こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
犬から聞いた素敵な話 
犬から聞いた素敵な話

山口花 :著
東邦出版:発行


14編のオムニバス小説、軽いと言ったら語弊があるかも知れませんが、さらさら一気読みでした。
2時間もかからなかったかも知れません。

第一章は飼い主から愛犬への物語、
第二章は愛犬から飼い主への物語で綴られています。



新聞広告だったか、書評だったか?
で、涙が止まらない!と猛烈感激+大絶賛。。。

確かに、
副題は 涙あふれる14の物語


普段、この手の惹句には載せられないこすずめですが、
何故か連れ帰り~うふふ。



結論、いい話・・・そうなんだ・・・同感で、涙ぐむ気持ちはありました。
ただ、やはり、
期待過多でしょうか、涙あふれるほどの感動はなかったなぁ~


013 - コピー



犬への愛情が溢れた作品、確かに。
犬に癒され、気持ちが安らぐこと・・・それも確か。

だって・・・今、ぱせりに癒されているこすずめがここに居ますから。


ただ、涙を誘うような文体と、
各編の最後が「ありがとう、忘れないよ」には、意図を意識しました。


読み終えて、心が温かく、やさしい気持ちになれるのは、
童話のようでした。


ここで・・・
ペットの人間化をしてみましたら、


人間化



我が癒しのぱせりは↑でした。


こすずめPET化

そして、こすずめのペット化では

ペレットフェネックですと。。。
フェネックって、実はあまりなじみがありません。


嬉しいのか、逆なのか?




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