こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
レディー・ガガ と 臓器移植医師 ・・・ついていけない話。
  の上に黒い電話器を乗(ママ)せて現れる。
  シャボン玉で全身を包んだような服でピアノを弾きはじめる。
                    ・・・・・・略・・・・
 日経新聞(本日)の春秋の書き出し・・・に物凄くそそられました。

[#IMAGE|a0089450_123569.jpg|201106/28/50/|left|157|157#]
大人気の米歌手、レディー・ガガさんが復興支援のために来日・・・思わず愉快な気分になってしまうとか。

震災の翌日=3月12日=には
「日本の為に祈りを」と気したリストバンドを売り出し1億2千万円を寄付されたとか。
(拡大出来ます。) 

レディー・ガガさん・・・いやぁ~初めて聞きましたが、楽しそうな方です。
とりあえず、そのいでたちの画像を探そうとして仰天

>(*0*;)☆ ウキャー!! ! Σ(▼□▼メ) w(☆o◎)w ・・・

                                            ・・・・・ 興味がお有りなら、検索してみて下さい。

とりあえず↑の記事のイメージ、どうにか探して見ました。かなり暗くて見にくいです。

人は見かけだけではないのも事実。ながら、見かけの印象も気になる事は事実。
その画像にたじろぎながら・・・ウィキペディアを見てみると、改めてびっくりです。


 実業家の裕福な家庭に生れ、
 4歳で楽譜なしでピアノが演奏でき、13歳ころには初のピアノ・バラードを作曲。
 11歳からはカトリック系の私立学校(お嬢様学校)に通い、
 17歳で、過去,世界で20人だけが早期入学を認められたという、ニューヨーク大学の芸術学部=ティッシュ・スクール・
オブ・アートに入学。
大学1年生で、ここをを休学して芸術活動に専念、親元を離れストリップクラブで働き出す。

 堂々とストリップクラブで働いていた。私のような裕福なイタリア系の家庭の出では珍しいことと発言。
 ストリッパーとして生計を立てていたことを明かしている。
 家族の助けなしに生活することで自由を実感したが、家族は認めてくれなかったとも。

ガガはこれまでも、いくつかの慈善団体に関与。2010年のハイチ地震の被害者の為に多くの著名人と一緒に働き、HIV/エイズについても周りの若い女性達にその認識を上げることに非常に率先的である。

東日本大震災に対し「WE PRAY FOR JAPAN 日本の為に祈りを」とデザインしたブレスレットを作成し販売。「収益はすべて日本に寄付、ブレスレットは2週間で1億2000万円以上売り上げた。
さらにチャリティー以外で個人的にも1億2000万円寄付したことを明かし、また、ガガやU2、エルトン・ジョン、クイーンなど38組のトップアーティストの楽曲が収録されたチャリティーアルバム『SONGS FOR JAPAN』が世界18ヵ国のiTunesチャートで1位を獲得した。

過激な映像の数々とこの経歴や行為が、どうしても結びつかなく、ついて行かれません。

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%


更に理解できないのは、生体腎移植の臓器売買事件。
堀内利信と言う開業医、名誉と豊かな暮らしを守りたかったのは、本人でしょうか、家族でしょうか?

それにしても暴力団と繋がりを持つ事の怖さ、全く気にならなかったのかしら?
移植後は養子縁組解消の念書が、役に立つとは思えないし養子には相続権も発生します。

その間にも、
患者などとして、暴力団関係者の出入りが始まるでしょうし、恐喝問題もエスカレートするかもしれません。
そこまでの危険を冒してまで得たあの命・・・
警察沙汰になったこれからの先行きはどうなるのでしょう。

勿論、大切だった名誉と財産は失うだけでなく、牢生活=刑務所暮らしもあるでしょうね。

そして、もう少し気になるのは・・・
手術に当って、同じ医師仲間として、やみくもにドアをたたいたとは思いにくい事。
直接・間接はさておいて、きっと仲立ちをした人がいるだろう。
相談に乗った人があるだろう。と、言うこと。


ここで・・・訂正です。

この記事を書き、UPした後で【NHK ニュースウオッチ9】で、
レディー・ガガと大越キャスターの対談を見て、彼女の本当の姿が判った気がしました。
早くも、YOU TUBE にその様子が出ていました。

インパクトが強すぎ、挑発的な言動の源・・・人間はみな、公平で平等、ありのままを大切にとのメッセージである事がわかりました。私もリトルモンスター(ファンのこと^^)になりそう。







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