こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
イニシエからの常識。

大袈裟なタイトルですが、

昨日のイマドキ’’’’に対してちょっと言ってみただけです。

そうは言っても、黴臭く感じる常識ですが。


無題

覚王山・日泰寺に用があって出向きました。
ある手続きの為ですが、こすずめの戸籍謄本が必要でした。


戸籍謄本は、本籍地で、は、イニシエからの常識です。
それが、とっても面倒で、費用も時間もかかります。 




  手順として、
    ①発行依頼する市役所の住所を探す。
    ②発行手数料を電話で確認する(これは、市役所によってまちまちなのだそうです)
    ③発行手数料相当額の【定額小為替】を郵便局へ買いに行く。(今回100円の手数料が必要でした。)
    ④写真付きの身分証明書のコピーを用意する。
    ⑤不足のないように切手を貼った返信用封筒に、こすずめの宛名を記入。
    ⑥記入漏れのない申請書。
           これらを整えて申請すると、数日後に書類が手元に届く仕組みです。




我が家の場合、本籍地が遠いので郵便は2日かかることが多いようです。
そこへ、土・日 が入りますから、大体1週間は見ておかなくてはなりません。
急ぐときは、電話で伝えて置いて速達で往復させます。

これだけ面倒なのに、
気に入らないのが費用の支払いが【定額小為替】のみという事。


定額小為替


450円【定額小為替】を買うのに100円の手数料が必要ですって。
ええ~っ!とさけんだら、郵便局窓口のお嬢さんが仰いました。

現金書留ですと、最低500円はかかりますが、これは、普通郵便で送れます、ですと。

そうかも知れませんが、選択肢のない無用な費用は馬鹿馬鹿しいです。
例えば、切手とかでも受け付けて欲しいわ~とこすずめは、思うのです。


それより何より、

イマドキの世の中、日本中の戸籍謄本の一括管理は簡単なことと思います。
住民票と同じように、どこでもすぐに発行するのことは可能でしょう。
それこそ、チケット〇ア方式もありでは?

謄本については、まだ不満があります。
取り寄せに不便を感じて本籍地を移動したとします。
その時、移動した本籍地で取れる戸籍謄本には、移動以後のことした記載されません

もっと過去の、例えば、
こすずめが結婚前の両親の戸籍に記載されていたものは、以前(当時)の本籍地からしか取れません。

黴臭いと、思うのはこすずめだけかしら?



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