こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
蝉しぐれが聞かれない夏?

去年に引き続いて、
東日本では蝉が鳴かない夏と言われています。


・・・・が、東海地方の我が家、昨年も今年も相変わらずの、耳に傘を差したくなるほどの蝉しぐれ。


でも、確かに数は減っているかもしれません。
振り返ってみました。2008年の夏の蝉 こんなでした。




鳴くのは雄のセミだけだそうで、

午前中に鳴くのはクマゼミ。朝6時過ぎ位から鳴き始め、お昼前には静かになります。

アブラゼミはその後から日没にかけて鳴き、

カナカナカナ・・・と鳴くカナカナ蝉=ひぐらしはの鳴くのは、 日の出前や日没前後の薄暗くて気温がやや低い時。
また、暗くて、温度が下がると鳴くので、昼間でも雨が降りそうな時にはカナカナ・・・と始まります。

どうやら蝉は、気温と光=時間などによって泣き時を知る様子^^

それにしても、関東では全く見かけないと言う話もブログで聞いています。
異常気象と、考える方もいらっしゃるようですがどうなんでしょう?
もしかして・・・・
蝉が7年間過ごすための土がなくなってきているから・・・・と言うことはないかしら?


凹 凸 凹 凸 凹 凸 凹 凸 凹

先週のこと・・・
かなり凹んでしまうことに遭遇しました。

端折って一言でいえば、しまえば、ドクターとバトル!

『あなたには、もう何もすることはない。』
『あなたの言われる事がわからない。私には、治せない。』
『今日の今のこの時間は、あなたにとって初めての経験でしょう。』『若い頃の過去との比較はしても仕方がない。』
・・・・・・そんな言葉(もっといろいろ~~)を吐き出すドクターに、

『冷たいお言葉ですね。もっと前向きになれるような暖かい励ましの言葉をかけては頂けないのですか?』と言ってしまった私。

若い方の目には、どうしようもない老齢者にしか見えないこすずめなのはわかりますが・・・
かなり厳しいお言葉に、つい反応してしまった自分に落ち込んで居ます。


そして、もう一つ・・・
長い間神経腫瘍と言われ、伴奏神経の育成を待っていた≪膝裏の膨らみ≫をベーカーのう腫 と断言、たまった水を抜けばすぐ軽くなるとの言葉に、軽々と乗ってしまった自分。

抜いた後、3~4時間は注射針の痛みは残るだけで後はさっぱり、と言われていましたが、
水(?)と血液が抜けた後、
歩くのも辛い痛みが残っています。

そして・・・皮下出血が下方に移動しながらおこっています。さすが1週間以上経つので、だんだん吸収されて来てはいますが、痛みは残ったまま。
とても信頼していた(はず)の元の主治医を裏切ってしまったような自責もあって、更なる凹み状態です。


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