こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
加齢と共に・・・ ? 思い出、パート2(愉快ではない話)
(さかもど)りますが、先月末のある日、デパートに出掛けてちょっと疲れて・・・
フリースペースの椅子で、友人たちと一休みしていました。

視線を感じて顔を向けると、半白髪の美しい女性が私に向かって微笑みながら近づいてきています。
なんて華やかな、なんて綺麗な方。
懐かしそうな相手の様子に、・・・・?ハ?テ? 知らない人なのに・・・・戸惑っている私。

こすずめさんでしょ?
ハタ!〇×さん???!
元気^^?・・・・と懐かしそうに寄って来られます。

では、と立ちかかる友人たちを制して美貌の御夫人をシャットアウトしてしまった私。
実は、思い出したくない過去があります。

それは、これ。
                               興ざめで、はしたない事と思いながら、品性劣悪なこすずめ です。


この美しい人私は中学一年から、半世紀に渡って 30年以上 親友としてお付き合いをしていました。
                            訂正: ※・・・ ↑ の時期はおよそ15年前でしたので・・・)
彼女のご家族全部とも親しく、信頼してのお付き合いは、人からも認められるお付き合い・・・の筈でした。

それが、この借用書ですべて無になりました。
共通の友人には、”貸す方が方が悪い”と非難され、結局この人の味方になってしまわれたまま。
懐かしそうに話しかけられても・・・困ってしまいます。




そう言えば・・・・これより前のこと、
若い頃の恩人とも言える人から”お金を貸して^^”と頼まれたこともありました。
離れた場所からの電話でしたが、お断りしました。

続けて2~3日、電話のベルが鳴りやまないのです。
とうとう、電話器(黒電話だった~~)を布団にくるんで、押入れに入れて耳を塞いで過ごしたこともありました。


結局、借金貸す・貸さないにかかわらず、人との関係を壊す事実だけが残りました。
悲しい、切ない・・・・思い出したくない事に対峙してしまったこの日。

それにしても、ますます美しくお洒落で、裕福な暮らしとしか見えない彼女・・・
何故、親しげに懐かしげに近寄って来たのか?
どうして、私の方がコソコソ逃げてしまったのか?不思議。


追記で、少々説明しますと
お貸しした物を返して貰えないとかの事ではないのです。

断られればそれなりに、
借りたとすればそれなりの気まずさ、引け目が出来てしまうでしょう。

また、返されない事は覚悟の上で融通した方としても、微妙に対等感覚がずれてしまいます。
詳しい事は伏せますが、色々その後もありまして・・・・友人としてのお付き合いが出来なくなる・・・
それは、貸しても貸さなくても、同じ事。

借金の申し入れは、それまでの大切な人間関係を壊す事は事実です。








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