こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
じゃが芋よもやま話と♣訂正♣

ジャガイモ、かなり好き!
いえ、とっても好き!です。

カラフルボテト

その種類、一体どの位あるのか?
こんなカラフルなものもあって、カラフルポテトと呼ぶそうです。
          ≪シャドークイーン≫ 
≪ノーザンルビー≫ ≪インカのめざめ≫ です。
これらは買ったものですが、味の違いなどは過去記事にあります・・・




そんな、大好物のジャガイモで困ることが<芽>と<エグミ>でしょう。

ジャガイモは、光が当たると表面が緑色になり「ソラニン」という有毒成分になるので、
保存は新聞紙をかけて暗くて温度の低い場所にしますが、それでも時間が経つと芽が出ます。
リンゴと一緒に保存すると、芽が出にくくなる・・・
リンゴが出す「エチレン」というガスが有効だと知って、昨日の記事に書きました。


不思議だったのは、このエチレンガス・・・果物の熟成=追熟=をすすめ、葉物野菜や切花は萎れたりします。
それが、ジャガイモの場合だけは、芽を出にくく「成長を抑制」という反対の働きって、変じゃないですか?

調べました。
ジャガイモの芽は休眠しており,発芽の機会を待っています。
果物の蒼い実は成熟しながら、種子は休眠して発芽の機会を待つ・・・で、両方とも成長の抑制でした。


   そして、改めて知ったのがこんな意見。
   ジャガイモと一緒にリンゴを置いて萌芽を抑制する方法は、おすすめできません。
   それは、エチレン濃度を間違うと逆効果があり、リンゴが高価なのでジャガイモを早めに                    使い切るほうがよく、また、ジャガイモ塊茎自身に休眠があり、一定の期間はエチレンなど
   必要としないものなのです。つまり早くからリンゴを使っても全く効果がでません。 と。
昨日の記事、訂正させて下さい。




↓ 家の庭野菜@過去のものです。

はるか。
メークイーンを超える味の良さ!!4拍子(って、何となに?)揃った優れもの!!
食味欲、煮崩れの少ない薯で、男爵より多収穫・・・と、種薯の袋のラベルにあります。
ポテトサラダや、肉じゃがに向いているそう。

さやあかね。
甘さとホクホク感に優れた品種!!肉色は黄色で、
男爵薯より多収穫、外観が優れています。
男爵並みのホクホク感は、コロッケやジャーマンポテトに向いています。・・・だそうです。

1週間前に獲った、こがね丸。
<エグミ>がなく、ほくほくとして美味しいじゃがいも。
フレンチポテトに最適、ほくほくコロッケも美味しい・・・と言う品種です

この、こがね丸、収穫した日に揚げてみました。本当は、駄目なんですがネ。
ほくほく感よりはモチモチした食感でした。

1週間後、再挑戦。



甘味があって美味しいのですが、やはりもっちりしています。
フライドポテトは、ほくほく・ほろほろが好みなので・・・ちょっと(´・ω・`)ガッカリ・・・

コロッケもほくほく・・・と説明書にはありますが、どうなんでしょう?







ところで庭野菜のジャガイモ・・・花が咲いてから2~3週間後の
晴れた日に収穫したジャガイモは、しっかり乾燥させてから食べますが、<エグミ>がある場合もあります。


 <エグミ>を対処法ですが、

   品質による場合もあって、メークインより男爵のほうがアクは多いらしい。
   調理法は、蒸すとなくなるよう。
   皮を剥いて、茹でるのがその次。 皮のままレンジで加熱するのは、一番<エグミ>が出ます。
     芽が出たり、緑化した皮に生成されるソラニン(有毒)などは水溶性なので、
     皮を厚めに剥いてしばらく水に浸して置くと抜けます。
     皮のまま茹でるときには、綺麗な物をしっかり選ばないといけません。
   煮物の場合、調味料に油を少し加えるのも良いようです。
   家庭菜園のジャガイモは、大きめのジャガイモだけ食べたほうが無難です。
     未熟なイモや小さなイモは光に当たるとアルカロイドが増える傾向にあります。




余談ですが、今日知ったこと。。。

ジャガイモの皮で鏡を拭くと、鏡がくもらない!





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