こすずめ日記2
食事の記録を書くことからはじめました。 パソコンで書く・描く・教わる日々の覚書・・・
七草粥と門松 ―― 加筆しました。

早いもので、1月7日です。
我が家の松の内は今日までなので、七草粥を作り、門松も外します。

松の内・・・お正月の期間ですね。
昔は11日までだったようで、今もその習慣が残っている地方もあるようですが、
松を取り払う日を「松上がり」といい、行為を「松送り」とか「松納め」と言うそうです。


七草粥については、毎年ほとんど同じことを書いていますので、
写真だけにしますが、

今年はお 砂 糖 な し’’’’’の七草粥にしました。


砂糖つきの七草粥・・・加筆です。

何回も同じことを書いているので遠慮しましたが、お餅に砂糖をのせて食べるのです。
この食べ方、ブログを始めた頃には検索ヒットなしでしたが、
だんだん”同じですよ~”と言う方にも出会えるようになって、
多分、江戸風と思えるようになりました。ちなみに、父は江戸っ子です。
そして、七草のお餅は≪粥神様≫って言ったかな?七草粥には欠かせない大切なものです。

過去記事のリンクです。    


生まれてから、はじめての塩味七草粥になりました。

七草粥

小皿は、明太子・栗豆・小鮎の鼈甲煮。
糠漬けと千枚漬けも添えました。









ところで、昨年知ったばかりの話です。

皆さまのところでは、どのような門松を飾られますか?
立派な本格的な門松を飾られるお宅もありますね。
私は、憧れのまま・・・蔓延中のお手軽門松 ↓ を買ってきます。


DSC00233 - コピー


これの呼び方、はじめて知りました。
根切り(ねぎり)門松≫と呼ぶそうです。

根がついているから・・・だそう。

そして、左右があるって、知りませんでした。
物知らず、実証です。

来年のために、書き留めておきます。
新芽の白い男松と赤い女松が、組み合わせてセットになっています。

向って左に男松、女松は右に飾るそうです。
お蔭様で、今年はばっちり!飾りました。






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