力と技術だけではない。自己マネージメント力、他者への協力精神、そしてユーモアだ。特殊な環境に身を置く中で、いかに自分の心と身体をコントロールできるか。特に笑いは重要だ。
淳子は登山に必要なものに気が付いた。とあります。

ご本人にも、そしてそれ以上にご主人の正之さんが守っているベースキャンプに感動しました。
正之さんみたいな男性、実は、同じような人物に心当たりがあります。
卓越した、淳子さんが憧れた登山家の正之さん。
私の知り合いは、過去に1度しかお目にかかっていませんが確かに同じような方だと思います。

友人のご主人ですが、皇太子殿下も参加される大きな山岳会の幹部です。
近々、幸せ者の友人と会う予定(今どきなので一応)です。




きたきた捕物帖    宮部みゆき:著 PHP研究所:発行  ★★★

ふぐにあたって頓死した親分の跡を継いで岡っ引きたらんとする北一が、相棒・喜多次や親分のおかみさんの力を借りて成長し、事件を解決していくはなし。
新シリーズらしいですが、面白いし楽しみです。

「ふぐと福笑い 」「双六神隠し」 「だんまり用心棒 」「冥土の花嫁」の4編が入っています。

題名の、きたきたは、北一と喜多次からきているらしいですが、
喜多さんこと喜多次は正体不明な人物。
風体とは不似合いな腕と頭脳と育ちの確かさが…透けて見える。

もしかして≪桜ほうさら≫の主人公、笙之介だったりして。。。(フフフ)

何故か、著者名と発行所の部分にリンクが付いてしまいます。どうしても外せない。。。


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嬉しく、美味しいことがありました(*^▽^*)
今日は、嬉しいお話です。
いいことも、良くないことも続かないは、本当ですね。

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子持ち鮎。
又、たくさん頂きました。

今年は予想外に釣れましたと。
たっぷりの卵、贅沢な美味しさをありがたく戴きました。

ご馳走さま p(*^-^*)q


付録。
今年は遅がけに、困らないくらいの収穫だったゴーヤ。
今日、最後の2つを取りました。


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何気なく取り終えたら、
可愛らしい葉っぱがついていました。

可愛いな。
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今日も残念な日。
残念な日が、続きました。第2弾。

この日申し込んだ ≪マイナンバーカード≫の交付通知書が届きました。
予想通り1カ月余。

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明日からの連休前に、
そして、忘れないうちにと区役所に出向きました。

夫には、署名はここに、身分証明の免許証を忘れずに、と伝えて同行。


ところが・・・
窓口近くで、あら・ない!!
ナント、私自身が身分証明になるものを何一つ持っていません。

ォ━━(#゚Д゚#)━━!!

普段から、お財布+カードケース+保険証セットは、一緒に持ち歩いている私。
どうしてないの?

あぁぁ(´・_・`) 今朝、ちょっとの外出にお財布だけ持って出かけて…
その時の小さなBAGのままで区役所に来てしまった。うっかりです。



しかたがないので夫の手続きだけしたのですが、
夫の理解度が相当落ちている事実に衝撃。

コロナ対応で、透明なカーテン越しの会話は聞き取りにくいのも事実ですが、
私が通訳をしても、(・・?ハテナな部分が多すぎる夫。

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とうとう、奥さんでも良いですよ、と役所の方。
コンピュターに、「署名用電子証明書暗証番号」と一般的な「暗証番号」を代理で打ち込みました。
ゲーム以外パソコンを使わない夫に、無理なのは当然です。

それにしても、すべての文字は小さいし、
夫でなくても高齢者には難しい、これら。

加えて、「マイナンバーポイント」制度のややこしさと、使い勝手の悪さ。

私は、ようやく、何とか理解できましたが
夫は、さっぱり何もわからない、と申します。


何だか疲れたばかりの一日でした。
情けない話…第2弾。

明日は良い事がありますようにと願っています。


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情けないなぁ・・・(; ・`д・´)
情けない話です。

久し振りに、家籠りから抜けてランチ会に参加しました。
和服仲間が、たまには会いたいわねということで、
ごくご近所の『神戸屋キッチン星が丘テラス店』で軽いランチ会。

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じゃぁ、和服よね。
気温は30度ですが、もう夏物もちょっとねぇ~と、
単衣の白絣(紬)に絣の帯も紬です。
どちらも、以前ピノホリママさんから頂いたものです。
(袷仕立てで頂いたのですが、単衣に仕立て変えました)

気軽に、帯結びは江戸結び、帯留めは好きな白プードルでいいかな。

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それが、、、1月の新年会以来の和服に手間取りました。
そこにあるはずの小物(紐類)が見当たらないとか…
ほぼ着終えてからも、何か落ち着かないしヘン!
あ、補正の一部を忘れていました。

もう、バタバタ。゚(゚´Д`゚)゚。
かなり残念な着姿で、出かけました。。。




この日、もう一つ情けないことが。

甘酒、もう3年以上毎朝飲んでいます。
5日ごとに作ります。

おかゆを炊いて、米麹を加えて6時間ほど寝かせて完成ですが、
この日、おこげが出来ました。
しかも、お粥ではない。


甘酒

レンジのお粥モードではなくご飯モードで炊いたらしい。

ままよ、と、米麹を混ぜて何とか甘酒にしたのですが、
そのためか、お米粒が舌にざらざら触ります。


情けない話です。


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浮世絵キルト2の5…(展覧会のお知らせも。)

ブログ用
輪郭が出来ました。
実は、角の細かい部分が綺麗に出来ませんでした(;д;)



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先回は、ここまででした。




教室展の案内状を頂きました。
2020年9月29日(火)~10月4日(日)
名古屋市博物館3Fで開催です。

案内ハガキcats

これまでの習い事での展覧会は、我々弟子が準備や当番をしたものです。
が、今回は、
先生がすべてお一人で受け持ってくださうそうです。
ご主人様が助っ人!だそうです。
深い感謝、ありがとうございます。

拙い初めての私の作品は、ナントも恥ずかしいのですが、
先生の≪深川の雪≫も観られます。楽しみ~~

時期が悪いので、「いらして下さい」とは言えないまま、
案内状を数人の方にお渡ししました。

淋しい展覧会になりそうで、先生に申し訳なく思います。
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思い出ずるずる…1
加齢に加えての≪新型コロナウィルス≫対策の家籠り。
家が好きな私でも、さすがに気力・体力・集中力がなくなってしまいました。

地球より重いとか言われる命、
いえいいえ、私の命は、紙風船より軽いですと思います。


そんな今…
考えるところがあって、なんとか目的を無理やり見つけました。

とりあえずは、相談相手を見つけました。
まずは、簡単な年譜をと書き始めたところ、思い出がずるずる出てきます。


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そんな一つを、本棚の隅で発見!

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初めての書評(勝手に、宣伝用)。

著者との出会いには小さなドラマがありますが、今日は割愛しますね。

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(新聞…ワードで打ち直してみました。)

芦屋市に住んだのは30代の終わりごろの1年だけ。
ということは、およそ40年前の思い出です。


この本のお嬢さんは20代で病没されたようです。
著者ご自身は、今、ご主人とも死別されてのお一人暮らし@ロスです。

お元気そうなのが、何よりです。

まだ、まだ忘れていた思い出に出会えそう。
それが、良いか良くないかは微妙ですが、
今しばしの目的が出来ました。


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